JP6192381B2 - 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム Download PDF

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Description

本発明は、情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラムに関する。
プリンタやデジタル複合機等の情報処理装置において、消費電力を低減させるための技術として、例えば情報処理装置が所定時間動作していない場合に、情報処理装置を通常電力モードから省電力モードに移行させる技術が知られている。通常電力モードでは、情報処理装置の制御部と通信部の両方に電力が供給される。一方、省電力モードでは、通信部への電力供給は継続されるが、制御部への電力供給は遮断もしくは低減される。従って、省電力モードは、通常電力モードと比較して情報処理装置全体の消費電力が低減する。特許文献1には、情報処理装置が通常電力モードである場合は、外部装置から受信した受信パケットに対して制御部が応答し、情報処理装置が省電力モードである場合は、受信パケットに対して制御部の代わりに通信部が応答することが記載されている。
また、情報処理装置において、RFC3927で提案されたAutoIPという技術が知られている。AutoIPを用いることで、DHCPサーバ等からIPアドレスの割り振りを受けることなく、情報処理装置自身が自装置に設定するIPアドレスを自動的に決定することができる。AutoIPに基づいて情報処理装置に設定するIPアドレスを情報処理装置が生成すると、情報処理措置は生成したIPアドレスを他の装置が使用して否かどうかをチェックする。他の装置がIPアドレスを使用していなければ、情報処理装置は、生成したIPアドレスを自身に設定するIPアドレスとして決定する。そしてARP Announcementと呼ばれるARPパケットをブロードキャストすることで、情報処理装置は自装置が使用するIPアドレスを他の装置に通知する。
また、AutoIPでは、自装置のIPアドレスと重複するARP Announcementを情報処理装置が10秒以内に2回受信した場合に、情報処理装置が再度自装置に設定するIPアドレスを決定することが定められている。これにより、同じIPアドレスを有する装置がネットワーク内に複数存在することを防止できる。
特開2009−151537号公報
上述したAutoIPに対応するためには、情報処理装置が時刻を特定するための機能を備える必要がある。多くの情報処理装置はRTC(Real Time Clock)を備えていて、このRTCを使用して時刻を特定する。
しかしながら、通信部はRTCを備えていないことが多いため、特許文献1のような省電力モードに移行した場合、情報処理装置はパケットの受信時刻や受信間隔を特定することができなくなってしまう。
そこで本発明では、情報処理装置が省電力モードである場合に、AutoIPに対応する仕組みを提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために、本発明が提供する情報処理装置は、AutoIPに従って前記情報処理装置のIPアドレスを決定する決定手段と、前記決定手段に電力が供給されない第1の電力モードで前記情報処理装置が動作する場合に、前記情報処理装置のIPアドレスが指定されているARP Announcementの受信間隔を特定する特定手段と、外部装置から前記情報処理装置のIPアドレスが指定されているARP Announcementを受信し、前記特定手段が特定した前記受信間隔が所定の条件を満たす場合に、前記情報処理装置を、前記第1の電力モードから前記決定手段に電力が供給される第2の電力モードに移行させる制御手段と、前記第1の電力モードを維持したまま、前記情報処理装置のIPアドレスを少なくとも含むARP Announcementをブロードキャストで送信する送信手段と、を備え、外部装置から前記情報処理装置のIPアドレスが指定されている第1のARP Announcement及び前記情報処理装置のIPアドレスが指定されている第2のARP Announcementを受信し、前記特定手段が特定した前記第1のARP Announcement及び前記第2のARP Announcementの前記受信間隔が前記所定の条件を満たさない場合に、前記送信手段は、前記第1の電力モードを維持したまま、前記受信した第2のARP Announcementに対する応答として、前記情報処理装置のIPアドレスを少なくとも含むARP Announcementをブロードキャストで送信し、前記制御手段によって前記情報処理装置が前記第1の電力モードから前記第2の電力モードに移行したことに応じて、前記決定手段は、AutoIPに従って前記情報処理装置のIPアドレスを決定することを特徴とする。
