JP6402879B2 - 眼科撮影装置 - Google Patents
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Description
前記被検眼に照射される前記測定光を被検眼上で走査させるための走査手段と、
被検眼の正面画像を生成可能な観察光学系と、
前記観察光学系によって連続的に生成される前記正面画像を用いて前記被検眼の回転状態を検出するための回転検出手段と、
前記走査手段の駆動を制御することによって被検眼上の同一の走査領域においてサークル状に測定光を繰り返し回転させ、前記測定光の各回転位置での前記Aスキャンデータを取得し、取得された各Aスキャンデータを配列することによって前記被検眼の同一の走査領域での複数のサークルOCT画像を連続的に生成可能な撮影制御手段と、
前記複数のサークルOCT画像を複合処理して複合画像を得る複合画像取得手段と、
を備える眼科撮影装置であって、
前記撮影制御手段は、前記走査手段による走査開始後であって前記Aスキャンデータの取得時、あるいは前記Aスキャンデータの取得後において、前記回転検出手段からの検出結果に基づいて、連続的に生成される前記サークルOCT画像における回転ずれを補正すると共に、
前記複合画像取得手段は、前記回転ずれが補正された前記複数のサークルOCT画像を複合処理して複合画像を得ることを特徴とする。
本装置は、OCT光学系100と、制御部70と、を主に備える(図1参照)。OCT光学系100は、被検眼Eに照射された測定光と参照光との干渉を用いて眼組織のAスキャンデータを取得するために用いられる。OCT光学系100は、光スキャナ108を有する。
<サークルスキャン>
制御部70は、光スキャナ108の駆動を制御することによって、眼E上でサークル状に測定光を回転させてもよい(サークルスキャン)。制御部70は、測定光の各回転位置でのAスキャンデータを取得してもよい。制御部70は、取得された各Aスキャンデータを配列することによって眼Eのサークル断層画像を生成してもよい。サークル断層画像は、サークルスキャンによって得られた断層画像である。生成された画像は、メモリ72に記憶されてもよい、又は、表示部75に表示されてもよい。
本装置は、さらに、眼Eの回転状態を検出するための回転検出部(センサー)を備える。回転検出部は、OCT光学系100によって計測される眼組織の回転状態を検出する(図4参照)。
制御部70は、回転検出部からの検出結果に基づいて、サークル断層画像における回転ずれを補正する(図6〜図8参照)。これによって、サークル断層画像を得る際、回転ずれが補正された断層画像が取得される。
制御部70は、複数のサークル断層画像を複合処理するようにしてもよい。例えば、回転ずれが補正された断層画像によって合成画像が生成され、良質な合成画像が得られる。複合画像処理としては、例えば、加算平均処理、超解像度処理等が考えられる。
なお、本実施形態は、眼科撮影装置10によって取得された被検眼のOCT画像を処理するための眼科画像処理装置において実行される眼科画像処理プログラムに適用可能である。例えば、本実施形態に係る眼科画像処理プログラムが眼科画像処理装置のプロセッサによって実行されることで、回転検出部からの検出結果に基づいてサークルOCT画像における回転ずれを補正する補正ステップを、眼科画像処理装置に実行させる。
図1は本実施例に係る眼科撮影装置の構成について説明する概略構成図である。以下の説明においては、眼科撮影装置として、被検眼の眼底撮影を行う眼底撮影装置を例に挙げて説明を行う。もちろん、眼科撮影装置としては、眼底撮影装置に限定されず、例えば、被検眼の前眼部撮影を行う前眼部撮影装置等が挙げられる。
OCT光学系100は、被検眼Eの組織(例えば、眼底Ef)の断層画像を取得するための光干渉光学系であり、光断層干渉計(OCT:Optical Coherence Tomography)に関連する構成を備える。具体的には、OCT光学系100は、測定光源102、カップラー(光分割器)104、測定光学系106、参照光学系110、および検出器(受光素子)120を主に備える。
観察光学系(正面像観察デバイス)200は、眼底Efの正面画像を得るために設けられている。観察光学系200は、例えば、光スキャナと、第2の受光素子を備え、いわゆる眼科用走査型レーザ検眼鏡(SLO)の光学系を備える。光スキャナは、光源から発せられた測定光(例えば、赤外光)を眼底上で二次元的に走査させる。第2の受光素子は、眼底と略共役位置に配置された共焦点開口を介して眼底反射光を受光する。
固視標投影ユニット300は、眼Eの視線方向を誘導するための光学系を有する。投影ユニット300は、眼Eに呈示する固視標を有し、複数の方向に眼Eを誘導できる。
制御部70は、CPU(プロセッサ)、RAM、ROM等を備えてもよい。例えば、制御部70のCPUは、眼科撮影装置10の制御を司る。RAMは、各種情報を一時的に記憶する。制御部70のROMには、眼科撮影装置10の動作を制御するための各種プログラム、初期値等が記憶されている。
以上のような構成を備える装置において、その制御動作の一例について説明する。検者は、固視標投影ユニット300の固視標を注視するように被検者に指示する。図示無き前眼部観察用カメラで撮影される前眼部観察像が、表示部75に表示される。そこで、検者は、前眼部の瞳孔中心に測定光軸が位置されるように、アライメント操作を行う。
以下、走査パターンとして、サークルスキャンが設定された場合を例として説明する。なお、走査パターン25は、検者の操作に基づいて任意の形状に予め設定される。例えば、複数用意された走査パターンから選択される。サークルスキャンの場合、走査パターン25は、例えば、設定されたサイズにて形成されるサークルパターンとして表示部75上に表示される。
