JP6140010B2 - 突き当て式コネクタ - Google Patents

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Description

本発明は、突き当て式コネクタに関する。
図10は、下記特許文献1に開示された突き当て式コネクタを示している。
この突き当て式コネクタ100は、突き当て面111を有する第1の突き当て端子金具110と、この第1の突き当て端子金具110の接続相手となる第2の突き当て端子金具120と、第1の突き当て端子金具110を保持する樹脂製の第1の端子収容体130と、第2の突き当て端子金具120を保持する樹脂製の第2の端子収容体140と、を備えている。
第1の突き当て端子金具110は、金属製である。また、この第1の突き当て端子金具110の突き当て面111は、突き当て方向(図10の矢印X1方向)に対して垂直な平坦面に形成されている。
第2の突き当て端子金具120は、金属板製である。この第2の突き当て端子金具120は、筒状の本体部121の先端に、複数の接触ばね片122を有している。それぞれの接触ばね片122は、本体部121の周壁から突き当て方向に延出する板片123を本体部121の内側に略U字状に折り曲げることで、曲面状の接触部122aを形成したものである。
複数の接触ばね片122は、それぞれの接触ばね片122の接触部122aが同時に突き当て面111に突き当てられるように、各接触部122aの位置が同一垂直面上に揃えられている。
複数の接触ばね片122は、図11(a)〜図11(c)に示すように、接触部122aが突き当て面111に突き当たると弾性変形して、第1の突き当て端子金具110との導通接続を果たす。
第1の端子収容体130は、図10に示すように、第1の突き当て端子金具110の突き当て面111が先端に露出するように、第1の突き当て端子金具110を保持する。
第2の端子収容体140は、樹脂製である。この第2の端子収容体140は、第1の端子収容体130に突き合わされたときに第2の突き当て端子金具120の複数の接触ばね片122が突き当て面111に突き当たるように、第2の突き当て端子金具120を保持している。
特開平8−7967号公報
ところで、特許文献1の突き当て式コネクタ100における第2の突き当て端子金具120の場合、複数の接触ばね片122がU字状に折り曲げた立体構造で、構造が複雑になる。そのため、第2の突き当て端子金具120の製造コストが高額化するという問題があった。
また、特許文献1の突き当て式コネクタ100の場合、第1の突き当て端子金具110の突き当て面111が単純な平坦面である。そのため、組立誤差や公差の影響で、例えば第1の突き当て端子金具110に傾き(三次元的な位置ずれ)が生じた場合に、突き当て面111の一側(傾きの一側)は第2の突き当て端子金具120に近づき、突き当て面111の他側(傾きの他側)は第2の突き当て端子金具120から離れる。そのため、突き当て面111の他側(傾きの他側)に対向する位置に位置している接触ばね片122は、突き当て面111に対して非接触状態になったり、あるいは接触圧が基準以下となったりして、接続端子相互間の接続性能が低下するおそれがあった。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解消することに係り、組立誤差や公差の影響で突き合わされる突き当て端子金具相互間に傾きが生じても、突き当て端子金具相互間に安定した接続性能を確保することができ、しかも、突き当て端子金具の構造の単純化によって製造コストの低減を図ることのできる突き当て式コネクタを提供することにある。
本発明の前述した目的は、下記の構成により達成される。
