JP6364337B2 - レンズ駆動用リニアアクチュエーター - Google Patents

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本発明は、レンズ鏡筒の光軸方向にレンズを駆動するレンズ駆動用リニアアクチュエーターに関する。
従来、レンズ鏡筒の光軸方向にレンズを駆動するアクチュエーターとして、レンズを保持したレンズ枠、レンズ枠に固設した駆動用コイル、および駆動用コイルに対向して固定枠に設けた駆動用マグネットを有するリニアアクチュエーターが知られている(例えば、特許文献1)。駆動用マグネットは、逆に着磁された2つの領域がレンズ枠の移動方向に沿って交互に並んだ構造を有する。
レンズ枠の光軸方向の位置は、レンズ枠に固設したMRマグネットと固定枠に設けたMR(磁気抵抗効果)センサーにより検出する。そして、コントローラーは、MRセンサーの出力からレンズ枠の位置を検出し、この検出結果に基づいて駆動用コイルに流す電流を制御する。
しかし、たとえば、駆動用マグネットの取り付け誤差等により駆動用コイルとの間の相対位置に僅かなズレを生じた場合、MRセンサーによる検出結果と実際のレンズ枠の位置が合わなくなり、MRセンサーによる位置検出精度が低下して、レンズ枠の精密な駆動制御ができなくなる。
これに対し、レンズ枠にホール素子を固設してホール素子を駆動用マグネットに対向させ、駆動用マグネットとレンズ枠との間の相対位置を直接検出するようにしたリニアアクチュエーターが知られている(例えば、特許文献2)。
特開2004−191453号公報 特開2013−222116号公報
しかし、引用文献2のリニアアクチュエーターは、レンズ枠に設けた駆動用コイルの中にホール素子を配置しているため、検出信号に含まれるノイズが多くなり、精度の高い位置検出ができなくなる。この結果、レンズ枠の精密な駆動制御もできなくなる。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、レンズ枠の光軸方向の位置を高精度に検出できレンズ枠を精密に駆動制御できるレンズ駆動用リニアアクチュエーターを提供することを目的とする。
本発明のレンズ駆動用リニアアクチュエーターの一態様は、固定部に配置され、複数の磁石の磁極が切り替わるように一列に並んでいる磁石部と;上記磁石部に対向して配置された少なくとも2つのコイル部と、レンズと、磁束検出部とを有し、当該少なくとも2つのコイル部と当該磁石部の作用により光軸方向に移動する移動部と;上記磁石部を挟んで上記コイル部の反対側の上記固定部に配置され、上記移動部が移動する際に上記磁束検出部に入る磁束が通過するための切り欠き部を有するヨークと;を具備し、上記切り欠き部は、上記移動部の移動方向に沿って少なくとも上記磁石部の長さよりも長く形成され、上記磁束検出部は、上記移動部の静止時にS極またはN極の一方に対向して位置する第1の磁束検出部と、S極とN極の境界に位置する第2の磁束検出部と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、レンズ枠の光軸方向の位置を高精度に検出できレンズ枠を精密に駆動制御できるレンズ駆動用リニアアクチュエーターを提供することができる。
図1は、実施形態に係るレンズ駆動用リニアアクチュエーターを備えたレンズ鏡筒を示す断面図である。 図2は、図1のレンズ鏡筒に組み込まれたレンズ駆動用リニアアクチュエーターを示す斜視図である。 図3は、図2のアクチュエーターを分解した分解斜視図である。 図4は、図2のアクチュエーターを矢印IV方向から見た正面図である。 図5は、図2のアクチュエーターを矢印V方向から見た上面図である。 図6は、図2のアクチュエーターをVI−VIで切断した断面図である。 図7は、図6の領域Rを部分的に拡大した部分拡大断面図である。 図8は、図2のアクチュエーターをVIII−VIIIで切断した断面図である。
以下、本発明の実施形態に係るレンズ駆動用リニアアクチュエーター10(以下、単に、アクチュエーター10と称する)について、図面を参照して説明する。
