JP5869273B2 - 架台支持材の取付方法 - Google Patents

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本発明は、建物の屋根面に設置される架台を取り付けるための架台支持材及び架台支持構造に関する。
建物の屋根面に太陽光発電パネルなどの設備を設置する場合、設備を設置する架台を固定するための、架台支持材を屋根面に設ける必要がある。架台支持材として、従来より、図7に示すような、屋根面に固定されるベース部31と架台を支持する支持部32と、支持部32から突出し架台を固定するボルト33からなる一体型の架台支持材30が提案されている。
この架台支持材30は、防水性を確保するために、例えば、塩化ビニルによるディッピング加工がなされている。
この架台支持材30では、下地に架台支持材30を設置してから、防水シートを施工するには、防水シートに事前に又は施工時に、架台支持材30を挿通するために開口を設けておかなければならないが、支持部32の径及び高さがあるため、防水シートに開けられた開口に架台支持材30を挿通しながら、防水シートを施工していくことは困難である。
そのため、従来では、防水シートの施工後に、架台支持材30を防水シート上に設置するという方法がとられている。
特開2006−194038号公報
しかし、この架台支持材30を防水施工がなされた屋根面に設置するためには、防水の仕上げ面に墨出しを行わなければならない。
特に、既設の屋根面に架台を設置する際に、防水シートの改修も併せて行う場合には、架台支持材を設置する屋根梁上の位置を特定するための既設の防水シート上への墨出しと、新設の防水シート上への墨出しの2回の墨出し作業が必要であった。
本発明は、以上のような問題点に鑑み、建物の屋根面に設置される架台を取り付けるための架台支持材及び架台支持構造であって、屋根面に架台支持材を取り付け後に、防水シートが施工できる架台支持材及び架台支持構造を提供することを課題とする。
上記の課題は、ベースプレートと、該ベースプレートに固定される架台固定用ボルトと、該架台固定用ボルトを挿通し、該ベースプレート上に設けられる片面開放筒型の架台支柱とからなる架台支持材により解決される。
この架台支持材は、ベースプレートと、架台固定用ボルトと、架台支柱に分離可能な部材から構成されるため、屋根面にベースプレートを取り付けた後に、防水シートを容易に施工することができ、防水シート施工後、架台固定用ボルトと架台支柱を取り付けることにより、架台支持材を構成することができる。
なお、防水シートに事前に、ベースプレートに固定される架台固定用ボルト取り付け用の開口を設けておいてもよいし、防水シートをベースプレート上に施工後に、防水シートを切り欠いて開口を設けてもよい。
上記の架台支持材において、ベースプレートに、架台固定用ボルトを固定するナットが取り付けられているとよい。
ベースプレートに架台固定用ボルトを固定するナットが取り付けられているので、防水シート施工時に、事前に開口が設けられた防水シートをナットを目印に施工していくことができ、又はベースプレートに防水シートを施工後に、ナットを目印として、防水シートを切り欠くことで防水シートに開口を設けることができる。いずれにしてもナットを含めたベースプレートの厚みが低いため、防水シートを屋根面に施工しながら、防水シートに設けられた開口に架台支持材30を挿通しながら、又はベースプレートに覆うようにして、防水シートを施工していくことができる。
また、上記の課題は、 屋根面に架台を設置するための架台支持構造であって、屋根面に固定されるベースプレートと、該ベースプレートを含む屋根面を覆う防水シートと、該ベースプレートに固定される架台固定用ボルトと、該架台固定用ボルトを挿通し、該ベースプレート上に設けられる片面開放筒型の架台支柱と、該架台固定用ボルトを挿通し、該架台支柱及びベースプレートを覆う架台支持材防水カバー材とからなる架台支持構造によっても解決される。
さらに、上記架台支持構造において、ベースプレートに架台固定用ボルトを固定するナットが取り付けられているとよい。
本発明は以上のとおりであるから、建物の屋根面に設置される架台を取り付けるための架台支持材及び架台支持構造であって、屋根面に架台支持材を取り付け後に、防水シートが施工できる架台支持材及び架台支持構造を提供することができる。
