JP6631102B2 - 回転電機 - Google Patents
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Description
ステータは、周方向に延在するヨークと、当該ヨークの内周側端部から回転軸方向に延在し、周方向に間隔を有して配置される複数のティースとを有する。複数のティースには、それぞれ励磁コイルが巻き回される。
また、ロータは、周方向に間隔を有して配置される複数の突極を有し、当該複数の突極の先端面がステータのティースの先端面と間隔を有して相互に対向する位置になるように、回転軸に取り付けられる。
尚、このようなスイッチドリラクタンスモータと同様の構成を用いて、スイッチドリラクタンスジェネレータとすることもできる。
そこで、特許文献2では、ヨーク部とティース部とを分離して構成したステータを備える回転電機が提案されている。具体的に、特許文献2では、ステータのコアは、中空円筒部とティース部とヨーク部とを有する。中空円筒部は、ギャップを挟んでロータを囲むこととなる円筒状の内側面を有する。ティース部は、前記中空円筒部の半径方向に沿う互いに異なる向きに前記中空円筒部から外側に延びる複数の放射状部を有する。ヨーク部は、前記ティース部を囲む略円筒の形状となるように軟磁性鋼帯を巻いて形成されており、前記ティース部の前記複数の放射状部の外側端面に対し内側面にて接するように構成される。
また、特許文献2に記載されている技術では、ティース部からの磁束がヨーク部を構成する軟磁性鋼帯の板面に垂直に入るため、当該軟磁性鋼帯の板面内に渦電流が発生する。したがって、回転電機の効率が大きく低下する虞がある。
図1および図2を参照しながら、ロータ100の構成の一例を説明する。
図1および図2に示すように、回転軸取付部材110は、内周部111と中間部112と外周部113とを有する。内周部111と中間部112と外周部113は、一体となっている。
磁性体板ブロック120a〜120lの大きさに合わせて方向性電磁鋼板を矩形状に切り出す際に、方向性電磁鋼板における磁化容易軸が、当該矩形の特定の辺に平行な方向となるようにする。尚、方向性電磁鋼板を切り出す形状は、矩形状に限定されず、例えば、正方形であってもよい。
また、図1および図2に示すように、本実施形態では、磁性体板ブロック120a〜120lに対しヨーク(バックヨーク)を設けない。したがって、磁性体板(方向性電磁鋼板)の使用量を低減でき、スイッチドリラクタンスモータ(ロータ100)の軽量化と慣性力の抑制とを実現することができる。
ステータ200は、上側ステータ210と下側ステータ220とを有する。上側ステータ210と下側ステータ220は、同じものであり、ロータ100の中心を通る軸であって、回転軸300に垂直な方向(Y軸方向)の軸を回転軸とする2回対称となる位置関係で配置される。
上側ステータ210は、上側ヨーク部211と、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6と、上側励磁巻線213u1〜213u6、213w1〜213w6、213v1〜213v6とを有する。ここで、u、v、wは、それぞれ、U相、V相、W相に対応することを示す。すなわち、上側励磁巻線213u1〜213u6には、励磁電流としてU相電流が流れ、上側励磁巻線213w1〜213w6には、励磁電流としてW相電流が流れ、上側励磁巻線213v1〜213v6には、励磁電流としてV相電流が流れる。尚、各相の励磁巻線は、直列または並列で接続される。
このように本実施形態では、スイッチドリラクタンスモータの相数が3相である場合を例に挙げて示すが、スイッチドリラクタンスモータの相数は3相に限定されない。
方向性電磁鋼板として、例えば、グラス被膜を有する方向性電磁鋼板や接着被膜を有する方向性電磁鋼板を用いることができる。また、略中空円筒状になるように電磁鋼板を巻き回す際に、方向性電磁鋼板の磁化容易軸の方向が周方向になるようにする。
上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6の大きさに合わせて方向性電磁鋼板を(同一の)T形状に切り出す際に、方向性電磁鋼板における磁化容易軸の方向が、当該T形状の縦方向となるようにする。尚、方向性電磁鋼板を切り出す形状は、T形状に限定されず、例えば、I形状、矩形状、または正方形であってもよい。
さらに、このように配置される上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6の上側の端面(前記T形状の上端面)と、上側ヨーク部211の下側の端面とが電気的に絶縁された状態で接着されるようにする。例えば、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6の上側の端面と、上側ヨーク部211の下側の端面との少なくとも何れか一方に絶縁性の接着剤を塗布したり、接着が可能な絶縁性のコーティングを施したりすることにより、これらの端面を接着することができる。
前記磁極面は、それぞれ、ロータ100の回転に伴って、回転軸300に平行な方向(Z軸方向)において、磁性体板ブロック120a〜120lの上側の端面と間隔を有した状態で対向する位置に配置される。