(1) 突き当て面を有する第1の突き当て端子金具と、前記突き当て面に突き当たると弾性変形して前記第1の突き当て端子金具との導通接続を果たす複数の接触ばね片を有する金属板製の第2の突き当て端子金具と、前記突き当て面が先端に露出するように前記第1の突き当て端子金具を保持する第1の端子収容体と、該第1の端子収容体に突き合わされたときに前記複数の接触ばね片が前記突き当て面に突き当たるように前記第2の突き当て端子金具を保持する第2の端子収容体と、を備える突き当て式コネクタであって、
前記突き当て面は、前記第2の突き当て端子金具側に凸の曲面状に形成され、
前記複数の接触ばね片は、同一平面上に並ぶ複数の平板状の板ばね片であり、
前記突き当て面は、横断面形状が円弧面となる半円筒状の隆起構造の外周面であり、
前記接触ばね片は、前記突き当て面の母線と直交する方向に延在する平板状の板ばね片であり、前記複数の接触ばね片は、前記突き当て面の母線の方向に一定の間隔で櫛歯状に配列されている、
ことを特徴とする突き当て式コネクタ。
) 前記複数の接触ばね片は、前記突き当て面の一側と対向する前記第2の突き当て端子金具の第1縁部から延出して自由端側が前記突き当て面に外接する平板状の前記板ばね片が前記突き当て面の母線の方向に一定の間隔で櫛歯状に配列された第1の板ばね片群と、前記突き当て面の他側と対向する前記第2の突き当て端子金具の第2縁部から延出して自由端側が前記突き当て面に外接する平板状の前記板ばね片が前記突き当て面の母線の方向に一定の間隔で櫛歯状に配列された第2の板ばね片群と、を備え、
前記第1の板ばね片群の前記板ばね片と前記第2の板ばね片群の前記板ばね片とは、前記突き当て面の母線方向に一定の間隔で交互に配列され、更に、互いの先端部がオーバーラップするように長さが設定されている、
ことを特徴とする上記()に記載の突き当て式コネクタ。
上記(1)の構成によれば、第2の突き当て端子金具に装備される複数の接触ばね片は、同一平面上に並ぶ複数の平板状の板ばね片であり、曲げ加工が不要で、金属板の打ち抜きだけで簡単に形成することができる単純な構造である。即ち、上記(1)の構成によれば、複数の接触ばね片の装備のために第2の突き当て端子金具の構造が複雑化することを回避することができ、構造の単純化によって第2の突き当て端子金具の製造コストの低減を図ることができる。その結果、突き当て式コネクタの製造コストの低減を図ることができる。
また、上記(1)の構成によれば、第1の突き当て端子金具の突き当て面が第2の突き当て端子金具側に凸の曲面状であるため、突き合わされる突き当て端子金具相互間に組立誤差や公差の影響で傾きが生じた場合でも、突き当て面が平坦面であった場合と比較して、各接触ばね片と突き当て面との間に、離間距離の変動が生じ難い。
言い換えると、突き合わされる突き当て端子金具相互間に組立誤差や公差の影響で傾きが生じた場合でも、各接触ばね片と突き当て面との間の接触圧の変動を抑止して、突き当て端子金具相互間に安定した接続性能を確保することができる。
加えて、上記()の構成によれば、組立誤差や公差の影響で第1の突き当て端子金具又は第2の突き当て端子金具に発生する傾きが、突き当て面の母線と直交する面内での端子金具の旋回挙動となる場合、各接触ばね片と突き当て面との接触位置が両端子金具相互間の傾きに応じて突き当て面上を移動する。
しかし、各接触ばね片と突き当て面との間の離間距離は変動しないため、各接触ばね片と突き当て面との間の接触圧の変動を防止して、突き当て端子金具相互間に安定した接続性能を確保することができる。
上記()の構成によれば、第2の突き当て端子金具に装備する第1の板ばね片群及び第2の板ばね片群の複数の板ばね片は、櫛歯状に、且つ、第1の板ばね片群の板ばね片と第2の板ばね片群の板ばね片とが交互に並ぶように、整列配置される。そのため、第2の突き当て端子金具には、より多数の接触ばね片を、効率良く配列することができる。
そして、半円筒状の突き当て面の頂部が第1の板ばね片群と第2の板ばね片群とのオーバーラップ領域の中央に位置するように、第1の板ばね片群と第2の板ばね片群とを装備しておくことで、突き当て面は、突き当て端子金具相互間における傾きの発生の有無に拘わらず、第1の板ばね片群の各板ばね片及び第2の板ばね片群の各板ばね片に、確実に接触させることができる。
従って、突き当て端子金具相互間における傾きの発生の有無に拘わらず、安定した多接点接続を実現することができる。
本発明による突き当て式コネクタによれば、組立誤差や公差の影響で突き合わされる突き当て端子金具相互間に傾きが生じても、突き当て端子金具相互間に安定した接続性能を確保することができ、しかも、突き当て端子金具の構造の単純化によって製造コストの低減を図ることができる。
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という。)を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
図1は本発明に係る突き当て式コネクタの第1実施形態の第1の端子収容体及び第2の端子収容体の対向状態の模式縦断面図である。 図2は図1に示した第1の突き当て端子金具の斜視図である。 図3は図1に示した第2の突き当て端子金具の斜視図である。 図4は本発明の第1実施形態の突き当て式コネクタの第1の端子収容体と第2の端子収容体とが接続完了した状態の模式縦断面図である。 図5は本発明に係る突き当て式コネクタの第2実施形態の第1の端子収容体及び第2の端子収容体の対向状態の模式縦断面図である。 図6は図5に示した第1の突き当て端子金具の斜視図である。 図7は図5に示した第2の突き当て端子金具の斜視図である。 図8は本発明の第2実施形態の突き当て式コネクタの第1の端子収容体と第2の端子収容体とが接続完了した状態の模式縦断面図である。 図9は本発明に係る第2の突き当て端子金具の変形例の斜視図である。 図10は従来の突き当て式コネクタの縦断面図である。 図11(a)〜図11(c)は図10に示した突き当て式コネクタにおいて、第1の突き当て端子金具の突き当て面と第2の突き当て端子金具の接触ばね片とが突き当たる工程の説明図である。
以下、本発明に係る突き当て式コネクタの好適な実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。
[第1実施形態]
図1〜図4は本発明に係る突き当て式コネクタの第1実施形態を示したもので、図1は本発明の第1実施形態の第1の端子収容体及び第2の端子収容体の対向状態の模式縦断面図、図2は図1に示した第1の突き当て端子金具の斜視図、図3は図1に示した第2の突き当て端子金具の斜視図、図4は本発明の第1実施形態の突き当て式コネクタの第1の端子収容体と第2の端子収容体とが接続完了した状態の模式縦断面図である。
この第1実施形態の突き当て式コネクタ10は、図1に示すように、突き当て面21を有する第1の突き当て端子金具20と、この第1の突き当て端子金具20の接続相手となる第2の突き当て端子金具30と、第1の突き当て端子金具20を保持する樹脂製の第1の端子収容体40と、第2の突き当て端子金具30を保持する樹脂製の第2の端子収容体50と、を備える。
第1の突き当て端子金具20は、金属板製である。この第1の突き当て端子金具20の突き当て面21は、第2の突き当て端子金具30側に凸の曲面状に形成される。本実施形態の場合は、突き当て面21は、矩形の平板状の端子本体22の中央部に隆起形成した半円筒状の隆起構造23の外周面である。従って、突き当て面21の横断面形状は、図1に示すように、第2の突き当て端子金具30側に凸の円弧面となっている。
第2の突き当て端子金具30は、金属板製である。この第2の突き当て端子金具30は、矩形の平板状の端子本体32の中央部に、第1の板ばね片群D1と、第2の板ばね片群D2と、を備えている。
第1の板ばね片群D1は、複数の平板状の板ばね片33aを、突き当て面21の母線の方向(図3では、矢印Y1の方向)に一定の間隔で櫛歯状に配列したものである。この第1の板ばね片群D1を構成する各板ばね片33aは、端子本体32上の第1縁部32aから、突き当て面21の母線の方向と直交する第1の方向(図3の矢印Z1の方向)に沿って、延出している。また、各板ばね片33aは、その自由端側が、突き当て面21に外接するように長さが設定されている。
端子本体32上の第1縁部32aは、図1に示すように、突き当て面21の一側に位置する第1外縁部22aと対向する部位である。第1外縁部22aは、突き当て面21の一側に位置する端子本体22上の領域である。
第1の板ばね片群D1を構成する各板ばね片33aは、打ち抜きにより形成されている。
第2の板ばね片群D2は、複数の平板状の板ばね片33bを、半円筒状の隆起構造23の外周面である突き当て面21の母線の方向(図3では、矢印Y1の方向)に一定の間隔で櫛歯状に配列したものである。この第2の板ばね片群D2を構成する各板ばね片33bは、端子本体32上の第2縁部32bから、突き当て面21の母線の方向と直交する第2の方向(図3の矢印Z2の方向)に沿って、延出している。また、各板ばね片33bは、その自由端側が、突き当て面21に外接するように長さが設定されている。
端子本体32上の第2縁部32bは、図1に示すように、突き当て面21の他側に位置する第2外縁部22bと対向する部位である。第2外縁部22bは、突き当て面21の他側に位置する端子本体22上の領域である。
第2の板ばね片群D2を構成する各板ばね片33bは、打ち抜きにより形成されている。
第1の板ばね片群D1を構成する複数の板ばね片33aと、第2の板ばね片群D2を構成する複数の板ばね片33bとは、同一平面上に並んでいる。また、複数の板ばね片33aと複数の板ばね片33bとは、突き当て面21の母線方向に一定の間隔で板ばね片33aと板ばね片33bとが交互に並ぶように、形成されている。更に、本実施形態の場合、板ばね片33aと板ばね片33bは、互いの先端部がオーバーラップするように長さが設定されている。
板ばね片33a及び板ばね片33bは、突き当て面21と突き当たると弾性変形して第1の突き当て端子金具20との導通接続を果たす接触ばね片である。本実施形態の場合、図4に示すように、板ばね片33aと板ばね片33bとのオーバーラップ領域S1の略中央で、突き当て面21が各板ばね片33a,33bに当接するように、各突き当て端子金具20,30の寸法が設定されている。
第1の端子収容体40は、第1の突き当て端子金具20を保持する樹脂製のハウジングである。この第1の端子収容体40は、図1に示すように、第1の突き当て端子金具20の突き当て面21が先端に露出するように、第1の突き当て端子金具20を保持する。
第2の端子収容体50は、第2の突き当て端子金具30を保持する樹脂製のハウジングである。この第2の端子収容体50は、図4に示すように、第1の端子収容体40に突き合わされたときに、保持している第2の突き当て端子金具30の複数の接触ばね片33a,33bが突き当て面21に突き当たって、板ばね片33a及び板ばね片33bに弾性変形が生じるように、第2の突き当て端子金具30を保持している。
以上に説明した第1実施形態の突き当て式コネクタ10の場合、第2の突き当て端子金具30に装備される複数の板ばね片(接触ばね片)33a,33bは、同一平面上に並ぶ複数の平板状の板ばね片であり、曲げ加工が不要で、金属板の打ち抜きだけで簡単に形成することができる単純な構造である。
即ち、第1実施形態の突き当て式コネクタ10では、複数の板ばね片33a,33bの装備のために第2の突き当て端子金具30の構造が複雑化することを回避することができ、構造の単純化によって第2の突き当て端子金具30の製造コストの低減を図ることができる。その結果、突き当て式コネクタ10の製造コストの低減を図ることができる。
