JP6629140B2 - 蓄電モジュール - Google Patents

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Description

本発明は、蓄電モジュールに関する。
リチウムイオン二次電池セルなどの二次電池セルは電気自動車、ハイブリッド電気自動車、あるいは電気機器の電源として利用されている。
電池モジュールは、複数の二次電池セルをケース内に配列し、各二次電池セルの正・負極端子を、バスバー等により相互に電気的に接続して構成される。
複数の二次電池セルがケース内に収容された電池モジュールの一例として、下記の構造が知られている。
複数の二次電池セルが積層された電池セル積層体の両側面の上下に、該電池セル積層体の積層方向に延在するバインドバーを配置して、電池セル積層体を拘束する。電池セル積層体の下面をボトムプレートにより支持し、バインドバーにより拘束された電池セル積層体をトップカバー内に収容する。トップカバーとボトムプレートには、それぞれ、つば部を設け、トップカバーのつば部とボトムプレートのつば部とを積層して、ねじ止めされる(例えば、特許文献1参照)。
特開2015−230827号公報
特許文献1に記載された電池モジュールでは、4枚のバインドバーにより拘束された電池セル積層体全体をトップカバー内に収容する構造である。このため、部品点数が多く、高価となり、また、電池モジュールが大型化する。
本発明の一態様によると、蓄電モジュールは、正・負極の外部端子を有する複数の蓄電セルにより構成され、前記各蓄電セルが一方向に配列されたセル配列体と、前記セル配列体の側面に沿って延在された一対のサイドプレートと、前記セル配列体の一面を覆って前記各サイドプレートに固定される蓋と、前記蓋と前記セル配列体との間で前記一方向に沿って延在され、前記セル配列体の前記一面を支持するリブ部材と、前記蓄電セル間に配置されたセル間スペーサと、前記各蓄電セルの正・負極の外部端子に接続される複数の接続導体とを備え、前記各サイドプレートは、前記セル配列体の前記一面よりも前記蓋側に延在された位置に設けられたフランジを有し、前記蓋は、前記各サイドプレートの前記フランジに固定される固定部を有し、前記各蓄電セルは、前記正・負極の外部端子の間に形成されたガス排出弁を有し、前記リブ部材は、前記蓋内部の前記ガス排出弁に対応する空間を、前記正・負極の外部端子から分離する一対の仕切り部を有し、前記セル間スペーサは、前記複数の接続導体を保持する保持部と、前記リブ部材の前記仕切り部よりも前記蓋内部の前記ガス排出弁に対応する前記空間の外側に前記蓋側に向けて延在するよう設けられ、前記蓄電セルの前記ガス排出弁から当該空間に排出されたガスの前記接続導体への伝熱を抑制するリブとを有する。
本発明によれば、小型化を図ることができ、かつ、耐振動性および耐衝撃性を大きいものとすることができる。
本発明の蓄電モジュールを、電池モジュールとして示す、第1の実施形態の外観斜視図。 図1に図示された電池モジュールのII−II線断面図。 図1に図示された電池モジュール内に収容された電池セル配列体の外観斜視図。 図3に図示された電池セル配列体の分解斜視図。 図3に図示された電池セル配列体をサイドプレート等により拘束した電池ブロックの外観斜視図。 図5に図示された電池ブロックの分解斜視図。 図1に図示された電池モジュールの蓋を取外した状態の外観斜視図。 図7の分解斜視図。 図7のIX−IX線拡大断面図。 二次電池セルの外観斜視図。 本発明の第2の実施形態としての電池モジュールの断面図。 本発明の第3の実施形態としての電池モジュールの断面図。
−第1の実施形態−
以下、本発明の蓄電モジュールを、電池モジュールを一例とした第1の実施形態を図1〜図10を参照して説明する。
図1は、複数のリチウム二次電池セルを備える電池モジュールの外観斜視図であり、図2は、図1に図示された電池モジュールのII−II線断面図である。
電池モジュール100は、複数の二次電池セル10(図10参照)が前後方向に配列された電池セル配列体110(図3参照)と、電池セル配列体110の上下方向に対向して配置された蓋32および底部材41とを備えている。
なお、以下の説明において、前後方向、左右方向および上下方向は図示の通りとする。
後述するように、電池モジュール100は、電池セル配列体110の左方および右方に前後方向に延在するサイドプレート31(図6も参照)を有する。
底部材41とサイドプレート31とは、ねじおよびナット等の締結部材91により固定されている。蓋32とサイドプレート31とは、ねじおよびナット等の締結部材92により固定されている。また、電池セル配列体110は、その前面および後面において、締結部材93によりサイドプレート31に固定されている。
図3は、図1に図示された電池モジュール内に収容された電池セル配列体の外観斜視図であり、図4は、図3に図示された電池セル配列体の分解斜視図である。
電池セル配列体110は、前後方向に離間して配列された複数の二次電池セル10と、二次電池セル10間に配置されたセル間スペーサ22と、配列された二次電池セル10の前後両側に配置された一対のエンドセルスペーサ23と、各エンドセルスペーサ23の前方および後方に配置された一対のエンドプレート21を有する。
二次電池セル10は、図10に示すように、扁平な角形の電池容器15を備える角形二次電池セルである。電池容器15は、上部に開口(図示せず)を有する電池缶14と、電池缶14の開口を塞いで電池缶14に接合された電池蓋13とを有する。二次電池セル10は、上面10aと、上面に対向する下面10bと、左右方向に延在する一対の幅広面10cと、前後方向に延在する一対の幅狭の側面10dとを有する。
図示はしないが電池缶14の内部には、蓄電素子である捲回体が収容され、電解液が注入されている。電池蓋13には、すなわち、二次電池セル10の上面10a側には、正極外部端子11と負極外部端子12とが設けられている。正極外部端子11は、電池容器15の内部に収容された捲回体の正電極(図示せず)と接続され、負極外部端子12は捲回体の負電極(図示せず)と接続されている。
また、二次電池セルの上面10aの正極外部端子11と負極外部端子12との間には、ガス排出弁16が設けられている。ガス排出弁16は、内部短絡等により内圧が上昇すると、その内圧により開裂し、二次電池セル10の内圧を解放する。
エンドプレート21は絶縁性材料により形成されている。エンドプレート21には、エンドセルスペーサ23の反対側の面に複数の雌ねじ部21aが設けられている。
図3、図4に図示されるように、隣り合う二次電池セル10は、正極外部端子11と負極外部端子12が対向するよう、互い違いに配列されている。各二次電池セル10の間に配置されたセル間スペーサ22は絶縁材料により形成された枠状部材であり、内部は開口されている。セル間スペーサ22の上下方向の中間部には、左右方向に延在する補強用としての梁部22aが設けられている。セル間スペーサ22の上下方向および左右方向の長さは、それぞれ、二次電池セル10の上下方向および左右方向の長さとほぼ同じである。各二次電池セル10は、幅広面10cの周縁部を両側のセル間スペーサ22の周縁部に当接した状態で積層される。
エンドセルスペーサ23は絶縁性部材により形成されている。エンドセルスペーサ23の上下方向および左右方向の長さは、それぞれ、二次電池セル10の上下方向および左右方向の長さとほぼ同じである。エンドセルスペーサ23とセル間スペーサ22との間に配置された二次電池セル10は、前・後面の幅広面10cの周縁部を、それぞれ、エンドセルスペーサ23の周縁部およびセル間スペーサ22の周縁部に当接した状態で積層される。
各セル間スペーサ22および各エンドセルスペーサ23の上部には、それぞれ、リブ44a〜44cが設けられている。セル間スペーサ22は、モールド成型により、リブ44a〜44cが一体に形成される。同様に、エンドセルスペーサ23は、モールド成型により、リブ44a〜44cが一体に形成される。リブ44a〜44cの詳細については後述する。
