JP6778624B2 - 基板処理装置、基板処理システムおよび基板処理方法 - Google Patents
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Description
基板処理装置の第11の態様は、第1から第10のいずれか一つの態様にかかる基板処理装置であって、基板保持部によって保持された基板と紫外線照射手段との間の空間を取り囲む筒部材をさらに備え、筒部材には、自身を貫通して空間に連通する貫通孔が形成され、気体供給部が貫通孔を介して空間に不活性ガスを供給する。
基板処理装置の第12の態様は、帯電した基板に対して、その帯電量を低減する処理を行う装置である。基板処理装置は基板保持手段、紫外線照射手段および静電場形成手段を備える。基板保持手段は基板を保持する。紫外線照射手段は、基板保持手段によって保持された基板と、空間を隔てて対向するように配置されており、当該基板へと紫外線を照射する。静電場形成手段は電場を当該空間に形成して、当該基板から放出された電子を当該基板から遠ざける。静電場形成手段は第1電極および直流電源を備える。第1電極は、基板保持手段によって保持された基板に対して紫外線照射手段側に配置されている。直流電源は、基板保持手段よりも高い電位を第1電極へと与える。第1電極は、基板保持手段によって保持された基板と、紫外線照射手段との間に配置されており、当該基板と向かい合う。紫外線照射手段は、紫外線照射手段および基板保持手段が並ぶ方向において互いに向かい合って配置されて、紫外線を発生させるための一対の第2電極を有する。一対の第2電極のうち基板保持手段側の第2電極は、紫外線を通過させるための網目状の形状を有する。第1電極は網目状の形状を有する。第1電極の開口率は、基板保持手段側の第2電極の開口率よりも大きい。
<基板処理システムの全体構成の一例>
図1は、基板処理システム100の全体構成の一例を概略的に示す図である。なお、図1および以降の各図においては、理解容易のため、必要に応じて各部の寸法や数を誇張または簡略化して描いている。
図2は、基板処理装置10の構成の一例を概略的に示す図である。この基板処理装置10は例えばパス部122に設けられてもよい。図2は、例えばY方向に垂直な断面の構成の一例を示している。なお、基板処理装置10は必ずしもパス部122に設けられる必要はなく、たとえば基板処理部130dとして設けられてもよい。言い換えれば、基板処理装置10は複数の基板処理部130のうちの一部として設けられてもよい。
基板保持部1は、基板W1を水平に保持する部材である。基板W1が半導体基板(すなわち半導体ウエハ)の場合、基板W1は略円形の平板状である。基板保持部1は略円柱状の形状を有しており、上面1aと側面1bと下面1cとを有している。側面1bは上面1aの周縁および下面1cの周縁を連結する。基板保持部1の上面1aの上には、基板W1が載置される。上面1aは例えば円形を有しており、その径は基板W1の径と同程度以上である。
紫外線照射器2は基板W1に対して上方側(基板保持部1とは反対側)に配置されている。つまり紫外線照射器2、基板W1および基板保持部1はこの順でZ方向において並んでいる。紫外線照射器2は空間を隔てて、基板W1と対面する。紫外線照射器2は紫外線を発生し、当該紫外線を基板W1の主面(基板保持部1とは反対側の主面)へ照射することができる。紫外線照射器2としては、例えばエキシマUV(紫外線)ランプを採用できる。この紫外線照射器2は、例えば放電用のガス(例えば希ガスまたは希ガスハロゲン化合物)を充填した石英管と、一対の電極とを備えている。放電用のガスは一対の電極間に存在している。一対の電極間に高周波で高電圧を印加することにより、放電用ガスが励起されてエキシマ状態となる。放電用ガスはエキシマ状態から基底状態へ戻る際に紫外線を発生する。
移動機構12は基板保持部1をZ方向に沿って移動させることができる。この移動機構12は、基板保持部1が紫外線照射器2に近い第1位置(図3参照)と、基板保持部1が紫外線照射器2から遠い第2位置(図2参照)との間で、基板保持部1を往復移動させることができる。後に説明するように、第1位置は、紫外線を用いた処理を基板W1に対して行うときの基板保持部1の位置であり、第2位置は、基板W1の授受を行うときの基板保持部1の位置である。移動機構12には、例えばボールねじ機構を採用し得る。移動機構12はベローズによって周囲が覆われていてもよい。
