JP6863349B2 - ラジアントチューブ - Google Patents

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本発明は、ラジアントチューブに関する。本発明は、詳しくは熱処理炉などにおいて対象を間接的に加熱するために用いるラジアントチューブに関する。
ラジアントチューブとは、バーナとその外側を覆う放射管を含み、バーナーから放射管内に燃料ガスと燃焼用空気を供給して放射管内で燃焼させ、発生した燃焼ガスにより加熱された放射管による輻射熱で被加熱物を間接加熱する装置である。そのため燃焼空間が限られておりラジアントチューブ単体では熱を有効に使いきれず、レキュペレータや蓄熱バーナなどの各種排熱回収装置を用いて燃焼用空気の予熱という形で熱回収を行っている場合が多い。しかしながら燃焼用空気温度が上昇すると有害な窒素酸化物(以下、NOxという。)の生成量が増加するという課題があり、NOx排出量の問題から排熱回収量を制限される場合がある。
そこで、特許文献1には、ファンを用いて排ガスを燃料ガスもしくは2次燃焼用空気に混入することにより燃焼速度を低下させNOxを低減させる技術が開示されている。また、特許文献2には、発生したNOxを触媒により浄化する技術が開示されている。特許文献3では、チューブが楕円形状に形成されている。
特開昭63−113206号公報 特開2017−219235号公報 特開平10−132222号公報
しかしながら、上述した特許文献1では、排ガスを燃料ガスもしくは2次燃焼空気へ導くためのファンが必要であり、ラジアントチューブごとにファンを設置すると本数が多大となり、その設置する多大なコストに加えて、メンテナンスに著しく手間が掛かるという課題がある。特許文献2においては触媒の被毒による劣化が課題である。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、NOxの低減効果に優れ、かつ、メンテナンス不要で、触媒の被毒などにより前記NOxの低減効果が損なわれることを抑制できるラジアントチューブを提供することを目的とする。
本発明者らは、NOxの低減効果に優れるラジアントチューブを開発すべく、既存のラジアントチューブ形状に囚われず、バーナ廻りの流れ解析および実験を行った。その結果、放射管断面の形状を楕円化し、前記放射管内に位置するバーナ端面の中央に2次空気供給管を前記端面から前方に突出させて配置し、1次空気供給管と燃料ガス供給管を前記端面近傍に吐出口を有するように配置し、空気比1.0未満で1次燃焼させることでバーナ周りの1次燃焼領域に循環流が生じ、NOx濃度が下がることを知見した。
しかしながら、上記放射管の特許文献3に記載されるような楕円形状のみ、各供給管の配置のみでは、発生した不完全燃焼ガスである循環流がバーナ後方まで到達し、バーナ本体に煤が付着することも知見した。煤は燃焼が不完全である証であり、放射管やバーナの目詰まりの原因ともなる。そこで本発明者らは更なる研究を重ね、バーナ端部近傍にバックプレートを設置することで、バーナ廻りの燃焼ガスの流れを適正化しバーナ後方側への不要な循環流を抑制し、煤の付着も防止できることを見出した。
ここで、図3は、本発明者らが行ったバーナ廻りの流れ解析の結果を示す図であり、図3(a)は、断面が真円形の放射管を備えたラジアントチューブの、図3(b)は、断面が楕円形の放射管を備えたラジアントチューブの、図3(c)は、バーナの端部にバックプレートを設置し断面が楕円形の放射管を備えたラジアントチューブの、それぞれの流れ解析結果を示している。なお、図3(a)〜(c)において、バーナの構成は、すべて同様の構成(円形のバーナ端面から1次燃焼用空気と燃料ガスを吐出し、バーナ端面中央の前方の位置から2次燃焼用空気を供給する構成)とした。
まず、図3(a)、(b)から、断面が楕円形の放射管を備えることで、バーナ廻りの1次燃焼領域において1次燃焼ガスの循環流の発生が顕著となることがわかる。不完全燃焼ガスである1次燃焼ガスを前記領域で滞留させることで、排ガスの自己循環効果によってNOxをより低減できる。ただし、図3(b)では、放射管の断面形状を楕円としたことで、バーナ後方への不要な流れが生じる。この不要な流れによりバーナに煤が付着する。そこで、図3(c)に示されるように、バーナの端面にバックプレートを設置することで、1次燃焼ガスの循環流の発生をより高めるとともに、バーナ後方への不要な流れを抑制できる。
