JP6745705B2 - 間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 - Google Patents

間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 Download PDF

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Description

本発明は、間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器に関する。
オフィスや公共施設等の執務空間においては、執務者の視線を遮り執務者が集中できる環境を提供するため、間仕切り用パネル体が設置されることがある。
例えば特許文献1,2には、天板付什器の天板上に配される間仕切り用パネル体の例が開示されている。特許文献1,2に開示された間仕切り用パネル体は、剛性を有する平板状の基材の外周面をクロスなどの表面材で覆うことによって意匠性が高められている。剛性を有する基材がクロス等の表面材で覆われた間仕切り用パネル体は、硬質な質感を持っているので、執務者に無機質な印象を与えやすい。
また、間仕切り用パネル体の周縁部のみを硬質な枠体によって構成し、柔らかな表面材を枠体に張設することで、柔らかな質感を有する間仕切り用パネル体とすることが知られている(例えば特許文献3,4,5参照)。
特許第4060976号公報 特許第4216389号公報 特許第4133368号公報 特許第4077327号公報 特許第4167141号公報
しかしながら、特許文献1−5に開示された技術では、間仕切り用パネル体の強度を得るための基材や枠体などの硬質な部材と、柔らかな質感を得るための表面材とを併用する必要がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって、柔らかな質感を有しているとともに、形状を維持するために必要な強度を硬質な基材や枠体等を使用せずに得ることができる間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器を提供することを目的とする。
本発明の第一の態様は、空間を仕切る間仕切り用パネル体であって、前記間仕切り用パネルの表面を構成する多孔質性の第一クッション部材と、前記間仕切り用パネルの裏面を構成する多孔質性の第二クッション部材と、前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着され、前記間仕切り用パネル体の周縁から離れた位置に配された中間補強部と、を有する間仕切り用パネル体である。
このように構成された間仕切り用パネル体では、クッション部材が設けられていることによって、柔らかな質感の間仕切り用パネル体とすることができるとともに、中間補強部が設けられていることによって、間仕切り用パネル体の形状を維持するための必要な強度を硬質な基材や枠等を使用せずに得ることができる。
前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときに、前記中間補強部は曲線状の輪郭部を有していてもよい。
このように構成された間仕切り用パネル体では、曲線状の輪郭部を有している部分において中間補強部における溶着がはがれにくく、経年劣化による強度低下や型崩れが起こりにくい。
上記態様の間仕切り用パネル体は、前記第一クッション部材と前記第二クッション部材との間に配され前記第一クッション部材及び前記第二クッション部材とは異なる多孔質性の中間クッション部材をさらに備えていてもよい。前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときに、前記中間クッション部材は、前記中間補強部と重なる位置において前記中間クッション部材を貫通する貫通孔を有し、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときに、前記中間クッション部材の前記貫通孔の輪郭は前記中間補強部の輪郭に沿って延びていてもよい。
このように構成された間仕切り用パネル体では、中間クッション部材によって、中間補強部の周囲の部位において柔らかな質感とするとともに、中間補強部が配された部位とその周囲の部位と厚さの差を大きくすることができる。
上記態様の間仕切り用パネル体は、前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着され、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときにおける前記間仕切り用パネル体の周縁において一続きに延びて設けられた周縁補強部をさらに備える。
このように構成された間仕切り用パネル体では、間仕切り用パネル体の形状を維持するために間仕切り用パネル体の周縁に必要な強度を硬質な基材や枠等を使用せずに得ることができる。