セル間スペーサ22の左右両側の各側面22bには、開口22cが上下2段に設けられている。また、エンドセルスペーサ23の左右両側の各側面23aには、開口23bが上下2段に設けられている。セル間スペーサ22の開口22cおよびエンドセルスペーサ23の開口23bは、冷却通路を形成する。従って、セル間スペーサ22およびエンドセルスペーサ23は、二次電池セル10間の絶縁、断熱および冷却通路の確保の機能を有する。
セル間スペーサ22の側面22bには突出部22dが形成されている。また、エンドセルスペーサ23の側面23aには、突出部23cが形成されている。
エンドプレート21は絶縁性材料により形成されている。エンドプレート21には、エンドセルスペーサ23の反対側の面に複数の雌ねじ部21aが設けられている。
図5は、図3に図示された電池セル配列体をサイドプレート等により固定した電池ブロックの外観斜視図であり、図6は、図5に図示された電池ブロックの分解斜視図である。
電池ブロック120は、電池セル配列体110と、一対のサイドプレート31と、底部材41を有する。
各サイドプレート31は、電池セル配列体110の左右の側面に、前後方向に延在されて配置される。サイドプレート31は、金属製のほぼ矩形の枠状部材であり、枠部内に開口部31gを有している。各サイドプレート31の上下端には、それぞれ、前後方向に延在される上部フランジ31aおよび下部フランジ31bが設けられている。各サイドプレート31の前後端には、前部フランジ31cと、後部フランジ31dが設けられている。サイドプレート31は、例えば、プレス加工により、上・下部フランジ31a、31bおよび前・後部フランジ31c、31dが一体に形成される。
底部材41は、金属製の矩形の板状部材である。底部材41は、電池セル配列体110の下面側に配置され、エンドプレート21、エンドセルスペーサ23、二次電池セル10およびセル間スペーサ22の下面を支持する。底部材41の左右方向の長さは、電池セル配列体110の左右方向の長さより大きく形成されており、左右の側端部は、電池セル配列体110の左方または右方に突き出している。
図2に図示されるように、電池セル配列体110の左右の側面に配置された各サイドプレート31は、締結部材91により底部材41に固定される。締結部材91による固定は、例えば、サイドプレート31の下部フランジ31bに設けられた貫通孔31e(図6参照)に、底部材41の裏面側から取り付けたねじを挿通し、該ねじの先端部にナットを螺合することにより行う。また、サイドプレート31の前・後フランジ31c、31dに設けられた貫通孔31f(図6参照)には、ねじ等の締結部材93が挿通され、該締結部材93は、各エンドプレート21に設けられた雌ねじ部21aに締結される。これにより、各エンドプレート21は、サイドプレート31に固定される。このとき、電池セル配列体110のエンドプレート21、エンドセルスペーサ23、二次電池セル10およびセル間スペーサ22は、前後方向に圧接された状態で、各サイドプレート31の前部フランジ31cと後部フランジ31dの間に収容される。このため、セル間スペーサ22、エンドセルスペーサ23、およびエンドプレート21は、一対のサイドプレート31により、前後方向に圧接された状態で強固に保持される。従って、電池ブロック120は、前後方向における耐振動性および耐衝撃性が大きい構造となっている。
また、サイドプレート31をエンドプレート21に固定するには、一対のサイドプレート31を電池セル配列体110の左右の側面に当接させて左右両側から電池セル配列体110を押し込んだ状態で、締結部材93により固定する。このため、エンドプレート21、エンドセルスペーサ23、二次電池セル10およびセル間スペーサ22の両側面は、一対のサイドプレート31に当接した状態で保持される。図2にも図示されるように、各サイドプレート31の上・下部フランジ31a、31bは、左方または右方に屈曲され、前後方向に延在されており、左右方向の剛性が大きい形状となっている。このため、電池ブロック120は、左右方向における耐振動性および耐衝撃性が大きい構造となっている。
図2に図示されるように、サイドプレート31の上部フランジ31aは、電池セル配列体110の各二次電池セル10の上面10a、換言すれば、電池セル配列体110の上面110aより上方に位置している。このため、サイドプレート31により電池セル配列体110の左右両側面の全体が支持される構造となっている。
これに対し、サイドプレート31の上部フランジ31aが、電池セル配列体110の上面110aより下方に位置する構造では、電池セル配列体110のサイドプレート31の上部フランジ31aより上方の部分により、電池セル配列体110が左右方向に揺動する力が作用する。このため、サイドプレート31に大きな荷重がかかる。
しかし、本実施形態では、サイドプレート31により電池セル配列体110の左右両側面の全体が支持される構造であるため、左右方向における耐振動性および耐衝撃性が大きい構造となっている。
セル間スペーサ22の側面22bに形成された突出部22dおよびエンドセルスペーサ23の側面23aに形成された突出部23cの高さ、すなわち、上下方向の長さは、サイドプレート31の開口部31gの上下方向の長さより僅かに小さいか、ほぼ同じである。
図2に図示されるように、セル間スペーサ22の突出部22dおよびエンドセルスペーサ23の突出部23cは、サイドプレート31の開口部31gにほぼ緊密に嵌合され、この状態で、各セル間スペーサ22およびエンドセルスペーサ23は、サイドプレート31に固定される。このため、セル間スペーサ22の突出部22dとエンドセルスペーサ23の突出部23cは、電池セル配列体110の上下方向の変位を規制する。つまり、電池セル配列体110の上下方向の振動や衝撃が作用すると、セル間スペーサ22の突出部22dとエンドセルスペーサ23の突出部23cがサイドプレート31の開口部31gの周縁部に当接し、上下方向の変位が抑制される。
図7は、図1に図示された電池モジュールの蓋を取外した状態の外観斜視図であり、図8は、図7の分解斜視図である。
電池ブロック120における、配列方向すなわち前後方向に隣接する二次電池セル10の正極外部端子11と負極外部端子12は、バスバー51により接続されている。バスバー51と正・負極外部端子11、12とは、例えば、溶接等により接合される。バスバー51は、例えばアルミニウムやアルミニウム合金、銅合金などの導電性の材料によって作製されている。
図8に図示されるように、バスバー51には、前方の側部にプレス加工により一体に成型されたピン状の切起し端子51aが形成されている。切起し端子51aは、板状部材の側縁部に切欠きを設け、切欠き部よりも側端側をほぼ垂直に屈曲して形成される。
各バスバー51には、電圧検出線61が接続される。バスバー51と電圧検出線61とは、中継端子65を介して接続される。中継端子65は、両端に雌型の接続端子部を有している。電圧検出線61には、雄型端子61aが設けられており、該雄型端子61aを中継端子65の一方の接続端子部に挿入することにより、両部材が電気的に接続される。また、中継端子65の他方の接続端子部は、バスバー51の切起し端子51aに挿入され、バスバー51を介して二次電池セル10に接続される。図示はしないが、各電圧検出線61は、各二次電池セル10の電圧を検出する電圧検出回路に接続される。このように、両端に雌型の接続端子部を有する中継端子65を用いているため、端子の挿入だけの簡単な作業で各バスバー51と各電圧検出線61とを接続することができる。従って、溶接やはんだ付け等に比し、作業の能率化を図ることができる。
図9に拡大して図示されるように、各セル間スペーサ22および各エンドセルスペーサ23(図9には図示されていない)には、リブ44a〜44cが設けられている。リブ44aは、二次電池セル10の上面10aにほぼ垂直に蓋32側に向けて延在されている、リブ44bは、リブ44aの上下方向の中間位置からリブ44aとほぼ垂直な方向に延在されている。リブ44aおよびリブ44bは、電圧検出線61を配設する際のガイドおよび保持の機能を有する。電圧検出線61は、リブ44bの先端とセル間スペーサ22の上部側端部44dとの隙間から、リブ44bの下面とセル間スペーサ22の上面との間の空間内に配設される。この状態で、リブ44aにより、電圧検出線61がガス排出弁16側に移動するのが規制される。また、リブ44bは、電圧検出線61の上方への移動を規制する。
セル間スペーサ22に設けられたリブ44cは、サイドプレート31とバスバー51との間に配置されている。このため、リブ44cにより、サイドプレート31とバスバー51との短絡が防止される。また、リブ44cは、外部の機器や装置とバスバー51との短絡を防止する。
バスバー51、電圧検出線61等が取付けられた電池ブロック120に、蓋32を取付けることにより、電池モジュール100が作製される。
図2に図示されるように、蓋32における、平坦状の天板部32aと、天板部32aの左右の側部に設けられ、前後方向に延在される一対のフランジ32bを有する。蓋32は、例えば、金属板をプレス加工して形成される。蓋32は、天板部32aとフランジ32bとの間には、上下方向に延在される屈曲部32cが形成されている。各フランジ32bは、サイドプレート31の上部フランジ31aと対向して配置されている。蓋32のフランジ32bとサイドプレート31の上部フランジ31aとは、ねじおよびナット等の締結部材92により固定される。
蓋32のフランジ32bは、サイドプレート31の上部フランジ31aと同様、上下方向に屈曲されて前後方向に延在されているため、左右方向の剛性が大きい形状となっている。従って、蓋32のフランジ32bとサイドプレート31の上部フランジ31aとが締結部材により固定された電池モジュール100は、左右方向に対する耐振動性および耐衝撃性が大きい構造となっている。
電池セル配列体110と蓋32との間には、リブ部材33が配置されている。リブ部材33は、金属製部材により形成され、溶接等により蓋32に接合されている。リブ部材33は、天面部33aと、天面部33aの両側に設けられた一対の仕切り部33bとを有する、ほぼ断面U字形状に形成されている。リブ部材33は、電池セル配列体110と蓋32の左右方向のほぼ中間位置に、前後方向に延在されている。リブ部材33は、一対の仕切り部33bの間が二次電池セル10のガス排出弁16と対向するように配置されている。各仕切り部33bの先端にはシール部材33cが設けられている。シール部材33cは、各二次電池セル10の上面10aに当接している。
これにより、電池セル配列体110は、上面側が、蓋32に固定されたリブ部材33の一対の仕切り部33bにより支持される。蓋32には、左右の側部に上下方向の荷重を支持する屈曲部32cが前後方向に延在して設けられている。電池モジュール100は、リブ部材33の一対の仕切り部33bおよび蓋32の屈曲部32cを有するため、上下方向の剛性が大きい構造となっている。
リブ部材33の一対の仕切り部33bおよびシール部材33cにより、電池セル配列体110の上部に、前後方向に延在する空間Gsが形成される。リブ部材33の一対の仕切り部33bの間には、各二次電池セル10のガス排出弁16が配置されている。従ってガス排出弁16が開裂すると、ガスは空間Gsに排出されて電池モジュール100の前後方向に案内される。つまり、リブ部材33は、ガス排出用のダクトを形成する。本実施形態では、仕切り部33bとセル間スペーサ22の上面との間にシール部材33cが介在している構造であるため、排出ガスが空間Gsから漏出して電圧検出線61やバスバー51側に流れるのを確実に防止することができる。
電池セル配列体110の上面110aと蓋32の天板部32aとの間における、リブ部材33の一方の仕切り部33bと蓋32の屈曲部32cとの間の空間Grは、電圧検出線61、二次電池セル10の正・負極外部端子11、12およびバスバー51が配置された電気的接続部材の収容空間を形成する。
本実施形態の電池モジュール100では、ガス排出用ダクトを形成する空間Gsと、電気的接続部材の収容空間を形成する空間Grとが、リブ部材33により隔絶して形成された構造を有する。このため、空間Gs内に排出されたガスが空間Grに漏出しないように制御することが容易である。
