JP6368564B2 - 膜製造方法及び積層体製造方法 - Google Patents
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Description
支持フィルム2は、自立性を有し、その表面上に膜1を形成するために用いられるフィルムである。
膜1は、膜形成工程にて、支持フィルム2上に形成される膜である。膜1としては、以下に限定されないが、例えば、ハードコート膜、ガスバリア膜、透明蒸着膜、ハイブリッド膜、光反射膜、光反射防止膜、導電膜、帯電防止膜、制電膜、透明導電膜、電磁波遮蔽膜、印刷用紙用薄膜、磁気テープ用フェライト膜、光触媒・親水・防汚・防曇・撥水膜、光触媒膜、親水親油性膜、撥水性膜、農業用防曇膜、遮断膜、近赤外線遮断膜、紫外線防御膜、透明断熱膜、抗菌・防臭膜等の機能を有する膜、炭素系薄膜、ダイヤモンド薄膜、ダイヤモンド状炭素膜等の素材膜、医療用膜生体骨用膜、人工血管膜、人工臓器用膜などの医療用途膜、多孔質膜等が挙げられる。
以下、本発明の一実施形態に係る膜製造方法の各工程について説明する。なお、本発明に係る膜製造方法では、基板上に支持フィルムを設置した状態で、当該支持フィルム上に膜を形成し、その後基板から支持フィルムを剥離し、膜を製造する構成に限定されず、予め準備した単独の支持フィルム上に膜を形成して製造してもよい。
次に、図1の(c)に示すように、自立性を有する支持フィルム2上に膜1を形成する(膜形成工程)。膜1を支持フィルム2上に形成する方法としては、スピンコーティング法、ディップコーティング法、スプレー塗布等の薄層を形成する方法を採用することができる。スピンコーティング法を採用する場合、回転数600rpm以上、8000rpm以下で行うことが好ましい。また、膜1の厚さは、本発明で用いる組成物中における材料の濃度、又は、スピンコートの条件等により調整することができる。
複合層材料10を形成した後、複合層材料10から支持フィルム2を除去する(支持フィルム除去工程)。本実施形態では、図1の(e)に示すように、複合層材料10を、支持フィルム2を溶解させる液体を貯留した液槽4に浸漬することにより、支持フィルム2を複合層材料10から好適に除去することができる。支持フィルム2を液体に溶解するため、液槽4に貯留した液体に複合層材料10を浸漬する時間は、1分間以上、30分間以下であることが好ましく、5分間以上、10分間以下であることがより好ましい。
以下に、図2を用いて、本実施形態に係る積層体製造方法の各工程について説明する。図2は、本発明の一実施形態に係る積層体製造方法の各工程を示す図である。まず、本実施形態に係る積層体製造方法にて製造される積層体20について説明する。
積層体20は、膜1に支持体5を積層することにより製造される。なお、本発明に係る積層体は、複数の膜に支持体を積層して製造してもよい。
まず、膜形成工程の後に、膜1に支持体5を積層する(支持体積層工程)。一形態として。図2の(a)及び(b)に示すように、液体を貯留した液槽4にて、複合層材料10における膜1の表面に支持体5を押圧することにより、膜1に支持体5を積層してもよい。液槽4に貯留した液体が、支持フィルム2を溶解する場合、支持フィルム2を除去している間に、膜1における支持フィルム2が形成されている側とは異なる側に支持体5を積層することができる。以上のようにして、支持フィルム除去工程と支持体積層工程とを並行して行うことができ、図2の(c)に示す膜1と支持体5とが積層してなる積層体20を短時間で製造することができる。
〔実施例1〕
(膜組成物の調製)
膜組成物を調製するために用いた樹脂A及び樹脂Bは以下に示す通りである。
次に、ポリビニルアルコールを原料とした水溶性フィルム(日本合成化学工業株式会社製、「ハイセロンC−200」、厚さ50μm)と、上記膜組成物とを用い、複合層材料の形成を行なった。
次に、上記複合層材料を水に浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、10分間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態は、良好であった。
支持フィルムを水に溶解させた後、膜を水中に浮遊させた状態で、多孔性メンブレンフィルター(ADVANTEC株式会社製、ポリカーボネートタイプ、寸法(直径25mm)、孔径0.2μm、厚さ10μm)を当該膜に密着させた。これにより、多孔性メンブレンフィルター及び膜からなる積層体を作製した。
(膜組成物の調製)
50重量部の上記樹脂Aと、50重量部の上記樹脂Bとを4900重量部の乳酸エチル(EL)に溶解して膜組成物を得た。
まず、6インチシリコン基板にハイセロンC−200を貼り付け、80℃において加熱し、3kgf/cm2、0.4m/分の条件でローラにより押圧することでラミネートした。これによって、膜厚50μmの支持フィルムをシリコン基板上に形成した。
次に、上記複合層材料を水に浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、実施例1と同じく10分間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態は、良好であった。