上記態様の間仕切り用パネル体は、前記中間補強部と前記周縁補強部とを繋ぐ接続部をさらに有していてもよい。
このように構成された間仕切り用パネル体では、中間補強部と周縁補強部とが繋がっているので、高い強度を得ることができる。
本発明の第二の態様は、上記態様の間仕切り用パネル体と、前記間仕切り用パネル体に固定された脚部材と、を備え、前記間仕切り用パネル体は、前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着された取付部をさらに有し、前記脚部材は、前記取付部において前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に接して前記間仕切り用パネル体を挟み込んだ状態で前記間仕切り用パネル体に固定されている、間仕切り装置である。
このように構成された間仕切り装置では、脚部材と間仕切り用パネル体との固定部位となる取付部において第一クッション部材及び第二クッション部材が溶着状態であるので、脚部材に固定された間仕切り用パネルが自立可能な強度を硬質な基材や枠等を使用せずに得ることができる。
前記取付部は、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面を繋ぐように前記第一クッション部材及び前記第二クッション部材を貫通する孔部を有し、前記脚部材は、前記孔部に挿入される軸体を有し床面に接地可能な脚本体と、前記軸体に固定可能な固定部材と、を有し、前記脚本体と前記固定部材との間に前記取付部が挟み込まれることによって前記脚部材が前記取付部に固定されていてもよい。
このように構成された間仕切り装置では、孔部に軸体が挿入されるので、脚部材が間仕切り用パネル体に対してずれないように脚部材を間仕切り用パネル体に固定することができる。
前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁から離れた位置に配されていてもよい。また、前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁に配されていてもよい。
前記間仕切り用パネルは、前記取付部を2以上有していてもよく、前記間仕切り用パネルにおいて2以上の前記取付部は互いに離間した位置に配され、前記中間補強部は、前記取付部の離間方向に沿って測った第一の幅寸法よりも、前記離間方向と交差する方向に沿って測った第二の幅寸法の方が長くてもよい。
本発明の第三の態様は、床面に接地する支持体と、前記支持体の上部に配された天板部材と、前記天板部材の上面よりも上に向かって延びるように配された上記第一の態様の間仕切り用パネル体と、前記間仕切り用パネル体を前記支持体又は前記天板部材に連結するための連結具と、を備え、前記間仕切り用パネル体は、前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着された取付部をさらに有し、前記連結具は、前記取付部において前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に接して前記間仕切り用パネル体を挟み込んだ状態で前記間仕切り用パネル体に固定されている、天板付什器である。
このように構成された天板付什器では、連結具と間仕切り用パネル体との固定部位となる取付部において第一クッション部材及び第二クッション部材が溶着状態であるので、連結具に固定された間仕切り用パネルが自立可能な強度を硬質な芯材や枠等を使用せずに得ることができる。
前記取付部は、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面を繋ぐように前記第一クッション部材及び前記第二クッション部材を貫通する孔部を有し、前記連結具は、前記孔部に挿入される軸体を有し前記支持体又は前記天板部材に固定可能なアダプタと、前記軸体に固定可能な固定部材と、を有し、前記アダプタと前記固定部材との間に前記取付部が挟み込まれることによって前記支持体又は前記天板部材が前記取付部に前記アダプタを介して固定されていてもよい。
このように構成された天板付什器では、孔部に軸体が挿入されるので、連結具が間仕切り用パネル体に対してずれないように連結具を間仕切り用パネル体に固定することができる。
前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁から離れた位置に配されていてもよい。また、前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁に配されていてもよい。
前記間仕切り用パネルは、前記取付部を2以上有していてもよく、前記間仕切り用パネルにおいて2以上の前記取付部は互いに離間した位置に配され、前記中間補強部は、前記取付部の離間方向に沿って測った第一の幅寸法よりも、前記離間方向と交差する方向に沿って測った第二の幅寸法の方が長くてもよい。
