JP6450552B2 - 形状測定装置、形状測定方法およびポイントセンサの位置合わせ手段 - Google Patents
形状測定装置、形状測定方法およびポイントセンサの位置合わせ手段 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6450552B2 JP6450552B2 JP2014203887A JP2014203887A JP6450552B2 JP 6450552 B2 JP6450552 B2 JP 6450552B2 JP 2014203887 A JP2014203887 A JP 2014203887A JP 2014203887 A JP2014203887 A JP 2014203887A JP 6450552 B2 JP6450552 B2 JP 6450552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- sensor
- shape measuring
- point sensor
- laser light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
例えば、スキッドタイプの接触式ポイントセンサが広く普及している。
スキッドタイプの接触式ポイントセンサにあっては、貫通孔を有するスキッドの中にスタイラスが配設されており、スキッドからスタイラスの先端だけが僅かに飛び出ている(例えば0.5mm程度飛び出している)。この場合も、スタイラスの先端がワークのどこに接触しているかは直接には見えず、意図した測定開始点に当たっているかどうかは究極的にはユーザの経験と勘が頼りとなる。
被測定物表面にアプローチして被測定物を検出するポイントセンサと、
被測定物と前記ポイントセンサとを三次元的に相対移動させる移動機構と、
前記ポイントセンサの検出ポイントを所望の測定開始点に合わせるための位置合わせ手段と、を備え、
前記位置合わせ手段は、二以上のレーザー光源で構成されており、
前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、前記検出ポイントからさらに所定距離分前記ポイントセンサから離間した位置である調整ポイントで交差する
ことを特徴とする。
前記調整ポイントは、前記ポイントセンサの測定軸線に沿って前記検出ポイントから所定距離Dz離間した位置にある
ことが好ましい。
前記所定距離Dzは、前記ポイントセンサの作動距離の20倍から100倍である
ことが好ましい。
当該形状測定装置には、画像測定用のイメージセンサがない
ことが好ましい。
前記ポイントセンサには、測定軸と直交する方向に張り出した鍔部が付設され、
前記二以上のレーザー光源は、前記鍔部に配設されている
ことが好ましい。
前記ポイントセンサは、クロマチックポイントセンサである
ことが好ましい。
前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、互いに異なる色またはパターンを有する
ことを特徴とする形状測定装置。
前記形状測定装置を用いた形状測定方法であって、
前記調整ポイントをワーク上の所望の測定開始点に位置合わせし、
前記所定距離だけ前記ポイントセンサを前記ワークに接近させ、
ワークの測定走査を開始させる
ことを特徴とする。
被測定物表面にアプローチして被測定物を検出するポイントセンサの検出ポイントを所望の測定開始点に合わせるための位置合わせ手段であって、
前記位置合わせ手段は、前記ポイントセンサの周囲に配設された二以上のレーザー光源で構成され、
前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、前記検出ポイントからさらに所定距離分前記ポイントセンサから離間した位置である調整ポイントで交差する
ことを特徴とする。
被測定物表面にアプローチして被測定物を検出するポイントセンサと、被測定物と前記ポイントセンサとを三次元的に相対移動させる移動機構と、前記ポイントセンサの検出ポイントを所望の測定開始点に合わせるための位置合わせ手段と、を備えた形状測定装置の位置合わせオフセット算出方法であって、
前記位置合わせ手段は、二以上のレーザー光源で構成され、前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、前記検出ポイントからさらに所定距離Dz分前記ポイントセンサから離間した位置である調整ポイントで交差するようになっており、
オフセット算出用のワークとして光電センサを用意し、
前記調整ポイントを光電センサ上に位置合わせし、
このときの移動機構の座標値(X2、Y2、Z2)と、光電センサ上の受光点の座標値(x2、y2、0)と、を取得し、
前記検出ポイントを前記光電センサ上に位置合わせし、
このときの移動機構の座標値(X1、Y1、Z1)と、光電センサ上の受光点の座標値(x1、y1、0)と、を取得し、
前記オフセット(ΔX、ΔY、Dz)を、
ΔX=(X2−X1)+(x2−x1)
ΔY=(Y2−Y1)+(y2−y1)
Dz=(Z2−Z1)
とする
ことを特徴とする。
