JP6671925B2 - 記録装置 - Google Patents
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Description
図1は本実施形態におけるインクジェット記録装置を示す斜視図である。図1に示すように、インクジェット記録装置は、給紙部101と、搬送部102と、記録部103と、回復部104とを備えている。給紙部101は、シート(記録媒体)を装置本体内へ供給する。搬送部102は、給紙部101により供給された記録媒体を搬送方向(Y方向)に搬送する。記録部103は、画像の記録データに基づいて動作し、記録媒体に画像を記録する。回復部104は、記録ヘッドのインク吐出性能を維持または回復するものである。
記録部103は、主走査方向に往復移動可能なキャリッジ6と、キャリッジ6に搭載された記録カートリッジとを備えている。
回復部104は、記録ヘッド5の吐出口の目詰まり等を解消することで、記録される画像の品位を正常な状態に維持または回復するために備えられている。回復部104は、吐出口面を払拭するためのワイピング機構と、吐出口面を覆うためのキャッピング機構と、吐出口からインクを吸引するためのポンプ機構とを備えている。また、回復部104は、キャリッジ6が記録媒体に記録を行う記録領域から回復部104に向かって移動してきた際に、キャリッジ6の移動に追従して所定の範囲内で移動可能なスライダ7を備えている。スライダ7には、ワイピング機構のワイパー8、9及びキャッピング機構のキャップ1A、1Bが搭載されている。
次に、スライダ7を退避位置へ向かって付勢するスライダばね(付勢部材)17について説明する。図3に示すように、スライダ7には、記録領域から遠い側の端部における搬送方向下流側の部位に、スライダ7を退避位置へ向かって付勢するスライダばね17の作用点側端部(作用点)を取り付ける作用点側ばね掛け部7cが設けられている。また、装置本体側には、スライダばね17の固定点側端部(支点)を取り付ける固定点側ばね掛け部13fが設けられている。
実施形態1のインクジェット記録装置において、スライダ7に対してワイパー8、9及びキャップ1A、1Bが取り付けられたキャップホルダ2A、2Bが取り付けられている。本実施形態のインクジェット記録装置では、キャップ1A、1Bが取り付けられたキャップホルダ2A、2Bを、スライダ7とは別のスライダに取り付け、そのスライダを、記録領域を挟んで反対側に配置する。反対側に配置されたスライダは、スライダばね17とは別のスライダばねによって退避位置へ付勢されるが、そのスライダばねはスライドばね17と類似に配置される。
上述の実施形態では、メインタンクに貯留したインクを、記録ヘッドと一体化したサブタンクを介して記録ヘッドへ供給したインクジェット記録装置を例に本発明の説明を行った。しかし、記録ヘッドと一体化したインクタンクのみを備えるインクジェット記録装置に対しても、本発明は有効である。
2A、2B キャップホルダ
4B キャップホルダカム部
5 記録ヘッド
6 キャリッジ
7 スライダ
7c 作用点側ばね掛け部
8、9 ワイパー
13f 固定側ばね掛け部
17 スライダばね
104 回復部
Claims (9)
- 記録領域において記録を行う記録ヘッドを搭載して移動するキャリッジと、
前記記録領域を外れた前記キャリッジの移動に追従して移動し、第1の位置と、前記第1の位置よりも前記キャリッジの移動方向において前記記録領域から遠く、前記第1の位置よりも前記キャリッジの移動方向に交差する交差方向において前記記録ヘッドに近い第2の位置と、に移動可能なスライダと、
前記スライダを前記第1の位置へ付勢する引張ばねと、を備える記録装置であって、
前記スライダが前記第1の位置から前記第2の位置に移動する際に、前記引張ばねの作用点が前記交差方向において前記引張ばねの支点に近づくように移動することを特徴とする記録装置。 - 前記スライダが前記第1の位置にあるときに、前記支点が前記交差方向において前記作用点よりも上方に位置することを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
- 前記スライダが前記第2の位置にあるときに、前記支点と前記作用点とを結ぶ直線が前記移動方向と略平行となることを特徴とする請求項1または2に記載の記録装置。
- 前記スライダが前記第1の位置から前記第2の位置に移動する際に前記スライダの位置を規制するカム部材をさらに有し、
前記作用点は、前記カム部材によって規制される前記スライダの被規制部よりも、前記交差方向において上方に位置することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の記録装置。 - 前記支点は、前記記録装置の本体に前記引張ばねの一端が掛けられた第1ばね掛け部であり、前記作用点は、前記スライダに前記引張ばねの他端が掛けられた第2ばね掛け部であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の記録装置。
- 前記スライダは、前記記録ヘッドの吐出口面をキャッピングするためのキャップが配されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の記録装置。
- 前記第2の位置は、前記キャップが前記吐出口面をキャッピングすることが可能な位置であることを特徴とする請求項6に記載の記録装置。
- 前記スライダは、前記記録ヘッドの吐出口面を払拭するためのワイパーが配されていることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の記録装置。
- 前記ワイパーが前記吐出口面を払拭することが可能な第3の位置は、前記第1の位置と前記第2の位置の間にあることを特徴とする請求項8に記載の記録装置。
Priority Applications (1)
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| JP2015213597A JP6671925B2 (ja) | 2015-10-30 | 2015-10-30 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015213597A JP6671925B2 (ja) | 2015-10-30 | 2015-10-30 | 記録装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2017081053A JP2017081053A (ja) | 2017-05-18 |
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ID=58711586
Family Applications (1)
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| JP2015213597A Active JP6671925B2 (ja) | 2015-10-30 | 2015-10-30 | 記録装置 |
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Families Citing this family (1)
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2015
- 2015-10-30 JP JP2015213597A patent/JP6671925B2/ja active Active
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| Publication number | Publication date |
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| JP2017081053A (ja) | 2017-05-18 |
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