JP6565012B2 - 翻訳支援システム - Google Patents

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Description

本発明は、翻訳者の翻訳速度を上げる翻訳支援システムに関する。
従来、翻訳者は翻訳作業時、一般的には目で翻訳資料を確認しながらパソコンで翻訳内容を入力する。そのため、往々にして、疲労による脱字、翻訳の前後不一致等の問題が発生する。上記問題を回避するため、翻訳者は、翻訳において前後の照合を絶え間なく行わなければならず、大変神経と時間を消耗する。
Google(登録商標)翻訳は、現在、世界で一番広く使われている機械翻訳システムである。その原理としては、Googleデータベースに保存されている単語に基いて、入力された原文を機械的な翻訳を行うものである。その膨大な単語データベースとユーザフィードバックにより、機械翻訳分野では相当の利用性を有する。
また、機械翻訳と異なり、Trados(登録商標)のような世界中でのシェアが高い「翻訳支援ツール」では、概ね「翻訳メモリ(translation memory)」という機能が採用されている。そのプロセスとしては、文章を句点、読点等で一段落とし、一つの段落の翻訳を完成させた際、システムが自動的にその左右部分をそれぞれデータベースに保存する。そして訳者が新たな文章を読み込んで段落を区切った時、システムは、保存されている資料に基づいて読み込んだ文章と照合し、類似度を判断する。類似度が特定値より高い場合、システムは、自動的に保存されていた、対応した翻訳内容に置換する。このような働きにより、同じ又は非常に類似した文章の翻訳時間を短縮できる。
また、プロの翻訳者または翻訳会社等は、大抵所謂「単語表」というものを作成する。例として、「apple」と「リンゴ」をそれぞれ選び単語表に保存した上で、新たな文章にて単語「apple」が出現した場合、翻訳者は、前記単語表に基づいて、文書作成ソフトウェアを利用して全ての「apple」を「リンゴ」に置換できる。もちろん、このような置換操作は、特定のソフトウェアによっても行うことができる(本明細書において、この方法を「単語表置換」と称する)。
しかし、Google翻訳は膨大な単語データベースを有しているにも関わらず、その照合方法としては、前から後に逐語的に翻訳する方法であるため、同じ単語であっても異なる結果を得ることがしばしばある。例えば、「green apple」は、「グリーンアップル」、「緑色のアップル」、及び「青リンゴ」等異なる結果を得ることができる。また、Google翻訳の単語データベースは、全てのユーザーの検索、操作に基いて記憶、編集するものであるため、句全体または文章全体を翻訳する時、前後の単語または全体的な文法によって機械翻訳システムの判断に影響し易い。その結果、同じ原文でも異なる翻訳文に翻訳してしまう、即ち「一字多訳」の状況が生じる。このような不一致な結果は、特許、法律、技術文書等名詞一貫性を重視する翻訳では大きな問題点であるため、精度が高い翻訳を要求する翻訳者にとって大きな利用価値はない。
そのため、特許、法律、技術文書等の専門翻訳者は、上記翻訳支援ツールを使用する傾向にある。上記Tradosを例として、文章とデータベースとの類似度を自動照合機能で照合することで、同じ原文の翻訳時間を節約できる。しかし、実際の使用では、例えば、段落が長く照合結果が80%が類似している場合、原文から対応していない20%の部分を探し出し、翻訳した上で、適切な場所に組み込む必要がある。場合によって、このような作業は逆に翻訳者の翻訳時間を増やすこととなる。
また、上記単語表置換の方法について、一般的には、単語表を編集するために、翻訳した上で原文及び翻訳文における単語をそれぞれ選択して保存しなければならない。今後同じ単語が現れた時に、翻訳時間は節約できるが、前記作業自体は翻訳者の作業時間を増やすことになる。
また、単語表置換を利用する時に下記課題が予想される。例えば、単語表では「green」→「緑」、「apple」→「リンゴ」、及び「green apple」→「青リンゴ」が保存されている場合、文章には「green apple」が存在する場合、システムは、それを「青リンゴ」ではなく、「緑リンゴ」に置換してしまう。その原因としては、単語表の配列順番にある。通常、単語表はマイクロソフト社製のexcelで編集するものであるため、その配列順番は、英語のa〜z、日本語のあ〜を、中国語の画数順等で序列される。よって、置換する際に、「apple」及び「green」がそれぞれ優先的に置換されるので、望ましい置換結果を正確に達成できない(以下、「置換問題」と称する)。そのため、実務上、多くの大手翻訳会社は単語表の管理を担当する人員を雇用して単語表の優先順位を管理する。例えば「green apple」の優先順位が「green」及び「apple」より高くなるように、または長い単語を優先するように管理する。しかしながら、このようなやり方は、人事コストを増やすのみならず、保存データ量が大幅に増大することで、置換操作の複雑化に繋がる。その結果、初期単語の置換はより長時間がかかることとなる。
