JP6187239B2 - クラウドサーバ,制御プログラム,制御方法及びクラウドシステム - Google Patents
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前記クライアント端末が第1のプライベート端末へアクセスして前記第1のプライベート端末内のアプリケーションを実行するリモートアクセスが終了したときに,前記第1のプライベート端末が前記アプリケーションによる実行ファイルを分離して送信した前記第1のプライベート端末内のアプリケーションによる実行結果を含むデータファイルと,前記データファイルを実行可能なアプリケーションの情報を含むアプリ情報とを受信する端末情報収集部と,
前記アプリ情報を,前記第1のプライベート端末及び前記第1のプライベート端末とは異なる他のプライベート端末が実行可能な形式に変換し,前記変換したアプリ情報と前記データファイルとを保存する端末情報保存部と,
前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記第1のプライベート端末に代えて前記アプリケーションを実行させる実行指示部とを有する。
図1は,本実施の形態におけるクラウドシステムの全体構成を示す図である。クラウドサーバ1(またはハードウエア群とも呼ぶ)は,インターネットやイントラネット等の通信ネットワーク6を介して,クライアント端末2(またはローカル端末と呼ぶ)とプライベート端末3,4,5(またはリモート端末とも呼ぶ)とが接続可能になっている。なお,図1の例においては,プライベート端末が3つ存在する場合について説明するが,3つ以外のプライベート端末を有する構成であってもよい。また,クラウドサーバ1は,CPUとメモリ(DRAM)とハードディスク(HDD)等の大容量メモリとネットワークとを有する。
次に,一般的なリモートアクセス処理について説明する。ここでは,クラウドサーバ1を介してクライアント端末2からプライベート端末3,4,5にリモートアクセス可能なクラウドシステムについて説明する。
最初に第1の実施の形態について説明する。図9は,リモートアクセス処理の概略を示すシーケンスチャート図である。図10から図16は,リモートアクセス処理の概略を示す図である。図10から図16を参照しながら図9のリモートアクセス処理の概略を説明する。図9の例では,図10に示すように,クライアント端末2が,クラウドサーバ1がプライベート端末4にリモートアクセスを行い,プライベート端末4内のアプリケーションAPP−2aを実行している場合について説明する。
クライアント端末2は,ユーザによる操作が終了し,クライアント端末2からプライベート端末4へのリモートアクセスが終了するときに,クライアント端末2がリモートアクセスを行っているプライベート端末4に,リモートアクセス終了通知を送信する(S1)。次に,リモートアクセス終了通知を受信したプライベート端末4は,リモートアクセスによって実行されていたアプリケーションが作成したファイル(実行ファイル40)をデータファイル41とアプリ情報42とに分離させる(S2)。
クラウドサーバ1は,図12に示すように,受信したアプリ情報42を,他のプライベート端末がデータファイル41を実行可能な形式に変換する(S3)。そして,データファイル41と,変換したアプリ情報42とを保存する(S4)。アプリ情報42の変換について,以下に詳細を説明する。
クライアント端末2は,プライベート端末へのリモートアクセスを再開するとき,クラウドサーバ1にリモートアクセス再開通知を行う(S5)。リモートアクセスの再開時に,プライベート端末4(クライアント端末2からリモートアクセスを行っていた端末)へのリモートアクセスを正常に行うことが可能である場合には,引き続きプライベート端末4にリモートアクセスを行う。一方,図14に示すように,前回のリモートアクセスが終了した時からリモートアクセス再開する時までの間に,リモートアクセスを行っていたプライベート端末4に異常等が発生し,リモートアクセスができなくなっている場合やプライベート端末4内のアプリケーションを実行できなくなっている場合がある。図14の例では,前回リモートアクセスを行っていたプライベート端末4が,リモートアクセスを再開した時にクライアント端末2からリモートアクセスができなくなった場合について説明を行う。
次に,第2の実施の形態について説明する。図15から図17は,リモートアクセス処理の終了時の詳細を示すフローチャートである。また,図18から図20は,リモートアクセス処理の再開時の詳細を示すフローチャートである。また,図21は,リモートアクセス処理の終了時及び再開時の詳細を説明するブロック図である。さらに,図22から図24は,リモートアクセス処理の終了時の詳細を説明する図である。また,リモートアクセス処理の再開時の詳細を説明する図である。図22から図28を参照しながら,図15から図21のリモートアクセス処理の終了時及びリモートアクセス処理の再開時の詳細について説明する。
最初に,リモートアクセス処理の終了時について説明する。図15は,リモートアクセス処理の終了時においてクライアント端末2が行う処理を説明するフローチャートである。クライアント端末2の端末操作検出部211が,ユーザによる端末利用終了を検出したときに(S11のYES),クライアント端末2のアプリ実行部212は,クライアント端末2内で実行しているアプリケーションを終了する(S12)。端末操作検出部211は,例えば一定期間端末操作がない場合や端末利用終了ボタン(図示しない)から入力があった場合に,これを端末利用終了として認識する。
図16は,リモートアクセス処理の終了時においてクラウドサーバ1が行う処理を説明するフローチャートである。クラウドサーバ1が,クライアント端末2から端末情報保存依頼を受信したとき(S21のYES),クラウドサーバ1の端末情報収集部111は,リモートアクセスを行っているプライベート端末3,4内のアプリケーションによって作成された実行ファイルに基づくデータファイル31,41及びアプリ情報32,42(以下,データファイルとアプリ情報とをまとめて端末情報とも呼ぶ)の送信依頼を送信する(S22)。クラウドサーバ1は,各プライベート端末に端末情報送信依頼を送信した後,リモートアクセス終了時にクライアント端末2がリモートアクセスを行っていた全てのプライベート端末から端末情報を受信するまで待機する。
図17は,リモートアクセス処理の終了時においてプライベート端末3が行う処理を説明するフローチャートである。なお,プライベート端末4についても同様の処理が行われる。プライベート端末3は,クラウドサーバ1から端末情報送信依頼を受信したとき(S31のYES),プライベート端末3のアプリ実行部311は,プライベート端末3内で実行しているアプリケーションを終了させる(S32)。次に,プライベート端末3の端末情報保存部312が,アプリ実行部311で実行していた実行ファイルを保存し(S33),さらに,クラウドサーバ1に送信するために,実行ファイルをデータファイル31とアプリ情報32とに分離する(S34)。なお,データファイル及びアプリ情報については,S2からS4で説明を行ったため,ここでは詳細な説明を省略する。
次に,リモートアクセス処理の再開時について説明する。図18は,リモートアクセス処理の再開時においてクライアント端末2が行う処理を説明するフローチャートである。クライアント端末2の端末操作検出部211がユーザによる端末利用再開を検出したとき(S41のYES),端末操作検出部211は,アプリ実行部212にユーザからの実行依頼を検出したアプリケーションの実行を依頼する。そして,アプリ実行部212が実行依頼のあったアプリケーションを実行する(S42)。次に,クライアント端末2の端末利用再開依頼部217が,クラウドサーバ1に図25で説明した端末利用再開用情報を送信する(S43)。なお,端末操作検出部211は,例えば端末操作を検出した場合や端末利用再開ボタン(図示しない)から入力があった場合に,これを端末利用終了として認識する。
図19は,リモートアクセス処理の再開時においてクラウドサーバ1が行う処理を説明するフローチャートである。クラウドサーバ1が,クライアント端末2から端末利用再開用情報を受信したとき(S51のYES),クラウドサーバ1の実行可否判断依頼部116が,端末利用再開用情報に関する端末情報(データファイル及びアプリ情報)を,端末情報記憶部121から取得する(S52)。具体的に,実行可否判断依頼部116は,端末情報記憶部121内を検索することによって,前回のリモートアクセス実行時にクライアント端末2からリモートアクセスしていたプライベート端末の情報と実行していたアプリケーションの情報とを取得する。具体的に,端末情報保存部112が,S25において端末情報記憶部121にデータファイル及びアプリ情報とを保存するときに,リモートアクセスを終了したタイムスタンプも同時に保存しておく。そして,クラウドサーバ1が,クライアント端末2から端末利用再開用情報を受信したときに,実行可否判断依頼部116が,図25に示すように端末利用再開用情報内のタイムスタンプに紐付けて(キーとして),端末利用再開用情報に関する端末情報を,端末情報記憶部121から検索する。
図20は,リモートアクセス処理の再開時においてプライベート端末3が行う処理を説明するフローチャートである。プライベート端末3がクラウドサーバ1からのデータファイルの実行可能か否かの問合せ結果を受信したとき(S61のYES),プライベート端末3のアプリ実行制御部314が,データファイルの実行をアプリ実行部311に依頼し(S62),アプリ実行部311は,実行依頼があったアプリケーションを実行する(S63)。アプリ実行制御部314は,例えば,アプリ情報に含まれているMIMEタイプを確認し,そのMIMEタイプのデータファイルを実行可能であるアプリケーションに実行させるように,アプリ実行部311に依頼する。そのため,例えば,アプリ実行制御部314が,プライベート端末3内の各アプリケーションが実行可能なMIMEタイプについての情報(テーブル等)を予め保持しているものであってよい。データファイルの実行を依頼されたアプリ実行部311は,実行依頼があったアプリケーションを実行する(S63)。そして,図27に示すように,アプリ実行制御部314は,クラウドサーバ1に実行結果を送信する(S64)。図27の例は,プライベート端末5内のアプリケーションであるAPP−2bがデータファイル41を実行可能であるため,プライベート端末5が,クラウドサーバ1にデータファイル41を実行可能であった旨を示す実行結果を送信した場合の例である。また,図27の例は,プライベート端末3内のアプリケーションAPP−1及びAPP−4がデータファイル41を実行することができないため,プライベート端末3は,クラウドサーバ1に実行結果を送信しない場合の例である。なお,データファイル41を実行できなかったプライベート端末5が,その実行結果をクラウドサーバ1に送信するものであってもよい。
次に,リモートアクセス実行中に,クライアント端末2に表示される画面について説明する。図29は,リモートアクセス処理の再開時におけるクライアント端末の画面の例を説明する図である。図24で説明したように,クライアント端末2の再開用情報作成部216は,リモートアクセス処理を終了するときに,端末画面取得部215にリモートアクセス処理の終了時における画面情報を取得して再開用情報記憶部221内に保存する。この再開用情報記憶部221は,リモートアクセス処理を終了する毎に取得された複数世代の画面情報を再開用情報記憶部221内に保持しておき,さらに,図23で説明した端末情報記憶部121に,各世代の画面情報に対応する各世代の端末情報を保持するものであってよい。これにより,図29に示すように,リモート端末処理の再開時に,過去に取得した各世代の画面情報(図29においては画面のキャプチャ情報)を複数表示し,ユーザによって指定された世代の画面の状態を再開することができる。また,ユーザは世代を指定するだけで,その世代の画面の状態を再開することができる。すなわち,アプリケーション毎に実行を再開するための指示を与える必要がなくなる。
クライアント端末及び複数のプライベート端末とネットワークを介してアクセスするクラウドサーバであって,
前記クライアント端末が第1のプライベート端末へアクセスして前記第1のプライベート端末内のアプリケーションを実行するリモートアクセスが終了したときに,前記第1のプライベート端末が前記アプリケーションによる実行ファイルを分離して送信した前記アプリケーションによる実行結果を含むデータファイルと,前記データファイルを実行可能なアプリケーションの情報を含むアプリ情報とを受信する端末情報収集部と,
前記アプリ情報を前記第1のプライベート端末及び前記第1のプライベート端末とは異なる他のプライベート端末が実行可能な形式に変換し,前記変換したアプリ情報と前記データファイルとを保存する端末情報保存部と,
前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに前記データファイルを実行させる実行指示部とを有する,
クラウドサーバ。
付記1において,さらに,
前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記第1のプライベート端末を含む前記複数のプライベート端末に前記アプリ情報を送信し,前記複数のプライベート端末内のアプリケーションによって前記データファイルの実行確認を行う実行問合せ部を有し,
前記実行指示部は,前記送信したアプリ情報に基づいて前記データファイルが実行可能であることを示す通知を送信したプライベート端末内のアプリケーションに,前記データファイルを実行させるクラウドサーバ。
付記2において,
前記実行問合せ部は,前記データファイルの実行確認を,前記第1のプライベート端末のアプリケーションに実行させ,該アプリケーションが実行できない場合に,前記複数のプライベート端末に前記アプリ情報を送信し,前記複数のプライベート端末内のアプリケーションに実行確認を行わせるクラウドサーバ。
付記2において,
前記実行指示部は,前記データファイルの実行を,前記データファイルが実行可能であることを示す通知を最初に送信したプライベート端末に行わせるクラウドサーバ。
付記1において,さらに,
前記端末情報収集部が前記リモートアクセスを行っていた全てのプライベート端末から前記アプリ情報を受信したときに,前記リモートアクセスの終了時に前記クライアント端末が利用していたアプリケーションの情報を含む端末利用再開用情報を,前記クライアント端末に作成させる再開用情報作成指示を送信する再開用情報作成指示部を有し,
前記実行指示部は,さらに,前記クライアント端末から前記端末利用再開情報を受信したときに,前記他のプライベート端末に前記端末利用再開用情報に対応する前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに,前記データファイルを実行させるクラウドサーバ。
付記1において,
前記端末情報処理部は,前記アプリ情報に基づいて前記データファイルのMIMEタイプを取得し,前記MIMEタイプをテキスト形式に変換して保存するクラウドサーバ。
クライアント端末及び複数のプライベート端末とネットワークを介してリモートアクセスするクラウドサーバにおけるリモートアクセス処理をコンピュータに実行させるコンピュータ読み取り可能な制御プログラムであって,
前記リモートアクセス処理は,
前記クライアント端末が第1のプライベート端末へアクセスして前記第1のプライベート端末内のアプリケーションを実行するリモートアクセスが終了したときに,前記第1のプライベート端末が前記アプリケーションによる実行ファイルを分離して送信した前記アプリケーションによる実行結果を含むデータファイルと,前記データファイルを実行可能なアプリケーションの情報を含むアプリ情報とを受信する端末情報収集工程と,
前記アプリ情報を前記第1のプライベート端末及び前記第1のプライベート端末とは異なる他のプライベート端末が実行可能な形式に変換し,前記変換したアプリ情報と前記データファイルとを保存する端末情報保存工程と,
前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに前記データファイルを実行させる実行指示工程とを有する,
制御プログラム。
クライアント端末及び複数のプライベート端末とネットワークを介してアクセスするクラウドサーバにおける制御方法であって,
前記クライアント端末が第1のプライベート端末へアクセスして前記第1のプライベート端末内のアプリケーションを実行するリモートアクセスが終了したときに,前記第1のプライベート端末が前記アプリケーションによる実行ファイルを分離して送信した前記アプリケーションによる実行結果を含むデータファイルと,前記データファイルを実行可能なアプリケーションの情報を含むアプリ情報とを受信する端末情報収集工程と,
前記アプリ情報を前記第1のプライベート端末及び前記第1のプライベート端末とは異なる他のプライベート端末が実行可能な形式に変換し,前記変換したアプリ情報と前記データファイルとを保存する端末情報保存工程と,
前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに前記データファイルを実行させる実行指示工程とを有する,
制御方法。
クライアント端末と,
複数のプライベート端末と,
前記クライアント端末及び前記複数のプライベート端末とネットワークを介してアクセスするクラウドサーバとを有するクラウドシステムであって,
第1のプライベート端末は,前記クライアント端末が第1のプライベート端末へアクセスして前記第1のプライベート端末内のアプリケーションを実行するリモートアクセスが終了したときに,前記アプリケーションによる実行ファイルを,前記アプリケーションによる実行結果を含むデータファイルと,前記データファイルを実行可能なアプリケーションの情報を含むアプリ情報とに分離して前記クラウドサーバに送信し,
前記クラウドサーバは,前記アプリ情報と前記データファイルとを受信したときに,前記アプリ情報を,前記第1のプライベート端末及び前記第1のプライベート端末とは異なる他のプライベート端末が実行可能な形式に変換し,前記変換したアプリ情報と前記データファイルとを保存し,
前記クラウドサーバは,さらに,前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,
前記他のプライベート端末は,前記アプリ情報と前記データファイルとを受信したときに,前記他のプライベート端末内のアプリケーションによって前記データファイルを実行する,
クラウドシステム。
付記9において,さらに,
前記クラウドサーバは,前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記第1のプライベート端末を含む前記複数のプライベート端末に前記アプリ情報を送信し,前記複数のプライベート端末内のアプリケーションによって前記データファイルの実行確認を行い,
前記複数のプライベート端末は,受信した前記アプリ情報に基づいて前記データファイルを実行可能であると判断した場合に,前記判断の内容を示す通知を前記クラウドサーバに送信し,
前記実行指示部は,前記送信したアプリ情報に基づいて前記データファイルが実行可能であることを示す通知を送信したプライベート端末内のアプリケーションに,前記データファイルを実行させるクラウドシステム。
付記10において,さらに,
前記クラウドサーバは,前記端末情報収集部が前記リモートアクセスを行っていた全てのプライベート端末から前記アプリ情報を受信したときに,前記リモートアクセスの終了時に前記クライアント端末が利用していたアプリケーションの情報を含む端末利用再開用情報を,前記クライアント端末に作成させる再開用情報作成指示を送信し,
前記クライアント端末は,前記クラウドサーバから前記再開用情報作成指示を受信したときに,前記端末利用再開用情報を作成し,
前記クライアント端末は,さらに,ユーザが所定の入力を行ったときに,前記端末利用再開用情報を前記クラウドサーバに送信し,
前記実行指示部は,さらに,前記クライアント端末から前記端末利用再開情報を受信したときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに,前記データファイルを実行させるクラウドシステム。
付記11において,
前記クライアント端末は,前記クライアント端末内のアプリケーションが前記端末利用再開用情報に含まれているアプリケーションを実行可能であるときに,前記実行可能であるアプリケーションで実行されていた前記データファイルを前記クラウドサーバから受信し,前記クライアント端末内のアプリケーションによって前記データファイルを実行するクラウドシステム。
付記9において,
前記アプリ情報は,前記リモートアクセスが終了したときに前記クライアント端末に表示されていた前記アプリケーションに関する画面のウィンドウサイズを含み,
前記クライアント端末は,前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記ウィンドウサイズに基づいて前記クライアント端末に前記アプリケーションに関する画面を表示するクラウドシステム。
3:プライベート端末 4:プライベート端末
5:プライベート端末
Claims (12)
- クライアント端末及び複数のプライベート端末とネットワークを介してアクセスするクラウドサーバであって,
前記クライアント端末が第1のプライベート端末へアクセスして前記第1のプライベート端末内のアプリケーションを実行するリモートアクセスが終了したときに,前記第1のプライベート端末が前記アプリケーションによる実行ファイルを分離して送信した前記アプリケーションによる実行結果を含むデータファイルと,前記データファイルを実行可能なアプリケーションの情報を含むアプリ情報とを受信する端末情報収集部と,
前記アプリ情報を前記第1のプライベート端末及び前記第1のプライベート端末とは異なる他のプライベート端末が実行可能な形式に変換し,前記変換したアプリ情報と前記データファイルとを保存する端末情報保存部と,
前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに前記データファイルを実行させる実行指示部とを有する,
クラウドサーバ。 - 請求項1において,さらに,
前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記第1のプライベート端末を含む前記複数のプライベート端末に前記アプリ情報を送信し,前記複数のプライベート端末内のアプリケーションによって前記データファイルの実行確認を行う実行問合せ部を有し,
前記実行指示部は,前記送信したアプリ情報に基づいて前記データファイルが実行可能であることを示す通知を送信したプライベート端末内のアプリケーションに,前記データファイルを実行させるクラウドサーバ。 - 請求項2において,
前記実行問合せ部は,前記データファイルの実行確認を,前記第1のプライベート端末のアプリケーションに実行させ,該アプリケーションが実行できない場合に,前記複数のプライベート端末に前記アプリ情報を送信し,前記複数のプライベート端末内のアプリケーションに実行確認を行わせるクラウドサーバ。 - 請求項2において,
前記実行指示部は,前記データファイルの実行を,前記データファイルが実行可能であることを示す通知を最初に送信したプライベート端末に行わせるクラウドサーバ。 - 請求項1において,さらに,
前記端末情報収集部が前記リモートアクセスを行っていた全てのプライベート端末から前記アプリ情報を受信したときに,前記リモートアクセスの終了時に前記クライアント端末が利用していたアプリケーションの情報を含む端末利用再開用情報を,前記クライアント端末に作成させる再開用情報作成指示を送信する再開用情報作成指示部を有し,
前記実行指示部は,さらに,前記クライアント端末から前記端末利用再開情報を受信したときに,前記他のプライベート端末に前記端末利用再開用情報に対応する前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに,前記データファイルを実行させるクラウドサーバ。 - 請求項1において,
前記端末情報処理部は,前記アプリ情報に基づいて前記データファイルのMIMEタイプを取得し,前記MIMEタイプをテキスト形式に変換して保存するクラウドサーバ。 - クライアント端末及び複数のプライベート端末とネットワークを介してリモートアクセスするクラウドサーバにおけるリモートアクセス処理をコンピュータに実行させるコンピュータ読み取り可能な制御プログラムであって,
前記リモートアクセス処理は,
前記クライアント端末が第1のプライベート端末へアクセスして前記第1のプライベート端末内のアプリケーションを実行するリモートアクセスが終了したときに,前記第1のプライベート端末が前記アプリケーションによる実行ファイルを分離して送信した前記アプリケーションによる実行結果を含むデータファイルと,前記データファイルを実行可能なアプリケーションの情報を含むアプリ情報とを受信する端末情報収集工程と,
前記アプリ情報を前記第1のプライベート端末及び前記第1のプライベート端末とは異なる他のプライベート端末が実行可能な形式に変換し,前記変換したアプリ情報と前記データファイルとを保存する端末情報保存工程と,
前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに前記データファイルを実行させる実行指示工程とを有する,
制御プログラム。 - クライアント端末及び複数のプライベート端末とネットワークを介してアクセスするクラウドサーバにおける制御方法であって,
前記クライアント端末が第1のプライベート端末へアクセスして前記第1のプライベート端末内のアプリケーションを実行するリモートアクセスが終了したときに,前記第1のプライベート端末が前記アプリケーションによる実行ファイルを分離して送信した前記アプリケーションによる実行結果を含むデータファイルと,前記データファイルを実行可能なアプリケーションの情報を含むアプリ情報とを受信する端末情報収集工程と,
前記アプリ情報を前記第1のプライベート端末及び前記第1のプライベート端末とは異なる他のプライベート端末が実行可能な形式に変換し,前記変換したアプリ情報と前記データファイルとを保存する端末情報保存工程と,
前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに前記データファイルを実行させる実行指示工程とを有する,
制御方法。 - クライアント端末と,
複数のプライベート端末と,
前記クライアント端末及び前記複数のプライベート端末とネットワークを介してアクセスするクラウドサーバとを有するクラウドシステムであって,
第1のプライベート端末は,前記クライアント端末が第1のプライベート端末へアクセスして前記第1のプライベート端末内のアプリケーションを実行するリモートアクセスが終了したときに,前記アプリケーションによる実行ファイルを,前記アプリケーションによる実行結果を含むデータファイルと,前記データファイルを実行可能なアプリケーションの情報を含むアプリ情報とに分離して前記クラウドサーバに送信し,
前記クラウドサーバは,前記アプリ情報と前記データファイルとを受信したときに,前記アプリ情報を,前記第1のプライベート端末及び前記第1のプライベート端末とは異なる他のプライベート端末が実行可能な形式に変換し,前記変換したアプリ情報と前記データファイルとを保存し,
前記クラウドサーバは,さらに,前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,
前記他のプライベート端末は,前記アプリ情報と前記データファイルとを受信したときに,前記他のプライベート端末内のアプリケーションによって前記データファイルを実行する,
クラウドシステム。 - 請求項9において,さらに,
前記クラウドサーバは,前記クライアント端末が前記リモートアクセスを再開するときに,前記第1のプライベート端末を含む前記複数のプライベート端末に前記アプリ情報を送信し,前記複数のプライベート端末内のアプリケーションによって前記データファイルの実行確認を行い,
前記複数のプライベート端末は,受信した前記アプリ情報に基づいて前記データファイルを実行可能であると判断した場合に,前記判断の内容を示す通知を前記クラウドサーバに送信し,
前記実行指示部は,前記送信したアプリ情報に基づいて前記データファイルが実行可能であることを示す通知を送信したプライベート端末内のアプリケーションに,前記データファイルを実行させるクラウドシステム。 - 請求項10において,さらに,
前記クラウドサーバは,前記端末情報収集部が前記リモートアクセスを行っていた全てのプライベート端末から前記アプリ情報を受信したときに,前記リモートアクセスの終了時に前記クライアント端末が利用していたアプリケーションの情報を含む端末利用再開用情報を,前記クライアント端末に作成させる再開用情報作成指示を送信し,
前記クライアント端末は,前記クラウドサーバから前記再開用情報作成指示を受信したときに,前記端末利用再開用情報を作成し,
前記クライアント端末は,さらに,ユーザが所定の入力を行ったときに,前記端末利用再開用情報を前記クラウドサーバに送信し,
前記実行指示部は,さらに,前記クライアント端末から前記端末利用再開情報を受信したときに,前記他のプライベート端末に前記アプリ情報と前記データファイルとを送信し,前記他のプライベート端末内のアプリケーションに,前記データファイルを実行させるクラウドシステム。 - 請求項11において,
前記クライアント端末は,前記クライアント端末内のアプリケーションが前記端末利用再開用情報に含まれているアプリケーションを実行可能であるときに,前記実行可能であるアプリケーションで実行されていた前記データファイルを前記クラウドサーバから受信し,前記クライアント端末内のアプリケーションによって前記データファイルを実行するクラウドシステム。
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