JP5659528B2 - 車両のウインドシールド構造 - Google Patents
車両のウインドシールド構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5659528B2 JP5659528B2 JP2010070450A JP2010070450A JP5659528B2 JP 5659528 B2 JP5659528 B2 JP 5659528B2 JP 2010070450 A JP2010070450 A JP 2010070450A JP 2010070450 A JP2010070450 A JP 2010070450A JP 5659528 B2 JP5659528 B2 JP 5659528B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windshield
- upper peripheral
- peripheral edge
- colored
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
ウインドシールドの上側周縁部が着色されている車両のウインドシールド構造に関する。
従来、前記上側周縁部の着色部は一定の幅に設定されていた(特許文献1参照)。
本発明は上記実状に鑑みて成されたもので、その目的は、乗員の視野を広くすることができ、しかも、ウインドシールドのデザインの自由度を高くすることができる車両のウインドシールド構造を提供する点にある。
ウインドシールドの上側周縁部が着色されている車両のウインドシールド構造であって、
前記ウインドシールドの上側周縁部の着色部のうち左右中央部の着色部部分が左右両端部の着色部部分よりも幅狭に設定され、
前記着色部は前記上側周縁部の左右両端部から左右中央部に向かって徐々に幅狭に設定されて、前記着色部の幅が、前記上側周縁部の左右両端部から左右中央部まで滑らかに変化している点にある。(請求項1)
また、前記着色部は前記上側周縁部の左右両端部から左右中央部に向かって徐々に幅狭になっているから、着色部の幅を滑らかに変化させることができて、ウインドシールドの外観をよくすることができる。(請求項1)
前記ウインドシールドの上側周縁部はルーフパネルに接着剤で接着され、
前記ウインドシールドの上側周縁部と前記ルーフパネルとの前記接着剤による接着の際に、前記ウインドシールドの上側周縁部の左右両端部が保持部材を介して前記ルーフパネルに仮り保持され、
前記上側周縁部の左右両端部の着色部部分は前記接着剤と前記保持部材を覆い隠し可能な幅に設定され、
前記上側周縁部の左右中央部の着色部部分は前記接着剤を覆い隠し可能な幅に設定されて、前記上側周縁部の左右両端部の着色部分よりも前記保持部材に対応する幅だけ幅狭に形成されていると、次の作用を奏することができる。(請求項2)
また、前記上側周縁部の左右両端部の着色部部分は前記接着剤と前記保持部材を覆い隠し可能な幅に設定されているから、接着剤と保持部材を車外側から見えなくすることができて、ウインドシールドの外観をよくすることができる。
さらに、上側周縁部の左右中央部の着色部部分は前記接着剤を覆い隠し可能な幅に設定されているから、前記接着剤を車外側から見えなくすることができて、ウインドシールドの外観をよくすることができる。
そして、前記上側周縁部の左右中央部の着色部部分は、前記上側周縁部の左右両端部の着色部分よりも前記保持部材に対応する幅だけ幅狭に形成されているから、ウインドシールドの左右中央部の透視可能な幅を大きくすることができて、乗員の視野を十分広くすることができる。これにより、ウインドシールドの幅を大きくしなくても済み、ウインドシールドのデザインの自由度を高くすることができる(請求項2)
乗員の視野を広くすることができ、しかも、ウインドシールドのデザインの自由度を高くすることができる車両のウインドシールド構造を提供することができた。
図1に自動車の上半部に設けられたウインドシールド構造の正面図を示してある。符号1は前下がりに傾斜したフロントウインドシールド(ウインドシールドに相当)、2はフロントフード、3はサイドミラーである。
さらに、前記左右中央部1J1の着色部部分12Bは、前記上側周縁部1Jの左右両端部1J2の着色部分12Aよりもウインドシールドファスナー8に対応する幅だけ幅狭に形成されている。そして、前記上側周縁部1Jの着色部12は、上側周縁部1Jの左右両端部1J2から左右中央部1J1に向かって徐々に幅狭になるように設定されている。
(1) 本発明はリヤウインドシールドにも適用することができる。
(2) 前記フロントウインドシールド1の下側周縁部又はリヤウインドシールドの下側周縁部の着色部のうち左右中央部の着色部部分が左右両端部の着色部部分よりも幅狭に設定されていてもよく、この着色部が下側周縁部の左右両端部から左右中央部に向かって徐々に幅狭になっていてもよい。
1J 上側周縁部
1J1 左右中央部(上側周縁部の左右中央部)
1J2 左右両端部(上側周縁部の左右両端部)
5 ルーフパネル
8 保持部材(ウインドシールドファスナー)
9 接着剤
12 着色部
12A 左右両端部の着色部部分(上側周縁部の左右両端部の着色部部分)
12B 左右中央部の着色部部分(上側周縁部の左右中央部の着色部部分)
Claims (2)
- ウインドシールドの上側周縁部が着色されている車両のウインドシールド構造であって、
前記ウインドシールドの上側周縁部の着色部のうち左右中央部の着色部部分が左右両端部の着色部部分よりも幅狭に設定され、
前記着色部は前記上側周縁部の左右両端部から左右中央部に向かって徐々に幅狭に設定されて、前記着色部の幅が、前記上側周縁部の左右両端部から左右中央部まで滑らかに変化している車両のウインドシールド構造。 - 前記ウインドシールドの上側周縁部はルーフパネルに接着剤で接着され、
前記ウインドシールドの上側周縁部と前記ルーフパネルとの前記接着剤による接着の際に、前記ウインドシールドの上側周縁部の左右両端部が保持部材を介して前記ルーフパネルに仮り保持され、
前記上側周縁部の左右両端部の着色部部分は前記接着剤と前記保持部材を覆い隠し可能な幅に設定され、
