JP5484154B2 - 電子機器及びその表示制御方法 - Google Patents

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Description

本発明は、文字を入力可能な電子機器及びその表示制御方法に関する。
電子機器の中で、例えば、ゲーム機においては、パソコン等に備えられるフルキーボード及び携帯電話機等に備えられるテンキーボードが備えられていない。このようなフルキーボードやテンキーボードを備えていない電子機器において文字入力を行う場合は、いわゆる十字キー等の方向指定キーを用いて文字入力を行う(特許文献1参照)。
特開2003−108298号公報
上述した電子機器において、方向指定キーを用いて文字入力を行う場合、文字入力を行うためのキーの数が限定されているために、次のような問題が生じていた。例えば、入力可能な文字が表示される文字パレットより文字を選択し、当該文字の変換候補あるいは予測候補を用いて所望の文字を入力する場合に、方向指定キーにより文字パレット及び予測候補あるいは変換候補を使い分ける必要があり、操作が煩わしかった。
本発明は、方向指定キーの操作に基づいて容易に所望の文字入力を行うことが可能な電子機器及びその表示制御方法を提供することを目的とする。
本発明に係る電子機器は、上記課題を解決するために、互いに異なる方向を指定して文字の入力表示を行う複数の方向指定手段、及び当該方向指定手段とは異なる決定手段を有する操作部と、入力表示される前記文字として選択可能な文字を表示する第1の領域、入力表示された文字の変換候補あるいは予測候補を表示する第2の領域、前記第1の領域及び前記第2の領域に隣接する第3の領域を表示する表示部と、前記第1の領域に表示された前記文字が選択された状態で、前記方向指定手段の操作により指定された方向に表示される文字がない場合に、前記第3の領域を選択させる制御部と、を備え、前記制御部は、前記第3の領域が選択された状態において、前記決定手段が操作された場合に、前記第2の領域又は前記第2の領域に表示された前記変換候補あるいは前記予測候補を選択させ、前記方向指定手段が操作された場合に、前記第1の領域又は前記第1の領域に表示された前記文字を選択させることを特徴とする。
また、本発明に係る電子機器は、上記課題を解決するために、互いに異なる方向を指定して文字の入力表示を行う複数の方向指定手段、及び当該方向指定手段とは異なる決定手段を有する操作部と、入力表示される前記文字として選択可能な文字を表示する第1の領域、入力表示された文字の変換候補あるいは予測候補を表示する第2の領域、前記第1の領域及び前記第2の領域に隣接する第3の領域を表示する表示部と、前記第1の領域に表示された前記文字が選択された状態で、前記方向指定手段の操作により指定された方向に表示される文字がない場合に、前記第3の領域を選択させる制御部と、を備え、前記制御部は、前記第3の領域が選択された状態において、前記決定手段が操作された場合に、前記第1の領域又は前記第1の領域に表示された前記文字を選択させ、前記方向指定手段が操作された場合に、前記第2の領域又は前記第2の領域に表示された前記変換候補あるいは前記予測候補を選択させることを特徴とする。
また、上記電子機器では、前記制御部は、前記第2の領域に表示された前記変換候補あるいは前記予測候補が選択された状態で、前記方向指定手段の操作により指定された方向に表示される変換候補あるいは予測候補がない場合に、前記第3の領域を選択させてもよい。
また、上記電子機器では、前記第1の領域には母音及び子音に基づく50音の文字を表示する文字パレットが表示され、前記制御部は、前記第3の領域が選択された後に前記第1の領域に表示された前記文字を選択する場合に、前記第3の領域が選択される直前に前記第1の領域において選択されていた文字と同一の母音あるいは子音の文字であって、選択されていた前記文字とは異なる文字を選択させてもよい。
また、上記電子機器では、前記制御部は、前記表示部に初期画面が表示された状態で、前記方向指定手段が操作された場合に、操作された方向指定手段に対応付けられる文字を前記表示部に入力表示させてもよい。
本発明によれば、方向指定キーの操作に基づいて容易に所望の文字入力を行うことが可能となる。
図1は本発明における電子機器の一例である携帯電話機1の外観正面図である。 図2は携帯電話機1の機能の概略構成を示す機能ブロック図である。 図3は携帯電話機1の表示部21に表示された第1の領域100、第2の領域200、第3の領域300、文字入力領域400の一例を示す図である。 図4は本発明に係る第1の実施形態における携帯電話機1の動作を説明するための説明図である。 図5は本発明に係る第2の実施形態における携帯電話機1の動作を説明するための説明図である。
