JP5999028B2 - 電力変換装置 - Google Patents

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Description

本発明は、電力変換装置に関する。
半導体モジュールを含む電子部品により構成される電力変換部を備える電力変換装置において、当該電子部品を冷却するための冷却器を備えるものがある。かかる冷却器として、特許文献1には、電子部品との間で熱交換を行うことによって電力変換部を冷却する熱交換部を備える冷却器が開示されている。この冷却器では、冷媒導入管から導入された冷媒が入口側ヘッダ部を介して熱交換部を流通して、熱交換部に配置された電子部品との間で熱交換がなされる。その後、冷媒は出口側ヘッダ部を介して冷媒排出管から排出される。
特開2009−231677号公報
上記冷却器では、入口側ヘッダ部の径を、入口側ヘッダ部に接続される冷媒導入管の径と同程度とし、出口側ヘッダ部の径も同様に冷媒排出管の径と同程度としている。これにより、入口側ヘッダ部及び出口側ヘッダ部において冷媒の流量を確保して、流通する冷媒の圧力損失を低減している。しかしながら、入口側ヘッダ部及び出口側ヘッダ部は、冷却器における平板状の熱交換部の両端側に設けられているため、上記冷却器の平面視形状(熱交換部の主面の法線方向から見た形状)が、冷媒導入管及び冷媒排出管のそれぞれの径の分だけ、余計に大きくなってしまう。その結果、冷却器、ひいては冷却器が備えられる電力変換装置が大型化するという問題がある。また、上記冷却器では、熱交換部に配置されている電子部品は、熱交換部側の一方向からしか冷却されないため、冷却効果の向上について改善の余地がある。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、小型化されるとともに、冷却効果が向上される電力変換装置を提供しようとするものである。
本発明の一態様は、半導体モジュールを含む電子部品を備えている電力変換部と、該電力変換部を冷却する冷却器と、を有し、
該冷却器は、冷媒が流通する冷媒流路を有する平板状の熱交換部と、冷媒を導入する冷媒導入管と、上記冷媒導入管から導入された冷媒を上記熱交換部に導く入口側ヘッダ部と、冷媒を排出する冷媒排出管と、上記熱交換部を流通した冷媒を上記冷媒排出管に導く出口側ヘッダ部と、を備え、
上記入口側ヘッダ部は上記熱交換部の一端側の端部に設けられているとともに、上記出口側ヘッダ部は上記熱交換部の他端側の端部に設けられており、上記入口側ヘッダ部及び上記出口側ヘッダ部の少なくとも一方は、上記熱交換部に対して上記熱交換部の主面の法線方向に突出する突出部を備えており、
上記熱交換部には、少なくとも一部の上記電子部品が配置されているとともに、上記熱交換部に配置されている上記電子部品の接続端子は、上記入口側ヘッダ部及び上記出口側ヘッダ部の内、上記突出部を備える側に延在しているとともに、上記突出部を備える上記入口側ヘッダ部及び上記出口側ヘッダ部に沿って折り曲げられていることを特徴とする電力変換装置にある。
上記電力変換装置においては、入口側ヘッダ部及び出口側ヘッダ部の少なくとも一方には、平板状の熱交換部における主面に対して法線方向に突出する突出部が備えられている。これにより、突出部が備えられている入口側ヘッダ部及び出口側ヘッダ部において、冷媒を流通させるのに充分な流量を確保して圧力損失を低減しつつ、冷却器の平面視形状を小さくすることができる。その結果、冷却器、ひいては冷却器が備えられる電力変換装置を小型化できる。
また、突出部は、熱交換部の主面に対して法線方向に突出しているため、熱交換部の主面に電子部品を配置すれば、当該電子部品は当該突出部と対向することとなる。そのため、当該電子部品に対して、熱交換部による冷却効果に加えて、当該突出部による冷却効果が奏される。これにより、熱交換部に配置された電子部品に対する冷却効果が高まる。
以上のごとく、本発明によれば、小型化されるとともに、冷却効果が向上される電力変換装置を提供することができる。
参考例1における、電力変換装置の上面図。 図1における、II−II線断面図。 図1における、III−III線断面図。 図2における、入口側ヘッダ部の一部拡大図 参考例2における、電力変換装置の上面図。 実施例における、図1のII−II線位置相当の断面図。 実施例における、図1のIII−III線位置相当の断面図。 実施例における、図1のII−II線位置相当の断面図。
上記電力変換装置は、電気自動車やハイブリッド自動車に搭載される電力変換装置として使用することができる。
参考例1)
本発明の参考例に係る電力変換装置につき、図1〜図4を用いて説明する。
本例の電力変換装置1は、図1〜図3に示すように、半導体モジュール11を含む電子部品12を備えている電力変換部10と、該電力変換部10を冷却する冷却器2と、を有する。冷却器2は、冷媒が流通する冷媒流路31を有する平板状の熱交換部30と、冷媒を導入する冷媒導入管22と、冷媒導入管22から導入された冷媒を熱交換部30に導く入口側ヘッダ部21を備える。冷却器2は、さらに、冷媒を排出する冷媒排出管24と、熱交換部30を流通した冷媒を冷媒排出管24に導く出口側ヘッダ部23と、を備える。入口側ヘッダ部21は、熱交換部30の一端側の端部30cに設けられており、出口側ヘッダ部23は、熱交換部30の他端側の端部30dに設けられている。
そして、入口側ヘッダ部21及び出口側ヘッダ部23の少なくとも一方は、熱交換部30に対して熱交換部30の主面30aの法線方向Zに突出する突出部(入口側ヘッダ突出部21a、出口側ヘッダ突出部23a)を備えている。
以下、本例の電力変換装置1の構成要素について、詳述する。
電力変換装置1において、電力変換部10はインバータを構成している。電力変換部10に備えられる半導体モジュール11は発熱部品であって、冷却器2によって冷却されるように構成されている。
冷却器2に備えられる熱交換部30は、図1、図3に示すように、平板状を成している。熱交換部30の一端側の端部30cには入口側ヘッダ部21が設けられており、他端側の端部30dには出口側ヘッダ部23が設けられている。熱交換部30において入口側ヘッダ部21、熱交換部30及び出口側ヘッダ部23が並んでいる方向をX方向とする。また、熱交換部30の主面30aの法線方向をZ方向とする。そして、X方向及びZ方向に垂直な方向をY方向とする。熱交換部30は、X方向が幅方向となってY方向に長くなるように形成されている。熱交換部30はアルミニウム製の板材を成形して形成された中空の平板状部材である。そして、熱交換部30の内部には複数の冷却フィン32が備えられる。冷却フィン32は、アルミニウム製の板材からなり、図3に示すように、Y方向において波型に成形して形成されている。これにより、複数の冷却フィン32は、熱交換部30における内部の空間をY方向に区画しており、隣接する冷却フィン32の間に冷媒流路31を形成している。
図2に示すように、熱交換部30は平板状であって、その面積が最も大きい面及びその反対側の面が熱交換部30の主面(以下「第1主面30a、第2主面30b」ともいう)となっている。
熱交換部30には、図1に示すように、電子部品12が配置されている。本例では、電子部品11として、3個の半導体モジュール11が備えられている。各半導体モジュール11は平板状であって、図2、図3に示すようにその主面(下面11a)が熱交換部30の第1主面30aに接している。3個の半導体モジュール11は、熱交換部30の長手方向Yに沿って配列している。そして、各半導体モジュール11の一方の側面11bは、図2に示すように、後述の入口側ヘッダ突出部21aと対向しており、他方の側面11cは、後述の出口側ヘッダ突出部23aと対向している。
図1、図2に示すように、熱交換部30の幅方向Xの一方側の端部30cには入口側ヘッダ部21が設けられ、他方側の端部30dには出口側ヘッダ部23が設けられている。入口側ヘッダ部21及び出口側ヘッダ部23はそれぞれ熱交換部30の長手方向Yに沿って管状に形成されており、熱交換部30の冷媒流路31に連通している。
入口側ヘッダ部21の一端側の端部には、図1に示すように、接続部21bが形成されている。そして、接続部21bには冷媒導入管22が接続されている。入口側ヘッダ部21は、図2に示すように、熱交換部30に対して熱交換部30の第1主面30aの法線方向Z(厚さ方向Z)に突出する突出部(入口側ヘッダ突出部21a)を備える。これにより、図4に示すように、法線方向Zの断面において、入口側ヘッダ部21の高さh2は、冷媒流路31の高さh1よりも高くなっている。本例では、入口側ヘッダ部21の高さh2の大きさは、熱交換部30における冷媒流路31の高さh1の約1.5倍である。一方、図1に示すように、入口側ヘッダ部21の幅方向Xの長さd2は、冷媒導入管22の直径d1よりも小さい。本例では、入口側ヘッダ部21の幅方向Xの長さd2は、冷媒導入管22の直径d1の約0.5倍である。なお、入口側ヘッダ部21の高さh2及び入口側ヘッダ部21の幅方向Xの長さd2は、熱交換部30を流通する冷媒の圧力損失が上昇しない範囲で適宜変更することができる。例えば、入口側ヘッダ部21の高さh2は、冷媒流路31の高さh1の2倍〜6倍とすることができ、入口側ヘッダ部21の幅方向Xの長さd2は、冷媒導入管22の直径d1の1/2倍〜1/5倍とすることができる。
入口側ヘッダ突出部21aは、入口側ヘッダ部21の全域に備えられている。入口側ヘッダ突出部21aの法線方向Z側の端部の形状は、本例では長手方向Yにおける断面において半円状となっているが、これに限らず、長手方向Yにおける断面において台形状としてもよい。図1に示すように、接続部21bは、入口側ヘッダ部21に対して拡径されており、冷媒導入管22と入口側ヘッダ部21とが連通するように両者を接続している。
出口側ヘッダ部23の一端側の端部には、図1に示すように、冷媒排出管24が接続されている。そして、図2に示すように、出口側ヘッダ部23は、熱交換部30に対して熱交換部30の第1主面30aの法線方向Z(厚さ方向Z)に突出する突出部(出口側ヘッダ突出部23a)を備える。本例では、出口側ヘッダ突出部23aは、法線方向Zにおいて、入口側ヘッダ突出部21aと同じ側に突出している。これにより、入口側ヘッダ部21と同様に出口側ヘッダ部23においても、法線方向Zの断面における高さ(入口側ヘッダ部21の高さh2と同一の高さ)が冷媒流路31の高さh1よりも高くなっている。一方、図1に示すように、出口側ヘッダ部23の幅方向Xの長さd4は、冷媒排出管24の直径d3よりも小さい。本例では、出口側ヘッダ部23の幅方向Xの長さd4は、冷媒排出管24の直径d3の約0.5倍である。なお、出口側ヘッダ部23の幅方向Xの長さd4は、入口側ヘッダ部21の幅方向Xの長さd2と同様に適宜変更することができ、例えば、冷媒排出管24の直径d3の1/2倍〜1/5倍とすることができる。
また、出口側ヘッダ突出部23aは、入口側ヘッダ突出部21aと同様に、出口側ヘッダ部23の全域に備えられている。出口側ヘッダ突出部23aの法線方向Z側の端部の形状についても、入口側ヘッダ突出部21aと同様に、本例では長手方向Yにおける断面において半円状となっているが、これに限らず、長手方向Yにおける断面において台形状としてもよい。なお、出口側ヘッダ部23の接続部23bは、入口側ヘッダ部21の接続部21bに対して、長手方向Yにおいて熱交換部30を挟んで反対側に位置している。
冷媒導入管22から導入された冷媒は、接続部21bを介して、入口側ヘッダ部21に流入する。そして、入口側ヘッダ部21から、熱変換部30における複数の冷却フィン32の間に形成された冷媒流路31を流通する。図4に示すように、入口側ヘッダ部21から冷媒流路31を流通する冷媒Rと半導体モジュール11との間で熱交換がなされることにより、半導体モジュール11が冷却される。その後、冷媒流路31を流通する冷媒は、出口側ヘッダ部23に流入し、接続部23bを介して冷媒排出管24から排出される。
次に、本例の電力変換装置1における作用効果について、詳述する。
電力変換装置1では、入口側ヘッダ部21及び出口側ヘッダ部23の少なくとも一方(本例では両方)に、熱交換部30の主面(第1主面30a)に対して法線方向Zに突出する突出部21a、23aがそれぞれ備えられている。これにより、突出部21a、23aが備えられている入口側ヘッダ部21及び出口側ヘッダ部23において、冷媒が流通するのに充分な流量を確保して圧力損失を低減しつつ、冷却器2の平面視形状(熱交換部30の第1主面30aの法線方向Zから見た形状)を小さくすることができる。その結果、冷却器2、ひいては冷却器2が備えられる電力変換装置1を小型化できる。
また、突出部21a、23aは、熱交換部30の第1主面30aに対して法線方向Zに突出しているため、熱交換部30の第1主面30aに配置された電子部品12(半導体モジュール11)は、突出部21a、23aと対向することとなる。そのため、電子部品12(半導体モジュール11)に対して、熱交換部30による冷却効果に加えて、当該突出部21a、23aによる冷却効果が奏される。これにより、熱交換部30に配置された電子部品12(半導体モジュール11)に対する冷却効果が高まる。