また、第1実施形態の突き当て式コネクタ10では、第1の突き当て端子金具20の突き当て面21が第2の突き当て端子金具30側に凸の曲面状であるため、突き合わされる突き当て端子金具20,30相互間に組立誤差や公差の影響で傾きが生じた場合でも、突き当て面21が平坦面であった場合と比較して、各板ばね片33a,33bと突き当て面21との間に、離間距離の変動が生じ難い。
言い換えると、突き合わされる突き当て端子金具20,30相互間に組立誤差や公差の影響で傾きが生じた場合でも、各板ばね片33a,33bと突き当て面21との間の接触圧の変動を抑止して、突き当て端子金具20,30相互間に安定した接続性能を確保することができる。
また、第1実施形態の突き当て式コネクタ10では、組立誤差や公差の影響で第1の突き当て端子金具20又は第2の突き当て端子金具30に発生する傾きが、突き当て面21の母線と直交する面(図4における紙面)内で図4中に矢印R1又はR2で示す方向への端子金具の旋回挙動となる場合、各板ばね片33a,33bと突き当て面21との接触位置P1,P2が両端子金具相互間の傾きに応じて突き当て面21上を移動する。
しかし、各板ばね片33a,33bと突き当て面21との間の離間距離は変動しないため、各接板ばね片33a,33bと突き当て面21との間の接触圧の変動を防止して、突き当て端子金具20,30相互間に安定した接続性能を確保することができる。
また、第1実施形態の突き当て式コネクタ10の場合、第2の突き当て端子金具30に装備する第1の板ばね片群D1及び第2の板ばね片群D2の複数の板ばね片33a,33bは、櫛歯状に、且つ、第1の板ばね片群D1の板ばね片33aと第2の板ばね片群D2の板ばね片33bとが交互に並ぶように、整列配置される。そのため、第2の突き当て端子金具30には、より多数の板ばね片33a,33bを、効率良く配列することができる。
そして、半円筒状の突き当て面21の頂部が第1の板ばね片群D1と第2の板ばね片群D2とのオーバーラップ領域S1の略中央に位置するように、第1の板ばね片群D1と第2の板ばね片群D2とを装備しておくことで、突き当て面21は、突き当て端子金具20,30相互間における傾きの発生の有無に拘わらず、第1の板ばね片群D1の各板ばね片33a及び第2の板ばね片群D2の各板ばね片33bに、確実に接触させることができる。
従って、突き当て端子金具20,30相互間における傾きの発生の有無に拘わらず、安定した多接点接続を実現することができる。
[第2実施形態]
図5〜図8は本発明に係る突き当て式コネクタの第2実施形態を示したもので、図5は本発明の第2実施形態の第1の端子収容体及び第2の端子収容体の対向状態の模式縦断面図、図6は図5に示した第1の突き当て端子金具の斜視図、図7は図5に示した第2の突き当て端子金具の斜視図、図8は本発明の第2実施形態の突き当て式コネクタの第1の端子収容体と第2の端子収容体とが接続完了した状態の模式縦断面図である。
この第2実施形態の突き当て式コネクタ10Aは、図5に示すように、突き当て面21Aを有する第1の突き当て端子金具20Aと、この第1の突き当て端子金具20Aの接続相手となる第2の突き当て端子金具30Aと、第1の突き当て端子金具20Aを保持する樹脂製の第1の端子収容体40と、第2の突き当て端子金具30Aを保持する樹脂製の第2の端子収容体50と、を備える。
第2実施形態の突き当て式コネクタ10Aにおける第1の端子収容体40及び第2の端子収容体50は、第1実施形態の第1の端子収容体40及び第2の端子収容体50と同一品である。
第2実施形態における第1の突き当て端子金具20Aは、金属板製である。この第1の突き当て端子金具20Aの突き当て面21Aは、半球状の隆起構造23Aの外表面である。この第1の突き当て端子金具20Aにおいて、突き当て面21A以外の構成は、第1実施形態における第1の突き当て端子金具20と共通であり、共通の構成については、第1実施形態と同番号を付して説明を省略する。
第2実施形態における第2の突き当て端子金具30Aは、金属板製で、矩形の平板状の端子本体32の中央部に、複数の接触ばね片33を備えている。各接触ばね片33は、平板状の板ばね片である。また、複数の接触ばね片33は、同一平面上に並んでいる。
