JP5525317B2 - 車両の制御装置 - Google Patents
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Description
図1は、本実施形態にかかるハイブリッド車両1の構成を示す模式図である。
ハイブリッド車両1は、エンジン2とモータ5との2つの駆動力発生源から成るパワープラントを備えた車両である。このハイブリッド車両1は、燃料タンク7に蓄えられた燃料を燃焼させることによりエンジン2で発生した駆動力と、高圧バッテリ8に蓄えられた電力によりモータ5で発生した駆動力との両方又は何れかで駆動輪11,12を駆動し、走行することが可能となっている。
ECU9は、モータで発生するトルク(以下、「モータトルク」という)に対する要求値(以下、「モータ要求トルク」という)を後に図9および図10を参照して説明する手順により設定し、このモータ要求トルクに応じたトルク指令信号をPDU6に入力する。
エンジン2は、複数、例えば4つのシリンダ21aを備えた4気筒エンジンであり、図2には、このうちの1つを代表的に示す。エンジン2は、シリンダ21aが形成されたシリンダブロック21と、シリンダヘッド22とを組み合わせて構成される。このエンジン2には、吸気が流通する吸気管31と、排気が流通する排気管32と、排気管32内の排気の一部を吸気管31に還流する排気還流通路33とが設けられている。
SI燃焼モードでは、ピストンの頂面が下死点から上死点に向う排気工程にわたり、排気バルブを開き、ピストンの頂面が上死点から下死点に向う吸気工程にわたり、吸気バルブを開く。
HCCI燃焼モードでは、混合気を圧縮自己着火させることから、シリンダ内の温度を、SI燃焼モード時における温度よりも高くする必要がある。そこで、HCCI燃焼モードでは、燃焼サイクル中に、排気バルブの開弁時期と吸気バルブの開弁時期とに負の重複(NOL(Negative OverLap))が生じるように、すなわちこれらバルブが共に閉じた期間が生じるように排気バルブおよび吸気バルブを駆動する。より具体的には、HCCI燃焼モードでは、排気バルブのバルブリフト量をSI燃焼モード時よりも低く変更し、さらにバルブタイミングを進角側に変更することにより、排気バルブの閉止タイミングをSI燃焼モードよりも早める。また、吸気バルブのバルブリフト量をSI燃焼モード時よりも低く変更し、さらにバルブタイミングを遅角側に変更することにより、吸気バルブの開放タイミングをSI燃焼モード時よりも遅らせる。HCCI燃焼モードでは、排気バルブの開弁時期と吸気バルブの開弁時期について以上のような負の重複を設けることにより、排気の一部をシリンダ内に残留させ、シリンダ内の温度をSI燃焼モード時よりも高くする。
図5に示すように、エンジンで発生させるトルク(以下、「エンジントルク」という)に対する要求値(以下、「エンジン要求トルク」という)とエンジンの回転数との2つのパラメータに対し、HCCI燃焼を安定して行うことができる運転領域は、低負荷かつ低回転数の領域に限られている。また、HCCI燃焼は、特定の運転領域(図5においてハッチングで模式的に示す領域)内では特に安定した燃焼が可能となっている。以下では、このような特に安定した燃焼が可能な運転領域内で、エンジンをHCCI燃焼モードで運転したときに発生するエンジントルクの中央値をHCCI中央トルクという。これに対してSI燃焼は、上述のHCCI燃焼が可能な運転領域を含み、基本的にはHCCI燃料が可能な領域を含む全運転領域にわたって安定して行うことが可能となっている。
以上のようなエンジンとモータとの2つの駆動力発生源からなるパワープラントを備えたハイブリッド車両における走行モードは、エンジン、モータおよびクラッチの制御態様に応じて、モータ走行モードと、モータアシストモードと、モータ回生モードとの3種類の走行モードに大別される。
モータアシストモードでは、クラッチを接続するとともに、エンジンで発生したトルク、およびこのエンジンのトルクを補うべくモータで発生したトルクにより車両を走行する。
モータ回生モードでは、クラッチを接続し、エンジンで発生したトルクにより車両を走行するとともに、このエンジンで発生したトルクの一部又は駆動輪から伝達するトルクをモータで回生し、高圧バッテリを充電する。
先ず、S1では、車両の走行モードを、上述のモータ走行モードおよびアシスト/回生モードの何れかに設定する処理を行い、S2に移る。この走行モードを設定する詳細な手順は、後に図8を参照して詳細に説明する。
S2では、トルク配分、すなわちパワープラント要求トルクに応じたエンジン要求トルクとモータ要求トルクとを設定する処理を行い、S3に移る。このトルク配分を設定する詳細な手順は、後に図9〜図11を参照して詳述する。
S3では、エンジンの燃焼モードを、上述のHCCI燃焼モードおよびSI燃焼モードの何れかに設定する処理を行い、この処理を終了する。この燃焼モードを設定する詳細な手順は、後に図12を参照して詳述する。
S11では、パワープラント要求トルクを取得し、S12に移る。このパワープラント要求トルクは、運転者による車両の操作および車両の状態に応じて、パワープラントに要求されるトルクに相当する値であり、アクセル開度センサの検出値、エンジン回転数、および車速などのパラメータに基づいて算出される。
S12の判別がNOであり車両の運転領域がモータ走行領域に含まれていない場合、又はS13の判別がYESでありバッテリのSOCが十分でない場合、S15に移り、車両の走行モードをアシスト/回生モードに設定し、この処理を終了する。なお、この処理において、車両の走行モードがアシスト/回生モードからモータ走行モードに変更されたことに応じてエンジンは休筒運転され、車両の走行モードがモータ走行モードからアシスト/回生モードに変更されたことに応じてエンジンは始動される。
S21では、車両の走行モードがモータ走行モードであるか否かを判別する。S21の判別がYESである場合、上述のS11で取得したパワープラント要求トルクの全てをモータでまかなうべく、S22に移り、エンジン要求トルクをゼロに設定するとともに、モータ要求トルクを上記パワープラント要求トルクと同じ値に設定し、この処理を終了する。
後に詳述するように、本実施形態では、エンジン始動開始直後から安定してHCCI燃焼モードでエンジンを運転することができる。そこで、エンジン始動開始直後である場合には、エンジンの燃焼モードをHCCI燃焼モードに優先的に設定するとともに、エンジン要求トルクを、HCCI燃焼を安定して行うことができる上述のHCCI中央トルクに設定する。そして、パワープラント要求トルクに対しHCCI中央トルクに過不足が生じた場合には、この過不足分をモータで補うようにモータ要求トルクを設定する。
また、例えばパワープラント要求トルクがHCCI中央トルクを大きく上回る場合、より具体的にはパワープラント要求トルクがHCCI中央トルクよりもやや大きな値に設定されたHCCI中央トルク幅上限以上である場合には、このエンジントルクの不足分をバッテリの電力によりモータで発生する。
S25では、パワープラント要求トルクが上述のHCCI中央トルク幅上限よりも小さいか否かを判別する。S25判別がYESの場合、S26に移り、バッテリのSOCが過充電状態であるか否かを判別する。
S25の判別がNOの場合、S27に移り、パワープラント要求トルクが上述のHCCI中央トルク幅下限以上であるか否かを判別する。S27の判別がYESの場合、S28に移り、バッテリのSOCが過放電状態であるか否かを判別する。
S27の判別がNOの場合、S29に移り、バッテリのSOCが過充電状態又は過放電状態であるか否かを判別する。
先ず、S41では、エンジンの始動開始から上記N燃焼サイクル経過したか否かを判別する。
S41の判別がYESである場合、S42に移り、エンジンの冷却水温度がHCCI燃焼可能な温度TWHCCIより高いか否かを判別する。S42の判別がYESである場合、S43に移り、吸気温度がHCCI燃焼可能な温度TAHCCIより高いか否かを判別する。S43の判別がYESである場合、S44に移り、排気温度がHCCI燃焼可能な温度TEXHCCIより高いか否かを判別する。S44の判別がYESである場合、S45に移り、HCCI燃焼可能な運転領域であるか否かを判別する。より具体的には、例えば、上記S2において設定したエンジン要求トルクおよびエンジン回転数に基づいて、上述の図5に示すマップを検索することで判別される。
また、S45の判別がYESである場合、S47に移り、エンジンの燃焼モードをHCCI燃焼モードに設定し、この処理を終了する。
図13は、吸気、排気バルブの制御の手順を示すフローチャートであり、エンジンの燃焼サイクルごとにECUにより実行される。