もう一つ化学物質名の中国語訳を例として、例えば「メチルアクリレート」の場合、一般的な単語表置換を行った後、通常は
に変更され、
に変更されない。アルファベット、画数等の順番で単語データベースを管理する場合、全ての種類のアクリレートを別の単語として追加する必要があり、尚且つデータベースの優先順位を管理する時間もかかる。
翻訳資料が多く余裕がある大企業では、このような方法は確かに所属する翻訳者の翻訳時間を節約できる。しかし、中小、零細企業またはフリーランスの翻訳者にとっては、上記の翻訳メモリまたは単語表置換を利用したソフトウェアは真の価値を発揮できないと思われる。
本発明は、上記課題を解決できる翻訳支援システムを提供するものであり、以下、その具体的な構成及び実施形態を詳しく説明する。
本発明の目的は、多段階式単語表を作った上で、新たな文章を翻訳する前に第1〜n段階単語表に対応する置換手段を行うことで、単語表に保存されている単語を置換し、翻訳者が、過去、本システムを利用して行った操作を再現することによって、翻訳速度を上げうる翻訳支援システムを提供する。
また、本発明の翻訳支援システムは、翻訳すると同時に単語表を編集し、その内容を追加することができる。
また、本発明の翻訳支援システムは、ユーザーの選択によって翻訳された単語を特定段階の単語表に追加できるため、最終的な結果が更に正確となる。
上記目的を達成するため、本発明は、
少なくとも一つの単語データベースを保存し、前記単語データベースはそれぞれn段階を有する単語表を有し、前記単語表の全ての段階はそれぞれ複数置換源及び複数置換結果を保存し、前記単語表の第m段階単語表の前記置換源は第m−1段階単語表の前記置換結果を含み、第1段階単語表の前記複数の置換源には、第1の言語の単語が保存され、第1〜n段階単語表の前記複数の置換結果には、第2の言語の単語が保存され、n、mは2以上の整数であり、且つn≧mである、メモリユニットと、
置換処理部及び文章表示部を有し、前記文章表示部は文章を読み込んで表示し、前記置換処理部は前記単語表に基づいて少なくとも一つの置換手段を利用して前記文章に対して検索及び置換を行い、前記置換手段はそれぞれ前記単語表の第1〜n段階に対応する第1〜n回置換手段を含む、ユーザーインターフェースと、
前記メモリユニットと前記ユーザーインターフェースを電気的に連結し、前記置換手段によって、前記文章における前記置換源と一致する文字を検索し、前記置換結果に置換する、処理ユニットと、
を有することを特徴とする翻訳支援システムを提供する。
前記置換手段の第1〜n回置換手段は、それぞれ異なる色が付けられており、前記文章における前記置換手段の第1〜n回置換手段で置換された前記文字は、前記置換手段の第1〜n回置換手段に対応する色で表示される。
前記ユーザーインターフェースは、さらに置換編集部を含み、
前記置換編集部は、単語編集区及び置換執行区を含み、
前記単語編集区は、原文単語編集区及び翻訳文単語編集区を含み、
前記原文単語編集区に前記文章における単語を読み込み、前記翻訳文単語編集区に翻訳単語を入力し、前記翻訳単語は、インターネット検索による機械翻訳またはユーザーが編集した単語であり、
前記置換執行区は、前記文章における前記単語を前記翻訳単語に置換すると共に、前記単語及び前記翻訳単語をそれぞれ前記単語表に編集し、新たな1組の置換源及び置換結果となるようにする。
前記ユーザーインターフェースは、さらに選択された前記単語表の内容を表示する単語表表示部を有する。
前記文章表示部は、前記文章を読み込む時に前記文章の文字書式をクリアする。
前記処理ユニットは、ボイヤー-ムーア文字列検索アルゴリズムによって前記文章での検索及び置換を行う。
前記ユーザーインターフェースは表示モニターであり、前記処理ユニットはCPUであり、前記メモリユニットは、ハードディスクドライブ、メモリ、フラッシュメモリ等の記録媒体である。
本発明は、簡単な方法によって本システムを利用して行った操作を記録できる。先行技術と比べると、本発明は次に挙げる効果を奏する。
