JP5772253B2 - 画像処理装置およびプログラム - Google Patents

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Description

本発明は、画像処理装置およびプログラムに関する。
従来、紙などの記録媒体上に画像を形成する画像形成装置において、カラートナーやインクなどの色材を節約しつつ画質の低下を抑制する技術が知られている。例えば特許文献1には、通常モードよりも色材の使用量を抑制して印刷を実行するセーブモードの場合、画像データのうち異なる種類の画像(文字画像、写真画像等)が表示される領域ごとに、画質レベルに応じたセーブ値(色材の使用量を削減する度合いを示す指標)を選択し、その選択したセーブ値に従って、各領域の画像を媒体上に印刷する技術が開示されている。
しかしながら、特許文献1に開示された技術では、同じ種類の画像(オブジェクト)に関しては、全ての色に対して一律に、選択されたセーブ値が適用されるので、例えばユーザーが強調やマスクなどのために使用した色についても、当該ユーザーの意思とは無関係に薄く再現されてしまい、十分な品質の画像を得ることができないという問題がある。本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、色材を節約しつつ画像の品質を向上させることが可能な画像処理装置およびプログラムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の画像処理装置は、所定の色空間における複数の色の各々の色値と、媒体上に画像を形成する画像形成部で使用される複数の色の色材の使用量を削減する度合いを示すセーブ値とが対応付けられたデータテーブルを記憶する記憶部と、画像データを構成する複数の画素の各々について、当該画素の前記色値に対応する前記セーブ値を、前記データテーブルを用いて算出し、前記画素の前記色値が前記データテーブルに格納されていない場合は、前記データテーブルに格納された前記色値のうち、前記色空間において当該画素の前記色値を囲む前記色値の各々に対応する前記セーブ値を読み出し、その読み出した前記セーブ値に基づいて、当該画素に対応する前記セーブ値を算出する算出部と、各前記画素について、当該画素に対応する前記セーブ値を用いて、前記画像形成部で使用される複数の色の各々の濃度値を決定するセーブ処理を実行する処理部と、を備えることを特徴とする。
また、本発明のプログラムは、画像データを構成する複数の画素の各々について、所定の色空間における複数の色の各々の色値と、媒体上に画像を形成する画像形成部で使用される複数の色の色材の使用量を削減する度合いを示すセーブ値とが対応付けられたデータテーブルを用いて、当該画素の前記色値に対応する前記セーブ値を算出し、前記画素の前記色値が前記データテーブルに格納されていない場合は、前記データテーブルに格納された前記色値のうち、前記色空間において当該画素の前記色値を囲む前記色値の各々に対応する前記セーブ値を読み出し、その読み出した前記セーブ値に基づいて、当該画素に対応する前記セーブ値を算出する第1ステップと、各前記画素について、当該画素に対応する前記セーブ値を用いて、前記画像形成部で使用される複数の色の各々の濃度値を決定するセーブ処理を実行する第2ステップと、をコンピュータに実行させるためのプログラムである。
本発明によれば、色値とセーブ値とが対応付けられたデータテーブルを用いて、画像データを構成する複数の画素の各々の色値に対応するセーブ値を算出し、その算出したセーブ値を用いて、画像形成部で使用される複数の色の各々の濃度値を決定するセーブ処理を実行するので、色材を節約しつつ画像の品質を向上させることができるという有利な効果を奏する。
図1は、実施形態に係る画像形成システムのハードウェア構成例を示すブロック図である。 図2は、複合機が有する機能の構成例を示す図である。 図3は、データテーブルの一例を示す図である。 図4は、HSL色空間を説明するための概念図である。 図5は、画像処理の一例を示すフローチャートである。 図6は、セーブ率の算出方法の一例を説明するための図である。 図7は、複合機が有する機能の構成例を示す図である。 図8は、データテーブル変更制御部の機能構成例を示す図である。 図9は、表示画面における表示例を示す図である。 図10は、データテーブル変更制御部の処理動作の一例を示すフローチャートである。 図11は、セーブ率、セーブ範囲の設定画面の一例を示す図である。 図12は、セーブ範囲に含まれる色のセーブ率の設定方法の一例を説明するための図である。 図13は、セーブ範囲に含まれる色のセーブ率の設定方法の一例を説明するための図である。 図14は、カラーパレットの一例を示す図である。 図15は、複合機が有する機能の構成例を示す図である。 図16は、生成部の機能構成例を示す図である。 図17は、色情報取得部および生成部の処理動作の一例を示すフローチャートである。 図18は、選択された色の色値と、セーブ条件とが対応付けられて記憶される様子を説明するための図である。