本発明によれば、情報処理装置が省電力モードである場合に、AutoIPに対応することができる。
情報処理システム100の構成を示す図である。 AutoIPに基づく処理を説明する図である。 AutoIPに基づく処理を説明する図である。 AutoIPに基づく処理を説明する図である。 印刷装置101の構成を示す図である。 アドレス決定処理を示すフローチャートである。 通常電力モードにおける、ARP Announcement受信時に実行する処理を示すフローチャートである。 省電力モードへの移行処理を示すフローチャートである。 省電力モードにおける、パケットを受信した際に実行する処理を示すフローチャートである。 省電力モードにおける、パケットを受信した際に実行する処理を示すフローチャートである。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて説明する。なお、以下の実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施の形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。
(実施形態)
図1を用いて本実施形態に係る情報処理システム100の構成を説明する。情報処理システム100は、印刷装置101と、SNTPサーバ103と、PC104とを備え、各装置はネットワーク102を介して互いに通信可能に接続されている。PC104は印刷ジョブを印刷装置101に送信し、印刷装置101は、受信した印刷ジョブに基づいて印刷を実行する。また、印刷装置101は、SNTPサーバ103から時刻情報を取得し、取得した時刻情報に基づいて時刻を特定する。
次にAutoIPの仕組みを説明する。まずAutoIPに基づくアドレス決定処理について、図2と図3を用いて説明する。AutoIPの仕組みはRFC3927で定められている。
印刷装置101の電源がONになると、ステップS201において印刷装置101はIPアドレスを生成する。AutoIPの場合、印刷装置101は169.254.1.0〜169.254.254.255の範囲の中でランダムなIPアドレスを生成する。
ステップS201ではランダムにIPアドレスを生成するため、他の装置のIPアドレスと重複してしまう場合がある。そこでIPアドレスを生成した後に、印刷装置101はそのIPアドレスを他の装置が既に使用しているか否かを判定する。具体的には、ステップS202において、印刷装置101はARP Probeと呼ばれるARPパケットをネットワーク102にブロードキャストする。図3(a)はARPパケットの構造を示す図である。ARPパケットについては、RFC826で定められている。ARP Probeは、ARPパケットの所定のフィールドに図3(b)のように設定したものである。
ネットワーク102上の装置にステップS201で生成したIPアドレスと重複する装置が存在した場合、S203において印刷装置101はその装置から送信されたARP Replyを受信する。ARP Replyを受信した印刷装置101は、ステップS204において再度IPアドレスを生成し、ステップS205においてARP Probeをネットワーク102にブロードキャストする。印刷装置101は、ARP Replyを受信しなくなるまでIPアドレスの生成とARP Probeの送信を繰り返す。
ARP Probeに対するARP Replyを所定時間受信しなければ、ステップS206において、印刷装置101は生成したIPアドレスを自装置が使用するIPアドレスとして決定し、そして自装置に設定する。自装置が使用するIPアドレスが決定すると、印刷装置101は、ステップS207においてARP Announcementをネットワーク102にブロードキャストする。ARP Announcementは、ARPパケットの各フィールドに図3(c)のように設定したものであり、印刷装置101が使用するIPアドレスを他の装置に通知するために使用される。
以上の説明の通り、AutoIPを用いることで、印刷装置101に設定するIPアドレスを自動的に決定し、そして決定したIPアドレスを印刷装置101に設定することができる。
RFC3927では、自装置のIPアドレスと重複するARP Announcementを所定時間以内(10秒以内)に2回受信した場合に、情報処理装置が再度図2で説明したアドレス決定処理を実行することが定められている。これについて図4を用いて説明する。