本発明によれば、柔らかな質感を有しているとともに、形状を維持するために必要な強度を硬質な基材や枠体等を使用せずに得ることができる間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器を提供することができる。
本発明の第1実施形態の間仕切り装置の正面図である。 図1のA−A線における断面図である。 図1のB−B線における断面図である。 同間仕切り装置のパネル体の補強部の形成工程を示す模式図である。 同パネル体の中間補強部の一構成例を示す正面図である。 同実施形態の変形例の構成を示す正面図である。 同実施形態の他の変形例の構成を示す断面図である。 同実施形態のさらに他の変形例の構成を示す断面図である。 本発明の第2実施形態の天板付什器の側面図である。 図9のC−C線における断面図である。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態について説明する。図1は、本実施形態の間仕切り装置の正面図である。図2は、図1のA−A線における断面図である。図3は、図1のB−B線における断面図である。
図1に示すように、本実施形態の間仕切り装置1は、例えば床面100に載置される自立式の装置である。
間仕切り装置1は、空間を仕切る間仕切りとなるパネル体10と、パネル体10に固定されて床面100に接地可能な脚部材30とを備えている。
図1及び図2に示すように、パネル体10は、接着剤層11によって接着されたクッション部材12を含んだ積層体10Aによって構成されている。また、パネル体10は、パネル体10の一部において他の部位よりも硬く構成された補強部14(周縁補強部15、中間補強部16)を有している。さらに、図1及び図3に示すように、パネル体10は、脚部材30をパネル体10に取り付けるための取付部17を有している。
接着剤層11は、熱可塑性樹脂を含む。一例として、接着剤層11は、ホットメルトを含むポリエステル系不織布からなる。パネル体10の全体のうち、少なくともパネル体10の補強部14及び取付部17を含む部位において、接着剤層11はクッション部材12に溶着されている。
クッション部材12は、第一クッション部材12Aと第二クッション部材12Bとを有している。第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bは、フェルトやスポンジなどの多孔質状の部材からなる柔軟な板状である。第一クッション部材12Aのうち接着剤層11に接する面と反対側の面13Aは、パネル体10の表面10aを構成する。第二クッション部材12Bのうち接着剤層11に接する面と反対側の面13Bは、パネル体10の裏面10bを構成する。
第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bは、繊維が互いに絡み合った状態で多孔質状の形状とされた不織布によって形成されている。第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bの材質は特に限定されない。たとえば、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bの材質は、パネル体10の表面10a及び裏面10bのデザインや質感等を考慮して選択されてよい。一例として、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bは、ポリエステル繊維が互いに絡み合った不織布からなる。なお、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bがフェルトからなっていてもよい。
パネル体10の補強部14は、クッション部材12が圧縮された状態で接着剤層11に保持されていることによって、補強部14以外の部位よりも密度が高められた部位である。圧縮された状態のクッション部材12の孔(クッション部材12を構成する繊維の隙間)には、接着剤層11を構成する熱可塑性樹脂が入り込んでいる。
補強部14の形成方法について説明する。図4は、間仕切り装置1のパネル体10の補強部14の形成工程を示す模式図である。
補強部14を形成する装置は、たとえば、積層体10Aを加熱する不図示の加熱装置と、積層体10Aの積層方向の両側から積層体10Aを挟み込む加圧部材50(図4参照)とを有している。本実施形態では、図4に示すように、まず、第一クッション部材12Aと第二クッション部材12Bとの間に接着剤層11が位置するようにこれらを積層し、接着剤層11に含まれる熱可塑性樹脂の融点を超える温度まで積層体10A全体を加熱装置によって加熱する。接着剤層11に含まれる熱可塑性樹脂は、加熱装置によって加熱されることで溶融し、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bを構成する繊維の隙間に入り込む。