以下、添付図面を参照しながら、本発明に係る画像処理装置およびプログラムの実施の形態を詳細に説明する。以下の各実施形態では、本発明に係る画像処理装置を、コピー機能、プリンタ機能、スキャナ機能およびファクシミリ機能のうち少なくとも何れかの機能を有する複合機に適用した例を挙げて説明するが、これに限定されるものではない。例えば本発明に係る画像処理装置と、媒体上に画像を形成する画像形成部とが別々に設けられる構成であってもよい。
<A:第1実施形態>
図1は、本実施形態に係る画像形成システムのハードウェア構成例を示すブロック図である。図1に示すように、本実施形態に係る画像形成システムは、ホスト装置100と、複合機200とを備える。ホスト装置100は、例えばPC(Personal Computer)などのコンピュータである。
図1に示すように、複合機200は、CPU201と、NVRAM202と、プログラムROM203と、RAM204と、エンジンI/F部205と、画像形成部(エンジン)206と、パネルI/F部207と、操作表示部208と、ホストI/F部209と、ディスクI/F部210と、ディスク装置211と、スキャナI/F部212と、スキャナ部213とを含んで構成される。
CPU201は、プログラムROM203等に格納された各種プログラムを実行することにより、複合機200全体を制御する。NVRAM202は、不揮発性の半導体メモリであり、モード指示の内容やメンテナンス情報などを保持する。プログラムROM203は、不揮発性の半導体メモリであり、複合機200で実行される各種プログラムを記憶する。RAM204は、揮発性の半導体メモリであり、CPU201のワークメモリ、ホスト装置100からのデータを一時的に記憶する入力バッファ(インプットバッファ)、印刷データのページバッファ、ダウンロードフォント用のメモリとして使用される。
エンジンI/F部205は、画像形成部206との間でコマンドやデータ(印刷データ)などの通信を行うためのインタフェースである。画像形成部206は、CPU201の制御の下、記録紙などの媒体上に画像を形成する手段であり、エンジンI/F部205を介して受信したコマンドや印刷データに基づいて画像形成動作(印刷動作)を実行する。画像形成部206には、CMYKの各トナーが少なくとも搭載されており、各トナーに対して感光体、帯電器、現像器及び感光体クリーナーを含む作像ユニット、露光器及び定着機が各々搭載されている。画像形成部206は、受信した画像データに応じて、露光器から光ビームを照射して各色(C、M、Y、K)のトナー像を感光体上に形成する。そして、画像形成部206は、感光体上に形成された各色のトナー像を重ね合わせながら転写紙に転写する。転写紙に転写されたトナー像は、定着装置により熱と圧力で定着される。これにより、転写紙に画像が形成されて所望の印刷物が得られる。このような画像形成部206の構成については周知であるため、ここでは、その詳細な説明を省略する。
パネルI/F部207は、操作表示部208との間でコマンドやステータスなどの通信を行うためのインタフェースである。操作表示部208は、複合機200の動作状況や状態を表示するとともに、ユーザーからの操作入力を受け付ける手段であり、例えば液晶型のタッチパネルなどで構成され得る。ホストI/F部209は、ホスト装置100との間でコマンドやデータなどの通信を行うインタフェースであり、パラレルI/F(例えばセントロニクスI/F)、シリアルI/F(例えばRS232,RS422)、あるいはSCSII/Fなどが用いられる。
ディスクI/F部210は、ディスク装置211との間でコマンドやデータなどの通信を行うインタフェースである。ディスク装置211は、フロッピー(登録商標)ディスクやハードディスクといった外部記憶装置であり、フォントデータやプログラム、印刷データなどの各種のデータを記憶する。
スキャナI/F部212は、スキャナ部213との間でコマンド、ステータス、データ(読み取りデータ)などの通信を行うインタフェースである。スキャナ部213は、CPU201の制御の下、読み取り対象の原稿を読み取ってデータ(読み取りデータ)を生成する手段である。
ホスト装置100においてユーザーが印刷命令(印刷コマンド)を入力すると、印刷データが複合機200へ送られる。印刷データは、所定の記述言語で記述されたPDLデータと、印刷設定データとを含む。印刷設定データには、PDLデータを記述している記述言語の情報、印刷が行われるプリンタの機種を示す機種情報、印刷モードを示すモード情報などが含まれる。複合機200は、入力された印刷データを言語解釈して、印刷可能な形式で描画された画像データに変換する。そして、複合機200は、変換後の画像データに基づいて印刷を実行する。以上の一連の処理動作は、CPU201がプログラムROM205に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。
