JP6589641B2 - 分析装置 - Google Patents
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Description
すなわち、グラフ領域内に表示されているグラフに関する設定を、本体に対する操作のみで容易に行うことができる。
そのため、グラフ領域内に対してタッチ操作を行うのみで、グラフに関する設定を詳細に行うことができる。
そのため、グラフの縦軸に関する設定、又は、グラフの横軸に関する設定を詳細に行うことができる。
図1は、本発明の一実施形態に係るガスクロマトグラフの構成例を示した概略図である。このガスクロマトグラフは、キャリアガスとともに試料ガスをカラム1内に供給することにより分析を行うためのものであり、上記カラム1以外に、カラムオーブン2、試料導入部3、検出器4、及び、これらを収容する中空状の本体10などを備えている。
カラム1は、例えば、キャピラリカラムからなる。カラム1は、ヒータ及びファンなど(いずれも図示せず)とともにカラムオーブン2内に収容されている。
カラムオーブン2は、カラム1を加熱するためのものであり、分析時にはヒータ及びファンを適宜駆動させる。
ガス供給流路5は、試料導入部3の試料気化室内にキャリアガスを供給するための流路である。
図2は、図1のガスクロマトグラフの制御部、及び、その周辺の部材の具体的構成を示したブロック図である。
ガスクロマトグラフは、上記した検出器4に加えて、表示器11と、記憶部12と、制御部13とを備えている。
設定処理部133は、タッチパネルの操作による表示器11からの入力信号に基づいて、表示器11に表示されるグラフに関する設定を行う。なお、グラフに関する設定には、例えば、グラフの各軸についての数値の設定が含まれる。
図3は、基本画面の状態の表示画面111の表示態様の一例を示した概略図である。
上記した表示器11には、タッチパネル式の表示画面111が含まれている。表示器11は、本体10(図1参照)に備えられており、作業者は、本体10上で表示画面111を確認できる。具体的には、表示器11は、作業者が操作しやすいように、本体10の前面に設けられている。また、本体10の前面には、通常、開閉可能な扉などが設けられている。すなわち、表示器11は、本体10の前面において、扉などが配置されるスペースを確保するように、比較的小さなスペースに配置されている。
表示画面111は、略矩形状に形成されている。表示画面111には、動作表示領域112と、グラフ領域113とが含まれている。
(1)バックフラッシュ設定モード
図4は、制御部13による処理の一例であって、バックフラッシュ設定モードの状態における処理を示したフローチャートである。また、図5は、バックフラッシュ設定モードの状態の表示画面の表示態様の一例であって、クロマトグラムの全体が表示される例を示した概略図である。
このようにして、グラフ領域113内には、時間の設定を行うのに適した形状のクロマトグラムが表示される。
図7は、制御部13による処理の一例であって、点火設定モードの状態における処理を示したフローチャートである。また、図8は、点火設定モードの状態の表示画面111の表示態様の一例であって、信号強度グラフの全体が表示される例を示した概略図である。
ガスクロマトグラフでは、上記した動作に加えて、検出器4が正常に動作しているか否かを確認する動作が行われる。
図9は、点火設定モードの状態の表示画面111の表示態様の一例であって、信号強度グラフが信号強度軸に拡大表示される例を示した概略図である。
このようにして、グラフ領域113内には、閾値の設定を行うのに適した形状の信号強度グラフが表示される。
(1)本実施形態では、ガスクロマトグラフにおいて、表示器11は、本体10に設けられている。また、表示器11には、タッチパネル式の表示画面111が含まれている。そして、設定処理部133は、図6及び図9に示すように、表示画面111のグラフ領域113に対するタッチ操作に基づいて、グラフ領域113内に表示されているグラフに関する設定を行う。
すなわち、グラフ領域113内に表示されているグラフに関する設定を、本体10に対するタッチ操作のみで容易に行うことができる。
その結果、グラフ領域113内に対してタッチ操作を行うのみで、グラフに関する設定を詳細に行うことができる。
その結果、グラフの縦軸に関する設定、又は、グラフの横軸に関する設定を詳細に行うことができる。
以上の説明では、本発明の分析装置は、ガスクロマトグラフであるとして説明したが、本発明の分析装置は、ガスクロマトグラフ以外の分析装置に適用可能である。
10 本体
11 表示器
13 制御部
111 表示画面
113 グラフ領域
132 表示処理部
133 設定処理部
Claims (1)
- 本体と、
前記本体に設けられ、試料を検出して検出信号を出力する検出器と、
前記本体に設けられ、タッチパネル式の表示画面を有する表示器と、
前記検出器からの検出信号に基づいて、前記表示画面におけるグラフ領域内にグラフを
表示させる表示処理部と、
時間の設定を行うモードが選択されている場合には、前記表示画面における前記グラフ領域に対するピンチアウト操作に基づいて前記グラフ領域内に表示されているクロマトグラムにおける時間軸である横軸の倍率のみを変更することにより、当該クロマトグラムを拡大表示させた状態で時間の設定を行い、前記検出器の信号強度の閾値を設定するモードが選択されている場合には、前記表示画面における前記グラフ領域に対するピンチアウト操作に基づいて前記グラフ領域内に表示されているグラフにおける信号強度軸である縦軸の倍率のみを変更することにより、当該グラフを拡大表示させた状態で信号強度の閾値の設定を行う設定処理部とを備えることを特徴とする分析装置。
Priority Applications (1)
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| JP2016001371A JP6589641B2 (ja) | 2016-01-06 | 2016-01-06 | 分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016001371A JP6589641B2 (ja) | 2016-01-06 | 2016-01-06 | 分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2017122629A JP2017122629A (ja) | 2017-07-13 |
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Family
ID=59306805
Family Applications (1)
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| JP2016001371A Expired - Fee Related JP6589641B2 (ja) | 2016-01-06 | 2016-01-06 | 分析装置 |
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| JP2017122629A (ja) | 2017-07-13 |
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