本発明はこのような知見に基づいてなされたものであり、本発明の要旨は、以下の通りである。
[1]放射管と、前記放射管に接続されたバーナを備え、前記バーナの前方側の端面が前記放射管内に位置するラジアントチューブであって、
前記放射管は、楕円形の断面を有し、
前記バーナは、円形の断面を有し、かつ、
前記バーナ内に配置され前記端面近傍に吐出口を有する1次空気供給管及び燃料ガス供給管と、
前記バーナ内に配置され前記端面中央から前方に突出した位置に吐出口を有する2次空気供給管と、
前記バーナの側面に設置されバーナ後方側への燃焼ガスの流れを抑制するバックプレートと、を有する、ラジアントチューブ。
[2]放射管とバックプレートの隙間が、放射管断面の長径方向において放射管内径の8%以下である、請求項1に記載のラジアントチューブ。
本発明によれば、NOxの低減効果に優れ、かつ、メンテナンス不要で、触媒の被毒などによりNOxの低減効果が損なわれることを抑制できるラジアントチューブを提供できる。
本発明の実施形態にかかるラジアントチューブの構成を説明するための模式図である。 図1のA−A線断面図である。 バーナ廻りの流れ解析結果を示す図である。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の実施形態にかかるラジアントチューブの構成を説明するための模式図であり、図2は、図1のA−A線断面図である。
図1に示すラジアントチューブ1は、放射管10と、バーナ20を含んで構成される。
放射管10は、炉壁30に固定されている。また、図2に示すように、放射管10は、断面が楕円形状を有するように形成されている。
バーナ20は、その先端が前記放射管10内に挿入された状態で、前記放射管10と接続されて固定されており、バーナ20の前方側の端面20a(以下、単に「端面20a」ともいう。)は、前記放射管10内に位置している。
バーナ20は、本体内部に、放射管10内へ1次燃焼用空気を供給する1次空気供給管22と、燃料ガスを供給する燃料ガス供給管24と、2次燃焼用空気を供給する2次空気供給管26を有する。そして、1次空気供給管22と燃料ガス供給管24は、端面20aに吐出口を有するように配置されている。端面20aは、円形(真円形)であり、2次空気供給管26は、その吐出口が端面20a中央から前方に突出した位置となるように配置されている。
なお、1次空気供給管22と燃料ガス供給管24の吐出口は、端面20a近傍に位置すればよいが、1次燃焼後に2次燃焼を行う2段燃焼方式とするためには、2次空気供給管26の吐出口が、1次空気供給管22と燃料ガス供給管24の吐出口よりも前方に位置する必要がある。
また、バーナ20本体内での1次空気供給管22と燃料ガス供給管24の配置は、特に限定されないが、図2に示されるように、2次空気供給管26を中心に同心円状に配置されることが好ましい。また、1次空気供給管22と燃料ガス供給管24の本数も、特に限定されないが、それぞれ複数本とされることが好ましい。図2は好適な実施形態であり、それぞれ4本ずつの1次空気供給管22と燃料ガス供給管24が、2次空気供給管26を中心に同心円状に配置されている。
上記構成を備えるラジアントチューブ1は、1次空気供給管22から供給した1次燃焼用空気と燃料ガス供給管24から供給した燃料ガスで1次燃焼させた1次燃焼ガスを、2次空気供給管26から供給した2次燃焼用空気と混合して2次燃焼(完全燃焼)させることで、NOx濃度を低減できる。この際、ラジアントチューブ1は、断面が楕円形とされた放射管10を有するため、1次燃焼領域における1次燃焼ガスの循環流の発生をより顕著にし、前記領域に1次燃焼ガスを滞留させながら2次燃焼することで、NOx濃度をより低減することができる。
さらに、バーナ20は、バーナ20後方側への燃焼ガスの不要な流れを抑制するバックプレート28を有している。図2に示すように、本実施形態では、バックプレート28は、平面視で片側が三日月状とされ、バーナ20の長円側それぞれに設置されている。そして、バックプレート28と端面20aとで形成される形状が楕円形とされている。なお、本実施形態において、前記バックプレート28と端面20aとで形成される楕円形の形状は、放射管10断面の楕円形の形状と略相似形とされている。
