JP5852890B2 - 回転ブラシの取付構造およびそれを備えた掃除機 - Google Patents
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Description
また、本発明は、コストダウンを図ることができる掃除機の取付構造およびそれを備えた掃除機を提供するものである。
吸込口を有する筐体と、該筐体の吸込口の位置に設けられて少なくとも一方は回転駆動される一対の軸支部と、前記回転ブラシのシャフト部の一端と該一端に対応する一方の軸支部との間に設けられてシャフト部を他方の軸支部側へ付勢する弾発部材とを備え、前記回転ブラシを前記弾発部材にて前記一対の軸支部間に着脱可能に支持するように構成され、
前記一対の軸支部は前記回転ブラシのシャフト部の両端を嵌め込む凹部をそれぞれ有し、
前記一方の軸支部の凹部に、シャフト部を他方の軸支部側へ付勢する前記弾発部材が設けられており、
前記他方の軸支部は、その凹部を構成する側壁の一部に切欠きが形成されていることを特徴とする掃除機の回転ブラシ取付構造が提供される。
(1)前記切欠きの軸方向の長さが、前記凹部の奥部底面まで達しない深さに設定されてもよい。
(2)前記弾発部材がクッション材または板バネからなるのもよい。
なお、本発明の回転ブラシ取付構造は、回転ブラシを備えた掃除機全般に適用可能であり、具体的には、自走可能な筐体を具備する自走式掃除機や、クリーニングヘッドを備えた掃除機に適用可能である。
図1は本発明の実施形態に係る自走式掃除機の斜視図であり、図2は図1に示される自走式掃除機のA−A矢視断面図であり、図3は図1に示される自走式掃除機の概略底面図であり、図4は筐体の蓋部が開放され集塵部が取り出された状態を示される図2対応図であり、図5は図1に示される自走式掃除機の電気的な構成を示されるブロック図である。
以下、「自走式掃除機」を「掃除ロボット」と言う場合がある。
掃除ロボット1は、円盤形の筐体2を備え、この筐体2の内部および外部に、回転ブラシ9、サイドブラシ10、集塵ボックス30、電動送風機22、一対の駆動輪29、後輪26および前輪27、各種センサを含む制御部等の構成要素が設けられている。
この掃除ロボット1において、前輪27が配置されている部分が前方部、後輪26が配置されている部分が後方部、集塵ボックス30が配置されている部分が中間部である。
一対の回転軸は、図示しない一対のモータからそれぞれ個別に回転力が得られるように連結されており、各モータは筐体の底板2aに直接またはサスペンション機構を介して固定されている。
後輪26は自在車輪からなり、駆動輪29が接地する床面Fと接地するよう筐体2の底板2aの一部に回転可能に設けられている。
このように、筐体2に対して前後方向中間に一対の駆動輪29を配置し、前輪27を床面Fから浮かせ、掃除ロボット1の重量を一対の駆動輪29と後輪26によって支持できるよう、筐体2に対して前後方向に重量が配分されている。これにより、進路前方の塵埃を前輪27によって遮ることなく吸込口6に導くことができる。
筐体2の側板2cの後端には、バッテリー14の充電を行う充電端子4が設けられている。室内を自走しながら掃除する掃除ロボット1は、室内に設置されている充電台40に帰還する。これにより、充電台40に設けられた端子部41に充電端子4が接触し、バッテリー14の充電が行われる。商用電源(コンセント)に接続される充電台40は、通常、室内の側壁Sに沿って設置される。
バッテリー14は、充電端子4を介して充電台40から充電され、制御基板15、駆動輪29、回転ブラシ9、サイドブラシ10、電動送風機22、図示していないその他の各種モータ、各種センサ等の各要素に電力を供給する。
集塵ボックス30は、開口部を有する集塵容器31と、集塵容器31の開口部を覆うフィルタ部33と、フィルタ部33と集塵容器31の開口部とを覆うカバー部32とを備えている。カバー部32およびフィルタ部33は、集塵容器31の前側の開口端縁に回動可能に軸支されている。
集塵容器31の側壁前部には、集塵ボックス30が筐体2の中間収納室R2内に収納された状態において、筐体2の吸引路11と連通する流入路34と、筐体2の排気路12と連通する排出路35とが設けられている。
また、CPU15aは、ユーザーによる掃除ロボット1の動作に係る条件設定を操作パネル(図示省略)から受け付けて記憶部18に記憶させる。この記憶部18は、掃除ロボット1の設置場所周辺の走行マップ18aを記憶することができる。走行マップ18aは、掃除ロボット1の走行経路や走行速度などといった走行に係る情報であり、予めユーザーによって記憶部18に記憶させるか、あるいは掃除ロボット1自体が掃除運転中に自動的に記録することができる。
また、図示省略するが、第1排気路を流通する気流の一部は、凹部8に導かれてもよい。このようにすれば、吸込口6から吸引路11に導かれる気流内にイオンが含まれるため、集塵ボックス30の集塵容器31内およびフィルタ部33の除菌および脱臭を行うことができる。
また、集塵ボックス30が駆動輪29の回転軸の上方に配置されているため、集塵によって重量が増加しても掃除ロボット1の重量バランスが維持される。
掃除ロボット1は、掃除が終了すると充電台40に帰還する。これにより、充電端子4が端子部41に接してバッテリー14が充電される。
図6は吸込口のカバーを取り外した状態を示される図3対応図であり、図7は図1に示される自走式掃除機のB−B矢視概略断面図である。
回転ブラシ9は、左右対称構造のシャフト部9aと、シャフト部9aの外周面に設けられたブラシ部9bとを有する。シャフト部9aの一端9a1および他端9a2は、軸方向から視て正方形の有底角筒形に形成されている。なお、図13に示されるように回転ブラシ9Xのシャフト部9axの一端9ax1および他端(図示省略)は中実であってもよい。また、ブラシ部9bは、シャフト部9aの外周面に少なくともブラシ毛が螺旋状に植設されており、ブラシ毛に加えてシャフト部9aの外周面に可撓性ブレードが螺旋状に設けられてもよい。また、ブラシ部9bは、可撓性ブレードで構成される場合もある。なお、ここでは図7〜10で示された回転ブラシ9のシャフト部9aの左右両端のうち、右側の端部を一端9a1と称し、左側の端部を他端9a2と称している。
本体部61Aは、軸方向から視て正方形の凹部61Aa1を内端面に有する円筒部61Aaと、円筒部61Aaの外端側の外周面に設けられた歯付きプーリ部61Acと、円筒部61Aaと歯付きプーリ部61Acとの間に設けられたフランジ部61Abとを有し、樹脂にて一体成型された部品である。そして、円筒部61Aaの凹部61Aa1内の奥部底面に弾発部材J1が接着剤により接着され固定されている。
また、本実施形態では、回転ブラシ9の着脱を容易にする目的のために、他方の軸部62に切欠き62Aa2を設けた場合を例示したが、他方の軸部62に切欠き62Aa2を設けなくてもよい。この場合、弾発部材J1の変形方向の厚さを厚くし、弾発部材J1の変形方向(厚み方向)の圧縮可能な変形量を増加させることにより、回転ブラシ9のシャフト部9aの一端9a1および他端9a2が一方の軸支部61および他方の軸支部62の凹部61Aa1、62Aa1に十分嵌り込み、かつ軸支部61、62間から容易に回転ブラシ9を取り外すことができる。このようにすれば、軸支部61、62を全く同一構造とすることができ、部品を共用できることでのコスト低減を図ることができる。
前記のように、筐体2の前方収納室R1には回転ブラシ駆動用のモータM1が設けられており、該モータM1は一方の軸支部61の上位置に配置されている。モータM1のシャフトm1には歯付きプーリm2が固定されており、このモータM1の歯付きプーリm2と一方の軸支部61の歯付きプーリ部61Acとにタイミングベルトm3が張架されている。これにより、モータM1のシャフトm1が回転駆動すると一方の軸支部61が回転する。回転ブラシ9の一端9a1と他端9a2の形状と、一対の軸支部61、62の各凹部61Aa1、62Aa1の形状とは、嵌り合う形状であるため、一方の軸支部61が回転することにより回転ブラシ9および他方の軸支部62が回転する。
なお、吸込口6を覆うように筐体2の底板2aに取り付けられた枠体5の枠本体5aは、回転ブラシ9が回転中に一方の軸支部61の凹部61Aa1または他方の軸支部62の凹部62Aa1から万が一外れそうになった場合に回転ブラシ9の端部が外れないように押さえる機能も有している。
さらに、本発明の回転ブラシ9は、その取付け方向については、制約を受けない。つまり、回転ブラシ9のシャフト部9aは、その長手方向の中間位置を境にほぼ対称構造であり、回転ブラシ9の一端9a1と他端9a2を一対の軸支部61、62のどちらに取り付けてもよい。そのため、ユーザーによる回転ブラシ9のメンテナンス性(着脱および交換の作業性)が向上する。
図14は本発明の実施形態2の回転ブラシ取付構造における一方の軸支部および弾発部材の変形例を示す斜視図である。
実施形態2の回転ブラシ取付構造は、一方の軸支部61の本体部61Aの凹部61Aa1内に板バネからなる弾発部材J2が設けられたこと以外は、実施形態1と同様である。この板バネとしては、例えば、U字形に湾曲した市販の金属製板バネを用いることができ、凹部61Aa1内の奥部底面に接着剤にて固定される。
このようにしても、実施形態1で用いたクッション材(弾発部材J1)と同様に、手間無く容易に回転ブラシの脱着を行うことができる。
図15は本発明の実施形態3の回転ブラシ取付構造を備えたクリーニングヘッドを示す構成説明図である。なお、図15において、図7〜10中の要素と同様の要素には同一の符号を付している。
実施形態1および2で説明した回転ブラシ取付構造は、図15に示されるように、掃除機のクリーニングヘッドHに備えられてもよい。本発明において、クリーニングヘッドHを備えた掃除機としては、クリーニングヘッドがホースを介して掃除機本体に接続された掃除機と、掃除機本体とクリーニングヘッドとが一体化した(ホースが省略された)掃除機とが含まれる。
車輪付きスイッチ103は、掃除動作時にクリーニングヘッドHを床面に載置することにより、床面にてクリーニングヘッドH内に押し込まれて電源回路をOFF状態からON状態に切り換えてモータM2を駆動させ、クリーニングヘッドHを床面から離すことにより、クリーニングヘッドHの底面から突出して電源回路をON状態からOFF状態に切り換えてモータM2の駆動を停止させる。
2、102 筐体
6、106 吸込口
9、9X 回転ブラシ
9a、9ax シャフト部
9a1、9ax1 シャフト部の一端
9a2 シャフト部の他端
9b ブラシ部
61、161 一方の軸支部
61Aa1、161a、62Aa1、162a 凹部
62、162 他方の軸支部
62Aa2、162a1 切欠き
H クリーニングヘッド
J1、J2 弾発部材
Claims (5)
- シャフト部を有する回転ブラシを取り付ける掃除機の回転ブラシ取付構造であって、
吸込口を有する筐体と、該筐体の吸込口の位置に設けられて少なくとも一方は回転駆動される一対の軸支部と、前記回転ブラシのシャフト部の一端と該一端に対応する一方の軸支部との間に設けられてシャフト部を他方の軸支部側へ付勢する弾発部材とを備え、前記回転ブラシを前記弾発部材にて前記一対の軸支部間に着脱可能に支持するように構成され、
前記一対の軸支部は前記回転ブラシのシャフト部の両端を嵌め込む凹部をそれぞれ有し、
前記一方の軸支部の凹部に、シャフト部を他方の軸支部側へ付勢する前記弾発部材が設けられており、
前記他方の軸支部は、その凹部を構成する側壁の一部に切欠きが形成されていることを特徴とする掃除機の回転ブラシ取付構造。 - 前記切欠きの軸方向の長さが、前記凹部の奥部底面まで達しない深さに設定された請求項1に記載の掃除機の回転ブラシ取付構造。
- 前記弾発部材がクッション材または板バネからなる請求項1または2に記載の掃除機の回転ブラシ取付構造。
- 請求項1〜3のいずれか1つに記載の掃除機の回転ブラシ取付構造を備えた自走可能な自走式掃除機。
- 請求項1〜3のいずれか1つに記載の掃除機の回転ブラシ取付構造を備えたクリーニングヘッドを具備する掃除機。
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