JP5773918B2 - 消波ブロックの製造方法 - Google Patents

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本発明は消波ブロックの製造方法に関する。詳しくは、港湾、海岸又は河川の水底等に設置される消波ブロックの製造方法に係るものである。
従来、この種の消波ブロックとして、例えば特許文献1に記載されたものが知られている。
具体的には、図8に示すように、消波ブロック101は、胴体部102外周面の一端部及び他端部にそれぞれ、胴体部102の軸方向視で互いに120度の角度をなす3本の脚部103及び104が突設されている。
更に、胴体部102の一端側の脚部103は他端側の脚部104に対して位相が60度変位するように配設されている。
この様に構成された消波ブロック101は、港湾、海岸又は河川の水底に複数の支持用ブロック105を据え付けた後に、支持用ブロック105の上に積み重ねる。これにより、消波ブロック101の脚部103及び104を支持用ブロック105間の空隙部に嵌入させて消波構造体を構築する。
特開2009−249994号公報
しかしながら、特許文献1の発明では、水底面に据え付けられた支持用ブロック上の空隙間内に消波ブロックの脚部を嵌め入れるものであり、消波構造体の高さを確保するためには、支持用ブロックを数段重ねた状態で構築しなければならず、波力で消波構造体が不安定となる恐れがある。
また、支持用ブロックと消波ブロック間の空隙の形態が不規則であり、水流が複雑となるために、干満の大きな海岸では、支持用ブロックが海流で動かされてしまい、消波構造体が崩れる恐れがある。
本発明は、以上の点に鑑みて創案されたものであって、水流による抵抗が少なく、かつ効率の良い消波を可能とする消波ブロックの製造方法を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、本発明に係る消波ブロックの製造方法は、柱状体を所定間隔ごとに配置する第1の工程と、該第1の工程で配置された柱状体と略直交する様に、柱状体を所定間隔ごとに配置する第2の工程と、平面視した場合に格子状に積み重ねられた柱状体同士の間隙に、その断面が略円形の柱状体を垂直状に配置する第3の工程とを備える。
ここで、柱状体を所定間隔ごとに配置する第1の工程と、第1の工程で配置された柱状体と略直交する様に、柱状体を所定間隔ごとに配置する第2の工程によって、平面視した場合に格子状に積み重ねられた柱状体を得ることができる。
また、第3の工程で垂直状に配置する柱状体の断面が略円形に構成されたことによって、波力を効率的に抑制することができる。即ち、断面が略円形に構成されたことによって、垂直配置された柱状体に当たった波は2分され、柱状体の外周面に沿って流れた後、柱状体の裏側(波が当たった側と反対側)で衝突して自壊作用を起こすこととなり、波力を効率的に抑制することができる。
また、第1の工程、第2の工程及び第3の工程で同一形状の柱状体を配置する場合には、第1の工程で配置する柱状体、第2の工程で配置する柱状体、第3の工程で配置する柱状体を区別する必要がないために、車両等による運搬やクレーン等の重機での組み立てを効率良く行うことができる。
また、第1の工程及び第2の工程で、その長手方向の外周面に沿って平坦部が形成された柱状体を配置する場合には、より安定した敷設が実現することとなる。
更に、第1の工程及び第2の工程で、その長手方向の外周面に沿って互いに平行状とされる平坦部が形成された柱状体を配置する場合には、更に一層安定した敷設が実現することとなる。
また、コンクリートで形成された柱状体を用いた場合には、塩水による耐蝕性に優れ、かつ、耐久性に優れた消波ブロックの製造が可能となる。
また、鋼管で形成された柱状体を用いた場合には、軽量化が実現し、運搬および現場での作業効率が非常に高くなる。
本発明の消波ブロックの製造方法は、水流による抵抗が少なく、かつ組立て効率の良い消波ブロックの製造を可能とする。
本発明を適用した消波ブロックの製造方法に用いる柱状体の一例を説明するための立体模式図である。 本発明を適用した消波ブロックの製造方法における施工の一例を説明するための模式図である。 本発明を適用した消波ブロックの水流状態を説明するための模式図である。 本発明を適用した消波ブロックの製造方法に用いる柱状体の他の例を説明するための立体模式図である。 本発明を適用した消波ブロックの製造方法における施工の他の例を説明するための模式図である。 本発明を適用した消波ブロックの製造方法に用いる柱状体の更に他の例を説明するための立体模式図である。 本発明を適用した消波ブロックの製造方法における施工の更に他の例を説明するための模式図である。 従来の消波ブロックの一例を説明するための模式図である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参酌しながら説明し、本発明の理解に供する。
<第1の実施の形態>
図1は本発明を適用した消波ブロックの製造方法に用いる柱状体の一例を説明するための立体模式図である。
ここで示す柱状体1は、外径50cm、長さ500cmの円柱形状のコンクリートブロックにより形成されている。
