JP5777968B2 - レンジフード - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1に開示したように、送風機を備えたフードに整流板を設け、フードの内面と整流板との間の隙間を通して油煙などの調理ガスを吸い込んで捕集し、屋外に排気するレンジフードが提案されている。
前述した送風機のファンをフード内部から取り出しできるレンジフードの場合は、フード内部のみではなく、送風機のファンを取り外してフード内部から取り出して清掃することがある。
また、対面式キッチンやアイランド式キッチンなどの普及により、リビングとキッチンが一連にレイアウトされることが多くなっていることから、レンジフードのフード内部や送風機のファンに油汚れが付着しているなどすると、油の臭いがリビング側へと伝わってしまうという悪さからもレンジフードのフード内部の清掃や送風機のファンをフード内部から取り出して清掃する機会が増えている。
前述した従来のレンジフードにおいては、整流板を取り外し、その状態でフードの内部を人が手で拭いて清掃したり、送風機のファンをフード内部から取り出してシンク等で洗うことで清掃する。このレンジフードはフィルターを備えているので、整流板とともにフィルターを取り外して清掃したり、ファンを取り出しする。
しかしながら、前述のようにフード内部を清掃したり、送風機のファンを取り出しするときに、送風機が駆動していると人の手が回転しているファンに触れることがあるので、フード内部を清掃したり、ファンを取り出すときには、コンセントを抜くなどの操作により送風機を停止操作するようにしているが、その送風機の停止操作を忘れてしまった場合には危険が生じる可能性があった。
特に、前述したようにリビングとキッチンが一連にレイアウトされることが多いことから、近年のレンジフードは送風機の駆動時に発生する音を抑制しているので、送風機が駆動していることに気がつかず、送風機を停止操作せずにフード内部の清掃作業やファンの取り出し作業をすることがあり、危険が生じる可能性があった。
前記フード1に、送風機4の吸込口41に人の手が入らないようにする防護部材5を取り外し可能に取り付け、
該防護部材5の取り外しを検知する検知手段6と、送風機4が駆動していることを検出する検出手段と警告器8を設け、
前記検出手段が送風機4の駆動を検出している状態で検知手段6が検知信号を出力したときに、前記警告器8が作動し、前記検出手段が送風機4の駆動を検出していない状態で検知手段6が検知信号を出力したときは前記警告器8が作動しないようにしたことを特徴とするレンジフードである。
前記検知手段6を、防護部材5を取り外したときにはONし、取り付けたときにはOFFするリミットスイッチ60とし、
前記警告器8を通電すると鳴動するブザー80とし、
前記リミットスイッチ60とブザー80を、前記操作スイッチ7とモータ4cを接続する回路に、モータ4cに通電されている状態でリミットスイッチ60がONするとブザー80に通電され、かつモータ4cに通電されていない状態でリミットスイッチ60がONしてもブザー80に通電されないように接続することができる。
したがって、送風機が駆動している状態でフード内部の清掃作業やファンの取り出し作業をすることを防止できる。
フード1は、フード本体1aと送風機収納体1bを備え、そのフード本体1aは外郭2と内郭3を有している。
この外郭2は、上面板20と周面板21で下面が開口した箱形状で、その上面板20に開口部22が形成してあると共に、周面板21の周縁下端部には内向きの被取付フランジ23が設けてある。
前記内郭3は、上面板30と周面板31で下向きの皿形状で、その上面板30の孔32の周縁に筒体33が設けてあると共に、周面板31の周縁下端部に外向きの取付フランジ34が設けてある。
前記内郭3の筒体33が外郭2の開口部22に嵌合すると共に、取付フランジ34を被取付フランジ23に着脱自在に連結して外郭2と内郭3を連結してフード本体1aとしてある。
前記内郭3の下面がフード1の内部である。
前記送風機収納体1bは、その入口側開口24が筒体33に嵌め込むように外郭2の上面板20に取り付けられる。
前記ケーシング4aに連通した吐出部40が出口側開口25に嵌合し、そのケーシング4aに形成した吸込口41が前記筒体33(孔32)と連通し、その筒体33から吸込口41に手を入れてロック部材42を弛めることでモータ4cの回転軸43とファン4bを分離できると共に、そのロック部材42を締め付けることでモータ4cの回転軸43とファン4bを連結できる。
このようであるから、フード1から送風機4のファン4bをフード1内部から容易に取り出しすることができる。
前記内郭3には整流板50を取り外したことを検知する手段6、例えばリミットスイッチ60が取り付けてある。
このリミットスイッチ60は、整流板50がフード1に取り付けてある状態ではOFFで、整流板50をフード1から取り外した状態ではONで、取り外し検知信号を出力する。
前記フード1には操作スイッチ7と警告器8が設けてある。例えば、外郭2の周面板21の前面に操作スイッチ7と警告器8が設けてある。警告器8はブザー80としてある。
この操作スイッチ7の出力側とモータ4cを接続する回路に、前記リミットスイッチ60とブザー80が接続され、操作スイッチ7をONしてファン4cに通電しているとき(つまり、送風機駆動検出手段が検出信号を出力しているとき)にリミットスイッチ60がONするとブザー80が鳴動するようにしてある。
したがって、送風機4が駆動している状態でフード内部の清掃作業やファンの取り出し作業をすることを防止できる。
このようであるから、モータ4cに通電されないので、整流板50を取り外し、リミットスイッチ60がONしてもブザー80が鳴動することがない。
前記整流板50は平板51の周縁に立上り片52を設けた形状で、その立上り片52の後側52aに支持軸53が横向きに設けてある。
前記内郭3の周面板31の後側31aには支持片54が取り付けてあり、この支持片54の先端部に前記支持軸53が上下方向に回動自在で、かつ着脱自在に支持してある。
これにより、整流板50は図1に示す取り付け姿勢と、図3に示す下向き姿勢とに亘って上下に回動自在であると共に、その下向き姿勢において支持軸53を支持片54の先端部から外すことで整流板50を取り外しできる。
前記被支持部材55は、ブラケット55aに支持穴55bを形成したもので、整流板50を下向き姿勢から取り付け姿勢に向けて回動することで、ブラケット55aで支持ピン35bを押し、その支持ピン35bが支持穴55bに嵌まり合うことで被支持部材55が支持部材35に支持され取り付け姿勢に支持する。その支持ピン35bをばね35dに抗して押すことで支持穴55bから抜き出すことで被支持部材55の支持が解除され、下向き姿勢に回動することができる。
そして、整流板50が取り付け姿勢のときには図2に示すように、ブラケット55aの上横片55cが作動杆61を押し上げてリミットスイッチ60をOFFする。
整流板50が下向き姿勢又は取り外したときには図4に示すように、ブラケット55aの上横片55cが作動杆61と離れ、作動杆61は下方に移動してリミットスイッチ60はONとなる。
前記照明スイッチ74は照明具76に通電するものである。
前記切スイッチ73はONとなっている運転スイッチをOFFとする。
また、フード本体1aを外郭2のみで構成しても良い。
この場合にはフィルターを取り外してファン4bを取り出しする。
この実施の形態は、防護部材5をフィルター56としたことが、前述の実施の形態と相違し、他の構成は同様である。
フード1は上面板1aと周面板1bで下面が開口した箱形状で、そのフード1の内部には上仕切板1cと下仕切板1dが設けてある。
この上仕切板1cと下仕切板1dとに亘ってフィルター56を取り外し可能に取り付けてフード1内に送風機収納室1eを形成し、この送風機収納室1eに送風機4が取り付けてある。
この送風機4の吸込口41が前記フィルター56と対峙し、そのフィルター56が前述の防護部材5である。このフィルター56はグリスフィルターと呼ばれるものである。
前記フィルター56は、その上部が前記下向き凹部10に嵌まり込むと共に、下部が上向き凹部11に嵌まり込むことで取り付けられ、上向き凹部11の底部に設けた弾性材12で押し上げられて上部が下向き凹部10の底部に接していると共に、フィルター56を弾性材12に抗して押し下げると上部が下向き凹部10から外れ、フィルター56の上部を手前側に移動して斜め上方に持ち上げることで下部が上向き凹部11から抜け出すようにしてある。
このようであるから、フィルター56を下向き凹部10と上向き凹部11とに亘って上下けんどん式に取り付け、取り外しできる。
そして、フィルター56を取り付けたときには作動杆61がフィルター56で押し上げられてリミットスイッチ60がOFFし、フィルター56を取り外したときには作動杆61が下向き凹部10内に突出してリミットスイッチ60がONする。
フード1は、上面板1aと、周面板1bと、周面板1bの下部周縁に沿って設けた環状の下部内向板1fとで、下部に吸込み用開口1gを有する形状である。
この下部内向板1fに覆板57を取り外し可能に取り付けてある。例えばねじ58で取り付けてある。
この覆板57は前記吸込み用開口1gを閉塞すると共に、送風機4の吸込口41と対峙し、その吸込口41に人の手が入り込むことがないように保護し、覆板57は前述の防護部材5である。
図7に示すレンジフードにおいては、フード1の上面板1aの下面、つまりフード1の内面に調理ガスが衝突するバッフルプレート(図示せず)を設け、そのバッフルプレートの表面に油汚れ等が付着するようにしてある。このバッフルプレートは覆板57の上面に設けることもできる。
このリミットスイッチ60は図5に示すと同様に電源とモータ4cを接続する回路に設けられ、その回路を連通、遮断する。
前記覆板57を取り外しすると、リミットスイッチ60がONするので、操作スイッチ7を操作してモータ4cに通電している状態で、覆板57を取り外しするとブザー80が鳴動するので、送風機4が駆動している状態でフード1内部の清掃作業やファン4bの取り出し作業をすることを防止できる。
前述の警告器8はブザー80に限ることはなく、ランプの点滅や音声(例えば、送風機駆動中等)を発するものでも良い。
つまり、連動スイッチ77がONのときが送風機駆動を検出しているときで、OFFのときが送風機駆動を検出しないときである。
例えば、図9に示すようにモータ4cの回転を検出する回転センサ78を設け、この回転センサ78で検出したモータ回転をコントローラ79に入力する。
前述した電源回路の操作スイッチ7の入力側に、補助スイッチ68を介してブザー80とリミットスイッチ60を直列に接続する。
前記回転センサ78が回転を検出しているときが送風機駆動を検出しているときで、そのときにはコントローラ79は補助スイッチ68をONする。
前記回転センサ78が回転を検出しないときが送風機駆動を検出しないときで、そのときにはコントローラ79が補助スイッチ68をOFFする。
例えば、図10に示すように、操作スイッチ7からの信号をコントローラ9に送り、その信号に基づいてコントローラ9がモータ4cに通電制御する制御方式のレンジフードとし、送風機駆動検出手段9aの検出信号とリミットスイッチ60のON信号をコントローラ9に送り、そのコントローラ9でブザー80に通電制御するようにしても良い。
Claims (3)
- フード1と、送風機4を備えたレンジフードであって、
前記フード1に、送風機4の吸込口41に人の手が入らないようにする防護部材5を取り外し可能に取り付け、
該防護部材5の取り外しを検知する検知手段6と、送風機4が駆動していることを検出する検出手段と警告器8を設け、
前記検出手段が送風機4の駆動を検出している状態で検知手段6が検知信号を出力したときに、前記警告器8が作動し、前記検出手段が送風機4の駆動を検出していない状態で検知手段6が検知信号を出力したときは前記警告器8が作動しないようにしたことを特徴とするレンジフード。 - 前記送風機4のモータ4cに通電制御する操作スイッチ7を設けて送風機駆動検出手段とし、
前記検知手段6を、防護部材5を取り外したときにはONし、取り付けたときにはOFFするリミットスイッチ60とし、
前記警告器8を通電すると鳴動するブザー80とし、
前記リミットスイッチ60とブザー80を、前記操作スイッチ7とモータ4cを接続する回路に、モータ4cに通電されている状態でリミットスイッチ60がONするとブザー80に通電され、かつモータ4cに通電されていない状態でリミットスイッチ60がONしてもブザー80に通電されないように接続した請求項1記載のレンジフード。 - 前記防護部材5は、整流板50、フィルター56、通気用開口57aを有した覆板57のいずれか1つである請求項1又は2記載のレンジフード。
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