以下、図面を用いて本発明を実施するための最良の実施形態について説明する。まず、本発明の電子機器の一実施形態に係る携帯電話機の基本構造について、図1を参照しながら説明する。図1は、電子機器の一実施形態に係る携帯電話機1の外観正面図である。
携帯電話機1は、ストレートタイプの携帯電話機である。この携帯電話機1の外形は、筐体2と、この筐体2に挿脱可能に取り付けられた挿脱部材3と、この挿脱部材3に連結されたストラップ4と、を主体として構成されている。携帯電話機1は、通話機能に加えて防犯ブザー機能を有している。防犯ブザー機能とは、ユーザが危険を察知した場合に携帯電話機1に所定の操作を促すことで大音量を発生させて、周囲にいる人に注意を促す機能である。
筐体2の前面2aには、操作部11と、表示部21と、マイク12と、スピーカ22とが配置されている。
操作部11は、互いに異なる方向を指定する複数の方向指定キー11a(方向指定手段)と、所定の機能を作動等させるための機能作動キー11bと、決定操作等を行うための決定キー11c(決定手段)を備える。ここで、複数の方向指定キー11aは、図1に示すように、物理的に1つのキーの場合であっても、上方向、右方向、下方向及び左方向にそれぞれ異なる機能が割り当てられていれば、複数の方向指定キーとする。つまり、複数の方向に指定可能な手段であればよく、ジョイスティックやトラックボール、その他ポインティングデバイスであってもよい。また、複数の方向に対しては、静電容量センサや赤外線センサにより指定可能としてもよい。
操作部11のうち、方向指定キー11aにより、上下左右への方向指定操作や、スクロール操作だけでなく、本発明においては、数字、文字、英字等を含む記号の入力を行うことが可能である。ここで、本発明において、数字は一の数字だけでなく数字列を、文字は一の文字だけでなく文字列を、英字は一の英字だけでなく英字列を、記号は一の記号だけでなく記号列をそれぞれ含むものとする。また、方向指定キー11aは、上方向を指定可能な上キー111と、下方向を指定可能な下キー112と、右方向を指定可能な右キー113と、左方向を指定可能な左キー114とを含む(図1参照)。
例えば、通信の待ち受け状態であって所定のアプリケーションが起動していない状態、すなわち、表示部21に初期画面(待ち受け画面ともいう。)が表示されている状態において、方向指定キー11aのうちいずれかのキーが操作されると、操作されたキーに対応付けられる文字が入力表示され、入力表示された文字を所定の操作により文字入力アプリケーション等の文字入力に用いることが可能となる。また、表示部21に所定のアプリケーションに基づく画面、例えば、メールアプリケーションに基づく文字入力画面が表示されている状態において、方向指定キー11aのうちいずれかのキーが操作されると、操作されたキーに対応付けられる文字が入力表示される。
また、操作部11のうち、機能作動キー11bにより、電話帳アプリケーション、メールアプリケーション、Webアプリケーション等の各アプリケーションの実行を行うことが可能である。また、各キーは起動しているアプリケーションの種類に応じて所定の機能が割り当てられており、ユーザが各キーを操作、すなわち押圧することにより、当該操作されたキーに割り当てられる機能に応じた動作が実行される。
また、操作部11のうち、決定キー11cにより、各種操作の決定等を行うことができる。例えば、決定キー11cは、文字入力を行う際に、方向指定キー11aにより選択された文字を確定する等の決定操作を行う。ここで、本発明において、決定キー11cの押下に応じて文字パレット及び変換候補あるいは予測候補のいずれかを選択することが可能である。詳細については後述する。
表示部21は、液晶表示ディスプレイや有機EL(エレクトロルミネッセンス)ディスプレイ等から構成される。表示部21には、通信の待受け状態であって所定のアプリケーションが起動していない状態には初期画面(待ち受け画面ともいう。)が表示され、所定のアプリケーションが起動している場合には、当該アプリケーションの動作に基づく画面が表示される。
例えば、通信の待ち受け状態においては、予め設定されている初期画面が表示され、メールアプリケーションにおいて文字入力を行わせる状態においては、文字入力画面が表示される。