このように積層体10Aが加熱された状態で、続いて、加圧部材50によって積層体10Aを挟み込む。加圧部材50によって積層体10Aを挟み込むと、加圧部材50は、クッション部材12が圧縮された状態で、積層体10Aを保持する。なお、積層体10Aの表面10a及び裏面10bとなる面13A,13Bに加圧部材50が接することによって、面13A,13Bの近傍の温度は低下するが、接着剤層11が位置する部位では、熱可塑性樹脂の融点を超える温度となっている。
続いて、加圧部材50によって積層体10Aを挟み込んだ状態で、積層体10A全体が熱可塑性樹脂の融点未満の温度となるまで維持される。積層体10Aの接着剤層11を構成する熱可塑性樹脂は、クッション部材12へと流れ出し、積層体10Aの温度が熱可塑性樹脂の融点未満まで下がると、積層体10Aのクッション部材12が圧縮された状態で、熱可塑性樹脂が硬化する。このように硬化した熱可塑性樹脂は、クッション部材12を構成する繊維が近接した状態となるように繊維同士を繋いでいる。このため、クッション部材12が圧縮された部位は、他の部位よりも密度が高く、硬く構成されている。このようにクッション部材12が圧縮された状態で維持された部位が補強部14となる。
本実施形態では、接着剤層11が積層体10Aにおける中間層として積層体10Aの全域に亘って延びているので、積層体10Aの任意の部位に補強部14を形成することができる。
たとえば、図1に示すように、パネル体10の周縁となる部位に補強部14(周縁補強部15)を形成することができる。この場合には、例えばパネル体10の周縁部において一続きに延びる補強部14を形成してパネル体10を板状または所望の形状に成形することができる。また、湾曲形状をなすパネル体10である場合には、パネル体10の湾曲形状を維持するために、パネル体10の湾曲形状を規定する形状の加圧部材(不図示)を用いて形成された周縁補強部15を有する。この場合、溶融した熱可塑性樹脂が硬化することで、パネル体10を湾曲形状に維持可能な周縁補強部15が構成される。
また、例えば図1及び図2に示すように、積層体10Aの積層方向から見たときにパネル体10の周縁となる部位よりも内側の領域に補強部14(中間補強部16)を形成することができる。たとえば図2に符号wで示すように補強部14が位置する部位では、第一クッション部材12Aと第二クッション部材12Bとは、接着剤層11に含まれる熱可塑性樹脂によって互いに溶着されている。なお、図2では、クッション部材12と接着剤層11との積層構造を示し、溶着構造の詳細については図示していない。
中間補強部16を設ける場合には、パネル体10に求められる強度に対応して、例えば図1に示すように、互いに離間して平行に延びる複数の直線に沿って延びる補強部14や、例えば図5に示すように、積層体10Aの積層方向から見たときに互いに離間する複数の円形の中間補強部16を形成することができる。一例として、パネル体10の表面10a及び裏面10bが床面と垂直となるように設置されるパネル体10である場合には、パネル体10の表面10a及び裏面10bが湾曲するようにパネル体10の自重によってパネル体10が曲がるのを防ぐために、パネル体10は、設置状態における上下方向(図1における紙面上下方向)に長く直線状に延びる複数の中間補強部16を有する。
また、図1に示すように、パネル体10の表面10aに垂直な方向から見たときに、中間補強部16は曲線状の輪郭部16aを有する。中間補強部16の輪郭部16aは、クッション部材12において、熱可塑性樹脂によって圧縮状態で固定された部位と、熱可塑性樹脂より固定されずに多孔質状をなす部位との境界である。このため、中間補強部16の輪郭部16aの僅かに外側の部位において、クッション部材12が圧縮状態であるがその状態で固定されていないので、クッション部材12は元の多孔質状に戻ろうとする復元力を有している。中間補強部16の輪郭部16aが曲線状であると、輪郭部16aの一部にクッション部材12の復元力が集中しにくくなるので、接着剤層11による溶着が剥離しにくい。
なお、中間補強部16は、パネル体10を補強する機能とは別に、デザインとしての凹凸を積層体10Aに設けるために形成されてもよい。
図1及び図3に示すように、取付部17は、脚部材30を取付けるための取付面18と、取付面18に開口する孔部19とを有している。取付部17は、上記の補強部14と同様に形成されることで補強部14と同等の硬さを有するように圧縮されている。取付部17に設けられた孔部19は、積層体10Aの厚さ方向に積層体10Aを貫通する孔である。
本実施形態のパネル体10は、互いに離間する2ヶ所に1つずつ取付部17を有している。
取付部17は、中間補強部16と繋がっていてもよいし、中間補強部16と異なる位置に配されていてもよい。また、取付部17は、周縁補強部15と繋がっていてもよいし、周縁補強部15と異なる位置に配されていてもよい。さらに、取付部17の離間方向(図1の例では紙面左右方向)に沿って測った中間補強部16の寸法(第一の幅寸法)よりも、取付部17の離間方向と交差する方向(図1の例では紙面上下方向)に沿って測った中間補強部16の寸法(第二の幅寸法)の方が長い。
脚部材30は、取付部17の取付面18(パネル体10の表面10a及び裏面10b)に接してパネル体10を挟み込んだ状態でパネル体10に固定されている。
脚部材30は、取付部17の孔部19に挿入される軸体32を有し床面に接地可能な脚本体31と、軸体32に固定可能な固定部材33とを有している。脚本体31の軸体32は、ネジ山が刻まれた棒状である。固定部材33には、軸体32が挿入される貫通孔34が形成されている。固定部材33の貫通孔34に脚本体31の軸体32が挿入された状態で軸体32にナット35がねじ嵌合することによって、脚本体31と固定部材33とを連結することができる。さらに、脚本体31と固定部材33との間に取付部17が挟み込まれるようにナット35と軸体32とが締め付けられることによって、脚部材30が取付部17に固定されている。
本実施形態のパネル体10及び間仕切り装置1の作用及び効果について説明する。
本実施形態のパネル体10において、図2及び図3に示す補強部14及び取付部17が形成された部位は硬く、それ以外の部位は、柔らかな質感を有している。さらに、本実施形態のパネル体10は、パネル体10が設置される姿勢においてパネル体10の形状を維持するために必要な強度を、硬質な基材や枠体等を使用せずに、周縁補強部15及び中間補強部16によって有している。
また、補強部14は、パネル体10において強度が求められる部位のみに配置されてもよいし、デザインとして凹凸を構成する部分を含んだ部位に配置されてもよい。このとき、補強の作用を得るために形成された部位とデザイン上の凹凸とにおける質感に違いがないので、デザインの自由度が高い。
また、パネル体10の表面10a及び裏面10bに垂直な方向から見たときに中間補強部16の輪郭部16aが曲線状とされていることにより、中間補強部16における溶着がはがれにくく、経年劣化による強度低下や型崩れが起こりにくい。
また、中間補強部16が設けられていることによって、パネル体10の周縁よりも内側の領域においてパネル体10の表面10a及び裏面10bが歪むような変形が起こりにくくなるようにパネル体10を補強することができる。接着剤層11がパネル体10の全域に亘って延びているので、強度を必要とする任意の部位に中間補強部16を形成することができる。
また、脚部材30とパネル体10との固定部位となる取付部17において第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bが圧縮された状態で接着剤層11とクッション部材12とが溶着されているので、脚部材30に固定されたパネル体10が自立可能な強度を硬質な基材や枠等を使用せずに得ることができる。
また、取付部17に設けられた孔部19に脚部材30の軸体32が挿入されるので、脚部材30がパネル体10に対してずれないように脚部材30をパネル体10に固定することができる。
(変形例1)
上記実施形態の変形例について説明する。図6は、本変形例の構成を示す正面図である。
図6に示すように、本変形例では、補強部14が、中間補強部16を周縁補強部15に繋ぐように形成された接続部20をさらに有している。
接続部20は、上記実施形態における周縁補強部15及び中間補強部16と同様に形成されることで、他の部位よりも硬く(上記実施形態の周縁補強部15、中間補強部16及び取付部17と同程度に硬く)構成されている。
中間補強部16と周縁補強部15とが接続部20によって接続されていることによって、本変形例のパネル体10は上記実施形態のパネル体10よりもさらに強度が高められている。また、本変形例のパネル体10に求められる強度が上記実施形態のパネル体10と同等である場合には、本変形例のパネル体10の補強部14は上記実施形態のパネル体10の補強部14よりも小型でよく、デザインの自由度が高い。
(変形例2)
上記実施形態の他の変形例について説明する。図7は、本変形例の構成を示す断面図である。
図7に示すように、本変形例では、第一クッション部材12Aと第二クッション部材12Bとの間に、多孔質状の中間クッション部材21が設けられている。第一クッション部材12Aと中間クッション部材21とは、接着剤層11によって接着されている。第二クッション部材12Bと中間クッション部材21とは、接着剤層11によって接着されている。
本変形例では、周縁補強部15が構成される部位には中間クッション部材21は配されていない。また、本変形例では、中間補強部16が構成される部位には中間クッション部材21が配されている。中間補強部16における中間クッション部材21は、中間補強部16における第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bと同様に、接着剤層11を構成する熱可塑性樹脂によって圧縮状態で保持されている。
本変形例では、パネル体10の表面10a及び裏面10bを構成する第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bは、パネル体10のデザインや質感を考慮して選択される。これに対して、パネル体10の内部に全てが位置する中間クッション部材21は、硬さやコストを考慮して選択される。
本変形例では、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bについてはデザインや質感を優先して選択し、中間クッション部材21については硬さ、柔らかさ、あるいはコストを優先して選択することができる。
(変形例3)
上記実施形態のさらに他の変形例について説明する。図8は、本変形例の構成を示す断面図である。
図8に示すように、本変形例では、周縁補強部15及び中間補強部16が構成される部位には中間クッション部材21は配されていない。中間補強部16が構成される部位において、中間クッション部材21には、積層体10Aの積層方向に貫通する貫通孔22が形成されている。
本変形例では、上記の変形例2と同様の効果を奏し、さらに、中間補強部16の厚さと補強部14以外の部位の厚さとの差を上記の変形例2の場合よりもさらに大きくすることができる。
(変形例4)
上記実施形態のさらに他の変形例について説明する。
本変形例では、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bが、上記実施形態に開示された繊維(以下、この繊維を「高融点繊維」という。)と、この繊維よりも融点が低い樹脂製の低融点繊維との混合物からなる。
第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bに含まれる低融点繊維の融点は、例えば、接着剤層11に含まれる熱可塑性樹脂の融点と同程度であってよい。
本変形例では、補強部14を形成する工程において、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bに含まれる低融点繊維も接着剤層11と同様に溶融する。本変形例の構成でも上記第1実施形態と同様の効果を奏する。また、本変形例では、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bに含まれる低融点繊維が、補強部14における第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bの圧縮状態の維持に寄与している。
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態について説明する。図9は、本実施形態の天板付什器の側面図である。図10は、図9のC−C線における断面図である。
本実施形態の天板付什器40は、床面に接地する支持体41と、支持体41の上端に配された天板部材42と、第1実施形態に開示されたパネル体10と、パネル体10を天板部材42に連結するための連結具44とを有している。
支持体41は、床面に接地可能であり、床面から離れた位置に天板部材42を保持する構造部材である。支持体41は、木、金属、あるいは樹脂によって形成されている。
天板部材42は、たとえば水平な天板上面43を有する板状の部材である。天板部材42は、木、金属、あるいは樹脂によって形成されている。
連結具44は、天板部材42に固定されるアダプタ45と、第1実施形態に開示された固定部材33とを有している。アダプタ45は、天板部材42に対してねじ止め等によって固定可能である。また、たとえば、アダプタ45は、アダプタ45が天板部材42に固定された状態において水平に延びる軸体46を有している。アダプタ45の軸体46は、第1実施形態に開示された脚本体31の軸体32(図3参照)と同様にねじ山が刻まれた棒状である。
本実施形態では、パネル体10の中間補強部は、天板付什器40におけるパネル体10の姿勢に対応した形状とされている。たとえば、本実施形態では、床面に対して垂直にパネル体10が配置されるので、床面に対して垂直な方向に長い直線状の中間補強部16(図1参照)が設けられている。
本実施形態の天板付什器40の作用について説明する。
本実施形態では、パネル体10は、連結具44によって天板部材42に連結される。天板部材42に固定された連結具44の軸体46が水平に延びているので、連結具44に連結されたパネル体10は、天板上面43と垂直となるように保持されている。また、パネル体10は、天板上面43よりも上に向かって延びている。たとえば、パネル体10は、天板部材42の周縁の一部に取り付けられる。パネル体10と連結具44とを複数組使用することで、天板部材42の周縁の一部を囲う例えばコの字型の間仕切りを構成することができる。たとえば、矩形板状の天板部材42の天板上面43の4辺のうちの3辺に対して1つずつパネル体10が配されることで、天板部材43の三方を囲う間仕切り(デスクトップパネル)が構成される。
本実施形態の天板付什器40は、パネル体10において補強部14及び取付部17が形成された部位は硬く、それ以外の部位は、柔らかな質感を有している。さらに、本実施形態の天板付什器40は、パネル体10が設置される姿勢においてパネル体10の形状を維持するために必要な強度を、硬質な基材や枠体等を使用せずに、補強部14によって得ることができる。
以上、本発明の実施形態について図面を参照して詳述したが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
たとえば、上記各実施形態に開示されたパネル体は、脚部材や連結具を用いることなく自立可能な構成であってもよい。たとえば、パネル体がC字状に湾曲した板状をなしていたり、複数のパネル体が屏風折り可能に連結されていたりしてもよい。この場合、パネル体に周縁補強部及び中間補強部が設けられていることによって、柔らかな質感を有するパネル体であるとともに、パネル体自体を自立して設置できる間仕切りを構成することができる。
また、第2実施形態に開示された連結具のアダプタは、天板部材以外の部材に固定することもできる。たとえば、アダプタが支持体に固定されてもよい。
また、公知のテーブル等に連結可能なアダプタと、このアダプタを介してテーブル等に取り付け可能な上記各実施形態のパネル体とによって、テーブル用間仕切り装置を構成することができる。
また、直線状をなす中間補強部が直線状の接続部によって周縁補強部と繋がっている構成を有するパネル体は、パネル体の製造後、中間補強部に沿って折り曲げられてもよい。
また、パネル体に周縁補強部が設けられていなくてもよい。
また、取付部は、パネル体の周縁から離れた位置に配されていてもよいし、パネル体の周縁に配されていてもよい。
また、取付部は、パネル体に1つだけ設けられていてもよい。
また、中間補強部は、取付部の離間方向と直交する方向に長くてもよいし、取付部の離間方向に対して傾斜する方向に長くてもよい。
また、上述の各実施形態及び変形例において示した構成要素は適宜に組み合わせて構成することが可能である。
1 間仕切り装置
10 パネル体
10a パネル体の表面
10b パネル体の裏面
10A 積層体
11 接着剤層
12 クッション部材
14 補強部
15 周縁補強部
16 中間補強部
16a 輪郭部
17 取付部
18 取付面
19 孔部
20 接続部
21 中間クッション部材
22 中間クッション部材の貫通孔
30 脚部材
31 脚本体
32 軸体
33 固定部材
34 貫通孔
35 ナット
40 天板付什器
41 支持体
42 天板部材
43 天板上面
44 連結具
45 アダプタ
46 軸体
50 加圧部材

Claims (15)

  1. 空間を仕切る間仕切り用パネル体であって、
    前記間仕切り用パネルの表面を構成する多孔質性の第一クッション部材と、
    前記間仕切り用パネルの裏面を構成する多孔質性の第二クッション部材と、
    前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着され、前記間仕切り用パネル体の周縁から離れた位置に配された中間補強部と、
    を有する
    間仕切り用パネル体。
  2. 前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときに、前記中間補強部は曲線状の輪郭部を有する、
    請求項1に記載の間仕切り用パネル体。
  3. 前記第一クッション部材と前記第二クッション部材との間に配され前記第一クッション部材及び前記第二クッション部材とは異なる多孔質性の中間クッション部材をさらに備え、
    前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときに、前記中間クッション部材は、前記中間補強部と重なる位置において前記中間クッション部材を貫通する貫通孔を有し、
    前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときに、前記中間クッション部材の前記貫通孔の輪郭は前記中間補強部の輪郭に沿って延びている
    請求項1または請求項2に記載の間仕切り用パネル体。
  4. 前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着され、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときにおける前記間仕切り用パネル体の周縁において一続きに延びて設けられた周縁補強部をさらに備える、
    請求項1から請求項3までのいずれか一項に記載の間仕切り用パネル体。
  5. 前記中間補強部と前記周縁補強部とを繋ぐ接続部をさらに有する、
    請求項4に記載の間仕切り用パネル体。
  6. 請求項1から請求項5までのいずれか一項に記載の間仕切り用パネル体と、
    前記間仕切り用パネル体に固定された脚部材と、
    を備え、
    前記間仕切り用パネル体は、前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着された取付部をさらに有し、
    前記脚部材は、前記取付部において前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に接して前記間仕切り用パネル体を挟み込んだ状態で前記間仕切り用パネル体に固定されている、
    間仕切り装置。
  7. 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面を繋ぐように前記第一クッション部材及び前記第二クッション部材を貫通する孔部を有し、
    前記脚部材は、
    前記孔部に挿入される軸体を有し床面に接地可能な脚本体と、
    前記軸体に固定可能な固定部材と、
    を有し、
    前記脚本体と前記固定部材との間に前記取付部が挟み込まれることによって前記脚部材が前記取付部に固定されている、
    請求項6に記載の間仕切り装置。
  8. 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁から離れた位置に配されている、
    請求項6または請求項7に記載の間仕切り装置。
  9. 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁に配されている、
    請求項6または請求項7に記載の間仕切り装置。
  10. 前記間仕切り用パネルは、前記取付部を2以上有し、
    前記間仕切り用パネルにおいて2以上の前記取付部は互いに離間した位置に配され、
    前記中間補強部は、前記取付部の離間方向に沿って測った第一の幅寸法よりも、前記離間方向と交差する方向に沿って測った第二の幅寸法の方が長い、
    請求項6から請求項9までのいずれか一項に記載の間仕切り装置。
  11. 床面に接地する支持体と、
    前記支持体の上部に配された天板部材と、
    前記天板部材の上面よりも上に向かって延びるように配された請求項1から請求項4までのいずれか一項に記載の間仕切り用パネル体と、
    前記間仕切り用パネル体を前記支持体又は前記天板部材に連結するための連結具と、
    を備え、
    前記間仕切り用パネル体は、前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着された取付部をさらに有し、
    前記連結具は、前記取付部において前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に接して前記間仕切り用パネル体を挟み込んだ状態で前記間仕切り用パネル体に固定されている、
    天板付什器。
  12. 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面を繋ぐように前記第一クッション部材及び前記第二クッション部材を貫通する孔部を有し、
    前記連結具は、
    前記孔部に挿入される軸体を有し前記支持体又は前記天板部材に固定可能なアダプタと、
    前記軸体に固定可能な固定部材と、
    を有し、
    前記アダプタと前記固定部材との間に前記取付部が挟み込まれることによって前記支持体又は前記天板部材が前記取付部に前記アダプタを介して固定されている、
    請求項11に記載の天板付什器。
  13. 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁から離れた位置に配されている、
    請求項11または請求項12に記載の天板付什器。
  14. 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁に配されている、
    請求項11または請求項12に記載の天板付什器。
  15. 前記間仕切り用パネルは、前記取付部を2以上有し、
    前記間仕切り用パネルにおいて2以上の前記取付部は互いに離間した位置に配され、
    前記中間補強部は、前記取付部の離間方向に沿って測った第一の幅寸法よりも、前記離間方向と交差する方向に沿って測った第二の幅寸法の方が長い、
    請求項11から請求項14までのいずれか一項に記載の天板付什器。
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