突出部21a、23aは、入口側ヘッダ部21及び出口側ヘッダ部23の両方において、熱交換部30の主面(第1主面30a)に対して、同じ側(図1において、Z方向の紙面上側)に突出するように形成されている。そのため、入口側ヘッダ部21及び出口側ヘッダ部23のいずれか一方にのみ突出部を設けた場合に比べて、入口側ヘッダ部21及び出口側ヘッダ部23の両方において、冷媒流路31を流通する冷媒における圧力損失が低減されるため、全体として圧力損失を一層低減することができる。
また、突出部21a、23aが備えられることにより、図2に示すように、第1主面30aと突出部21a、23aとの間に当該三方から囲まれた冷却領域33が形成されることとなる。そして、本例では、冷却領域33には、電子部品12の一つである半導体モジュール11が配置されている。これにより、当該半導体モジュール11は、第1主面30aと突出部21a、23aによって三方から冷却されることとなる。その結果、半導体モジュール11の冷却効果が一層高まる。
本例では、突出部21a、23aはそれぞれ入口側ヘッダ部21及び出口側ヘッダ部23の全域にわたって形成されている。これにより、突出部21a、23aは、冷却器2の補強リブとしての作用を発揮する。その結果、冷却器2の機械的強度の向上が図られる。
本例では、熱交換部30に配置する電子部品12として、半導体モジュール11を採用したが、電力変換部10を構成する他の電子部品(パワートランジスタ、パワーFET、IGBT等)を採用することもできる。この場合でも、電力変換装置1の冷却効果の向上が図られる。
以上のごとく、本例によれば、小型化されるとともに、冷却効果が向上される電力変換装置1が提供される。
参考例2)
本例の電力変換装置200では、図5に示すように、入口側ヘッダ部21における接続部21bと、出口側ヘッダ部23における接続部23bとが、長手方向Yにおいて同じ側に設けられている。そのため、冷媒導入管22と冷媒排出管24は熱交換部30に対して長手方向Yにおいて同じ側に設けられている。その他の構成要素は参考例1の場合と同様であり、本例においても参考例1の場合と同一の符号を用いてその説明を省略する。
本例の電力変換装置200では、冷媒導入管22と冷媒排出管24とが、熱交換部30に対して長手方向Yにおいて同じ側に設けられているため、反対側に設けた場合に比べて、装置の小型化を図ることが容易となる。なお、本例においても、参考例1の作用効果と同等の作用効果を奏する。
(実施例
本例の電力変換装置300では、図5に示す電力変換装置200における冷却器2にかえて、図6に示すように、第1冷却器321及び第2冷却器322を有している。なお、参考例1、参考例2の場合と同様の構成要素については、本例においても参考例1及び参考例2の場合と同一の符号を用いてその説明を省略する。
第1冷却器321及び第2冷却器322は、参考例2において図5に示す冷却器2と同様の構成要素を有している。第1冷却器321及び第2冷却器322は、平面視形状(Z方向から見た形状)が一致するようにZ方向に積層されている。そして、図6及び図7に示すように、第1冷却器321及び第2冷却器322は、それぞれの突出部21a、23aが突出している側と反対側の主面(第2主面30b)が互いに平行に対向するように配置されている。したがって、第1冷却器321における両突出部21a、23aと、第2冷却器322における両突出部21a、23aとはそれぞれ、厚さ方向Zにおいて互いに反対方向に突出することとなっている。
第1冷却器321及び第2冷却器322の間には半導体モジュール11が介在している。第1冷却器321及び第2冷却器322のそれぞれの第2主面30bはいずれも、半導体モジュール11に接している。
さらに、図7に示すように、第1冷却器321は、第2冷却器322と接続するための冷媒導入接続部323及び冷媒排出接続部324を備える。第1冷却器321の第2主面30bにおいて、冷媒導入管22及び冷媒排出管24の開口部22a(24a)に対向する位置において、冷媒導入接続部323及び冷媒排出接続部324が接続されている。冷媒導入接続部323及び冷媒排出接続部324はそれぞれ、厚さ方向Zに平行に延在しており、第1冷却器321に積層された第2冷却器322に接続されている。これにより、冷媒導入管22から第1冷却器321に導入された冷媒の一部が、冷媒導入接続部323を介して、第2冷却器322に流入することとなる。そして、第2冷却器322を流通した冷媒は冷媒排出接続部324を介して第1冷却器321側へ流通して、冷媒排出管24から排出される。
図6に示すように、第1冷却器231における突出部21a、23aが突出している側には、回路基板14が配置されている。回路基板14には、電子部品13(本例ではコンデンサ、トランス、コイル、半導体部品等)が実装されている。電子部品13は、熱交換部30、突出部21a、23a、及び回路基板14の四方から囲まれた領域(冷却領域330)内に位置している。
また、回路基板14には、図6に示すように、半導体モジュール11の接続端子(制御端子111)が接続されている。制御端子111は、出口側ヘッダ突出部23aを備える出口側ヘッダ部23側に延在している。そして、出口側ヘッダ部23の側面に沿って、回路基板14側に折り曲げられている。また、半導体モジュール11の接続端子(電源端子112)は、半導体モジュール11において制御端子111と反対側に設けられており、入口側ヘッダ部21側に延在している。そして、電源端子112は、ネジ12aにより、コンデンサ12の接続端子12bと接続されている。
また、図6に示すように、第2冷却器322における突出部21a、23aが突出している側には、ベースプレート16が設けられている。ベースプレート16は金属製の板状部材である。ベースプレート16において、第2冷却器322における両突出部21a、23aと対向する位置に、穴部18がそれぞれ形成されている。本例では、穴部18は第2冷却器322側から反対側へ貫通する貫通孔である。穴部18の形状は、第2冷却器322における両突出部21a、23aの外形よりも若干大きい。ベースプレート16は、第2冷却器322の第1主面30aに対して平行に設けられるとともに、穴部18の中に第2冷却器322における両突出部21a、23aが入り込んでいる。これにより、第2冷却器322の第1主面30aとベースプレート16とが接することとなっている。そして、ベースプレート16における両穴部18の間に位置する部分(当接部16a)は、熱交換部30及び突出部21a、23aの三方から囲まれた領域(冷却領域33)に位置することとなっている。
さらに、ベースプレート16において、第2冷却器322と反対側には電子部品(本例ではコンデンサ15)が配置されている。コンデンサ15は、ベースプレート16に対向する面がベースプレート16と接するように、ネジ17を介してベースプレート16に固定されている。
以下に、本例の電力変換装置300による作用効果について、詳述する。
本例の電力変換装置300は、それぞれの主面(第2主面30b)が互いに対向するように配置されている第1冷却器321及び第2冷却器322の一対の冷却器を有している。そして、それぞれの主面(第2主面30b)の間には電子部品(半導体モジュール11)が配置されている。これにより、半導体モジュール11は、第1冷却器321及び第2冷却器322の両方から冷却されるため、一層冷却効果が高まる。
さらに、半導体モジュール11は、第1冷却器321の第2主面30bと第2冷却器322の第2主面30bとの間に挿入されて配置されている。そして、第1冷却器321及び第2冷却器322において、突出部21a、23aはそれぞれ第1主面30a側に突出しており、両第2主面30b側には突出していない。そのため、半導体モジュール11を第1冷却器321及び第2冷却器322の間に挿入する際に、それぞれの突出部21a、23aが干渉せず、半導体モジュール11の挿入が容易となる。
また、第1冷却器321において、その熱交換部30及び突出部21a、23aの三方から囲まれた領域(冷却領域330)に電子部品13が配置されるため、当該電子部品13を冷却する効果が奏される。さらに、電子部品13が配置されている冷却領域330は、熱交換部30及び突出部21a、23aに、電子部品13が実装されている回路基板14を加えた四方から囲まれているため、冷却領域330における冷却効果が一層高まっている。
本例では、半導体モジュール11の制御端子111は、突出部(出口側ヘッダ突出部23a)を備える側に延在しているとともに、出口側ヘッダ部23に沿って折り曲げられている。これにより、制御端子111を折り曲げない場合に比べて、制御端子111と出口側ヘッダ部23との距離が小さくなり、両者の間における熱交換が促進される。その結果、制御端子111を介して、半導体モジュール11から熱引きがなされて、半導体モジュール11の冷却効果が高まる。
本例では、半導体モジュール11から延出された制御端子111を出口側ヘッダ部23に沿って折り曲げたが、これに限定されず、半導体モジュール11の電源端子112を入口側ヘッダ部21又は出口側ヘッダ部23に沿って折り曲げてもよい。また、半導体モジュール11に限らず、コンデンサなどの他の電子部品を熱交換部30に配置するとともに、当該電子部品の接続端子を入口側ヘッダ部21又は出口側ヘッダ部23に沿って折り曲げてもよい。これによっても、電力変換装置300の冷却効果の向上が図られる。
さらに、電力変換装置300は、コンデンサ15が固定されているベースプレート16を備えており、上記一対の冷却器における第2冷却器322はベースプレート16に対向して配置されている。そして、第2冷却器322に形成されている突出部21a、23aは、ベースプレート16側に突出しているとともに、ベースプレート16に形成された貫通孔(穴部18)の中に位置するように構成されている。これにより、第2冷却器322、ひいては一対の冷却器(第1冷却器321及び第2冷却器322)全体のベースプレート16に対する位置決めが容易となる。
本例では、穴部18は貫通孔としたがこれに限定されない。例えば、穴部18は、第2冷却器322側から窪ませて凹状に形成して、非貫通孔としてもよい。この場合には、非貫通孔の穴部18において第2冷却器322と反対側は凸状としてもよいし、平面状としてもよい。
また、第2冷却器322において、入口側ヘッダ部21及び出口側ヘッダ部23の両方に突出部21a、23aが形成されている。そして、当該突出部21a、23aは、ベースプレート16側に突出して貫通孔(穴部18)の中に位置することにより、上記ベースプレートの一部(当接部16a)が、当該突出部21a、23aに挟まれている。これにより、当接部16aは第2冷却器322における熱交換部30及び突出部21a、23aの三方から囲まれた冷却領域33に位置することとなるため、当接部16aに接する電子部品(本例ではコンデンサ15)の冷却効果が一層高まる。
本例では、ベースプレート16における第2冷却器322と対向する面と反対側の面(当接部16a)に、コンデンサ15が配置されている。そして、図6に示すように、コンデンサ15におけるベースプレート16側の面の中央部分が当接部16aに接している。そのため、コンデンサ15において、高熱となりやすいコンデンサ15の中央部を積極的に冷却することができるため、電力変換装置300を効率的に冷却することができる。
なお、本例では、当接部16aに接するように設けられる電子部品としてコンデンサ15を採用したが、これに限定されず、電力変換部10を構成する他の電子部品を採用してもよい。この場合であっても、当接部16aに配置された電子部品の冷却効果の向上が図られる。
本例の電力変換装置300は、上述の作用効果に加え、参考例1と同様の作用効果を奏する。
(実施例
本例の電力変換装置300では、図8に示すように、第1冷却器321及び第2冷却器322は、それぞれの突出部21a、23aが互いに対向するように配置されている。これにより、第1冷却器321と第2冷却器322との間に、それぞれの熱交換部30と、それぞれの突出部21a、23aによって、四方から囲まれた領域(冷却領域430)が形成されることとなる。
なお、参考例1、参考例2及び実施例の場合と同様の構成要素については、本例においても参考例1、参考例2及び実施例の場合と同一の符号を用いてその説明を省略する。
図8に示すように、冷却領域430には半導体モジュール11が配置されている。半導体モジュール11は、冷却領域430において、第1冷却器321と第2冷却器322のそれぞれの熱交換部30と接している。さらに、半導体モジュール11の一方の側面11bは第1冷却器321と第2冷却器322のそれぞれの入口側ヘッダ突出部21aに接しているともに、他方の側面11cは第1冷却器321と第2冷却器322のそれぞれの出口側ヘッダ突出部23aに接している。