前記光電センサの受光面積が最小を示したとき、前記調整ポイントまたは前記検出ポイントが前記光電センサ上に来たと判定する
ことが好ましい。
前記形状測定装置の位置合わせオフセット算出方法で求めたオフセットをコンピュータのメモリに記憶し、
前記調整ポイントを被測定物表面上の所望の測定開始点に位置合わせした後、
コンピュータ自動制御によって前記オフセットの分だけ前記ポイントセンサと被測定物とを相対移動させる
ことを特徴とする。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態に係る形状測定装置100を示す図である。ここでは、ポイントセンサとしてCPS(クロマチックポイントセンサ)200を備えた形状測定装置100を例にして説明する。CPS200は、Z軸スピンドル110の下端に設置されている。Z軸スピンドル110は、Z軸コラム(不図示)に上下方向(Z方向)に昇降可能に設けられている。これによりCPS200は上下方向(Z方向)に昇降可能となっている。
調整ポイントPcで交差するようになっていればレーザー光源は三つでも四つでもそれ以上でもよい。
(1)従来、測定光LM自体は目視が難しいし、CCDカメラなどのイメージセンサが無ければ測定光LMの結像スポットPsを正確に測定開始点Pmに合わせるというのは難しかった。この点、本実施形態の形状測定装置100では、測定開始点Pmに狙い定めるために、測定光LMとは別に位置合わせ用の調整光LA、LAを用いる。ワークWとCPS200との距離をとった状態(図3、図4)でユーザはワークW上の調整ポイントPcを目視することができる。この調整ポイントPcを所望の測定開始点Pmに合わせるという直感的に自然な操作で測定開始点Pmに狙い定めることができる。
したがって、既存の形状測定装置100に後付けすることも容易である。
本発明の第2実施形態について説明する。
第2実施形態の基本的構成は第1実施形態と同様であるが、位置合わせ用のレーザー光に色やパターンを付けることで交点(調整ポイントPc)を認識し易くした点に特徴を有する。レーザー光(調整光)LA、LAの照射点Peは、ある大きさを持った円形あるいは楕円形となる。二つの照射点Peが重なるようにCPS200の高さを調整する必要があるが、重なっているかどうかを判断するのはユーザの目視である。したがって、個人差が発生することになる。(重なる前も重なった後でもただの楕円形であるとピッタリ重なっているのか少しズレているのか分かりにくいであろう。)重なりが甘い(正確さに欠ける)と光軸Axからズレた点を結像スポットPsの直下と認識してしまうことになる。これでは、結像スポットPsが所望の測定開始点Pmからズレてしまうことになる。
(変形例1)
一方のレーザー光LAを赤色にし、他方のレーザー光LAを青色にする。すると、交点(調整ポイントPc)では紫色が見えるはずである。このように、調整光LAの色が互いに異なるようにしておけば、交点(調整ポイントPc)を認識しやすい。
位置合わせ用のレーザー光LA、LAにパターンを付けて、重なりを認識し易くする。レーザー光LAにパターンを付けるには、パターンに対応するスリットを切ったプレートを利用してもよい。あるいは、レーザー光源231、232自体あるいはマイクロミラーを微小駆動させてパターンを描くようにしてもよい。パターンの例を図7に列挙する。もちろん、パターンと色とが組み合わせられてもよい。
本発明の第3実施形態を説明する。
第3実施形態の基本的構成は第1、第2実施形態と同じであるが、結像スポットPsと調整ポイントPcとのオフセット量を正確に求めておく点に特徴を有する。
前記のように、結像スポットPsから光軸Axに沿って所定距離Dzだけ下った位置に調整ポイントPcがくるようにレーザー光源231、232を配置した。しかし、設計上の話と実機とでは組み立て誤差があるので理屈通りにいかない。そこで、結像スポットPsと調整ポイントPcとのオフセット量を予め求めておき、ワークWの測定に当たってはこのオフセット量が自動的に補償されるようにしておくことが望ましい。
図8に示すように、校正用ワークとしてCCDやCMOSといった光電センサ400を用意する。
まず、位置合わせ用のレーザー光(調整光)LA、LAの交点(調整ポイント)Pcが光電センサ400上にくるようにCPS200の高さを調整する。ここで、光電センサ400による受光面積が最小になったときのZ軸スピンドル110の高さを検出するようにコンピュータ150にプログラムを組み込んでおく。このようにして調整ポイントPcが光電センサ400上にきたときのZ軸スピンドル110の高さZ2を求める。
先ほどと同じように、光電センサ400による受光面積が最小になったときのZ軸スピンドル110の高さZ1を検出する(図9参照)。
オフセットには高さ方向だけでなく横方向のオフセットも考えられ、横方向のオフセットを求めるに当たっても前記と同様に光電センサ400を用いる。図10に示すように、位置合わせ用のレーザー光(調整光)LA、LAの交点(調整ポイントPc)が光電センサ400上にくるようにCPS200の高さを調整する。このとき、光電センサ400のどの範囲の素子がどれ位の強度の光を受光しているかを検出し、受光範囲が最小になるようにCPS200の高さ位置を微調整する。そして、受光強度が最大になる点を調整ポイントPcの座標値とする。ここでは、移動ステージ120の座標値が(X2、Y2)であり、光電センサ400上における調整ポイントPcの座標値が(x2、y2)であるとする。
