JP6090977B2 - 眼科用検査装置 - Google Patents
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Description
前記被検眼の前眼部を観察する前眼部観察光学系を含む検査光学系と、
指定された検査条件に基づいて前記検査光学系を回転移動させる光学系移動機構と、
前記検査条件の下で、前記前眼部観察光学系において観察された前記被検眼の前眼部画像から得られる情報に基づいて、観察された前記被検眼の眼軸と前記検査条件の下での前記前眼部観察光学系の光軸との間の角度である観察相対角を算定する観察相対角算定部と、前記被験者の前記被検眼とは反対眼で固視可能な位置に配置された外部固視灯を備えることを特徴とする。
前記被検眼の被検部位の位置の指定を受け付ける位置指定部と、
前記検査光学系を所定の基準位置から前記検査条件を充足する位置に移動を完了させる迄の間の、前記被検眼の視方向の変化の有無を検出する視方向変化検出部と、
指定された前記被検部位の位置情報に基づいて、前記被検部位の検査時に満たすべき前記被検眼の視軸と前記前眼部観察光学系の光軸の間の角度を回転角として算定する回転角算定部と、を有し、
前記観察相対角算定部は、前記基準位置での前記観察相対角を基準観察相対角として算定すると共に、前記検査条件を充足する位置での前記観察相対角を移動後観察相対角として算定し、
前記視方向変化検出部は、前記基準観察相対角と前記回転角に基づいて、前記検査条件下での前記被検眼の眼軸と前記前眼部観察光学系の光軸がなす理論的な角度を理論相対角として算定すると共に、前記移動後観察相対角と前記理論相対角の比較結果に基づいて前記被検眼の視方向の変化の有無を検出することを別の特徴とする。
前記検査光学系の補正変位角度を算定して前記光学系移動機構に与える補正条件設定部を備え、
前記視方向変化検出部は、前記移動後観察相対角が前記理論相対角から所定値以上離れている場合には、前記補正条件設定部に補正指示を与え、
前記補正条件設定部は、前記移動後観察相対角を前記理論相対角に等しくするために必要な前記補正変位角度を算定することを特徴とする。
前記検査光学系は、前記前眼部観察光学系に加えて、照明光によって前記被検眼の前眼部を斜め前方から照明する照明光学系、及び前記被検眼の前眼部で前記照明光が反射された反射光を受光する撮影光学系を備え、
前記前眼部観察光学系の光軸は、前記照明光学系の照明光軸と前記撮影光学系の撮影光軸との交差角を二分する方向の軸であり、
前記撮影光学系は、前記検査条件に基づく前記光学系移動機構による前記検査光学系の移動完了後に前記被検眼を撮影し、
前記観察相対角算定部は、前記撮影光学系が前記被検眼を撮影した時点における前記移動後観察相対角の算定が可能な構成であることを別の特徴とする。
前記検査条件が複数設定された場合、前記検査条件毎に順次前記光学系移動機構による移動処理と前記撮影光学系による撮影処理が行われ、
前記回転角算定部は、前記検査条件毎に前記回転角を算定し、
前記観察相対角算定部は、前記検査条件毎に、前記撮影光学系が前記被検眼を撮影した時点における前記観察相対角の算定が可能であり、
前記視方向変化検出部は、前記検査条件毎に前記理論相対角を算定すると共に、前記検査条件毎に前記理論相対角と前記移動後観察相対角との比較が可能な構成であることを別の特徴とする。
図1及び図2は、本装置の一実施形態の外観を示す概念図であり、図1は側方から見たときの図面、図2は正面から見たときの図面である。
に固定されており、後述するように、フレキシブルチューブ32を介して外部固視灯36が取付けられる(図5参照)。
次に、図7を参照して本体部5に内蔵される光学系(検査光学系)の詳細な説明を行う。図7は、本体部5に内蔵された光学系の光路図である。なお、図7の構成は、あくまで一実施形態を示すものであり、この構成に限定されるものではない。例えば、後述するように、本体部5内の各光学系にはミラー69,71及び72が備えられているが、これらのミラーは本体部5の構成をできる限りコンパクトな構成とするために配置されたものであって、必ずしもこれらのミラーを備えることが必須要件というわけではない。
