JP6344935B2 - 半導体装置及び内視鏡 - Google Patents

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本発明は、撮像素子の周辺回路が設けられる半導体装置、及びこの半導体装置を備える内視鏡に関する。
内視鏡は、配線板の表面に接続された撮像素子を先端部に備える。撮像素子を動作させるため、複数の電子部品を備える周辺回路が配線板の裏面に設けられる。配線板の裏面には、撮像素子が出力する画像データを伝送するための通信ケーブルもまた接続される(特許文献1)。
特開2013−118337号公報
近年、被験者の負担を減らすため、内視鏡の細径化が求められている。内視鏡を細径化するためには、撮像素子が小型化されなければならない。撮像素子が小型化されると、配線板の大きさもまた、撮像素子に合わせて小型化されなければならない。そのため、配線板において周辺回路を設けるための領域が、撮像素子が小型化されるにつれて狭くなる。これにより、配線板の裏面に周辺回路を設けるに必要な面積を確保できなくなるおそれがある。
本発明はこれらの問題に鑑みてなされたものであり、小型でありながら、周辺回路を設けることが可能な半導体装置、及びこの半導体装置を備える内視鏡を得ることを目的とする。
本願第1の発明による半導体装置は、撮像素子と通信ケーブルとの間に設けられる半導体装置であって、撮像素子が取り付けられる撮像素子接続基板と、撮像素子接続基板に固定され、通信ケーブルが取り付けられるケーブル接続基板とを備え、ケーブル接続基板は、ケーブル接続基板の内部に設けられる部品実装部と、ケーブル接続基板の外周に設けられるケーブル接続部とを備えることを特徴とする。
ケーブル接続基板は、有底筒状の基部と、基部の開口を覆う蓋部とを有し、部品実装部は、基部の内周面により形成されることが好ましい。部品実装部の面積を確保しながら、半導体装置を小型化できる。
ケーブル接続部は、基部の側面に設けられる基部側接続部と、蓋部の側面に設けられる蓋部側接続部とを有し、通信ケーブルは、基部側接続部と蓋部側接続部とに跨がって半田付けされ、これにより、基部と蓋部とが固定されることが好ましい。基板と蓋部とを容易に固定できる。
撮像素子の撮像面に対して直角を成す方向から見たとき、撮像素子接続基板とケーブル接続基板は、撮像素子以下の大きさであることが好ましい。半導体装置を小型化できる。
ケーブル接続基板は、有底筒状の基部と、基部の開口を覆う蓋部とを有し、基部と蓋部とは、接着剤により固定されてもよい。基板と蓋部とを確実かつ容易に固定できるとともに、半田付けを行う前に接着剤で固定すれば、ケーブル接続部に通信ケーブルを半田付けする際に、治具を用いて基板と蓋部とを仮固定する必要がない。
部品実装部に取り付けられ、撮像素子が機能するために必要な電子部品をさらに備えることが好ましい。
撮像素子はBGAから成る素子側端子を有し、撮像素子接続基板は撮像素子実装用ランドを有し、撮像素子と撮像素子接続基板とは、素子側端子と撮像素子実装用ランドとに跨がるように半田を流すことによって接続されることが好ましい。これにより、撮像素子と撮像素子接続基板とを容易に固定できる。
本願第2の発明による内視鏡は、画像データを出力する撮像素子と、画像データを伝送する通信ケーブルと、撮像素子が取り付けられる撮像素子接続基板と、撮像素子接続基板に固定され、通信ケーブルが取り付けられるケーブル接続基板とを有する半導体装置とを備え、ケーブル接続基板は、ケーブル接続基板の内部に設けられる部品実装部と、ケーブル接続基板の外周に設けられるケーブル接続部とを備えることを特徴とする。
本発明によれば、小型でありながら、周辺回路を設けることが可能な半導体装置、及びこの半導体装置を備える内視鏡を得る。
本願発明による内視鏡を示したブロック図である。 撮像素子と半導体装置の斜視図である。 半導体装置の分解斜視図である。
以下、本発明の一実施形態による半導体装置140と、半導体装置140を備える内視鏡装置100について説明する。
図1は内視鏡装置100を概略的に示す。内視鏡装置100は、観察対象物を撮像して画像データを出力する内視鏡スコープ(内視鏡)110と、内視鏡スコープ110から画像を受信して画像処理を行うプロセッサ130とを主に備える。