回転機構14は、基板W1の中心を通り、かつ、Z方向に沿う軸を回転軸として、基板保持部1を回転させる。これにより、基板保持部1に保持された基板W1を回転させることができる。回転機構14は例えばモータを有している。
筒部材3は内周面3a、外周面3b、上面3cおよび下面3dを有しており、筒状形状を有している。上面3cは、内周面3aと外周面3bとを連結する面であって、紫外線照射器2側の面である。下面3dは、内周面3aと外周面3bとを連結する面であって、紫外線照射器2とは反対側の面である。筒部材3の内周面3aの径は基板保持部1の側面1bの径よりも大きい。図3を参照して、筒部材3は、基板保持部1が第1位置で停止した状態において、基板保持部1を外側から囲んでいる。
静電場形成部8は電場を作用空間H1に形成する。この電場の方向は紫外線照射器2側から基板W1側へ向かう方向である。よって、電場は、紫外線の照射により基板W1から作用空間H1へと放出された電子に作用して、当該電子を基板W1から遠ざける。
基板処理装置10は密閉空間を形成してもよい。図2および図3の例においては、紫外線照射器2、筒部材3、隔壁5および床部51が互いに連結して、密閉空間を形成している。紫外線照射器2の下面は、その周縁側の部分において、筒部材3側に突起する突起形状を有している。筒部材3の上面3cのうち外周側の部分は、その突起部に連結されている。貫通孔321,322の開口部321a,322aは上面3cのうち内周側の部分に形成されており、紫外線照射器2の下面とZ方向において空隙を介して対面する。隔壁5は筒部材3の下面3dと連結している。隔壁5はZ方向に延在して床部51に連結される。つまり、紫外線照射器2、筒部材3、隔壁5および床部51はチャンバとして機能することができる。紫外線照射器2、筒部材3、隔壁5および床部51によって形成される密閉空間には、基板保持部1、移動機構12、回転機構14および電極81が収容される。
隔壁5には、排気用の貫通孔53が形成されている。この貫通孔53はX方向に沿って隔壁5を貫通する。この貫通孔53は排気部61に連結されている。排気部61は、例えば、貫通孔53に連結される配管611などを備えている。基板処理装置10の内部の空気は配管611を経由して外部へと排気される。
隔壁5には、基板W1用の出入り口として機能するシャッタ(不図示)が設けられている。シャッタが開くことにより、基板処理装置10の内部と外部とが連通する。インデクサロボット121または搬送ロボット123は、この開いたシャッタを介して基板W1を基板処理装置10の内部に入れたり、また基板W1を取り出すことができる。基板処理装置10がパス部122に設けられる場合には、インデクサロボット121用のシャッタと、搬送ロボット123用のシャッタとが設けられる。
紫外線照射器2、移動機構12、回転機構14、気体供給部41の開閉弁412、スイッチ83およびシャッタは、制御部7によって制御される。
図6は、基板処理装置10の動作の一例を示すフローチャートである。移動機構12は初期的には、基板保持部1を第2位置で停止させており(図2)、スイッチ83はオフしている。またここでは一例として、排気部61による排気は常時行われている。ステップS1にて、制御部7はシャッタを開いた上で、インデクサロボット121または搬送ロボット123を制御して、基板W1を基板保持部1の上に配置し、シャッタを閉じる。
上述の例では、気体供給部41は作用空間H1に不活性ガス(例えば窒素)を供給している(ステップS2)。これにより、作用空間H1における酸素濃度を低減することができる。この利点について説明する。酸素は不活性ガス(窒素)に比べてイオン化しやすい。よって、もし作用空間H1の酸素濃度が高い場合には、基板W1から放出された電子は直ぐに酸素分子に作用して、酸素イオンになる可能性が高い。酸素イオンは電子単体に比べて重いので、この場合、酸素イオンは基板W1に近い位置で溜まりやすい。電子(イオン)が基板W1に近い位置で溜まると、当該電子は基板W1に戻りやすい。
排気部61は密閉空間内の気体を吸引して、基板W1の周囲の気圧を減圧してもよい。これによれば、作用空間H1内の酸素分子の数を低減することができる。したがって、基板W1から放出された電子は酸素をイオン化しにくく、基板W1の直上に溜まりにくい。言い換えれば、電子は基板W1から遠ざかりやすい。よって、基板W1の再帯電を抑制することができる。なお、この場合、気体供給部41は設けられなくてもよい。