1.多段階式置換によって、従来の、単語表で置換する時の問題点を解決できる。
2.単語表を編集する操作を別途行う必要がなく、翻訳すると同時にユーザーが行った置換操作を記憶することで、翻訳者の翻訳時間を大幅に短縮できる。
3.データベース量、及びシステム作動の負荷を低減でき、メモリ空間の節約、システム要求の低減、接続する必要がなく、専任者でデータベースを管理する必要がない等の利点を有する。
4.今までの翻訳メモリシステムは、大方使用方法を習得するために長い時間がかかる。それに対し、本発明の原理及び操作は簡単であるため、教育訓練のコストを低減できる。
本発明の翻訳支援システムの実施例のブロック図である。 本発明の翻訳支援システムによる翻訳方法のフローチャート図である。 本発明の翻訳支援システムの単語表の一例の概略図である。 本発明の翻訳支援システムのユーザーインターフェースが単語表及び置換処理部を示す概略図である。 本発明の翻訳支援システムのユーザーインターフェースが文章表示部及び置換編集部を示す概略図である。 本発明の翻訳支援システムのユーザーインターフェースが文章表示部、置換編集部、及び原文表示部を示す概略図である。
本発明は、多段階式単語表を利用する置換方法によって文章中の単語を順次最適な形までに置換し、翻訳者が引き続き翻訳文章を容易に編集できるようにすることで、全体的な翻訳速度を上げる翻訳支援システムを提供する。
図1は、本発明の翻訳支援システムの一例のブロック図である。翻訳支援システム10は、ユーザーインターフェース12、メモリユニット14、及び処理ユニット16を有する。前記メモリユニット14において、少なくとも一つの単語データベース142が保存されている。異なる単語データベース142は、異なる対応言語、例えば中英、英中、中日、日中等によって分類できる。全ての単語データベース142はそれぞれ少なくとも一つの単語表144を有する。異なる単語表144は、例えば分野、ユーザーによって分類できる。何れかの単語表144はn段階を有し、何れの段階において、それぞれ複数置換源及び複数置換結果が保存されている。一つの置換源が一つの置換結果に対応し、単語表144の第m段階単語表の置換源は、第m−1段階単語表の置換結果を含み、n、mは2以上の整数であり、且つn≧mである。以下、その詳しい内容を説明する。
ユーザーインターフェース12は、置換処理部(図示せず)及び文章表示部(図示せず)を有する。文章表示部に文章を読み込んで表示し、置換処理部は、単語表144に基づいて少なくとも一つの置換手段を利用して文章での検索と置換を行う。置換手段は第1〜n回置換手段を含み、前記第1〜n回置換手段はそれぞれ単語表144の第1〜n段階に対応する。処理ユニット16は、メモリユニット14とユーザーインターフェース12を電気的に接続し、置換処理部で選択される置換手段によって、文章における置換源と一致する文字を検索し置換結果に置換する。
ユーザーインターフェース12は表示モニターであり、処理ユニット16はCPUであり、メモリユニット14は、ハードディスクドライブ、メモリ、フラッシュメモリ等の記録媒体である。
図2は本発明翻訳支援システムを使用するフローチャート図である。単語データベース及び単語表を作成した上で文章を翻訳する前に、まず、工程S10において、文章表示部に文章を読み込んで表示する。前記文章は、メモリユニットに保存された、これから翻訳しようとする文章である。そして、単語データベースから適切な単語表を選択する。工程S10において、計算の複雑性を低減するために、文章表示部は、前記文章を読み込む前に、まず文章の文字書式を解除したほうがよい。そして、工程S12において、置換処理部で第1〜n回置換手段を順次に選択する。最後に、工程S14において、処理ユニットは、置換手段によって文章における置換源と一致する文字を検索して置換結果に置換する。工程S14において、処理ユニットは、検索アルゴリズムによって前記文章における置換源と一致する文字を検索する。前記検索アルゴリズムは、例えば、力まかせ探索、クヌース-モリス-プラット法、ボイヤー-ムーア文字列検索アルゴリズムが挙げられ、好ましくはボイヤー-ムーア文字列検索アルゴリズムである。
