JP5549540B2 - 印刷装置、定着装置及び定着装置の温度制御装置 - Google Patents
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Description
そのため、差動増幅器の異常値を検知した場合は、正しい温度を計算できず、全体の制御に支障を及ぼしたり、高価なノイズ除去回路を設ける必要があった。
上記2つのサーミスタの両端電位の差分の平均値をCPU49に内蔵されるA/Dコンバータでデジタル値に変換し、変換後のデジタル値をCPU49は、所定のプログラムを実行することにより、入力されたデジタル値及び予め定められたテーブルに基づいて定着ベルト42の表面温度を求め、この表面温度が一定に維持されるように加熱ローラ40に内包されるハロゲンヒータ44及びハロゲンヒータ45の通電制御を行う。以下にその具体的制御方法について詳述する。
R2及びR1は、ほぼ同じ抵抗値を持つ抵抗素子であり、例えば、ここではどちらも33KΩの抵抗値を有する。図5に示される検知用サーミスタT1及び補償用サーミスタT2の抵抗値は、温度が低くなると抵抗値が高くなるというように、温度に依存して数K〜数MΩの範囲で変化する(例えば、0℃付近の低い温度では約1MΩの抵抗値を有する)。抵抗R2と補償用サーミスタT2との間にかかる補償電圧V2は、差動増幅器56のプラス端子57に入力されるとともにCPU49のA/DコンバータポートにあるV2値端子に入力する。一方、抵抗R1と検知用サーミスタT1との間にかかる検知電圧V1は、差動増幅器56のマイナス端子58に入力されるとともにCPU49のA/DコンバータポートにあるV1値端子に入力する。また、差動増幅器56には、オフセット電圧(例えば、ここでは0.5V)がかかっている。差動増幅器56は、入力された検知電圧V1と補償電圧V2との差分電圧を増幅し、増幅した電圧にオフセット電圧を加算して、電圧Vdefを出力する。従って、V1とV2が等しい電圧である場合は、差分電圧が0となり、差動増幅器56の出力Vdefとしてオフセット電圧0.5Vが出力される。差動増幅器56の出力Vdefは、CPU49のA/Dコンバータポートの差分値端子に入力する。CPU49に内蔵されるA/D(アナログ/デジタル)コンバータは、Vdef及びV1、V2を、電圧値からデジタル値へと変換する。CPU49は、A/Dコンバータによりデジタル化されたデータを用いて、各種の制御処理、例えば、加熱ローラ40の温度の算出などを行なう。
しかしながら、実際にはV1とV2との差は非接触温度センサ53の特性上最大でも200mV程度で、温度変化1℃あたりの電圧変化は約1mVと非常に小さいものである。
そこで、本発明の温度制御装置においては、この電圧V1とV2との差分は差動増幅器56(IC1)で増幅を行い、V1、V2と共に、差分値(Vdef信号)としてCPU49のA/Dコンバータポートに入力している。
この差動増幅器56は、前述のようにオフセット電圧を0.5Vに設定しているので、V1とV2とが同電圧のときは出力が0.5Vとなる。
またゲインは20倍を設定してあり、V1とV2の差分の最大値200mVのときに差動増幅器56の出力Vdefが4.5Vになるように設定されている。
従って、正常時はこのVdefの値は0.5V〜4.5Vの範囲ということになり、その電圧範囲外のときは、回路故障(サーミスタの断線、短絡、差動増幅器の故障)と判断し、従来であれば温度計算を中止するとともに印刷装置の稼働を停止するように制御していた。
そこで本発明の実施形態においては、差動増幅器56の出力値が、正常範囲外の値を測定した場合においても、単純に故障と判定し印刷装置を停止させることなく、安全に印刷作業を継続させることを可能とする制御方式を付加したものである。
CPU49は、まず最初に、差動増幅器56に入力している前記V1とV2との電圧値をA/DコンバータポートのV1値端子に及びV2値端子に入力する電圧値に基づいて測定する(ステップ(以下、Sと記す)S1)。温度計算は基本的に前述のとおり、2個のサーミスタ電圧V1、V2から計算するので、まずはこのV1、V2より温度計算を行う(S2)。
しかるに前述のとおり、V1とV2との差分は微小のため、本実施例で使用しているような10ビット分解能でのA/Dコンバータでは分解能が低く、V1、V2値をそのまま用いたのでは、正確な温度計算はできない。そこでここではV1、V2で計算された温度は仮値として記憶しておくに留める(S3)。
そこで、本実施形態では、このように差動増幅器56の出力(Vdef)が異常値を示した場合(S5がYES)には、先ほどステップS3で仮値とした、V1とV2とから計算した温度を本値として、Vdef値から求めた温度値の代わりに採用する(S9)。
また、ノイズ等の影響による短期間の障害ではなく、本当に差動増幅器56が故障している場合は、一時的ではなく、常時この異常値が出力されるので、その場合には、予め規定した一定時間以上、異常値が続くことを判断(S7がYES)して、回路異常として異常であることを報知する(S8)。
本発明の他の実施形態はこのような場合を鑑みて、差動増幅器56の入力V1とV2とで温度計算した値と、差動増幅器56の出力(Vdef)で温度計算した値と、を比較する。
即ち、差動増幅器56の入力V1とV2とでの値は前述の通り、精度にかけるので、差動増幅器56の出力(Vdef)で温度計算した値とは若干の差はあるものの、本来同じ要素なので、同じ値となるはずである。
従って、両者の値にある一定以上の開きがある場合は、CPU49は、差動増幅器56の誤動作により、正しい値が計算されていないと判断し、この場合は差動増幅器56の入力V1とV2とからの温度計算を出力し、両者の値の差がある一定以内の場合には、CPU49は、正確な値であると判断し、差動増幅器56の出力で温度計算した値を出力するという判断の仕方を採用しても良い。
CPU49は、前記実施形態と同様に、A/Dコンバータポートの差分値端子に入力する差動増幅器の出力、Vdef値を測定し(ステップ(以下STと記す)1)、その大きさが異常値でないかどうか判断する。即ち、差動増幅器56の出力Vdefが0.5V≦Vdef≦4.5Vの範囲に有るかどうか判断する(ST2)。
この判断で、差動増幅器56の出力Vdefが正常値範囲にあれば(ST2がNO)、A/DコンバータポートV2値端子に入力する補償電圧V2の値を測定し(ST3)、測定された前記Vdef値とV2値に基づき、RAM51に格納されるテーブルを参照して、正確な温度を計算し温度制御を実行する。
一方、差動増幅器56は4.5V以上であるということはオフセット0.5V、ゲイン20倍なので、V1とV2との差分電圧が0.2V以上ということになり(ST7がYES)、これも10ビット程度のA/Dコンバータ(分解能約5mV)でも十分判断が可能である。
したがって、本実施形態においては、差動増幅器56が異常値(0.5V以下または4.5V以上)を示しても、すぐには異常である報知を行わず、前述のように差動増幅器56の入力V1とV2とからも差分が本当に異常値であるかどうかを検証する。
差動増幅器56の入力V1とV2とは微小電圧でないためノイズの影響を受けにくく、単電圧入力であるため、コンデンサーなどでノイズ対策も行いやすい。
従って、差動増幅器56の出力(Vdef)が異常電圧でも、V1とV2とによる差分計算が異常、即ち、(V1<V2)でない限り(ST6がNO)、ノイズの影響とみなし、異常報知は行わない(ST9)。
当然、差動増幅器56の入力V1とV2とによる差分計算((V1−V2)>0.2V)も異常値の場合(ST7がYES)は、本当に回路異常とみなし、異常報知を行う(ST8)。