図2は、CPU201が画像処理プログラムを実行することによって実現される機能の一例を示す機能ブロック図である。図2に示すように、本実施形態の複合機200が有する機能には、第1の色変換処理部10と、印刷モード判定部11と、第2の色変換処理部12と、セーブ率算出部13と、セーブ処理部14が含まれる。
第1の色変換処理部10は、PDLデータを解釈して得られたRGB画像データを、CMYKの色空間で表現される画像データ(CMYK画像データと呼ぶ)に変換する。印刷モード判定部11は、印刷設定データを参照して、印刷モードが、通常モードよりもトナーの使用量が抑制されるセーブモードであるか否かを判定する。第2の色変換処理部12は、RGB画像データを構成する複数の画素の各々について、当該画素の色を示す色値を、HSL色空間で表現される色値に変換する。セーブ率算出部13は、HSL色空間で表現される色値と、画像形成部206で使用されるCMYKのトナーの使用量を削減する度合いを示すセーブ率とが対応付けられたデータテーブルを用いて、各画素に対応するセーブ率を算出する。セーブ処理部14は、第1の色変換処理部10で変換されたCMYK画像データを構成する複数の画素の各々について、当該画素に対応するセーブ率を用いて、CMYKの各々の濃度値を決定するセーブ処理を実行する。
図3は、データテーブルに格納されるデータの一例を示す図である。図3に示すように、データテーブルは、HSL色空間で表現される色値と、セーブ率とを対応付けて記憶する。色値に対応するセーブ率の設定方法は任意であり、ユーザーの好みや用途などに応じて、様々な設定が可能である。例えば「赤色」が、強調表示に用いられる頻度が高い場合は、赤色を示す色値に対応するセーブ率を「100%」に設定することもできる。図3の例では、例えばセーブ率が100%の場合は、トナーの使用量が削減されないことを示し、例えばセーブ率が80%の場合は、トナーの使用量が20%削減されることを示す。また、例えば「黄色」などの、明度が高いためにトナーの使用量を増やしても色違いが分かりにくい色については、トナーの使用量を削減するようにセーブ率を設定することもできる。
なお、図3の例では、トナーの使用量を削減する度合いをパーセンテージ(セーブ率)で表しているが、これに限られるものではない。要するに、トナーの使用量を削減する度合いを示すセーブ値を表現できるものであればよく、その表現方法は任意である。また、図3のデータテーブルは、図1のプログラムROM203やディスク装置211などの記憶装置のうちの何れかに格納される。要するに、複合機200は、図3のデータテーブルを記憶する記憶部を有していればよい。
図4は、HSL色空間を説明するための概念図である。HSL色空間は、デバイス依存の色空間で、色相成分を示すH、彩度成分を示すS、明度成分を示すLで構成される。Hは、円周方向の成分で色味の違いを表し、Lは中心が0、円周上が1で鮮やかさを現し、Sは、黒が0、白が1で明るさを表している。本実施形態では、データテーブルにおいてセーブ率が対応付けられる色値を表現する色空間としてHSL空間が用いられているが、これに限らず、セーブ率が対応付けられる色値を表現する色空間の種類は任意である。例えば、セーブ率が対応付けられる色値を、入力信号であるRGB空間で表現することもできるし、Lab空間で表現することもできる。また、RGB−CMYK変換の対応関係を利用して、出力信号であるCMYK空間で表現することもできる。
図5は、CPU201が実行する画像処理の一例を示すフローチャートである。まず第1の色変換処理部10は、PDLデータを解釈して得られたRGB画像データを、CMYK画像データに変換する(ステップS100)。より具体的には、RGB画像データを
文字画像、グラフィックス画像などのオブジェクトごとに分割し、オブジェクトに応じて設定された入力のRGB信号と出力のCMYK信号との対応関係を参照しながら、変換を実行する。対応関係の求め方に関しては、公知の様々な技術を利用することができる。なお、ここでは、入力がRGB信号、出力がCMYK信号という、一般的なディスプレイと印刷装置の信号を想定しているが、入出力の信号はこれに限られるものではなく、デバイスに応じて変更可能である。
次に、印刷モード判定部11は、印刷設定データを参照し、印刷モードがセーブモードであるか否かを判定する(ステップS101)。印刷モードがセーブモードでないと判定された場合(ステップS101の結果:NO)は、ステップS100で変換されたCMYK画像データが、そのまま画像形成部206へ出力されて画像処理は終了する。