(膜組成物の調製)
50重量部の上記樹脂Aと、50重量部の上記樹脂Bとを4900重量部の乳酸エチル(EL)に溶解して膜組成物を得た。
まず、ハイセロンC−200(厚さ50μm)を支持フィルムとして用いた。
次に、上記複合層材料を水に浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、実施例1と同じく10分間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態は、良好であった。
(膜組成物の調製)
50重量部の上記樹脂Aと、50重量部の上記樹脂Bとを4900重量部の乳酸エチル(EL)に溶解して膜組成物を得た。
まず、以下の一般式(1)に示すスチレン系熱可塑性エラストマー(Mw=70000)である樹脂Cを用いて支持フィルムを形成した。
次に、上記複合層材料をp−メンタンに浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、10分間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態に異常はなかった。
(膜組成物の調製)
100重量部の上記樹脂Aを1300重量部のプロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート(PGMEA)に溶解し、下記一般式(5)によって表される光酸発生剤Aを3重量部添加することによって膜組成物(膜を構成する材料を含む組成物)を得た。
まず、実施例4と同じ手順で調製した上記樹脂Cを含む支持フィルム用組成物をロールコータによりPET基材(厚さ100μm)に塗布した。
次に、上記複合層材料をp−メンタンに浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、10分間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態は良好であった。
(膜組成物の調製)
まず、下記一般式(3)で表されるビスフェノールA型エポキシ樹脂である樹脂Dを用いて膜組成物を調製した。
実施例4と同じ手順で調製した上記樹脂Cを含む支持フィルム用組成物をロールコータによりPET基材(厚さ100μm)に塗布した。
次に、上記複合層材料をp−メンタンに浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、10分間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態は良好であった。
(膜組成物の調製)
まず、以下の一般式(6)によって表されるテトラメトキシシランを用いて膜組成物を調製した。
6インチシリコン基板にハイセロンC−200を貼り付け、80℃において加熱し、3kgf/cm2の条件で押圧することでラミネートした。これによって、膜厚50μmの支持フィルムをシリコン基板上に形成した。
次に、上記複合層材料を水に浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、10分間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態は良好であった。
(膜組成物の調製)
50重量部の上記樹脂Aと、50重量部の上記樹脂Bとを4900重量部のクロロホルムに溶解して膜組成物を得た。
まず、ポリヒドロキシスチレン(PHS)を原料とし、支持フィルム用組成物を調製した。
次に、シリコン基板と接着した複合層材料をエタノールに浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、5時間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態に異常はなかった。
(膜組成物の調製)
50重量部の上記樹脂Aと、50重量部の上記樹脂Bとを4900重量部の乳酸エチル(EL)に溶解して膜組成物を得た。
まず、ポリヒドロキシスチレン(PHS)を原料とし、支持フィルム用組成物を調製した。
(膜組成物の調製)
50重量部の樹脂Aと、50重量部の樹脂Bとを4900重量部の乳酸エチル(EL)に溶解して膜組成物を得た。
まず、実施例4と同じ手順で調製した上記樹脂Cを含む支持フィルム用組成物をロールコータによりPET基材(厚さ100μm)に塗布した。次に、基板として6インチシリコン基板上に、支持フィルム用組成物を介してPET基材を貼り付け、80℃において加熱し、3kgf/cm2、0.4m/分の条件でローラにより押圧することでラミネートした。その後、PET基材を剥がすことによって、膜厚50μmの支持フィルムをシリコン基板上に形成した。
次に、シリコン基板と接着した複合層材料をp−メンタンに浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、120時間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態に異常はなかった。
実施例1と同様の条件で6インチシリコン基板の表面に複合層材料を形成した。