上述の例では電極81は網目状の形状を有していたものの、例えば直線状の形状を有していてもよい。図7は電極81の構成の他の一例を概略的に示す平面図である。例えば電極81はX方向に延びる直線状の形状を有していてもよい。図7の例においては、この電極81は複数設けられている。複数の電極81は相互に間隔を空けて互いに平行に延在する。複数の電極81は基板W1の主面とZ方向において対面する。
上述の例では、紫外線照射器2からの紫外線は電極81が設けられていない領域を通って基板W1に照射されているものの、必ずしもこれに限らない。例えば電極81は、紫外線照射器2によって照射される紫外線についての透光性を有していてもよい。より具体的には、電極81は透明電極であってもよい。この電極81は、例えば、石英ガラスに透明電極の材料(例えば酸化インジウムスズ)を蒸着することで形成される。この場合、電極81はZ方向において基板W1の主面の全面と対向していてもよい。図10は、電極81の構成の一例を概略的に示す図である。電極81は例えば円状の形状を有しており、基板W1の主面の全面と対向している。紫外線照射器2からの紫外線は電極81を透過して基板W1へと照射される。紫外線の照射により基板W1から放出された電子は、電極81へと移動する。
上述の例では、電極81は紫外線照射器2と基板W1との間に配置されている。しかしながら、必ずしもこれに限らない。例えば電極81は、紫外線照射器2の上方(基板保持部1とは反対側)に配置されてもよい。これによっても、電極81と基板保持部1との間には電場が生じる。よって、基板W1から放出された電子は電極81へと移動する。紫外線照射器2の石英ガラス板21は導電性を有していないので、電子は石英ガラス板21に蓄積され得る。この場合であっても、基板W1から放出された電子を基板W1から遠ざけることができるので、当該電子が基板W1へと戻ることを抑制することができる。要するに、本基板処理装置10において、電極81は基板W1に対して紫外線照射器2側の位置に適宜に配置されていればよい。
紫外線照射器2は網目状の電極を有している場合がある。図11は、紫外線照射器2の構成の一例を概略的に示す図である。図11では、図示を簡単にすべく、紫外線照射器2については、一対の電極22,23および石英ガラス板21のみを示している。
紫外線照射器2は複数の点光源によって構成されてもよい。複数の点光源の各々は紫外線を発生する。この場合、基板W1上における紫外線の強度分布に不均一性が生じる。この場合、電極81が網目状の形状を有していることが望ましい。この電極81によれば、各点光源からの紫外線を散乱または回折させて、基板W1上に照射される紫外線の強度分布をより均一にすることができる。
紫外線照射器2の筐体が金属で構成されている場合、当該筐体は接地されてもよい。この場合、Z方向に見て、電極81は石英ガラス板21の露出面よりも小さくてもよい。
2 紫外線照射手段(紫外線照射器)
8 静電場形成手段(静電場形成部)
10 基板処理装置
22,23 第2電極(電極)
81 第1電極(電極)
82 直流電源
83 スイッチ
41,42 気体供給手段(気体供給部)
120 基板通過部
Claims (15)
- 帯電した基板に対して、その帯電量を低減する処理を行う基板処理装置であって、
基板を保持する基板保持手段と、
前記基板保持手段によって保持された基板と、空間を隔てて対向するように配置されており、当該基板へと紫外線を照射する紫外線照射手段と、
電場を前記空間に形成して、当該基板から放出された電子を当該基板から遠ざける静電場形成手段と、
前記基板保持手段によって保持された基板と前記紫外線照射手段との間の前記空間に不活性ガスを供給する気体供給手段と
を備える、基板処理装置。 - 請求項1に記載の基板処理装置であって、
前記静電場形成手段は、
前記基板保持手段によって保持された基板に対して前記紫外線照射手段側に配置されている第1電極と、
前記基板保持手段よりも高い電位を前記第1電極へと与える直流電源と
を備える、基板処理装置。 - 請求項2に記載の基板処理装置であって、
前記基板保持手段は接地されている、基板処理装置。 - 請求項2または請求項3に記載の基板処理装置であって、