図(イ)は、本発明の第1の実施形態である架台支持材及び架台支持構造を示す断面正面図、図(ロ)は、同架台支持材を示す斜視図、図(ハ)は、同架台支持材を各構成要素に分解した状態を示す斜視図である。 図(イ)は、ベースプレートを示す斜視図、図(ロ)は、架台固定用ボルトを示す斜視図、図(ハ)は架台支柱を示す斜視図である。 図(イ)は、ベースプレートに防水シートを施工する状況を示す側面図、図(ロ)は、防水シートを示す斜視図である。 図は、架台支持材防水カバー材を示す斜視図である。 図(イ)は、本発明の第2の実施形態である架台支持材及び架台支持構造をシート防水が事前に施された屋根パネルをしめす断面正面図、図(ロ)は、同分解斜視図である。 図(イ)は、架台支持材防水カバー材を示す断面正面図、図(ロ)は、同斜視図である。 図は、従来技術の架台支持材を示す斜視図である。
次に、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1に示す本発明の第1の実施形態である架台支持構造1は、既設の屋根面に架台を設置するとともに改修用の新設の防水シートを施す場合を示すものであって、2は、ベースプレート3、架台固定用ボルト4、架台支柱5とからなる架台支持材である。なお、6は屋根材としてのALC版、7は屋根材を支持する屋根梁、8は既設の防水シートである。
建物の構造躯体の一部である屋根梁7が、妻方向若しくは桁方向に間隔をあけて複数配列され、その屋根梁7‥間に、屋根材6として矩形板状のALC版がその両端部をそれぞれ屋根梁7,7に渡すようにして設置されて、屋根面全面に設置された屋根材6の上面に防水層としての防水シート8が敷設されている。なお、9は、屋根梁7を介して隣あうALC板6どうしの間に設けられた目地である。
ベースプレート3は、図2(イ)に示すように、矩形のプレート3aと、プレート3aの中央に固定された、架台固定用ボルト4を固定するためのナット3bとからなる。プレート3aにナット3bの同心円状に開けられた孔3c‥は、ベースプレート3を屋根材6にビス10‥で固定するための孔である。
架台固定用ボルト4は、図2(ロ)に示すように、長ナットからなり、ベースプレート3のナット3bと螺合するようになされている。
架台支柱5は、図2(ハ)に示すように、内部中空の円筒型であり、円型鋼管からなる本体部5aの一方の端部5bは閉じられており、その中央には架台固定用ボルト4を挿通する孔5c設けられている。また、もう一方の端部5dは開口されている。
架台支持材2は、ベースプレート3のナット3bに架台固定用ボルト4としての長ナットが固定され、架台支柱5は、その開口側の端部5dをベースプレート3側にして、もう一方の端部5bに設けられた孔5cに、架台固定用ボルト4を挿通して取り付けられ、架台支柱5の端部5bから突出した架台固定用ボルト4にナット11a、スプリングワッシャ11b及び平座金11cで固定される。なお、架台支柱5とナット11a、スプリングワッシャ11b及び平座金11cとの当接面には防水のためのコーキング12がなされている。なお、13,14は、それぞれ、架台固定用ボルト4とナット3bを強固に締め付け、緩みを防止するためのナットとスプリングワッシャである。
既設の屋根面への架台支持材2の取り付けは、次のようにして行われる。
架台支持材2の荷重を支持する屋根梁7の位置を特定するため、屋根材6の表面を覆っている既設の防水シート8の一部を剥がし取り、ALC版目地9の位置を確認し、架台支持材2を取り付ける位置の墨出しを行う。なお、図面などにより、防水シート8の一部を剥がし取らなくても、架台支持材2を取り付ける位置が特定できる場合には、防水シート8を剥がし取る必要はない。また、一部の防水シート8は剥がすことにより、屋根面の残りの架台支持材2を取り付ける位置が墨出しできる場合には、その残りの箇所の防水シート8を剥がし取る必要はない。
墨出し位置に従って、屋根材6にベースプレート3を固定する。ベースプレート3の固定は、ベースプレート3にあけられた孔3cを介して、ALC版用の接合ビス10でALC版からなる屋根材6に固定する。
次に、図3(イ)に示すように、新設の防水シート15を既設の防水シート8上に貼設していく。防水シート15には、図3(ロ)に示すように、ベースプレート3に固定されたナット3bを挿通するための孔15aがあけられている。孔15aは、架台支持材2を取り付けるピッチにあわせて、防水シート15に事前にあけられていてもよいし、孔のあいていない防水シート15に対し、ナット3bを挿通するときに施工者がその都度あけてもよい。ベースプレート3に架台固定用ボルト4を固定するためのナット3bが取り付けられており、ナットを含めたベースプレートの厚みが低いため、防水シート15を屋根面に施工しながらでも、防水シート15に開けられた孔15aにナット3bを容易に挿通しながら、防水シート15を施工していくことができる。なお、防水シート15の固定は、接着材によってもよいし、防水シート15の上からビスで固定するディスク板によってもよい。なお、16は、新設の防水シート15に既設の防水シートが影響を与えないために防水シート15の施工に先立って敷設する絶縁シートである。
防水シート15の施工後、ベースプレート3のナット3bに架台固定用ボルト4としての長ナットを固定する。
次に、架台支柱5を、その開口側の端部5dをベースプレート3側にして、もう一方の端部5bに設けられた孔5cに、架台固定用ボルト4を挿通して取り付け、架台支柱5及びベースプレートの一部を覆う断面ハット型の架台支持材防水カバー材17を取り付け、架台支柱5の端部5bから突出した架台固定用ボルト4にナット11a、スプリングワッシャ11b及び平座金11cで固定する。最後に架台支柱5とナット11a、スプリングワッシャ11b及び平座金11cとの当接面には防水のためのコーキング12を施工する。
架台支持材防水カバー材17は、ここでは塩化ビニル製で、図4に示すように、架台支柱5を覆う円筒型の側面部17aと、上端部17bと、もう一方の端部から四周に張り出した定着部17dとからなり、上端部の中央には、架台固定用ボルト4を挿通する孔17cがあけられている。
最後に、防水シート15と架台支持材防水カバー材17の定着部17dを溶着することにより、屋根の防水処理がなされ架台支持材2の取り付けが完了する。
この架台支持材を用いた架台支持構造では、架台支持材が、ベースプレートと、架台固定用ボルトと、架台支柱に分離可能な部材から構成されているので、防水シート施工時に、屋根面に架台支持材を設置する必要はなく、架台支持材のうちベースプレートのみを設置するだけでよく、ベースプレートの厚みは、架台支持材の厚みに比べて低いため、防水シートを屋根面に施工しながらでも、防水シートに開けられた開口にナットを容易に挿通しながら、防水シートを施工していくことができる。
また、ベースプレートに架台固定用ボルトを固定するナットが取り付けられているので、防水シート施工時に、事前に開口が開けられた防水シートをナットを目印に施工していくことができ、又はベースプレートに防水シートを施工後に、ナットを目印として、防水シートを切り欠くことで防水シートに開口を設けながらナットを目印に施工していくことができる。いずれにしてもナットを含めたベースプレートの厚みが低いため、防水シートを屋根面に施工しながらでも、防水シートに開けられた開口にベースプレートのナットを容易に挿通しながら、防水シートを施工していくことができる。
次に、本発明の第2の実施形態を説明する。第2の実施形態は、本発明の架台支持材及び架台支持構造をシート防水が事前に施された屋根パネルに適用した場合である。なお、第1の実施例と同じ要素には、同じ符号を用いている。
図5(イ)、(ロ)に示す屋根パネル20において、3は架台支持材2を構成するベースプレート、15は防水シート、16は絶縁シート、21は断熱材、22は屋根下地材、23は屋根パネル20を建物に取り付け後に母屋として機能する屋根パネル受け材である。
屋根パネル受け材23は、C型鋼からなり、複数本がそれぞれ平行に間隔をあけて配置されている。
屋根下地材22は、デッキプレートであり、長手方向に沿って凸状の山部22aが形成されている。この実施例では、2枚の屋根下地材22がそれぞれ長手方向側面部を重ね合わせ状態で配置されている。
断熱材21はポリスチレンフォームからなり、断熱材21の上面には、塩化ビニル製の防水シート15による断熱材21の劣化を防止するために、ポリエチレン製の絶縁シート16が介設されている。
屋根下地材22の屋根パネル受け材23への固定は、屋根下地材22の谷部22bを介してビス24‥で固定され、防水シート15、絶縁シート16、断熱材21は、防水シート15上から図示しない固定ディスクを介してビスで屋根下地材22の山部22aへ固定される。
ベースプレート3は、防水シート15と絶縁シート16との間に介設させ、ベースプレート3にあけられた孔3cを介してビス10‥で、屋根下地材22に固定されている。なお、27はベースプレート3の取り付け時に、断熱材21が圧縮されないために、断熱材に埋め込まれるスペーサーである。
この屋根パネル20では、設備等を設置するための架台を設置することを目的とするものでありながら、架台支持材2が、ベースプレート3、架台固定用ボルト4、架台支柱5に分割されているため、屋根パネル20としては、架台支持材2のうちベースプレート3のみが防水シート15と絶縁シート16との間に介設されている。そのため、防水シート15貼り付け時に、取り付けられているのが、高さのある架台支持材2そのものではなく、平板状のベースプレート3のみであるので、防水シート15の貼り付けも、ベースプレート3の厚みの影響を受けることなく、容易に行うことができる。