また、表示部21には、入力表示される文字として選択可能な複数の文字を表示する第1の領域100が表示される。ここで、第1の領域100には、いわゆる文字パレットが表示され、例えば、母音と子音に基づいた平仮名の五十音を順に並べたものがあげられる(図3の第1の領域100参照)。そして、表示部21には、入力表示された文字の変換候補あるいは予測候補を表示する第2の領域200が表示される(図3の第2の領域200参照。図3においては、複数の予測候補が表示される)。さらに、表示部21には、第1の領域100及び第2の領域200に隣接して第3の領域300が表示される(図3の第3の領域300参照)。また、表示部21には、入力表示された文字を表示する文字入力領域400が表示される。
マイク12は、携帯電話機1の使用者が通話時に発した音声を入力する。スピーカ22は、携帯電話機1の使用時に通話の相手方の音声を出力する。
なお、携帯電話機は、上述したストレートタイプの携帯電話機1に限定されることはない。すなわち、携帯電話機は、操作部側筐体と表示部側筐体とを重ね合わせた状態から一方の筐体を一方向にスライドさせるようにしたスライド式や、重ね合せ方向に沿う軸線を中心に一方の筐体を回転させるようにした回転式や、操作部側筐体と表示部側筐体とを2軸ヒンジを介して連結したもの、さらには、操作部側筐体と表示部側筐体とをヒンジ機構で結合させた折り畳み式であってもよい。
次に、携帯電話機1の機能構成について説明する。図2は、携帯電話機1の機能を示す機能ブロック図である。携帯電話機1は、操作部11(方向指定キー11a、機能作動キー11b、決定キー11を含む。)と、マイク12と、表示部21と、スピーカ22が備えられ、内部には、メインアンテナ40と、RF回路部41と、画像処理部42と、音声処理部43と、メモリ44と、制御部45と、を備える。なお、操作部11と、マイク12と、表示部21と、スピーカ22の構成は、前述の通りである。
メインアンテナ40は、所定の使用周波数帯(例えば、800MHz)で基地局等の外部装置と通信を行う。なお、本実施形態では、所定の使用周波数帯として、800MHzとしたが、これ以外の周波数帯であってもよい。
RF回路部41は、メインアンテナ40によって受信した信号を復調処理し、処理後の信号を制御部45に供給する。そして、RF回路部41は、制御部45から供給された信号を変調処理し、メインアンテナ40を介して外部装置に送信する。また、その一方で、RF回路部41は、メインアンテナ40によって受信している信号の強度を制御部45に通知する。
画像処理部42は、制御部45の制御にしたがって、所定の画像処理を行い、処理後の画像データを不図示のドライバIC23に出力する。ドライバIC23は、画像処理部42から供給された画像データをフレームメモリに蓄え、所定のタイミングで表示部21に出力する。
音声処理部43は、制御部45の制御にしたがって、RF回路部41から供給された信号に対して所定の音声処理を行い、処理後の信号をスピーカ22に出力する。スピーカ22は、音声処理部43から供給された信号を外部に出力する。
また、音声処理部43は、制御部45の制御にしたがって、マイク12から入力された信号を処理し、処理後の信号をRF回路部41に出力する。RF回路部41は、音声処理部43から供給された信号に所定の処理を行い、処理後の信号をメインアンテナ40に出力する。
メモリ44は、例えば、ワーキングメモリを含み、制御部45による演算処理に利用される。また、メモリ44には、複数のアプリケーションや当該アプリケーションが必要とする各種のテーブル等が記憶されている。また、メモリ44は、着脱可能な外部メモリを兼ねていてもよい。
制御部45は、携帯電話機1の全体を制御しており、中央処理装置(CPU)等を用いて構成される。そして、画像処理部42、音声処理部43、メモリ44に対して所定の制御を行う。
制御部45は、表示部21に初期画面あるいは文字入力画面が表示された状態で、方向指定キー11aのうちいずれかのキー(上キー111、下キー112、右キー113、左キー114)がさらに操作された場合、操作されたキーに対応付けられる文字の入力表示を表示部21の文字入力領域400に行わせる。また、制御部45は、表示部21の文字入力領域400に文字の入力表示が行われた状態で、方向指定キー11aのうちいずれかのキー(上キー111、下キー112、右キー113、左キー114)がさらに操作された場合(方向指定キー11aによりいずれかの方向が指定された場合)に、入力表示された文字を第1の領域100において指定された方向に表示される他の文字に変更するための選択を行い、選択された他の文字を表示部21の文字入力領域400に表示させる。
具体的には、制御部45は、表示部21に、例えば初期画面が表示された状態において、方向指定キー11aのうちいずれかのキー、例えば上キー111が操作された場合、操作されたキーに対応付けられた文字、例えば文字「あ」を表示部21の文字入力領域400に入力表示させる。なお、各キーが操作された場合に入力表示される文字は、方向指定キー11aの各キーに予め対応付けられていても良いし、ユーザが任意に設定していても良い。そして、制御部45は、文字「あ」が表示部21の文字入力領域400に入力表示された状態において、さらに、方向指定キー11aの下キー112が操作された場合には、文字「あ」を第1の領域100において指定された方向に表示される文字「い」に変更するための選択が行われたとして(文字の配置については図3の第1の領域100参照。)、選択された他の文字「い」を表示部21の文字入力領域400に表示させる。さらに、文字「い」が表示部21の文字入力領域400に入力表示された状態において、さらに、方向指定キー11aの左キー114が操作された場合には、文字「い」を第1の領域100において指定された方向に表示される文字「き」に変更するための操作が行われたとして(文字の配置については図3の第1の領域100参照。)、選択された他の文字「き」を表示部21の文字入力領域400に表示させる。そして、文字「き」が表示部21の文字入力領域400に入力表示された状態で、決定キー11cが操作されると、文字「き」の入力が確定する。そして、その後に文字「き」に続く文字の入力が可能となる。
このようにして、携帯電話機1は、方向指定キー11aのうちいずれかのキー(上キー111、下キー112、右キー113、左キー114)が操作された場合に、文字の入力表示を表示部21に行わせ、さらに、方向指定キー11aのうちいずれかのキー(上キー111、下キー112、右キー113、左キー114)が操作された場合に、表示部21に入力表示された文字を他の文字に変更して、他の文字を表示部21に表示させることにより、方向指定キー11aの操作に基づいて文字の入力を行うことができる。
ところで、方向指定キーを用いて文字入力を行う場合、文字入力を行うためのキーの数が限定されているために、次のような問題が生じていた。例えば、入力可能な文字が表示される文字パレットより文字を選択し、当該文字の変換候補あるいは予測候補を用いて所望の文字を入力する場合に、方向指定キーにより文字パレット及び変換候補あるいは予測候補を使い分ける必要があり、操作が煩わしかった。
そこで、上記のような問題点を解決すべく、本実施形態に係る制御部45は、次のような制御を行う。すなわち、制御部45は、第3の領域300が選択された状態において、決定手段11cが操作された場合に、第2の領域200又は第2の領域200に表示された変換候補あるいは予測候補を選択させると共に、方向指定手段11aが操作された場合に、第1の領域100又は第1の領域100に表示された文字を選択させる。あるいは、制御部45は、第3の領域300が選択された状態において、決定手段11cが操作された場合に、第1の領域100又は第1の領域100に表示された文字を選択させると共に、方向指定手段11cが操作された場合に、第2の領域200又は第2の領域200に表示された変換候補あるいは予測候補を選択させる。
具体例として、表示部21に初期画面が表示された状態において、方向指定キー11aの上キー111の操作により、文字「あ」を入力表示させると、表示部21の文字入力領域400には、文字「あ」が入力表示される。さらに、表示部21には、入力表示される文字として選択可能な文字を表示する文字パレットである第1の領域100、文字「あ」の予測候補を表示する第2の領域200、第1の領域100及び第2の領域200に隣接する第3の領域300が表示される。そして、第3の領域300が選択された状態において、決定キー11cが操作された場合には、第2の領域200又は第2の領域200に表示された予測候補が選択される。また、第3の領域300が選択された状態において、方向指定キー11aが操作された場合には、第1の領域100又は第1の領域100に表示された文字が選択される。
このようにして、第1の領域100及び第2の領域200に隣接する第3の領域300が選択された状態において、決定キー11cを操作するか、決定キー11cを操作せずに方向指定キー11aを操作するかに基づいて第1の領域100を選択するか第2の領域200を選択するかを決定することができ、効率的に第1の領域100と第2の領域200を使い分けることができるため、ユーザは、操作を煩わせることなく、容易に所望の文字入力を行うことが可能となる。