ここで、柱状体1は、例えば、円筒形状の型枠(図示せず。)内に鉄筋を配置し、砂利等の骨材を入れたコンクリートを流し込んで養生することで製造できる。
なお、柱状体1の大きさは、必ずしも外径50cm、長さ500cmとする必要性は無い。例えば、水深、あるいは海底の傾斜角度に応じて外径及び長さを決定すれば良い。
図2(図2(A)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の一例の第1の工程を説明するための模式図、図2(B)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の一例の第2の工程を説明するための模式図、図2(C)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の一例の第3の工程を説明するための模式図を示す。)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の一例を説明するための模式図である。
本発明を適用した消波ブロックの製造方法の一例では、先ず、海岸、あるいは防波堤に沿った海底の法面を、消波ブロックを据え付けるために平坦状に整地する。更に、法面上に柱状体の位置決めを行う(図示せず。)。
このようにして整地された法面上に、図2(A)に示すように、柱状体1Aを、50cm(柱状体1Aの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で敷設する。
ここで、柱状体1Aは図1に示す柱状体1と同一物であるが、1段目の柱状体であることの説明の便宜のために、符号1Aとしている。なお、符号1B、1C、1Dについても同様である。
続いて、図2(B)に示すように、法面上に敷設した柱状体1A上に、この柱状体1Aに直交するようにして複数の柱状体1Bを、50cm(柱状体1Bの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で積載する。
更に、2段目の柱状体1B上に、この柱状体1Bに直交するようにして複数の柱状体1Cを、50cm(柱状体1Cの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で積載する。
また、更に、3段目の柱状体1C上に、この柱状体1Cに直交するようにして複数の柱状体1Dを、50cm(柱状体1Dの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で積載する。
その後も同様に柱状体の積載を繰り返して、柱状体1A、1B、1C、1D、・・・を一定間隔ごとに格子状に、略柱状体高さまで積み重ねる。
これにより、格子状に積載された柱状体1A、1B、1C、1D、・・・を平面視した場合に、これらの柱状体1A、1B、1C、1D、・・・間に垂直方向への空隙部2が形成される。
その後、図2(C)に示すように、柱状体1をクレーン等の重機で吊上げながら柱状体1A、1B、1C、1D、・・・間の空隙部2内に順次挿入することで、消波ブロック4の施工が完了する。
本発明の消波ブロックの製造方法では、使用する部材が単一の円柱形状であるために、各工程に応じた部材の使い分けが不要であり、効率的に作業を進めることが可能である。また、使用する部材が柱状体であるために、トラック等による運搬が極めて容易である。
また、現場での作業は水中で柱状体を積み重ねるといった単純な作業のみであるために、作業船の拘束時間が少なくて済み、施工が極めて容易である。
更に、本発明の消波ブロックの製造方法で得られた消波ブロック4(図2(C)参照)は、図3に示すように、垂直状に配置された柱状体1の断面が円形状に構成されたことによって、柱状体1に衝突した水流Aが2分され、柱状体1の外周面に沿って流れた後、柱状体の裏側(波が当たった側とは反対側)で衝突して自壊作用を起こして波力を抑制することができる。
これに対して、例えば、柱状体の断面が四角形状である場合には、柱状体に衝突した水流が2分し難く、また、2分した水流も柱状体の裏側(波が当たった側とは反対側)まで導かれ難い。そのため、2分した水流同士が衝突し難く自壊作用を期待し難いと共に、柱状体の裏側に水流が達しないことによる圧力差が生じ、渦等が生じる一因となりかねない。
更に、柱状体の断面が四角形状等の場合には、波が当たる面に大きな力が加わることとなり、消波ブロックの耐久性の面でも不安を残すこととなる。
また、本発明の消波ブロックの製造方法で得られた消波ブロック4(図2(C)参照)は、適度な空隙率を有していることから、例えば港内と港外の水の交流を活発に行うことが可能となる。従って、漁港等では、生け簀の調整等の好影響を与え、蓄養水面として利用することが可能となる。
<第2の実施の形態>
図4は本発明を適用した消波ブロックの製造方法に用いる柱状体の他の例を説明するための立体模式図である。
ここで示す柱状体10は、外径50cm、長さ500cmの円柱形状のコンクリートブロックにより形成されている。
ここで、柱状体10は、その外周面の長手方向に沿って幅が約20cmの平坦部3が形成されている。この平坦部3は、柱状体10の軸線に対して平行状に形成されている。