従って、差動増幅器がノイズ等で誤動作し、異常値を出力した場合であっても、誤って回路異常ということで異常報知を行い、印刷装置システムを停止させるような不具合を、未然に避けることが出来るようになる。
2・・・画像形成部
3・・・中間転写ベルトユニット
4・・・給紙部
5・・・両面印刷用搬送ユニット
6・・・画像形成ユニット
7・・・感光体ドラム
8・・・クリーナ
9・・・帯電ローラ
11・・・光書込ヘッド
12・・・現像器
13・・・現像ローラ
14・・・中間転写ベルト
15・・・駆動ローラ
16・・・従動ローラ
17・・・ベルト位置制御機構
18・・・一次転写ローラ
19・・・廃トナー回収容器
21・・・給紙カセット
22・・・用紙取出ローラ
23・・・給送ローラ
24・・・ローラ
25・・・待機搬送ローラ対
26・・・二次転写ローラ
27・・・定着ユニット
28・・・搬出ローラ対
29・・・排紙トレー
30a・・・ガイド板
30b・・・ガイド板
31・・・排紙ローラ対
32a・・・開始返送路
32b・・・中間返送路
32c・・・終端返送路
33a・・・返送ローラ対
33b・・・返送ローラ対
33c・・・返送ローラ対
33d・・・返送ローラ対
35・・・ベルトクリーナユニット
36・・・ローラ
38・・・用紙搬送ユニット
39・・・二次転写ローラユニット
40・・・加熱ローラ
41・・・定着ローラ
42・・・定着ベルト
43・・・加圧ローラ
44・・・ヒータ1
45・・・ヒータ2
47・・・制御装置
48・・・専用メモリ(ROM)
49・・・CPU
50・・・赤外線
51・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)
52・・・インターフェース部(I/O)
53・・・温度センサ
54・・・赤外線吸収フィルム
56・・・差動増幅器
57・・・プラス端子
58・・・マイナス端子
59・・・定電圧回路
60・・・温度制御装置
R1,R2・・・抵抗
T1,T2・・・サーミスタ
Claims (11)
- 記録媒体に印刷を行う印刷装置であって、
画像形成手段と、
前記記録媒体を搬送する搬送手段と、
発熱体からの輻射熱により加熱される熱吸収部材の温度を測定する第1のサーミスタ及び当該第1のサーミスタの近傍温度を測定する第2のサーミスタと、
前記第1のサーミスタの一方の端子及び前記第2のサーミスタの一方の端子を共に接地電位に接続する接地回路と、
前記第1のサーミスタの他方の端子及び前記第2のサーミスタの他方の端子をそれぞれ所定の抵抗を介して定電圧電源に接続する電源供給回路と、
前記第1のサーミスタの抵抗値に基づく第1の電圧を取り出す第1取出回路と、
前記第2のサーミスタの抵抗値に基づく第2の電圧を取り出す第2取出回路と、
前記第1の電圧と前記第2の電圧との差を増幅する差動増幅手段と、
前記差動増幅手段の出力に基づいて前記発熱体の温度を演算し、その演算結果に基づいて前記発熱体の駆動を制御する処理手段と、
を備え、
前記差動増幅手段の前記出力が予め設定された範囲の数値を外れた値が識別された場合に、
前記処理手段は、前記第1の電圧と前記第2の電圧とに基づいて、前記発熱体の温度を演算し、その演算結果に基づいて前記発熱体の駆動を制御する、
ことを特徴とする印刷装置。 - 前記差動増幅手段の前記出力が前記予め設定された範囲の数値を外れた状態が所定時間継続した場合に、前記発熱体の温度異常を報知する報知手段を備えることを特徴とする請求項1記載の印刷装置。
- 前記処理手段は、前記差動増幅手段の前記出力に基づいて演算される温度値と、前記第1の電圧及び第2の電圧に基づいて演算される温度値と、の間に所定以上の差がある場合に、前記発熱体の温度異常を報知する報知手段を備えることを特徴とする請求項1記載の印刷装置。
