JP6144635B2 - 電子デバイス用フィルム状封止材、電子デバイス用封止シートおよび電子デバイス - Google Patents
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Description
〔電子デバイス用フィルム状封止材〕
本発明の電子デバイス用フィルム状封止材(以下「フィルム状封止材」という場合がある。)は、被着体に対して接着性を示す接着性樹脂層と、水蒸気が透過することを防止または抑制する水蒸気バリア性樹脂層とを備えており、接着性樹脂層は、酸変性ポリオレフィン系樹脂およびシラン変性ポリオレフィン系樹脂の少なくとも1種を含有し、水蒸気バリア性樹脂層は、エチレン−(メタ)アクリル酸共重合体、ゴム系樹脂およびアイオノマーから選ばれる少なくとも1種の熱可塑性樹脂を含有する。
接着性樹脂層11は、被着体に対して接着性を示す層であり、本実施形態では、フィルム状封止材1の両面または片面の最外層に設けられている。接着性樹脂層11は、単層であってもよく、複数層であってもよい。
水蒸気バリア性樹脂層12は、フィルム状封止材1において水蒸気が透過することを防止・抑制するための樹脂層である。水蒸気バリア性樹脂層12は、単層であってもよく、複数層であってもよい。
フィルム状封止材1の厚さは、7〜500μmであることが好ましく、特に15〜400μmであることが好ましく、さらには20〜200μmであることが好ましい。フィルム状封止材1の厚さが7μm未満であると、所望の水蒸気バリア性および/または接着性が得られないおそれがある。一方、フィルム状封止材1の厚さが500μmを超えると、フィルム状封止材1の厚さが不要に厚くなり、例えば電子デバイスに使用したときに、電子デバイスの厚さが厚くなり過ぎるおそれがある。
フィルム状封止材1は、常法によって製造することができる。例えば、図1(b)に示す3層構造のフィルム状封止材1bの場合、接着性樹脂層11Aと、水蒸気バリア性樹脂層12と、接着性樹脂層11Bとを、その順で積層されるように共押出成形する方法、接着性樹脂層11Aとしての単層のフィルム(第1の接着性樹脂フィルム)および接着性樹脂層11Bとしての単層のフィルム(第2の接着性樹脂フィルム)をそれぞれ用意し、第1の接着性樹脂フィルムに水蒸気バリア性樹脂層12を形成した後、当該水蒸気バリア性樹脂層12に第2の接着性樹脂フィルムを積層する方法、水蒸気バリア性樹脂層12としての単層のフィルム(水蒸気バリア性樹脂フィルム)を用意し、その水蒸気バリア性樹脂フィルムの両面に、接着性樹脂層11A,11Bを形成する方法、第1の接着性樹脂フィルムと、水蒸気バリア性樹脂フィルムと、第2の接着性樹脂フィルムとを用意し、それら3枚の樹脂フィルムをその順で重ねて積層する方法などの方法によって、フィルム状封止材1を製造することができる。また、剥離シート上に、接着性樹脂層11A,11Bをそれぞれ形成し、接着性樹脂層付きの剥離シートをそれぞれ用意し、あらかじめ用意した水蒸気バリア性樹脂フィルムの両面に、接着性樹脂層付きの剥離シートを積層する方法によって、フィルム状封止材1を製造することもできる。
本実施形態に係るフィルム状封止材1は、水蒸気バリア性および接着性に優れるため、電子デバイスにおける電子素子の封止に好適に使用することができる。具体的には、液晶素子、発光ダイオード(LED素子)、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)素子等を有する表示装置用モジュール、電子ペーパー、太陽電池モジュールなどが挙げられる。中でも、有機EL素子を有する表示装置用モジュール(有機ELモジュール)や電子ペーパーにおいては、高い接着性および水蒸気バリア性が求められているため、本実施形態に係るフィルム状封止材1を好適に使用することができる。なお、本実施形態に係るフィルム状封止材1を用いて電子素子を封止する方法については、後述の電子デバイスの項で説明する。
本発明に係る電子デバイス用封止シート(以下「封止シート」という場合がある。)の一実施形態を図2(a)に示し、他の実施形態を図2(b)に示す。図2(a)に示す封止シート2aは、図1(a)に示すフィルム状封止材1aと、フィルム状封止材1aの水蒸気バリア性樹脂層12側に積層されたガスバリアフィルム21とを備える。一方、図2(b)に示す封止シート2bは、図1(b)に示すフィルム状封止材1bと、フィルム状封止材1bの一方の接着性樹脂層11Aに積層されたガスバリアフィルム21とを備える。以下、封止シート2aおよび封止シート2bを包括して封止シート2という場合がある。
本発明の一実施形態に係る電子デバイスは、上述した実施形態に係るフィルム状封止材1bによって封止されている。本実施形態に係る電子デバイス3Aは、具体的には、図3に示すように、基板31と、基板31上に形成された電子素子32と、電子素子32を封止するフィルム状封止材1bと、フィルム状封止材1bの電子素子32とは反対側に積層された封止部材33とを備える。封止部材33としては、特に制限はなく、例えばガラス板等が挙げられる。
<フィルム状封止材の作製>
表1に示す接着性樹脂層および水蒸気バリア性樹脂層を構成する材料を、押出機(東洋精機製作所社製)によって共押出成形し、厚さ10μmの第1の接着性樹脂層と、厚さ30μmの水蒸気バリア性樹脂層と、厚さ10μmの第2の接着性樹脂層とをその順で積層してなるフィルム状封止材(図1(b)に示す構成)を製造した。なお、第1の接着性樹脂層および第2の接着性樹脂層は、両方とも同じ接着性樹脂を構成する材料を用いた。
基材としてのポリエチレンテレフタレートフィルム(東洋紡績社製,コスモシャインA4100,厚さ50μm)上に、ポリシラザン化合物(ペルヒドロポリシラザンを主成分とするコーティング材,クラリアントジャパン社製,アクアミカNL110−20)をスピンコート法により塗布し、120℃で1分間加熱して、厚さ150nmの、ペルヒドロポリシラザンを含むポリシラザン層を形成した。次に、プラズマイオン注入装置を用いて、ポリシラザン層の表面に、下記の条件にてアルゴンをプラズマイオン注入してガスバリア層を形成し、ガスバリアフィルムAを作製した。
〔プラズマイオン注入装置〕
RF電源:日本電子社製,型番号「RF」56000
高電圧パルス電源:栗田製作所社製,「PV−3−HSHV−0835」
〔プラズマイオン注入条件〕
プラズマ生成ガス:Ar
ガス流量:100sccm
Duty比:0.5%
印加電圧:−15kV
RF電源:周波数 13.56MHz,印加電力 1000W
チャンバー内圧:0.2Pa
パルス幅:5μsec
処理時間(イオン注入時間):200秒
得られたフィルム状封止材とガスバリアフィルムAとを、120℃で加熱しながら貼り合わせて、封止シートAを得た。
一方、得られたフィルム状封止材とガスバリアフィルムB(厚み7μmのアルミニウム箔(ガスバリア層)の両面に、厚み12μmのポリエチレンテレフタレートシートをウレタン系接着剤層で接着した積層フィルム,アジヤアルミ社製)を、120℃で加熱しながら貼り合わせて、封止シートBを得た。
下記の方法により、ガラス基板上に陰極、発光層および陽極をこの順で積層し、電子素子(有機EL素子)を形成した。
下記の方法により、ガラス基板上に陽極、発光層および陰極をこの順で積層し、電子素子(有機EL素子)を形成した。
接着性樹脂層および水蒸気バリア性樹脂層を構成する材料を表1に示すように変更する以外、実施例1と同様にしてフィルム状封止材を製造した。このフィルム状封止材を使用して、実施例1と同様にして封止シートA,Bを作製し、トップエミッション型およびボトムエミッション型の電子デバイスを得た。
表1に示す接着性樹脂層および水蒸気バリア性樹脂層を構成する材料を、押出機(東洋精機製作所社製)によって共押出成形し、厚さ10μmの接着性樹脂層と、厚さ40μmの水蒸気バリア性樹脂層とをその順で積層してなるフィルム状封止材(図1(a)に示す構成)を製造した。次いで、得られたフィルム状封止材の水蒸気バリア性樹脂層側と、実施例1で使用したガスバリアフィルムAまたはガスバリアフィルムBとを、120℃で加熱しながら貼り合わせて封止シートA,Bを作製し、実施例1と同様にしてトップエミッション型およびボトムエミッション型の電子デバイスを得た。
表1に示す接着性樹脂層を構成する材料を、押出機(東洋精機製作所社製)により押出成形して、厚さ50μmの単層の接着性樹脂フィルムを製膜した。この接着性樹脂フィルムをフィルム状封止材として使用して、実施例1と同様にして封止シートA,Bを作製し、トップエミッション型およびボトムエミッション型の電子デバイスを得た。
[接着性樹脂層]
・AdmerSF731:無水マレイン酸変性ポリエチレン系樹脂(三井化学社製,商品名「AdmerSF731」,ビカット軟化点:43℃,190℃・荷重20.2NにおけるMFR:2.6g/10分)
・リンクロンXLE815N:シラン変性直鎖状低密度ポリエチレン(三菱化学社製,商品名「リンクロンXLE815N」,190℃・荷重20.2NにおけるMFR:0.5g/10分)
[水蒸気バリア性樹脂層]
・ニュクレルN1207C:エチレン−メタクリル酸共重合体(三井−デュポンポリケミカル社製,商品名「ニュクレルN1207C」)
・ハイミラン1650:エチレン系アイオノマー(Znタイプ)(三井−デュポンポリケミカル社製,商品名「ハイミラン1650」)
・Oppanol B50:イソブチレンのみからなる単独重合体(BASF社製,商品名「Oppanol B50」)
・エボリューSP90100:超低密度ポリエチレン(プライムポリマー社製,商品名「エボリューSP90100」)
実施例または比較例で得られたフィルム状封止材(厚み50μm)の水蒸気透過率を測定した。具体的には、LYSSY社製の透過率測定機「L80−5000」を用い、40℃、90%RHの条件で測定を行った。結果を表1に示す。
実施例または比較例で得られた封止シートBの接着性樹脂層を、被着体としてのガラス板(ソーダライムガラス,日本板硝子社製)と重ね合わせ、120℃で5分間加熱しながら貼り合わせて、試験片を得た。
実施例または比較例で得られたトップエミッション型およびボトムエミッション型の電子デバイスを、23℃、50%RHの環境下で50時間放置した後、有機EL素子を起動させ、ダークスポット(非発光箇所)の有無を観察し、以下の基準で評価した。結果を表1に示す。
A:ダークスポットが発光面積の5%未満
B:ダークスポットが発光面積の5%以上10%未満
C:ダークスポットが発光面積の10%以上90%未満
11A,11B,11C…接着性樹脂層
12…水蒸気バリア性樹脂層
2a,2b…電子デバイス用封止シート
21…ガスバリアフィルム
3A,3B…電子デバイス
31…基板
32…電子素子
33…封止部材
Claims (10)
- 被着体に対して接着性を示す接着性樹脂層と、
水蒸気が透過することを防止または抑制する水蒸気バリア性樹脂層と
を備えた電子デバイス用フィルム状封止材であって、
前記接着性樹脂層は、酸変性ポリオレフィン系樹脂およびシラン変性ポリオレフィン系樹脂の少なくとも1種を含有し、
前記水蒸気バリア性樹脂層は、エチレン−(メタ)アクリル酸共重合体、ポリイソブチレン系樹脂およびアイオノマーから選ばれる少なくとも1種の熱可塑性樹脂を60質量%以上含有する
ことを特徴とする電子デバイス用フィルム状封止材。 - 接着性樹脂層と、水蒸気バリア性樹脂層と、接着性樹脂層とが、その順で積層されてなることを特徴とする請求項1に記載の電子デバイス用フィルム状封止材。
- 前記接着性樹脂層の厚さの割合は、前記電子デバイス用フィルム状封止材の厚さの5〜60%であることを特徴とする請求項1または2に記載の電子デバイス用フィルム状封止材。
- 前記電子デバイス用フィルム状封止材の厚みを50μmとしたときに、温度40℃、相対湿度90%RHの環境下における水蒸気透過率が、15g/m2・day以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の電子デバイス用フィルム状封止材。
- 可視光領域における全光線透過率が85%以上であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の電子デバイス用フィルム状封止材。
- 前記酸変性ポリオレフィン系樹脂は、無水マレイン酸変性ポリオレフィン系樹脂であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の電子デバイス用フィルム状封止材。
- 前記シラン変性ポリオレフィン系樹脂は、シラン変性ポリエチレン樹脂またはシラン変性エチレン−酢酸ビニル共重合体であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の電子デバイス用フィルム状封止材。
- 請求項1〜7のいずれか一項に記載の電子デバイス用フィルム状封止材と、
前記電子デバイス用フィルム状封止材の片面に積層されたガスバリアフィルムと
を備えたことを特徴とする電子デバイス用封止シート。 - 請求項1〜7のいずれか一項に記載の電子デバイス用フィルム状封止材によって封止されたことを特徴とする電子デバイス。
- 請求項8に記載の電子デバイス用封止シートによって封止されたことを特徴とする電子デバイス。
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