一方、印刷モードがセーブモードであると判定された場合(ステップS101の結果:YES)、セーブ率算出部13は、不図示の記憶部からデータテーブルを取得する(ステップS102)。次に、第2の色変換処理部12は、入力データであるRGB画像データを取得する(ステップS103)。次に、第2の色変換処理部12は、ステップS103で取得されたRGB画像データを構成する複数の画素の各々について、当該画素の色値(RGB色空間で表現される色値)を、HSL色空間で表現される色値へ変換する色変換処理を行う(ステップS104)。これにより、各画素のRGB信号は、HSL信号に変換される。
次に、セーブ率算出部13は、データテーブルを用いて、各画素に対応するセーブ率(セーブ値)を算出する(ステップS105)。より具体的には、セーブ率算出部13は、各画素について、当該画素の色値(HSL色空間で表現される色値)に対応するセーブ率をデータテーブルから読み出すことで、当該画素に対応するセーブ率を算出する。
なお、画素の色値がデータテーブルに格納されていない場合は、セーブ率算出部13は、データテーブルに格納された色値のうち、HSL色空間において当該画素の色値を囲む色値の各々に対応するセーブ率を読み出し、その読み出したセーブ値を用いて、当該画素に対応する前記セーブ値を算出する。より具体的には以下のとおりである。ここでは、図6を参照しながら、ある画素(「対象画素」と呼ぶ)の色値P100がデータテーブルに格納されていない場合において、当該対象画素に対応するセーブ率SR_P100を算出する方法の具体例を説明する。図6の例では、HSL色空間において、対象画素の色値P100を囲む色値P1、P2、P3、P4、P5、P6、P7、P8はデータテーブルに格納されているとする。
まず、セーブ率算出部13は、対象画素の色値P100を囲む色値P1〜P8を取り出す。そして、セーブ率算出部13は、取り出した色値P1〜P8の各々に対応するセーブ率(SR_P1〜SR_P8)と、これらを含む2つの色相成分h1、h2とを用いて、色値P100を含む面S(図6参照)の4つの頂点のそれぞれの色値P12、P34、P56、P78に対応するセーブ率(SR_P12、SR_P34、SR_P56、SR_P78)を算出する。色値P12に対応するセーブ率SR_P12は、以下の式(1)で求められ、色値P34に対応するセーブ率SR_P34は、以下の式(2)で求められ、色値P56に対応するセーブ率SR_P56は以下の式(3)で求められ、色値P78に対応するセーブ率SR_P78は以下の式(4)で求められる。
SR_P12=SR_P1×{h2/(h1+h2)}+SR_P2×{h1/(h1+h2)} (1)
SR_P34=SR_P3×{h2/(h1+h2)}+SR_P4×{h1/(h1+h2)} (2)
SR_P56=SR_P5×{h2/(h1+h2)}+SR_P6×{h1/(h1+h2)} (3)
SR_P78=SR_P7×{h2/(h1+h2)}+SR_P8×{h1/(h1+h2)} (4)
以上のように算出された4つのセーブ率(SR_P12、SR_P34、SR_P56、SR_P78)を用いた二次元線形補間を行うことによって、対象画素の色値P100に対応するセーブ率SR_P100を算出する。より具体的には、セーブ率SR_P100は、以下の式(5)で求められる。なお、図6の例では、色値P12のL成分はL1、S成分はS0で表され、色値P34のL成分はL0、S成分はS0で表され、色値P56
のL成分はL1、S成分はS1で表され、色値P78のL成分はL0、S成分はS1で表され、対象画素の色値P100のL成分はL、S成分はSで表される。
SR_P100=SR_P12×{(L−L0)/(L1−L0)}×{(C1−C)/(C1−C0)}+SR_P34×{(L1−L)/(L1−L0)}×{(C1−C)/(C1−C0)}+SR_P56×{(L−L0)/(L1−L0)}×{(C−C0)/(C1−C0)}+SR_P78×{(L1−L)/(L1−L0)}×{(C−C0)/(C1−C0)} (5)
以上のようにして、対象画素の色値P100がデータテーブルに格納されていない場合であっても、セーブ率算出部13は、対象画素に対応するセーブ率SR_P100を算出することが可能である。
再び図5に戻って説明を続ける。前述のステップS105の後、セーブ処理部14は、ステップS105で算出した各画素に対応するセーブ率を用いて、当該画素におけるCMYKの各々の濃度値を決定するセーブ処理を実行する(ステップS106)。以上で画像処理は終了し、セーブ処理が施されたCMYK画像データは、画像形成部206へ供給される。
以上に説明したように、本実施形態では、色値とセーブ率(セーブ値)とを対応付けて記憶するデータテーブルを用いて、画像データを構成する複数の画素の各々の色値に対応するセーブ率を算出し、その算出したセーブ率を用いて、各画素のCMYKの濃度値を決定するセーブ処理を実行する。すなわち、画素の色ごとに、当該色に対応するセーブ率を用いたセーブ処理が行われるので、全ての色に対して共通のセーブ率が設定される構成に比べて、画像の品質を向上させることができる。したがって、本実施形態によれば、色材を節約しつつ画像の品質を向上させることができるという有利な効果を奏する。
<B:第2実施形態>
次に、第2実施形態について説明する。第2実施形態では、データテーブルに格納されるデータが、ユーザーからの入力に応じて可変に設定される点で上述の第1実施形態と相違する。以下では、第1実施形態と相違する部分を中心に説明し、上述の第1実施形態と共通する部分については同じ符号を付して適宜に説明を省略する。
図7は、CPU201が、本実施形態の画像処理プログラムを実行することによって実現される機能の一例を示す機能ブロック図である。図7に示すように、複合機200が有する機能には、データテーブル変更制御部15が含まれる点で上述の第1実施形態と相違する。
図8は、データテーブル変更制御部15の詳細な機能の一例を示す機能ブロック図である。図8に示すように、データテーブル変更制御部15は、画像データ表示部151と、色分布表示部152と、選択部153と、条件設定部154と、変更部155とを含む。画像データ表示部151は、RGB画像データを取得して不図示の表示画面上に表示する。色分布表示部152は、第2の色変換処理部12によってHSL色空間で表現される色値に変換された各画素の色値を受け取り、画像データに含まれる色の分布を、不図示の表示画面上に表示する。実際の表示例としては、図9に示すように、画像データがプレビュー表示されるとともに、画像データに含まれる色の分布が、HSL色空間を平面化した図の上に表示される。
図8の選択部153は、ユーザーからの指定に従って、色分布表示部152で表示される色分布に含まれる色のうち、セーブ処理の対象となる色を選択する。例えばユーザーは、複合機200に付属する操作デバイスやタッチパネル、もしくはポインティングデバイスなどを用いた操作を行うことで、トナーの使用量を削減したい色(つまりはセーブ処理の対象となる色)を指定することができる。選択された色は、位置や範囲が分かるように線で囲まれて表示されてもよいし、点滅して表示されてもよい。
条件設定部154は、ユーザーからの指定に従って、セーブ処理の条件を設定する。変更部155は、条件設定部154による設定に応じてデータテーブルのデータを変更する。
図10は、データテーブル変更制御部15の処理動作の一例を示すフローチャートである。図10に示すように、まず画像データ表示部151は、取得したRGB画像データを表示する(ステップS200)。次に、色分布表示部152は、第2の色変換処理部12から、HSL色空間で表現された画像データを取得する(ステップS201)。次に、色分布表示部152は、ステップS201で取得した画像データに含まれる色の分布を表示する(ステップS202)。
次に、選択部153は、ユーザーの指定に従って、セーブ処理の対象となる色を選択する(ステップS203)。次に、条件設定部154は、ユーザーの指定に従って、セーブ処理の条件を設定する(ステップS204)。以下、図11を参照しながら、条件設定部154による設定の一例を説明する。
条件設定部154は、ユーザーの指定に従って、ステップS203で選択された色のセーブ率(セーブ値)と、セーブ処理が行われる色の範囲を示すセーブ範囲とを設定する。ユーザーは、複合機200に付属する操作デバイスやタッチパネル、もしくはポインティングデバイスなどを用いた操作を行うことで、ステップS203で選択した色のセーブ率を指定することができる。図11では、ユーザーが、選択した色のセーブ率として「75%」を指定した場合の例が示されている。
本実施形態では、条件設定部154は、ステップS203で選択された色を基準として、H、SおよびLの各々の差が所定の範囲に含まれる色を、セーブ範囲に含まれる色として決定する(セーブ範囲を設定する)。図11の例では、ステップS203で選択された色を基準として、Hの差が±30、Sの差が±0.2、Lの差が±0.2に含まれる色を、セーブ範囲に含まれる色として決定する。そして、その決定した色が、画像内に存在する場合は、その色がどの範囲にあるのかプレビュー上で線を囲むなどして表示される。
再び図10に戻って説明を続ける。前述のステップS204の後、変更部155は、条件設定部154による設定に応じて、データテーブルのデータを変更する(ステップS205)。ここでは、一例として、図12に示すように、変更部155は、前述のステップS204で設定されたセーブ範囲に含まれる色について、当該色の色値と、ステップS203で選択された色C1の色値との差が大きいほど、当該色のセーブ率が大きくなるように(トナーの使用量を削減する度合いが小さくなるように)設定する。図12の例では、セーブ範囲に含まれる色のセーブ率は、選択された色C1の色値との差に比例して線形に変化するように(直線的に増加するように)設定される。
また、図13は、セーブ処理の対象として複数(ここでは2つ)の色(C1、C3)が選択された場合におけるセーブ率の設定方法の例を示す図である。図13(b)のように、C1を基準に設定されたセーブ範囲と、C3を基準に設定されたセーブ範囲とが重ならない場合は、図12と同様にして、それぞれのセーブ範囲に含まれる色のセーブ率を設定することができる。また、図13(a)のように、C1を基準に設定されたセーブ範囲と、C3を基準に設定されたセーブ範囲とが重なる場合は、C1を基準に設定された変化率で線形に変化するセーブ率と、C3を基準に設定された変化率で線形に変化するセーブ率とが交点で繋がるように、それぞれのセーブ範囲に含まれる色のセーブ率を設定する。また、図13(c)のように、C1を基準に設定された変化率で線形にセーブ率を変化させると、C3のセーブ率が、予め設定されたセーブ率よりも低くなる場合は、C1とC3との間で線形にセーブ率を変化させ、C3のセーブ率が、予め設定されたセーブ率を下回らないようにする。
以上のように、設定されたセーブ範囲に含まれる色のセーブ率は、ステップS203で選択された色の色値との差に比例して大きくなるように(トナーの使用量を削減する度合いが小さくなるように)設定される。これにより、設定されたセーブ範囲に含まれる色のセーブ率は滑らかに変化するので、色の急激な変化が抑制されてグラデーションの表現が不自然になることを防止できる。
以上のようにして、データテーブルのデータが変更される。変更されたデータテーブルは、第1実施形態で説明した画像処理に用いられる。本実施形態では、ユーザーの指定に応じて、セーブ処理の対象となる色が選択されるとともに、その選択された色のセーブ率が設定されるので、ユーザーの意図が反映されたセーブ処理が行われる。すなわち、ユーザーの好みや用途に応じて、画像データに含まれる色のセーブ率を設定することが可能となる。
<C:第3実施形態>
次に、第3実施形態について説明する。第3実施形態では、ユーザーの指定に応じて、使用可能な色の組み合わせを示すカラーパレットに含まれる色の中からセーブ処理の対象となる色が選択されるとともに、セーブ範囲および当該セーブ範囲に含まれる色のセーブ率が設定されてデータテーブルが生成される点で上述の第1実施形態と相違する。以下では、第1実施形態と相違する部分を中心に説明し、上述の第1実施形態と共通する部分については同じ符号を付して適宜に説明を省略する。
文書やプレゼンテーションを作成・編集するようなソフトは、カラーパレットを有しているものが多く、使用される色を予測、限定することができる。カラーパレットとは、図14に示すように、代表的な色が並んで表示されるもので、画像内の図や文字に色をつけたい場合に、カラーパレットを呼び出して所望の色を選択するだけで、当該所望の色をつけることができる。このようなカラーパレットは、様々な文書、プレゼンテーションを作成・編集する際に用いられる。カラーパレットに含まれる色のセーブ率が、ユーザーの指定に応じた値に設定されたデータテーブルを予め作成しておくことで、ユーザーの意図が反映されたセーブ処理が行われる。
図15は、CPU201が、本実施形態の画像処理プログラムを実行することによって実現される機能の一例を示す機能ブロック図である。図15に示すように、複合機200が有する機能には、色情報取得部16と生成部17とが含まれる点で上述の第1実施形態と相違する。なお、図15の例では、データテーブルを記憶するデータテーブル記憶部18が明示されている。
色情報取得部16は、ドキュメントを作成・編集するソフトから、代表的に使用される色の情報を取得する。本実施形態では、色情報取得部16は、ドキュメントを作成・編集するソフトから、RGB色空間で表現されるカラーパレットを取得する。色情報取得部16は、取得したカラーパレットを生成部17および第2の色変換処理部12の各々へ供給する。第2の色変換処理部12は、色情報取得部16から供給されたカラーパレットに含まれるカラーパッチの各々の色値を、HSL色空間で表現される色値に変換する。すなわち、第2の色変換処理部12は、RGB色空間で表現されたカラーパレットを、HSL色空間で表現されたカラーパレットに変換し、その変換後のカラーパレットを生成部17(色分布表示部172)へ供給する。
生成部17は、色情報取得部16で取得された色情報に基づいてデータテーブルを生成する。図16は、生成部17の詳細な機能の一例を示す機能ブロック図である。図16に示すように、生成部17は、カラーパッチ表示部171と、色分布表示部172と、選択部173と、条件設定部174と、セーブ率決定部175とを含む。カラーパッチ表示部171は、色情報取得部16で取得されたカラーパレットに含まれるカラーパッチを表示する。色分布表示部172は、第2の色変換処理部12によってHSL色空間で表現される色値に変換されたカラーパッチの各々の色値を受け取り、カラーパレットに含まれる色の分布を、不図示の表示画面上に表示する。
選択部173は、ユーザーからの指定に従って、色分布表示部172で表示される色分布に含まれる色のうち、セーブ処理の対象となる色を選択する。条件設定部174は、ユーザーからの指定に従って、選択部173で選択された色のセーブ率と、セーブ範囲とを設定する。セーブ率決定部175は、条件設定部174による設定に応じて、セーブ範囲に含まれる色のセーブ率を決定する。
図17は、色情報取得部16および生成部17の処理動作の一例を示すフローチャートである。図17に示すように、まず色情報取得部16は、ドキュメントを作成・編集するソフトからカラーパレットを取得する(ステップS300)。次に、カラーパッチ表示部171は、ステップS300で取得されたカラーパレットに含まれる色(カラーパッチ)を不図示の表示画面上に表示する(ステップS301)。次に、色分布表示部172は、第2の色変換処理部12から、HSL色空間で表現されたカラーパレットを取得する(ステップS302)。次に、色分布表示部172は、ステップS302で取得したカラーパレットに含まれる色(カラーパッチ)の分布を不図示の表示画面上に表示する(ステップS303)。
次に、選択部173は、ユーザーの指定に従って、セーブ処理の対象となる色を選択する(ステップS304)。次に、条件設定部174は、ユーザーの指定に従って、セーブ処理の条件(セーブ条件と呼ぶ)を設定する(ステップS305)。ここでは、条件設定部154による設定の方法は、前述の第2実施形態と同様であるので、詳細な説明は省略する。図18に示すように、条件設定部154は、選択された色の色値と、セーブ条件とを対応付けて記憶する。
再び図17に戻って説明を続ける。ステップS305の後、条件設定部154は、他にセーブ条件を設定したい色があるか否かを確認する(ステップS306)。他にセーブ条件を設定したい色がある場合(ステップS306の結果:YES)、処理はステップS304に戻される。そして、再びステップS304およびステップS305の処理が行われ、上記と同様にして、選択された色の色値と、セーブ条件とが対応付けられて記憶される。なお、既にセーブ条件が設定された色が再度選択された場合は、最新のセーブ条件に上書きされる。一方、他にセーブ条件を設定したい色が無い場合(ステップS306の結果:NO)、処理はステップS307に移行する。
ステップS307において、セーブ率決定部175は、条件設定部154による設定に基づいて、セーブ範囲内に含まれる色のセーブ率を決定する。ここでは、セーブ範囲内に含まれる色のセーブ率の決定方法(設定方法)は、上述の第2実施形態と同様であるので、詳細な説明は省略する。以上のようにして、データテーブルが生成される。そして、データテーブル記憶部18は、生成されたデータテーブルを記憶する(ステップS308)。
以上のようにしてデータテーブルが生成され、ドキュメント作成・編集ソフトで作成・編集された画像データが出力される際には、データテーブル記憶部18に記憶されたデータテーブルが読み出されてセーブ処理が行われる。また、生成されたデータテーブルは、データテーブル記憶部18に保持されるので、画像データの変更だけでなく、出力する装置が変更になった場合でも、データテーブルを改めて作成し直す必要は無い。これにより、ユーザーの負担が軽減される。
以上、本発明に係る実施形態について説明したが、本発明は上述の各実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能である。なお、上述した各実施形態の複合機200で実行される各種プログラムは、インストール可能な形式または実行可能な形式のファイルでCD−ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD−R、DVD(Digital Versatile Disk)、USB(Universal Serial Bus)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して提供するように構成してもよいし、インターネット等のネットワーク経由で提供または配布するように構成してもよい。
10 第1の色変換処理部
11 印刷モード判定部
12 第2の色変換処理部
13 セーブ率算出部
14 セーブ処理部
