JP6906322B2 - 電気部品組立体および車両用ブレーキ液圧制御装置 - Google Patents
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Description
このような車両用ブレーキ液圧制御装置では、制御基板がコイル組立体への通電を制御して電磁弁を開閉させることで、ブレーキ液路内のブレーキ液圧を変動させて、車輪ブレーキの制動力を制御している。
コイルに接続される接続端子としては、例えば、プレスフィット端子を備えたものが知られている。プレスフィット端子は、制御基板のスルーホールに端子部を圧接挿着することで電気的な接続を容易に行うことが可能である。
また、制御基板とコイル組立体との距離がある程度離間していても制御基板へのコイル組立体の接続を確実に行うことができるので、ハウジング内のコイル組立体のレイアウトの自由度が高まる。
さらに、プレスフィット端子の中間部分には、他の部分よりも幅広とされた幅広部が形成されている。したがって、幅広部を介してプレスフィット端子の中間部分を挿通孔の内面に確実に保持することができる。これにより、プレスフィット端子の折れ曲がりや倒れ込みをより一層効果的に防止することができる。
車両用ブレーキ液圧制御装置U1は、図示しないマスタシリンダと車輪ブレーキとの間に接続され、車輪ブレーキに作用するブレーキ液圧を制御するものである。
車両用ブレーキ液圧制御装置U1は、図1,図2に示すように、1つのブレーキ系統に対応した電磁弁V1,V2、モータM、往復動ポンプPなどが組み付けられる基体100を備えている。車両用ブレーキ液圧制御装置U1は、車体の挙動を検出して、電磁弁V1,V2の開閉やモータMの作動を制御する電気部品としての制御基板201を備えた電気部品組立体としての電子制御ユニット200を備えている。基体100には、電磁弁V1,V2の他に圧力センサ等の各種センサを組み付けることができる。
基体100内には、図示しないブレーキ液路(油路)が形成されている。車両用ブレーキ液圧制御装置U1は、車体の挙動に基づいて、制御基板201が電磁弁V1,V2やモータMを作動させることで、ブレーキ液路内のブレーキ液圧を変動させるように構成されている。
基体100は、略直方体に形成された金属部品(図2,図3参照)であり、その内部には図示しないブレーキ液路(油路)が形成されている。
基体100の各面のうち、一面側となる前面101には、電磁弁V1,V2が装着される有底の取付穴110等が複数形成されている。なお、用いられる電磁弁V1,V2の数は、例えば、対象となる車両が四輪車である場合や車両用ブレーキ液圧制御装置U1が有する機能の差で異なる。本実施形態の電磁弁V1,V2には、電気部品としてのコイル組立体1がそれぞれ装着されている。電磁弁V1は、例えば、常開型電磁弁である。電磁弁V2は、例えば、常閉型電磁弁である。各コイル組立体1は、後記するように、プレスフィット端子10を用いて制御基板201に電気的に接続されている。
また、基体100の下面には、リザーバを構成するリザーバ構成部品が組み付けられるリザーバ穴111等が形成されている。
また、基体100の側面104には、往復動ポンプPが装着されるポンプ孔113等が形成されている。
なお、基体100に設けられた穴は、直接に、あるいは基体100の内部に形成された図示せぬブレーキ液路を介して互いに連通している。
モータMは、往復動ポンプPの動力源となる電動部品である。モータMは、基体100の前面101にボルト120(図3参照)で一体的に固着されている。モータバスバーM11(図3,図13参照)モータバスバー(不図示)は、モータMのカバーの底部に一対設けられており、図2に示すように、ハウジング202の内壁(第一収容室215)に設けられたバスバー端子部250にそれぞれ接続されている。バスバー端子部250には、制御基板201に接続するためのプレスフィット端子251が立設されている。
