JP5712472B2 - 重合性液晶組成物 - Google Patents
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二軸性位相差フィルムにおいて次のように定義される正面位相差(Re)及び厚み方向位相差(Rth)は重要な物性値であり、正面位相差(Re)は40nm以上、厚み方向位相差Rthは180nm以上を確保するのが好ましい。
このような二軸性位相差フィルムは例えば、二色性の光重合開始剤を使用することによって実現できる。しかし、二色性開始剤は二色性と重合開始剤の性能を合わせ持たせるために設計が難しく、材料が限られてしまうという問題があった。また、二色性開始剤に空気中(酸素存在下)での硬化を可能にするような光重合開始の性能を付与するのは極めて難しく、偏光UVの照射時に窒素などの不活性ガスで雰囲気を置換する必要があるため、製造コスト上昇、タクトタイムの増加、またプロセスマージンが狭くなるという問題を引き起こしていた。
本願発明は、重合性液晶化合物、キラル化合物、光吸収剤及び光重合開始剤を含有する重合性液晶組成物において、重合性液晶化合物として、2つの6員環を有する単官能重合性液晶化合物及び光重合開始剤としてベンジルジメチルケタール化合物を含有し、光吸収剤の光吸収帯が波長280〜400nmであり、キラルネマチック相を示す重合性液晶組成物を提供する。
具体的には、一般式(PA)
式(PA-1)
光吸収剤の添加量は0.1~4%以下が好ましく、0.2~3%が更に好ましく、0.3~2%が特に好ましい。
光重合開始剤としてはベンジルジメチルケタール化合物を含有する。このような化合物として具体的には、一般式(RI-1)で表されるものが好ましい。
更に具体的には、式(RI-1a)を挙げることができる。
重合開始剤の重合性液晶組成物中の添加量は1〜6%が好ましく、1〜5%が更に好ましく、3〜5%が特に好ましい。添加量が少ないと硬化性が悪くなり、添加量が多いと重合性液晶組成物の液晶としての性質が損なわれやすくなる。
重合性液晶化合物としては、2つの6員環を有する単官能重合性液晶化合物を必須成分とする。このような化合物としては、一般式(I)
一般式(I)で表される化合物には、液晶性骨格を重合性官能基の間にスペーサーを有する化合物と有さない化合物を含む。
一般式(I)において、W3が単結合以外の置換基を表し、vが2〜18の整数を表す場合がスペーサーを有する化合物に相当し、具体的には以下の一般式(I-1)から一般式(I-9)で表される化合物が好ましい。
一方、一般式(I)において、W3が単結合を表しvが0を表す場合が、スペーサーを有さない化合物に相当し、具体的には以下の構造が好ましい。
以上のような2つの6員環を有する単官能重合性液晶化合物以外、3つ以上の6員環を有する単官能液晶化合物を含有しても良い。このような化合物としては、一般式(II)
一般式(II)で表される化合物の添加量は、30%以下が好ましく、20%以下がより好ましく、10%以下が特に好ましい。
P1、及びP2がそれぞれ独立的に一般式(III-c)又は、一般式(III-d)
一般式(II)で表される化合物のうち、重合性官能基を二つ有する化合物としては一般式(IV)
更に具体的には以下に挙げることができる。
以上のような化合物の中でも、(IV-8)、(IV-9)で表される化合物が好ましい。j及びkは3、4又は6である化合物を用いることが化合物製造コスト及び液晶温度範囲を適切に設定できる点から好ましい。
また、本願発明の重合性液晶組成物に円盤状化合物を添加しても良い。このような円盤状化合物としては、ベンゼン誘導体、トリフェニレン誘導体、トルキセン誘導体、フタロシアニン誘導体又はシクロヘキサン誘導体を分子の中心の母核とし、直鎖のアルキル基、直鎖のアルコキシ基又は置換ベンゾイルオキシ基がその側鎖として放射状に置換した構造であることが好ましく、一般式(V)