内視鏡スコープ110は、撮像素子パッケージ120と、通信ケーブル112と、スコープ信号処理回路113と、スコープシステムコントローラ116と、ライトガイドファイバ117とを主に備える。
撮像素子パッケージ120は、図2に示す撮像素子121及び半導体装置140を主に備える。撮像素子121は、例えば人体の内部に挿入されて観察対象物を撮像し、映像信号を出力する。撮像素子パッケージ120の構成については、後述される。
通信ケーブル112は、撮像素子パッケージ120から受信した映像信号をスコープ信号処理回路113に伝送する。スコープ信号処理回路113は、シリアル−パラレル変換等の種々の処理を施して、プロセッサ130に送信する。
スコープシステムコントローラ116は、スコープ信号処理回路113を制御する。ライトガイドファイバ117は、プロセッサ130から受光した照明光を観察対象物に照射する。
プロセッサ130は、プロセッサ信号処理回路131と、プロセッサシステムコントローラ134と、光源136とを主に備える。
プロセッサシステムコントローラ134は、プロセッサ130の動作を制御するとともに、スコープシステムコントローラ116に接続され、内視鏡スコープ110に所定の命令を送信する。
プロセッサ信号処理回路131は、スコープ信号処理回路113からデジタル信号を受信して、所定の画像処理を施し、画像信号を出力する。モニタ103は、画像信号を受信して表示する。
光源136は、プロセッサシステムコントローラ134からの信号に応じて、通常光を発光する。通常光は、ライトガイドファイバ117に入射して、内視鏡スコープ110の遠位端に伝達される。
次に図2及び3を参照して、撮像素子パッケージ120について説明する。
撮像素子パッケージ120は、撮像素子121と、半導体装置140と、電子部品である複数の受動部品125とを主に備える。
撮像素子121は、BGAパッケージから成り、複数の撮像素子側電極123が配列されて成る背面122と、フォトダイオードが配列されて成る撮像面124を備える。撮像素子側電極(素子側端子)123は、BGAとなっている。なお、実際の製品では、撮像面124は、フォトダイオードの配列を覆うガラスが設けられている。
半導体装置140は、いわゆる積層基板であって、撮像素子接続基板141と、ケーブル接続基板150とを主に備える。
撮像素子接続基板141は直方体形状を有し、撮像素子121のBGAに対応するように配置された複数の撮像素子実装用ランド143を正面142に備え、裏面144を介してケーブル接続基板150と電気的に接続され、かつ固定される。
ケーブル接続基板150は、2つの直方体を接続して成る形状を有し、1つの直方体を成す基部151及び蓋部152と、他方の直方体を成す中間部153とを主に備える。基部151は、部品を実装するために用いられるキャビティが設けられる。このキャビティは、有底筒状であって、基部151の内部に矩形の平面で形成された部品実装部154を備える。基部151の内部に形成された矩形の平面が、基部151の内周面を成す。基部151の外周に位置する外側面には、複数の基部側接続部155が設けられる。基部側接続部155は、平面状の電極である。蓋部152は、板状である。蓋部152の外周に位置する外側面には、複数の蓋部側接続部156が設けられる。蓋部側接続部156は、平面状の電極である。基部側接続部155と蓋部側接続部156とが、ケーブル接続部157を成す。
中間部153は、基部151及び蓋部152から成る直方体よりも小さい直方体であって、蓋部152と撮像素子接続基板141とを電気的に接続する。
部品実装部154には、印刷等により電気配線が形成され、電気配線上に設けられたランドに複数の受動部品125が半田により電気的に接続かつ固定される。これにより、部品実装部154に周辺回路が形成される。受動部品125は、撮像素子121が機能するに必要な電気部品である。
部品実装部154に受動部品125が取り付けられた後、蓋部152は、基部151の開口を覆うように基部151に取り付けられ、これにより、ケーブル接続基板150の内部に部品実装部154が形成される。蓋部152と基部151とが接触する面には、接着剤が塗布され、蓋部152と基部151とを固定する。蓋部152が備える1つの側面と基部151が備える1つの側面は、1つの平面を成す。また、1つの基部側接続部155と1つの蓋部側接続部156とが、1つのケーブル接続部157を成す。撮像素子接続基板141と蓋部152と中間部153とは、積層セラミックから成り、一体として成形される。
