JP5346767B2 - 携帯端末用充電器 - Google Patents

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Description

本発明は、携帯端末用の充電器に関し、特にその充電中の短絡防止に関するものである。
携帯端末、特に携帯電話機は、充電が必要なときに家庭用コンセントに接続した充電器に載置して内部の電池の充電を行った上で携帯される。電池の電気量が少ない場合には、満充電にするために、数時間の充電が必要になる。その間にお茶やコーヒーなどの液体を不注意により充電中の携帯電話機及び充電器にこぼすことがある。このとき、液体が充電器と携帯電話機との間の隙間に流れ込むと、液面は表面張力によって縮まろうとする方向に力が加わって隙間全体に広がり、充電端子間がショートする危険性がある。
そこで、例えば、特許文献1のように、筐体内に回路基板が収納され、この回路基板に基端側が固定された充電端子の先端側が筐体に形成された開口部から外部に露出させられている充電器において、充電端子はその中途部分が回路基板の上方以外の場所に配置されると共に基端側より下方に位置するように屈曲させられており、筐体の底部には水抜用の穴部が設けられている。この充電器では、筐体内に浸入した水滴を充電端子以外の電子部品に付着させないで筐体外へ排出できるようにしている。
また、特許文献2では、ケースの上面に、パック電池や電子機器等の二次電池を内蔵している携帯機器を脱着自在に装着する装着部を有し、装着部の周囲に携帯機器を位置決めして装着する周壁を配設し、装着部の底面には、携帯機器に設けている充電端子に接触する接点を、電極窓から外部に表出させている充電器において、装着部の接点を、装着部の底面に設けた凸部に配設すると共に、この接点の近傍の周壁に水抜き溝を設けており、さらに、水抜き溝が、装着部の底面から外側に向かって下り勾配に傾斜している。これにより、極めて簡単な構造で、電池の漏液や水がケース内に侵入するのを有効に阻止するようにしている。
特開平6−243898号公報 特開2000−195562号公報
しかしながら、特許文献1では、充電端子の上方からこの充電端子に直接水がかかったときには、充電端子に伝わる水が水抜用の穴部から外に排出されるが、あくまで充電端子には水がかかるので、そのときにショートが発生しないようにする機構が必要となる。さらに、液体に塩分等が含まれていると、充電端子が腐食するおそれがある。
また、特許文献2では、充電器の内部に水が入らないようにしているが、装着部の底面上に流れ込んだ水が、表面張力により装着部の接点周辺に残って、この残った水により接点がショートする可能性が残るという問題がある。
そこで、本発明は、充電器と携帯端末との隙間に、お茶やコーヒーなどの液体をこぼし、液体が表面張力により隙間全体に広がっても、充電端子間がショートしないようにすると共に、充電端子の腐食を防止することを目的とする。
上記の目的を達成するために、この発明では、一対の充電器側充電端子間に排水用溝部と排水孔とを設けた。
具体的には、第1の発明では、充電器本体に携帯端末を保持した状態で、この携帯端末に内蔵した充電池を充電する携帯端末用充電器を前提とする。
そして、上記携帯端末用充電器は、
上記充電器本体の上端に形成され、後方に向かって下方へ傾斜する底面及び該底面に連続して上方へ延びる保持側面を有する収容凹部と、
上記収容凹部の底面に形成した端子用開口から先端が突出するように配置され、上記携帯端末の側面に設けた一対の電池側充電端子に当接して電流を供給する一対の充電器側充電端子と、
上記一対の充電器側充電端子間に形成され、上記収容凹部の底面と上記保持側面との隅角部まで延び、後方に向かって下方へ傾斜する底面を有すると共に、開口側の幅が該充電器側充電端子間の距離よりも若干狭く充電器側充電端子近傍まで広がる排水用溝部とを備え、
上記排水用溝部における上記隅角部には、上記収容凹部の底面から上記充電器本体の底面まで下方へ貫通する排出孔が形成されている。