前記上側周縁部の左右中央部の着色部部分は前記接着剤を覆い隠し可能な幅に設定されて、前記上側周縁部の左右両端部の着色部分よりも前記保持部材に対応する幅だけ幅狭に形成されている請求項1記載の車両のウインドシールド構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010070450A JP5659528B2 (ja) | 2010-03-25 | 2010-03-25 | 車両のウインドシールド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010070450A JP5659528B2 (ja) | 2010-03-25 | 2010-03-25 | 車両のウインドシールド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011201419A JP2011201419A (ja) | 2011-10-13 |
| JP5659528B2 true JP5659528B2 (ja) | 2015-01-28 |
Family
ID=44878576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010070450A Active JP5659528B2 (ja) | 2010-03-25 | 2010-03-25 | 車両のウインドシールド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5659528B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015004167A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 旭硝子株式会社 | 複層ガラス窓及び複層ガラス窓の組立方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137017A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | Aisin Seiki Co Ltd | 模様付枠部一体クォータウインド |
| JP3212011B2 (ja) * | 1994-12-26 | 2001-09-25 | 東海興業株式会社 | 枠体付きパネル及びその製造法 |
| DE19848753B4 (de) * | 1998-10-22 | 2005-02-24 | Adam Opel Ag | Kraftfahrzeug mit einer Frontscheibe |
| JP2001354031A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-25 | Piolax Inc | ウインドシールドガラスの組付構造 |
| JP2008087702A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Asahi Glass Co Ltd | 車両用窓ガラス、車両用窓ガラスの製造方法及びスクリーン印刷版 |
| WO2008069186A1 (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Asahi Glass Company, Limited | 車両窓用防曇ガラス、その製造方法、及びその固定構造 |
-
2010
- 2010-03-25 JP JP2010070450A patent/JP5659528B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011201419A (ja) | 2011-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4778936B2 (ja) | 自動車におけるピラー部構造 | |
| JP2009035077A (ja) | 車両の内装構造 | |
| US10745057B2 (en) | Vehicle pillar structure | |
| JP6416843B2 (ja) | ドアシール構造 | |
| JP6040969B2 (ja) | 車両用バックドア構造 | |
| JP5146039B2 (ja) | 自動車用フロントフェンダの補強構造 | |
| JP6170535B2 (ja) | 自動車用ドア構造 | |
| JP2012116364A (ja) | 車両のリヤウィンドシールド構造体 | |
| JP5659528B2 (ja) | 車両のウインドシールド構造 | |
| JP5945986B2 (ja) | 自動車用バックドア構造 | |
| CN104108353B (zh) | 车辆的外部构造 | |
| JP5590311B2 (ja) | ドアトリム | |
| JP2007302073A (ja) | 車体構造 | |
| JP2010105583A (ja) | 固定窓のウィンドウモール | |
| JP2014125001A (ja) | 車体側部構造 | |
| JP2009119978A (ja) | 車両のピラー構造 | |
| JP4867469B2 (ja) | 車体構造 | |
| JP7434082B2 (ja) | 車両用アンダカバー | |
| JP2006035997A (ja) | 自動車用成形天井 | |
| JP2024172216A (ja) | 車載カメラ設置構造 | |
| JP7105548B2 (ja) | 車両の内装構造 | |
| JP2023158518A (ja) | 車両用ガラスモール周辺構造 | |
| JP2005297608A (ja) | ウインドシールドの接合部構造 | |
| US8025322B2 (en) | Bumper cover attachment method | |
| JP2009190699A (ja) | ベルトモール取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121212 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140603 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140626 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141117 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5659528 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |