JP6745705B2 - 間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 - Google Patents
間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6745705B2 JP6745705B2 JP2016217664A JP2016217664A JP6745705B2 JP 6745705 B2 JP6745705 B2 JP 6745705B2 JP 2016217664 A JP2016217664 A JP 2016217664A JP 2016217664 A JP2016217664 A JP 2016217664A JP 6745705 B2 JP6745705 B2 JP 6745705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel body
- partition panel
- cushion member
- partition
- mounting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
このように構成された間仕切り用パネル体では、間仕切り用パネル体の形状を維持するために間仕切り用パネル体の周縁に必要な強度を硬質な基材や枠等を使用せずに得ることができる。
本発明の第1実施形態について説明する。図1は、本実施形態の間仕切り装置の正面図である。図2は、図1のA−A線における断面図である。図3は、図1のB−B線における断面図である。
間仕切り装置1は、空間を仕切る間仕切りとなるパネル体10と、パネル体10に固定されて床面100に接地可能な脚部材30とを備えている。
補強部14を形成する装置は、たとえば、積層体10Aを加熱する不図示の加熱装置と、積層体10Aの積層方向の両側から積層体10Aを挟み込む加圧部材50(図4参照)とを有している。本実施形態では、図4に示すように、まず、第一クッション部材12Aと第二クッション部材12Bとの間に接着剤層11が位置するようにこれらを積層し、接着剤層11に含まれる熱可塑性樹脂の融点を超える温度まで積層体10A全体を加熱装置によって加熱する。接着剤層11に含まれる熱可塑性樹脂は、加熱装置によって加熱されることで溶融し、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bを構成する繊維の隙間に入り込む。
このように積層体10Aが加熱された状態で、続いて、加圧部材50によって積層体10Aを挟み込む。加圧部材50によって積層体10Aを挟み込むと、加圧部材50は、クッション部材12が圧縮された状態で、積層体10Aを保持する。なお、積層体10Aの表面10a及び裏面10bとなる面13A,13Bに加圧部材50が接することによって、面13A,13Bの近傍の温度は低下するが、接着剤層11が位置する部位では、熱可塑性樹脂の融点を超える温度となっている。
本実施形態のパネル体10は、互いに離間する2ヶ所に1つずつ取付部17を有している。
取付部17は、中間補強部16と繋がっていてもよいし、中間補強部16と異なる位置に配されていてもよい。また、取付部17は、周縁補強部15と繋がっていてもよいし、周縁補強部15と異なる位置に配されていてもよい。さらに、取付部17の離間方向(図1の例では紙面左右方向)に沿って測った中間補強部16の寸法(第一の幅寸法)よりも、取付部17の離間方向と交差する方向(図1の例では紙面上下方向)に沿って測った中間補強部16の寸法(第二の幅寸法)の方が長い。
脚部材30は、取付部17の孔部19に挿入される軸体32を有し床面に接地可能な脚本体31と、軸体32に固定可能な固定部材33とを有している。脚本体31の軸体32は、ネジ山が刻まれた棒状である。固定部材33には、軸体32が挿入される貫通孔34が形成されている。固定部材33の貫通孔34に脚本体31の軸体32が挿入された状態で軸体32にナット35がねじ嵌合することによって、脚本体31と固定部材33とを連結することができる。さらに、脚本体31と固定部材33との間に取付部17が挟み込まれるようにナット35と軸体32とが締め付けられることによって、脚部材30が取付部17に固定されている。
本実施形態のパネル体10において、図2及び図3に示す補強部14及び取付部17が形成された部位は硬く、それ以外の部位は、柔らかな質感を有している。さらに、本実施形態のパネル体10は、パネル体10が設置される姿勢においてパネル体10の形状を維持するために必要な強度を、硬質な基材や枠体等を使用せずに、周縁補強部15及び中間補強部16によって有している。
上記実施形態の変形例について説明する。図6は、本変形例の構成を示す正面図である。
図6に示すように、本変形例では、補強部14が、中間補強部16を周縁補強部15に繋ぐように形成された接続部20をさらに有している。
接続部20は、上記実施形態における周縁補強部15及び中間補強部16と同様に形成されることで、他の部位よりも硬く(上記実施形態の周縁補強部15、中間補強部16及び取付部17と同程度に硬く)構成されている。
中間補強部16と周縁補強部15とが接続部20によって接続されていることによって、本変形例のパネル体10は上記実施形態のパネル体10よりもさらに強度が高められている。また、本変形例のパネル体10に求められる強度が上記実施形態のパネル体10と同等である場合には、本変形例のパネル体10の補強部14は上記実施形態のパネル体10の補強部14よりも小型でよく、デザインの自由度が高い。
上記実施形態の他の変形例について説明する。図7は、本変形例の構成を示す断面図である。
図7に示すように、本変形例では、第一クッション部材12Aと第二クッション部材12Bとの間に、多孔質状の中間クッション部材21が設けられている。第一クッション部材12Aと中間クッション部材21とは、接着剤層11によって接着されている。第二クッション部材12Bと中間クッション部材21とは、接着剤層11によって接着されている。
上記実施形態のさらに他の変形例について説明する。図8は、本変形例の構成を示す断面図である。
図8に示すように、本変形例では、周縁補強部15及び中間補強部16が構成される部位には中間クッション部材21は配されていない。中間補強部16が構成される部位において、中間クッション部材21には、積層体10Aの積層方向に貫通する貫通孔22が形成されている。
本変形例では、上記の変形例2と同様の効果を奏し、さらに、中間補強部16の厚さと補強部14以外の部位の厚さとの差を上記の変形例2の場合よりもさらに大きくすることができる。
上記実施形態のさらに他の変形例について説明する。
本変形例では、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bが、上記実施形態に開示された繊維(以下、この繊維を「高融点繊維」という。)と、この繊維よりも融点が低い樹脂製の低融点繊維との混合物からなる。
第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bに含まれる低融点繊維の融点は、例えば、接着剤層11に含まれる熱可塑性樹脂の融点と同程度であってよい。
本変形例では、補強部14を形成する工程において、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bに含まれる低融点繊維も接着剤層11と同様に溶融する。本変形例の構成でも上記第1実施形態と同様の効果を奏する。また、本変形例では、第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bに含まれる低融点繊維が、補強部14における第一クッション部材12A及び第二クッション部材12Bの圧縮状態の維持に寄与している。
本発明の第2実施形態について説明する。図9は、本実施形態の天板付什器の側面図である。図10は、図9のC−C線における断面図である。
本実施形態では、パネル体10は、連結具44によって天板部材42に連結される。天板部材42に固定された連結具44の軸体46が水平に延びているので、連結具44に連結されたパネル体10は、天板上面43と垂直となるように保持されている。また、パネル体10は、天板上面43よりも上に向かって延びている。たとえば、パネル体10は、天板部材42の周縁の一部に取り付けられる。パネル体10と連結具44とを複数組使用することで、天板部材42の周縁の一部を囲う例えばコの字型の間仕切りを構成することができる。たとえば、矩形板状の天板部材42の天板上面43の4辺のうちの3辺に対して1つずつパネル体10が配されることで、天板部材43の三方を囲う間仕切り(デスクトップパネル)が構成される。
たとえば、上記各実施形態に開示されたパネル体は、脚部材や連結具を用いることなく自立可能な構成であってもよい。たとえば、パネル体がC字状に湾曲した板状をなしていたり、複数のパネル体が屏風折り可能に連結されていたりしてもよい。この場合、パネル体に周縁補強部及び中間補強部が設けられていることによって、柔らかな質感を有するパネル体であるとともに、パネル体自体を自立して設置できる間仕切りを構成することができる。
また、公知のテーブル等に連結可能なアダプタと、このアダプタを介してテーブル等に取り付け可能な上記各実施形態のパネル体とによって、テーブル用間仕切り装置を構成することができる。
10 パネル体
10a パネル体の表面
10b パネル体の裏面
10A 積層体
11 接着剤層
12 クッション部材
14 補強部
15 周縁補強部
16 中間補強部
16a 輪郭部
17 取付部
18 取付面
19 孔部
20 接続部
21 中間クッション部材
22 中間クッション部材の貫通孔
30 脚部材
31 脚本体
32 軸体
33 固定部材
34 貫通孔
35 ナット
40 天板付什器
41 支持体
42 天板部材
43 天板上面
44 連結具
45 アダプタ
46 軸体
50 加圧部材
Claims (15)
- 空間を仕切る間仕切り用パネル体であって、
前記間仕切り用パネルの表面を構成する多孔質性の第一クッション部材と、
前記間仕切り用パネルの裏面を構成する多孔質性の第二クッション部材と、
前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着され、前記間仕切り用パネル体の周縁から離れた位置に配された中間補強部と、
を有する
間仕切り用パネル体。 - 前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときに、前記中間補強部は曲線状の輪郭部を有する、
請求項1に記載の間仕切り用パネル体。 - 前記第一クッション部材と前記第二クッション部材との間に配され前記第一クッション部材及び前記第二クッション部材とは異なる多孔質性の中間クッション部材をさらに備え、
前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときに、前記中間クッション部材は、前記中間補強部と重なる位置において前記中間クッション部材を貫通する貫通孔を有し、
前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときに、前記中間クッション部材の前記貫通孔の輪郭は前記中間補強部の輪郭に沿って延びている
請求項1または請求項2に記載の間仕切り用パネル体。 - 前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着され、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に垂直な方向から見たときにおける前記間仕切り用パネル体の周縁において一続きに延びて設けられた周縁補強部をさらに備える、
請求項1から請求項3までのいずれか一項に記載の間仕切り用パネル体。 - 前記中間補強部と前記周縁補強部とを繋ぐ接続部をさらに有する、
請求項4に記載の間仕切り用パネル体。 - 請求項1から請求項5までのいずれか一項に記載の間仕切り用パネル体と、
前記間仕切り用パネル体に固定された脚部材と、
を備え、
前記間仕切り用パネル体は、前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着された取付部をさらに有し、
前記脚部材は、前記取付部において前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に接して前記間仕切り用パネル体を挟み込んだ状態で前記間仕切り用パネル体に固定されている、
間仕切り装置。 - 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面を繋ぐように前記第一クッション部材及び前記第二クッション部材を貫通する孔部を有し、
前記脚部材は、
前記孔部に挿入される軸体を有し床面に接地可能な脚本体と、
前記軸体に固定可能な固定部材と、
を有し、
前記脚本体と前記固定部材との間に前記取付部が挟み込まれることによって前記脚部材が前記取付部に固定されている、
請求項6に記載の間仕切り装置。 - 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁から離れた位置に配されている、
請求項6または請求項7に記載の間仕切り装置。 - 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁に配されている、
請求項6または請求項7に記載の間仕切り装置。 - 前記間仕切り用パネルは、前記取付部を2以上有し、
前記間仕切り用パネルにおいて2以上の前記取付部は互いに離間した位置に配され、
前記中間補強部は、前記取付部の離間方向に沿って測った第一の幅寸法よりも、前記離間方向と交差する方向に沿って測った第二の幅寸法の方が長い、
請求項6から請求項9までのいずれか一項に記載の間仕切り装置。 - 床面に接地する支持体と、
前記支持体の上部に配された天板部材と、
前記天板部材の上面よりも上に向かって延びるように配された請求項1から請求項4までのいずれか一項に記載の間仕切り用パネル体と、
前記間仕切り用パネル体を前記支持体又は前記天板部材に連結するための連結具と、
を備え、
前記間仕切り用パネル体は、前記第一クッション部材と前記第二クッション部材とが圧縮状態で互いに溶着された取付部をさらに有し、
前記連結具は、前記取付部において前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面に接して前記間仕切り用パネル体を挟み込んだ状態で前記間仕切り用パネル体に固定されている、
天板付什器。 - 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体の前記表面及び裏面を繋ぐように前記第一クッション部材及び前記第二クッション部材を貫通する孔部を有し、
前記連結具は、
前記孔部に挿入される軸体を有し前記支持体又は前記天板部材に固定可能なアダプタと、
前記軸体に固定可能な固定部材と、
を有し、
前記アダプタと前記固定部材との間に前記取付部が挟み込まれることによって前記支持体又は前記天板部材が前記取付部に前記アダプタを介して固定されている、
請求項11に記載の天板付什器。 - 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁から離れた位置に配されている、
請求項11または請求項12に記載の天板付什器。 - 前記取付部は、前記間仕切り用パネル体において前記周縁に配されている、
請求項11または請求項12に記載の天板付什器。 - 前記間仕切り用パネルは、前記取付部を2以上有し、
前記間仕切り用パネルにおいて2以上の前記取付部は互いに離間した位置に配され、
前記中間補強部は、前記取付部の離間方向に沿って測った第一の幅寸法よりも、前記離間方向と交差する方向に沿って測った第二の幅寸法の方が長い、
請求項11から請求項14までのいずれか一項に記載の天板付什器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016217664A JP6745705B2 (ja) | 2016-11-07 | 2016-11-07 | 間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 |
| EP17867827.2A EP3536869A4 (en) | 2016-11-07 | 2017-11-07 | PANEL BODY, ROOM SEPARATOR, FURNITURE WITH COVERING PANEL AND METHOD FOR PRODUCING A PANEL BODY |
| US16/345,120 US20190283380A1 (en) | 2016-11-07 | 2017-11-07 | Panel body, partition device, piece of furniture with top board, and method for manufacturing panel body |
| CN201780068292.4A CN109923271A (zh) | 2016-11-07 | 2017-11-07 | 面板体、隔断装置、带顶板的日常用品、以及面板体的制造方法 |
