JP5483550B2 - 薬剤容器 - Google Patents

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本発明は、防虫剤、吸湿剤等の薬剤の容器に関する。
防虫剤、吸湿剤、脱臭剤等の薬剤の効果が消失したことは、薬剤自体の外観によっては判別できない場合が多い。そのため、薬剤を収納するケースとして、これらの薬剤の有効期間の目安となるインジケーターを見やすい位置に備えたものが一般的である。インジケーターは、例えば、昇華性や揮発性を有する物質そのものや、このような物質を混合または含浸させて成形したシート等であり、量の減少または変色等の外観の経時変化を視認しやすくしたものである。このようなインジケーターは、収納容器に収納され、使用開始時までフィルム等によって収納容器を封止することで、密封性が確保されている。使用者は、薬剤の使用開始と同時にフィルムを剥がす等によって、インジケーターを開封し、その後は、インジケーターの外観変化をときどき観察することで、薬剤の有効期間が経過したか否かの目安を得ることができる。特許文献1−5は、インジケーターを備えた薬剤容器を開示している。
実開昭61−164201号公報 実用新案登録第2573739号公報 実公平5−45185号公報 実公平1−12619号公報 特許第3521353号明細書
インジケーターの収納容器が、未使用時に薬剤のケースと分離した状態となっている場合、使用開始時に、収納容器の開封および薬剤ケースへ取り付けるという作業が必要なため、使用者の作業が煩わしかった。そこで、インジケーターの収納容器を、予め薬剤のケースに設けておき、使用開始時には、収納容器の開封作業のみ行うようにすることで、使用者の作業負担を軽減することが考えられる。
しかしながら、薬剤のケースにインジケーターの収納容器が取り付けられた状態で、収納容器を封止するフィルム等を剥がそうとすると、薬剤のケースが障害となって、収納容器をスムーズに開封できないという課題があった。
図4および図5を参照して、このような課題について説明する。図4は、従来の薬剤容器400を示す図である。薬剤ケース401は、中空の箱型のケースであり、通気孔405を備えている。また、薬剤ケース401の表面に設けられた凹部403に、インジケーターの収納容器402が嵌め込まれている。図4のB−B´線に沿う断面図を、図5に模式的に示し、詳細をさらに説明する。インジケーターの収容容器402(図5の太線)は、インジケーター406を収納しており、フィルム407によって封止されている。薬剤ケース401の凹部403の周縁部から突出するツメ404と、凹部403の間に、フィルム407をシールしたインジケーターの収納容器402を挟み込んだ状態で、インジケーターの収納容器402が薬剤ケース401に固定されている。
タブ408は、インジケーターの収納容器402に接続されている。フィルム407はタブ408にもシールされている。また、図4に点線で示すように切込み420が形成されており、タブ408をつまんで引っ張ると、タブ408は、切込み420の部分で切断され、タブ408がフィルム407とが一体となった状態で、フィルム407を剥離することができる。しかし、フィルム407がツメ404に引っ掛かるため、フィルム407をスムーズに剥がすのは困難である。また、フィルム407の引っ掛かりを低減するため、ツメ404と収納容器402の間の遊びを大きくすると、インジケーターの収納容器402の固定状況が不安定になり、外れやすくなる虞がある。
それ故に、本発明の目的は、薬剤ケースにインジケーターの収納容器を設置した薬剤容器において、インジケーターの収納容器を封止するフィルムの開封を容易化することである。
本発明は、薬剤容器であって、薬剤を収納する薬剤ケースと、トレイ状のトレイ部および当該トレイ部に接続されるフランジ部を有し、ケースの表面に嵌め込まれるシート状の収納容器と、収納容器のトレイ部に収納され、開封後にその外観が経時変化して薬剤の有効期間の目安を示すインジケーターと、収納容器を封止し、開封時に剥離されるフィルムとを備え、ケースの表面には、収納容器が嵌め込まれる凹部と、凹部の周縁部から突出するツメとが設けられ、収納容器には、フランジ部の外周縁の一部を含む領域を、フランジ部の表面に対して凹ませることによって形成される段差部が設けられ、収納容器をケースに嵌め込んだ状態において、ツメが段差部に収容されるとともに、ツメの表面とフランジ部の表面とが同一平面を構成し、フィルムは、同一平面を構成するフランジ部とツメの表面とにシールされる、薬剤容器である。
