JP6973251B2 - 光源モジュール - Google Patents

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本発明は、複数の光源からの光の球面収差を抑制して光を合成する光学系を備えた光源モジュールに関する。
複数の半導体レーザの複数のレーザ光を一つのファイバに合波する方法として、単レンズ、テレスコープ等の縮小光学系を通した後に集光レンズでファイバに集光する方法がある(特許文献1,2)。
このような方法では、複数の半導体レーザの内の中心に配置された半導体レーザ以外のビームは、単レンズ、テレスコープの中心軸から離れた場所に入射する。これらのビームが集光レンズでファイバに集光された場合に、球面収差が発生する。このため、集光径が大きくなり、ファイバ結合効率が低下してしまう。
このため、球面収差を補正するための補正プレートを、コリメートに対してされたビームに通すことで、光の結合効率の低下を防いでいる。
特開2005−114977号公報 特開2007−163947号公報
しかしながら、縮小光学系や集光レンズの中心付近を通るビームと、中心から離れた位置とにあるビームの両方の収差を補正することが難しい。
本発明の課題は、縮小光学系や集光レンズの中心付近を通るビームと、中心から離れた位置とにあるビームの両方の収差を容易に補正することができる光源モジュールを提供する。
請求項の発明は、レーザ光を出力する複数のレーザ光源と、前記複数のレーザ光源に対向して配置され、前記複数のレーザ光源からのレーザ光をコリメートする複数のコリメートレンズと、前記複数のレーザ光源と前記複数のコリメートレンズとの間に配置され、球面収差を抑制する非球面からなる球面収差補正プレートと、前記複数のコリメートレンズでコリメートされた複数のレーザ光を縮小させる凸レンズと凹レンズとを有する縮小光学系と、前記縮小光学系で縮小された複数のレーザ光を集光してファイバに結合する集光レンズとを備えることを特徴とする。
本発明によれば、非球面からなる球面収差補正プレートを複数のレーザ光源と複数のコリメートレンズとの間に配置したので、球面収差を抑制することができ、これによって、縮小光学系や集光レンズの中心付近を通るビームと、中心から離れた位置とにあるビームの両方の収差を容易に補正することができる。
本発明の実施例1の光源モジュールの構成図である。 球面収差が発生した様子を示す図である。 実施例1の光源モジュールの球面収差補正プレートを縮小光学系の間に挿入した場合の光学系を示す図である。 従来の光源モジュールの球面収差補正プレートを集光レンズ前に挿入した場合の光学系を示す図である。 実施例1の光源モジュールの球面収差補正プレートの位置を変えた場合の球面収差量の変化を示す図である。 図3及び図4の球面収差補正プレートの高さxが0〜16mmの間での非球面S1の形状の違いを示す図である。 図3及び図4の球面収差補正プレートの非球面S1の各々の非球面係数αの値を示す図である。 実施例1の光源モジュールの縮小光学系の球面収差がアンダーの場合にアンダーな球面収差を球面収差補正プレートで補正した図である。 実施例1の光源モジュールの縮小光学系の球面収差がオーバーの場合にオーバーな球面収差を球面収差補正プレートで補正した図である。 実施例1の光源モジュールの縮小光学系がアンダーな球面収差の場合に、アンダーな球面収差を補正する球面収差補正プレートの形状を示す図である。 実施例1の光源モジュールの縮小光学系がオーバーな球面収差の場合に、オーバーな球面収差を補正する球面収差補正プレートの形状を示す図である。 本発明の実施例2の光源モジュールの構成図である。
(実施例1)
図1(a)は、本発明の実施例1の光源モジュールの側面構成図である。図1(b)は、本発明の実施例1の光源モジュールの上面構成図である。光源モジュールは、複数の半導体レーザ1a〜1fと、コリメートレンズ2a〜2fと、平凸シリンドリカルレンズ3、球面収差補正プレート4、平凹シリンドリカルレンズ5、集光レンズ6、ファイバ7とを備えている。
複数の半導体レーザ1a〜1fは、本発明の複数のレーザ光源に対応し、複数のレーザ光を出射する。図1(a)の側面図では、3個の半導体レーザ1a〜1cが見え、図1(b)の上面図では、3個の半導体レーザ1d〜1fが見えるが、実際には、複数の半導体レーザは、互いに所定間隔毎にマトリックス状に9個配列されている。
複数のコリメートレンズ2a〜2fは、複数の半導体レーザに対向して配置され、複数の半導体レーザ1a〜1fからの複数のレーザ光をコリメートする。図1(a)の側面図では、3個のコリメートレンズ2a〜2cが見え、図1(b)の上面図では、3個のコリメートレンズ2d〜2fが見えるが、実際には、複数のコリメートレンズは、互いに所定間隔毎にマトリックス状に9個配列されている。
なお、実施例1では、複数の半導体レーザ及び複数のコリメートレンズの各々が9個であるが、例えば、複数の半導体レーザ及び複数のコリメートレンズの各々は、9個以外であっても良い。
平凸シリンドリカルレンズ3は、複数のコリメートレンズ2a〜2fに対向して配置され、複数のコリメートレンズ2a〜2fからの複数のレーザ光を縮小させて、球面収差補正プレート4に導く。
球面収差補正プレート4は、平凸シリンドリカルレンズ3と平凹シリンドリカルレンズ5との間に配置され、球面収差を抑制する非球面からなる。非球面レンズは、放物面、楕円面、双曲面等の二次曲面やより高次の多項式で表される四次曲面等を用いたレンズである。
球面収差補正プレート4からの球面収差が抑制されたレーザ光は、平凹シリンドリカルレンズ5を通過し、縮小され、集光レンズ6へ入射する。
平凸シリンドリカルレンズ3、平凹シリンドリカルレンズ5及び球面収差補正プレート4は、縮小光学系を構成する。
集光レンズ6は、平凹シリンドリカルレンズ5で縮小された複数のレーザ光を集光してファイバ7に結合する。
次にこのように構成された実施例の光源モジュールの動作を説明する。複数の半導体レーザ1a〜1cからのビーム光は、複数のコリメートレンズ2a〜2cでコリメートされ、図1(a)に示すXZ平面では、縮小光学系でビーム間隔、ビーム径を縮小した後、集光レンズ6でファイバ7端面の一点に合波される。
図1(b)に示すYZ平面では、複数の半導体レーザ1d〜1fからのビーム光は、複数のコリメートレンズ2d〜2fでコリメートされ、縮小光学系及び球面収差補正プレート4を通過して、集光レンズ6でファイバ7端面に合波される。
図2に平凸シリンドリカルレンズ3の球面収差が発生した様子を示す。4つの光線がそれぞれ平凸シリンドリカルレンズ3に平行光として入射し、光軸上に集光される。このとき、各光線の像高P1,P2,P3,P4が大きいほど、集光位置f1,f2,f3,f4がレンズ側に近づき、像高が小さいほど、逆に集光位置がレンズから遠ざかる。
図1(a)に示す半導体レーザ1a,1cからのビームは、縮小光学系の中心から離れた位置に入射するため、球面収差が発生し、ファイバ7に集光することが困難になる。
そこで、球面収差補正プレート4を挿入することで、平凸シリンドリカルレンズ3の中心軸から離れたビームでも、球面収差を抑制しながらファイバ7に集光することができる。
図1の光学系では、XZ平面での球面収差が大きいとして、球面収差補正プレートは、例えば、面S1(又は面S2)を非球面とし、面S2(又は面S1)を平面に形成することができる。また、YZ平面では、縮小光学系の球面収差が小さいことから、面S3,S4は、平面として良い。
次に、従来のものと、実施例1の球面収差補正を行った場合での収差量を比較した。図3に、実施例1の光源モジュールの球面収差補正プレート4を縮小光学系の間に挿入した場合の光学系を示す。図4に、従来の光源モジュールの球面収差補正プレート4Aを集光レンズ6前に挿入した場合の光学系を示す。図5に、実施例1の光源モジュールの球面収差補正プレート4の位置を変えた場合の球面収差量の変化を示す。図5では、縦軸に横収差量、横軸に像高を表す。
球面収差補正プレート4を縮小光学系の間に挿入した場合の方が、球面収差補正プレート4Aを集光レンズ6前に挿入した場合よりも、収差量が減少していることがわかる。
収差量に差が発生する原因として、球面収差補正プレート4Aに入射するビーム特性が考えられる。図4に示す従来技術では、平行ビームが球面収差補正プレート4Aに入射する。平行ビームの場合、収差を打ち消すためには、球面収差補正プレート4Aの面S1面に大きく複雑な曲率を加え、非球面を形成する必要がある。
これに対して、図3に示す実施例1の技術では、収束ビームが球面収差補正プレート4に入射し、ビームの角度が変数として加わる。この角度に合わせて、球面収差補正プレート4の面S1を形成することができるため、収差を制御し易く、収差量が従来技術よりも低減できると考えられる。
次に、図3、図4の面S1に用いる非球面の形状について述べる。非球面の形状zは,レンズの高さrを用いて、一般的に以下の式で表すことができる。
Figure 0006973251
面S1は、上式を使い、図3、図4の場合に比較したグラフを図6に示す。ただし,図3、図4では、レンズの高さxは5.0mmまでしか表示していないが、図6では,二つの面の違いがわかるように、x=16mmまで示した。