上記の構成によると、充電中に携帯端末の側面と収容凹部の底面との間に液体が流れ込むと、液体の大部分は、収容凹部底面の傾斜に沿って底面と保持側面との間の隅角部に流れ込むが、携帯端末の側面と収容凹部の底面との間には表面張力によって液体が広がろうとする。しかし、充電器側充電端子周辺の液体は、排水用溝部があるので、表面張力によって充電器側充電端子間にとどまることはなく、充電器側充電端子間の排水用溝部に流れ込む。流れ込んだ液体は、排水用溝部の底面の傾斜に沿って排水孔に効果的に集められ、排水孔を通って携帯端末用充電器外に排出される。このため、充電器側充電端子間に液体が残らないので、携帯端末用充電器に液体をこぼしたとしても、充電器側充電端子におけるショートが発生せず、充電器側充電端子が腐食しない。また、一対の充電器側充電端子間に排水用溝部と排水孔を設けるという簡単な構成で、充電器のサイズを大きくすることなく、充電器側充電端子のショート及び腐食を確実に防止することができる。
第2の発明では、第1の発明において、
上記排水用溝部の長さは、上記携帯端末の側面における上記電池側充電端子近傍の幅と同じ又はそれよりも長い。
上記の構成によると、排水用溝部の長さが、携帯端末の側面における電池側充電端子近傍の幅と同じ又はそれよりも長いので、短すぎて表面張力の影響を受けて携帯端末側面と収容凹部底面との間に液体が溜まることなく、排水用溝部からスムーズに流れ込み、排水孔を通って充電器本体の底面まで達する。このため、充電器側充電端子間に液体が残らないので、携帯端末用充電器に液体をこぼしても、充電器側充電端子におけるショートが発生せず、充電器側充電端子が腐食しない。
第3の発明では、第2の発明において、
上記排水用溝部は、上記携帯端末本体の前面まで延び、該排水用溝部により、上記収容凹部の底面が上記一対の充電器側充電端子間で分断されている。
上記の構成によると、充電器側充電端子の一方側に液体を大量にこぼしても、他方側に流れ込まずに排水用溝部を通って排出されるので、さらに効果的に充電器側充電端子間のショートの発生が防止されると共に、充電器側充電端子の腐食が防止される。
第4の発明では、第1乃至第3のいずれか1つの発明において、
上記収容凹部の底面には、上記携帯端末が該収容凹部に収容されたときに、該携帯端末側面に当接し、該携帯端末側面と該収容凹部底面との間に隙間を確保する隙間確保用突起が形成されている。
上記の構成によると、隙間確保用突起により、携帯端末側面と収容凹部底面との間に所定の大きさの隙間を確保し、この隙間に液体がとどまらないようにすることができる。このため、液体が排水用溝部に流れ込んで、充電器側充電端子間に液体は溜まらないので、ショート及び腐食は発生しない。
第5の発明では、第1乃至第4のいずれか1つの発明において、
上記収容凹部には、上記排水用溝部から離れた位置に、該収容凹部の底面よりも低く凹陥された凹陥部が形成され、該凹陥部の底面にも携帯端末本体の底面まで延びる貫通孔が形成されている。
上記の構成によると、凹陥部側に流れ込んだ液体は、充電器側端子側へ流れず、その貫通孔から携帯端末本体の底面側へ流れ出すので、さらに確実に充電器側端子のショート及び腐食の発生を防止することができる。
また、第1乃至第5のいずれか1つの発明において、
上記収容凹部における端子用開口の周縁は、上方へ膨出しているのが望ましい。
上記の構成によると、表面張力によって収容凹部表面に液体が広がっても、端子の根元に液体が流れ込まないので、端子の根元から充電器本体内部に液体が流れ込まず、充電器側充電端子におけるショートが発生せず、充電器側充電端子が腐食しない。
以上説明したように、本発明によれば、一対の充電器側充電端子間に収容凹部の隅角部まで延びる排水用溝部を設け、この排水用溝部における隅角部に、収容凹部の底面から充電器本体の底面まで貫通する排出孔を形成したことにより、充電器と携帯端末との隙間に、お茶やコーヒーなどの液体をこぼし、液体が表面張力により隙間全体に広がっても、簡単な構成で、充電端子間がショートしないようにすると共に、充電端子の腐食を防止することができる。