すると、
ΔX=(X2−X1)+(x2−x1)
ΔY=(Y2−Y1)+(y2−y1)
と求められる。
横方向オフセットDtはコンピュータ150に記憶させておく。
そして、調整ポイントPcと測定開始点Pmとの位置合わせの後、自動的にこの横方向オフセットDtを補償するようにプログラムしておく。
ポイントセンサとしては、CPSを例示したが、例えば、接触式のスタイラスであってもよい。スキッド310に保護されたスタイラス320では、先端がワークWのどこに当接しているかは直接には見えない。そこで、図12に示すように、スキッド310の周囲に位置合わせ用のレーザー光源231、232を配設し、調整ポイントPcを用いて測定開始点Pmの位置合わせができるようにするとよい。なおこの場合、スキッド310の下端からスタイラスの先端までの距離が作動距離に相当すると解釈してもよい。図12の場合、スタイラス320はワーク表面の凹凸に応じてZ方向に上下動し、このスタイラスの上下動からワーク表面の形状を検出できる。したがって、スタイラスの可動方向(上下方向、Z方向)が測定軸に相当する。また、スタイラスの先端でワークを検出するわけであるから、スタイラスの先端が検出ポイントに相当する。
なお、スキッドレスタイプ(スキッドが無いタイプ)のスタイラスにも位置合わせ手段が付いていると便利であることは勿論である。位置合わせ手段(レーザー光源231、232)を配設するスペースを確保しにくい場合などはその場その場の都合に合わせて適宜設計変更すればよい。横方向オフセットDtを補償するようにすれば調整ポイントPcと結像スポットPsとが同じ軸線上にある必要はなく、むしろ積極的に調整ポイントPcをスタイラスの測定軸線からずらすことも有り得る。
ΔX=(X2−X1)+(x2−x1)
ΔY=(Y2−Y1)+(y2−y1)
Dz=(Z2−Z1)
で求められる。
Claims (8)
- 被測定物表面にアプローチして被測定物を検出するポイントセンサと、
被測定物と前記ポイントセンサとを三次元的に相対移動させる移動機構と、
前記ポイントセンサの検出ポイントを所望の測定開始点に合わせるための位置合わせ手段と、を備え、
前記位置合わせ手段は、二以上のレーザー光源で構成されており、
前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、前記検出ポイントからさらに所定距離分前記ポイントセンサから離間した位置である調整ポイントで交差するようになっており、
前記調整ポイントは、前記ポイントセンサの測定軸線に沿って前記検出ポイントから所定距離Dz離間した位置にあり、
前記所定距離Dzは、前記ポイントセンサの作動距離の20倍から100倍である
ことを特徴とする形状測定装置。 - 被測定物表面にアプローチして被測定物を検出するポイントセンサと、
被測定物と前記ポイントセンサとを三次元的に相対移動させる移動機構と、
前記ポイントセンサの検出ポイントを所望の測定開始点に合わせるための位置合わせ手段と、を備え、
前記位置合わせ手段は、二以上のレーザー光源で構成されており、
前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、前記検出ポイントからさらに所定距離分前記ポイントセンサから離間した位置である調整ポイントで交差するようになっており、
前記ポイントセンサには、測定軸と直交する方向に張り出した鍔部が付設され、
前記二以上のレーザー光源は、前記鍔部に配設されている
ことを特徴とする形状測定装置。 - 請求項1または請求項2に記載の形状測定装置において、
前記ポイントセンサは、クロマチックポイントセンサである
ことを特徴とする形状測定装置。 - 請求項1から請求項3のいずれかに記載の形状測定装置において、
前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、互いに異なる色またはパターンを有する
ことを特徴とする形状測定装置。 - 請求項1から請求項4のいずれかに記載の形状測定装置において、
当該形状測定装置には、画像測定用のイメージセンサがない
ことを特徴とする形状測定装置。 - 形状測定装置を用いた形状測定方法であって、
前記形状測定装置は、
被測定物表面にアプローチして被測定物を検出するポイントセンサと、
前記被測定物と前記ポイントセンサとを三次元的に相対移動させる移動機構と、
前記ポイントセンサの検出ポイントを所望の測定開始点に合わせるための位置合わせ手段と、を備え、
前記位置合わせ手段は、二以上のレーザー光源で構成されており、
前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、前記検出ポイントからさらに所定距離分前記ポイントセンサから離間した位置である調整ポイントで交差するようになっており、
前記形状測定装置を用いた形状測定方法は、