15 データテーブル変更制御部
16 色情報取得部
17 生成部
18 データテーブル記憶部
100 ホスト装置
151 画像データ表示部
152 色分布表示部
153 選択部
154 条件設定部
155 変更部
171 カラーパッチ表示部
172 色分布表示部
173 選択部
174 条件設定部
175 セーブ率決定部
200 複合機
201 CPU
202 NVRAM
203 プログラムROM
204 RAM
205 エンジンI/F部
206 画像形成部
207 パネルI/F部
208 操作表示部
209 ホストI/F部
210 ディスクI/F部
211 ディスク装置
212 スキャナI/F部
213 スキャナ部
特開2010−251848号公報

Claims (6)

  1. 所定の色空間における複数の色の各々の色値と、媒体上に画像を形成する画像形成部で使用される複数の色の色材の使用量を削減する度合いを示すセーブ値とが対応付けられたデータテーブルを記憶する記憶部と、
    画像データを構成する複数の画素の各々について、当該画素の前記色値に対応する前記セーブ値を、前記データテーブルを用いて算出し、前記画素の前記色値が前記データテーブルに格納されていない場合は、前記データテーブルに格納された前記色値のうち、前記色空間において当該画素の前記色値を囲む前記色値の各々に対応する前記セーブ値を読み出し、その読み出した前記セーブ値に基づいて、当該画素に対応する前記セーブ値を算出する算出部と、
    各前記画素について、当該画素に対応する前記セーブ値を用いて、前記画像形成部で使用される複数の色の各々の濃度値を決定するセーブ処理を実行する処理部と、を備える、
    ことを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記算出部は、前記画素の前記色値が前記データテーブルに格納されている場合は、当該画素の前記色値に対応する前記セーブ値を前記データテーブルから読み出すことで、当該画素の前記セーブ値を算出する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記画像データに含まれる色を表示する表示部と、
    前記表示部で表示される色のうち、前記セーブ処理の対象となる色を選択する選択部と、
    選択された色の前記セーブ値と、前記セーブ処理が実行される色の範囲を示すセーブ範囲とを設定する条件設定部と、
    前記条件設定部による設定に応じて前記データテーブルのデータを変更する変更部と、をさらに備える、
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  4. 前記変更部は、前記セーブ範囲に含まれる色について、当該色の色値と、選択された色の色値との差が大きいほど、当該色の前記セーブ値が小さくなるように設定する、
    ことを特徴とする請求項に記載の画像処理装置。
  5. 使用可能な複数の色の組み合わせを示す色情報を取得する色情報取得部と、
    前記色情報に基づいて前記データテーブルを生成する生成部をさらに備え、
    前記生成部は、
    色情報取得部により取得された前記色情報が示す色を表示する表示部と、
    前記表示部で表示される色のうち、前記セーブ処理の対象となる色を選択する選択部と、
    選択された色の前記セーブ値と、前記セーブ処理が実行される色の範囲を示すセーブ範囲とを設定する条件設定部と、
    前記条件設定部による設定に応じて、前記セーブ範囲に含まれる色の前記セーブ値を決定するセーブ値決定部と、を含む、
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  6. 画像データを構成する複数の画素の各々について、所定の色空間における複数の色の各々の色値と、媒体上に画像を形成する画像形成部で使用される複数の色の色材の使用量を削減する度合いを示すセーブ値とが対応付けられたデータテーブルを用いて、当該画素の前記色値に対応する前記セーブ値を算出し、前記画素の前記色値が前記データテーブルに格納されていない場合は、前記データテーブルに格納された前記色値のうち、前記色空間において当該画素の前記色値を囲む前記色値の各々に対応する前記セーブ値を読み出し、その読み出した前記セーブ値に基づいて、当該画素に対応する前記セーブ値を算出する第1ステップと、
    各前記画素について、当該画素に対応する前記セーブ値を用いて、前記画像形成部で使用される複数の色の各々の濃度値を決定するセーブ処理を実行する第2ステップと、をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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