本発明の実施形態にかかる充電器を示す斜視図である。 充電器に携帯電話機を保持した充電状態を示す斜視図である。 充電器の平面図である。 充電器の左側面図である。 充電器の底面図である。 携帯電話機の側面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施形態にかかる携帯端末用充電器としての充電器1を示す。図2に、この充電器1に携帯端末としての携帯電話機100を保持した状態で、この携帯電話機100に内蔵した充電池(図示せず)を充電する様子を示す。
図3〜図5にも示すように、充電器1は、例えば樹脂成型品よりなる中空の充電器本体2を備えている。充電器本体2は、机上に載置するための矩形状の底面2aと、この底面2aに連続し、底面2aから互いに近付く方向に傾斜した上方に延びる前面2b、後面2c及び左右側面2d,2eを有する。後面2cの方が前面2bよりも面積が広くなるように、充電器本体2の上端には、収容凹部3が形成されている。この収容凹部3は、携帯電話機100を収容したときに、携帯電話機100の左側面100aが当接する底面3aと、携帯電話機100の背面が当接する保持側面3bとを備えている。底面3aは、前面2bから後面2cに向かって下方へ傾斜し、この底面3aに連続する保持側面3bは、底面3aとでつくる隅角部3cから後方に向かって上方へ傾斜して延びている。このことで、収容凹部3に携帯電話機100を保持したときには、携帯電話機100も後方へ傾くようになっている。
図6に示すように、携帯電話機100は、左側面100aに一対の電池側充電端子101が形成されている。電池側充電端子101の隣には、例えばSDカード挿入孔102とイヤホン挿入孔103とが設けられている。
収容凹部3の底面3aには、この一対の電池側充電端子101に当接して電流を供給する一対の充電器側充電端子4の先端が突出している。各充電器側充電端子4は、この充電器側充電端子4の先端よりも若干大きい端子用開口3dから覗いている。充電器側充電端子4は、弾性を有し、押し付けると充電器本体2内に入り込み、押し付ける力を弱めると端子用開口3dから先端が飛び出す方向へ押し返すように充電器本体2内に装着されている。端子用開口3dの周縁は、その周囲の底面3aよりも高く膨出する膨出部3eが形成されている。一対の端子用開口3dを左右から挟むように、収容凹部3の底面3aには、携帯電話機100が収容凹部3に収容されたときに、携帯電話機100の左側面100aに当接する一対の隙間確保用突起6が形成されている。この隙間確保用突起6により、左側面100aと底面3aとの間に適度の隙間C(図2にのみ示す)を確保している。
収容凹部3の左右側面には、携帯電話機100を収容凹部3に挿入したときに、携帯電話機100に係止して携帯電話機100を保持する係止部10が形成されている。また、収容凹部3の右側の隅角部3cには、携帯電話機100を保持したときに押されると、充電器側充電端子4に電流を送り込む押圧用スイッチ11が設けられている。さらに収容凹部3の左側には、携帯電話機100を保持したときに、携帯電話機100のイヤホン挿入孔103に挿入したイヤホン(図示せず)との接触を回避するイヤホン用凹陥部12が形成されている。このイヤホン用凹陥部12にも充電器本体2の底面2aまで延びる貫通孔13が形成されている。イヤホン用凹陥部12の底面は、貫通孔13に液体が流れ込むように貫通孔13に向かって傾斜している。
そして、一対の充電器側充電端子4間には、収容凹部3の底面3aと保持側面3bとが交わる隅角部3cまで排水用溝部7が延びている。例えば、排水用溝部7の前端は、充電器本体2の前面2bから若干距離を空けて設けられ、その長さは、携帯電話機1の左側面100aにおける電池側充電端子101近傍の幅(厚さ)よりも長く設定されている。排水用溝部7の底面7aは、収容凹部3の底面3aの傾斜度よりも大きな角度で充電器本体2の底面2aに対して傾斜している。排水用溝部7における隅角部3cには、収容凹部3の底面3a(排水用溝部7の底面7a)から充電器本体2の底面3aまで貫通する排水孔8が形成されている。例えば、表面張力の影響を受けずに排水を可能とするために、充電器側充電端子4間の距離は、7mm以上で、かつ排水用溝部7及び排水孔8の幅は4mm以上7mm以下であるのが望ましい。なお、貫通孔13の幅は、排水孔8よりも小さくてもよい。