図3において、本発明のn段階を有する単語表を示す。前記単語表は日中特許化学類翻訳の単語表144であり、日本語を中国語に翻訳するために使われているものである。ここで留意すべきことは、本発明では「単語表」という名称を使用しているが、前記単語表に入力する文字が、言語学において意義を有する最低単位(word)に限られず、任意の文字組合せでもよい。図3に示す単語表144は3段階を有し、A部及びB部は第1段階単語表144aであり、C部及びD部は第2段階単語表144bであり、E部及びF部は第3段階単語表144cであり、もしこれ以上の段階を増やしたい場合、順にG部及びH部、I部及びJ部に追加できる。何れの段階の単語表144も複数置換源を有する欄及び複数置換結果を有する欄を備える。
本実施例において、置換源は日本語単語であり、置換結果は中国語に翻訳する中国語単語である。第1段階単語表144aにおけるA部は第1段階置換源147aであり、B部は第1段階置換結果148aである。第2段階単語表144bにおけるC部は第2段階置換源147bであり、D部は第2段階置換結果148bである。第3段階単語表144cにおけるE部は第3段階置換源147cであり、F部は第3段階置換結果148cである。上記説明において、単語表144における第m段階単語表の置換源は、第m−1段階単語表の置換結果の一部を含む。実際に使用する場合、日中翻訳を例として、第1段階単語表144aの第1段階置換源147aは、例えば漢字、カタカナの専門用語等意味が明確である日本語とすることができる。第2段階置換源147bは第1段階置換結果148aを含有し、第3段階置換源147cは第2段階置換結果148cを含有する。
本発明の翻訳支援システムは、ユーザーインターフェースにて複数ページで表示できる。図4の実施例において、ユーザーインターフェース12は単語表表示部24及び置換処理部18を有する。図5の実施例において、ユーザーインターフェース12は置換編集部20及び文章表示部22を有する。しかし、単語表表示部24、置換処理部18、置換編集部20、及び文章表示部22を4つのページに分けて、またはその他の配置にすることもできる。本発明において、前記配置を制限していない。
図4の実施例の概略図において、単語表表示部24は、選択された単語表144を読み込むために用いるものであり、置換処理部18は、文章の置換処理を行うために用いるものである。前記置換処理部18は置換手段182を有し、前記置換手段182によって文章での検索及び置換を行う。図4に示すように、置換手段182が第1〜n回置換手段を有し、本実施例ではn=5で、それぞれ単語表144の第1〜n段階に対応する。例えば、第1回置換の置換手段182は、文章における第1段階置換源147aと一致する文字を検索して第1段階置換結果148aの文字に置換する。また、第2回置換の置換手段182は、文章中における第2段階置換源147bと一致する文字を検索して第2段階置換結果148bの文字に置換する。第3回以降は、前記によって類推できる。また、検索される文章は、事前に図5の文章表示部22に読み込んで表示されている。
一例として、「green apple」は、第1回置換後に「グリーンアップル」、「greenアップル」または「グリーンapple」に変換される。前記3つの単語の何れも第2段階置換源147bに保存されている場合、第2回置換で正しく「青リンゴ」に置換できる。
もう一つの例として、「メチルアクリレート」は、第1回置換後に
に変更される。第2回置換で

に置換できる。従って、上記[0007]に記載の置換問題を解決できる。
また、置換処理部における置換手段は異なる色で表示される。例えば、第1回置換が赤色である場合、第1回置換後の文字は赤色で表示される。第2回置換が青色である場合、第2回置換後の文字は青色で表示される、第3回以降はこれによって類推できる。このような構造によれば、文章表示部22中の文字が置換されているか否か、また、置換された単語が第1、2、…、n回置換中のどの段階を経たかを容易に判断できる。このような構造によれば、文字がベストな翻訳結果まで翻訳されているか否かを容易に確認できる。ベストな結果まで翻訳されず、続いて置換編集を行う場合、それを単語表144の第1、2、…、n段階に保存すべきことが容易に分かる。
図5の実施例の概略図において、ユーザーインターフェース12は、さらに置換編集部20を有する。前記置換編集部20は、単語編集区202及び置換執行区204を有する。前記単語編集区202は、原文単語編集区2021及び翻訳文単語編集区2022を有する。文章表示部22に文章を読み込んだ後、置換編集部20の単語編集区202の原文単語編集区2021に前記文章の任意の内容を読み込むことができる。通常、任意の内容の単語を読み込んだ場合、インターネット検索による機械翻訳の結果を得て単語編集区202の翻訳文単語編集区2022に表示されるが、ユーザーがその機械翻訳結果を認めない場合、前記翻訳文単語編集区2022に他の内容を入力できる(以下、翻訳文単語編集区2022の内容を「翻訳単語」と称する)。
置換執行区204は、前記文章中の前記単語(前記原文単語編集区2021の文字)を前記翻訳単語(前記翻訳文単語編集区2022の文字)に置換するために用いられる。置換執行区204は、複数選択肢、例えば第1回置換を表す「置換1」ボタン、第2回置換を表す「置換2」ボタン、…、及び第n回置換を表す「置換n」ボタンを有する。図5の実施例において、第5回置換を表す「置換5」ボタンまで設置されている。何れのボタンも文章中の前記単語を前記翻訳単語に置換できる。「置換n」を選択する場合、置換された翻訳単語は置換回数に対応する色に変更される。例えば、「置換1」を選択した場合、前記翻訳単語は赤色になり、「置換2」を選択した場合、前記翻訳単語は青色になり、以降はこれによって類推される。なお、図5においては、便宜上、赤色に変更された翻訳単語は下線を付して示し、青色に変更された翻訳単語は二重下線を付して示す。また、実行する置換操作を保存したくない場合、「置換0」を選択して置換操作を行うことができる。また、置換執行区204において、執行された置換回数を表示できる。
置換執行区20のメニューで選択を行った後、処理ユニットは、置換編集部20の単語編集区202の原文単語編集区2021及び翻訳文単語編集区2022に入力した文字に基いて、文章中の単語を翻訳単語に置換する。例として、置換1を選択した場合、処理ユニットは、文章における全ての前記単語と一致する文字を検索し、第1回置換の置換手段によって翻訳単語に置換すると共に、前記単語及び前記翻訳単語をそれぞれ図4の単語表144に編集して、第1段階置換源147aの新たな置換源及び第1段階置換結果148aの新たな置換結果とする。第1回置換は第1段階単語表144aに対応し、第2回置換は第2段階単語表144bに対応し、以降はこれによって類推できる。このような構成によれば、翻訳する同時に単語表を効率的に編集できる。また、翻訳単語を第1、2、…、又はn段階単語表に追加することを選択できるため、全体的な翻訳結果がさらに正確となる。
例として、「diethylene glycol」が基本単語である第1回置換を経て「di伸乙基二醇」(この時、「伸乙基二醇」は赤色で表示される)となる場合、翻訳者が原文を知った上で前記「伸乙基二醇」が「乙二醇」であることが分かるため、原文単語編集区2021に単語「伸乙基二醇」を読み込んで、翻訳文単語編集区2022に翻訳単語「乙二醇」を入力して、置換執行区204で第2回置換を表す「置換2」を押すことで、文章全文における「伸乙基二醇」を「乙二醇」に置換する(この時、「乙二醇」は青色で表示される)。同時に、本発明の翻訳支援システムは、単語「伸乙基二醇」及び翻訳単語「乙二醇」を第2段階単語表144b(図3のC欄及びD欄)に保存する。
次に、原文単語編集区2021に単語「di乙二醇」を読み込んで、翻訳文単語編集区2022に翻訳単語「二乙二醇」を入力し、置換執行区204の第3回置換を実行することで、文章における「di乙二醇」を「二乙二醇」(この時、「二乙二醇」は緑色で表示される)に置換できる。同時に、本発明の翻訳支援システムは、単語「di乙二醇」及び翻訳単語「二乙二醇」を第3段階単語表144c(図3のE欄及びF欄)に保存する。これによって、「diethylene glycol」という単語の編集が完成する。
もう一つ複雑な単語「カリウムtert−ブトキシド」を例として説明する。単語表144に基づいて基本単語である第1回置換を経て
という結果を得た場合、単語編集区202の原文単語編集区2021に
を読み込んで、翻訳文単語編集区2022に
を入力し、置換執行区204で第2回置換を実行することで、文章における全ての

に置換する。同時に、前記二つの単語はそれぞれ第2置換源147b及び第2置換結果148bとして第2段階単語表144bに保存される。
そうすると、文章表示部22における

に置換されるが、前記
は明らかに正しい訳文ではないため、更に原文単語編集区2021に
を読み込んで、翻訳文単語編集区2022に
を入力し、置換執行区204で第3回置換を実行することができる。同時に、システムは、前記二つの単語を第3段階単語表144cに保存する。
そして、上記と同じ方法によって、上記操作を経て表示される結果
を第4回置換手段によって
に置換して第4段階単語表(図示せず)に追加する。こうして、「カリウムtert−ブトキシド」という単語の編集が終了し、最終的に
に翻訳される。
置換された翻訳単語を異なる色で表示することで、次に単語及び翻訳単語をどの段階の単語表に追加すべきかを容易に判断できる。例として、「green」を「グリーン」に置換することが第1段階単語表による第1回置換の結果であり、「apple」を「アップル」に置換することが第2段階単語表の第2回置換の結果である場合、「グリーンアップル」を「青リンゴ」に置換する時に第3段階単語表に追加すべきであることが分かる。これによって、置換執行区20及び文章表示部22の両区域によって直接に文章を翻訳すると同時に、ユーザーが行った全ての置換操作を記憶することができる。
新たな文章を文章表示部に読み込んだ後、まず、単語データベースから対応する言葉、分野の単語表を選択して、第1回置換、第2回置換、〜、第n回置換を順に行う。その後、文章において、異なる回数の置換に対応する色の置換結果が見られる。
例えば、図5の[0001]の第3行の単語「ディ噴霧(原文はディスプレーである)」が表示されている。その中の、「スプレー」は置換されて中国語繁体字の「噴霧」となり、それは第1回置換の結果であるため、赤色で表示されている。
この場合、次には前記「ディ噴霧」全部を選択して原文単語編集区2021に読み込み、翻訳文単語編集区2022に「顯示器」と入力し、その内容が赤色の文字(第1回置換結果)を含んでいるため、「置換2」を選択して置換を行うべきである。その場合、置換された結果は青色で表示される。
よって、本発明の翻訳支援システムによれば、たとえ複雑な化学単語、生物学名等でも、翻訳するとともにユーザーが行った操作を逐一単語表に保存できる。前記多段階式置換操作によれば、最終的に単語を正しい結果にまで置換できる。このような構造によれば、たとえ複雑な単語または長い化学物質の命名等でも、最終的にユーザーが望ましい結果まで記憶される。次回同じ単語が現れた場合、前に記憶した単語表に基づいて当該単語を完全一致する結果に置換できる。
図6は、本発明の翻訳支援システムのユーザーインターフェースのもう一つの実施例の概略図である。前記ユーザーインターフェース12は、文章表示部22、置換編集部20及び原文表示部26を有する。翻訳時、翻訳したい文章は文章表示部22及び原文表示部26に同時に読み込まれるが、置換を実行した場合、文章表示部22の内容のみが置換され、原文表示部26は元のままで内容は変更されない。翻訳者はたいてい、翻訳する際に原文を参照しながら照合し、前後文が一致するか否か、文章が流暢であるか否かを確認する習慣がある。よって、このような構造によれば、置換及び翻訳を行う時に、いつでも文章表示部22での置換、変更された内容と、原文表示部26の原文とを左右対照にできる。このような構造によれば、印刷する必要がなく紙を節約でき、ユーザーにとっても、このようなインターフェースの設置は更に利用しやすいものである。なお、図6においても、図5と同様に、便宜上、赤色に変更された翻訳単語は下線を付して示し、青色に変更された翻訳単語は二重下線を付して示す。
結論として、本発明は、簡単な方法によって本システムを利用して行った操作を記録できる。先行技術と比べると、本発明の効果はつぎに記述するものである。
1.多段階式置換によって、従来の、単語表で置換する時の問題点を解決できる。
2.単語表を編集する操作を別途行う必要がなく、翻訳すると同時にユーザーが行った置換操作を記憶することで、翻訳者の翻訳時間を大幅に短縮できる。
3.データベース量、及びシステム作動の負荷を低減でき、メモリ空間の節約、システム要求の低減、接続する必要がなく、専任者でデータベースを管理する必要がない等の利点を有する。
4.今までの翻訳メモリシステムは、大方使用方法を習得するために長い時間がかかる。それに対し、本発明の原理及び操作は簡単であるため、教育訓練のコストを低減できる。
よって、本発明の翻訳支援システムによれば、翻訳するとともに行った全ての置換操作を単語表に記憶できる。熟練の翻訳者は、本システムによって置換翻訳をさらに容易に行い、尚且つ置換翻訳するとともにユーザーに基いて翻訳習慣を記録できる。これによって、同じ単語を翻訳する時間を有効に節約できる。また、単語表を逐一に編集、追加した結果、最終的に相当高い翻訳精度を達成することができる。
なお、このような置換操作は、ユーザーによって編集、記憶されるものであるため、今までの翻訳メモリと異なり、本発明のシステムを使用して翻訳した結果から見ると、本発明のシステムを利用して翻訳を行ったとしても、依然として個人的な翻訳特徴(即ち、翻訳者の個人的な習慣)を保つことができる。
以上の内容は本発明の好ましい実施例を示すものであり、本発明の範囲を制限するものではない。すなわち、本発明の技術思想に基づく他の実施例、様態及び変形は、当然本発明に包含されるものである。
10 翻訳支援システム
12 ユーザーインターフェース
14 メモリユニット
142 単語データベース
144 単語表
144a 第1段階単語表
144b 第2段階単語表
144c 第3段階単語表
147a 第1置換源
147b 第2置換源
147c 第3置換源
148a 第1置換結果
148b 第2置換結果
148c 第3置換結果
16 処理ユニット
18 置換処理部
182 置換手段
20 置換編集部
202 単語編集区
2021原文単語編集区
2022翻訳文単語編集区
204 置換執行区
22 文章表示部
24 単語表表示部
26 原文表示部

Claims (9)

  1. 少なくとも一つの単語データベースを保存し、前記単語データベースはそれぞれn段階を有する単語表を有し、前記単語表の全ての段階はそれぞれ複数置換源及び複数置換結果を保存し、前記単語表の第m段階単語表の前記置換源は第m−1段階単語表の前記置換結果を含み、第1段階単語表の前記複数の置換源には、第1の言語の単語が保存され、第1〜n段階単語表の前記複数の置換結果には、第2の言語の単語が保存され、n、mは2以上の整数であり、且つn≧mである、メモリユニットと、
    置換処理部及び文章表示部を有し、前記文章表示部は文章を読み込んで表示し、前記置換処理部は前記単語表に基づいて少なくとも一つの置換手段を利用して前記文章に対して検索及び置換を行い、前記置換手段はそれぞれ前記単語表の第1〜n段階に対応する第1〜n回置換手段を含む、ユーザーインターフェースと
    前記メモリユニットと前記ユーザーインターフェースを電気的に接続し、前記置換手段によって、前記文章における前記置換源と一致する文字を検索し、前記置換結果に置換する、処理ユニットと、
    を有することを特徴とする翻訳支援システム。
  2. 前記置換手段の第1〜n回置換手段は、それぞれ異なる色が付けられており、前記文章における前記置換手段の第1〜n回置換手段で置換された前記文字は、前記置換手段の第1〜n回置換手段に対応する色で表示されていることを特徴とする請求項1に記載の翻訳支援システム。
  3. 前記ユーザーインターフェースは、さらに置換編集部を含み、
    前記置換編集部は、単語編集区及び置換執行区を含み、
    前記単語編集区は、原文単語編集区及び翻訳文単語編集区を含み、
    前記原文単語編集区に前記文章における単語を読み込んで、前記翻訳文単語編集区に翻訳単語を入力し、前記翻訳単語は、インターネット検索による機械翻訳またはユーザーが編集した単語であり、
    前記置換執行区は、前記文章における前記単語を前記翻訳単語に置換するとともに、前記単語及び前記翻訳単語をそれぞれ前記単語表に編集して新たな1組の置換源及び置換結果とする、
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の翻訳支援システム。
  4. 前記ユーザーインターフェースは、さらに選択される前記単語表の内容を表示する単語表表示部を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の翻訳支援システム。
  5. 前記文章表示部は、前記文章を読み込む時に前記文章の文字書式をクリアすることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の翻訳支援システム。
  6. 前記処理ユニットは、ボイヤー-ムーア文字列検索アルゴリズムによって前記文章での検索及び置換を行うことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の翻訳支援システム。
  7. 前記ユーザーインターフェースは表示モニターであることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の翻訳支援システム。
  8. 前記処理ユニットはCPUであることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の翻訳支援システム。
  9. 前記メモリユニットは記録媒体であることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載の翻訳支援システム。
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