図4において、印刷装置101は図2のアドレス決定処理によって自装置のIPアドレスが決定している。ステップ401において、印刷装置101はネットワーク上の装置から送信されたARP Announcementを受信する。そして印刷装置101は、フィールド“送信元プロトコルアドレス”に設定されたIPアドレスが自装置のIPアドレスと一致しているか否かを判定する。自装置のIPアドレスと一致していなければ、印刷装置101は受信したARP Announcementに応答することなく処理を終了する。一方、自装置のIPアドレスと一致していれば、ステップS402においてARP Announcementをブロードキャストする。
印刷装置101は、自装置のIPアドレスと重複するARP Announcementを10秒以内に2回受信した場合に、再度図2のアドレス決定処理を行う必要がある。図4は、1回目の受信から10秒以内に、自装置のIPアドレスと重複するARP Announcementの2回目の受信(ステップS403)が発生した例を示している。自装置のIPアドレスと重複するARP Announcementの2回目の受信が発生すると、印刷装置101はステップS404において、図2のアドレス決定処理を再度実行する。これにより、同一ネットワーク内に同じIPアドレスの装置が複数存在することを防止できる。
次に、図5を用いて印刷装置101のハードウェア構成を説明する。印刷装置101は、コピー機能、プリント機能、スキャン機能、送信機能等を備えるデジタル複合機であり、情報処理装置の一例である。なお、本実施形態ではデジタル複合機を例にして説明するが、印刷装置101はデジタル複合機に限るものではない。印刷装置101は、上述した機能すべてを備える必要はなく、上述した機能のうち少なくとも1つを備えるものであってもよいし、他の機能を更に備えていてもよい。
印刷装置101は、制御部500、通信部520、電源制御部530、プリンタ512、スキャナ513、操作部514を備える。各ユニットの構成を説明する。
CPU501を含む制御部500は、印刷装置101全体の動作を制御する。CPU501は、ROM503等のメモリに記憶された制御プログラムを読み出して、印刷装置101の動作を制御する。RAM504は、CPU501の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。HDD505は、制御プログラム、フォントデータ、エミュレーションプログラム等の様々な情報を記憶するための記憶領域として用いられる。NVRAM510は不揮発性メモリであり、様々な情報を記憶する。RTC(Real Time Clock)511は、時刻を計時する。RTC511には不図示の電池が接続され、印刷装置101が電源OFFであったとしてもRTC511は動作を継続する。拡張I/F502は、通信部520との通信を行う。
なお、印刷装置101の制御部500の場合は、1つのCPU501が1つのメモリ(RAM504またはHDD505)を用いて後述するフローチャートに示す各処理を実行するものとするが、他の態様であっても構わない。例えば、複数のCPUや複数のRAMまたはHDDを協働させて後述するフローチャートに示す各処理を実行するようにすることもできる。
プリンタI/F507は、制御部500とプリンタ512とを接続する。プリンタ512は、印刷ジョブやスキャナ513が生成した画像データに基づいてシートに印刷処理を実行する。プリンタ512で印刷される画像データは、プリンタI/F507を介して制御部500からプリンタ512に転送される。
スキャナI/F508は、制御部500とスキャナ513とを接続する。スキャナ513は、原稿を読み取って画像データを生成する。スキャナ513が生成した画像データは、スキャナI/F508を介して制御部500に転送される。
操作部I/F509は、制御部500と操作部514とを接続する。操作部514にはタッチパネル機能を有する液晶表示部やキーボードなどが備えられている。操作部514を用いてユーザが入力した情報は、操作部I/F509を介して制御部500に転送される。
電源制御部I/F506は、制御部500と電源制御部530とを接続する。電源制御部I/F506を介して、後述する電力モードの移行指示が制御部500から電源制御部530に転送される。
次に通信部520について説明する。通信部520は、印刷装置101の通信制御を行う。通信部520はネットワークインタフェース装置(NIC)であり、印刷装置101に着脱可能な構成である。制御部500は、通信部520を介してPC104などの外部装置と通信可能である。
CPU521は、ROM523に記憶された制御プログラムを読み出して通信部520の動作を制御する。RAM524は、CPU521の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。NVRAM527は不揮発性メモリであり、様々な情報を記憶する。なお、印刷装置101の通信部520の場合は、1つのCPU521が1つのメモリ(RAM524を用いて後述するフローチャートに示す各処理を実行するものとするが、他の態様であっても構わない。例えば、複数のCPUや複数のRAMを協働させて後述するフローチャートに示す各処理を実行するようにすることもできる。