図5(図5(A)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の他の例の第1の工程を説明するための模式図、図5(B)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の他の例の第2の工程を説明するための模式図、図5(C)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の他の例の第3の工程を説明するための模式図を示す。)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の他の例を説明するための模式図である。
本発明を適用した消波ブロックの製造方法の他の例では、先ず、例えば、海岸、あるいは防波堤に沿った海底の法面を、消波ブロックを据え付けるために平坦状に整地する。更に、法面上に柱状体10の位置決めを行う(図示せず。)。
このようにして整地された法面上に、図5(A)に示すように、柱状体10Aを、50cm(柱状体10Aの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で敷設する。この場合に、柱状体10Aの平坦部3が法面上に載置されるような状態(下向き状態)で敷設する。
ここで、柱状体10Aは図4に示す柱状体10と同一物であるが、1段目の柱状体であることの説明の便宜のために、符号10Aとしている。なお、符号10B、10C、10Dについても同様である。
続いて、図5(B)に示すように、法面上に敷設した柱状体10A上に、この柱状体10Aに直交するようにして複数の柱状体10Bを、その平坦部3が底面となるように50cm(柱状体10Bの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で積載する。
更に、2段目の柱状体10B上に、この柱状体10Bに直交するようにして複数の柱状体10Cを、その平坦部3が底面となるように50cm(柱状体10Cの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で積載する。
また、更に、3段目の柱状体10C上に、この柱状体10Cに直交するようにして複数の柱状体10Dを、その平坦部3が底面となるように50cm(柱状体10Dの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で4段目の柱状体10Dを積載する。
その後も同様に柱状体の積載を繰り返して、柱状体10A、10B、10C、10D、・・・を一定間隔ごとに格子状に、略柱状体高さまで積み重ねる。
これにより、格子状に積載された柱状体10A、10B、10C、10D、・・・を平面視した場合に、これらの柱状体10A、10B、10C、10D、・・・間に垂直方向への空隙部2が形成される。
その後、図5(C)で示すように、その断面が円形状の柱状体1(図1参照)をクレーン等の重機で吊上げながら柱状体10A、10B、10C、10D、・・・間の空隙部2内に順次挿入することで消波ブロック4Aの施工が完了する。
なお、本実施例では、第1の工程及び第2の工程においては、その長手方向の外周面に沿って平坦部が形成された柱状体について詳述するものであるが、必ずしも平坦部が形成された柱状体のみを使用する必要性はない。
例えば、第1の工程の一段目に配置する場合にのみ平坦部が形成された柱状体を用いる形態であっても構わない。
本発明の消波ブロックの製造方法では、使用する部材が柱状体であるために、トラック等による運搬が極めて容易である。
また、現場での作業は水中で柱状体を積み重ねるといった単純な作業のみであるために、作業船の拘束時間が少なくて済み、施工が極めて容易である。
更に、外周面に平坦部が設けられた柱状体を積み重ねていくため、安定した敷設が実現し、消波ブロックが波浪で崩れることを抑止することが可能となる。
また、第1の実施の形態と同様に、本発明の消波ブロックの製造方法で得られた消波ブロック4A(図5(C)参照)は、波力を抑制することができると共に、港内と港外の水の交流を活発に行うことが可能となる。
<第3の実施の形態>
図6は本発明を適用した消波ブロックの製造方法に用いる柱状体の更に他の例を説明するための立体模式図である。
ここで示す柱状体20は、外径50cm、長さ500cmの円柱形状のコンクリートブロックにより形成されている。
ここで、柱状体20は、その外周面の長手方向に沿って互いに平行状となるように平坦部3、3Aが形成されている。
図7(図7(A)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の更に他の例の第1の工程を説明するための模式図、図7(B)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の更に他の例の第2の工程を説明するための模式図、図7(C)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の更に他の例の第3の工程を説明するための模式図を示す。)は本発明を適用した消波ブロックの製造方法の更に他の例を説明するための模式図である。
本発明を適用した消波ブロックの製造方法の更に他の例では、先ず、海岸、あるいは防波堤に沿った海底の法面を、消波ブロックを据え付けるために平坦状に整地する。更に、法面上に柱状体20の位置決めを行う(図示せず。)。
このようにして整地された法面上に、図7(A)に示すように、柱状体20Aを、50cm(柱状体20Aの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で敷設する。この場合に、柱状体20Aの平坦部3が法面上に載置されるような状態(下向き状態)で敷設する。
ここで、柱状体20Aは図6に示す柱状体20と同一物であるが、1段目の柱状体であることの説明の便宜のために、符号20Aとしている。なお、符号20B、20C、20Dについても同様である。
続いて、図7(B)に示すように、法面上に敷設した柱状体20Aの平坦部3A上に、この柱状体20Aに直交するようにして複数の柱状体20Bを、その平坦部3が底面となるように50cm(柱状体20Bの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で積載する。
更に、2段目の柱状体20Bの平坦部3A上に、この柱状体20Bに直交するようにして複数の柱状体20Cを、平坦部3が底面となるように50cm(柱状体20Cの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で積載する。
また、更に、3段目の柱状体20Cの平坦部3A上に、この柱状体20Cに直交するようにして複数の柱状体20Dを、平坦部3が底面となるように50cm(柱状体20Dの外径)の間隔ごとにクレーン等の重機で4段目の柱状体20Dを積載する。
その後も同様に柱状体の積載を繰り返して、柱状体20A、20B、20C、20D、・・・を一定間隔ごとに格子状に、略柱状体高さまで積み重ねる。
これにより、格子状に積載された柱状体20A、20B、20C、20D、・・・を平面視した場合に、これらの柱状体20A、20B、20C、20D、・・・間に垂直方向への空隙部2が形成される。
その後、図7(C)で示すように、その断面が円形状の柱状体1(図1参照)をクレーン等の重機で吊上げながら柱状体20A、20B、20C、20D、・・・間の空隙部2内に順次挿入することで消波ブロック4Bの施工が完了する。
なお、本実施例では、第1の工程及び第2の工程においては、その長手方向の外周面に沿って互いに平行状とされる平坦部が形成された柱状体について詳述するものであるが、必ずしも互いに平行状とされる平坦部が形成された柱状体のみを使用する必要性はない。
本発明の消波ブロックの製造方法では、使用する部材が柱状体であるために、トラック等による運搬が極めて容易である。
また、現場での作業は水中で柱状体を積み重ねるといった単純な作業のみであるために、作業船の拘束時間が少なくて済み、施工が極めて容易である。
更に、外周面に平坦部が設けられた柱状体を積み重ねていくため、安定した敷設が実現し、消波ブロックが波浪で崩れることを抑止することが可能となる。
また、第1の実施の形態及び第2の実施の形態と同様に、本発明の消波ブロックの製造方法で得られた消波ブロック4B(図7(C)参照)は、波力を抑制することができると共に、港内と港外の水の交流を活発に行うことが可能となる。
<その他>
上述した第1の実施の形態、第2の実施の形態及び第3の実施の形態ではコンクリートで形成された柱状体を例に挙げて説明を行っているが、柱状体は必ずしもコンクリート製である場合に限られるものではない。
例えば、錆止めを施した鋼管、あるいは合成樹脂材より成型されたものであっても構わない。
1、1A、1B、1C、1D 柱状体
2 空隙部
3、3A 平坦部
4、4A、4B 消波ブロック
10、10A、10B、10C、10D 柱状体
20、20A、20B、20C、20D 柱状体

Claims (6)

  1. 柱状体を所定間隔ごとに配置する第1の工程と、
    該第1の工程で配置された柱状体と略直交する様に、柱状体を所定間隔ごとに配置する第2の工程と、
    平面視した場合に格子状に積み重ねられた柱状体同士の間隙に、その断面が略円形の柱状体を垂直状に配置する第3の工程とを備える
    消波ブロックの製造方法。
  2. 前記第1の工程、第2の工程及び第3の工程は、同一形状の柱状体を配置する
    請求項1に記載の消波ブロックの製造方法。
  3. 前記第1の工程及び第2の工程は、その長手方向の外周面に沿って平坦部が形成された柱状体を配置する
    請求項1に記載の消波ブロックの製造方法。
  4. 前記第1の工程及び第2の工程は、その長手方向の外周面に沿って互いに平行状とされる平坦部が形成された柱状体を配置する
    請求項1に記載の消波ブロックの製造方法。
  5. 前記第1の工程、第2の工程及び第3の工程は、コンクリートで形成された柱状体を配置する
    請求項1、請求項2、請求項3または請求項4に記載の消波ブロックの製造方法。
  6. 前記第1の工程、第2の工程及び第3の工程は、鋼管で形成された柱状体を配置する
    請求項1、請求項2、請求項3または請求項4に記載の消波ブロックの製造方法。
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