図5に示すように、充電器本体2の底面2aには、机などの接地面に当接する例えば4つの設置用突起2fが形成されている。底面2aにおける上記排水孔8及び貫通孔13の周辺は、他の底面2aよりも上方へ凹陥された排水用凹陥部9が形成されている。
次に、本実施形態にかかる充電器1を用いた携帯電話機100の充電方法について説明する。
詳しくは図示しないが、充電器本体2に充電用コードを接続し、そのコンセントを家庭用電源に接続しておく。
次いで、図2に示すように、携帯電話機100をその左側面100aが充電器本体2の収容凹部3の底面3aに向くように、収容凹部3に挿入する。充電中にユーザーが携帯電話機100の音声を聞きたいときには、イヤホン挿入孔103にイヤホンを挿入しておく。この場合には、イヤホンの接続部は、イヤホン用凹陥部12に収容されるので、携帯電話機100を収容凹部3に保持する際の妨げとならない。
すると、係止部10が携帯電話機100の上下端部を係止すると共に、充電器側充電端子4の先端が電池側充電端子101に触れる。それと同時に押圧用スイッチ11が押されるので、充電器側充電端子4と電池側充電端子101とが電気的に接続され、電流が流れて充電が開始される。
例えばイヤホンで音声を聞きながら、お茶やコーヒーなどの液体を飲んでいると、不注意で充電中の携帯電話機100及び充電器1にこぼすことがある。充電器1上にこぼれた液体は、収容凹部3に流れ込む。収容凹部3の表面に流れ込んだ液体量が多いときには、底面3aの傾斜に沿って隅角部3c側へ流れ込むが、図3にハッチングで示すように、表面張力により、隙間確保用突起6により形成された携帯電話機100の左側面100aと収容凹部3の底面3aとの間の隙間Cにも一気に広がる。一方、イヤホン用凹陥部12に入り込んだ液体は、貫通孔13へ流れ込み、貫通孔13を通って充電器1の外に排出される。
そして、充電器側充電端子4間の距離を7mm以上で、かつ排水用溝部7の幅を4mm以上7mm以下とし、排水用溝部7の長さを携帯電話機100の左側面100aにおける電池側充電端子101近傍の幅よりも長くしているので、充電器側充電端子4周辺の隙間Cに溜まった液体は、表面張力の影響を受けずに排水用溝部7に流れ込む。
排水用溝部7に流れ込んだ液体は、底面7aの傾斜に沿って排水孔8に効果的に集められる。そして、排水孔8を通って充電器1の外に排出される。
しかも、収容凹部3における充電器側充電端子4の周囲に膨出部3eが形成されているので、表面張力によって収容凹部3の底面3aに液体が広がっても、充電器側充電端子4の根元に液体が流れ込まない。このため、充電器側充電端子4の根元から充電器本体2内部に液体が流れ込まない。
そして、充電器本体2の底面2aにおける排水孔8及び貫通孔13の周辺の排水用凹陥部9は、他の底面2aよりも上方へ凹陥されている。このため、排水孔8及び貫通孔13に流れ込んだ液体が底面2aと接地面との間に溜まらないようになっている。
したがって、本実施形態にかかる充電器1によると、一対の充電器側充電端子4間に収容凹部3の隅角部3cまで延びる排水用溝部7を設け、この排水用溝部7における隅角部3cに、収容凹部3の底面3aから充電器本体2の底面3aまで貫通する排水孔8を形成したことにより、充電器1と携帯電話機100との隙間Cに、お茶やコーヒーなどの液体をこぼし、液体が表面張力により隙間Cの全体に広がっても、充電器側充電端子4間がショートしないようにして、充電器側充電端子4の腐食を防止することができる。
また、一対の充電器側充電端子4間に排水用溝部7と排水孔8を設けるという極めて簡単な構成で、充電器1のサイズを大きくすることなく、充電器側充電端子4のショート及び腐食を防止することができる。
(その他の実施形態)
本発明は、上記実施形態について、以下のような構成としてもよい。
すなわち、排水用溝部7の長さを携帯電話機100の左側面100aの電池側充電端子101近傍の幅よりも長くしているが、左側面100aの幅と同等でもよい。左側面100aの幅と同等であれば、充電器側充電端子4間の隙間Cに液体が溜まらない。
しかしながら、排水用溝部7により、収容凹部3の底面3aが一対の充電器側充電端子4間で完全に分断されるように、排水用溝部7を充電器本体2の前面2bまで延ばしてもよい。この構成によると、充電器側充電端子4の一方側に液体を大量にこぼしても、他方側に流れ込まずに排水用溝部7を通って排出されるので、さらに効果的にショートの発生及び充電器側充電端子4の腐食を防止することができる。
上記実施形態では、端子用開口3dの周縁に、その周囲の底面3aよりも高く膨出する膨出部3eを形成したが、必ずしも膨出部3eを形成する必要はない。その場合には、端子用開口3dの近傍まで排水用溝部7の開口側端部の幅を広げるのが望ましい。
上記実施形態では、携帯端末は、携帯電話機としたが、PHS、PDA、PC、モバイルツール、電子辞書、電卓、ゲーム機等であってもよい。
なお、以上の実施形態は、本質的に好ましい例示であって、本発明、その適用物や用途の範囲を制限することを意図するものではない。
1 充電器(携帯端末用充電器)
2 充電器本体
2a 底面
2b 前面
3 収容凹部
3a 底面
3b 保持側面
3c 隅角部
3d 端子用開口
3e 膨出部
4 充電器側充電端子
6 隙間確保用突起
7 排水用溝部
7a 底面
8 排水孔
12 イヤホン用凹陥部
13 貫通孔
100 携帯電話機(携帯端末)
100a 左側面
101 電池側充電端子

Claims (5)

  1. 充電器本体に携帯端末を保持した状態で該携帯端末に内蔵した充電池を充電する携帯端末用充電器において、
    上記充電器本体の上端に形成され、後方に向かって下方へ傾斜する底面及び該底面に連続して上方へ延びる保持側面を有する収容凹部と、
    上記収容凹部の底面に形成した端子用開口から先端が突出するように配置され、上記携帯端末の側面に設けた一対の電池側充電端子に当接して電流を供給する一対の充電器側充電端子と、
    上記一対の充電器側充電端子間に形成され、上記収容凹部の底面と上記保持側面との隅角部まで延び、後方に向かって下方へ傾斜する底面を有すると共に、開口側の幅が該充電器側充電端子間の距離よりも若干狭く充電器側充電端子近傍まで広がる排水用溝部とを備え、
    上記排水用溝部における上記隅角部には、上記収容凹部の底面から上記充電器本体の底面まで下方へ貫通する排出孔が形成されている
    ことを特徴とする携帯端末用充電器。
  2. 請求項1に記載の携帯端末用充電器において、
    上記排水用溝部の長さは、上記携帯端末の側面における上記電池側充電端子近傍の幅と同じ又はそれよりも長い
    ことを特徴とする携帯端末用充電器。
  3. 請求項2に記載の携帯端末用充電器において、
    上記排水用溝部は、上記携帯端末本体の前面まで延び、該排水用溝部により、上記収容凹部の底面が上記一対の充電器側充電端子間で分断されている
    ことを特徴とする携帯端末用充電器。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の携帯端末用充電器において、
    上記収容凹部の底面には、上記携帯端末が該収容凹部に収容されたときに、該携帯端末側面に当接し、該携帯端末側面と該収容凹部底面との間に隙間を確保する隙間確保用突起が形成されている
    ことを特徴とする携帯端末用充電器。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1つに記載の携帯端末用充電器において、
    上記収容凹部には、上記排水用溝部から離れた位置に、該収容凹部の底面よりも低く凹陥された凹陥部が形成され、該凹陥部の底面にも上記携帯端末本体の底面まで延びる貫通孔が形成されている
    ことを特徴とする携帯端末用充電器。
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