さらに、一般式(V-a)は具体的には一般式(V-e)
又、該化合物を、重合性液晶組成物中に0.01〜5質量%含有することが好ましく、0.05〜2質量%含有することがより好ましく、0.1〜1質量%含有することが特に好ましい。
(参考例1) 重合性液晶組成物の調製
式(IV-9-a)の液晶性アクリレート化合物36.47%
(実施例1)
参考例1で調製した重合性液晶組成物(A)が95.84%、360nm付近に吸収帯を持つ光重合開始剤2,2-ジメトキシ-1,2-ジフェニルエタン-1-オン(Irgacure 651 チバスペシャリティケミカルズ社製)2.08%、
重合性液晶溶液(B)をラビング処理を施したポリイミド配向膜付きのガラス基板にスピンコート(1000回転/分、30秒)した。スピンコートした基板を60℃で2分間乾燥した後、3分間室温で放置し、重合性液晶をプラナー配向させた。このようにして得られた重合性液晶組成物層に、高圧水銀ランプから発生する紫外線を偏光フィルター、バンドパスフィルターを通して波長360nmの偏光UV(強度10mW/cm2)を30秒照射して重合性液晶組成物を硬化させた。さらに同じ高圧水銀ランプから発生する紫外線をバンドパスフィルター、偏光フィルターを通すことなく、非偏光UV(強度30mW/cm2)を27秒照射して、追加硬化を行った。得られた膜の厚みは3μmであった。得られた膜は光学的に二軸性であった。正面位相差Reは30.2nmであった。これを230℃で1時間加熱したところ、正面位相差Reは26.0nmになった。加熱前の位相差を100%とすると、正面位相差Reは86.1%になった。
参考例1で調製した重合性液晶組成物(A)が95.84%、360nm付近に吸収帯を持つ光重合開始剤Irgacure OXE01(チバスペシャリティケミカルズ社製)4.16%からなる重合性液晶組成物(C)を調整した。
更に重合性液晶組成物(C)40%、シクロヘキサノン60%からなる重合性液晶溶液(C)を調製した。これをラビング処理を施したポリイミド配向膜付きのガラス基板にスピンコート(1000回転/分、30秒)した。スピンコートした基板を60℃で2分間乾燥した後、3分間室温で放置し、重合性液晶をプラナー配向させた。このようにして得られた重合性液晶組成物層に、高圧水銀ランプから発生する紫外線を偏光フィルター、バンドパスフィルターを通して波長360nmの偏光UV(強度10mW/cm2)を30秒照射して重合性液晶組成物を硬化させた。得られた膜の厚みは3μmであった。得られた膜は光学的に二軸性であった。正面位相差Reは43.7nmであった。これを230℃で1時間加熱したところ、正面位相差Reは31.9nmになった。加熱前の位相差を100%とすると、正面位相差Reは73.0%になった。また、ヘイズは0.28%であった。
重合性液晶溶液(C)をラビング処理を施したポリイミド配向膜付きのガラス基板にスピンコート(1000回転/分、30秒)した。スピンコートした基板を60℃で2分間乾燥した後、3分間室温で放置し、重合性液晶をプラナー配向させた。このようにして得られた重合性液晶組成物層に、高圧水銀ランプから発生する紫外線を偏光フィルター、バンドパスフィルターを通して波長360nmの偏光UV(強度10mW/cm2)を30秒照射して重合性液晶組成物を硬化させた。さらに同じ高圧水銀ランプから発生する紫外線をバンドパスフィルター、偏光フィルターを通すことなく、非偏光UV(強度30mW/cm2)を27秒照射して、追加硬化を行った。得られた膜の厚みは3μmであった。得られた膜は光学的に二軸性であった。正面位相差Reは37.8nmであった。これを230℃で1時間加熱したところ、正面位相差Reは28.6nmになった。加熱前の位相差を100%とすると、正面位相差Reは75.7%になった。
以上の結果を表1にまとめた。これらの結果から、本発明の重合性液晶組成物を用いると、正面位相差の熱安定性が向上することがわかる。
Claims (11)
- 重合性液晶化合物、キラル化合物、光吸収剤及び光重合開始剤を含有する重合性液晶組成物において、
前記重合性液晶化合物として、2つの6員環を有する単官能重合性液晶化合物及び前記光重合開始剤としてベンジルジメチルケタール化合物を含有し、
前記光吸収剤として、一般式(PA)
(式中、X 1 からX 4 はそれぞれ独立してフッ素原子、炭素原子数1〜18のアルキル基、アルコキシ基、アシル基、アルコキシカルボキシ基、炭素原子数2〜18のアルケニル基、又はアルケニルオキシ基を表し、l及びoはそれぞれ独立して1から5の整数を表し、m及びnはそれぞれ独立して1から4の整数を表し、L 1 からL 3 はそれぞれ独立して単結合又は−CH=CH−を表すが、L 1 からL 3 の少なくとも二つは−CH=CH−を表す。)で表される化合物で表される化合物を含有し、かつ前記光吸収剤の光吸収帯が波長280〜400nmであり、キラルネマチック相を示す重合性液晶組成物。 - 空気中において波長280〜400nmの紫外線により硬化する請求項1記載の重合性液晶組成物。
- キラル化合物が分子中に重合性官能基を有する請求項1から3の何れかに記載の重合性液晶組成物。
- 2つの6員環を有する単官能重合性液晶化合物が一般式(I)
(式中、Z3は水素原子、ハロゲン原子、シアノ基又は炭素原子数1〜20の炭化水素基を表し、Z4は水素原子又はメチル基を表し、W3は単結合、−O−、−COO−又は−OCO−を表し、vは0〜18の整数を表し、D、Eはそれぞれ独立的に、1,4−フェニレン基、隣接しないCH基が窒素で置換された1,4−フェニレン基、1,4−シクロヘキシレン基、1つ又は隣接しない2つのCH2基が酸素又は硫黄原子で置換された1,4−シクロヘキシレン基、1,4−シクロヘキセニレン基を表すが、式中に存在する1,4−フェニレン基は炭素原子数1〜7のアルキル基、アルコキシ基、アルカノイル基、シアノ基又はハロゲン原子で一つ以上置換されていても良く、Y6及びY7はそれぞれ独立的に単結合、−CH2CH2−、−CH2O−、−OCH2−、−COO−、−OCO−、−C≡C−、−CH=CH−、−CF=CF−、−(CH2)4−、−CH2CH2CH2O−、−OCH2CH2CH2−、−CH=CHCH2CH2−、−CH2CH2CH=CH−、−CH=CHCOO−、−OCOCH=CH−、−CH2CH2COO−、−CH2CH2OCO−、−COO CH2CH2−又は−OCOCH2CH2−を表し、Y8は単結合、−O−、−COO−、−OCO−又は−CH=CHCOO−を表すが、W3が単結合を表す場合vは2〜18の整数を表す。)で表される請求項1から4のいずれかに記載の重合性液晶組成物。 - 一般式(III)において、Sp1、及びSp2がそれぞれ独立的に炭素原子数1から20のアルキレン基を表し、該アルキレン基は1つ以上のハロゲン原子又はCNにより置換されていても良く、この基中に存在する1つのCH2基又は隣接していない2つ以上のCH2基はそれぞれ相互に独立して、酸素原子が相互に直接結合しない形で、−O−、−S−、−NH−、−N(CH3)−、−CO−、−COO−、−OCO−、−OCOO−、−SCO−、−COS−又は−C≡C−により置き換えられていても良く、MGが一般式(III−b)
(式中、A1、A2及びA3はそれぞれ独立的に、1,4−フェニレン基、1,4−シクロヘキシレン基、1,4−シクロヘキセニル基、テトラヒドロピラン−2,5−ジイル基、1,3−ジオキサン−2,5−ジイル基、テトラヒドロチオピラン−2,5−ジイル基、1,4−ビシクロ(2,2,2)オクチレン基、デカヒドロナフタレン−2,6−ジイル基、ピリジン−2,5−ジイル基、ピリミジン−2,5−ジイル基、ピラジン−2,5−ジイル基、1,2,3,4−テトラヒドロナフタレン−2,6−ジイル基、2,6−ナフチレン基、フェナントレン−2,7−ジイル基、9,10−ジヒドロフェナントレン−2,7−ジイル基、1,2,3,4,4a,9,10a−オクタヒドロフェナントレン2,7−ジイル基又はフルオレン2,7−ジイル基を表し、該1,4−フェニレン基、1,2,3,4−テトラヒドロナフタレン−2,6−ジイル基、2,6−ナフチレン基、フェナントレン−2,7−ジイル基、9,10−ジヒドロフェナントレン−2,7−ジイル基、1,2,3,4,4a,9,10a−オクタヒドロフェナントレン2,7−ジイル基及びフルオレン2,7−ジイル基は置換基として1個以上のF、Cl、CF3、OCF3、シアノ基、炭素原子数1〜8のアルキル基、アルコキシ基、アルカノイル基、アルカノイルオキシ基、炭素原子数2〜8のアルケニル基、アルケニルオキシ基、アルケノイル基又はアルケノイルオキシ基を有していても良く、Z0、Z1、Z2及びZ3はそれぞれ独立して、−COO−、−OCO−、−CH2CH2−、−OCH2−、−CH2O−、−CH=CH−、−C≡C−、−CH=CHCOO−、−OCOCH=CH−、−CH2CH2COO−、−CH2CH2OCO−、−COOCH2CH2−、−OCOCH2CH2−、−CONH−、−NHCO−又は単結合を表し、nは0、1、2又は3を表す。)で表される構造を表し、P1、及びP2がそれぞれ独立的に一般式(III−c)又は、一般式(III−d)
(式中、R21、R22、R23、R31、R32、及びR33はそれぞれ独立的に水素原子、ハロゲン原子又は炭素原子数1〜5のアルキル基を表し、kは0又は1を表す。)で表される置換基を表す請求項6記載の重合性液晶組成物。 - 一般式(III)で表される化合物が一般式(IV)
(式中、Z7、及びZ8はそれぞれ独立的に水素原子、メチル基を表し、I、J及びKはそれぞれ独立的に、1,4−フェニレン基、隣接しないCH基が窒素で置換された1,4−フェニレン基、1,4−シクロヘキシレン基、1つ又は隣接しない2つのCH2基が酸素又は硫黄原子で置換された1,4−シクロヘキシレン基、1,4−シクロヘキセニレン基を表すが、式中に存在する1,4−フェニレン基は炭素原子数1〜7のアルキル基、アルコキシ基、アルカノイル基、シアノ基又はハロゲン原子で一つ以上置換されていても良く、mは0から3の整数を表し、W1及びW2はそれぞれ独立的に単結合、−O−、−COO−又は−OCO−を表し、Y1及びY2はそれぞれ独立的に単結合、−COO−、−OCO−、−CH2CH2COO−、−CH2CH2OCO−、−COO CH2CH2−、−OCOCH2CH2−を表し、r及びsはそれぞれ独立的に2〜18の整数を表すが、式中に存在する1,4−フェニレン基は炭素原子数1〜7のアルキル基、アルコキシ基、アルカノイル基、シアノ基、又はハロゲン原子で一つ以上置換されていても良い。)で表される化合物である請求項6記載の重合性液晶組成物。 - 重合性液晶組成物として、ベンゼン誘導体、トリフェニレン誘導体、トルキセン誘導体、フタロシアニン誘導体又はシクロヘキサン誘導体を分子の中心の母核とし、直鎖のアルキル基、直鎖のアルコキシ基又は置換ベンゾイルオキシ基がその側鎖として放射状に置換した構造である円盤状液晶化合物をさらに含有することを特徴とする請求項1から8のいずれかに記載の重合性液晶組成物。
- 請求項1から10記載のいずれかの重合性液晶組成物を硬化させた光学異方体。
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