- 前記第1のサーミスタ及び前記第2のサーミスタは非接触型の温度センサであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の印刷装置。
- 前記第2のサーミスタは前記発熱体からの前記輻射熱の影響を受けない位置に配置されていることを特徴とする請求項1乃至2に記載の印刷装置。
- 前記発熱体はハロゲンヒータであることを特徴とする請求項1乃至3のうちのいずれかに記載の印刷装置。
- 前記熱吸収部材は赤外線吸収フィルムであることを特徴とする請求項1乃至4のうちのいずれかに記載の印刷装置。
- 前記差動増幅手段は、前記第1のサーミスタの電圧供給端子の電位と前記第2のサーミスタの電圧供給端子の電位との差分電圧の大きさを所定の倍率で増幅することを特徴とする請求項1乃至5のうちのいずれかに記載の印刷装置。
- 前記差動増幅手段にはオフセット電圧が入力され、
前記差動増幅手段は前記第1のサーミスタの電圧供給端子の電位と前記第2のサーミスタの電圧供給端子の電位との差分電圧の大きさを所定の倍率で増幅した電圧に、前記オフセット電圧を加えた電圧を前記処理手段に出力することを特徴とする請求項6に記載の印刷装置。 - 記録媒体に印刷を行う印刷装置における当該記憶媒体に定着を行う定着装置であって、
発熱体からの輻射熱により加熱される熱吸収部材の温度を測定する第1のサーミスタ及び当該第1のサーミスタの近傍温度を測定する第2のサーミスタと、
前記第1のサーミスタの一方の端子及び前記第2のサーミスタの一方の端子を共に接地電位に接続する接地回路と、
前記第1のサーミスタの他方の端子及び前記第2のサーミスタの他方の端子をそれぞれ所定の抵抗を介して定電圧電源に接続する電源供給回路と、
前記第1のサーミスタの抵抗値に基づく第1の電圧を取り出す第1取出回路と、
前記第2のサーミスタの抵抗値に基づく第2の電圧を取り出す第2取出回路と、
前記第1の電圧と前記第2の電圧との差を増幅する差動増幅手段と、
前記差動増幅手段の出力に基づいて前記発熱体の温度を演算し、その演算結果に基づいて前記発熱体の駆動を制御する処理手段と、
を備え、
前記差動増幅手段の前記出力が予め設定された範囲の数値を外れた値が識別された場合に、
前記処理手段は、前記第1の電圧と前記第2の電圧とに基づいて、前記発熱体の温度を演算し、その演算結果に基づいて前記発熱体の駆動を制御する、
ことを特徴とする定着装置。 - 発熱体からの輻射熱により加熱される熱吸収部材と、
前記熱吸収部材の温度を測定する第1のサーミスタ及び当該第1のサーミスタの近傍温度を測定する第2のサーミスタと、
前記第1のサーミスタの一方の端子及び前記第2のサーミスタの一方の端子を共に接地電位に接続する接地回路と、
前記第1のサーミスタの他方の端子及び前記第2のサーミスタの他方の端子をそれぞれ所定の抵抗を介して定電圧電源に接続する電源供給回路と、
前記第1のサーミスタの抵抗値に基づく第1の電圧を取り出す第1取出回路と、
前記第2のサーミスタの抵抗値に基づく第2の電圧を取り出す第2取出回路と、
前記第1の電圧と前記第2の電圧との差を増幅する差動増幅手段と、
前記差動増幅手段の出力に基づいて前記発熱体の温度を演算し、その演算結果に基づいて前記発熱体の駆動を制御する処理手段と、
を有し、
前記差動増幅手段の前記出力が予め設定された範囲の数値を外れた値が識別された場合に、
前記処理手段は、前記第1の電圧と前記第2の電圧とに基づいて、前記発熱体の温度を演算し、その演算結果に基づいて前記発熱体の駆動を制御する、
ことを特徴とする定着装置の温度制御装置。
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