JP6980378B2 - 混合防止弁 - Google Patents

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Description

本発明は、混合防止弁に係り、特に、2つの流路を一部分において連通可能とする連通路を複数の弁体によって開閉する構成の混合防止弁に関する。
清涼飲料水やアルコール飲料等の飲料と、洗浄水のように、互いに種類が異なる流体の流路の一部分の間に連通路を介在させ、流路同士を連通可能とすることは、流体輸送の分野で既に知られている。また、上記の連通路の開閉を切り替えるための装置として、混合防止弁が知られている。この混合防止弁は、連通路内を移動することが可能な弁体を有し、当該弁体の移動動作(具体的には、弁座との当接・離間)を通じて連通路の開閉を切り替えるものである。
また、混合防止弁の中には、弁体を複数有するものが存在する(例えば、特許文献1参照)。弁体を複数有する混合防止弁の構成について図5(a)(b)を参照しながら説明すると、同図には、混合防止弁100が、例えば、同一平面内に複数配置された、洗浄用薬剤や熱水等の洗浄水が流れる上側管部110と、ビール、清涼飲料等の製品が流れる下側管部120とが交差する部分に配置される例を示している。混合防止弁100は、上下流路110、120を連通可能とする第一の弁体101及び第二の弁体102とを備え、図5において、両弁体101、102は上下管部110、120の内部空間を連通する連通路103内に位置している。混合防止弁100は、上下管部110,120を貫通する弁棒105及び排水管106を備え、第一の弁体101は弁棒105の外側ハウジング105Aの下部に形成され、第二の弁体102は排水管106の上部に形成されている。第一及び第二の弁体101、102は、弁体105(外側ハウジング105A)及び排水管106が上下駆動されることにより連通路103の内壁面に形成された弁座104(第一の弁座104a、第二の弁座104b)に両者が当接する位置(図5の状態)と、両者が離間する位置との間を移動する。
混合防止弁100は、図5の状態では、第一の弁体101及び第二の弁体102の双方が下降して弁座104に当接することにより、連通路103が閉塞され、上側管部を洗浄水が、下側管部を製品がそれぞれ独立して流れる。これに対し、両弁体101、102の双方を上昇させることにより、連通路103が開放され、上下管部を連通させることができる。これにより、例えば上側管部110を流れる洗浄水が連通路103を介して下側管部120に流れ、下側管部120を洗浄することができる。なお、図5の混合防止弁100は、ミックスプルーフ機能を備えている。同図において、排水管106は、下側管部120内にウォーターハンマが発生して圧力が高まり、この圧力がバネ107の付勢力よりも大きくなると、バネの付勢力に抗して高まった圧力分、上昇する。このとき、第一の弁体101は連通路103を閉塞した状態を保っているが、第二の弁体102とその弁座104bとの間が離間するため、下側管部120内の製品の一部がその隙間を通り、排水管106内を通って下方に流れる。
特開2000−240819号公報
ところで、このような従来の混合防止弁100では、弁座104が形成されている連通路103の内壁面が複雑な形状となっている。具体的に説明すると、図5(a)(b)に示すように、連通路103を構成する内壁面のうち、第一の弁体101が当接する第一の弁座104aと、第二の弁体102が当接する第二の弁座104bとは、両者が同一面内にはなく、両者の間に上下方向の段差が形成されている。
以上のように連通路103が複雑な形状になっていると、混合防止弁100を開放して上下管部110,120を連通させ、連通路103を流体が流れる際、弁座104の周辺において流体の流れに渦流が発生し、流速が低下してしまう。特に、流体が洗浄用の流体(例えば洗浄液)である場合、当該流体が連通路103周辺で流速が低下してしまうことで、当該箇所の洗浄が適切に行われるためには、長時間を要するという課題がある。
そこで、本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、弁体が複数箇所にて弁座に当接する構成において弁座周辺を流体がスムーズに流れることが可能な混合防止弁を提供することにある。
前記課題は、第一の発明として、第一流体が流れる第一流路と、第二流体が流れる第二流路と、前記第一流路及び前記第二流路を連通させる連通路と、該連通路を開閉するために移動し、全体として、その下部が凸面状をなす皿状の大径部を有する弁体と、前記連通路の内壁面に設けられており、前記弁体と当接可能であり前記第一流路側弁座及び前記第二流路側弁座からなる弁座と、を有し、前記弁体は、一つの弁棒と一体的にのみ移動可能となっており、前記弁体の移動方向において互いに分かれた状態で並んでいる第一弁体片と第二弁体片とを備えるとともに、該第一弁体片の外周面の一部が前記第一流路側弁座と当接可能であり、かつ、該第二弁体片の外周面の一部が前記第二流路側弁座と当接可能であり、前記内壁面のうち、前記第一流路側弁座が前記弁体の外周面と当接する部分と、前記第二流路側弁座が前記弁体の外周面と当接する部分とが同一面上に存在していることにより解決される。
また、前記課題は、第二の発明として、第一流体が流れる第一流路と、第二流体が流れる第二流路と、前記第一流路及び前記第二流路を連通させる連通路と、前記連通路を開閉するために移動し、全体として、その下部が凸面状をなす皿状の大径部を有する弁体と、前記連通路の内壁面に設けられており、該内壁面に形成され前記弁体の移動方向の一端側から他端側に向かって径が小さくなっている凹面上にあって、前記弁体と当接可能であり第一流路側弁座及び第二流路側弁座からなる弁座と、を有し、前記弁体は、一つの弁棒と一体的にのみ移動可能となっており、各々の外周面が該弁体の移動方向の一端側から他端側に向かって径が小さくなっている第一弁体片及び第二弁体片を備え、該第一弁体片の外周面の一部が前記第一流路側弁座と当接可能であり、かつ、該第二弁体片の外周面の一部が前記第二流路側弁座と当接可能であり、前記連通路の内壁面のうち、前記第一流路側弁座が前記弁体の外周面と当接する部分と、前記第二流路側弁座が前記弁体の外周面と当接する部分とが前記凹面上に存在していることにより解決される。
上記のように構成された本発明の混合防止弁では、弁座を構成する連通路の内壁面のうち、第一弁体片の外周面と当接する部分と、第二弁体片の外周面と当接する部分とが同一面上に存在している。このような構成であれば、弁座の形成面の形状が単純化されるため、連通路内に流体を流した際に弁座周辺で当該流体が停滞し難くなる。すなわち、弁座周辺を流体がスムーズに流れるようになる。
また、上記の構成では、弁体の移動方向におけるテーパー面の一端側で第一弁体片が弁座と当接し、他端側で第二弁体片が弁座と当接する。このように連通部の内壁面にテーパー面が形成されており、当該テーパー面が弁座を構成すれば、弁座の形成面の形状を単純化して弁座周辺で流体が円滑に流れるようにするといった効果を、より簡単な構成にて実現することが可能となる。
また、上記の構成において、前記弁体を支持するとともに、前記弁体と一体的に前記移動方向に移動する弁棒を有し、該弁棒は、前記移動方向に延出し、前記第一流路及び前記第二流路のうち、前記第一流路のみを横切って前記第一流路の外側に突出していると更によい。
上記の構成では、弁体を支持する弁棒が、第一流路及び第二流路のうち、第一流路のみを横切って第一流路の外側に突出している。これに対し、図5に示すように、第二流路を貫通する排水管を備えている場合、例えば第一流路を熱水が流れ、第二流路をビール、清涼飲料等の製品が流れるとき、第一流路の熱水が排水管を流れる際、第二流路のビール等が加熱されて品質を変動させたり、排水管の外壁部分において焦げを発生させるおそれがあったが、そのような排水管を備えないので、ビール等の製品の品質を安定化することができる。
また、第一の発明について、前記同一面が、前記弁体の軸を含む断面が直線となるテーパ面、または同断面が曲線となる球面であるとよく、第二の発明について、前記第一弁体片と第二弁体片は、前記弁体の移動方向において互いに分かれた状態で並んでいるとよい。
本発明の混合防止弁によれば、弁体を構成する第一弁体片及び第二弁体片の双方が弁座に当接する構成において、各弁体片の外表面と当接する弁座周辺で流体がスムーズに流れるようになる。
本発明の一実施形態に係る混合防止弁の構造を示す図である。 図1中の弁座周辺の構造を拡大して示す図である。 変形例に係る混合防止弁の構造を示す図である。 他の変形例に係る混合防止弁の構造を示す図である。 従来の混合防止弁の構造を示す図である。
<<本発明の混合防止弁の構成例>>
以下、本発明の混合防止弁の構成について具体例を挙げて説明することとする。なお、以下に説明する実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであるが、本発明を限定するものではない。すなわち、本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得ると共に、本発明にはその等価物が含まれることは、勿論である。また、以下に説明する混合防止弁各部の具体的な形状、寸法及び材質については、あくまでの一例に過ぎず、本発明が奏する効果が得られる限り、自由に設計することが可能である。
(第一実施例)
以下、本発明の第一実施例に係る混合防止弁1について図1及び図2を参照しながら説明する。混合防止弁1は、従来例と同様、互いに異なる2つの流体の輸送ラインの間に設けられており、閉弁時には一方の輸送ラインを流れる流体が他方の輸送ラインへ流入するのを規制し、開弁時には一方の輸送ラインから他方の輸送ラインへの流体の流入を許可する。
より具体的に説明すると、第一の輸送ラインは、第一流体(例えば、熱水)が流れる流路であり、第二の輸送ラインは、第二流体(例えば、清涼飲料水やアルコール飲料)が流れる流路である。これらの輸送ラインは、それぞれが同一面内に平行に配置された複数の管を有し、第一及び第二の輸送ラインは、上下方向において異なる高さに位置し、かつ、互いに略直交する方向に敷設されている。そして、上記2つの輸送ラインが上下方向に並んで交差している箇所に混合防止弁1が設けられており、当該箇所で混合防止弁1はそれぞれの輸送ラインに連通可能となっている。
なお、混合防止弁1の配置位置に関しては、2つの輸送ラインが略直交する方向に敷設しているものに限定されず、30度ないしは60度等の他の角度をもって交差していてもよい。また、2つの輸送ラインは、上下方向に並んでいる場合において当該輸送ラインの間に配置されている構成に限定されず、2つの輸送ラインが水平方向に並んでいる場合において当該輸送ラインの間に配置されていてもよい。
混合防止弁1の構造について説明すると、混合防止弁1は、図1に示すように、上側管部11及び下側管部12が直交する交差部に設けられ、連通管部13と、この連通管部13の上方に一体的に配置されるハウジング14とを有する。より具体的に説明すると、上側管部11は、前述した第一の輸送ラインに連結されており、その内部は同輸送ラインと同じく第一流体が流れる第一流路をなしている。下側管部12は、前述した第二の輸送ラインに連結されており、その内部は同輸送ラインと同じく第二流体が流れる第二流路をなしている。
連通管部13は、上側管部11と下側管部12との間で上下方向に延び、これら2つの管部11、12を連結している。そして、連通管部13の内部空間は、上側管部11及び下側管部12の各々の内部空間と連通している。すなわち、連通管部13の内部空間は、第一流路及び第二流路を連通させる連通路をなしている。なお、連通管部13の内部空間は、バルブボディをなしており、弁体17が閉位置(弁体17が連通路を閉じる位置)にあるときに当該弁体17を当該位置に収容する構成となっている。
ハウジング14は、連通管部13とは反対側で上側管部11に接続されている。そして、ハウジング14の内部空間は、上側管部11の内部空間(第一流路)を挟んで連通管部13の内部空間(連通路)と並ぶ位置にある。なお、ハウジング14の内部空間は、後述の弁棒15が上下に進退移動する際に通過するスペースをなしている。また、開口端となっているハウジング14の上端には蓋部19が取り付けられており、かかる蓋部19によって当該開口が閉塞されている。
次に、混合防止弁1の内部構造について説明する。弁内には、図1及び図2に示すように、弁棒15と、円環部16と、弁体17と、弁座18とが設けられている。
