JP6142283B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents

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本発明は、電子レンジのように、マグネトロンを駆動して誘電加熱を行う高周波加熱装置において、高圧整流回路に使用する高圧ダイオードを安価に構成することを提案するものである。
一般家庭で使用される電子レンジ等の高周波加熱装置に用いられる電源としては、その性質上(持ち運びが容易で、且つ調理室を大きくするために、電源が内蔵される機械室スペースは、小さいものが望まれる)、小型で軽いものが望まれてきた。そのため、電源のスイッチング化による小型軽量化、低コスト化が進められ、省エネ・高効率という観点でも、インバータ電源が主流になりつつある。
また、調理器具という面では、ヒーターを用いたオーブン調理を可能としたオーブン電子レンジも普及しており、利用範囲は広がっている。
マグネトロンを駆動するための高電圧は、昇圧トランスにより作成され、高圧整流回路にて直流化されるわけであるが、その際、高圧ダイオードが使用される。高電圧での高周波整流を行うため、部品温度上昇も大きく、冷却方法が課題である。この課題に対して、部品内部に温度スイッチを設ける方式(例えば、特許文献1参照)や、部品の配置を工夫して最も冷える場所に配置する方式(例えば、特許文献2参照)が、提案されている。しかしながら、安価に構成するという点においては、限界が来ていた。
インバータ電源の一例を、図6に示す回路図を用いて説明する。商用電源1は、整流器2で整流され直流電圧に変換されて、商用電源1から電力が供給される。直流電圧はチョークコイル9とコンデンサ10とよりなるフィルタ回路11を介して、コンデンサ4と昇圧トランス6の1次巻線13、半導体スイッチング素子3のインバータ共振回路5に印加される。
インバータ共振回路5では、半導体スイッチング素子3が、20〜50キロヘルツの周波数でスイッチングし、高周波交流を作り出す。昇圧トランス6の1次巻線13となるインダクタに発生した高周波交流は、昇圧トランス6で、高電圧に昇圧される。また、昇圧トランス6で昇圧された高電圧(2次巻線15の電圧)は、高圧整流回路7で直流高電圧に整流される。
ここで、マグネトロン8を駆動するために、耐圧が8KV程度のダイオードが必要であり、高圧ダイオード21、22は、高耐圧のカスタム品を使用することが一般的である。制御回路部14は、カレントトランス12より得た入力電流情報を反映した形で、半導体スイッチング素子3に所望の高周波出力を得るための信号を与え、これを駆動する。所望の出力を決定する指令信号は、外部からマイコン19により、フォトカプラなどの絶縁インターフェイス(図示せず)にて、制御回路部14に与えられ、1000W、800W、600W等の高周波出力を得ている。
これらの電気要素部品が、インバータ電源18を構成する。高圧整流回路7で整流された直流高電圧は、マグネトロン8のアノード部17とカソード部(フィラメント部)16間に印加される。昇圧トランス6には、もう一つのヒーター巻線20が設けられており、このヒーター巻線20は、マグネトロン8のカソード部(フィラメント部)16に加熱電流として電力供給を行う。マグネトロン8は、カソード部(フィラメント部)16に電流
供給を受け、カソード温度が上昇し、かつアノード部17とカソード部(フィラメント部)16間に高電圧が印加されると発振し、マイクロ波を発生する。マグネトロン8で発生されたマイクロ波は、加熱室に入れられた食品などの被加熱物に照射され、誘電加熱調理を行う。
図7は、カスタム品で構成される高圧ダイオード21、22の内部構造を示している。複数個のチップ素子23を、パッケージ24に封止している。チップ素子23は、半田25により連結され、リード端子26に接続されて、高耐圧のダイオードを実現している。
特開2007−280628号公報 特開平10−289783号公報
しかしながら、上記のような構成では次の課題があった。
すなわち、複数個のチップ素子をワンパッケージ化することで放熱性能が悪くなり、冷却が困難であった。また、カスタム品となるため高価であり、特定メーカの独占状態になるという課題を有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、高圧整流回路に使用する高圧ダイオードを汎用の高速ダイオードで構成した高周波加熱装置を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の高周波加熱装置は、交流電源と前記交流電源を整流素子にて全波整流する整流回路と、少なくとも1個の半導体スイッチング素子と、前記整流素子と前記半導体スイッチング素子とを取り付けた放熱板と、前記半導体スイッチング素子をオン・オフすることにより前記整流回路からの電圧を高周波電圧に変換するインバータ部と、前記インバータ部の出力電圧を昇圧する昇圧トランスと、前記昇圧トランスの出力電圧を全波倍電圧整流する高圧整流回路と、前記高圧整流回路の出力を電磁波として放射するためのマグネトロンとを具備する高周波加熱装置において、
前記高圧整流回路に使用する高圧ダイオードは汎用の高速ダイオードにて複数個の直列で基板上に構成され、前記複数個の高速ダイオードは各々の前記高速ダイオードが1チップ構成であり放熱材となるパッケージと前記各パッケージから露出したリード線で接続されたリード端子とを有したものである。
第1の発明は、交流電源と前記交流電源を整流素子にて全波整流する整流回路と、少なくとも1個の半導体スイッチング素子と、前記整流素子と前記半導体スイッチング素子とを取り付けた放熱板と、前記半導体スイッチング素子をオン・オフすることにより前記整流回路からの電圧を高周波電圧に変換するインバータ部と、前記インバータ部の出力電圧を昇圧する昇圧トランスと、前記昇圧トランスの出力電圧を全波倍電圧整流する高圧整流回路と、前記高圧整流回路の出力を電磁波として放射するためのマグネトロンとを具備する高周波加熱装置において、
前記高圧整流回路に使用する高圧ダイオードは汎用の高速ダイオードにて複数個の直列で基板上に構成され、前記複数個の高速ダイオードは各々の前記高速ダイオードが1チップ構成であり放熱材となるパッケージと前記各パッケージから露出したリード線で接続されたリード端子とを有したものである。
本発明は、汎用の高速ダイオードを複数個直列に配置するため安価に構成できる。また、数社の製品にて代替部品とできるため、カスタム品の高価な高圧ダイオードの独占状態を回避することが可能となる。
本発明の実施の形態1における高周波加熱装置の高圧整流回路構成を示す要部回路図 本発明の実施の形態2における高周波加熱装置の高圧整流回路構成を示す要部回路図 本発明の実施の形態3における高周波加熱装置の高圧整流回路構成を示す要部回路図 本発明の実施の形態4における高周波加熱装置の高圧整流回路構成を示す要部回路図 本発明の実施の形態5における高周波加熱装置の高圧整流回路構成を示す要部平面図 従来の高周波加熱装置の回路図 従来の高圧ダイオードの構造を示す模式図
第1の発明は、交流電源と前記交流電源を整流素子にて全波整流する整流回路と、少なくとも1個の半導体スイッチング素子と、前記整流素子と半導体スイッチング素子を取り付けた放熱板と、前記半導体スイッチング素子をオン・オフすることにより前記整流回路からの電圧を高周波電圧に変換するインバータ部と、前記インバータ部の出力電圧を昇圧する昇圧トランスと、前記昇圧トランスの出力電圧を全波倍電圧整流する高圧整流回路と、前記高圧整流回路の出力を電磁波として放射するためのマグネトロンとを具備する高周波加熱装置において、前記高圧整流回路に使用する高圧ダイオードは汎用の高速ダイオードにて複数個の直列で基板上に構成され、前記高速ダイオードは各々が1チップ構成でかつ放熱材となるパッケージとリード端子とを有したことを特徴とする。
第2の発明は、特に第1の発明において、前記昇圧トランスの出力電圧は半波整流する高圧整流回路であることを特徴とする。
第3の発明は、特に第1の発明において、前記高圧整流回路に使用される各々の高速ダイオードへ並列に抵抗を配置して印加電圧を均等とし、かつ基板に半田付けされたことを特徴とする。
第4の発明は、特に第3の発明において、前記昇圧トランスの出力電圧は半波整流する高圧整流回路であることを特徴とする。
第5の発明は、特に第1の発明において、前記汎用の高速ダイオードにて複数個の直列で構成された高圧整流回路の配置は、前記昇圧トランスの側面に屈曲した配列で取り付けられていることを特徴とする。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態は、本発明を具現化した単なる例示に過ぎず、本発明は特許請求の範囲に記載した構成の範囲で変更を加えた種々の態様を含むものである。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における高周波加熱装置の高圧整流回路28を示している。
図1において、汎用の高速ダイオード29を8つ直列に配置して、高耐圧を実現している。起動時に8KV印加と仮定すると、高速ダイオード29の耐圧は、各々1KV以上必要となる。図6で示した高圧ダイオード21、22の各々に対して、8直列の構成である。基板上に配置する場合、スペース的には広さが必要になるが、汎用部品のため安価に構成することが可能となる。
また、カスタム品でのチップ素子をワンパッケージにする弊害として、冷却性能の悪化が挙げられるが、汎用の高速ダイオード29は、各々が1チップ構成で且つ放熱材となるパッケージとリード端子とを有していて、且つ基板に半田付けされることで冷却性能は向上する。ここで、本発明は高周波加熱装置であるため、スイッチング損失を考慮して、t
rr(ダイオードの逆流が可能なリカバリー時間(逆回復時間))の早い高速ダイオード29(trr<75ns程度)を使用している。
以上のように、本実施の形態においては、汎用の高速ダイオード29は、各々が1チップ構成で且つ放熱材となるパッケージとリード端子とを有していて、且つ基板に半田付けされることで冷却性能を向上させることができる。
(実施の形態2)
図2は、本発明の実施の形態2における高周波加熱装置の高圧整流回路30を示している。
図2において、半波整流回路で汎用の高速ダイオード29を8つ直列に配置して、高耐圧を実現している。起動時に8KV印加と仮定すると、高速ダイオード29の耐圧は、各々1KV以上必要となる。基板上に配置する場合、スペース的には広さが必要になるが、汎用部品のため安価に構成することが可能となる。
また、カスタム品でのチップ素子をワンパッケージにする弊害として、冷却性能の悪化が挙げられるが、汎用の高速ダイオード29は各々が1チップ構成で且つ放熱材となるパッケージとリード端子とを有していて、且つ基板に半田付けされることで冷却性能は向上する。
以上のように、本実施の形態においては、汎用の高速ダイオード29は、各々が1チップ構成で且つ放熱材となるパッケージとリード端子とを有していて、且つ基板に半田付けされることで冷却性能を向上させることができる。
(実施の形態3)
図3は、本発明の実施の形態3における高周波加熱装置の高圧整流回路31を示している。
図3において、高圧ダイオードとして、汎用の高速ダイオード29を8つ直列構成で実現し、各々の高速ダイオード29に並列に抵抗32を接続している。抵抗値は3.9MΩとした。起動時に8KV印加と仮定すると各々の損失は0.256Wとなり、1/2W抵抗で十分対応できる。抵抗32の耐圧としては1KV以上必要となる。
汎用の高速ダイオード29で構成した場合、trrのスピードバラツキにて、各々の高速ダイオード29が負担する損失割合が、異なってくる。すなわち、trrが速いダイオードから、ブレイクダウン電圧に近づくという特徴を有している。故に、発熱もアンバランスになる。この現象は必要な耐圧を確保するために、合算した耐圧は所望の高耐圧であるが、各々の汎用の高速ダイオード29の耐圧は1/8であるからであり、特にtrrバラツキの大きい高速ダイオードを使用する時に有効である。
以上のように、本実施の形態においては、抵抗32を配置することで均等に分圧され、trrのスピードに依存することなく、各々の高速ダイオード29は均等電圧印加されて、ブレイクダウン電圧に達することがなくなり、ブレイクダウン電圧に達することはなくなる。故に、発熱も均等になり、冷却風の当て方等に特別配慮することなく、安定した動作が可能にできる。
(実施の形態4)
図4は、本発明の実施の形態4における高周波加熱装置の高圧整流回路33を示している。
図4において、半波整流回路で汎用の高速ダイオード29を8つ直列に配置して、高耐圧を実現している状態で、各々の高速ダイオード29に並列に抵抗32を接続している。汎用の高速ダイオード29で構成した場合、trrのスピードバラツキにて、各々の高速ダイオード29が負担する損失割合が、異なってくる。すなわち、trrが速いダイオードからブレイクダウン電圧に近づくという特徴を有している。故に発熱もアンバランスになる。
これは、必要な耐圧を確保するために合算した耐圧は所望の高耐圧であるが各々の汎用の高速ダイオード29の耐圧は1/8であるからであり、特にtrrバラツキの大きい高速ダイオードを使用する時に有効である。
以上のように、本実施の形態においては、抵抗32を配置することで均等に分圧されることにより、trrのスピードに依存することなく、各々の高速ダイオード29は、均等電圧印加されて、ブレイクダウン電圧に達することはなくなり、発熱も均等になり冷却風の当て方等に特別配慮することなく安定した動作が可能にできる。
(実施の形態5)
図5は、本発明の実施の形態5における高周波加熱装置の高圧整流回路34の構成を示している。
図5において、昇圧トランス6の側面に、高圧整流回路34を構成することで、高周波加熱装置としての省スペース化を実現している。そして、高圧ダイオードとして、子基板上で、汎用の高速ダイオード29を複数個直列に構成することにより、これを実現している。
以上のように、本実施の形態においては、汎用の高速ダイオード29にて複数個の直列で構成された高圧整流回路34の配置は、昇圧トランス6の側面に取り付けられていることで、高周波加熱装置としての省スペース化を実現するとともに、高圧ダイオードとして、子基板上で、汎用の高速ダイオード29を複数個直列に構成することで、安価で放熱性能を向上させた構成を継承しながら、省スペース化を実現できる。
以上のように、本発明の高周波加熱装置によれば、高圧整流回路で用いるカスタム品の高圧ダイオードを汎用の高速ダイオードを複数個の直列で構成することで安価に高耐圧を実現でき且つ、各々の高速ダイオードはパッケージとリード端子を有するため放熱性能の向上も実現できる。
1 商用電源
2 整流器
8 マグネトロン
13 1次巻線
14 制御回路部
15 2次巻線
16 カソード部(フィラメント部)
17 アノード部
18 インバータ電源
19 マイコン
21 高圧ダイオード
22 高圧ダイオード
28、30、31、33、34 高圧整流回路
29 高速ダイオード
32 抵抗

Claims (5)

  1. 交流電源と前記交流電源を整流素子にて全波整流する整流回路と、少なくとも1個の半導体スイッチング素子と、前記整流素子と前記半導体スイッチング素子とを取り付けた放熱板と、前記半導体スイッチング素子をオン・オフすることにより前記整流回路からの電圧を高周波電圧に変換するインバータ部と、前記インバータ部の出力電圧を昇圧する昇圧トランスと、前記昇圧トランスの出力電圧を全波倍電圧整流する高圧整流回路と、前記高圧整流回路の出力を電磁波として放射するためのマグネトロンとを具備する高周波加熱装置において、
    前記高圧整流回路に使用する高圧ダイオードは汎用の高速ダイオードにて複数個の直列で基板上に構成され、前記複数個の高速ダイオードは各々の前記高速ダイオードが1チップ構成であり放熱材となるパッケージと前記各パッケージから露出したリード線で接続されたリード端子とを有したことを特徴とする高周波加熱装置。
  2. 前記昇圧トランスの出力電圧は半波整流する高圧整流回路であることを特徴とする請求項1記載の高周波加熱装置。
  3. 前記高圧整流回路に使用される各々の高速ダイオードへ並列に抵抗を配置して印加電圧を均等とし、かつ基板に半田付けされたことを特徴とする請求項1記載の高周波加熱装置。
  4. 前記昇圧トランスの出力電圧は半波整流する高圧整流回路であることを特徴とする請求項3記載の高周波加熱装置。
  5. 前記汎用の高速ダイオードにて複数個の直列で構成された高圧整流回路の配置は、前記昇圧トランスの側面に屈曲した配列で取り付けられていることを特徴とする請求項1記載の高周波加熱装置。
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