S51では、車両の走行モードがモータ走行モードであるか否かを判別する。S51の判別がYESであり車両の走行モードがモータ走行モードである場合には、S52に移り、吸気、排気バルブのバルブタイミングおよびバルブリフト量の設定を所定の休筒運転時用にし、当該設定の下で吸気、排気バルブを制御する。
一方、S53の判別がYESの場合には、S54に移り、吸気バルブおよび排気バルブのバルブタイミングおよびバルブリフト量の設定をHCCI燃焼時用(上述の図4参照)にし、当該HCCI燃焼時用の設定の下で吸気、排気バルブを制御する。
S61では、車両の走行モードがモータ走行モードであるか否かを判別する。S61の判別がYESであり走行モードがモータ走行モードである場合、S62に移り休筒制御、すなわち噴射燃料量をゼロにする。
(1)HCCI燃焼モードでエンジンを始動する場合、その始動開始からM燃焼サイクルが経過するまでの間は、圧縮工程中に第2インジェクタにより燃焼室内に直接噴射し、これを点火プラグで着火するとともに、HCCI燃焼時用の設定の下で排気バルブを制御する。すなわち、排気バルブの閉止タイミングをSI燃焼モード時における閉止タイミングよりも早め、上記燃焼による排気の一部をシリンダ内に残留させる。このように、HCCI燃焼モードでエンジンを始動する場合であっても、その始動時には、HCCI燃焼モードとは異なる条件で燃焼することにより、前サイクル時に燃焼していない場合であっても失火することなく安定して燃焼することができる。さらにこの燃焼による排気の一部をシリンダ内に残留させることにより、シリンダ内の温度を上昇させることができるので、次サイクル以降から安定してHCCI燃焼モードでエンジンを運転することができる。
2…エンジン(内燃機関)
27…第2インジェクタ(直接燃料噴射装置)
28…点火プラグ(点火手段)
29b…排気側バルブ機構(可変バルブ機構)
45…アクセル開度センサ(要求トルク取得手段)
5…モータ(電動機)
9…ECU(内燃機関制御手段、トルク配分手段、要求トルク取得手段)
Claims (2)
- 内燃機関の燃焼室内の混合気を圧縮着火燃焼させる予混合圧縮着火燃焼モードと、前記燃焼室内の混合気を当該燃焼室に設けられた点火手段により燃焼させる火花点火燃焼モードとで前記内燃機関の運転を所定の条件に応じて切り換える車両の制御装置であって、
前記燃焼室内に燃料を直接噴射する直接燃料噴射装置と、
前記内燃機関の排気バルブおよび吸気バルブのうち少なくとも排気バルブのバルブタイミングを変更可能な可変バルブ機構と、
バッテリと、
前記バッテリに蓄えられた電力により前記内燃機関の駆動力を補う駆動力を発生、又は、前記内燃機関の駆動力の一部を回生し前記バッテリを充電する電動機と、
前記内燃機関および前記電動機を含むパワープラントで発生するパワープラントトルクに対する要求値を取得する要求トルク取得手段と、
前記パワープラントトルクに対する要求値に基づいて、前記内燃機関で発生する内燃機関トルクに対する要求値、並びに、前記電動機で回生又は発生する電動機トルクに対する要求値を設定するトルク配分手段と、
前記内燃機関を前記予混合圧縮着火燃焼モードで始動する場合、その始動時には、前記内燃機関の圧縮工程中に前記直接燃料噴射装置で噴射した燃料を前記点火手段で着火するとともに、前記排気バルブの閉止タイミングを前記火花点火燃焼モード時における前記排気バルブの閉止タイミングよりも早め、排気の一部を前記内燃機関のシリンダ内に残留させる内燃機関制御手段と、を備え、
当該トルク配分手段は、前記内燃機関を前記予混合圧縮着火燃焼モードで始動する場合、その始動時には、前記内燃機関トルクに対する要求値を、予混合圧縮着火燃焼モードにおける所定の中央値に設定するとともに、前記パワープラントトルクの要求値に対する前記中央値の過不足分に応じて前記電動機トルクに対する要求値を設定することを特徴とする車両の制御装置。 - 前記内燃機関制御手段は、
前記パワープラントトルクに対する要求値が前記中央値より大きくかつ前記バッテリが過放電状態である場合、又は前記パワープラントトルクに対する要求値が前記中央値より小さくかつ前記バッテリが過充電状態である場合、前記火花点火燃焼モードで前記内燃機関を運転することを特徴とする請求項1に記載の車両の制御装置。
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