ネットワークI/F525はネットワーク102に接続され、PC104などの外部装置との間でデータの送受信を行う。拡張I/F522は、制御部500との通信を行う。
電源制御部I/F526は、通信部520と電源制御部530とを接続する。電源制御部I/F526を介して、後述する電力モードの移行指示が通信部520から電源制御部530に転送される。
電源制御部530は、電力供給ライン532を介して電源531から供給される交流電源を直流電源に変換し、電力供給ライン533、534を介して通信部520と制御部500に直流電源を供給する。なお、本実施形態では、プリンタ512、スキャナ513、操作部514のそれぞれに対しても、不図示の電力供給ラインを介して電源制御部530が直流電源を供給する。電源制御部530は、電源制御部I/F506、226から受け付けた移行指示に基づいて、印刷装置101の電力モードを制御する。
次に、印刷装置101が有する電力モードについて説明する。印刷装置101は、通常電力モードと省電力モードの2つの電力モードを有する。
印刷装置101が通常電力モードで動作する場合、制御部500と通信部520の両方に電源制御部530によって電力が供給される。このとき、プリンタ512、スキャナ513、操作部514に対しては常に電力が供給されていてもよいし、プリンタ512、スキャナ513、操作部514のいずれかが使用されていない場合には、使用されていないユニットに対する電力の供給を遮断してもよい。つまり、通常電力モードとは、少なくとも制御部500と通信部520の両方に電源制御部530によって電力が供給される電力モードである。
一方、印刷装置101が省電力モードで動作する場合、通信部520には電源制御部530によって電力が供給されるが、制御部500、プリンタ512、スキャナ513、操作部514への電力供給は遮断される。制御部500、プリンタ512、スキャナ513、操作部514への電力供給が遮断されるため、省電力モードは通常電力モードよりも消費電力が小さい電力モードであると言える。
印刷装置101が省電力モードで動作する場合、PC104等の外部装置から送信されたパケットに対する処理を、制御部500の代わりに通信部520が実行する(以降、この機能のことを代理応答と呼ぶ)。このとき、通信部520は、代理応答パターンとWOL(Wake On LAN)パターンとに基づいて、受信したパケットに対する処理を決定する。代理応答パターンについては、後述する図8や図10で詳しく説明する。
また、印刷装置101は、図4で説明したようにARP Announcementの受信間隔が10秒以内であるか否かを判定する必要がる。この受信間隔の計時は、通常電力モードと省電力モードとでそれぞれ異なる方法で実行される。後述するフローチャートで詳しく説明するが、印刷装置101が通常電力モードで動作する場合、制御部500がRTC511を使用して受信間隔を計時する。一方、印刷装置101が省電力モードで動作する場合、通信部520はSNTPサーバ103から取得した時刻情報に基づいて受信間隔を計時する。
次に、制御部500が実行するAutoIPに基づくアドレス決定処理について、図6のフローチャートを用いて説明する。図6のフローチャートに示す各ステップは、制御部500のCPU501がROM503等のメモリに記憶されたプログラムをRAM504に展開して実行することによって処理される。図6のフローチャートの処理は、印刷装置101が通常電力モードで動作する場合に実行される。
印刷装置101の電源がONになった場合、又は印刷装置101のIPアドレスと一致するARP Announcementを10秒以内に2回受信した場合に、ステップS601において、CPU501はIPアドレスを生成する。CPU501は、169.254.1.0〜169.254.254.255の範囲の中でランダムなIPアドレスを生成する。
次にステップS602において、CPU501は、ステップS601で生成したIPアドレスを他の装置が既に使用しているか否かを判定する。具体的には、通信部520を介して図2で説明したARP Probeをブロードキャストし、ARP Probeに対するARP Replyを所定時間受信したか否かを判定する。ARP Replyを所定時間受信しなければ、ステップS601で生成したIPアドレスを他の装置が使用していないと判定し、ステップS603に進む。一方、ARP Replyを受信すれば、ステップS601で生成したIPアドレスを他の装置が既に使用していると判定し、ステップS601に戻りIPアドレスを再度生成する。
ステップS603について説明する。ステップS603において、CPU501は、ステップS601で生成したIPアドレスを印刷装置101に設定するIPアドレスとして決定する。そしてCPU501は、通信部520を介して図2で説明したARP Announcementをブロードキャストし、印刷装置101が使用するIPアドレスを他の装置に通知する。
次に、ネットワーク102上の外部装置から送信されたARP Announcementを、通常電力モードで動作する印刷装置101が受信した際に実行される処理を、図7のフローチャートを用いて説明する。図7のフローチャートに示す各ステップは、制御部500のCPU501がROM503等のメモリに記憶されたプログラムをRAM504に展開して実行することによって処理される。
通信部520を介して制御部500がARP Announcementを受信すると、ステップS701において、CPU501は受信したARP Announcementのフィールド“送信元プロトコルアドレス”に設定されているIPアドレスが印刷装置101のIPアドレスと一致しているか否かを判定する。一致していなければ、受信したARP Announcementを破棄し、本フローチャートが示す処理を終了する。一方、一致していれば、ステップS702に進む。以降の説明では、フィールド“送信元プロトコルアドレス”に設定されているIPアドレスが印刷装置101のIPアドレスと一致しているARP Announcementを衝突ARP Announcementと呼ぶことで、他のARP Announcementと区別する。
ステップS702について説明する。ステップS702において、CPU501は、RTC511を用いて衝突ARP Announcementの受信時刻を特定する。次にステップ703において、CPU501は、今回の衝突ARP Announcementの受信が前回の衝突ARP Announcementの受信から10秒以内に行われたか否かを判定する。本実施形態では、ステップS704でも説明するが、衝突ARP Announcementを受信した時刻がNVRAM510に記憶されている。ステップS703では、このNVRAM510に記憶されている時刻を参照することで、衝突ARP Announcementの受信間隔を特定する。そして、今回の衝突ARP Announcementの受信が前回の衝突ARP Announcementの受信から10秒以内に行われているとステップS703でCPU501が判定すると、ステップS706に進む。一方、今回の衝突ARP Announcementの受信が前回の衝突ARP Announcementの受信から10秒以内に行われていないとステップS703でCPU501が判定すると、ステップS704に進む。
ステップS704について説明する。ステップS704において、CPU501は、衝突ARP Announcementの受信時刻をNVRAM510に記憶する。ここで記憶した受信時刻が、次に衝突ARP Announcementを受信した際のステップS703の判定で使用される。
次にステップS705において、CPU501は、受信したARP Announcementが示すIPアドレス(フィールド“送信元プロトコルアドレス”に設定されているIPアドレス)が使用中のIPアドレスであることを外部装置に通知する。具体的には、CPU501は、通信部520を介してARP Announcementをブロードキャストする。
ステップS706について説明する。ステップS706において、CPU501はアドレス決定処理を実行し、印刷装置101に設定するIPアドレスを再度決定する。ステップS706でアドレス決定処理を実行するのは、衝突ARP Announcementを10秒以内に2回受信したためである。ステップS706のアドレス決定処理は図6で説明した処理と同様のため、ここでの説明は省略する。
以上、図6と図7では、印刷装置101が通常電力モードで動作する場合に実行する処理を説明した。印刷措置101は、通常電力モードの他に省電力モードで動作する。この省電力モードに関する処理を、図8〜図10で説明する。
図8は、印刷装置101が通常電力モードから省電力モードに移行する際に実行する処理を示す図である。図8のフローチャートに示す各ステップは、制御部500のCPU501がROM503等のメモリに記憶されたプログラムをRAM504に展開して実行することによって処理される。
ステップS801において、CPU501は、省電力モードへの移行条件を満たしたか否かを判定する。本実施形態では、印刷装置101に所定時間(例えば5分)印刷ジョブが入力されていない場合や、操作部514を介してユーザから省電力モードへの移行指示が入力された場合等に、省電力モードへの移行条件を満たしたとCPU501が判定し、ステップS802に進む。一方、省電力モードへの移行条件を満たしていないとCPU501が判定すると、省電力モードへの移行条件を満たすまで待機する。
次にステップS802において、CPU501は、HDD505等のメモリに記憶されている代理応答パターン、代理応答データ、WOLパターン、SNTPサーバのアドレス情報を拡張I/F502を介して通信部520に通知する。ステップS802の通知を受けた通信部520は、通知された情報をNVRAM527に記憶する。
代理応答パターンは、印刷装置101が省電力モードで動作する場合に制御部500の代わりに通信部520が応答するパケットのパターンを示し、例えば印刷装置101のステータス要求やシートの残量要求を示す。応答データは、各代理応答パターンに対応する応答データである。WOLパターンは、印刷装置101が省電力モードから通常電力モードに移行する必要があるパケットのパターンを示し、例えば印刷ジョブを示す。SNTPサーバのアドレス情報は、不図示の設定画面を介してユーザによって印刷装置101に予め設定されている情報であり、例えばSNTPサーバ103を示す。パケットの受信時刻及び受信間隔を特定するために、通信部520はアドレス情報が示すSNTPサーバを使用する。
ステップS803について説明する。ステップS803において、CPU501は、印刷装置101が通常電力モードから省電力モードに移行するように制御する。具体的には、CPU501は通常電力モードから省電力モードへの移行指示を電源制御部I/F506を介して電源制御部530に通知する。そして通知を受けた電源制御部530によって制御部500への電力供給が遮断され、印刷装置101は通常電力モードから省電力モードに移行する。
なお、図8では通常電力モードから省電力モードに移行する際に代理応答パターン、代理応答データ、WOLパターン、SNTPサーバのアドレス情報を通信部520に通知すると説明したが、この通知のタイミングは他のタイミングであってもよい。例えば、印刷装置101が起動した際に、代理応答パターン、代理応答データ、WOLパターン、SNTPサーバのアドレス情報を通信部520に通知してもよい。
次に、ネットワーク102上の外部装置から送信されたパケットを、省電力モードで動作する印刷装置101が受信した際に実行される処理を、図9及び図10のフローチャートを用いて説明する。図9及び図10のフローチャートに示す各ステップは、通信部520のCPU521がROM523等のメモリに記憶されたプログラムをRAM524に展開して実行することによって処理される。
ネットワーク102上の外部装置から送信されたパケットを受信すると、ステップS901において、通信部520のCPU521は受信したパケットがARP Announcementであるか否かを判定する。受信したパケットがARP AnnouncementであるとCPU521が判定すると、ステップS902に進む。一方、受信したパケットがARP AnnouncementではないとCPU521が判定すると、図10のステップS1001に進む。図10のフローチャートについては、後程説明する。
ステップS902について説明する。ステップS902において、CPU521は、ARP Announcementのフィールド“送信元プロトコルアドレス”に設定されているIPアドレスが印刷装置101のIPアドレスと一致しているか否かを判定する。一致していなければ、受信したARP Announcementを破棄し、本フローチャートが示す処理を終了する。一方、一致していれば、ステップS903に進む。
ステップS903について説明する。ステップS903において、CPU521は、アドレス情報(制御部500から通知されたアドレス情報)が示すSNTPサーバか103から、ネットワークI/F525を介して時刻情報を取得する。そしてステップS904において、CPU521は、取得した時刻情報に基づいて衝突ARP Announcementの受信時刻を特定する。印刷装置101が省電力モードで動作する場合、通信部520のCPU521はRTC511を使用することができない。そこで本実施形態では、外部の時刻サーバ(SNTPサーバ103)から時刻情報を取得することで衝突ARP Announcementの受信時間、及び受信間隔を特定する。