空間Grの左側または右側は、蓋32の屈曲部32cにより支持されている。上述したように、蓋32は、上下方向の剛性が大きい。このため、空間Gr内に収容された電気的接部材である電圧検出線61、二次電池セル10の正・負極外部端子11、12およびバスバー51を保護することができる。
上述したように、各セル間スペーサ22のリブ44aは、蓋32側に延在されている。電圧検出線61は、各リブ44aの空間Gsとは反対側に配設されている。ガス排出弁16が開裂した際、空間Gsに排出されるガスの温度は高温であるため、電圧検出線61がガス流路付近に配設される構造では、電圧検出線61の被覆が溶融され、短絡を生じる可能性がある。本実施形態では、電圧検出線61が、リブ44aの空間Gsとは反対側に配設されているため、リブ44aにより断熱される。このため、高温の排出ガスの電圧検出線61への伝熱を抑制することができる。
本発明の第1の実施形態によれば、下記の効果を奏する。
(1)電池モジュール100は、電池セル配列体110と、電池セル配列体110の側面に沿って延在された一対のサイドプレート31と、蓋32と、蓋32と電池セル配列体110の上面110aを支持するリブ部材33とを備えている。各サイドプレート31は、電池セル配列体110の上面110aよりも蓋32側に延在された位置に設けられた上部フランジ31aを有し、蓋32は、各サイドプレート31の上部フランジ31aに固定されるフランジ32bを有する。このため、電池モジュール100は、一対のサイドプレート31およびリブ部材33により支持され、かつ、サイドプレート31の上部フランジ31aは、電池セル配列体110の側面全体を覆うので、剛性が大きい構造となっている。
(2)二次電池セル10は、正・負極の外部端子11、12の間に形成されたガス排出弁16を有し、リブ部材33は、蓋32内部のガス排出弁16に対応する空間を、正・負極の外部端子11、12から分離する一対の仕切り部33bを有する。このため、一対の仕切り部33bは、ガス排出弁16から排出されるガスの排出ダクトの機能を有し、リブ部材33に、剛性の向上と排出ダクト機能とを兼用させることができる。
(3)各仕切り部33bは、電池セル配列体110の上面110a側に延在された端部を有し、該端部には、電池セル配列体110の上面110aに当接するシール部材33cが設けられている。このため、ガス排出弁16から排出されるガスが仕切り部33bから漏出するのを防止することができる。
(4)蓋32は、電池セル配列体110の上面110aを覆う天板部32aと、天板部32aとフランジ32bとの間に設けられ、電池セル配列体110の少なくとも一方の側面に沿って延在された屈曲部32cを有する。蓋32の屈曲部32cにより、電池モジュール100の剛性を高めることができる。
(5)電池モジュール100は、さらに、二次電池セル10間に配置されたセル間スペーサ22と、二次電池セル10の正・負極の外部端子11、12に接続される複数の電圧検出線61とを有し、セル間スペーサ22には、複数の電圧検出線61を保持するリブ44a、44bが一体に形成されている。このため、電圧検出線61を固縛する構造が安価かつ簡素となる。
(6)サイドプレート31は、枠部内に開口部31gが形成された構造を有し、セル間スペーサ22の側面22bには、サイドプレート31の開口部31gに嵌合する突出部22dが設けられている。このため、電池セル配列体110の上下方向の変位を、セル間スペーサ22の突出部22dにより規制することができる。
(7)蓋32は、金属により形成されており、剛性を確保することができる。
(8)電池セル配列体110の下面を支持する底部材41をさらに備え、各サイドプレート31は、該サイドプレート31を底部材41に固定するための下部フランジ31bを有する。電池モジュール100は、サイドプレート31の上部フランジ31a、下部フランジ31bを、それぞれ、蓋32および底部材41に固定する構造であるので、剛性が大きい構造となっている。
−第2の実施形態−
図11は、本発明の第2の実施形態としての電池モジュールの断面図を示す。
図11は、第1実施形態の図2に対応する図である。
図11に図示される第2の実施形態では、蓋32の内面にシート状の絶縁部材71が設けられている構造を有する。
絶縁部材71は、電気的接続部材を収容する各空間Gr内に設けられている。絶縁部材71は、バスバー51、正・負極外部端子11、12および電圧検出線61の上方に、前後方向の全体に亘り延在して設けられている。換言すれば、絶縁部材71は、電池セル配列体110の上面110aと蓋32との間に配置されている。絶縁部材71は、蓋32の内面に接着などにより固定される。絶縁材を塗布またはスプレーにより散布して絶縁部材71を形成してもよい。
蓋32が金属により形成されている構造では、バスバー51、正・負極外部端子11、12および電圧検出線61等と蓋32との絶縁距離が不足すると短絡が発生する可能性がある。バスバー51、正・負極外部端子11、12および電圧検出線61等の電気的接続部材と蓋32との間に絶縁部材71を配置することにより、絶縁性を確保することができる。
第2の実施形態における他の構成は、第1の実施形態と同様であり、対応する部材に同一の符号を付して説明を省略する。
第2の実施形態においても、第1の実施形態の効果(1)〜(8)を奏する。
加えて、第2の実施形態では、蓋32と電池セル配列体110とを絶縁する絶縁部材71を有するので、両部材の絶縁距離が小さい構造でも、両部材間の絶縁を確保することができ、一層、小型化を図ることができる。
−第3の実施形態−
図12は、本発明の第3の実施形態としての電池モジュールの断面図を示す。
図12は、第1実施形態の図2に対応する図である。
図12に図示される第3の実施形態では、蓋32が平坦な板状部材とされている。
第3の実施形態においては、サイドプレート31は、板状の蓋32の周縁部に達する位置まで上方に延在されており、サイドプレート31の上部フランジ31aが蓋32の下面に接触して設けられている。蓋32の周縁部は、締結部材92により、サイドプレート31の上部フランジ31aに固定されている。つまり、蓋32の周縁部が、サイドプレート31との固定部となっている。
第3の実施形態では、蓋32は、屈曲部32cを有していない。しかし、蓋32の周縁部は、サイドプレート31の上部フランジ31aに固定され、かつ、サイドプレート31の左右方向の中央部は、リブ部材33により上下方向に支持される。このため、第3の実施形態においても、耐振動性および耐衝撃性が大きい構造となっている。
第3の実施形態における他の構成は、第1の実施形態と同様であり、対応する部材に同一の符号を付して説明を省略する。
第2の実施形態においても、第1の実施形態の効果(4)を除き、第1の実施形態(1)〜(8)と同様な効果を奏する。
なお、第3の実施形態においても、第2の実施形態と同様に、蓋32と電池セル配列体110とを絶縁する絶縁部材71を設ける構造としてもよい。
上記各実施形態では、エンドセルスペーサ23を、エンドプレート21と別体の部材として例示した。しかし、モールド成型等により、エンドセルスペーサ23をエンドプレート21に一体化して形成するようにしてもよい。
上記各実施形態では、電池セル配列体110は、二次電池セル10間にセル間スペーサ22が配置された構造として例示した。しかし、底部材41に、各二次電池セル10の下面側を収容する凹部を、前後方向に離間して形成し、各凹部内に二次電池セル10を配置する構造としてもよい。この構造とすれば、セル間スペーサ22を省略することができる。
上記各実施形態では、リブ部材33を、一対の仕切り部33bを有するU字形状の部材として例示した。しかし、リブ部材33に替えて、一対の仕切り板を蓋32に固定するようにしてもよい。
上記各実施形態では、リブ44a〜44cを、セル間スペーサ22またはエンドセルスペーサ23に一体に成型した構造として例示した。しかし、リブ44a〜44cは、セル間スペーサ22やエンドセルスペーサ23とは、別部材としてもよい。
上記各実施形態では、二次電池セル10をリチウムイオン二次電池として例示した。しかし、本発明は、ニッケル水素電池またはニッケル・カドミウム電池、鉛蓄電池のように水溶性電解液を用いる二次電池セルにも適用が可能である。また、リチウムイオンキャパシタに適用することもできる。
上記では、種々の実施形態および変形例を説明したが、本発明はこれらの内容に限定されるものではない。上記各実施形態および変形例を組み合わせたり、本発明の趣旨の範囲内で変形したりしてもよく、本発明の技術的思想の範囲内で考えられるその他の態様も本発明の範囲内に含まれる。
10 二次電池セル(蓄電セル)
11 正極外部端子
12 負極外部端子
16 ガス排出弁
22 セル間スペーサ
22b 側面
22d 突出部
31 サイドプレート
31a 上部フランジ(フランジ)
31b 下部フランジ(別のフランジ)
31g 開口部
32 蓋
32a 天板部
32b フランジ(固定部)
32c 屈曲部
33 リブ部材
33b 仕切り部
33c シール部材
41 底部材(支持部材)
44a、44b リブ(保持部)
61 電圧検出線(接続導体)
71 絶縁部材
100 電池モジュール(蓄電モジュール)
110 電池セル配列体(セル配列体)
110a 上面(一面)

Claims (8)

  1. 正・負極の外部端子を有する複数の蓄電セルにより構成され、前記各蓄電セルが一方向に配列されたセル配列体と、
    前記セル配列体の側面に沿って延在された一対のサイドプレートと、
    前記セル配列体の一面を覆って前記各サイドプレートに固定される蓋と、
    前記蓋と前記セル配列体との間で前記一方向に沿って延在され、前記セル配列体の前記一面を支持するリブ部材と
    前記蓄電セル間に配置されたセル間スペーサと、
    前記各蓄電セルの正・負極の外部端子に接続される複数の接続導体とを備え、
    前記各サイドプレートは、前記セル配列体の前記一面よりも前記蓋側に延在された位置に設けられたフランジを有し、
    前記蓋は、前記各サイドプレートの前記フランジに固定される固定部を有し、
    前記各蓄電セルは、前記正・負極の外部端子の間に形成されたガス排出弁を有し、
    前記リブ部材は、前記蓋内部の前記ガス排出弁に対応する空間を、前記正・負極の外部端子から分離する一対の仕切り部を有し、
    前記セル間スペーサは、前記複数の接続導体を保持する保持部と、前記リブ部材の前記仕切り部よりも前記蓋内部の前記ガス排出弁に対応する前記空間の外側に前記蓋側に向けて延在するよう設けられ、前記蓄電セルの前記ガス排出弁から当該空間に排出されたガスの前記接続導体への伝熱を抑制するリブとを有する、蓄電モジュール。
  2. 請求項に記載の蓄電モジュールにおいて、
    前記各仕切り部は、前記セル配列体の前記一面側に延在された端部を有し、前記端部には、前記セル配列体の前記一面に当接するシール部材が設けられている、蓄電モジュール。
  3. 請求項1に記載の蓄電モジュールにおいて、
    前記蓋は、前記セル配列体の前記一面を覆う天板部と、前記天板部と前記固定部との間に設けられ、前記セル配列体の少なくとも一方の前記側面に沿って延在された屈曲部を有する、蓄電モジュール。
  4. 請求項1に記載の蓄電モジュールにおいて、
    前記蓋は、前記固定部を有する平坦状部材である、蓄電モジュール。
  5. 請求項に記載の蓄電モジュールにおいて、
    前記サイドプレートは、枠部内に開口部が形成された構造を有し、
    前記セル間スペーサの側面には、前記サイドプレートの前記開口部に嵌合する突出部が設けられている、蓄電モジュール。
  6. 請求項1に記載の蓄電モジュールにおいて、
    前記蓋は、金属により形成されている、蓄電モジュール。
  7. 請求項に記載の蓄電モジュールにおいて、
    前記蓋と前記セル配列体とを絶縁する絶縁部材をさらに備える、蓄電モジュール。
  8. 請求項1から請求項までのいずれか一項に記載の蓄電モジュールにおいて、
    さらに、前記セル配列体を構成する前記各蓄電セルの前記一面に対向する他面を支持する支持部材を備え、
    前記各サイドプレートは、該サイドプレートを前記支持部材に固定するための別のフランジを有する、蓄電モジュール。
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