例えば、サークルスキャンを用いて乳頭中心からサークル状の断層画像を得る場合、走査パターン25の中心が正面画像20上の乳頭中心に設定される。測定位置の設定が完了した後、操作部74からの取込開始信号(キャプチャー開始信号)が入力されたとき、制御部70は、断層画像の取込動作を開始する。
上記のように取得されたAスキャン信号は、Aスキャンデータとしてメモリ72に記憶される。制御部70は、回転位置が異なる各Aスキャンデータを、平面画像上に展開する。つまり、制御部70は、第1の方向を走査方向、第2の方向を深さ方向とする平面画像として断層画像を生成する。平面画像は、例えば、矩形状に形成される。制御部70は、生成された断層画像をメモリ72に記憶する。断層画像は、例えば、横軸を走査位置(回転位置)、縦軸を深さ位置として生成される。制御部70は、互いに走査位置が異なるAスキャンデータを横方向に並べることによって断層画像を生成する。なお、断層画像を生成する際の配列方法については、これに限定されない。例えば、横軸が深さ位置、縦軸が走査位置であってもよい。
本実施例では、制御部70は、予め設定された走査領域において、サークルスキャンを複数回行うことによって、複数フレームの断層画像を取得してもよい。制御部70は、例えば、サークルスキャンを連続的に行ってもよいし、サークルスキャンを断続的に行ってもよい。
図3は、取得された断層画像が、予め設定された位置で取得されたか否かの適否を判定するための判定手法の一例を示すフローチャートである。判定はリアルタイムにて行われる。判定結果は、加算平均処理を行う際の断層画像のOCTテンプレート画像(第1基準画像)を設定するために用いられる。
OCTテンプレート画像が設定されていない場合、制御部70は、OCT撮影位置のずれ量が更新されているか否かを判定する。更新されていない場合、OCTライブ画像の取込に戻される。
ずれ量D1が許容範囲(例えば、所定の閾値)を満たさない場合、制御部70は、光スキャナ108を制御し、OCT撮影位置を補正する。例えば、制御部70は、走査位置のずれが補正されるように、光スキャナ108の2つのガルバノミラーを適宜駆動制御する。これによって、走査位置が補正されるため、ここでは、制御部70は、サークルスキャンの中心位置を、平行移動方向におけるずれに応じて補正することによって、平行移動方向における撮影位置のずれが補正される。(トラッキング制御)。
制御部70は、上記のように検出される回転量Δθに応じて、各Aスキャン信号の画像形成位置を画像処理によって補正するようにしてもよい(図6〜図8参照)。
制御部70は、リアルタイムにて取得される正面画像に基づいて、回転量θを随時検出してもよい。制御部70は、更新された回転量θに応じて、座標位置Scを更新する。制御部70は、更新された座標位置Scを切断位置として、断層画像データGを分割・結合する。回転量θの変化に応じた切断位置の更新処理によって、例えば、複数の断層画像間に関して、走査方向に関するAスキャンデータの形成位置が揃えられる。したがって、断層画像の加算平均処理を適正に行うことができる。結果的に、良好な合成画像が得られる。
なお、以上の説明においては、Aスキャン信号取込後において、回転ずれを補正したが、これに限定されない。例えば、制御部70は、1フレームの断層画像を得る際のAスキャン信号の取込開始位置を、正面画像の回転ずれ量に基づいて補正してもよい。Aスキャン信号の取込開始位置は、例えば、光スキャナ108の回転位置(走査位置)に対応づけされる。
なお、上記説明においては、眼底の回転を検出するために、眼底Efの正面画像を生成可能な眼底観察光学系を用いたが、これに限定さない。例えば、前眼部の正面画像を生成可能な前眼部観察光学系を用いることによって、眼底の回転を検出するようにしてもよい。
25 走査パターン
30 断層画像
70 制御部
72 メモリ
74 操作部
75 表示部
100 OCT光学系
108 光スキャナ
200 観察光学系
Claims (3)
- 被検眼に照射された測定光と、参照光との干渉を用いて前記被検眼のAスキャンデータを取得するためのOCT光学系と、
前記被検眼に照射される前記測定光を被検眼上で走査させるための走査手段と、
被検眼の正面画像を生成可能な観察光学系と、
前記観察光学系によって連続的に生成される前記正面画像を用いて前記被検眼の回転状態を検出するための回転検出手段と、
前記走査手段の駆動を制御することによって被検眼上の同一の走査領域においてサークル状に測定光を繰り返し回転させ、前記測定光の各回転位置での前記Aスキャンデータを取得し、取得された各Aスキャンデータを配列することによって前記被検眼の同一の走査領域での複数のサークルOCT画像を連続的に生成可能な撮影制御手段と、
前記複数のサークルOCT画像を複合処理して複合画像を得る複合画像取得手段と、
を備える眼科撮影装置であって、
前記撮影制御手段は、前記走査手段による走査開始後であって前記Aスキャンデータの取得時、あるいは前記Aスキャンデータの取得後において、前記回転検出手段からの検出結果に基づいて、連続的に生成される前記サークルOCT画像における回転ずれを補正すると共に、
前記複合画像取得手段は、前記回転ずれが補正された前記複数のサークルOCT画像を複合処理して複合画像を得ることを特徴とする眼科撮影装置。 - 前記撮影制御手段は、前記回転検出手段からの検出結果に基づいて、各Aスキャンデータの配列位置を補正し、前記サークルOCT画像を形成するAスキャンデータ群を画像処理によって分割し、前記分割側とは反対側にて結合処理することを特徴とする請求項1の眼科撮影装置。
- 前記撮影制御手段は、1フレームの前記サークルOCT画像を取得する際のAスキャン信号の取込開始位置を前記回転検出手段からの検出結果に基づいて補正することによって、各Aスキャンデータの配列位置を補正することを特徴とする請求項1の眼科撮影装置。
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