図1は、本実施形態のアクチュエーター10を組み込んだレンズ鏡筒100の断面図である。レンズ鏡筒100は、光軸に沿って複数組のレンズ群を同軸に有する。レンズ鏡筒100は、例えば、図示しないカメラ本体に対して着脱可能な交換レンズである。アクチュエーター10は、光軸に沿って同軸に配置した複数のレンズのうちの1つのレンズ1を光軸方向に移動する。
図2は、レンズ鏡筒100に組み込まれたアクチュエーター10の斜視図であり、図3は、アクチュエーター10の分解斜視図である。また、図4は、図2のアクチュエーター10を矢印IV方向から見た正面図であり、図5は、図2のアクチュエーター10を矢印V方向から見た上面図である。さらに、図6は、図2のアクチュエーター10をVI−VIに沿って切断した断面図であり、図8は、図2のアクチュエーター10をVIII−VIIIに沿って切断した断面図である。なお、図7は、図6の領域Rを部分的に拡大した部分拡大断面図である。
アクチュエーター10は、固定部として機能するブロック状のベース11を有する。ベース11は、レンズ鏡筒100の中に組み込まれて固定される。ベース11には、レンズ枠12を光軸方向に移動可能に支持する2本の軸(すなわち主軸13および副軸14)の両端がそれぞれ固設されている。主軸13および副軸14は、それぞれ光軸方向に延設され、互いに平行に延びている。レンズ枠12は、上述したレンズ1を保持し、このレンズ1の中心を光軸が通過する位置に取り付けられる。この状態で、レンズ枠12は、ベース11に対して光軸方向に移動可能となる。
図2および図3において、レンズ枠12の上方および下方には、レンズ枠12を軸13、14に沿って移動させるための2組の駆動部20、20が設けられている。これら2組の駆動部20、20は、光軸を中心に対称な構造を有するため、ここでは、同様に機能する構成要素に同一符号を付して、図示上方の駆動部20について代表して説明し、図示下方の駆動部20についての説明を省略する。
駆動部20は、ベース11に固定される2枚のヨーク21、22、一方のヨーク21に貼設される磁石部24、およびヨーク21、22の間に配置される2つのスペーサー25、26を有する。ヨーク21、22、磁石部24、およびスペーサー25、26は、ベース11とともにレンズ鏡筒100の固定系に配置される。2つのスペーサー25、26は、2枚のヨーク21、22の間に隙間を形成し、後述するコイル部27の移動空間を確保する。
また、駆動部20は、レンズ枠12に固設されたコイル部27を有する。レンズ枠12およびコイル部27は、レンズ鏡筒100の移動系に配置される。コイル部27は、レンズ枠12に固設したコイルホルダー28、およびコイルホルダー28に取り付けた2つのコイル29を有する。コイル部27は、ヨーク21を間に挟んでレンズ枠12とは反対側に配置される。
なお、図3において、レンズ枠12の上部には、2つのホール素子31、32(磁束検出部、第1の磁束検出部、第2の磁束検出部)が光軸方向に並んで取り付けられている。コイル部27、レンズ1、および2つのホール素子31、32は、レンズ枠12とともに光軸方向に移動する移動部として機能する。
また、レンズ枠12の主軸13の近くには、GMRスケール33が固設されている。GMRスケール33は、着磁の方向を交互に反転させた複数の磁石部分(図示せず)を光軸方向に並べて有する。GMRスケール33に対向するレンズ鏡筒100の固定枠(図示せず)には、GMRセンサー34が取り付けられている。このGMRセンサー34は、レンズ枠12の移動により移動するGMRスケール33の磁束の変化を検出し、レンズ枠12の光軸方向の位置を検出する。
上述したアクチュエーター10を組み立てる場合、レンズ1を保持したレンズ枠12を主軸13および副軸14にスライド可能に取り付け、主軸13および副軸14の両端をベース11に固定する。この状態で、レンズ枠12は、主軸13および副軸14に沿って、光軸方向に移動可能な状態となる。また、レンズ枠12の所定位置に2つのホール素子31、32、およびGMRスケール33を取り付ける。
この後、切欠き孔21a(切り欠き部、貫通孔)を有する一方のヨーク21をベース11に取り付ける。ヨーク21をベース11に取り付けた状態で、ヨーク21は、レンズ枠12に対して非接触状態となる。ヨーク21は、レンズ枠12の移動経路の全長を超える長さを有する矩形板状に形成されている。ヨーク21は、その中央に、長手方向に沿って細長い切欠き孔21aを有する。切欠き孔21aは、ヨーク21を貫通しており、移動するレンズ枠12に取り付けた2つのホール素子31、32に対向する。切欠き孔21aの光軸方向の長さは、ホール素子31、32の移動経路の全長を超える長さである。
そして、ヨーク21のレンズ枠12と反対の面に磁石部24およびスペーサー25、26を取り付ける。各スペーサー25、26は、ボス25a、26aをヨーク21の孔21b、21cに嵌合することで、ヨーク21に対して位置決めされて取り付けられる。スペーサー25、26は、ヨーク21の光軸方向の両端近くに取り付けられる。スペーサー25、26の積層方向の厚みは、磁石部24の厚みより厚い。
磁石部24は、レンズ枠12の移動方向、すなわち光軸方向に対して、S極とN極が交互に切り替わるように一列に並んだ構造を有し、ヨーク21の切欠き孔21aを部分的に塞ぐように、2つのスペーサー25、26の間でヨーク21に貼設される。言い換えると、ヨーク21の切欠き孔21aは、磁石部24の光軸方向に沿った長さを超える長さを有する。これにより、2つのホール素子31、32がその移動経路の全長にわたって磁石部24の磁束を検出できる。つまり、切欠き部21aは、ホール素子31、32で検出する磁束を通過させるための開口部として機能する。
さらに、ヨーク21との間に磁石部24を挟むようにコイル部27を取り付ける。このとき、まず、コイルホルダー28に2つのコイル29を固設して、このコイル部27をレンズ枠12に固定する。この状態で、コイルホルダー28は、ヨーク21および磁石部24と非接触状態となり、レンズ枠12とともに光軸方向に移動可能となる。つまり、コイルホルダー28は、磁石部24の光軸方向と直交する方向の幅を超える長さを有し、その長手方向の両端にレンズ枠12に向かう2つの脚部28aを有する。脚部28aの延出方向の先端には、レンズ枠12のボス12aを嵌合させる嵌合穴28bが設けられている。
最後に、もう一方のヨーク22をスペーサー25、26に固定する。このとき、スペーサー25、26のボス25b、26bをヨーク22の長手方向両端にある孔22a、22bに嵌合することで、ヨーク22が位置決めされて取り付けられる。この状態で、コイル部27は、磁石部24とヨーク22との間の隙間に配置され、ヨーク22に対しても非接触状態となる。言い換えると、2つのスペーサー25、26の積層方向の厚みは、コイル部27が移動の途中で磁石部24やヨーク22に接触しない厚みに設計されている。
レンズ鏡筒100の図示しない制御部は、GMRセンサー34の出力に基づいてレンズ枠12の光軸方向の位置を検出し、この検出結果に基づいてコイル部27のコイル29に流す電流を制御する。しかし、GMRセンサー34は、駆動部20とは別体でレンズ枠12に設けたGMRスケール22の磁束を検出するため、磁石部24やコイル部27に取り付け誤差などがあると、磁石部24とコイル部27との間の実際の相対位置を正確に検出できない場合がある。このような場合、GMRセンサー34の出力に基づいてコイル29に流す電流を制御しても、レンズ枠12を精密に駆動制御できなくなり、駆動特性が劣化してしまう。
このため、本実施形態では、駆動部20の磁石部24の磁束を直接検出するためのホール素子31、32をレンズ枠12に設けた。そして、このホール素子31、32による検出結果を制御部にフィードバックして、制御部で演算した補正値に基づいて、コイル29に流す電流を補正するようにした。
図7に示すように、2つのホール素子31、32は、レンズ枠12の移動方向(すなわち光軸方向)に沿って互いに離間してレンズ枠12に固定されている。より具体的には、2つのホール素子31、32は、2つのコイル29の巻線にそれぞれ対向する位置に配置されている。つまり、2つのコイル29のピッチと2つのホール素子31、32のピッチは同じである。なお、各コイル29の巻線の幅Wcは、磁石部24の各磁極の光軸方向に沿った幅Wmより小さい。
また、一方のホール素子31が図示のように1つの磁極に対向する位置に配置されたとき、もう一方のホール素子32が磁極の境界に対向する位置に配置されるように、2つのホール素子31、32間の距離と磁石部24の磁極間の距離とが設定されている。これにより、磁石部24の磁極のピッチに応じた周波数の電流を2つのコイルに位相を90°ずらして流すことで、レンズ枠12を光軸方向にスムーズに移動させることができる。
一方、駆動部20によるレンズ枠12の駆動力を上げるため、磁石部24とコイル部27を挟む両側にそれぞれヨーク21、22を設けることが望ましい。しかし、本実施形態のように、磁石部24の磁束を直接検出するためのホール素子31、32をレンズ枠12に取り付けた場合、レンズ枠12と磁石部24との間に従来の一般的な形状のヨーク(切欠き孔を持たないヨーク)を設けると、磁石部24の磁束が閉じてホール素子31、32による磁束の検出ができなくなる。
このため、本実施形態では、磁石部24の磁束がホール素子31、32を通るように、磁石部24に対してコイル部27の反対側に設けたヨーク21に上述した形状の切欠き孔21aを設けた。なお、本実施形態では、ホール素子31、32を切欠き孔21a内まで突出することのない位置に取り付けた例を説明したが、ホール素子31、32を磁石部24により近付けるため、ホール素子31、32を切欠き孔21a内に配置することもできる。ホール素子31、32を磁石部24に近付けて配置すると、磁束の検出精度をより高めることができる。
以上のように、本実施形態によると、磁石部24を間に挟んでコイル部27と反対側にホール素子31、32を設けたため、コイル29を流れるによる信号ノイズをホール素子31、32が検出してしまう不具合を抑制でき、レンズ枠12の磁石部24に対する光軸方向の位置を高精度に検出でき、レンズ枠12を光軸方向に沿って精密に駆動制御できる。
以上、実施形態に基づいて本発明を説明したが、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形や応用が可能なことは勿論である。
1…レンズ、 10…アクチュエーター、 11…ベース、 12…レンズ枠、 13…主軸、 14…副軸、 20…駆動部、 21、22…ヨーク、 21a…切欠き孔、 24…磁石部、 25、26…スペーサー、 27…コイル部、 28…コイルホルダー、 29…コイル、 31、32…ホール素子、 33…GMRスケール、 34…GMRセンサー、 100…レンズ鏡筒。

Claims (3)

  1. 固定部に配置され、複数の磁石の磁極が切り替わるように一列に並んでいる磁石部と、
    上記磁石部に対向して配置された少なくとも2つのコイル部と、レンズと、磁束検出部とを有し、当該少なくとも2つのコイル部と当該磁石部の作用により光軸方向に移動する移動部と、
    上記磁石部を挟んで上記コイル部の反対側の上記固定部に配置され、上記移動部が移動する際に上記磁束検出部に入る磁束が通過するための切り欠き部を有するヨークと、を具備し、
    上記切り欠き部は、上記移動部の移動方向に沿って少なくとも上記磁石部の長さよりも長く形成され、
    上記磁束検出部は、上記移動部の静止時にS極またはN極の一方に対向して位置する第1の磁束検出部と、S極とN極の境界に位置する第2の磁束検出部と、を有することを特徴とするレンズ駆動用リニアアクチュエーター。
  2. 上記コイル部は、上記移動部の移動方向において上記磁石の磁極の幅よりも小さい幅を有し、上記移動部の移動方向と垂直な方向において上記磁石の幅以上の長さ寸法を有し、上記移動部の移動方向において2つ並んで配置されていることを特徴とする請求項1記載のレンズ駆動用リニアアクチュエーター。
  3. 固定部に配置され、複数の磁石の磁極が切り替わるように一列に並んでいる磁石部と、
    上記磁石部に対向して配置されたコイル部と、レンズと、磁束検出部とを有し、当該コイル部と当該磁石部の作用により光軸方向に移動する移動部と、
    上記磁石部を挟んで上記コイル部の反対側の上記固定部に配置され、上記移動部が移動する際に上記磁束検出部に入る磁束が通過するための貫通孔を有するヨークと、
    を具備したことを特徴とするレンズ駆動用リニアアクチュエーター。
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