バックプレート28は、溶接等により、バーナ20の側面に設置される。この際、バックプレート28は、本発明の効果をより享受できる点から、端面20aと面一となるように設置されることが好ましい。ただし、溶接の施工性等の点から、端面20aよりも前方側や後方側となる位置にバックプレート28が設置されてもよい。例えば、バックプレート28は、端面20aからバーナ20の後方側に5mmまでの側面の領域に設置されてもよい。
ラジアントチューブ1は、バックプレート28を備えることで、バーナ20後方側、詳細にはバックプレート28の後方側への燃焼ガスの不要な流れを抑制できる。これにより、バーナ20や放射管10の内壁に煤等が付着することを抑制でき、バーナ20や放射管10の清掃や交換等のメンテナンスを行う必要性が低減される。また、1次燃焼領域において循環流をより生じさせ、NOxの低減効果がより高められる。
放射管10とバックプレート28の隙間D11、D12(図2を参照)は、本発明の効果をより享受できる点から、それぞれ放射管10断面の長径方向において、放射管内径の長径D20の8%以下が好ましく、5%以下がより好ましい。また、前記隙間D11、D12は、それぞれ15mm以下が好ましく、10mm以下がより好ましい。なお、前記隙間D11、D12は無くても(0mmでも)よいが、ラジアントチューブ1を施工する際には、放射管10内にバーナ20の先端を挿入して放射管10とバーナ20を接続するため、施工性の点からは、若干の隙間を有することが好ましい。
以上説明したとおり、ラジアントチューブ1は、NOxの低減効果により優れる。また、ラジアントチューブ1は、鋼、鋳鉄、耐熱合金等の金属材料で構成でき、触媒やセラミック製部材をあえて用いる必要がなく、メンテナンス不要で、触媒の被毒などによりNOxの低減効果が損なわれることもない。
以下、実施例に基づき、本発明について説明する。なお、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
実際の熱処理炉に、上記実施形態の構成を備えるラジアントチューブ1を導入した(実施例)。なお、本実施例で用いたラジアントチューブ1は、放射管内径の長径D20が234mm、放射管内径の短径D22が188mm、端面20aの直径D30が170mm、バックプレート28と端面20aの長径方向の合計長さD40が216mm、放射管10とバックプレート28の隙間D11、D12は、それぞれ9mmである。
また、比較のため、放射管断面を真円形とし、バーナにバックプレートを設置しないこと以外は上記ラジアントチューブ1と同様の構成を有するラジアントチューブを、上記と同様にして熱処理炉に導入した(比較例)。なお、比較例で用いたラジアントチューブの放射管の内径は188mmである。上述のとおり端面20aの直径D30は170mmであるため、比較例で用いたラジアントチューブにおける放射管とバーナの隙間は9mmである。
そして、実施例、比較例のラジアントチューブを用いて、投入燃料ガス量、燃焼空気量を揃える調整を行い、排出されるNOx量を11%Oに換算して比較した。その結果、実施例のラジアントチューブ1を用いた場合では、比較例のラジアントチューブを用いた場合と比較して、11%O換算値で25%〜50%NOxが低下した。また、実施例のラジアントチューブ1では、バーナへの煤の付着が観察されなかった。
1 ラジアントチューブ
10 放射管
20 バーナ
22 1次空気供給管
24 燃料ガス供給管
26 2次空気供給管
28 バックプレート
30 炉壁

Claims (2)

  1. 放射管と、前記放射管に接続されたバーナを備え、前記バーナの前方側の端面が前記放射管内に位置するラジアントチューブであって、
    前記放射管は、楕円形の断面を有し、
    前記バーナは、円形の断面を有し、かつ、
    前記バーナ内に配置され前記端面近傍に吐出口を有する1次空気供給管及び燃料ガス供給管と、
    前記バーナ内に配置され前記端面中央から前方に突出した位置に吐出口を有する2次空気供給管と、
    前記バーナの側面に設置されバーナ後方側への燃焼ガスの流れを抑制するバックプレートと、を有する、ラジアントチューブ。
  2. 放射管とバックプレートの隙間が、放射管断面の長径方向において放射管内径の8%以下である、請求項1に記載のラジアントチューブ。
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