前記調整ポイントをワーク上の所望の測定開始点に位置合わせし、
前記所定距離だけ前記ポイントセンサを前記ワークに接近させ、
ワークの測定走査を開始させる
ことを特徴とする形状測定方法。 - 被測定物表面にアプローチして被測定物を検出するポイントセンサの検出ポイントを所望の測定開始点に合わせるための位置合わせ手段であって、
前記位置合わせ手段は、前記ポイントセンサの周囲に配設された二以上のレーザー光源で構成され、
前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、前記検出ポイントからさらに所定距離分前記ポイントセンサから離間した位置である調整ポイントで交差するようになっており、
前記調整ポイントは、前記ポイントセンサの測定軸線に沿って前記検出ポイントから所定距離Dz離間した位置にあり、
前記所定距離Dzは、前記ポイントセンサの作動距離の20倍から100倍である
ことを特徴とするポイントセンサの位置合わせ手段。 - 被測定物表面にアプローチして被測定物を検出するポイントセンサの検出ポイントを所望の測定開始点に合わせるための位置合わせ手段であって、
前記位置合わせ手段は、前記ポイントセンサの測定軸と直交する方向に張り出した鍔部に配設されており、かつ、前記位置合わせ手段は、前記鍔部に配設された二以上のレーザー光源で構成され、
前記二以上のレーザー光源からのレーザー光は、前記検出ポイントからさらに所定距離分前記ポイントセンサから離間した位置である調整ポイントで交差するようになっている
ことを特徴とするポイントセンサの位置合わせ手段。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014203887A JP6450552B2 (ja) | 2014-10-02 | 2014-10-02 | 形状測定装置、形状測定方法およびポイントセンサの位置合わせ手段 |
| CN201510633501.8A CN105486251B (zh) | 2014-10-02 | 2015-09-29 | 形状测定装置、形状测定方法及点感测器的定位单元 |
| US14/871,564 US9644950B2 (en) | 2014-10-02 | 2015-09-30 | Shape measuring apparatus and point sensor positioning unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014203887A JP6450552B2 (ja) | 2014-10-02 | 2014-10-02 | 形状測定装置、形状測定方法およびポイントセンサの位置合わせ手段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016075475A JP2016075475A (ja) | 2016-05-12 |
| JP6450552B2 true JP6450552B2 (ja) | 2019-01-09 |
Family
ID=55951235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014203887A Active JP6450552B2 (ja) | 2014-10-02 | 2014-10-02 | 形状測定装置、形状測定方法およびポイントセンサの位置合わせ手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6450552B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05288516A (ja) * | 1992-04-07 | 1993-11-02 | Honda Motor Co Ltd | 非接触式位置検出装置 |
| JPH08241109A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 物体設定用投光装置およびそれを使用した自動作業装置 |
| DE29918341U1 (de) * | 1999-10-18 | 2001-03-01 | Tassakos Charalambos | Vorrichtung zur Positionsbestimmung von Meßpunkten eines Meßobjekts relativ zu einem Bezugssystem |
| DE102004022454B4 (de) * | 2004-05-06 | 2014-06-05 | Carl Mahr Holding Gmbh | Messeinrichtung mit optischer Tastspitze |
| JP5239100B2 (ja) * | 2010-06-09 | 2013-07-17 | 川田工業株式会社 | 撮像面位置検出装置およびそれを具える作業ロボット |