本発明によれば、薬剤ケースにインジケーターの収納容器を設置した薬剤容器において、インジケーターの収納容器を封止するフィルムの開封を容易化することができる。
本発明の実施形態に係る薬剤容器の平面図 図1のA−A´線に沿う薬剤容器の断面図 本発明の実施形態に係るインジケーターの収納容器および薬剤容器の凹部の斜視図 従来の薬剤容器の平面図 図4のB−B´線に沿う薬剤容器の断面図
本発明の実施形態について説明する。図1は、本実施形態の薬剤容器100を示す図である。薬剤ケース101は中空の箱型のケースであり、通気孔105を備えている。また薬剤ケース101の表面に設けられた凹部103に、インジケーターを収容する収納容器102が嵌め込まれている。薬剤ケース101は、例えば、ポリエチレンテレフタレートを射出成形によって成形したものであり、収納容器102は、例えば、ポリエチレンフィルムを真空成形によって成形したものである。
図2は、図1のA−A´線に沿う断面図である。また、図3は、薬剤ケース101の凹部103および収納容器102の斜視図である。図2および図3を参照して、以下に、本実施形態の詳細をさらに説明する。
収納容器102は、トレイ部110の周縁にフランジ部111を備えている。また、フランジ部111の外周縁の一部を含む領域には、フランジ部111の表面に対して凹みを設けた段差部112および113が形成されている。収納容器102は、中央部に設けたトレイ部110にインジケーター106を収納している。
薬剤ケース101の凹部103の周縁部からは、ツメ114および115が形成されている。ツメ114および115が、収納容器102の段差部112および113にそれぞれ嵌め込まれることにより、収納容器102は、薬剤ケース101に固定されている。この状態で、ツメ114および115の表面とフランジ部111の表面とが同一平面を構成している。
フィルム107は、ツメ114および115の表面とフランジ部111の表面とにシールされて、収納容器102のトレイ部110を封止する。従来の薬剤容器では、インジケーターの収納容器にツメが嵌め込まれた状態において、ツメの表面のほうが、インジケーターの収納容器の表面より突出していたため、ツメとインジケーターの収納容器とを嵌め合わせた状態でフィルムをシールすると、フィルムとインジケーターの収納容器との間に隙間が発生し、インジケーターの収納容器の表面の一部に未シール箇所やシールの不安定な箇所が発生し、十分な封止性が得られなかった。このような未シール箇所やシールの不安定な箇所をなくすためには、フィルムの形状を、ツメの位置に合わせて切り欠いてから、フィルムをインジケーターの収納容器にシールすることも考えられるが、フィルムの加工コストが高くなってしまう。
本実施形態では、ツメ114および115の表面とインジケーターの収納容器102の表面とが構成する同一平面上に、フィルム107をシールすることができるため、収納容器102のトレイ部110を確実に封止することができる。また、フィルム107の加工コストが増加することもない。また、フィルム107がツメ114および115と収納容器102との間に挟まれていないため、フィルム107を剥がす際、障害となるものがなく、インジケーターの収納容器102の開封をスムーズに行うことができる。
なお、従来と同様、タブ108が、インジケーターの収納容器102に接続されている。フィルム107は、凹部103を覆うようにシールされるだけでなく、タブ108にもシールされている。また、タブ108は、点線で示すように切込み120が形成されており、タブ108をつまんで引っ張ると、タブ108は、切込み120の部分で切断され、タブ108がフィルム107とが一体となった状態で、フィルム107を剥離することができる。
本実施形態では、薬剤ケース101へのインジケーターの収納容器102の設置を行う工程は、薬剤ケース101のツメ114および115を、インジケーターの収納容器102の段差部112および113に嵌め込み(第1の工程)、インジケーター106を収納容器102のトレイ部111に収納し(第2の工程)、ツメ114および115の表面と収納容器のフランジ部111の表面とをフィルム107でシールする(第3の工程)ことからなる。第1の工程と第2の工程とは、順序が逆でもよい。また、これらの工程は、薬剤ケース101に薬剤を収納する工程の前に行ってもよいし後に行ってもよい。
なお、本実施形態では、ツメ114は、幅広の形状であり、段差部112との接触面積が大きく、かつ、段差部112に確実に嵌め込まれるので、インジケーターの収納容器102を確実に固定することができる。一方、ツメ115は、幅および凹部103からの突出長さが小さく、収納容器102が凹部103の外側に浮き上がるのを防止できる程度に形成されている。これは、インジケーターの収納容器102の段差部112および113に、薬剤ケース101のツメ114および115を嵌め込む作業を容易化するためである。すなわち、本実施形態では、段差部112をツメ114に引っ掛けて嵌め込んだ後、段差部113を凹部103に押し込むと、段差部113の周縁部が撓んでツメ115を容易に乗り越え、固定作業が完了する。これに対し、ツメ115が、ツメ114と同様の形状である場合、段差部113の周縁部が、ツメ115を乗り越えるためには、強い力で段差部113を撓ませる必要があり、固定作業が困難になってしまう。
フィルム107は、例えば、透明蒸着フィルム/CPP(無延伸ポリプロピレン)/SPE(スーパーポリエチレン)/LLDPE(直鎖状低密度ポリエチレン)の層構成を有する積層フィルムを用いており、各層の厚さは、12μm、70μm、15μm、100μmである。この積層フィルムは、開封時にSPEとLLDPEとの間で層間剥離する。LLDPE層は、開封後もシール状態が維持され、インジケーター106が収納容器102の外に出るのを防止するとともに、昇華または揮発したインジケーター106の成分を一定の透過速度で透過させる。
本実施形態は、あくまで一例である。本発明は本実施形態に限定されず、素材や各寸法は異なっていてもよい。また、本実施形態の薬剤ケースのツメおよびインジケーターの収納容器の段差部の数は2つであるとしたが、1つでもよいし、3つ以上でもよい。ツメの形状も、固定の確実性や固定作業の容易性の観点から、種々の形態を適宜選択することができる。また、フィルムは、本実施形態では、層間剥離フィルムであり、使用時に一部がインジケーターの収納容器にシールされたまま残るものとしたが、インジケーターが収納容器のトレイ部に接着等されて固定されていれば、フィルムは、使用時にすべて剥がれるものとしてもよい。
本発明は、インジケーターを備えた、防虫剤、吸湿剤、脱臭剤等の薬剤容器において有用である。
100、400 薬剤容器
101、401 薬剤ケース
102、402 インジケーターの収納容器
103、403 凹部
105、405 通気孔
106、406 インジケーター
107、407 フィルム
108、408 タブ
110 トレイ部
111 フランジ部
112、113 段差部
114、115、404 ツメ
120、420 切込み

Claims (1)

  1. 薬剤容器であって、
    薬剤を収納する薬剤ケースと、
    トレイ状のトレイ部と、当該トレイ部に接続されるフランジ部とを有し、前記ケースの表面に嵌め込まれるシート状の収納容器と、
    前記収納容器の前記トレイ部に収納され、開封後にその外観が経時変化して前記薬剤の有効期間の目安を示すインジケーターと、
    前記収納容器を封止し、開封時に剥離されるフィルムとを備え、
    前記ケースの表面には、前記収納容器が嵌め込まれる凹部と、前記凹部の周縁部から突出するツメとが設けられ、
    前記収納容器には、前記フランジ部の外周縁の一部を含む領域を、前記フランジ部の表面に対して凹ませることによって形成される段差部が設けられ、
    前記収納容器を前記ケースに嵌め込んだ状態において、前記ツメが前記段差部に収容されるとともに、前記ツメの表面と前記フランジ部の表面とが同一平面を構成し、
    前記フィルムは、前記同一平面を構成する前記フランジ部と前記ツメの表面とにシールされる、薬剤容器。
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