半導体モジュール11の接続端子(電源端子112)は、第1冷却器321及び第2冷却器322の入口側ヘッダ突出部21a側に延在するとともに、第2冷却器322の入口側ヘッダ部21に沿ってベースプレート16側に折り曲げられている。ベースプレート16において第2冷却器322と反対側には、電子部品(コンデンサ15)が設けられている。ベースプレート16には貫通孔16aが形成されており、半導体モジュール11の電源端子112は、当該貫通孔16aを介して、コンデンサ15の接続端子15bとネジ15aにより接続されている。
本例の電力変換装置300における冷却領域430は、第1冷却器321及び第2冷却器322のそれぞれの熱交換部30とそれぞれの突出部21a、23aとによって形成されているため、第1冷却器321及び第2冷却器322の両方の冷却効果が得られる。さらに、冷却領域430は上述のように四方から囲まれているため、より一層高い冷却効果が得られる。
また、第1冷却器321及び第2冷却器322のそれぞれの突出部21a、23aが対向して、冷却領域430が確保されている。そして、半導体モジュール11は第1冷却器321及び第2冷却器322のそれぞれの熱交換部30及び突出部21a、23aと接している。そのため、冷却領域430に半導体モジュール11を配置する際における、X方向及びZ方向における位置決めが容易となる。また、冷却領域430に配置されている半導体モジュール11において、外部からの衝撃に対する保護効果も奏される。さらに、半導体モジュール11はそれぞれの熱交換部30と直接的に接していることに加え、側面11c、11dにおいて、それぞれの突出部21a、23aとも直接的に接している。これにより、半導体モジュール11の冷却効果が一層高まる。また、第1冷却器321及び第2冷却器322のそれぞれの突出部21a、23aが対向しているため、それぞれの突出部21a、23aが反対方向に突出している場合に比べて、厚さ方向Zの高さを小さくすることができ、装置全体の小型化を図ることができる。
半導体モジュール11の電源端子112は、第2冷却器322の入口側ヘッダ突出部21aに沿ってベースプレート16側に折り曲げられている。これにより、電源端子112を折り曲げない場合に比べて、電源端子112と入口側ヘッダ突出部23との距離が小さくなり、両者の間における熱交換が促進される。その結果、電源端子112を介して、半導体モジュール11から熱引きがなされて、半導体モジュール11の冷却効果が高まる。
また、本例では、冷却領域430に配置されている電子部品(本例では半導体モジュール11)は、上述のように、第1冷却器321及び第2冷却器322のそれぞれの熱交換部30とそれぞれの突出部21a、23aとによって四方から囲まれている。そのため、両冷却器321、320の熱交換部30及び突出部21a、23aは、半導体モジュール11から発生するノイズを遮蔽するという効果を奏する。
本例の電力変換装置300によっても、参考例1、参考例2及び実施例の場合と同様の作用効果を奏する。
本例では、第1冷却器321及び第2冷却器322を両者の突出部21a、23aが対向するように積層したが、第2冷却器322の突出部21a、23aが、第1冷却器321の第2主面30bに対向するように両者を積層してもよい。この場合には、第2冷却器322における熱交換部30及び突出部21a、23aと、第1冷却器321の第2主面30bとによって四方から囲まれた冷却領域が形成されることとなる。この冷却領域に電子部品12を配置することによって、本例の場合と同様の作用効果を奏することができる。
1、200、300 電力変換装置
2、321、322 冷却器(第1冷却器、第2冷却器)
10 電力変換部
11 半導体モジュール(電子部品)
21 入口側ヘッダ部
21a 突出部(入口側ヘッダ突出部)
23 出口側ヘッダ部
23a 突出部(出口側ヘッダ突出部)
30 熱交換部
31 冷媒流路

Claims (9)

  1. 半導体モジュール(11)を含む電子部品(12)を備えている電力変換部(10)と、該電力変換部(10)を冷却する冷却器(2、321、322)と、を有し、
    該冷却器(2、321、322)は、冷媒が流通する冷媒流路(31)を有する平板状の熱交換部(30)と、冷媒を導入する冷媒導入管(22)と、上記冷媒導入管(22)から導入された冷媒を上記熱交換部(30)に導く入口側ヘッダ部(21)と、冷媒を排出する冷媒排出管(24)と、上記熱交換部(30)を流通した冷媒を上記冷媒排出管(24)に導く出口側ヘッダ部(23)と、を備え、
    上記入口側ヘッダ部(21)は上記熱交換部(30)の一端側の端部(30c)に設けられているとともに、上記出口側ヘッダ部(23)は上記熱交換部(30)の他端側の端部(30d)に設けられており、上記入口側ヘッダ部(21)及び上記出口側ヘッダ部(23)の少なくとも一方は、上記熱交換部(30)に対して上記熱交換部30の主面(30a、30b)の法線方向(Z)に突出する突出部(21a、23a)を備えており、
    上記熱交換部(30)には、少なくとも一部の上記電子部品(12)が配置されているとともに、上記熱交換部(30)に配置されている上記電子部品(12)の接続端子(111、112)は、上記入口側ヘッダ部(21)及び上記出口側ヘッダ部(23)の内、上記突出部(21a、23a)を備える側に延在しているとともに、上記突出部(21a、23a)を備える上記入口側ヘッダ部(21)及び上記出口側ヘッダ部(23)に沿って折り曲げられていることを特徴とする電力変換装置(300)。
  2. 上記突出部(21a、23a)は、上記入口側ヘッダ部(21)及び上記出口側ヘッダ部(23)の両方において、上記熱交換部(30)の主面(30a、30b)に対して、同じ側に突出するように形成されていることを特徴とする請求項1に記載の電力変換装置(300)。
  3. 上記熱交換部(30)と上記突出部(21a、23a)とで囲まれた領域(33、330、430)には、少なくとも一部の上記電子部品(12)が配置されていることを特徴とする請求項2に記載の電力変換装置(300)。
  4. 上記熱交換部(30)において上記突出部(21a、23a)が突出している側に回路基板(14)が配置されているとともに、該回路基板(14)には、上記熱交換部(30)と上記突出部(21a、23a)とで囲まれた領域(330)に位置するように設けられた上記電子部品(12)が備えられていることを特徴とする請求項3に記載の電力変換装置(300)。
  5. 上記熱交換部(30)に配置された上記電子部品(12)は上記半導体モジュール(11)であって、上記接続端子(111、112)は上記半導体モジュール(11)から延出された制御端子(111)及び電源端子(112)の少なくとも一方を含んでいることを特徴とする請求項に記載の電力変換装置(300)。
  6. 上記熱交換部(30)の主面(30a、30b)が互いに対向するように配置されている一対の上記冷却器(321、322)を備えているとともに、一対の上記冷却器(321、322)における対向する上記主面(30a、30b)の間には、少なくとも一部の上記電子部品(12)が配置されていることを特徴とする請求項1〜のいずれか一項に記載の電力変換装置(300)。
  7. 少なくとも一部の上記電子部品(12)が固定されているベースプレート(16)を備え、上記一対の冷却器に(321、322)おける一方の上記冷却器(321、322)は上記ベースプレート(16)に対向して配置されており、上記一方の冷却器(321、322)に形成されている上記突出部(21a、23a)は、上記ベースプレート側に突出しているとともに、上記ベースプレート(16)において上記一方の冷却器(321、322)の上記突出部(21a、23a)が対向する位置に形成された穴部(18)の中に位置するように構成されていることを特徴とする請求項に記載の電力変換装置(300)。
  8. 上記一方の冷却器(321、322)における上記突出部(21a、23a)は、上記入口側ヘッダ部(21)及び上記出口側ヘッダ部(23)の両方に形成されているとともに、上記ベースプレート(16)側に突出して上記穴部(18)の中に位置することにより、上記ベースプレート(16)の一部が、上記一方の冷却器(321、322)における上記両方の突出部(21a、23a)に挟まれていることを特徴とする請求項に記載の電力変換装置(300)。
  9. 上記ベースプレート(16)における上記一方の冷却器(321、322)と対向する面(30a、30b)と反対側の面に、少なくとも一部の上記電子部品(15)が配置されていることを特徴とする請求項7又は8に記載の電力変換装置(300)。
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