JP5229535B2 - 張力制御装置およびその制御方法、ならびに張力制御装置を備えた搬送装置 - Google Patents
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Description
このように、張力偏差信号を用いた巻径補正は行われるのである。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであり、材料と速度検出用ロールとの間のスリップにより発生する張力誤差と、緩やかな変化するロール巻径による張力誤差を区別し、かつ確実に補正を行うことができる最適な張力制御装置およびその制御方法、ならびに張力制御装置を備えた搬送装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、基準ロール・制御ロールによって材料を搬送する前記制御ロールを駆動する制御ロール電動機を制御する制御ロール駆動装置と、前記材料の張力を設定値どおりに張力制御するために、前記制御ロール駆動装置へのライン速度指令に加算する速度補正量を演算する比例制御器と積分制御器からなる張力制御部を備えた張力制御装置において、検出した前記材料の張力と前記設定値との偏差を入力した前記積分制御器の出力の加算により制御ロール径を補正する巻径補正処理部を備えたことを特徴とするものである。
また、請求項7に記載の発明は、請求項4または6に記載の張力制御装置において、前記材料特性から要求される補正制限値は、前記材料のヤング率で決定され、請求項8に記載の発明は、請求項4または6に記載の張力制御装置において、前記速度補正量を材料特性から要求される補正制限値で制限して運転している間は、異常あるいは警報信号を出力することを特徴とするものである。
請求項9に記載の発明は、基準ロール・制御ロールによって材料を搬送する前記制御ロールを駆動する制御ロール電動機を制御する制御ロール駆動装置と、前記材料の張力を設定値どおりに張力制御するために、前記制御ロール駆動装置へのライン速度指令に加算する速度補正量を演算する比例制御器と積分制御器からなる張力制御部を備えた張力制御装置の制御方法において、検出した前記材料の張力と前記設定値との偏差を入力した前記積分制御器の出力が所定値以上となる時間が所定時間継続したときに、前記積分制御器の出力の加算を用いて前記制御ロール径を補正し、該補正処理は前記積分制御器の積分時間以上の時間をかけて実施し、該補正処理実施後、前記積分制御器の出力が減少方向に推移しない場合は、前記速度補正量を材料特性から要求される補正制限値で制限し、前記積分制御器の出力が減少方向に推移する場合は、設定されている制御ロール径の値を前記積分制御器の出力分を加算して設定変更するという手順で処理するものである。
特に、請求項7の発明によると、前記積分項の大きさにより異常と判断されると、速度補正出力を制限するので、材料の破損には至らない運転にでき、請求項8の発明によると、前記積分項の大きさにより異常と判断されると、異常あるいは警報信号を出力することが可能となるので、操業者がラインを安全停止することができ、不良製品の発生を少なくすることができる。
また、請求項10及び11に記載の発明によると、材料を安定して搬送が実現できるのでロールの異常速度が抑制され、材料表面の傷、破断を減少させることができる。
速度補正出力の制限値の切換処理部50は、第1補正制限値22と第2補正制限値24を切り換える出力リレーB29(第2の接点部)と、前記切り換えた補正制限値を緩やかに切り換える補正制限値切換器25と最終的に速度補正量を出力する第2補正制限器23からなり、制限処理された張力制御の出力は、前述のように制御ロール3への速度指令に補正される。
なお、巻径補正処理部40と速度補正出力の制限値の切換処理部50の動作の詳細説明は後述する。
このような構成により、材料1は図内矢印方向のように基準ロール2から制御ロール3へ搬送される。
本発明が従来技術と異なる部分は、巻径補正処理部40と速度補正出力の制限値の切換処理部50とを備えた部分である。
まず、巻径補正処理部40の巻径補正処理について、図2の処理フローチャートを用いて説明する。
はじめにステップ1で、積分監視器26は積分制御器18の値が積分制限値20以下であるかをチェックし、YESであれば、この処理から抜け、NOであれば、ステップ2に進む。
次にステップ2で、積分監視器26は積分制御器18の値が積分制限値20以上となった状態が所定時間継続しているかをチェックし、YESであれば、出力リレーAを励起して、ロール径を自動変更する処理を動作させ、ステップ3に進み、NOであれば、時間をカウントアップし、この巻径補正処理のはじめに戻る。
なお、ロール径の自動変更は、積分制御器18の出力を、ロール径補正切換器31により緩やかにロール径設定値に補正を行う処理である。
次にステップ4で、出力リレーCを励起して、ロール径設定値に現在補正しているロール径補正量を加算したロール径を新たなロール径設定値として更新し、同時に出力リレーAをOFFし、この処理から抜ける。
このように、積分制御器18の出力の大きさにより、ロール径設定値の自動変更処理を行うことができ、さらに実施したロール径の自動変更処理に効果がないか判断でき、効果がなければ、異常もしくは警報信号を出力させることが可能である。
第2補正制限器23は、第1補正制限器21の出力にさらに第2補正制限値24による制限をかけるようにして速度補正出力の制限値を切り換える動作で実現する構成としている。この制限処理は第1補正制限器21と第2補正制限値24で制限値を切り換えるように構成してもよい。
補正制御値切換器25は、第1補正制限値22から第2補正制限値24に滑らかに切り換えるためのものでラインに発生するショックを防止する。ここで第2補正制限値24は、材料特性で決定される値であり、(1)式に示すΔVで表される。
ΔV=T/(E*A) ・・・・(1)
なお、Tは張力(N)、Eは材料のヤング率(N/mm2)、Aは材料の断面積(mm2)である。
通常、紙におけるΔVは0.05〜0.1%程度であるが、積分制限値20や第1補正制限値22には10〜15%に設定されている。それは、理想状態であれば、積分制限値20や第1補正制限値22についても、(1)式で得られるΔVは0.05〜0.1%とすれば十分であるところ、材料1のパス長や張力時定数の大きさを考慮し、張力制御の応答を確保するためにオーバシュートを許容するため、(1)式で求まるΔVよりも大きな値を設定しているのである。
したがって、第2補正制限値24を(1)式で示されるΔVで制限するということは、スリップのない理想状態に近い運転であれば何ら問題なく運転継続でき、かつ材料の破損等には至らない値に速度補正出力を制限することを意味する。
2 基準ロール
3 制御ロール
4 基準ロール電動機
5 速度検出器
6 基準ロール駆動装置
7 基準ロール速度制御器
8 基準ロール径設定器
9 ライン速度設定器
10 制御ロール電動機
11 速度検出器
12 制御ロール駆動装置
13 制御ロール速度制御器
14 制御ロール径設定器
15 張力設定器
16 張力検出器
17 比例制御器
18 積分制御器
19 積分制限器
20 積分制限値
21 第1補正制限器
22 第1補正制限値
23 第2補正制限器
24 第2補正制限値
25 補正制限値切換器
26 積分監視器
27 出力リレーA
28 補正状態監視器
29 出力リレーB
30 出力リレーC
31 ロール径補正切換器
40 巻径補正処理部
50 速度補正出力の制限値の切換処理部
101 材料
102 巻出ロール
103 ライン速度検出用ロール
104 張力検出用ロール
105 速度発電機
106 張力検出器
107 巻出モータ
108 速度発電機
109 除算器
110 加算器
111 張力設定器
112、113 加算器
114 PI制御器
115 比較器
116 比較リレー
117 比較リレー116の接点
118 乗算器
Claims (11)
- 基準ロール・制御ロールによって材料を搬送する前記制御ロールを駆動する制御ロール電動機を制御する制御ロール駆動装置と、前記材料の張力を設定値どおりに張力制御するために、前記制御ロール駆動装置へのライン速度指令に加算する速度補正量を演算する比例制御器と積分制御器からなる張力制御部を備えた張力制御装置において、
検出した前記材料の張力と前記設定値との偏差を入力した前記積分制御器の出力の加算により制御ロール径を補正する巻径補正処理部を備えたことを特徴とする張力制御装置。 - 前記巻径補正処理部は、前記積分制御器の出力が所定値以上となる時間が所定時間継続したときに、前記制御ロール径への補正を行うようになっていることを特徴とする請求項1に記載の張力制御装置。
- 前記巻径補正処理部は、前記積分制御器の出力を用いて前記制御ロール径を補正し、該補正処理は前記積分制御器の積分時間以上の時間をかけて補正処理を行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の張力制御装置。
- 前記制御ロール径への補正処理実施後、前記積分制御器の出力が減少方向に推移しない場合は、前記速度補正量を材料特性から要求される補正制限値で制限することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の張力制御装置。
- 前記制御ロール径への補正処理実施後、前記積分制御器の出力が減少方向に推移する場合は、設定されている制御ロール径の値を前記積分制御器の出力分を加算して設定変更することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の張力制御装置。
- 基準ロール・制御ロールによって材料を搬送する前記制御ロールを駆動する制御ロール電動機を制御する制御ロール駆動装置と、前記材料の張力を設定値どおりに張力制御するために、前記制御ロール駆動装置へのライン速度指令に加算する速度補正量を演算する比例制御器と積分制御器からなる張力制御部を備えた張力制御装置において、
検出した前記材料の張力と前記設定値との偏差を入力した前記積分制御器の出力の加算により制御ロール径を補正する巻径補正処理部を備え、
前記巻径補正処理部は、前記積分制御器の出力が所定値以上となる時間が所定時間継続したときに、前記制御ロール径への補正し、
前記積分制御器の出力を用いて前記制御ロール径を補正し、
該補正処理は前記積分制御器の積分時間以上の時間をかけて実施し、
該補正処理実施後、前記積分制御器の出力が減少方向に推移しない場合は、前記速度補正量を材料特性から要求される補正制限値で制限し、前記積分制御器の出力が減少方向に推移する場合は、設定されている制御ロール径の値を前記積分制御器の出力分を加算して設定変更することを特徴とする張力制御装置。 - 前記材料特性から要求される補正制限値は、前記材料のヤング率で決定されることを特徴とする請求項4または6に記載の張力制御装置。
- 前記巻径補正処理部は、前記速度補正量を材料特性から要求される補正制限値で制限して運転している間は、異常あるいは警報信号を出力することを特徴とする請求項4または6に記載の張力制御装置。
- 基準ロール・制御ロールによって材料を搬送する前記制御ロールを駆動する制御ロール電動機を制御する制御ロール駆動装置と、前記材料の張力を設定値どおりに張力制御するために、前記制御ロール駆動装置へのライン速度指令に加算する速度補正量を演算する比例制御器と積分制御器からなる張力制御部を備えた張力制御装置の制御方法において、
検出した前記材料の張力と前記設定値との偏差を入力した前記積分制御器の出力が所定値以上となる時間が所定時間継続したときに、前記積分制御器の出力の加算を用いて前記制御ロール径を補正し、
該補正処理は前記積分制御器の積分時間以上の時間をかけて実施し、
該補正処理実施後、前記積分制御器の出力が減少方向に推移しない場合は、前記速度補正量を材料特性から要求される補正制限値で制限し、前記積分制御器の出力が減少方向に推移する場合は、設定されている制御ロール径の値を前記積分制御器の出力分を加算して設定変更することを特徴とする張力制御装置の制御方法。 - 基準ロール・制御ロールによって材料を搬送する搬送装置において、
請求項1から6のいずれかに記載の張力制御装置を備えたことを特徴とする搬送装置。 - 基準ロール・制御ロールによって材料を搬送する搬送装置において、
請求項9に記載の張力制御装置の制御方法を実施する搬送装置。
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| JP2008056725A JP5229535B2 (ja) | 2008-03-06 | 2008-03-06 | 張力制御装置およびその制御方法、ならびに張力制御装置を備えた搬送装置 |
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