基部151と蓋部152とが接続された状態において、ケーブル接続部157に通信ケーブル112が半田付けされる。より詳細に説明すると、通信ケーブル112は、複数の心線114を備え、心線114が基部側接続部155と蓋部側接続部156に半田付けされる。このとき、半田は、基部側接続部155と蓋部側接続部156とに跨がるように流される。これにより、基部151と蓋部152とが強固に固定されると共に電気的に接続される。
撮像素子121と、半導体装置140と、受動部品125とを組立てる手順について説明する。まず、半田をリフローすることにより、撮像素子側電極123と撮像素子実装用ランド143とが半田付けされる。これにより、撮像素子実装用ランド143に撮像素子121が取り付けられる。
次に、半田をリフローして、部品実装部154に受動部品125を取り付ける。その後、蓋部152を、基部151の開口を覆うように基部151に取り付ける。これにより、撮像素子121及び受動部品125が半導体装置140に取り付けられる。
撮像素子121及び受動部品125が半導体装置140に取り付けられた状態において、撮像素子121の撮像面に対して直角を成す方向から見たとき、ケーブル接続基板、すなわち基部151、蓋部152、及び中間部153、並びに撮像素子接続基板141は、撮像素子121以下の大きさである。
撮像素子接続基板141とケーブル接続基板150の内部には、電気配線が設けられている。この電気配線と、前述の基部側接続部155と蓋部側接続部156を接続する半田とにより、撮像素子121、受動部品125、及び通信ケーブル112が電気的に接続される。
本実施形態によれば、受動部品125を格納する小型の半導体装置140を得る。半導体装置140は小型であって、撮像素子121の背面と平行な方向に突出することなく、撮像素子121に取り付けることが可能である。
また、受動部品125及び周辺回路が部品実装部154、すなわち半導体装置140の内部に格納されるため、半導体装置140の外部から、他の部品、例えばケーブル線や外部シールド線等が受動部品125及び周辺回路に接触し、ショートすることがない。
また、半田のリフローを2回行うことにより、撮像素子121と、半導体装置140と、受動部品125とを組立てることができる。
撮像素子121は、CCD、あるいはCMOS等の個体撮像素子が好適である。各固体撮像素子の機能に応じて、前述の処理が適宜変更されうる。
半導体装置140が格納される装置は、内視鏡装置100に限定されず、撮像素子を用いる装置であればよい。
また、蓋部152を有底筒状とし、基部151及び蓋部152に部品実装部154を設けてもよい。
なお、中間部153を設けずに、撮像素子接続基板141と蓋部152とを直接接続してもよい。
あるいは、基部151を板状とするとともに、蓋部152を有底筒状とし、蓋部152に部品実装部154を設けてもよい。
なお、通信ケーブル112は、基部側接続部155及び蓋部側接続部156の両方に跨がって半田付けされなくてもよく、いずれか一方に半田付けされてもよい。少なくとも、基部側接続部155と蓋部側接続部156とに跨がるように半田が流されれば、基部151と蓋部152とが電気的に導通され、固定される。
なお、内視鏡スコープ110が半導体装置140を備えるとして説明したが、半導体装置140は、内視鏡スコープ110以外の装置に設けられてもよい。
また、半導体装置140は、撮像素子121以外の電気部品と、通信ケーブル112以外の電気部品とを接続するものであってもよい。
100 内視鏡装置
103 モニタ
110 内視鏡スコープ
112 通信ケーブル
113 スコープ信号処理回路
114 心線
116 スコープシステムコントローラ
117 ライトガイドファイバ
120 撮像素子パッケージ
121 撮像素子
122 背面
123 撮像素子側電極
124 撮像面
125 受動部品
130 プロセッサ
131 プロセッサ信号処理回路
134 プロセッサシステムコントローラ
136 光源
140 半導体装置
141 撮像素子接続基板
142 正面
143 撮像素子実装用ランド
144 裏面
150 ケーブル接続基板
151 基部
152 蓋部
153 中間部
154 部品実装部
155 基部側接続部
156 蓋部側接続部
157 ケーブル接続部

Claims (8)

  1. 撮像素子と通信ケーブルとの間に設けられる半導体装置であって、
    前記撮像素子が取り付けられる撮像素子接続基板と、
    前記撮像素子接続基板に固定され、前記通信ケーブルが取り付けられるケーブル接続基板と、を備え、
    前記ケーブル接続基板は、前記ケーブル接続基板の内部に設けられる部品実装部と、前記ケーブル接続基板の外周に設けられるケーブル接続部とを有し、
    前記撮像素子接続基板は、内部に第1内部電気配線を有し、
    前記ケーブル接続基板は、前記部品実装部に実装される電子部品を接続するために、前記ケーブル接続基板の内部に設けられた第2内部電気配線を有し、
    前記撮像素子と前記部品実装部に実装される前記電子部品とは、前記第1内部電気配線と前記第2内部電気配線を介して接続され、
    前記通信ケーブルと前記撮像素子とが、前記ケーブル接続部と前記第1内部電気配線とによって電気的に接続され
    前記ケーブル接続基板は、有底筒状の基部と、前記基部の開口を覆う蓋部とを有し、
    前記ケーブル接続部は、前記基部の側面に設けられる基部側接続部と、前記蓋部の側面に設けられる蓋部側接続部とを有し、前記通信ケーブルは、前記基部側接続部と前記蓋部側接続部とに跨がって半田付けされ、これにより、前記基部と前記蓋部とが固定される
    ことを特徴とする半導体装置。
  2. 記部品実装部は、前記基部の内周面により形成される請求項1に記載の半導体装置。
  3. 前記撮像素子の撮像面に対して直角を成す方向から見たとき、前記撮像素子接続基板と前記ケーブル接続基板は、前記撮像素子以下の大きさである請求項1からのいずれかに記載の半導体装置。
  4. 前記ケーブル接続基板は、有底筒状の基部と、前記基部の開口を覆う蓋部とを有し、
    前記基部と前記蓋部とは、接着剤により固定される請求項1からのいずれかに記載の半導体装置。
  5. 前記部品実装部に取り付けられ、前記撮像素子が機能するために必要な電子部品をさらに備える請求項1からのいずれかに記載の半導体装置。
  6. 前記撮像素子はBGAから成る素子側端子を有し、前記撮像素子接続基板は撮像素子実装用ランドを有し、前記撮像素子と前記撮像素子接続基板とは、前記素子側端子と前記撮像素子実装用ランドとに跨がるように半田を流すことによって接続される請求項1からのいずれかに記載の半導体装置。
  7. 撮像素子と通信ケーブルとの間に設けられる半導体装置であって、
    前記撮像素子が取り付けられる撮像素子接続基板と、
    前記撮像素子接続基板に固定され、前記通信ケーブルが取り付けられるケーブル接続基板と、を備え、
    前記ケーブル接続基板は、前記ケーブル接続基板の内部に設けられる部品実装部と、前記ケーブル接続基板の外周に設けられるケーブル接続部とを有し、
    前記ケーブル接続基板は、基部と蓋部とからなり、
    前記基部には有底筒状の実装部が形成されるとともに、前記蓋部は前記実装部の開口を覆うように形成され、
    前記部品実装部は、前記基部の内周面により形成され、前記撮像素子を機能させるために必要な電子部品を収容し、
    前記通信ケーブルは、前記ケーブル接続部に半田付けによって取り付けられ
    前記ケーブル接続部は、前記基部の側面に設けられる基部側接続部と、前記蓋部の側面に設けられる蓋部側接続部とを有し、
    前記通信ケーブルは、前記基部側接続部と前記蓋部側接続部とに跨って半田付けされることにより、前記基部と前記蓋部とが固定される
    ことを特徴とする半導体装置。
  8. 画像データを出力する撮像素子と、
    前記画像データを伝送する通信ケーブルと、
    請求項1〜のいずれか1項に記載の半導体装置と、を備える内視鏡。
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