電子制御ユニット200は、コイル組立体1と、制御基板201と、ハウジング202と、蓋体203と、を備えている。コイル組立体1は、後記するようにハウジング202に対して圧入により固定されている。ハウジング202は、コイル組立体1および制御基板201を収容するとともに、基体100から突出した電磁弁V1,V2やモータMを収容している。ハウジング202に対するコイル組立体1の取付構造の詳細は後記する。
ハウジング202は、図1に示すように、基体100の前面101から突出する電磁弁V1,V2やモータMを覆った状態で、基体100の前面101に一体的に固着される箱体である。ハウジング202は、樹脂材料によって一体成形されている。ハウジング202には、制御基板201およびコイル組立体1が組み付けられている。
ハウジング202は、基体100側とは反対側の前面および基体100側の後面がそれぞれ開口している。
底部210は、略長方形の外形を備えている。第一周壁部211は、底部210の周縁部から前方へ延在しており、外周形状が略四角形状を呈している。第一周壁部211は、その内側に略四角形状の制御基板201を収容する第一収容室215(図1参照)を形成している。
第一収容室215および第二収容室216は、図1、図2に示すように、底部210の開口部256を通じて相互に連通している。つまり、第一収容室215と第二収容室216との間には、仕切壁が存在しない構造となっている。ハウジング202は、このように仕切壁が存在しない構造とすることで、図1に示すように、第二収容室216から第一収容室215に亘ってコイル組立体1およびモータMが配置されるようにしてある。つまり、コイル組立体1よりも軸方向(前後方向)に大きいモータM(モータカバー)を収容可能としながら、前後方向のスペースを有効に利用して小型化を図っている。
なお、端子保持部240の上下の隅部には、コイル組立体1以外のプレスフィット端子252がハウジング202にインサート成形されるとともに、プレスフィット端子252を支持するガイド部243が備わる(図11参照)。
なお、ハウジング202は、第二収容室216の保持壁220のボス部221に挿通した固定ねじ(不図示)を基体100のねじ穴116(図3,図13参照)に螺合することで、基体100に取り付けられる。
ボビン2は、図7(d)に示すように、円筒部21の上下両端部に、鍔部22,23が形成された樹脂部品(絶縁部品)である。円筒部21には、ボビン側挿通孔としての円形の挿通孔21aが中心部を貫通している。挿通孔21aは、上側の鍔部22に形成された上側ヨーク収容部22cおよび鍔部22の孔部22aに連通している。また、挿通孔21aは、下側の鍔部23に形成された下側ヨーク収容部23aに連通している。挿通孔21aは、内径D1を備えている。鍔部22,23は、図7(a)(e)に示すように、前部がコイル50の巻形状に対応して平面視で半円形状に形成され、後部がヨークの形状に対応して平面視で略矩形状に形成されている。なお、鍔部22の孔部22aの内径は、挿通孔21aの内径D1よりも大きくなっている。
なお、鍔部22は、ヨーク3の上部31の略全体を覆っているので、絶縁性に優れている。
端子支持部22b,22bの下方には、上側ヨーク収容部22cに収容されたヨーク3の上部31が配置されている。つまり、二つのプレスフィット端子10,10は、端子支持部22b,22bを介してヨーク3の上部31に支持されている。一方、端子支持部22b,22bは、ヨーク3の上部31における、プレスフィット端子10,10を支持している部分を覆っている。これによって、プレスフィット端子10,10とヨーク3との絶縁が図られている。
なお、リブ25,25は、例えば、ハウジング202の内側に図示しない中間壁部を設けて、これに設けられた溝部に対して圧入されるものであってもよい。
ここで、接着剤は、リブ25の下面25aにのみ介在されるものに限られることはなく、リブ25からヨーク3の下部32の下面に亘って介在されるように構成してもよい。また、リブ25の下面25aに部分的に介在されていてもよい。いずれにしても、接着剤によってコイル組立体1が基体100の前面101に固着されるように介在されていればよい。
ヨーク3は、ボビン2に取り付けられる部材であり、磁性を有する金属材料で形成されている。ヨーク3は、図6(a)、図7(d)に示すように、上部31と、下部32と、これら上部31と下部32とを繋ぐ側部33と、から構成されている。ヨーク3は、縦断面略凹状に形成されている(図7(d)参照)。