次に、シリコン基板と接着した複合層材料を水に浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、1時間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態に異常はなかった。
(複合層材料の形成)
樹脂Cをデカヒドロナフタリンに10質量%になるように溶解し、支持フィルム用組成物を調製した。
次に、シリコン基板と接着した複合層材料をp−メンタンに浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、5時間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態に異常はなかった。
比較例5と同様に支持フィルム用組成物を調製した。
次に、シリコン基板と接着した複合層材料をp−メンタンに浸すことにより、支持フィルムを溶解させた。複合層材料からの膜の剥離(遊離)に要した時間は、5時間であった。また、支持フィルムを溶解させた後の膜の状態に異常はなかった。
形成した複合層材料を基板から剥がした後で、支持フィルムを水又はp−メンタンに溶解させた実施例1から実施例7では、より短い時間で複合層材料から膜を剥離することができた。一方、作成した複合層材料を基板から剥がすことなく、支持フィルムを水、p−メンタン又はエタノールに溶解させた比較例1及び比較例3から比較例6では、複合層材料から膜を剥離するために、より長い時間が必要であった。また、比較例2は、PHSを用いて形成した支持フィルム上に膜を形成することができなかった。
2 支持フィルム
3 基板
4 液槽
5 支持体
10 複合層材料
20 積層体
Claims (13)
- 自立性を有する支持フィルム上に、少なくとも一つの膜を形成する膜形成工程と、
上記膜形成工程の後、上記支持フィルムを除去する支持フィルム除去工程と、を包含し、
上記支持フィルムの厚さが1μm以上、100μm以下であり、
上記支持フィルムは、液体に溶解する材料からなり、
上記支持フィルム除去工程では、上記液体を用いて、上記支持フィルムを溶解させ、
上記膜形成工程にて形成される少なくとも一つの膜は、或る物質を含む混合物から当該物質を分離する分離機能を備える膜であり、
上記膜形成工程にて形成される少なくとも一つの膜は、(i)エポキシ基を有する有機化合物、(ii)アミノ基を有する有機化合物、並びに(iii)エポキシ基を有する有機化合物及び光酸発生剤を含む材料からなる群より選ばれる少なくとも一種を含む材料を硬化した膜である
ことを特徴とする膜製造方法。 - 上記液体は、水又は水溶液であることを特徴とする請求項1に記載の膜製造方法。
- 上記液体は、有機溶媒であることを特徴とする請求項1に記載の膜製造方法。
- 上記膜形成工程にて形成される上記膜の個々の厚さは、10nm以上、1μm以下であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の膜製造方法。
- 上記膜形成工程にて形成される少なくとも一つの膜は、PCGF((o−クレシルグリシジルエーテル)−ホルムアルデヒド共重合体)及びPEI(ポリエチレンイミン)を含む材料からなり、PCGFとPEIとの比率は、重量比で10:90から90:10であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の膜製造方法。
- 自立性を有する支持フィルム上に、少なくとも一つの膜を形成する膜形成工程と、
上記膜形成工程の後、上記支持フィルムを除去する支持フィルム除去工程と、を包含し、
上記膜形成工程にて形成される少なくとも一つの膜は、金属アルコキシドを含む材料を硬化した膜である
ことを特徴とする膜製造方法。 - 上記支持フィルムの厚さが1μm以上、100μm以下であることを特徴とする請求項6に記載の膜製造方法。
- 上記支持フィルムは、液体に溶解する材料からなり、
上記支持フィルム除去工程では、上記液体を用いて、上記支持フィルムを溶解させることを特徴とする請求項6又は7に記載の膜製造方法。 - 上記液体は、水又は水溶液であることを特徴とする請求項8に記載の膜製造方法。
- 上記液体は、有機溶媒であることを特徴とする請求項8に記載の膜製造方法。
- 上記膜形成工程にて形成される上記膜の個々の厚さは、10nm以上、1μm以下であることを特徴とする請求項6から10のいずれか1項に記載の膜製造方法。
- 請求項1から11のいずれか1項に記載の膜製造方法により製造される少なくとも一つの膜における最外側の膜に支持体を積層してなる積層体を製造する積層体製造方法であって、
上記膜形成工程の後に、上記最外側の膜に上記支持体を積層する支持体積層工程をさらに包含することを特徴とする積層体製造方法。 - 上記支持体積層工程では、上記支持フィルム除去工程にて上記支持フィルムを除去している間に、上記支持フィルムが形成されている側とは異なる最外側の膜に上記支持体を積層することを特徴とする請求項12に記載の積層体製造方法。
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