はじめに、本発明に係る第1の実施形態について図4を用いて説明する。まず、前提として本実施形態においては、表示部21に初期画面が表示されている(図4(a)参照)。表示部21に初期画面が表示された状態において、方向指定キー11aのうちいずれかのキー、例えば上キー111が操作されると、操作されたキーに対応付けられた文字、ここでは文字「あ」が表示部21の文字入力領域400に入力表示される(図4(b)参照)。そして、表示部21には、入力表示される文字として選択可能な複数の文字を表示する第1の領域100、文字「あ」の複数の変換候補を表示する第2の領域200、第1の領域100及び第2の領域200に隣接する第3の領域300が表示される(図4(b)参照)。
そして、図4(b)に示すように、第1の領域100の右上端に表示された文字「あ」がカーソル50により選択された状態で(文字の配置については図3の第1の領域100参照。)、上キー111により上方向が指定されると、第1の領域100において、文字「あ」の上方向に文字がないため、カーソル50により第3の領域300が選択される(図4(c)参照)。
さらに、カーソル50により第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作され、かつ、上キー111により上方向が指定されると、第3の領域300の上方向に表示された第2の領域200の複数の変換候補のうち、左端に表示される文字「亜」がカーソル50により選択され、表示部21の文字入力領域400に入力表示される(図4(d)参照)。
また、カーソル50により第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作されずに、かつ、上キー111により上方向が指定されると、第3の領域300の下方向に表示された第1の領域100の複数の文字のうち、右下端に表示される文字「お」がカーソル50により選択され、表示部21の文字入力領域400に入力表示される(図4(e)参照)。いわゆるトグル操作が行われる。
このようにして、方向指定キー11aを用いて所望の文字入力を行う場合に、第3の領域300が選択された状態において、決定キー11cを操作するか、決定キー11cを操作せずに方向指定キーを操作するかに基づいて第1の領域100を選択するかあるいは第2の領域200を選択するかを決定することができるため、効率的に第1の領域と第2の領域を使い分けることができるため、ユーザは容易に所望の文字入力を行うことが可能となる。
ここで、第1の実施形態において、表示部21に初期画面が表示された状態において、方向指定キー11aのうち、例えば、上キー111が操作されると、操作されたキーに対応付けられた文字を表示部21の文字入力領域400に入力表示させることとしていたが、これに限られず、表示部に21にメールアプリケーション等における文字入力画面が表示された状態においての方向指定キー11aの操作により文字の入力表示をさせることとしてもよい。また、方向指定キー11aとしては、上キー111に限られず、下キー112、右キー113、左キー114であっても良い。
また、第1の実施形態において、カーソル50により選択された文字をそのまま入力表示させることとしていたが、これに限られず、文字をカーソル50により選択した上で確定キー等のキーが操作されてはじめて当該文字を入力表示させることとしても良い。確定キーについては、方向指定キーに囲まれて設けられるセンターキー、いわゆる決定キー11cであることが好ましいが、これに限られない。
また、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作され、かつ、上キー111により上方向が指定されると、第3の領域300の上方向に表示される第2の領域200に表示される複数の変換候補のうち、左端に表示される文字「亜」が入力表示されることとしていたが、これに限られず、右端に表示される文字「ァ」が入力表示されることとしても良いし、第2の領域200に表示される文字であればいずれでも良い。また、上キー111が操作されなくても、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作された場合に、第2の領域200の複数の変換候補のうち、左端に表示される文字「亜」が入力表示されることとしても良い。また、第2の領域200の複数の変換候補のうち、一の変換候補のみでなく、第2の領域200全体が選択されることとしても良い。
また、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作され、かつ、上キー111により上方向が指定されると、第3の領域300の上方向に表示される第2の領域200の複数の変換候補のうち一の変換候補が選択されているが、決定キー11cが操作され、かつ、下キー112、右キー113、左キー114のいずれかが操作されると、第3の領域300の上方向に表示される第2の領域200の複数の変換候補のうち一の変換候補が選択されることとしても良い。