| US8194251B2 (en) * | 2010-08-26 | 2012-06-05 | Mitutoyo Corporation | Method for operating a dual beam chromatic point sensor system for simultaneously measuring two surface regions |
-
2014
- 2014-10-02 JP JP2014203887A patent/JP6450552B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016075475A (ja) | 2016-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9644950B2 (en) | Shape measuring apparatus and point sensor positioning unit | |
| JP7407828B2 (ja) | 加工物をレーザビームによって加工するためのレーザ加工システムとレーザ加工システムを制御する方法 | |
| US10612907B2 (en) | Device and method for measuring workpieces | |
| CN107208996B (zh) | 用于测量工件的特征的方法和设备 | |
| US20160202045A1 (en) | Method of measuring the depth of penetration of a laser beam into a workpiece | |
| JP2014130091A (ja) | 測定装置および測定方法 | |
| CN108225190B (zh) | 测量系统 | |
| JP6608729B2 (ja) | 表面性状測定機及び表面性状測定方法 | |
| US12313463B2 (en) | Method for calibrating one or more optical sensors of a laser machining head, laser machining head, and laser machining system | |
| US11766739B2 (en) | Laser machining system and method for a laser machining system | |
| EP3491333B1 (en) | Non-contact probe and method of operation | |
| TR201816334T4 (tr) | Bir mesafenin optik belirlenmesi için yöntem ve düzenek. | |
| CN113195148B (zh) | 检测生成制造设备工作区域的方法及由粉末材料生成制造构件的制造设备 | |
| JP2007147299A (ja) | 変位測定装置及び変位測定方法 | |
| JP6355027B2 (ja) | 形状測定装置 | |
| JP6397297B2 (ja) | 形状測定装置の位置合わせオフセット算出方法および形状測定装置の制御方法 | |
| CN109557545B (zh) | 位移测量装置、测量系统及位移测量方法 | |
| JP6450552B2 (ja) | 形状測定装置、形状測定方法およびポイントセンサの位置合わせ手段 | |
| KR102019978B1 (ko) | 치수 측정 장치 | |
| JP2007155413A (ja) | レンズメータ | |
| JP6287153B2 (ja) | センサユニット、形状測定装置、及び構造物製造システム | |
| US20200149874A1 (en) | Displacement Measuring Apparatus | |
| US12226868B2 (en) | Device and method for measuring tools | |
| JP2005198851A (ja) | 干渉式眼計測装置 | |
| US10724849B2 (en) | Displacement measuring apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170914 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180725 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180803 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180927 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181113 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181210 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6450552 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |