JP6165426B2 - X線検査装置 - Google Patents

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本発明は、乾燥剤や脱酸素剤が同封された加工食品、医薬品等の袋詰商品にX線を照射して、内容物に異物が含まれているか否かの検査を行うX線検査装置に関する。
この種のX線検査装置では、透過X線画像を処理するときに、検査に不要な部分にマスクを施して検査対象領域だけを切り出すマスク処理が行われることがある(例えば、下記特許文献1、2参照)。
このマスク処理では、マスクする領域をX線画像上で指定しなければならないが、同封された乾燥剤や脱酸素剤(以下、これらを総称して付帯物という。)は、粒体や粉体を袋詰したものが多く、そのため付帯物のX線画像上の形状が一定ではなく、袋内の収納位置も特定できないために、下記特許文献1、2に記載の技術では、マスク領域が指定できないという問題があった。
この問題を解決するために、下記特許文献3では、X線画像を設定閾値でもって付帯物に対応する領域とそれ以外の領域とに分割して、付帯物を除いた領域について異物を検査する技術を提案している。
特開2002−243665号公報 特開2005−003480号公報 特開2006−308315号公報
しかし、上記特許文献3では、設定した閾値でもって、付帯物の領域とそれ以外の領域とに分割するので、例えば、被検査物が粉体であって、そこに付帯物が同封されている場合には、付帯物の濃淡レベルと、被検査物の一部の濃淡レベルとがほぼ同じになることがある。そうなると、特許文献3の技術では、付帯物の領域とそれ以外の領域とを区別することができないので、マスク処理ができないという問題があった。
本発明は、こうした問題を解決するもので、マスクすべき付帯物の形状や収納位置が定まっていなくても、付帯物の領域を的確に捉えて、それ以外の領域のX線画像から被検査物の異物混入を検査することのできる新たなX線検査装置を提供することを課題とする。
本発明に係るX線検査装置は、被検査物を透過したX線画像を処理して前記被検査物内
の異物混入を検査するX線検査装置であって、前記X線画像の濃淡エッジを抽出するエッ
ジ抽出部と、エッジ抽出された領域と予め設定された付帯物を特定する条件とからビーズ
状の付帯物の領域を抽出する付帯物領域抽出部と、抽出された付帯物の領域をマスク領域
として設定する異物検査部とを備え、前記付帯物領域抽出部は、エッジ抽出された領域に
に膨張処理を施して、該領域の面積或いは周囲長と、予め登録された付帯物の面積或いは
周囲長とを比較して、付帯物の領域を特定することを特徴とする。
図1は、例えば、ジッパー付きの袋Bに収納された粉体Aを被検査物とした場合のX線画像の一例を示したもので、複数の黒点が矩形状に集合した領域は、乾燥剤Cであり、粉体A中に等間隔に映った大小の黒点は、テストピースQである。このX線画像において、濃度値が急激に変化する濃淡エッジを微分フィルタで抽出した後、2値化すると、図2に示すように、テストピースQの領域が白いリング状になり、乾燥剤Cの領域が複数の白点が集合した矩形画像となる。
この乾燥剤Cは、ビーズ状のシリカゲルであるため、図2に示すように、複数の白点が集合した画像となっているが、これが脱酸素剤であれば、エッジ部分が強調された矩形の輪郭画像となる。そこで、図2の白抜き部分を明確にするため、白抜き部分に膨張処理を施して、図3に示すような白色領域にする。脱酸素剤の場合は、矩形の輪郭で囲まれた内側を塗り潰すことによって、同じく図3に示すような白色領域にする。
こうして、白色領域が抽出されると、その白色領域の特徴(面積や周囲長)が予め設定された付帯物を特定する条件(面積や周囲長)に合致するか否かを検査する。合致すれば、その領域が付帯物の領域として特定される。こうして付帯物の領域が特定できれば、図4に示すように、その領域をマスク領域Mとして設定し、そのマスク領域を除くX線画像に基づいて異物を検査する。
これにより、濃淡レベルでは、付帯物の領域とそれ以外の領域とが区別できない部分があっても、的確に付帯物の領域を抽出してマスク処理を行うことができる。
本発明によれば、マスクすべき付帯物の形状や収納位置が定まっていなくても、付帯物の領域を的確に捉えて、それ以外の領域のX線画像から被検査物に含まれる異物の混入を検査することができる。
本発明に係るX線検査装置のX線画像の一例。 上記X線画像にエッジ抽出処理を行った後、2値化処理を行ったX線画像。 図2のX線画像に膨張処理を施したX線画像。 図3のX線画像から付帯物領域を抽出してマスク領域としたX線画像。 本発明に係るX線検査装置の制御系の基本構成図。 上記X線検査装置の制御ブロック図。
以下、本発明の一実施形態に係るX線検査装置を図面に基づいて説明する。
図5は、本発明の一実施形態としてのX線検査装置の制御系の基本構成図である。この図において、X線検査装置1は、シールドボックスS内に配置されたX線照射器2と、被検査物Pを搬送するベルトコンベア3と、このベルトコンベア3の上下のベルト31間に挿入され、X線照射器2と対向する位置に配置されたラインセンサ4と、X線照射器2からラインセンサ4に向けて照射されるX線の照射領域の近傍に設けられた、被検査物Pの通過を検出する光電センサ5と、これらと電気的に接続された制御コンピュータ6とを備えている。
シールドボックスSには、被検査物Pをベルトコンベア3に搬入・搬出する図示しない出入口が設けられ、その出入口には、X線を遮蔽する周知構成の遮蔽暖簾が取り付けられている。
X線照射器2は、ベルトコンベア3の上方に配置されて、下方のラインセンサ4に向けて扇状のX線を照射する。
ベルトコンベア3は、前後一対のプーリー32,33と、その間に掛け渡された無端状のベルト31と、そのベルト31にS字条に掛け渡されたアイドルローラー34とテンションローラー35とを備えている。また、駆動側のプーリー33には、図示しない伝達機構を介してコンベアモータ36の回転力が伝達されるようになっている。また、コンベアモータ36は、インバータ制御により、制御コンピュータ6の指定速度でもって回転するようになっている。
ラインセンサ4は、被検査物Pを透過してきたX線を、被検査物Pの搬送方向と直行する方向に直線状に配列された複数の検出素子で検出するものである。各検出素子は、フォトダイオードと、フォトダイオード上に設けられたシンチレータとを備えたもので、被検査物Pとベルト31を透過してきたX線をシンチレータで受けて光に変換し、変換された光は、その下部に配置されたフォトダイオードで受光されて電気信号に変換される。こうして変換された各検出素子の電気信号は、図示しないA/D変換器で順次デジタル量に変換された後、制御コンピュータ6内のメモリエリアに順次書き込まれる。
光電センサ5は、ベルト31を挟んで対向配置された投光器と受光器とからなるもので、被検査物PがX線の照射領域に到達するタイミングで被検査物Pを検知して制御コンピュータ6に出力する。
制御コンピュータ6は、光電センサ5からの検出信号を受信すると、後述の画像生成部61において、複数の検出素子から出力された1ライン毎の画像信号を時間軸に沿って2次元に展開することにより、被検査物Pの2次元のX線画像を生成する。この制御コンピュータ6は、図6の制御ブロック図に示すように、CPU66を搭載するとともに、このCPU66が制御するROM67、RAM68、CF69(コンパクトフラッシュ(登録商標))を備えている。そして、CPU66において、CF69に記憶された各種プログラムを読み出して実行することにより、図5に示すような、画像生成部61、エッジ抽出部62、付帯物領域抽出部63、マスク領域設定部64、異物検査部65の各機能プログラムが実行される。また、CF69には、付帯物を特定するための条件として、付帯物のX線画像上の面積、その周囲長、或いは、縦横2辺の長さが付帯物の種類毎に記憶されている。
エッジ抽出部62は、画像生成部61で生成された2次元のX線画像の濃淡エッジを微分フィルタで抽出するものである。例えば、被検査物PのX線画像が、図1に示すようなジッパー付きの袋Bに収納された粉体Aである場合に、その濃淡エッジを抽出して2値化すると、図2に示すようなX線画像となる。
付帯物領域抽出部63は、エッジ抽出された領域と予め設定された付帯物を特定する条件とから付帯物の領域を抽出する。例えば、図2、図3において、エッジ抽出された領域には、テストピースQが映し出された領域と、乾燥剤Cが映し出された領域とがあるが、それらの各領域の面積、或いは周囲長と、予め登録された乾燥剤の面積、或いは周囲長とを比較して、乾燥剤Cが映し出された領域を抽出する。
なお、図1のX線画像では、粉体Aの領域と乾燥剤Cの領域とが明確に分かれているが、脱酸素剤の場合は、その一部分が粉体Aの薄肉部分に重なることにより、粉体Aの厚肉部分の濃淡レベルと重なった脱酸素剤の濃淡レベルとがほぼ同一となる場合も考えられる。そうした場合には、エッジ抽出を行っても、脱酸素剤の輪郭が矩形にならずに、1辺が欠けたコの字状や2辺が欠けたL字状になる場合が想定されるが、そうした場合は、互いに直交する2辺の長さから脱酸素剤の領域を抽出する。
マスク領域設定部64は、こうして抽出された付帯物Cの領域を図4に示すようなマスク領域Mとして設定する。
異物検査部65は、こうして設定されたマスク領域Mを除くX線画像に基づいて異物を検査する。すなわち、図1のX線画像において、付帯物Cの領域をマスクし、それ以外の領域について、異物の有無を検査する。これにより、図1のX線画像については、予め混入されたテストピースQが検出される。なお、このテストピースQは、X線検査装置1の検出感度の調整に使用されるものである。
制御コンピュータ6のCPU66、ROM67、RAM68、CF69は、アドレスバスやデータバス等のバスラインを介して相互に接続されている。また、制御コンピュータ6は、外部接続端子60を備えるとともに、X線照射器2、ラインセンサ4、光電センサ5、コンベアモータ36、タッチパネル7、振分装置8等と接続されている。
タッチパネル7は、液晶のディスプレイで構成された入力機能と表示機能を併せ備えたもので、初期設定や付帯物を特定する条件(面積、周囲長、縦横2辺の長さ)を入力することができ、また、運転中は、図1〜4のX線画像や検査結果を表示する。
振分装置8は、ベルトコンベア3の下流側に配置されて、X線検査装置1の検査結果に基づいて、不良品と良品とを選別するものである。
次に、このX線検査装置1による初期設定とそれに続く運転動作について説明するが、このX線検査装置1は、袋詰商品(被検査物P)の最終の検査ラインに組み込まれているものとする。
まず、検査ラインを動かす前に、タッチパネル7を操作して被検査物Pの予約画面を呼び出す。予約画面には、照射するX線の強度やコンベア速度、撮像条件、画像のコントラスト等が登録されており、それらに併せて、付帯物を特定する条件が登録されている。この付帯物特定条件が登録されていなければ、登録画面に切り替えて、付帯物の面積、周囲長、縦横2辺の長さ等を登録して元の画面に戻る。
こうして、初期設定が完了すると、X線照射器2とベルとコンベア3を起動し、続いて検査ラインを起動して被検査物Pを一定間隔でベルトコンベア3に送り込む。すると、被検査物PがX線照射領域を通過する度に、画像生成部61がラインセンサ4の出力を2次元に展開して図1に示すようなX線画像を生成する。
続いて、エッジ抽出部62が、X線画像の濃淡エッジを抽出した後、それを2値化して、図2に示すような、エッジが強調されたX線画像を生成する。続いて、付帯物領域抽出部63が、エッジが強調された白抜き部分に膨張処理を施して、図3に示すようなX線画像を生成し、続いて、X線画像の各白色領域の面積と登録された付帯物Cの面積とを比較して、付帯物Cの領域を抽出する。こうして抽出された領域は、図4に示すようなマスク領域Mの画像として、タッチパネル7に表示される。このマスク領域Mの表示は、オペレータに確認させるためのものである。
また、付帯物Cが脱酸素剤の場合は、エッジ抽出された領域が白抜きの矩形の輪郭となるので、付帯物領域抽出部63がその輪郭で囲まれた領域に対して塗りつぶし処理を実行した後、塗りつぶされた領域の面積と登録された付帯物Cの面積とを比較して、付帯物Cの領域を抽出する。
続いて、異物検査部65が、抽出された付帯物Cの領域をマスク領域Mとして設定し、その領域Mを除く他の領域に対して、異物検査を実行する。こうした一連の動作は、個々の被検査物Pに対して、制御コンピュータ6が、画像生成部61、エッジ抽出部62、付帯物領域抽出部63、マスク領域設定部64、異物検査部65の各プログラムを実行することによって自動的に行われる。
そして、異物が検出されると、不良品信号を振分装置8に送信する。振分装置8は、その不良品が到達するタイミングでそれを検査ラインから排除する。
以上、この発明の一実施形態について説明したが、この発明は、この実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した範囲内で種々の態様も採用可能である。例えば、この実施形態では、X線画像の濃度値が急激に変化するエッジを抽出した後、それを2値化して膨張処理を施すようにしたが、これは、付帯物Cがエージレス等の乾燥剤の場合に行う処理であるから、エッジ抽出された輪郭から付帯物Cの領域が特定できる場合には、こうした2値化とその後の膨張処理を省略することができる。また、付帯物Cが脱酸素剤の場合は、エッジ抽出された矩形の輪郭を塗りつぶして、脱酸素剤の領域を明確にしたが、この場合も同様に、エッジ抽出された矩形の輪郭から付帯物Cの領域が特定できる場合には、こうした塗りつぶし処理を省略することができる。
また、上記実施形態では、光電センサ5が、被検査物PがX線の照射領域に到達するタイミングで被検査物Pを検知すると、画像生成部61がX線画像を生成していたが、ラインセンサ4の検出素子から出力される画像信号から、被検査物PがX線の照射領域を通過していることを検知してもよい。具体的には、ラインセンサ4の検出素子から出力される画像信号が所定値以下となった場合には、被検査物PがX線の照射領域を通過していると判断し、X線画像を生成する。この場合、光電センサ5は不要となる。
また、上記実施形態では、異物検査部65は、マスク領域Mを除く領域についてのみ異物を検査していたが、マスク領域Mについては、マスク領域Mを除く領域とは異なる検査条件(設定閾値、検出感度等)でもって異物の検査を行ってもよい。例えば、マスク領域Mについては、マスク領域Mを除く領域よりも、検査条件を緩和させておくことで、付帯物C内の乾燥剤や脱酸素剤を異物として検出せず、明らかな異物については検出できるようにすることもできる。
1 X線検査装置
61 画像生成部
62 エッジ抽出部
63 付帯物領域抽出部
64 マスク領域設定部
65 異物検査部
P 被検査物
C 付帯物(乾燥剤、脱酸素剤)
M マスク領域

Claims (1)

  1. 被検査物を透過したX線画像を処理して前記被検査物内の異物混入を検査するX線検査
    装置であって、
    前記X線画像の濃淡エッジを抽出するエッジ抽出部と、
    エッジ抽出された領域と予め設定された付帯物を特定する条件とからビーズ状の付帯物
    の領域を抽出する付帯物領域抽出部と、
    抽出された付帯物の領域をマスク領域として設定するマスク領域設定部と、
    設定されたマスク領域を除くX線画像に基づいて異物を検査する異物検査部とを備え、
    前記付帯物領域抽出部は、エッジ抽出された領域に膨張処理を施して、該領域の面積
    いは周囲長と、予め登録された付帯物の面積或いは周囲長とを比較して、付帯物の領域を
    特定する、
    ことを特徴とするX線検査装置。
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