上部31は、ボビン2の上側の鍔部22の上側ヨーク収容部22cに収容される部位である。上部31は、ボビン2の上側の鍔部22と外形状が同様であり、前部が半円形状に形成され、後部が略矩形状に形成されている。上部31は、上側ヨーク収容部22cに前記したクリアランスを備えて収容されるようになっており、上側ヨーク収容部22cに対して水平方向に移動可能である。
なお、上部31は、下部32よりも外形状が一回り小さい大きさに形成されており、組み付け作業時に上下を区別し易くなっている。
下部32には、図7(e)に示すように、下側ヨーク収容部23aの凸部23b,23bに対向する部位に、凹部32b,32bが形成されている。下側ヨーク収容部23aに下部32を収容した状態で、下部32の凹部32b,32bに下側ヨーク収容部23aの凸部23b,23bが緩く嵌合する(隙間を有して嵌合する)ようになっている。下部32は、下側ヨーク収容部23aにクリアランスを備えて収容されるようになっており、前記のように凹部32b,32bに凸部23b,23bが緩く嵌合した状態で、下側ヨーク収容部23aに対して水平方向に移動可能である。つまり、前記した水平方向の移動を許容するように凹部32bに凸部23bが嵌合している。
二つのプレスフィット端子10,10は、図6(b)に示すように、端子支持部22b,22b(ボビン2)に一部がインサート成形された金属部品である。二つのプレスフィット端子10,10は、図6(a)に示すように、左右方向に所定間隔を離して配設されている。二つのプレスフィット端子10,10には、巻線51の端部がそれぞれ電気的に接続されている。
基部11の大部分は、図6(b)に示すように、端子支持部22bに埋設されている。基部11の上部は、端子支持部22bから露出している。基部11には、図8(a)に示すように、成形時に樹脂の入り込みを許容する挿通孔11aが形成されている。基部11は、図6(b)に示すように、端子支持部22bに設けられた補強リブ22dで補強支持されている。
端子部12の全長は、ハウジング202の第二収容室216の前後方向の寸法に合わせて設定されている。つまり、本実施形態では、第二収容室216内にモータMが収容される構成であるため、第二周壁部212を前後方向に大きく延在させている分、端子部12の全長を大きく設定している。
接触部14には、図9に示すように、断面が略V字形状の溝15が形成されている。溝15の上縁部はアール状に拡がっている。溝15の内面の対向する部位には、溝15内(内側)に向けて突出する一対の段部16,16が形成されている。段部16,16の部分で溝15bは、幅狭に形成されている。溝15の段部16,16の部分の溝15bの幅L1(左右方向の幅)は、巻線51の線径D3(皮膜が備わる状態の線径)よりも小さく形成されている。溝15は、最深部15cに向けて幅狭に形成されている。
コイル50は、図6(a)に示すように、ボビン2の円筒部21に巻線51が巻着されてなる。両端部の巻線51,51は、プレスフィット端子10,10の接続部13,13に巻着されており、コイル50と各プレスフィット端子10,10とが電気的に接続されている。
ハウジング202へのコイル組立体1の組み付けは、図10(a)に示すように、第二収容室216の後面側から行う。この場合、装着スペース225にプレスフィット端子10を向け、かつ、ヨーク3の側部33を装着スペース225の補強用リブ227側に向けてコイル組立体1を装着スペース225に挿入する。なお、図10(a)では、プレスフィット端子10Aの形状を簡略化している。
ハウジング202に各コイル組立体1を組み付けたら、基体100の前面101のハウジング202の周溝228のハウジング接着代S1、および各コイル組立体1のリブ25の下面25aの電気部品接着代S2に対応する環状のハッチングラインS11および線状のハッチングラインS21に接着剤を塗布する。その後、ハウジング202を基体100の前面101に近づけ、前面101に突出する電磁弁V1,V2に各コイル組立体1を装着しつつ、ハウジング202の後端を基体100の前面101に当接する。これにより、基体100とハウジング接着代S1および電気部品接着代S2との間に介在された接着剤で、ハウジング202および各コイル組立体1が基体100の前面101に接着される。その後、第二収容室216の保持壁220のボス部221に挿通した固定ねじ120(図3参照)を基体100のねじ穴116(図3参照)に螺合する。これにより、ハウジング202および各コイル組立体1が基体100の前面101に固定される。
基体100へハウジング202を組み付けた後、ハウジング202の前面側に開口する第一収容室215の開口を通じて制御基板201を組み付ける。組み付け時には、制御基板201の各スルーホール201aを対応するプレスフィット端子10の先端部に位置合わせし、制御基板201をコイル組立体1に向けて押し込む。そうすると、プレスフィット端子10の端子部12がスルーホール201a内に圧接される。なお、この間、プレスフィット端子10は、コイル組立体1の端子支持部22bに保持され、端子支持部22b上において直立する姿勢を保持する。また、プレスフィット端子10の中間部分を端子保持部240でハウジング202に保持することができる。
なお、制御基板201の組付時に、図2に示すように、ハウジング202のバスバー端子部250のプレスフィット端子251やコネクタ部229のプレスフィット端子253の接続も同時に行うことができる。
また、制御基板201とコイル組立体1との距離がある程度離間していても制御基板201へのコイル組立体1の接続を確実に行うことができるので、ハウジング202内のコイル組立体1のレイアウトの自由度が高まる。
さらに、プレスフィット端子10の中間部分には、他の部分よりも幅広とされた幅広部18が形成されている。したがって、幅広部18を介してプレスフィット端子10の中間部分を挿通孔242の内面に確実に保持することができる。これにより、プレスフィット端子10の折れ曲がりや倒れ込みをより一層効果的に防止することができる。
2 ボビン
3 ヨーク
18 幅広部
25 リブ
50 コイル
51 巻線
10 プレスフィット端子
200 電子制御ユニット(電気部品組立体)
201 制御基板(基板)
201a スルーホール
202 ハウジング
240 端子保持部
242 挿通孔
V1,V2 電磁弁
U1 車両用ブレーキ液圧制御装置
Claims (3)
- 電磁弁を駆動するコイル組立体と、前記コイル組立体が組み付けられるハウジングと、を備え、前記コイル組立体および前記ハウジングが基体の一面に固定される電気部品組立体において、
前記コイル組立体は、
ボビンと、
前記ボビンに巻線が巻回されてなるコイルと、
前記ボビンに取り付けられるヨークと、
前記巻線に電気的に接続され、前記ボビンに設けられた端子支持部に保持されて前記ハウジングに備わる基板のスルーホールに先端部が圧接されるプレスフィット端子と、を備えており、
前記ハウジングは、挿通孔を有する端子保持部を備えており、
前記プレスフィット端子の中間部分には、他の部分よりも幅広に形成され前記挿通孔の内面に保持される幅広部が形成されており、
前記プレスフィット端子は、前記挿通孔を貫通して前記挿通孔に前記幅広部が保持されることにより、前記端子支持部上において前記先端部に至る全体が直線状に直立する姿勢を保持するように構成されていることを特徴とする電気部品組立体。 - 請求項1に記載の電気部品組立体を備え、マスタシリンダと車輪ブレーキとの間に接続され、前記車輪ブレーキに作用するブレーキ液圧を制御する車両用ブレーキ液圧制御装置であって、
前記基体の一面に前記電磁弁が取り付けられ、前記電磁弁に前記コイル組立体が装着されていることを特徴とする車両用ブレーキ液圧制御装置。 - 請求項2に記載の車両用ブレーキ液圧制御装置において、
ブレーキ液を吸引および吐出するポンプと、前記ポンプを駆動するモータと、を備え、
前記モータは、
前記電磁弁とともに前記基体の一面に取り付けられており、
前記ハウジングで覆われていることを特徴とする車両用ブレーキ液圧制御装置。
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