前記第1電極と前記直流電源との間の電気的な接続/非接続を切り替えるスイッチを更に備える、基板処理装置。 - 請求項2から請求項4のいずれか一つに記載の基板処理装置であって、
前記第1電極は、前記基板保持手段によって保持された基板と、前記紫外線照射手段との間に配置されており、当該基板と向かい合う、基板処理装置。 - 請求項5に記載の基板処理装置であって、
前記第1電極は、直線状、網目状または円周状の形状を有する、基板処理装置。 - 請求項6に記載の基板処理装置であって、
前記紫外線照射手段は、前記紫外線照射手段および前記基板保持手段が並ぶ方向において互いに向かい合って配置されて、紫外線を発生させるための一対の第2電極を有し、
一対の第2電極のうち前記基板保持手段側の第2電極は、紫外線を通過させるための網目状の形状を有し、
前記第1電極は網目状の形状を有し、
前記第1電極の開口率は、前記基板保持手段側の前記第2電極の開口率よりも大きい、基板処理装置。 - 請求項2から請求項7のいずれか一つに記載の基板処理装置であって、
前記第1電極は、ステンレス鋼、アルミニウム、アルミニウム合金、又はそれらの合金によって形成されている、基板処理装置。 - 請求項2から請求項4のいずれか一つに記載の基板処理装置であって、
前記第1電極は透明電極であって、前記基板保持手段によって保持された基板と、前記紫外線照射手段との間に配置されている、基板処理装置。 - 請求項1から請求項9のいずれか一つに記載の基板処理装置であって、
基板の周囲の気圧を減圧する排気部を備える、基板処理装置。 - 請求項1から請求項10のいずれか一つに記載の基板処理装置であって、
前記基板保持部によって保持された前記基板と前記紫外線照射手段との間の前記空間を取り囲む筒部材をさらに備え、
前記筒部材には、自身を貫通して前記空間に連通する貫通孔が形成され、
前記気体供給部が前記貫通孔を介して前記空間に不活性ガスを供給する、基板処理装置。 - 帯電した基板に対して、その帯電量を低減する処理を行う基板処理装置であって、
基板を保持する基板保持手段と、
前記基板保持手段によって保持された前記基板と、空間を隔てて対向するように配置されており、当該基板へと紫外線を照射する紫外線照射手段と、
電場を前記空間に形成して、当該基板から放出された電子を当該基板から遠ざける静電場形成手段と
を備え、
前記静電場形成手段は、
前記基板保持手段によって保持された前記基板に対して前記紫外線照射手段側に配置されている第1電極と、
前記基板保持手段よりも高い電位を前記第1電極へと与える直流電源と
を備え、
前記第1電極は、前記基板保持手段によって保持された前記基板と、前記紫外線照射手段との間に配置されており、当該基板と向かい合い、
前記紫外線照射手段は、前記紫外線照射手段および前記基板保持手段が並ぶ方向において互いに向かい合って配置されて、紫外線を発生させるための一対の第2電極を有し、
一対の第2電極のうち前記基板保持手段側の第2電極は、紫外線を通過させるための網目状の形状を有し、
前記第1電極は網目状の形状を有し、
前記第1電極の開口率は、前記基板保持手段側の前記第2電極の開口率よりも大きい、基板処理装置。 - 基板を収容する収容保持部と、
基板に対して処理を施すための基板処理部と
前記収容保持部と前記基板処理部との間に位置し、前記収容保持部と前記基板処理部との間を往復する基板が経由する基板通過部と
を備え、
前記基板通過部には、請求項1から請求項12のいずれか一つに記載の基板処理装置が設けられている、基板処理システム。 - 帯電した基板に対して、その帯電量を低減する処理を行う基板処理方法であって、
基板を基板保持手段に配置する第1工程と、
前記基板保持手段によって保持された基板に対して、空間を隔てて対向するように配置された紫外線照射手段が、当該基板へと紫外線を照射する第2工程と、
静電場形成手段が、電場を前記空間に形成して、当該基板から放出された電子を当該基板から遠ざける第3工程と、
前記基板保持手段によって保持された基板と前記紫外線照射手段との間の前記空間に不活性ガスを供給する第4工程と
を備える、基板処理方法。 - 請求項14に記載の基板処理方法であって、
前記第3工程は、前記第2工程よりも前から実行される、基板処理方法。
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