JP6159552B2 - 耐力補強方法 - Google Patents
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Description
このような背景から、既存の住宅等の建築物に新たに耐力補強工事を施す必要があるケースがあった。
このように、プレートを取り付けたことによって増える厚さの分既存の下地材よりも薄い新たな下地材を取り付けることによって、下地部分が平面となり、面材の外面が他の面材の外面と面一となるように面材を取り付けることができる。
このように、締結部の突出部分を収容する穴を有する新たな下地材を用いることによって、新たな下地材が締結具に当接することを避けることができ、新たな下地材をフレームに密着させて確実に固定することが可能となる。
このように、新たな下地材を2層構造とすることにより、第2層側の厚さを調整することで新たな下地材全体の厚さの調整ができる。
このように、プレートが下方に位置する二隅に切欠部を有することで、プレートの隅からフレームに過大な負荷がかかることを防ぐことが可能となる。
このように、補強部材をプレートの切欠部に配設することで、補強部材とプレートとが干渉することを避け、補強部材をコンパクトに収めることができる。
このように、複数の貫通孔を有するプレートを用いることで、プレートの剛性をその取付部位の耐力補強に適したものとすることができる。
図1は、本発明の実施形態に係る外壁パネル補強方法の工事を施す住宅1を模式的に示すものである。図1中、ハッチングを施した壁区域は、本実施形態において交換が必要な化粧胴水切及び外壁パネルに係る壁区域である。以下の説明において、ハッチングを施した壁区域のうち、特に壁区域W1について具体的に説明し、壁区域W2,W3,W4について補足的に説明する。
<既存の面材を撤去する工程S1>
まず、図3に示す壁区域W1における外壁パネル2の平板状の面材Wa、及び面材Waの下方に取り付けられた化粧胴水切Wbを、図4に示すように撤去する。具体的には、面材Wa及び化粧胴水切Wbの撤去作業は、その周囲のシーリング10に図示せぬカッターで切り込みを入れ、更に、面材Wa及び化粧胴水切Wbを固定する図示せぬ固定ねじ上のパテをカッターで除去し、固定ねじをドライバ11によって取り外すことによってなされる。面材Wa及び化粧胴水切Wbの撤去した後には、外壁パネル2からは、断熱材としてのグラスウールGW及び下地合板Wcが露出することとなり、胴差3からは、断熱板Wdが露出することとなる。
次に、下地合板Wc及び断熱板Wdを図5に示すように撤去する。特に下地合板Wcの撤去は、図6に示すように、下地合板Wcと、下地合板Wcにおける下地合板Wcとパネルフレーム2a及び柱フレーム4とを固定する複数の焼き入れ釘13(図8参照)の周囲部分と、を分離させることによってなされる。
第2の保護治具6は、図9に示すように、把持部6aと、把持部6aから延出する棒状の延出部6bと、延出部6bに対して延出部6bの延出方向に垂直方向に長手側となるように取り付けられた長方形状の板材である本体6dとから構成されている。
本体6dは、片面から突出し、延出部6bが嵌って接合される接合部6cを備える。また、本体6dには、ホルソー11aによって切り取られた下地合板Wcの残部及び焼き入れ釘13を収容する2箇所の収容孔6eが形成されている。つまり、収容孔6eは、ホルソー11aの内径よりも大きく形成されている。
次に、パネルフレーム2a及び柱フレーム4に、耐力補強について直接的に機能する上下2枚の補強鋼板7をビス17によって取り付ける。
ここで、補強鋼板7は、図10に示すように、鋼製板状であり、所定間隔でマトリクス状に複数のパンチ孔7aを有し、その四隅には、平面上において略正方形状である切欠き7bを有する。
このようにパンチ孔7aが所定の間隔及び数で形成されていることで、補強鋼板7は、取り付けられる外壁パネル2に適した剛性となるように設計されている。
また、切欠き7bは、後述する補強板20,21の収容部としても機能する。
次に、図11に示すように、胴差3の上側のフランジ3bにおける補強鋼板7の下部にある2個の切欠き7bの下方にあたる位置に、第1の補強金物8及び第2の補強金物9をウェブ3a部分に収容されるようにそれぞれ取り付ける。
また、正面板8dには、後述する補強板20が後述するドリルネジ25によって固定される。
また、裏板9cは、2枚の側板9b間よりも長く、側板9bから両側に突出して側板9bに接合されている。裏板9cは、側板9bから突出した両側の部位のそれぞれに2個の取付孔9fを有する。この取付孔9fは、ドリルネジ25を通すことによって裏板9cを胴差3のウェブ3aに取り付けるためのものである。
また、正面板9dには、後述する補強板21が後述するドリルネジ25によって固定される。
ここで、補強板20は、鋼製であり、接合金物18と第1の補強金物8とパネルフレーム2aと柱フレーム4とを固定するものである。補強板20は、図15に示すように、接合金物18に取り付けられる第1の取付板20aと、第1の補強金物8、パネルフレーム2a及び柱フレーム4に取り付けられる第2の取付板20bとから構成される。
第2の取付板20bには、ドリルネジ25によって、第1の補強金物8に固定するための4つの下穴20e、及びパネルフレーム2a及び柱フレーム4に固定するための2列各5つの下穴20eが形成されている。この下穴20eは、補強板20が接合金物18に取り付けられた状態時に、第1の補強金物8の正面板8d及び、パネルフレーム2a及び柱フレーム4に対向する位置に形成されている。
第2の取付板20bには、ボルト15の頭が収まる程度の十分な大きさで形成された通し孔20dが形成されている。第1の取付板20aと第2の取付板とは、通し孔20cの一つと通し孔20dとが同軸上に位置するように、ずれた状態で重ね合わせられて接合されている。
次に、図18〜図20に示すように、補強鋼板7上の四周及び中央長手方向に下地合板Weを取り付ける。
第1層We1には、図18及び図20(b)に示すように、補強鋼板7とパネルフレーム2a又は柱フレーム4とを固定するビス17の頭部を収容可能なように、ビス17に対向する位置に複数の貫通孔Wfが形成されている。
このように形成されていることで、後述する新たに取り付けられる面材Waが周囲の面材Waに対して面一に取り付けられることとなる。
次に、下地合板We,Wgに接着剤を塗布し、面材Waを取り付ける。なお、取り付ける面材Waは、既設のものであっても、新しく製造されたものであってもよい。この面材Waの取り付けの際には、重い面材Waを目的とする位置に固定するために、面材Waの下面を支持する面材支持治具26を用いる。
ネジ部26hは、上側の外面にネジが形成されており、雌ネジ孔26eを有する収容部26bの内に対して進入・退出可能に形成されている。また、ネジ部26hは、下フランジ26aに回転自在に支持されている。このため、把持部26iを把持してネジ部26hを回転させる場合、ネジ部26hは、収容部26b内に対して進入・退出はするが、下フランジ26a、収容部26b及び上フランジ26cにはネジ部26hから回転トルクが伝わらず、下フランジ26a、収容部26b及び上フランジ26cは回転しない。
ネジ部26jは、下側の外面にネジが形成されており、延出片26dの雌ネジ孔26mに対して進入・退出可能に形成されている。また、ネジ部26jは、支持フランジ26fに回転自在に支持されている。このため、把持部26kを把持してネジ部26jを回転させる場合、ネジ部26jは、延出片26dの雌ネジ孔26mに対して進入・退出はするが、支持フランジ26fにはネジ部26jから回転トルクが伝わらず、支持フランジ26fは回転しない。
次に、一対の突っ張り部26Xの把持部26iを回転させることによって、ネジ部26hを収容部26bから突出させる。換言すると、ネジ部26hから収容部26bを上方に移動させて、収容部26bに固定された上フランジ26cを胴差3の上側のフランジ3bの下面に当接させる。このようにして、面材支持治具26は胴差3に固定されることとなる。
具体的には、図17の壁区域W2に示すように、ブレースWi付きのパネルフレームを有する外壁パネルに、補強鋼板7を取り付けるようにしてもよい。この場合であっても、上記実施形態と同様に補強鋼板7及び補強金物8,9を取り付けることができ、既存の耐力では不十分である場合に有益である。
2 外壁パネル
2a パネルフレーム
3 胴差(梁)
3a ウェブ
3b フランジ
4 柱フレーム
5 第1の保護治具
5a 把持部
5b 本体
5c 収容孔
5d 通し溝
6 第2の保護治具
6a 把持部
6b 延出部
6c 接合部
6d 本体
6e 収容孔
7 補強鋼板(プレート)
7a パンチ孔
7b 切欠き
8 第1の補強金物(補強部材)
8a 上板
8b 側板
8c 裏板
8d 正面板
8e 通し溝
9 第2の補強金物(補強部材)
9a 上板
9b 側板
9c 裏板
9d 正面板
9e 通し溝
9f 取付孔
10 シーリング
11 ドライバ
11a ホルソー
12 バール(工具)
13 焼き入れ釘(打止具)
14,15 ボルト
16 ナット
17 ビス(締結具)
18 接合金物
18a 孔
20,21,22,23 補強板(補強部材)
20a 第1の取付板
20b 第2の取付板
20c,20d 通し孔
20e,21a,21b 下穴
24 土台部
25 ドリルネジ
26 面材支持治具(高さ調整治具)
26a 下フランジ
26b 収容部
26c 上フランジ
26d 延出片
26e,26m 雌ネジ孔
26f 支持フランジ
26g 載置台
26h ネジ部
26i,26k 把持部
26j ネジ部
26l 連結棒
26m 雌ネジ孔
26X 突っ張り部
26Y 延出部
26Z 可動支持部
27 ビス
28 木ネジ
GW グラスウール
M 作業者
W1,W2,W3,W4 壁区域
Wa 面材
Wb 化粧胴水切(第2の面材)
Wc 下地合板(既存の下地材)
Wd 断熱板
We 下地合板(新たな下地材)
We1 第1層
We2 第2層
Wf 貫通孔(穴)
Wg 下地合板
Wh 貫通孔
Wi ブレース
Claims (7)
- 鉄骨構造の建築物に設けられ、少なくとも四片の接続された枠状のフレームと、該フレームの外側の面に取り付けられた下地材と、該下地材の外側の面に取り付けられた面材と、を少なくとも備えた外壁パネルの耐力を補強する方法であって、
前記外壁パネルの下方に、外面材に覆われ、前記外壁パネルが載置される梁が配置されており、
耐力補強をする前記外壁パネルから前記面材を取り外す工程と、
前記面材を取り外したことにより露出した前記下地材を取り外す工程と、
前記下地材を取り外したことにより露出した前記フレームの前記四片に剛性を有するプレートを固定する工程と、
前記外面材を取り外すことによって露出した梁と前記フレームとを剛性を有する補強部材で結合する工程と、
前記プレートの外側の面に、下地材を取り付ける工程と、
新たな下地材の外側の面に、前記面材を取り外す工程において取り外した前記面材又は新たな面材を取り付ける工程と、を有して耐力補強をすることを特徴とする耐力補強方法。 - 鉄骨構造の建築物に設けられ、少なくとも四片の接続された枠状のフレームと、該フレームの外側の面に取り付けられた下地材と、該下地材の外側の面に取り付けられた面材と、を少なくとも備えた外壁パネルの耐力を補強する方法であって、
耐力補強をする前記外壁パネルから前記面材を取り外す工程と、
前記面材を取り外したことにより露出した前記下地材を取り外す工程と、
前記下地材を取り外したことにより露出した前記フレームの前記四片に剛性を有するプレートを固定する工程と、
前記プレートの外側の面に、下地材を取り付ける工程と、
新たな下地材の外側の面に、前記面材を取り外す工程において取り外した前記面材又は新たな面材を取り付ける工程と、を有し、
前記下地材を取り付ける工程において、既存の下地材よりも前記プレートの厚さの分だけ薄い新たな下地材を取り付けて耐力補強をすることを特徴とする耐力補強方法。 - 前記プレートは、前記フレームに複数の締結具で締結されており、
前記新たな下地材には、前記締結具における前記フレームから突出する部位を収容する穴が、前記締結具に対応する数、大きさ及び間隔で形成されており、
前記新たな下地材を取り付ける工程において、前記締結具の突出部位を前記穴に収容させるようにして、前記新たな下地材を前記フレームに取り付けることを特徴とする請求項2に記載の耐力補強方法。 - 前記新たな下地材は、前記締結具に対応して形成された前記穴を有する第1層と前記穴を有しない第2層の2層構造から成り、
前記新たな下地材を取り付ける工程において、前記第1層の前記穴に前記締結具を収容させるようにして、前記新たな下地材を前記フレームに取り付けることを特徴とする請求項3に記載の耐力補強方法。 - 前記プレートを固定する工程において、
前記プレートの四隅のうち、少なくとも前記フレームに取り付けた状態において下方に位置する二隅に切欠部を有する前記プレートを固定することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の耐力補強方法。 - 前記プレートを固定する工程において、
前記プレートの四隅のうち、少なくとも前記フレームに取り付けた状態において下方に位置する二隅に切欠部を有する前記プレートを固定した後に、前記切欠部に収まる位置に前記補強部材を配設することを特徴とする請求項1に記載の耐力補強方法。 - 前記プレートを固定する工程において、
複数の貫通孔を有する前記プレートを固定することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の耐力補強方法。
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