また、面S1の各係数を図7に示す。図3、図4の場合に非球面係数を比較すると、例えばα1は、図3の場合に−1.50×10-5に対し、図4の場合は1.320×10-4とおよそ10倍値が大きい。
これは、図4の場合はコリメートされたビームに対し、大きな曲率(α)をつけないとビームの収差を抑制できないことを示す。しかし、非球面の各係数αは値が大きいほど、面S1の制御が難しい。そのため,図4のようにコリメートビームに球面収差補正プレート4Aを挿入して、最適な面S1を作ることは、図3の場合に比べ難しくなる。
次に、図3の縮小光学系の間に挿入する球面収差補正プレート4の各パターンを説明する。まず、図8(a)に、球面収差がアンダーな場合を示し、図8(b)に示すように、アンダーな収差を凹レンズ(f<0)からなる球面収差補正プレート4aにより補正する。図9(a)に、球面収差がオーバーな場合を示し、図9(b)に示すように、オーバーな収差を凸レンズ(f>0)からなる球面収差補正プレート4bにより補正する。
アンダーな球面収差は、レンズの外側を通る光が本来の焦点よりも手前に焦点を結ぶことを表す。これを補正するためには、図8(b)に示すように焦点距離が負の凹レンズを用いることが考えられる。オーバーな球面収差は、球面収差は、レンズの外側を通る光が本来の焦点より奥に焦点を結ぶことを表す。これを補正するために図9(b)のように焦点距離が正のレンズを用いることが考えられる。
以上の収差補正の方法から、球面収差がアンダーな場合、オーバーな場合に球面収差補正プレートを図示すると、図10及び図11のようになる。アンダーな収差の場合に、球面収差補正プレートは凹レンズの効果となるようにする。オーバーな収差の場合に、球面収差補正プレートは凸レンズの効果となるようにする。
図10(a)の場合、球面収差補正プレート4a1のS1を非球面とし、S2を平面とした。S2に関して、収差の補正具合に応じて、非球面としてもよい。
図10(b)の場合、球面収差補正プレート4a2のS1を平面とし、S2を非球面とした。S1に関して、収差の補正具合に応じて、非球面としてもよい。
図11(a)の場合、球面収差補正プレート4b1のS1を非球面とし、S2を平面とした。S2に関して、収差の補正具合に応じて、非球面としてもよい。
図11(b)の場合、球面収差補正プレート4b2のS1を平面とし、S2を非球面とした。S1に関して、収差の補正具合に応じて、非球面としてもよい。
このように実施例1の光源モジュールによれば、非球面からなる球面収差補正プレート4を縮小光学系の平凸シリンドリカルレンズ3と平凹シリンドリカルレンズ5との間に配置したので、球面収差を抑制することができ、これによって、縮小光学系や集光レンズの中心付近を通るビームと、中心から離れた位置とにあるビームの両方の収差を容易に補正することができる。
(実施例2)
図12は、本発明の実施例2の光源モジュールの構成図である。実施例1の光源モジュールでは、球面収差補正プレート4を、平凸シリンドリカルレンズ3と平凹シリンドリカルレンズ5との間に配置した。
これに対して、実施例2の光源モジュールでは、球面収差補正プレート4を、複数の半導体レーザ1a〜1fと複数のコリメートレンズ2a〜2fとの間に配置したことを特徴とする。
このような実施例2の光源モジュールによっても、実施例1の光源モジュールの効果と同様な効果が得られる。
また、球面収差補正プレート4の形状や挿入する位置は、発生する球面収差に合わせて変更してもよい。
本発明は、光結合装置に適用可能である。
1a〜1f 半導体レーザ
2a〜2f コリメートレンズ
3 平凸シリンドリカルレンズ
4,4A,4a,4b,4a1,4a2,4b1,4b2 球面収差補正プレート
5 平凹シリンドリカルレンズ
6 集光レンズ
7 ファイバ

Claims (1)

  1. レーザ光を出力する複数のレーザ光源と、
    前記複数のレーザ光源に対向して配置され、前記複数のレーザ光源からのレーザ光をコリメートする複数のコリメートレンズと、
    前記複数のレーザ光源と前記複数のコリメートレンズとの間に配置され、球面収差を抑制する非球面からなる球面収差補正プレートと、
    前記複数のコリメートレンズでコリメートされた複数のレーザ光を縮小させる凸レンズと凹レンズとを有する縮小光学系と、
    前記縮小光学系で縮小された複数のレーザ光を集光してファイバに結合する集光レンズと、
    を備えることを特徴とする光源モジュール。
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