弁棒15は、軸方向の下端部にて弁体17を支持する棒状部材である。また、弁棒15は、その軸方向が上下方向に沿うように配置されており、図1に示すように蓋部19を貫通し、上側管部11の内部空間を横切ってハウジング14内を通っている。ハウジング14の上方に突き出した弁棒15の基端部は、ハウジング14上に固定された駆動装置であるエアシリンダ2に接続されている。そして、エアシリンダ2が作動すると、弁棒15は、その軸方向に沿って進退移動する。
円環部16は、互いに径が異なる2つの部分からなる。具体的に説明すると、大径円筒部16aと、小さい小径円筒部16bと、これらの間に形成された水平段差部16cとによって円環部16が構成されている(図1、図3参照)。大径部16aは、ハウジング14と同心状に配置されている。小径部16bは、大径部16aと同心円状に配置されている。なお、大径部16a及び小径部16bの各々の径方向中央部を通過する位置に弁棒15が配置されている。
また、弁棒15の軸方向において、円環部16と蓋部19との間に挟まれる位置に、皿バネ20が配置されている。
弁体17は、全体として、その下面が凸面状をなす皿状の大径部を有し、弁棒15と一体的に移動可能となっており、下方に移動したとき、連通管部13の底面内周縁部に形成された凹面状の弁座(詳細は後述する)に当接することによって、内部空間、すなわち連通路を開閉する。本実施形態に係る弁体17は、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)やポリエーテル・エーテル・ケトン(PEEK)等の成形品からなる。また、本実施形態に係る弁体17は、弁棒15の移動方向(換言すると、弁体17の移動方向)において複数(本実施例では2つ)に分かれている。
図2を参照しながら詳しく説明すると、弁体17は、外側に位置する第一弁体片17aと、第一弁体片の内側に位置する第二弁体片17bとによって構成されている。第二弁体片17bは、弁棒15の下端部に軸結合されており、その下端部は第一弁体片17aよりも下方に延びている。第一弁体片17aは、その下方において、第二弁体片17bの外周に嵌合された中空状をなしている。上述した弁体17の皿状の大径部は、第一弁体片17a、第二弁体片17bの双方の組合せにより形成されていることになる。
なお、第一弁体片17aの上端部は、各図に示すように上方が開放した薄肉のカップ状をなしており、ハウジング14と円環部16の大径部16aとの間に支持されている。具体的には、第一弁体片17aの上端部から内側に向けて一体形成されたフック部が、円環部16の大径部16aの中間部から外側に向けて一体形成された肩部に係止されている。
そして、第一弁体片17a及び第二弁体片17bは、弁棒15と一体的に移動する。具体的に説明すると、弁棒15の先端部に接続された第二弁体片17bが第一弁体片17aと連結している。このため、弁棒15が上下動すると、第一弁体片17a及び第二弁体片17bの双方が弁棒15と一体的に上下動する。なお、弁棒15が上方に移動すると、第一弁体片17aの上端部をなすカップ状の部分は薄肉であるため大径部16a内に入り込むように撓む。
弁座18は、連通管部13の底面内周縁部に凹面状に形成され、下方に向けて漸次径が小さくなっているところ、後述する中空ブロック部23の内部空間を挟んだ上下に上方弁座18a及び下方弁座18bを有している。これら上方弁座18a及び下方弁座18bは、図2に示されるように、それらの凸面状をなす下面は連続している。
弁体17が下降して弁座18と当接するとき連通管部13が閉塞されるが、本実施形態では、前述したように、上下方向に配置される2つの弁体片17a、17bによって弁体17が構成されており、そして、各弁体片17a、17bは、それぞれの底面(外周面でもある)にて弁座18と異なる位置、すなわち上方弁座18a、下方弁座18bにそれぞれ当接する。
そして、弁体17が閉位置にあるときには、図2に示すように、第一弁体片17a及び第二弁体片17bの各々の外周面が上記のテーパー面21に当接する。つまり、弁座18が第一弁体片17aの外周面と当接する部分(18a、18b)と、弁座18が第二弁体片17bの外周面と当接する部分とは、いずれも、連通管部13の内壁面の同一面上、厳密には上記テーパー面21上に存在している。
なお、弁座18aが第一弁体片17aの外周面と当接する位置は、弁座18bが第一弁体片17aの外周面と当接する位置よりも上方に位置する。また、第一弁体片17aの外周面の最小径は、第二弁体片17bの外周面の最大径よりもわずかに大きくなっている。
以上までに説明してきた構成の他、第一実施例における特徴的構成を述べると、図1に示すように、連通管部13を取り囲む位置に水ジャケット22が設けられている。このジャケット22内に冷却水が流れることにより、上側管部11内を流れる流体(第一流体)から下側管部12内を流れる流体(第二流体)へ熱が弁棒15や弁体17を介して伝達されて第二流体が加熱されてしまうのを抑えている。
また、連通管部13周りには、上記水ジャケット22の他に中空ブロック部23が配置されている。この中空ブロック部23の内側空間23aは、弁棒15の軸方向(すなわち、弁体17の移動方向)と直交する方向において連通管部13の内部空間である連通路と隣り合い、かつ当該連通路と連通している。
中空ブロック部23の内側空間23aは、中空ブロック部23の下方に連結される中間管23bを介して大気に開放されている。
なお、中空ブロック部23の内側空間23aは、図1に図示された左右一対の開閉弁24によって開閉可能とされている。開閉弁24の開閉は、不図示のコントローラによって制御されるアクチュエータ25によって切り替えられる。
次に、第一実施例に係る混合防止弁の有効性について説明する。発明が解決しようとする課題の項で説明したように、弁体が複数箇所にて弁座に当接する混合防止弁において弁座の形成面が複雑な形状になると、弁座周辺で流体の流れが停滞し、流速が低下してしまう。このため、弁座が形成された流路(すなわち、連通路)に洗浄液を流して当該流路を洗浄する際、弁座周辺が適切に洗浄されるためには長時間を要する。
これに対して、本発明の第一実施例に係る混合防止弁1では、弁座18を構成する連通管部13の内壁面のうち、第一弁体片17aの外周面と当接する部分(18a、18b)と、第二弁体片17bの外周面と当接する部分とが同一面上(本実施例では、テーパー面21上)に存在している。なお、上記テーパー面は、球面であってもよい。テーパー面21は、図中の縦断面、すなわち弁体17の軸を含む断面が直線となるが、球面の場合は曲線となる。弁座18を球面により構成する場合は、弁体17の底面形状もその形状に合致した形状となる。
以上のような構成であれば、弁座18の形成面の形状が単純化されるため、洗浄時等において、弁体17(17a、17b)が上昇して開弁され、上側管部11から下側管部12に洗浄液等が流れる際、連通管部13内を通る洗浄液等が弁座18周辺で渦流を発生することなくスムーズに流れる。この結果、弁座18周辺が適切に洗浄されるようになる。
また、第一実施例では、弁体17を支持する弁棒15が一つのみであり、当該弁棒15が、上側管部11及び下側管部12のうち、上側管部11の内部空間のみを貫通して管外に突出している。これにより、図1に示すように、下側管部12を貫通する排水管を備えることにより、当該下側管部12内に形成される第二流路を流れるビール等の製品の品質を安定化することが可能となる。
ただし、このような構成に限定されるものではなく、従来例に係る図5に示すように、弁棒15が弁体毎(弁体片毎)に設けられていてもよい。また、かかる構成において、より上方に位置する弁体片を支持する弁棒が上方に延出して上側管部11の内部空間を貫通して管外に突出し、より下方に位置する弁体片を支持する弁棒が下方に延出して下側管部12の内部空間を横切って管外に突出していてもよい。
(第二実施例)
以下では、本発明の第二実施例に係る混合防止弁(混合防止弁1X)について図3を参照しながら説明する。なお、第二実施例に係る混合防止弁1Xは、第一実施例に係る混合防止弁1の基本構成を踏襲し、第一実施例における効果と同様の効果を奏するほか、ミックスプルーフ機能を付加したものである。このため、以下の説明では、第二実施例中、第一実施例と異なる部分のみを説明することとする。ちなみに、図3中、第一実施例に係る混合防止弁1が有する部品と同一の部品については、同じ符号が付されている。
第二実施例では、第一実施例と同様、弁体30は、全体として、その下面が凸面状をなす皿状の大径部を有し、外内2つの第一弁体片31及び第二弁体片32に分かれている。各弁体片は、第一実施例と略同様の形状となっている。第一弁体片31が上方弁座18aに当接可能であり、第二弁体片32が下方弁座18bに当接可能であることも、第一実施例と同様である。
また、図3に示すように、第一弁体片31及び第二弁体片32は、それぞれの対向面の間に設けられた連結部33によって連結されている。また、同図に示すように、第一弁体片31の対向面と第二弁体片32の対向面との間には隙間が形成されている。そして、第二弁体片32は、上記の隙間の分だけ、第一弁体片31に近づくように僅かに上方移動することが可能である。つまり、第二実施例では、第二弁体片32が弁棒15の軸方向(すなわち、弁体30の移動方向)において第一弁体片31に対して相対移動可能である。
そして、第二弁体片32が第一弁体片31に近づくように当該第一弁体片31に対して相対移動すると、連通管部13の内部空間と下側管部12の内部空間とが連通するようになる。このとき、連通管部13の内部空間が中空ブロック部23の内側空間23aと連通している。さらにまた、中空ブロック部23の内側空間23aは、前述したように大気に対して開放されている。
以上のような構成により、第二実施例では、下側管部12内を流れる流体の圧力が変動したり、当該流体によるウォーターハンマー現象が生じたりした場合には、第二弁体片32が第一弁体片31に近づくように当該第一弁体片31に対して相対移動する。これにより、下側管部12の内部空間が連通管部13の内部空間を介して中空ブロック部23の内側空間23aと連通する。この結果、下側管部12内を流れる液体(すなわち、圧力変動やウォーターハンマー現象を起こしている液体)が、連通管部13を介して中空ブロック部23の内側空間23aに導かれ、更に当該内側空間23aから外部に排出されるようになる。
なお、第二弁体片32が第一弁体片31に近づくように上方移動する際、第一弁体片31の外周面は、弁座18との当接状態を維持している。したがって、下側管部12内を流れる流体の圧力変動やウォーターハンマー現象が生じて当該流体が連通管部13を介して中空ブロック部23の内側空間23aから外部に排出される際、当該流体が上側管部11内にまで進入してくるのを第一弁体片31にて阻止することができる。
(第三実施例)
以下では、本発明の第三実施例に係る混合防止弁(混合防止弁1Y)について図4(a)、(b)を参照しながら簡潔に説明する。なお、第三実施例に係る混合防止弁1Yは、第一実施例及び第二実施例と同様に、第一流路を構成する上側管部11及び第二流路を構成する下側管部12が直交する交差部に設けられる連通管部13に配置されているとともに、図5に示す従来例と同様に、上下管部11、12をそれぞれ連通可能とする第一弁体片17a及び第二弁体片17bを有する弁体17を備えている。混合防止弁1Yは、上下管部11,12を貫通する弁棒15及び排水管106Aを備え、第一弁体片17aは弁棒15の外側ハウジング15Aの下部に形成され、第二弁体片17bは排水管106Aの上部に形成されている。第一及び第二弁体片17a、17bは、弁体15(外側ハウジング15A)及び排水管106Aが上下駆動されることにより連通路13の内壁面に形成された弁座18に両者が当接する位置(図4の状態)と、両者が離間する位置との間を移動する。
そして、弁座18は、第一実施例及び第二実施例と同様に、弁座18を構成する連通管部13の内壁面のうち、第一弁体片17aの外周面と当接する第一の弁座18aと、第二弁体片17bの外周面と当接する第二の弁座18bとが同一面上(本実施例では、テーパー面上)に存在している。これにより、弁座18の形成面の形状が単純化されるため、洗浄時等において、弁体17(17a、17b)が上昇して開弁され、上側管部11から下側管部12に洗浄液等が流れる際、連通管部13内を通る洗浄液等が弁座18周辺で渦流を発生することなくスムーズに流れ、弁座18周辺が適切に洗浄されるようになる等の第一及び第二実施例と同様な作用効果が得られる。
なお、第三実施例の混合防止弁1Yにあっては、図5の従来例と同様に、図4の状態では、連通路13が閉塞されており、例えば上側管部を洗浄水が、下側管部を製品がそれぞれ独立して流れるのに対し、両弁体17a、17bの双方を上昇させることにより、連通路13が開放され、上下管部を連通させることで、上側管部110を流れる洗浄水によって下側管部120を洗浄することができるほか、ミックスプルーフ機能を備えている。
1 混合防止弁
2 エアシリンダ
11 上側管部
12 下側管部
13 連通管部
14 ハウジング
15 弁棒
16 円環部
16a 大径部
16b 小径部
16c 段差部
17 弁体
17a 第一弁体片
17b 第二弁体片
18 弁座
19 蓋部
19a 凸部
20 シール部材
21 テーパー面
22 水ジャケット
23 中空ブロック部
23a 内側空間(空間)
24 開閉弁
25 アクチュエータ
30 弁体
31 第一弁体片
32 第二弁体片
33 連結部
100 混合防止弁
101 第一の弁体
102 第二の弁体
103 連通路
104 弁座
105 上側弁棒
106 下側弁棒
110,120 流路

Claims (5)

  1. 第一流体が流れる第一流路と、
    第二流体が流れる第二流路と、
    前記第一流路及び前記第二流路を連通させる連通路と、
    該連通路を開閉するために移動し、全体として、その下部が凸面状をなす皿状の大径部を有する弁体と、
    前記連通路の内壁面に設けられており、前記弁体と当接可能であり前記第一流路側弁座及び前記第二流路側弁座からなる弁座と、を有し、
    前記弁体は、一つの弁棒と一体的にのみ移動可能となっており、前記弁体の移動方向において互いに分かれた状態で並んでいる第一弁体片と第二弁体片とを備えるとともに、該第一弁体片の外周面の一部が前記第一流路側弁座と当接可能であり、かつ、該第二弁体片の外周面の一部が前記第二流路側弁座と当接可能であり、
    前記内壁面のうち、前記第一流路側弁座が前記弁体の外周面と当接する部分と、前記第二流路側弁座が前記弁体の外周面と当接する部分とが同一面上に存在していることを特徴とする混合防止弁。
  2. 前記同一面が、前記弁体の軸を含む断面が直線となるテーパ面、または同断面が曲線となる球面であることを特徴とする請求項1に記載の混合防止弁。
  3. 第一流体が流れる第一流路と、
    第二流体が流れる第二流路と、
    前記第一流路及び前記第二流路を連通させる連通路と、
    前記連通路を開閉するために移動し、全体として、その下部が凸面状をなす皿状の大径部を有する弁体と、
    前記連通路の内壁面に設けられており、該内壁面に形成され前記弁体の移動方向の一端側から他端側に向かって径が小さくなっている凹面上にあって、前記弁体と当接可能であり第一流路側弁座及び第二流路側弁座からなる弁座と、を有し、
    前記弁体は、一つの弁棒と一体的にのみ移動可能となっており、各々の外周面が該弁体の移動方向の一端側から他端側に向かって径が小さくなっている第一弁体片及び第二弁体片を備え、該第一弁体片の外周面の一部が前記第一流路側弁座と当接可能であり、かつ、該第二弁体片の外周面の一部が前記第二流路側弁座と当接可能であり、
    前記連通路の内壁面のうち、前記第一流路側弁座が前記弁体の外周面と当接する部分と、前記第二流路側弁座が前記弁体の外周面と当接する部分とが前記凹面上に存在していることを特徴とする合防止弁。
  4. 前記第一弁体片と第二弁体片は、前記弁体の移動方向において互いに分かれた状態で並んでいることを特徴とする請求項3に記載の混合防止弁。
  5. 前記弁体を支持するとともに、前記弁体と一体的に前記移動方向に移動する弁棒を有し、
    該弁棒は、前記移動方向に延出し、前記第一流路及び前記第二流路のうち、前記第一流路のみを貫通して前記第一流路の外側に突出していることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の混合防止弁。
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