図1および図4に示すように、上側励磁巻線213u1〜213u6、213w1〜213w6、213v1〜213v6は、それぞれ、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6の幅狭の領域に巻き回される。このとき、上側励磁巻線213u1〜213u6、213w1〜213w6、213v1〜213v6と、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6とが電気的に絶縁されるようにする。
さらに、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6の下側の端面(磁性体ブロックと間隔を有して対向する前記磁極面)の面積も、当該上側ティース部に対して巻き回される上側励磁巻線213u1〜213u6、213w1〜213w6、213v1〜213v6の回転軸300に垂直な方向(X−Y方向)の断面積を上回るようにする。
尚、表記の都合上、ここでは、下側ティース部222u7、222u8と、下側励磁巻線223u7、223u8を2つずつ示す。しかしながら、前述したように、上側ステータ210と下側ステータ220は同じものであり、ロータ100の中心を通る軸であって、回転軸300に垂直な方向(Y軸方向)の軸を回転軸とする2回対称となる位置関係で配置される。
その他の下側ステータ220の構成は、上側ステータ210と同じであるので、下側ステータ220の詳細な説明を省略する。
また、上側ティース部における磁極面、下側ティース部における磁極面、磁性体板ブロックの上側の端面、および磁性体板ブロックの下側の端面の方向が、回転軸300に垂直な方向(平行)になるようにするのが好ましい。
尚、上側励磁巻線および下側励磁巻線の巻回方法は、特に限定されず、集中巻き、分布巻き、またはその他の巻回方法を用いてもよい。
ただし、必ずしもこのようにする必要はなく、上側ステータ210および下側ステータ220に誘起される電圧の波形は、例えば正弦波であってもよい。
以上のように、本実施形態では、従来のスイッチドリラクタンスモータの欠点であった、振動・騒音を低減し、高トルクと低鉄損の高効率スイッチドリラクタンスモータを実現することができる。
<変形例1>
本実施形態では、回転電機が、スイッチドリラクタンスモータである場合を例に挙げて説明したが、図1〜図4に示した構成の回転電機を発電機として動作させることにより、スイッチドリラクタンスジェネレータとすることができる。
本実施形態では、磁性体板ブロック120a〜120lを構成する磁性体板として、方向性電磁鋼板を用いた場合を例に挙げて説明した。しかしながら、磁性体板ブロック120a〜120lを構成する磁性体板は、方向性電磁鋼板に限定されない。例えば、磁性体板ブロック120a〜120lを構成する磁性体板を、方向性電磁鋼板以外の軟質磁性体板(例えば無方向性電磁鋼板)としてもよい。
本実施形態では、周方向において相互に間隔を有して隣接する2つの磁性体板ブロックの間の領域の全てを埋めるように磁性体板ブロック間補強部材130a〜130lを配置する場合を例に挙げて説明した。しかしながら、磁性体板ブロック120a〜120lが周方向の応力を受けて変形および移動が生じない、または、当該変形および移動が実用上問題のない範囲であるようにしていれば、周方向において相互に間隔を有して隣接する2つの磁性体板ブロックの間の領域の一部または全部を空隙にしてもよい。周方向において相互に間隔を有して隣接する2つの磁性体板ブロックの間の領域の全部を空隙にする場合には、当該領域には何も設けないことになり、磁性体板ブロック間補強部材130a〜130lは不要になる。
本実施形態では、上側ヨーク部211と、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6を構成する磁性体板として、方向性電磁鋼板を用いた場合を例に挙げて説明した。しかしながら、上側ヨーク部211と、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6を構成する磁性体板は、方向性電磁鋼板に限定されない。例えば、上側ヨーク部211と、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6を構成する磁性体板を、方向性電磁鋼板以外の軟質磁性体板(例えば無方向性電磁鋼板)としてもよい。以上のことは、下側ヨーク部および下側ティース部についても同じである。
本実施形態では、磁性体板ブロック120a〜120lの磁路に垂直な断面が、場所に依らず同じ大きさの矩形状である場合を例に挙げて説明した。しかしながら、必ずしもこのようにする必要はなく、磁性体板ブロック120a〜120lの磁路に垂直な断面の形状および大きさの少なくとも何れか一方が、場所によって異なるようにしてもよい。また、磁性体板ブロック120a〜120lの磁路に垂直な断面は、矩形状に限定されず、例えば、正方形または多角形であってもよい。
本実施形態では、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6の磁路に垂直な断面が、場所に依らず同じ大きさの矩形状である場合を例に挙げて説明した。しかしながら、必ずしもこのようにする必要はなく、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6の磁路に垂直な断面の形状および大きさの少なくとも何れか一方が、場所によって異なるようにしてもよい。また、上側ティース部212u1〜212u6、212w1〜212w6、212v1〜212v6の磁路に垂直な断面は、矩形状に限定されず、例えば、正方形または多角形であってもよい。以上のことは、下側ヨーク部および下側ティース部についても同じである。
Claims (11)
- スイッチドリラクタンスモータまたはスイッチドリラクタンスジェネレータである回転電機であって、
ロータと、
ステータと、を有し、
前記ロータは、前記回転電機の周方向において間隔を有して配置された複数の磁性体板ブロックであって、それぞれが、前記周方向において複数段に積層された磁性体板を有する複数の磁性体板ブロックを有し、
前記ステータは、前記ロータの回転軸に平行な方向において前記ロータを介して相互に間隔を有して対向する位置に配置された2つのヨーク部であって、それぞれが、前記ロータの回転軸と同軸となるように巻き回された磁性体板を有する2つのヨーク部と、
前記ロータの回転軸に平行な方向における前記ヨーク部の端面のうち、前記ロータに近い方の端面に対して、前記周方向において間隔を有するように配置された複数のティース部であって、それぞれが、前記周方向において複数段に積層された磁性体板を有する複数のティース部と、を有し、
前記ロータの回転に伴って、前記ロータの回転軸に平行な方向における前記ティース部の端面のうち、前記ロータに近い方の端面と、前記ロータの回転軸に平行な方向における前記磁性体板ブロックの端面のうち、前記ステータに近い方の端面とが、前記ロータの回転軸に平行な方向において間隔を有して対向し、
前記ティース部を構成する磁性体板と、前記ヨーク部を構成する磁性体板は、電磁鋼板であることを特徴とする回転電機。 - 前記磁性体板ブロックを構成する磁性体板は、方向性電磁鋼板であり、
前記磁性体板ブロックを構成する方向性電磁鋼板の磁化容易軸の方向は、前記回転軸に平行な方向であることを特徴とする請求項1に記載の回転電機。 - 前記ステータを構成する前記磁性体板に励磁される磁束の波形は、矩形波であることを特徴とする請求項2に記載の回転電機。
- 前記ティース部を構成する磁性体板と、前記ヨーク部を構成する磁性体板は、方向性電磁鋼板であり、
前記ティース部を構成する方向性電磁鋼板の磁化容易軸の方向は、前記回転軸に平行な方向であり、
前記ヨーク部を構成する方向性電磁鋼板の磁化容易軸の方向は、前記周方向であることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の回転電機。 - 前記ステータは、前記ティース部に対して巻き回される励磁巻線を有し、
前記ティース部の前記ヨーク部と対向する面の面積と、前記ティース部の前記ロータと対向する面の面積は、当該ティース部に対して巻き回される励磁巻線の前記ロータの回転軸に垂直な方向の断面積を上回ることを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載の回転電機。 - 前記ティース部と前記ヨーク部は電気的に絶縁性を有する材料で接着されていることを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に記載の回転電機。
- 前記ロータの回転に伴って、前記ロータの回転軸に平行な方向における前記ティース部の端面のうち、前記ロータに近い方の端面の中心は、それぞれ、前記ロータの回転軸に平行な方向における前記磁性体板ブロックの端面のうち、前記ステータに近い方の端面の径方向における中心と、前記ロータの回転軸に平行な方向において間隔を有して相互に対向することを特徴とする請求項1〜6の何れか1項に記載の回転電機。
- 前記ロータの回転軸に平行な方向における前記複数のティース部の端面のうち、前記ロータに近い方の端面と、前記ロータの回転軸に平行な方向における前記複数の磁性体板ブロックの端面のうち、前記ステータに近い方の端面との間隔が、同じであることを特徴とする請求項1〜7の何れか1項に記載の回転電機。
- 前記複数のティース部と、前記複数の磁性体板ブロックは、それぞれ、前記周方向において等間隔で配置され、
前記複数のティース部の前記周方向における間隔は、前記複数の磁性体板ブロックの前記周方向における間隔の相数分の1であることを特徴とする請求項1〜8の何れか1項に記載の回転電機。 - 前記回転機の相数が3相であり、
前記複数のティース部と、前記複数の磁性体板ブロックは、それぞれ、前記周方向において等間隔で配置され、
前記複数のティース部の前記周方向における間隔は、前記複数の磁性体板ブロックの前記周方向における間隔の3分の2であることを特徴とする請求項1〜8の何れか1項に記載の回転電機。 - 前記磁性体板ブロックの位置のずれを抑制するための補強部材を更に有し、
前記補強部材は、前記磁性体板ブロックの外周面に配置される部分と、前記磁性体板ブロックの間に配置される部分とを有し、
前記磁性体板ブロックの外周面に配置される部分と、前記磁性体板ブロックの間に配置される部分は、異なる材料で構成され、
前記磁性体板ブロックの間に配置される部分は、非磁性かつ非電導性の材料で構成されることを特徴とする請求項1〜10の何れか1項に記載の回転電機。
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