本実施形態の場合、複数の接触ばね片33は、半球状の突き当て面21Aの中心と同心の円周部35から該円周部35の中心に向かって延出すると共に、円周部35の中心に対して放射状に配列されている。
第2実施形態の突き当て式コネクタ10Aの場合も、図8に示すように、第2の端子収容体50と第1の端子収容体40とを突き合わせると、第1の突き当て端子金具20Aの半球状の突き当て面21Aが第2の突き当て端子金具30Aの複数の接触ばね片33に突き当たって、接触ばね片33に弾性変形が生じた状態になり、第1の突き当て端子金具20Aと第2の突き当て端子金具30Aとが導通接続状態になる。
この第2実施形態の突き当て式コネクタ10Aの場合、第1の突き当て端子金具20Aの突き当て面21Aが半球状であり、この突き当て面21Aに接触させる複数の接触ばね片33が突き当て面21Aの中心に対して放射状に配置されているため、組立誤差や公差の影響で第1の突き当て端子金具20A又は第2の突き当て端子金具30Aに発生する傾きが、いずれの方向の傾きであっても、突き当て面21Aと複数の接触ばね片33とが安定した接触状態を維持することができ、突き当て端子金具20A,30A相互間の接続の信頼性を向上させることができる。
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数、配置箇所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
例えば、第1の突き当て端子金具や、第2の突き当て端子金具は、上記実施形態に示した単純な平板状構造に限るものではなく、図9に示すように、立体構造の突き当て端子金具60とすることも可能である。
図9に示した突き当て端子金具60は、平板状構造の突き当て部61の一側縁に、電線62を圧着接続する電線接続部63を一体形成したものである。図示例の平板状構造の突き当て部61は、第2実施形態の第2の突き当て端子金具30Aと同様の構造で、中央部に、複数の接触ばね片33を放射状に装備している。
また、突き当て面の具体的な形状も、上記の各実施形態に示した形状に限らない。例えば、円錐型にすることも考えられる。
ここで、上述した本発明に係る突き当て式コネクタの実施形態の特徴をそれぞれ以下[1]〜[4]に簡潔に纏めて列記する。
[1] 突き当て面(21)を有する第1の突き当て端子金具(20)と、前記突き当て面(21)に突き当たると弾性変形して前記第1の突き当て端子金具(20)との導通接続を果たす複数の接触ばね片(33a,33b)を有する金属板製の第2の突き当て端子金具(30)と、前記突き当て面(21)が先端に露出するように前記第1の突き当て端子金具(20)を保持する第1の端子収容体(40)と、該第1の端子収容体(40)に突き合わされたときに前記複数の接触ばね片(33a,33b)が前記突き当て面(21)に突き当たるように前記第2の突き当て端子金具(30)を保持する第2の端子収容体(50)と、を備える突き当て式コネクタ(10)であって、
前記突き当て面(21)は、前記第2の突き当て端子金具(30)側に凸の曲面状に形成され、
前記複数の接触ばね片(33a,33b)は、同一平面上に並ぶ複数の平板状の板ばね片である、
ことを特徴とする突き当て式コネクタ(10)。
[2] 前記突き当て面(21)は、横断面形状が円弧面となる半円筒状の隆起構造(23)の外周面であり、
前記接触ばね片(33a,33b)は、前記突き当て面(21)の母線と直交する方向に延在する平板状の板ばね片であり、前記複数の接触ばね片(33a,33b)は、前記突き当て面(21)の母線の方向に一定の間隔で櫛歯状に配列されている、
ことを特徴とする上記[1]に記載の突き当て式コネクタ(10)。
[3] 前記複数の接触ばね片(33a,33b)は、前記突き当て面(21)の一側と対向する前記第2の突き当て端子金具の第1縁部(32a)から延出して自由端側が前記突き当て面(21)に外接する平板状の前記板ばね片(33a)が前記突き当て面(21)の母線の方向に一定の間隔で櫛歯状に配列された第1の板ばね片群(D1)と、前記突き当て面(21)の他側と対向する前記第2の突き当て端子金具の第2縁部(32b)から延出して自由端側が前記突き当て面(21)に外接する平板状の前記板ばね片(33b)が前記突き当て面(21)の母線の方向に一定の間隔で櫛歯状に配列された第2の板ばね片群(D2)と、を備え、
前記第1の板ばね片群(D1)の前記板ばね片(33a)と前記第2の板ばね片群(D2)の前記板ばね片(33b)とは、前記突き当て面(21)の母線方向に一定の間隔で交互に配列され、更に、互いの先端部がオーバーラップするように長さが設定されている、
ことを特徴とする上記[2]に記載の突き当て式コネクタ(10)。
[4] 前記突き当て面(21A)は、半球状の隆起構造(23A)の外表面であり、
前記複数の接触ばね片(33)は、半球状の前記突き当て面(21A)の中心と同心の円周部(35)から該円周部(35)の中心に向かって延出すると共に、前記円周部(35)の中心に対して放射状に配列された複数の平板状の板ばね片である、
ことを特徴とする上記[1]に記載の突き当て式コネクタ(10A)。
10,10A 突き当て式コネクタ
20 第1の突き当て端子金具
21 突き当て面
22a 第1外縁部
22b 第2外縁部
23 半円筒状の隆起構造
23A 半球状の隆起構造
30 第2の突き当て端子金具
32a 第1縁部
32b 第2縁部
33 接触ばね片
33a,33b 板ばね片(接触ばね片)
40 第1の端子収容体
50 第2の端子収容体
D1 第1の板ばね片群
D2 第2の板ばね片群

Claims (2)

  1. 突き当て面を有する第1の突き当て端子金具と、前記突き当て面に突き当たると弾性変形して前記第1の突き当て端子金具との導通接続を果たす複数の接触ばね片を有する金属板製の第2の突き当て端子金具と、前記突き当て面が先端に露出するように前記第1の突き当て端子金具を保持する第1の端子収容体と、該第1の端子収容体に突き合わされたときに前記複数の接触ばね片が前記突き当て面に突き当たるように前記第2の突き当て端子金具を保持する第2の端子収容体と、を備える突き当て式コネクタであって、
    前記突き当て面は、前記第2の突き当て端子金具側に凸の曲面状に形成され、
    前記複数の接触ばね片は、同一平面上に並ぶ複数の平板状の板ばね片であり、
    前記突き当て面は、横断面形状が円弧面となる半円筒状の隆起構造の外周面であり、
    前記接触ばね片は、前記突き当て面の母線と直交する方向に延在する平板状の板ばね片であり、前記複数の接触ばね片は、前記突き当て面の母線の方向に一定の間隔で櫛歯状に配列されている、
    ことを特徴とする突き当て式コネクタ。
  2. 前記複数の接触ばね片は、前記突き当て面の一側と対向する前記第2の突き当て端子金具の第1縁部から延出して自由端側が前記突き当て面に外接する平板状の前記板ばね片が前記突き当て面の母線の方向に一定の間隔で櫛歯状に配列された第1の板ばね片群と、前記突き当て面の他側と対向する前記第2の突き当て端子金具の第2縁部から延出して自由端側が前記突き当て面に外接する平板状の前記板ばね片が前記突き当て面の母線の方向に一定の間隔で櫛歯状に配列された第2の板ばね片群と、を備え、
    前記第1の板ばね片群の前記板ばね片と前記第2の板ばね片群の前記板ばね片とは、前記突き当て面の母線方向に一定の間隔で交互に配列され、更に、互いの先端部がオーバーラップするように長さが設定されている、
    ことを特徴とする請求項に記載の突き当て式コネクタ。
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