次に、本体部5の制御を行うための制御系の構成及び動作について説明する。図9は、前記制御系の構成を示す概念的ブロック図である。なお、図9では、制御系の動作内容を明瞭化するために、図7に示した光学系についても併せて図示している。
操作者は、まず本装置1に付属の電源(不図示)スイッチを操作して、電源を入れる。
制御系100は、電源ONを検出すると、制御プログラムが起動し、本体部5を初期位置に移動させるための制御を実行する。具体的には、初期位置設定部119が、内部に記録された初期位置に関する情報を光学系移動機構95に与え、光学系移動機構95が本体部5をXYZ方向に移動し、また必要に応じてθx回転やθy回転を行って、本体部5を初期位置に設定する。
被検者10に対し、本装置1の顎乗せ台35に顎を乗せ、額当て部33に額を当てるよう指示を行う。被検者10に応じて眼の高さは異なるため、この時点では必ずしも本体部5の光学系が被検眼2を捉えているとはいえない。また、仮に捉えていたとしても、アライメント動作が行われているわけではないので、撮像装置61によって被検眼2の前眼部が明瞭に撮影されているわけではない。
操作者はモニタ110を見ながら、顎乗せ台35の高さ(Y軸方向)や、横方向(X軸方向)の顔の位置を調整し、モニタ110に被検眼2の前眼部が表示されるように被検者10の顔と本体部5の位置関係をマニュアルで調整する(プレ設定)。ただし、本ステップにおいても、あくまでアライメント動作を行っているわけではないので、前眼部画像がモニタ110に表示されるに留まり、プルキンエ像は確認できないか若しくは不鮮明である。
ステップS4において、被検眼2の前眼部がモニタ110に表示されるようになった後、被検眼2の撮影準備ステップに入る。一例としては、基準固視灯83を点灯し、被検者10にこの基準固視灯83を固視するように指示を行う。図7を参照して説明したように、この基準固視灯83からの放射光は光学基準軸50と同じ向きに平行光として被検眼2に照射されるため、被検者10はほぼ正面を見続ければよい。これにより、被検者10の視方向がある程度固定される。
被検者10に対して基準固視灯83を固視させた状態で、操作者は本装置1に付属された撮影準備ボタン(不図示)を押す。これにより、本装置1の本体部5は自動的にアライメントされる。すなわち、被検眼2の前眼部画像のほぼ中央にプルキンエ像が表示されるように、光学系移動機構95(XYZ架台3)がXYZ方向に本体部5を移動させる。
本ステップS7では、基準アライメント完了時における、光学基準軸50と被検眼2の眼軸(「眼軸」については後述する。)のなす角度の算定が行われる。以下では、光学基準軸50と眼軸のなす角度のことを「観察相対角」という。この言葉を用いれば、本ステップS7では、基準アライメント完了時における観察相対角が算定される。この内容につき詳細を説明する。
次に、操作者は、入力インタフェース102を操作して、任意の被検部位を指定する。具体的には、モニタ110上に表示された被検眼2の前眼部画像を見ながら、被検部位に相当する箇所にポインタを合わせ、マウスにてクリックするか、キーボードやタッチパネル等を操作することでその位置を確定する。図8(a)では、瞳孔中心76から上方(Y軸方向)に移動した箇所77を被検部位とした場合を示している。
操作者によって指定された被検部位に関する情報に基づいて、回転角算定部111は被検部位における法線方向を確定する。そして、この法線方向と光学基準軸50を一致させた場合に、被検者の視軸96と光学基準軸50がなすべき角度を算定する。この角度が、本体部5の回転角に相当する。
回転角算定部111は、ステップS10において算定した角度を、回転角に関する情報として光学系移動機構95に出力する。光学系移動機構95は、与えられた回転角(θx2,θy2)だけ基準点31を中心として本体部5(すなわち光学系)を回転移動させる(θx回転,θy回転)。
光学基準軸50を被検部位77における法線70と平行な方向に維持したまま、合焦を行い、合焦点40を被検部位77に一致させるように位置合わせを行う。このとき、一例としては、合焦点40を被検部位77に近づけるように、本体部5をZ軸方向に少し移動させ、その後、光学基準軸50を法線70の方向に一致させるべく本体部5をX軸方向或いはY軸方向に移動させるという制御を繰り返し行うものとすることができる。
