JP6606846B2 - Oct信号処理装置、およびoct信号処理プログラム - Google Patents
Oct信号処理装置、およびoct信号処理プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6606846B2 JP6606846B2 JP2015074640A JP2015074640A JP6606846B2 JP 6606846 B2 JP6606846 B2 JP 6606846B2 JP 2015074640 A JP2015074640 A JP 2015074640A JP 2015074640 A JP2015074640 A JP 2015074640A JP 6606846 B2 JP6606846 B2 JP 6606846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oct
- dimensional
- data
- signal processing
- oct signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 63
- 238000012014 optical coherence tomography Methods 0.000 claims description 301
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 85
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 description 38
- 230000008859 change Effects 0.000 description 29
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 24
- 230000000649 photocoagulation Effects 0.000 description 15
- 230000008569 process Effects 0.000 description 15
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 12
- 210000004220 fundus oculi Anatomy 0.000 description 11
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 10
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 6
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 5
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 4
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 4
- 210000001525 retina Anatomy 0.000 description 4
- 230000002207 retinal effect Effects 0.000 description 4
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 3
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000005314 correlation function Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 2
- 206010003210 Arteriosclerosis Diseases 0.000 description 1
- 208000003098 Ganglion Cysts Diseases 0.000 description 1
- 208000005400 Synovial Cyst Diseases 0.000 description 1
- 208000011775 arteriosclerosis disease Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- BJQHLKABXJIVAM-UHFFFAOYSA-N bis(2-ethylhexyl) phthalate Chemical compound CCCCC(CC)COC(=O)C1=CC=CC=C1C(=O)OCC(CC)CCCC BJQHLKABXJIVAM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 1
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 1
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 1
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 210000004126 nerve fiber Anatomy 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 210000003583 retinal pigment epithelium Anatomy 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
(2) OCT信号処理装置において実行されるOCT信号処理プログラムであって、前記OCT信号処理装置のプロセッサによって実行されることで、光コヒーレンストモグラフィによって検出されたOCT信号に基づくOCTデータが走査方向に並べられた二次元OCTデータを、被検物の深さ方向に演算することによって得られた一次元OCTデータを取得するステップであって、前記OCT信号の検出タイミングが異なる複数の前記一次元OCTデータを前記被検物の同一位置に関して取得するOCTデータ取得ステップと、前記OCTデータ取得ステップによって取得された前記複数の一次元OCTデータを時系列に処理する信号処理ステップと、を前記OCT信号処理装置に実行させることを特徴とする。
以下、本実施例のOCT信号処理装置1について図面を用いて説明する。図1に示すOCT信号処理装置1は、例えば、OCTデバイス10によって取得されたOCT信号を処理する。
以下、OCTデバイス10の概略を説明する。本実施例では、例えば、被検眼Eに測定光を照射し、その反射光と測定光とによって取得されたOCT信号を取得するOCTデバイス10を一例として説明する。例えば、OCTデバイス10は、OCT信号を取得することによって、被検眼Eの断層像を撮影する。OCTデバイス10は、例えば、OCT光学系100と、正面観察光学系200と、固視標投影ユニット300と、を主に備える。
OCT光学系100は、いわゆる光断層干渉計(OCT:Optical coherence tomography)の光学系である。OCT光学系100は、測定光源102から出射された光をカップラー(光分割器)104によって測定光(試料光)と参照光に分割する。そして、OCT光学系100は、測定光学系106によって測定光を眼Eの眼底Efに導き,また、参照光を参照光学系110に導く。その後、被検眼Eによって反射された測定光と,参照光との合成による干渉光を検出器120に受光させる。
<正面観察光学系>
正面観察光学系200は、眼底Efの正面画像を得るために設けられている。観察光学系200は、例えば、光源から発せられた測定光(例えば、赤外光)を眼底上で二次元的に走査させる光スキャナと、眼底と略共役位置に配置された共焦点開口を介して眼底反射光を受光する第2の受光素子と、を備え、いわゆる眼科用走査型レーザ検眼鏡(SLO)の装置構成を持つ。
固視標投影ユニット300は、眼Eの視線方向を誘導するための光学系を有する。投影ユニット300は、眼Eに呈示する固視標を有し、複数の方向に眼Eを誘導できる。
以上のような構成を備えるOCT信号処理装置において、OCTデバイス10によって取得されたOCT信号を処理するときの制御動作を説明する。以下の説明では、OCTデバイス10によって被検眼Eを測定し、取得されたOCT信号を処理する場合について説明する。なお、OCTデバイス10によって被検眼Eを測定するものとするが、これに限らず、生体の他の部位であってもよいし、物質であってもよい。
まず、OCTデバイス10によってOCT信号が検出される。OCTデバイス10は、例えば、固視標投影ユニット300によって被検者に固視標を投影する。そして、図示無き前眼部観察用カメラで撮影される前眼部観察像に基づいて、被検眼Eの瞳孔中心に測定光軸がくるように図示無き駆動部を制御して自動でアライメントを行う。
以下、図2、図3に基づいてOCT信号の処理について説明する。制御部70は、上記のようにしてOCTデバイス10から取得されたOCT信号を、記憶部72に記憶する。そして制御部70は、記憶部72に記憶された複数のOCT信号を処理し、例えば、複素OCT信号を取得する。例えば、制御部70はOCT信号をフーリエ変換する。例えば、Nフレーム中n枚目の(x,z)の位置の信号をAn(x,z)で表すと、制御部70は、フーリエ変換によって複素OCT信号An(x,z)を得る。複素OCT信号An(x,z)は、実数成分と虚数成分とを含む。
次いで、例えば、制御部70は、上記のモーションコントラスト画像データのような二次元OCTデータ(例えば、二次元データ、二次元画像データなど)を深さ方向に演算して走査方向に一次元化する。例えば、制御部70は、二次元画像データを深さ方向に加算平均処理することによって、二次元画像データを一次元化して一次元OCTデータ(例えば、一次元データ、一次元画像データなど)にしてもよい。例えば、図4(a)に示すように、制御部70は、各Aスキャン位置における画像データの輝度プロファイルを深さ方向に加算平均処理し、各Aスキャンによって得られた輝度プロファイルを1つの輝度値に変換する。これによって、制御部70は、各Aスキャン位置に1つの輝度値を持つBスキャン方向の一次元画像データを取得できる。図4の例では、時間T1から時間T2に取得されたOCT信号から取得されたモーションコントラスト画像データを一次元化した様子が示される。このように、制御部70は、例えば各Aスキャン位置において演算を行うことによって、Bスキャン方向に一次元化された一次元データを取得できる。なお、深さ方向への処理は、すべてのAスキャン位置において深さ方向の演算を行う必要はなく、一部のAスキャン位置において深さ方向の演算を行ってもよい。これによって一部の領域においてBスキャン方向に一次元化された一次元データを取得してもよい。
例えば、制御部70は、Bスキャン方向に一次元化された一次元データを、Bスキャンを行った順に時間軸方向に並べる、すなわち時系列に並べることによって、二次元の時系列画像データを生成する。例えば、制御部70は、図4(b)に示すように、縦軸を時間軸、横軸をAスキャン位置として、Bスキャン方向に一次元化した一次元データを上から順に並べた一つの画像データを生成する。このようにして得られた画像データ(図4(c)参照)は、各Aスキャン位置に対する被検物の経時変化を容易に確認できる。さらにこの画像データは、横軸がAスキャン位置であるため、被検物に経時変化が生じたBスキャン方向の範囲を検出することにも利用可能である。
例えば、制御部70は、取得された二次元画像データの輝度値のエッジを検出することによって、経時変化が生じた範囲を取得してもよい。例えば、Bスキャン方向に一次元化された一次元データにおいて、隣り合う各Aスキャン位置の輝度値の変化を検出することで、各走査時間における被検物の変化が生じたAスキャン位置を取得する。そして、例えば、制御部70は、変化が生じた複数のAスキャン位置から、被検物に変化が生じた範囲W1を取得してもよい(図4参照)。例えば、血流によって生じるモーションコントラスト画像データに基づいて時系列画像データを生成した場合、拍動による血管の伸縮状態を検出できる。これによって、動脈硬化等の診断に利用可能な情報が得られる。
なお、制御部70は、上記のように取得された二次元の時系列画像データを出力してもよい。例えば、制御部70は、時系列画像データを表示部75に表示してもよい。これによって、検者は表示部に表示された時系列画像データを確認することによって各Aスキャン位置における被検物の経時変化を容易に確認することができる。もちろん、表示部75への表示に限らず、プリンタ等によって画像を印刷してもよい。なお、制御部70は、輝度の大きさによって色分けして表示してもよい。これによって、被検物に生じた変化の大きさが分かりやすくなる。
なお、以上の説明において、制御部70は、二次元画像の深さ方向の全領域における加算処理によって、二次元画像を一次元化するものとしたが、これに限らない。例えば、制御部70は、被検物の深さ方向の一部の領域において一次元化を行ってもよいし、分離された複数の領域ごとに一次元化を行い、領域ごとに二次元の時系列画像データを生成してもよい。
なお、以上の実施例において、二次元画像を深さ方向に関して加算平均処理したが、演算方法はこれに限らない。例えば、制御部70は、深さ方向に関して少なくとも一つの輝度値を抽出してもよい。より詳細には、制御部70は、深さ方向に関して、例えば輝度プロファイルの最大値,最小値,または最頻値等を検索し、該当する輝度値をそのAスキャン位置の代表輝度値として抽出し、そのAスキャン位置における輝度値として設定してもよい。最頻値を探索する場合は、例えば、制御部70は輝度値のヒストグラムを作成し、その分布を利用してもよい。制御部70は、各Aスキャン位置において輝度値を抽出し、それらをBスキャン方向に並べることによって、二次元画像を一次元化した一次元データを取得してもよい。
なお、制御部70は、画像データの位置合わせを行ってもよい。画像の位置合わせは、例えば、同じ位置の複数の画像を揃えて配置するプロセスである。画像の位置がずれる原因として、例えば、撮影中の被検眼Eの動き等が考えられる。画像の位置合わせ方法は、例えば、位相限定相関法、各種相関関数を用いる方法、フーリエ変換を利用する方法、特徴点のマッチングに基づく方法など様々な方法が用いられてもよい。例えば、制御部70は、複数のOCT信号から得られた複数の二次元画像の各々において、画像が何画素分ずれているかを取得してもよい。制御部70は、Bスキャン方向に一次元化したプロファイルを時系列に並べる際に、取得されたずれ量の分だけ画素をずらして時系列に並べてもよい。これによって、時間の異なる画像間のAスキャン位置が揃い、検者は、被検物の経時変化をより正確に確認できる。
なお、以上の実施例において、同一部位におけるOCT信号に基づく二次元画像データを一次元化してから時系列に並べて二次元の時系列画像データを取得したが、これに限らない。例えば、図5に示すように、OCT信号に基づく二次元画像データを一次元化せずに時系列に並べることによって三次元の時系列画像データ(ボリュームデータ)を取得し、メモリ72に保存してもよい。制御部70は、この三次元の時系列画像データに基づいて、被検物の経時変化を検出してもよい。上記のような三次元の時系列画像データは、二次元の場合と異なり、深さ方向の情報を持っているため、制御部70は、各深さ方向について被検物の経時変化を検出することができる。
なお、OCT信号処理装置1は、例えば、被検体に治療レーザ光を照射するレーザ照射デバイスと併用されてもよい。例えば、OCT信号処理装置1は、レーザ照射デバイスによってレーザ光が照射されるときの被検体の変化をOCTデバイス10によって撮影し、そのときのOCT信号を処理するために用いられてもよい。以下、被検体として、被検者の眼Eに治療レーザ光を照射し、網膜の一部を凝固させる光凝固デバイス400を一例としてOCT信号処理装置1とレーザ照射デバイスの併用について説明する。
まず、光凝固デバイス400について図6を用いて説明する。図6に示すように、例えば、光凝固デバイス400は、レーザ光源を有し、治療用レーザ光(例えば、532nmの波長)を発振する。光凝固デバイス400の光源から出射された光は駆動ミラー408、およびダイクロイックミラー30で反射され、測定光学系106の一部の光学部材を介して眼底Efに集光される。駆動ミラー408は、駆動機構450によって反射面の角度を変更でき、レーザ光源から発せられたレーザ光を眼Eに対して偏向させる。この場合、測定光学系106の少なくとも一部は、レーザ光を眼の治療部位に照射する照射光学系として用いられる。
以下、OCT信号処理装置を光凝固レーザ装置と併用する場合の制御動作について説明する。まず、制御部70は、例えば観察光学系200を制御し、被検眼Eの眼底像を取得する。次に、制御部70は、レーザの照射位置を取得する。例えば、制御部70は観察光学系200によって取得された被検眼Eの眼底像を表示部75に表示してもよい。検者は、表示部75に表示された被検眼Eの眼底像を確認し、操作部76を操作することによってレーザの照射位置を設定してもよい。
検者によって、操作部76の照射開始キーが操作されると、制御部70は、設定されたレーザ照射位置へのレーザ照射が可能となる。なお、制御部70は、被検眼Eにレーザの照射を行う前に、OCTデバイス10を制御し、被検眼Eによって反射された測定光と参照光とのOCT信号を取得する。このとき、例えば制御部70は、前述のように設定されたレーザの照射位置を測定光が横断するように光スキャン108を制御し、同じ走査位置においてBスキャンを繰り返し行う。このようにして、制御部70は、被検眼Eにレーザ照射を行う前のOCT信号を取得する。
70 制御部
72 メモリ
75 モニタ
76 操作部
100 OCT光学系
108 光スキャナ
200 正面観察光学系
300 固視標投影ユニット
400 光凝固デバイス
Claims (3)
- 光コヒーレンストモグラフィによって検出されたOCT信号に基づくOCTデータが走査方向に並べられた二次元OCTデータを、被検物の深さ方向に演算することによって得られた一次元OCTデータを取得するOCTデータ取得手段であって、前記OCT信号の検出タイミングが異なる複数の前記一次元OCTデータを前記被検物の同一位置に関して取得するOCTデータ取得手段と、
前記OCTデータ取得手段によって取得された前記複数の一次元OCTデータを時系列に処理する信号処理手段と、
を備えることを特徴とするOCT信号処理装置。 - 前記OCTデータ取得手段は、前記被検物にレーザ光を照射するレーザ照射手段によって前記被検物にレーザ光が照射された際の前記一次元OCTデータを取得することを特徴とする請求項1のOCT信号処理装置。
- OCT信号処理装置において実行されるOCT信号処理プログラムであって、前記OCT信号処理装置のプロセッサによって実行されることで、
光コヒーレンストモグラフィによって検出されたOCT信号に基づくOCTデータが走査方向に並べられた二次元OCTデータを、被検物の深さ方向に演算することによって得られた一次元OCTデータを取得するステップであって、前記OCT信号の検出タイミングが異なる複数の前記一次元OCTデータを前記被検物の同一位置に関して取得するOCTデータ取得ステップと、
前記OCTデータ取得ステップによって取得された前記複数の一次元OCTデータを時系列に処理する信号処理ステップと、
を前記OCT信号処理装置に実行させることを特徴とするOCT信号処理プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015074640A JP6606846B2 (ja) | 2015-03-31 | 2015-03-31 | Oct信号処理装置、およびoct信号処理プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015074640A JP6606846B2 (ja) | 2015-03-31 | 2015-03-31 | Oct信号処理装置、およびoct信号処理プログラム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016194459A JP2016194459A (ja) | 2016-11-17 |
| JP2016194459A5 JP2016194459A5 (ja) | 2018-05-17 |
| JP6606846B2 true JP6606846B2 (ja) | 2019-11-20 |
Family
ID=57323635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015074640A Expired - Fee Related JP6606846B2 (ja) | 2015-03-31 | 2015-03-31 | Oct信号処理装置、およびoct信号処理プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6606846B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220319052A1 (en) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | Nidek Co., Ltd. | Oct device, oct data processing method, program and recording medium |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7164338B2 (ja) * | 2018-07-11 | 2022-11-01 | 株式会社トプコン | 光凝固装置、眼底観察装置、プログラム、及び、記録媒体 |
| JP7164339B2 (ja) | 2018-07-11 | 2022-11-01 | 株式会社トプコン | 光凝固装置 |
| WO2020017017A1 (ja) * | 2018-07-20 | 2020-01-23 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 光計測装置および試料観察方法 |
| EP4276404A1 (en) * | 2022-05-13 | 2023-11-15 | Optos PLC | Non-confocal point-scan fourier-domain optical coherence tomography imaging system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03170137A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Shimadzu Corp | 超音波診断装置 |
| JP4869756B2 (ja) * | 2006-03-24 | 2012-02-08 | 株式会社トプコン | 眼底観察装置 |
| JP4466968B2 (ja) * | 2008-11-10 | 2010-05-26 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画象処理方法、プログラム、及びプログラム記憶媒体 |
| JP5404358B2 (ja) * | 2009-12-08 | 2014-01-29 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
| JP2013027442A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-02-07 | Nidek Co Ltd | 眼底撮影装置、眼底解析方法、及び眼底解析プログラム |
| JP6289462B2 (ja) * | 2013-06-28 | 2018-03-07 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| JP6184232B2 (ja) * | 2013-07-31 | 2017-08-23 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
-
2015
- 2015-03-31 JP JP2015074640A patent/JP6606846B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220319052A1 (en) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | Nidek Co., Ltd. | Oct device, oct data processing method, program and recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016194459A (ja) | 2016-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6746960B2 (ja) | 眼科用レーザ治療装置 | |
| JP6535985B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィ装置、光コヒーレンストモグラフィ演算方法及び光コヒーレンストモグラフィ演算プログラム | |
| JP5842330B2 (ja) | 眼底光凝固レーザ装置 | |
| JP6402901B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィ装置、光コヒーレンストモグラフィ演算方法及び光コヒーレンストモグラフィ演算プログラム | |
| JP6402902B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィ装置及び光コヒーレンストモグラフィ演算プログラム | |
| JP5790002B2 (ja) | 眼科撮影装置 | |
| US10152807B2 (en) | Signal processing for an optical coherence tomography (OCT) apparatus | |
| JP6007517B2 (ja) | 眼科撮影装置 | |
| JP6572615B2 (ja) | 眼底画像処理装置、および眼底画像処理プログラム | |
| EP2633802B1 (en) | Method for taking a tomographic image of an eye | |
| US20120140172A1 (en) | Fundus photographing apparatus | |
| JP2015131107A (ja) | 光コヒーレンストモグラフィ装置、及びプログラム | |
| JP6828295B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィ装置、および光コヒーレンストモグラフィ制御プログラム | |
| JP2016106652A (ja) | 光コヒーレンストモグラフィ装置、及びそれに用いる制御プログラム | |
| JP2018068578A (ja) | Oct装置、およびoct制御プログラム | |
| JP2017046976A (ja) | 眼科撮影装置及び眼科撮影プログラム | |
| JP6606846B2 (ja) | Oct信号処理装置、およびoct信号処理プログラム | |
| JP6471593B2 (ja) | Oct信号処理装置、およびoct信号処理プログラム | |
| JP6503665B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィー装置及びプログラム | |
| JP6375760B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィー装置、および眼底画像処理プログラム | |
| JP6402879B2 (ja) | 眼科撮影装置 | |
| JP6544071B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィ装置、および光コヒーレンストモグラフィ制御プログラム | |
| JP6402921B2 (ja) | 光コヒーレンストモグラフィ装置、および速度測定用プログラム | |
| JP2017225599A (ja) | Oct装置 | |
| JP6888643B2 (ja) | Oct解析処理装置、及びoctデータ処理プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180329 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180329 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190312 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190510 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190924 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20191007 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6606846 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