また、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作されずに、かつ、上キー111により上方向が指定されると、第3の領域300の下方向に表示される第1の領域100に表示される複数の文字のうち、右下端に表示される文字「お」が入力表示されることとしていたが、これに限られず、右上端に表示される文字「あ」が再度入力表示されることとしても良いし、第1の領域100に表示される文字であればいずれでも良い。また、第1の領域100の複数の文字のうち、一の文字のみでなく、第1の領域100全体が選択されることとしても良い。
また、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作されずに、かつ、上キー111により上方向が指定されると、第3の領域300の下方向に表示される第1の領域100の複数の文字のうち一の文字が選択されているが、決定キー11cが操作されずに、かつ、下キー112、右キー113、左キー114のいずれかが操作されると、第3の領域300の下方向に表示される第1の領域100の複数の文字のうち一の文字が選択されることとしても良い。
さらに、第1の実施形態において、第1の領域100の右上端に表示された文字「あ」(文字の配置については図3の第1の領域100参照)が選択された状態で、上キー111により上方向が指定されると、文字「あ」の上方向に文字がないため、第3の領域300が選択されることとなる(図4(c)参照)としているが、これに限られず、右下端に表示された文字「お」(文字の配置については図3の第1の領域100参照。)が選択された状態で、下キー112により下方向が指定されると、文字「お」の下方向に文字がないため、第3の領域300が選択されることとなる。また、右キー113により右方向が指定されると、文字「お」の右方向に文字がないため、第3の領域300が選択されることとなる。
次に、本発明に係る第2の実施形態について図5を用いて説明する。まず、前提として本実施形態においては、文字入力領域400に文字「亜」が表示されている(図5(a)参照)。さらに、表示部21には、入力表示される文字として選択可能な複数の文字を表示する第1の領域100、文字「あ」の変換候補を表示する第2の領域200、第1の領域100及び第2の領域200に隣接する第3の領域300が表示される(図5(a)参照)。
そして、図5(a)に示すように、第2の領域100の左上端に表示された文字「亜」が選択された状態で、左キー114により左方向が指定されると、文字「亜」の左方向に文字がないため、第3の領域300が選択される(図5(b)参照)。
さらに、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作され、かつ、下キー112により下方向が指定されると、第3の領域300の下方向に表示された第1の領域100の複数の文字のうち、右上端に表示される文字「あ」がカーソル50により選択され、表示部21の文字入力領域400に入力表示される(図5(c)参照)。
また、カーソル50により第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作されずに、かつ、下キーにより下方向が指定されると、第3の領域300の上方向に表示された第2の領域200の複数の変換候補のうち、右下端に表示される文字「ァ」がカーソル50により選択され、表示部21の文字入力領域400に入力表示される(図5(d)参照)。いわゆるトグル操作が行われる。
このようにして、方向指定キー11aを用いて所望の文字入力を行う場合に、第3の領域300が選択された状態において、決定キー11cを操作するか、決定キー11cを操作せずに方向指定キーを操作するかに基づいて第1の領域100を選択するかあるいは第2の領域200を選択するかを決定することができるため、効率的に第1の領域と第2の領域を使い分けることができるため、ユーザは容易に所望の文字入力を行うことが可能となる。
ここで、第2の実施形態において、カーソル50により選択された文字をそのまま入力表示させることとしていたが、これに限られず、文字をカーソル50により選択した上で確定キー等のキーが操作されてはじめて当該文字を入力表示させることとしても良い。確定キーについては、方向指定キーに囲まれて設けられるセンターキー、いわゆる決定キー11cであることが好ましいが、これに限られない。
