JP6075853B2 - シールド掘進機 - Google Patents
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Description
上記のように、掘進機内部機構の多種の機器類を解体して個別に回収し、再利用可能な機器類(油圧モータ、ジャッキ類等)を再利用する場合、新規な機器類を組み込むのと同様に組み立て費用がかかってしまうため製造コスト的にあまり有利にはならない。
外側後胴とからなる外胴と、この外胴に入れ子式に収容され且つ内側前胴部とこの内側前胴部に中折れ機構を介して連結された内側後胴部とからなる内胴とを備え、内胴とその内胴に装備された掘進機内部機構及びカッターヘッドとを外胴から分離発進可能に構成したシールド掘進機である。
請求項3の発明によれば、後胴摺動部材によって分離発進時の摺動移動の円滑性を向上できる。
この掘進機内部機構30は、隔壁4、カッターヘッド駆動部40、泥水式排土装置50、複数のシールドジャッキ60、リングウェブ31及び支柱構造32、この支柱構造32から後方へ延びるサポートビーム33、回転フレーム34、この回転フレーム34に装備されたエレクタ装置65、後述する種々の機構や装置などを備えている。
カッターヘッド20の背面側のチャンバー5を仕切る隔壁4が設けられ、この隔壁4の外周部は小径前胴3aの内周面に溶接されている。
この泥水式排土装置50は、送水管51と、排水管52と、バイパス管53と、バルブ類51a〜53aを有する。
複数(本実施例では16本)のシールドジャッキ60は、小径前胴3aと小径後胴前端部3cの内側付近に周方向に適当間隔おきに配設され、リングウェブ31に貫通状に固定されている。シールドジャッキ60の出力ロッド61の先端部には偏心部材62を介してスプレッダ63が固定され、図1に図示の状態では、スプレッダ63は大径後胴2bの内側に覆工されたセグメントSを前方から押圧可能であり、最も前側の1リングのセグメントSの前端に反力をとって掘進の推進力を発生させる。
リングウェブ31の外周端は小径後胴前端部3cに溶接され、支柱構造32は支柱連結部材35を介してリングウェブ31に固定され、リングウェブ31には後方へ突出する短い筒体36が固定され、この筒体36には回転フレーム34を回転自在に支持する複数のローラ37が取り付けられている。回転フレーム34を回転駆動する回転駆動手段(図示略)も設けられている。
このエレクタ装置65は、回転フレーム34に固定され後方へ延びる支持フレームに前後方向へ移動自在に装備され、カッターヘッド20により1リング分のトンネルが掘削される都度、掘削を停止して、複数のシールドジャッキ60の伸縮を介して、エレクタ装置65により大径後胴2bの内面に1リング分のセグメントSが覆工され、その後次の1リング分の掘進が再開される。
図1、図4に示すように、この中折れ機構10は、小径前胴3aと小径後胴前端部3c(つまり、小径前胴3aと小径後胴3b)を中折れ可能に連結するものであり、この中折れさせる際に大径前胴2aと大径後胴2bとが干渉しないように、大径前胴2aの後端と大径後胴2bの前端の間とその内側近傍空間には前後方向に所定の幅のある中折れ許容隙間11が形成されている。尚、中折れ許容隙間11への土砂の流入防止のために、中折れ許容隙間11に合成樹脂製発泡体を充填しておいてもよい。
小径前胴3aの後端部の内面にはグリースで潤滑される部分球面座を有する筒状の座面形成部材12が固定され、小径後胴前端部3cの前端部には、上記の部分球面座に内側から密着する摺接面を有する中折れ用胴部材13が固着されている。
各中折れジャッキ14のジャッキ本体の前端の連結金具は、周方向向きのピン部材を介して小径前胴3aに固定した連結金具に回動可能に連結されている。中折れジャッキ14の出力ロッド14aはジャッキ本体から後方へ延び、出力ロッド14aの先端の連結金具は、周方向向きのピン部材を介してリングウェブ31に固定された連結金具に回動可能に連結されている。
連結機構70は、大径前胴2aの内面に固定され且つピン穴71aを形成するリング部材71と、小径前胴3aの内面に固定され且つピン穴72aを形成するリング部材72と、小径前胴3aの内側から径方向向きに挿入されて両ピン穴71a,72aに嵌入された連結ピン73とで構成されている。図1の状態で、トンネル掘進する際には、図1のように連結ピン73が、両ピン穴71a,72aに嵌入されているが、分離発進に際して連結ピン73をピン穴71aから引き抜いてピン穴72aを封鎖した状態にする。
この天端圧力計75は、大径前胴2aと小径前胴3aの前後方向途中部の上端に装備され、天端の土水圧を計測するものである。この天端圧力計75は、大径前胴2aの内面に固定されたスリーブ76と小径前胴3aの内面に固定されたスリーブ77とを貫通状に装備され、分離発進に際して天端圧力計75はスリーブ76から引き抜かれ、スリーブ77に装備した状態に切換えられる。
硬化剤注入装置80は、必要に応じて掘削対象のトンネルの付近の地山を硬化させる為の薬液(例えば、液体窒素等)を注入する装置である。複数の硬化剤注入装置80が大径前胴2aと小径前胴3aの前部寄り部位において、周方向適当間隔おきに設けられている。硬化剤注入装置80は、大径前胴2aの内面に傾斜状に固定された筒部材81と、小径前胴3aの内面に傾斜状に固定された支持管82と、支持管82と筒部材81とに亙って挿入装着された注入ノズル83とを備えている。注入ノズル83の内端部にはバルブ84が装備されている。この注入ノズル84は、分離発進に際して、小径前胴3aから外側へ突出しない位置まで内方へ所定長さ引き抜いた状態にして固定される。
後述するように、大径前胴2aの内面には軸心と平行な複数のガイドレール121が固定されている。大径前胴2aの前端部と小径前胴3aの前端部の間をシールする第1シール機構85と、大径前胴2aの後端部と小径前胴3aの後端部の間をシールする第2シール機構86とが設けられている。
図1に示すように、大径前胴後退防止機構100は、分離発進に際して、前記連結片92を除去することで固着構造90を分断した際に大径前胴2aが土水圧により後退しないように大径前胴2aを受け止めるものである。前記大径後胴厚板部2cには、前後方向向きの複数の装着孔が周方向適当間隔おきに形成され、これら装着孔に複数のプッシュロッド101が夫々装着されている。前記の大径前胴2aの後退を防止する際には、前記固着構造90を分断する前に、これらプッシュロッド101を前方へ移動させて、それらの頭部を第2シール機構86のリング部材86aの後面に当接させた状態に固定し、大径前胴2aを後方から受け止める。
この大径胴体連結機構110は、大径前胴後退防止機構100により大径前胴2aを受け止めた状態を維持する為に、大径前胴2aを後方へ引き付けて大径前胴2aと大径後胴2bとを連結する機構である。
このスライド機構120は、分離発進の際に、大径胴体2に対して小径胴体3が円滑にスライド移動するように案内する為のものである。このスライド機構120は、複数(本実施例では4本)のガイドレール121と、これらガイドレール121に対応する複数(本実施例では6個)の前胴摺動部材122a,122bと、それらガイドレール121に対応する複数(本実施例では4個)の後胴摺動部材123とを備えている。尚、上記の括弧内の数値は一例であり、これらの数値に限定されるものではない。
具体的には、複数のガイドレール121は、大径前胴2aの内周面の上部と下部に設けられている。上部の2本のガイドレール121は軸心に対して例えば約50〜90度の開角をなす位置にあり、下部の2本のガイドレール121は軸心に対して例えば約50〜90度の開角をなす位置にある。ガイドレール121は、ウェブ121aとフランジ121bとからなるT形断面の部材で構成され、ウェブ121aの端部が大径前胴2aの内周面に溶接され、フランジ121bの内面が小径前胴3aの外周面に接近対向している。
次に、シールド掘進機1の後方近くに保管しておいた小径後胴本体部3dを大径後胴2bの内部に移動させて、小径後胴前端部3cの後端に小径後胴本体部3dの前端を溶接接合した状態で、大径トンネルの掘進を行いつつ、小径後胴3bの内面側に複数リング分のセグメントSの覆工を行う。
尚、図11の状態において、子シールド掘進機1Aを、到達点側立坑内に突入させることが望ましく、その場合、子シールド掘進機1Aの回収を能率的に行うことができる。
このシールド掘進機1によれば、複数のガイドレール121の内径D1を大径後胴2bの前端部の内径D3(つまり、大径後胴厚板部3cの内径D3)よりも大きく設定し、前胴摺動部材122a,122bを小径前胴3aの外周面に固定して複数のガイドレール121の内径D1を小径前胴3aの外径D2よりも前胴摺動部材122a,122bの厚み分大径化できる。
また、小径後胴3bの外径D4を小径前胴3aの外径D2と同じ径に大径化できるから、セグメントSの外側に注入する裏込材の消費量増加や注入作業量の増加を防止し、掘進作業にかかるコストを低減することができる。
小径前胴3aが大径前胴2aに複数の連結機構70を介して連結され、小径後胴前端部3cが小径前胴3aに中折れ機構10を介して中折れ可能に連結されると共に、大径前胴2aの後端と大径後胴2bの前端との間に中折れのための中折れ許容隙間11が形成され、大径後胴2bが固着構造90を介して小径後胴前端部3cに連結されたため、大径胴体2の中折れ機構を省略することができる。
1〕前記大径胴体2は直進のトンネル掘進のみ可能に構成し、小径前胴3aと小径後胴3bのみが中折れ機構を介して中折れ可能に構成してもよい。
また、前記実施例においては、大径胴体2の中折れ機構を小径胴体3の中折れ機構10で兼用する例を説明したが、大径胴体2の中折れ機構と小径胴体3の中折れ機構を夫々専用に設けてもよい。
1A 子シールド掘進機
2 大径胴体
2a 大径前胴
2b 大径後胴
2c 大径後胴厚板部
3 小径胴体
3a 小径前胴
3b 小径後胴
3c 小径後胴前端部
10 中折れ機構
11 中折れ許容隙間
20 カッターヘッド
30 掘進機内部機構
70 連結機構
120 スライド機構
121 ガイドレール
122a,122b 前胴摺動部材
123 後胴摺動部材
D1 ガイドレール内径
D2 小径前胴外径
D3 大径後胴厚板部内径(大径後胴の前端部の内径)
D4 小径後胴外径
Claims (6)
- 大径前胴と大径後胴とからなる大径胴体と、小径前胴とこの小径前胴に中折れ機構を介して連結された小径後胴とを有し且つ前記大径胴体と同心状に配設された小径胴体とを備え、前記小径胴体とこの小径胴体に装備したカッターヘッド及び掘進機内部機構とを前記大径胴体から分離発進可能に構成したシールド掘進機において、
前記大径前胴の内周面から径方向内側へ突出し且つ前記小径胴体の軸心と平行方向へ延びる複数のガイドレールを周方向複数位置に夫々設け、
前記小径前胴の外周面に、分離発進時に前記複数のガイドレールに対して摺動可能な複数の前胴摺動部材を設け、
前記複数のガイドレールの内径を前記大径後胴の前端部の内径よりも大きく設定したことを特徴とするシールド掘進機。 - 前記小径前胴の外径と前記小径後胴の外径が実質的に等しくなるように形成されたことを特徴とする請求項1に記載のシールド掘進機。
- 前記小径後胴の外周面に、分離発進時に前記複数のガイドレールに対して摺動可能な複数の後胴摺動部材を固定したことを特徴とする請求項1又は2に記載のシールド掘進機。
- 前記前胴摺動部材の厚みを前記後胴摺動部材の厚みよりも大きく設定したことを特徴とする請求項3に記載のシールド掘進機。
- 前記小径前胴と前記大径前胴とを相対移動不能に且つ分離可能に連結する複数の連結機構を周方向複数部位に設けたことを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載のシールド掘進機。
- 前記大径前胴の後端と前記大径後胴の前端との間に中折れを可能にする為の隙間が形成され、前記大径後胴が前記小径後胴に分離可能に連結されたことを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に記載のシールド掘進機。
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