次にステップS905において、CPU521は、今回の衝突ARP Announcementの受信が前回の衝突ARP Announcementの受信から10秒以内に行われたか否かを判定する。本実施形態では、ステップS906でも説明するが、衝突ARP Announcementを受信した時刻がNVRAM527に記憶されている。ステップS905では、このNVRAM527に記憶されている時刻を参照することで、衝突ARP Announcementの受信間隔を特定する。そして、今回の衝突ARP Announcementの受信が前回の衝突ARP Announcementの受信から10秒以内に行われているとステップS905でCPU521が判定すると、ステップS908に進む。一方、今回の衝突ARP Announcementの受信が前回の衝突ARP Announcementの受信から10秒以内に行われていないとステップS905でCPU521が判定すると、ステップS906に進む。
ステップS906について説明する。ステップS906において、CPU521は、衝突ARP Announcementの受信時刻をNVRAM527に記憶する。ここで記憶した受信時刻が、次に衝突ARP Announcementを受信した際のステップS905の判定で使用される。
次にステップS907において、CPU521は、受信したARP Announcementが示すIPアドレス(フィールド“送信元プロトコルアドレス”に設定されているIPアドレス)が使用中のIPアドレスであることを外部装置に通知する。具体的には、CPU521は、ネットワークI/F525を介してARP Announcementをブロードキャストする。
ステップS908について説明する。ステップS908において、CPU521は、アドレス決定処理を実行するように拡張I/F522を介して制御部500に指示する。具体的には、CPU521は省電力モードから通常電力モードへの移行指示を電源制御部I/F526を介して電源制御部530に通知する。そして通知を受けた電源制御部530によって制御部500への電力供給が再開され、印刷装置101は省電力モードから通常電力モードに移行する。印刷装置101が通常電力モードに移行すると、CPU521は、アドレス決定処理を実行するように拡張I/F522を介して制御部500に指示する。指示を受けた制御部500のCPU501は、アドレス決定処理を実行し、印刷装置101に設定するIPアドレスを再度決定する。アドレス決定処理は図6で説明した処理と同様のため、ここでの説明は省略する。ステップS908でアドレス決定処理を実行するように指示するのは、衝突ARP Announcementを10秒以内に2回受信したためである。
ステップS1001について説明する。ステップS1001において、CPU521は、受信したパケットが代理応答パターンに一致するか否かを判定する。代理応答パターンに一致しないとCPU521が判定すると、ステップS1003に進む。
一方、代理応答パターンに一致するとCPU521が判定すると、ステップS1002に進む。そしてステップS1002において、CPU521は代理応答を実行する。具体的には、代理応答パターンに対応する応答データを、パケットの送信元の外部装置にCPU521がネットワークI/F525を介して送信する。本実施形態では、ARP Probeも代理応答パターンに一致する。ARP Probeが示すIPアドレス(フィールド“宛先プロトコルアドレス”に設定されているIPアドレス)が印刷装置101のIPアドレスと一致する場合、CPU521は、応答データ(ARP Reply)をネットワークI/F525を介して送信する。
ステップS1003において、CPU521は、受信したパケットがWOLパターンに一致するか否かを判定する。WOLパターンに一致するとCPU521が判定すると、ステップS1004に進む。一方、WOLパターンに一致しないとCPU521が判定すると、ステップS1005に進む。そしてステップS1005において、CPU521は受信したパケットを破棄する。
ステップS1004について説明する。ステップS1004において、CPU521は、印刷装置101が省電力モードから通常電力モードに移行するように制御する。具体的には、CPU521は省電力モードから通常電力モードへの移行指示を電源制御部I/F526を介して電源制御部530に通知する。そして通知を受けた電源制御部530によって制御部500への電力供給が再開され、印刷装置101は省電力モードから通常電力モードに移行する。印刷装置101が省電力モードから通常電力モードに移行すると、CPU521は拡張I/F522を介して受信したパケットを制御部500に転送する。そして制御部500が、受信したパケットに対する処理(例えば印刷)を実行する。
以上のように、本実施形態によれば、印刷装置101が通常電力モード(RTCを使用可能な動作モード)で動作する場合には、RTC511を使用して制御部500がパケットの受信時刻及び受信間隔を特定することができる。一方、印刷装置101が省電力モード(RTCを使用できない動作モード)で動作する場合には、SNTPサーバから取得した時刻情報に基づいて、通信部520がパケットの受信時刻及び受信間隔を特定することができる。
なお、印刷装置101が省電力モードで動作する場合、CPU521のクロックをカウントすることで、通信部520がパケットの受信時刻及び受信間隔を特定することもできる。また、印刷装置101が省電力モードで動作する場合であってもRTC511は動作しているため、CPU521がRTC511を参照することで、通信部520がパケットの受信時刻及び受信間隔を特定することもできる。
(その他の実施形態)
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
101 印刷装置
103 SNTPサーバ
500 制御部
501 CPU
520 通信部
521 CPU

Claims (7)

  1. 情報処理装置であって、
    AutoIPに従って前記情報処理装置のIPアドレスを決定する決定手段と、
    前記決定手段に電力が供給されない第1の電力モードで前記情報処理装置が動作する場合に、前記情報処理装置のIPアドレスが指定されているARP Announcementの受信間隔を特定する特定手段と、
    外部装置から前記情報処理装置のIPアドレスが指定されているARP Announcementを受信し、前記特定手段が特定した前記受信間隔が所定の条件を満たす場合に、前記情報処理装置を、前記第1の電力モードから前記決定手段に電力が供給される第2の電力モードに移行させる制御手段と
    前記第1の電力モードを維持したまま、前記情報処理装置のIPアドレスを少なくとも含むARP Announcementをブロードキャストで送信する送信手段と、
    を備え、
    外部装置から前記情報処理装置のIPアドレスが指定されている第1のARP Announcement及び前記情報処理装置のIPアドレスが指定されている第2のARP Announcementを受信し、前記特定手段が特定した前記第1のARP Announcement及び前記第2のARP Announcementの前記受信間隔が前記所定の条件を満たさない場合に、前記送信手段は、前記第1の電力モードを維持したまま、前記受信した第2のARP Announcementに対する応答として、前記情報処理装置のIPアドレスを少なくとも含むARP Announcementをブロードキャストで送信し、
    前記制御手段によって前記情報処理装置が前記第1の電力モードから前記第2の電力モードに移行したことに応じて、前記決定手段は、AutoIPに従って前記情報処理装置のIPアドレスを決定することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記特定手段が特定した前記受信間隔が所定時間以内である場合に、前記制御手段は、前記情報処理装置を前記第1の電力モードから前記第2の電力モードに移行させることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記情報処理装置は、ネットワーク上のサーバと通信可能であり、
    前記特定手段は、前記サーバから取得した情報に基づいて、前記受信間隔を特定することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記情報処理装置は、印刷装置であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記情報処理装置は、シートに印刷を行うプリンタを備える印刷装置であり、
    前記情報処理装置が前記第1の電力モードで動作する場合、前記決定手段と前記プリンタに電力が供給されず、
    前記情報処理装置が前記第の電力モードで動作する場合、前記決定手段と前記プリンタに電力が供給されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 前記第1のARP Announcementを受信した場合に、前記送信手段は、前記第1の電力モードを維持したまま、前記受信した第1のARP Announcementに対する応答として、前記情報処理装置のIPアドレスを少なくとも含むARP Announcementをブロードキャストで送信することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 前記決定手段は、プライベートIPアドレスとして使用することが可能なアドレス空間の範囲に含まれるIPアドレスを生成し、当該生成されたIPアドレスを前記情報処理装置が使用するIPアドレスとして決定すること特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理装置。
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