合焦が完了すると、撮影光学系52によって得られる撮影画像(ここでは角膜内皮細胞画像)を撮影する。この画像は、撮像装置62を介してモニタ110へと送られる。
撮影が完了すると、当該撮影された箇所が、ステップS8で指定した被検部位77に一致しているかどうかの検証を行う。まず、観察相対角算定部113は、ステップS7と同様の方法により、この時点における観察相対角を算定する(ステップS13)。すなわち、前眼部画像60より、プルキンエ像80の位置を基準としたときの瞳孔中心76の相対的な位置関係を読み出して、観察相対角を算定する。すなわち、瞳孔中心76とプルキンエ像80のX方向に係る離間距離d2,角膜の曲率半径R,プルキンエ像80と角膜頂点(ここでは77a)の間の距離Lに基づいて、X方向の観察相対角が求められる。Y方向についての観察相対角も同様に算定できる。なお、本ステップS13で算定される観察相対角と、ステップS7で算定された観察相対角を区別すべく、以下では、前者を「移動後観察相対角」、後者を「基準時観察相対角」と呼ぶ。
ステップS14において、被検部位77が正しく撮影されていたと判断された場合には、更に他の被検部位が存在するかどうかを確認する。更に他の被検部位を撮影したい場合には(ステップS15においてYes)、当該他の被検部位を指定するステップS8へと戻り、以後のステップを繰り返す。なお、1回目のステップS8の時点において、複数の被検部位を予め指定する構成である場合には、このステップS8で指定されていた他の被検部位に関する情報に基づく第2相対角算定ステップ(S9)に進み、以後のステップを繰り返す。
移動後観察相対角と理論相対角の差が無視できない程度の値として認められる場合(ステップS14においてYes)、被検部位77が正しく撮影されていなかったと判断され、警告出力部115がその旨の情報をモニタ110等に出力させる(ステップS16)。操作者は、モニタ110を確認することで、被検眼2の視方向がずれていることが認識できる。この場合、例えば本体部5をいったん基準位置に復帰させて、被検者10に正面に位置する基準固視灯83を確認させ、そのまま視線を固定するように改めて指示をする。そして、直前のステップS9で算定した回転角に基づく回転移動、合焦を行った後、撮影を行う(ステップS10〜S12)。そして、再び移動後観察相対角を算定し(ステップS13)、理論相対角との差が小さくなっていることを確認する(ステップS14)。
〈1〉 上記実施形態では、ステップS6における基準アライメント動作の完了後に観察される前眼部画像をモニタ110で見ながら、ステップS8において操作者が入力インタフェース102を操作して被検部位の位置を指定する構成とした。しかし、被検部位の位置を指定する際には必ずしも被検者の前眼部画像が必要であるわけではない。
2 : 被検眼
3 : XYZ架台(三軸架台)
4 : 角膜面
5 : 本体部
5a,5b,5c,5d,5e,5f: 位置を区別した本体部
7 : 支持枠
8 : 反対眼
9 : ガイド溝
10 : 被検者
11 : 基台
13 : Xテーブル
15 : Zテーブル
17 : Yテーブル
18 : 延長板部
19 : 案内部材
20 : 被検眼の角膜の曲率中心
21 : ラック
23 : Y回転駆動部
25 : ピニオンギア
27 : X回転駆動部
28 : 回転軸部
30 : 連結部材
31 : 基準点
32 : フレキシブルチューブ
33 : 額当て部
34 : 支持部材
35 : 顎乗せ台
36 : 外部固視灯
40 : 合焦点
41 : 撮影レンズ
43 : 照明レンズ
50 : 光学基準軸
51 : 撮影光学系の光軸(撮影光軸)
52 : 撮影光学系
53 : 照明光学系の光軸(照明光軸)
54 : 照明光学系
55 : 前眼部観察光学系の光軸(観察光軸)
56 : 前眼部観察光学系
58 : アライメント指標投影光学系
59 : 固視標投影光学系
60 : 前眼部画像
61 : 撮像装置
62 : 撮像装置
63 : 高輝度LED素子
64 : 回旋点
65 : 集光レンズ
67 : スリット
69 : ミラー
70 : 法線
71 : ミラー
72 : ミラー
73 : スリット
74 : 虹彩
75 : リレーレンズ
76 : 瞳孔中心
77 : 被検部位
77s: 被検部位における角膜接面
78 : 瞳孔
80 : プルキンエ像
81 : LED
82 : 赤外LED
83 : 基準固視灯
84 : 角膜頂点
85 : コールドミラー
87 : ミラー
89 : 集光レンズ
91 : ハーフミラー
92 : 可視光カットフィルタ
93 : 前眼部撮影レンズ
95 : 光学系移動機構
96 : 視軸
97 : 眼軸
100 : 制御系
101 : 撮影画像読み出し部
102 : 入力インタフェース
103 : 前眼部画像読み出し部
105 : 表示用処理部
109 : 位置指定部
110 : モニタ
111 : 回転角算定部
113 : 観察相対角算定部
114 : 視方向変化検出部
115 : 警告出力部
117 : 補正条件設定部
119 : 初期位置設定部
120 : 撮像装置
121 : コールドミラー
D : 被検部位と角膜頂点の間のXY平面上における距離
L : プルキンエ像の虚像と角膜頂点の間の距離
R : 角膜の曲率半径
Claims (4)
- 被検者の被検眼を検査するための眼科用検査装置であって、
前記被検眼の前眼部を観察する前眼部観察光学系を含む検査光学系と、
指定された検査条件に基づいて前記検査光学系を回転移動させる光学系移動機構と、
前記検査条件の下で前記前眼部観察光学系によって観察された前記被検眼の前眼部画像から得られる情報に基づいて、観察された前記被検眼の眼軸と前記検査条件の下での前記前眼部観察光学系の光軸との間の角度である観察相対角を算定する観察相対角算定部と、
前記被験者の前記被検眼とは反対眼で固視可能な位置に配置された外部固視灯と、
前記被検眼の被検部位の位置の指定を受け付ける位置指定部と、
前記検査光学系を所定の基準位置から前記検査条件を充足する位置に移動を完了させる迄の間の、前記被検眼の視方向の変化の有無を検出する視方向変化検出部と、
指定された前記被検部位の位置情報に基づいて、前記被検部位の検査時に満たすべき前記被検眼の視軸と前記前眼部観察光学系の光軸の間の角度を回転角として算定する回転角算定部と、を有し、
前記観察相対角算定部は、前記基準位置での前記観察相対角を基準観察相対角として算定すると共に、前記検査条件を充足する位置での前記観察相対角を移動後観察相対角として算定し、
前記視方向変化検出部は、前記基準観察相対角と前記回転角に基づいて、前記検査条件下での前記被検眼の眼軸と前記前眼部観察光学系の光軸がなす理論的な角度を理論相対角として算定すると共に、前記移動後観察相対角と前記理論相対角の比較結果に基づいて前記被検眼の視方向の変化の有無を検出することを特徴とする眼科用検査装置。 - 前記観察相対角算定部は、前記基準位置において前記前眼部観察光学系の光軸を前記被検眼の前記視軸と同じ向きにした状態で前記基準観察相対角を算定することを特徴とする請求項1に記載の眼科用検査装置。
- 前記検査光学系の補正変位角度を算定して前記光学系移動機構に与える補正条件設定部を備え、
前記視方向変化検出部は、前記移動後観察相対角が前記理論相対角から所定値以上離れている場合には、前記補正条件設定部に補正指示を与え、
前記補正条件設定部は、前記移動後観察相対角を前記理論相対角に等しくするために必要な前記補正変位角度を算定することを特徴とする請求項1又は2に記載の眼科用検査装置。 - 前記検査光学系は、前記前眼部観察光学系に加えて、照明光によって前記被検眼の前眼部を斜め前方から照明する照明光学系、及び前記被検眼の前眼部で前記照明光が反射された反射光を受光する撮影光学系を備え、
前記前眼部観察光学系の光軸は、前記照明光学系の照明光軸と前記撮影光学系の撮影光軸との交差角を二分する方向の軸であり、
前記撮影光学系は、前記検査条件に基づく前記光学系移動機構による前記検査光学系の移動完了後に前記被検眼を撮影し、
前記観察相対角算定部は、前記撮影光学系が前記被検眼を撮影した時点における前記移動後観察相対角の算定が可能な構成であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の眼科用検査装置。
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