また、屋根パネル20運搬時には、屋根パネルの上面から架台支持材2が突出することがないため、効率よく積載でき、また運搬することもできる。また、防水シート15で屋根パネル20の上面が覆われているため、運搬時、保管時の防水性も確保されている。
屋根パネル20を建築現場に運搬後、ベースプレート3のナット3b廻りを切り取り、架台固定用ボルト4及び架台支柱5を取り付けることにより、屋根パネル20上に架台支持材2を設けることができる。なお、図6に示すように架台支柱5を設置後、架台支持材防水カバー材17を取り付ける。ここでは、架台支持材防水カバー材17を、異なる高さの架台支持材に対応できるように、下面開放円筒型の上架台支持材防水カバー材17aと、上下開放断面ハット型の下架台支持材防水カバー材17bに分割しているが、異なる高さの架台支持材にそれぞれあう形状の架台支持材防水カバー材17を準備することを前提として、一体型の架台支持材防水カバー材を用いてもよいのはいうまでもない。
以上に、本発明の実施形態を示したが、本発明はこれに限られるものではなく、発明思想を逸脱しない範囲で各種の変更が可能である。例えば、上記の実施形態では、既設の屋根面に防水の改修工事とともに、架台支持材を取り付ける場合について示したが、防水の改修工事を伴わず、架台支持材の取り付けだけを行ってもよい。また、架台支持材を備えた屋根パネルを実現するために、屋根パネルに予めベースプレートのみを組み込んでおき、建設現場で、架台固定用ボルトや架台支柱を取り付ける場合について示したが、屋根パネルを製作する工場内で架台固定用ボルトや架台支柱を取り付けてしまい、架台支持材の設置を完了してもよいのはいうまでもない。
また、上記実施形態では、絶縁シートにポリエチレンシート、断熱材にポリスチレンフォーム、屋根下地材にデッキプレート、屋根パネル受け材としてC型鋼を用いた場合について示したが、それぞれ材質や形状等に制限はなく、目的を達成できる範囲で任意に選択されればよいのはいうまでもない。
また、ベースプレート3に、塩ビディッピング処理がなされ、ベースプレート上に敷設する防水シートと溶着により一体化してもよい。
1・・・架台支持構造
2・・・架台支持材
3・・・ベースプレート
3b・・・ナット(架台固定用ボルトを固定するための)
4・・・架台固定用ボルト
5・・・架台支柱
6・・・屋根材(ALC版)
7・・・屋根梁
8・・・防水シート(既設)
11a・・・ナット
11b・・・スプリングワッシャ
11c・・・平座金
13・・・ナット
14・・・スプリングワッシャ
15・・・防水シート(新設)
16・・・絶縁シート
17・・・架台支持材防水カバー材
20・・屋根パネル
21・・・断熱材
22・・・屋根下地材(デッキプレート)
23・・・屋根パネル受け材(C型鋼)
27・・・スペーサー
30・・・一体型の架台支持材(従来技術)

Claims (1)

  1. ベースプレートと、
    該ベースプレートに固定される架台固定用ボルトと、
    該ベースプレートに、該架台固定用ボルトを固定するナットと、
    該架台固定用ボルトを挿通し、該ベースプレート上に設けられる片面開放筒型の架台支柱とからなる架台支持材を用いた既設の屋根面への架台支持材の取付方法であって、
    屋根面の既設の防水シート上にベースプレートを固定する工程と、
    架台支持材を取り付けるピッチにあわせて、ベースプレートに固定されたナットを挿通するための孔があけられた新設の防水シートを、該孔に該ナットを挿通しながら既設の防水シート上に貼設していく工程と、
    ベースプレートの該ナットに架台固定用ボルトを固定する工程と、
    開口側の端部をベースプレート側にして架台支柱を、該架台固定用ボルトを挿通して取り付ける工程と、
    該架台支柱を覆う円筒型の側面部と、上端部と、もう一方の端部から四周に張り出した定着部とからなり、上端部の中央には該架台固定用ボルトを挿通する孔があけられている、架台支柱及びベースプレートの一部を覆う断面ハット型の架台支持材防水カバー材を取り付ける工程と、
    該架台支柱を、該架台支柱の端部から突出した該架台固定用ボルトとナットで固定する工程と、
    防水シートと該架台支持材防水カバー材の定着部を溶着する工程とからなることを特徴とする架台支持材の取付方法。
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