また、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作され、かつ、下キー112により下方向が指定されると、第3の領域300の下方向に表示される第1の領域100に表示される複数の文字のうち、右上端に表示される文字「あ」が入力表示されることとしていたが、これに限られず、右下端に表示される文字「お」が入力表示されることとしても良いし、第1の領域100に表示される文字であればいずれでも良い。また、下キー112が操作されなくても、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作された場合に、第1の領域100の複数の文字のうち、右上端に表示される文字「あ」が入力表示されることとしても良い。また、第1の領域100の複数の文字のうち、一の文字のみでなく、第1の領域100全体が選択されることとしても良い。
また、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作され、かつ、下キー112により下方向が指定されると、第3の領域300の下方向に表示される第1の領域100の複数の文字のうち一の文字が選択されているが、決定キー11cが操作され、かつ、上キー111、右キー113、左キー114のいずれかが操作されると、第3の領域300の下方向に表示される第1の領域100の複数の文字のうち一の文字が選択されることとしても良い。
また、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作されずに、かつ、下キー112により下方向が指定されると、第3の領域300の上方向に表示される第2の領域200に表示される複数の変換候補のうち、右下端に表示される文字「ァ」が入力表示されることとしていたが、これに限られず、左上端に表示される文字「亜」が再度入力表示されることとしても良いし、第2の領域200に表示される文字であればいずれでも良い。また、第2の領域200の複数の変換候補のうち、一の変換候補のみでなく、第2の領域200全体が選択されることとしても良い。
また、第3の領域300が選択された状態で、決定キー11cが操作されずに、かつ、下キー112により上方向が指定されると、第3の領域300の上方向に表示される第2の領域200の複数の変換候補のうち一の変換候補が選択されているが、決定キー11cが操作されずに、かつ、上キー111、右キー113、左キー114のいずれかが操作されると、第3の領域300の上方向に表示される第2の領域200の複数の変換候補のうち一の変換候補が選択されることとしても良い。
さらに、第2の実施形態において、第2の領域200の左上端に表示された文字「亜」が選択された状態で、左キー114により左方向が指定されると、文字「亜」の左方向に文字がないため、第3の領域300が選択されることとなる(図5(b)参照)としているが、これに限られず、左下端に表示された文字「蛙」が選択された状態で、左キー114により左方向が指定されると、文字「蛙」の左方向に文字がないため、第3の領域300が選択されることとなる。
また、第1の実施形態において、決定キー11cが操作され、かつ、方向指定キー11aが操作された場合に、第2の領域200の複数の変換候補のうち一の変換候補を選択することとしており、第2の実施形態において、決定キー11cが操作され、かつ、方向指定キー11aが操作された場合に、第1の領域100の複数の文字のうち一の文字を選択することとしているが、これに限られず、それぞれ決定キー11cが操作され、かつ方向指定キー11aが操作された場合に、第1の実施形態においては、第1の領域100の複数の文字のうち一の文字を選択することとしても良いし、第2の実施形態においては、第2の領域200の複数の変換候補のうち一の変換候補を選択することとしても良い。
これと同様に、第1の実施形態において、決定キー11cが操作されずに、かつ、方向指定キー11aが操作された場合に、第1の領域100の複数の文字のうち一の文字を選択することとしており、第1の実施形態において、決定キー11cが操作されずに、かつ、方向指定キー11aが操作された場合に、第2の領域200の複数の変換候補のうち一の変換候補を選択することとしているが、これに限られず、それぞれ決定キー11cが操作されずに、かつ、方向指定キー11aが操作された場合に、第1の実施形態においては、第2の領域200の複数の変換候補のうち一の変換候補を選択することとしても良いし、第2の実施形態においては、第1の領域100の複数の文字のうち一の文字を選択することとしても良い。
また、第1の実施形態あるいは第2の実施形態において、第1の領域100には母音及び子音に基づく50音の文字を表示する文字パレットが表示され(図3の第1の領域100参照)、第3の領域300が選択された後に、第1の領域100に表示された文字を選択する場合に、第3の領域300が選択される直前に第1の領域100において選択されていた文字と同一の母音あるいは子音の文字であって、選択されていた文字とは異なる文字を選択させることとしても良い。
具体的には、第1の領域100の複数の文字のうち文字「あ」が選択された後に、第3の領域300が選択され、さらに第1の領域100の文字を選択する操作が行われた場合に、第3の領域300が選択される直前に第1の領域において選択されていた文字と同一の母音であって、選択されていた文字とは異なる文字「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」のいずれかを選択させることとしても良い(文字の配置については図3の第1の領域100参照)。また、第1の領域100の複数の文字のうち文字「あ」が選択された後に、第3の領域300が選択され、さらに第1の領域100の文字を選択する操作が行われた場合に、第3の領域300が選択される直前に第1の領域において選択されていた文字と同一の子音であって、選択されていた文字とは異なる文字「い」「う」「え」「お」のいずれかを選択させることとしても良い(文字の配置については図3の第1の領域100参照)。
これまで、一実施形態としての携帯電話機等を説明したが、上記の実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得ると共に、本発明にはその等価物が含まれることは言うまでもない。特に、以下に述べる実施形態であっても、本発明に含まれるものである。
また、上述の実施形態において、携帯電話機を例に用いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、PHS(登録商標:Personal Handy phone System)やPDA(Personal Digital Assistant)の他、パーソナルコンピュータやゲーム機等、様々な携帯電子機器に適用可能である。
1 携帯電話機(電子機器)
11 操作部
11a 方向指定キー
11b 機能作動キー
11c 決定キー
12 マイク
21 表示部
22 スピーカ
23 ドライバIC
40 メインアンテナ
41 RF回路部
42 画像処理部
43 音声処理部
44 メモリ
45 制御部
50 カーソル
100 第1の領域
200 第2の領域
300 第3の領域
400 文字入力領域


























Claims (2)

  1. 互いに異なる方向を指定して文字の入力表示を行う複数の方向指定手段、及び当該方向指定手段とは異なる決定手段を有する操作部と、
    入力表示される前記文字として選択可能な文字を表示する第1の領域、入力表示された文字の変換候補あるいは予測候補を表示する第2の領域、前記第1の領域及び前記第2の領域に隣接する第3の領域を表示する表示部と、
    前記第1の領域に表示された前記文字が選択された状態で、前記方向指定手段の操作により指定された方向に表示される文字がない場合に、前記第3の領域を選択させる制御部と、を備え、
    前記制御部は、前記第3の領域が選択された状態において、前記決定手段が操作された場合に、前記第2の領域又は前記第2の領域に表示された前記変換候補あるいは前記予測候補を選択させ、前記方向指定手段が操作された場合に、前記第1の領域又は前記第1の領域に表示された前記文字を選択させることを特徴とする電子機器。
  2. 互いに異なる方向を指定して文字の入力表示を行う複数の方向指定手段、及び当該方向指定手段とは異なる決定手段を有する操作部と、
    入力表示される前記文字として選択可能な文字を表示する第1の領域、入力表示された文字の変換候補あるいは予測候補を表示する第2の領域、前記第1の領域及び前記第2の領域に隣接する第3の領域を表示する表示部と、
    前記第1の領域に表示された前記文字が選択された状態で、前記方向指定手段の操作により指定された方向に表示される文字がない場合に、前記第3の領域を選択させる制御部と、を備え、
    前記制御部は、前記第3の領域が選択された状態において、前記決定手段が操作された場合に、前記第1の領域又は前記第1の領域に表示された前記文字を選択させ、前記方向指定手段が操作された場合に、前記第2の領域又は前記第2の領域に表示された前記変換候補あるいは前記予測候補を選択させることを特徴とする電子機器。
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