| PCT/JP2017/040137 WO2018084315A1 (ja) | 2016-11-07 | 2017-11-07 | パネル体、間仕切り装置、天板付什器及びパネル体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016217664A JP6745705B2 (ja) | 2016-11-07 | 2016-11-07 | 間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018076669A JP2018076669A (ja) | 2018-05-17 |
| JP6745705B2 true JP6745705B2 (ja) | 2020-08-26 |
Family
ID=62149043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016217664A Active JP6745705B2 (ja) | 2016-11-07 | 2016-11-07 | 間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6745705B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071372Y2 (ja) * | 1990-11-29 | 1995-01-18 | 日学株式会社 | パネル用の脚構造 |
| JP2003291235A (ja) * | 2002-01-31 | 2003-10-14 | Unitica Fibers Ltd | 建材パネルおよびその製造方法 |
| JP6327600B2 (ja) * | 2013-11-01 | 2018-05-23 | 株式会社オカムラ | パネルユニット |
-
2016
- 2016-11-07 JP JP2016217664A patent/JP6745705B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018076669A (ja) | 2018-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012152982A (ja) | 積層板及び成形体 | |
| WO2018084315A1 (ja) | パネル体、間仕切り装置、天板付什器及びパネル体の製造方法 | |
| JP2015000255A (ja) | 複合板材、複合板材の製造方法、天板 | |
| JP2009259830A (ja) | ヒータユニット及びヒータユニットを備えた電気コタツ並びにヒータユニットを備えたテーブル、机用ヒータ装置 | |
| JP6745705B2 (ja) | 間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 | |
| JP6183993B2 (ja) | シート材 | |
| JP2010120315A (ja) | 基材とその製造方法 | |
| WO2019087973A1 (ja) | パネル体及びパネル体の製造方法 | |
| JP3157803U (ja) | 積層ダンボール畳 | |
| JP4728780B2 (ja) | 遮音床材用裏打材 | |
| JPH046893Y2 (ja) | ||
| JP2018172947A (ja) | 間仕切り用パネル体の連結構造、間仕切り装置、及び天板付什器 | |
| JP2003291235A (ja) | 建材パネルおよびその製造方法 | |
| JP7629277B2 (ja) | 床材及び床構造 | |
| JP5791174B2 (ja) | 化粧シート | |
| US20140260045A1 (en) | Tackable acoustic wall panel system | |
| JP5112347B2 (ja) | 積層構造体 | |
| JP2013052050A (ja) | 組立式台座 | |
| JP2014046619A (ja) | 車両用表皮材 | |
| EP2735439A1 (en) | Method of Producing an Insulation Component, and an Insulation Component Produced by the Method | |
| JP3208063U (ja) | 台状構造体 | |
| JP6924583B2 (ja) | パネル体、間仕切り装置、天板付什器及びパネル体の製造方法 | |
| JP6839552B2 (ja) | パネル体、間仕切り装置、天板付什器及びパネル体の製造方法 | |
| JP2902495B2 (ja) | シート材 | |
| JP2025017154A (ja) | 床板部材、床板、及び床板ユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161215 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170119 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190726 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200707 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200804 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6745705 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |