JP5198331B2 - 釣用リール - Google Patents

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この発明は、ワンウェイクラッチを利用して、釣糸を巻き取るスプールの回転動作を制御する釣用リールに関する。
従来、釣用リールは、釣糸を巻回するスプールを、駆動モータやハンドルによって回転させていた。このハンドルとスプールとの間には、回転力を伝達または遮断するクラッチ機構と、回転に対する抵抗力を作用させるドラグ機構、1方向の回転のみを許容するワンウェイクラッチ機構などを備え、釣りの動作に応じたスプールの回転制御が行えるようになっている。
例えば、特許文献1に開示された釣用リールは、リール本体の両側板間にスプールを回転自在に支持していると共に、一方の側板の外周部にはハンドル軸を回転自在に支持している。そして、このハンドル軸に、一方向にのみ回転力を伝達する第1ワンウェイクラッチを介してハンドルを取り付け、該ハンドルを回転操作することによりスプールを動力伝達機構を介して釣糸の巻き取り方向にのみ回転させるように構成している。さらに、リール本体に電動モータを取り付けている外付けフレームを着脱可能に装着すると共に、ハンドル軸に第1ワンウェイクラッチと同じ一方向にのみ回転力を伝達する第2ワンウェイクラッチを装着して、電動モータの回転力を、この第2ワンウェイクラッチを介してハンドル軸に伝達するように構成している。
また、特許文献2に開示された釣用リールのように、釣糸を巻回するスプールがリール本体に対して回転する釣用リールであって、ハンドル、回転軸、ドラグ機構、ワンウェイクラッチ機構、及び第2の回転阻止機構を備えたものもある。回転軸は、スプールの回転が伝達され、ドラグ機構は、スプールとともに一体回転する主動部と主動部の回転が伝達され回転軸とともに一体回転し主動部に回転抵抗力を作用させる従動部とを有し、スプールと回転軸との間で回転を伝達する。ワンウェイクラッチ機構は、回転軸とリール本体との間に配置され、回転軸に対して、釣糸の巻き取り方向への回転は許容し、釣糸の繰り出し方向への回転は、ドラグ機構の最大設定回転抵抗力よりも小さく設定された所定の限界値を超えるまでは回転を阻止し、回転力が限界値を超えれば回転を許容する。さらに、第2の回転阻止機構は、回転軸とリール本体との間に配置され、回転軸に対して、釣糸の巻き取り方向への回転は許容し、釣糸の繰り出し方向への回転は、ワンウェイクラッチ機構が回転を許容すると回転を阻止するものである。
特開2006−223219号公報 特開平9−168354号公報
上記背景技術のような釣用リールの場合、釣糸の巻き取りにおいては、ハンドルやモータを回転させて巻き取るため、ハンドルの回転数に対してスプールの回転数を上げるために増速するための歯車機構が必要であり、構造が複雑になり重量の増大も生じていた。さらに、ハンドルの回転動作は、小さな回転を素早く行う必要があり、操作性が悪いものであった。
この発明は、上記背景技術の問題点に鑑みてなされたものであり、簡単な構造で、効率的に釣糸の巻き取りが可能な釣用リールを提供することを目的とする。
本発明は、リール本体と、このリール本体に対して回転自在に設けられ釣糸が巻き取られるスプールと、前記スプールと同軸に設けられた巻き取り機構部とを有した釣り用リールであって、前記巻き取り機構部には、前記スプールとともに回転する主回転軸にワンウェイクラッチを介して同軸に設けられた動伝部材と、この動伝部材に同軸に設けられた巻き取り環と、この巻き取り環に一端が固定されて巻き付けられた巻き取り紐と、前記動伝部材を巻き戻し方向に回転させるゼンマイバネとを備え、前記巻き取り紐を引き出すことにより前記巻き取り環が回転して前記スプールが一体的に回転し、前記釣糸が巻き取られ、前記ゼンマイバネにより前記巻き取り環が巻き戻し方向に回転し、前記ワンウェイクラッチにより前記スプールにトルクを伝達することなく前記巻き取り紐が前記巻き取り環に巻き戻される釣用リールである。
また、前記巻き取り機構部により回転する前記主回転軸と前記スプールとの間には、前記釣糸の巻き取りトルクの上限を設定する第一ドラグ部が設けられ、この第一ドラグ部内のドラグパッドの圧接力を調整し巻き取りトルクの上限を設定するドラグ調整ノブが設けられている。
前記スプールが回転自在に取り付けられた主回転軸には、固定軸を挟んで回転調整軸が設けられ、この回転調整軸と前記リール本体との間には、前記釣糸にかかる張力の上限を設定する第二ドラグ部が設けられている。
さらに、前記巻き取り紐の先端部には、巻き取り時に把持する保持部材が取り付けられていると良い。
本発明の釣用リールは、簡単な構造で、釣糸の迅速な巻き取りを可能にし、タイミングを逃さない魚釣りを楽しむことができる。また動作は、巻き取り糸を引くという直線的で大きな動作となり、従来のハンドルの回転のようなこまめな動作が要求されず、より高速の巻き取りが可能となる。
この発明の一実施形態の釣用リールの部分断面図である。 この実施形態の釣用リールの正面図である。
以下、この発明の実施の形態について図面に基づいて説明する。図1、図2はこの発明の一実施形態を示すもので、この実施形態の釣用リール10は、リール本体12と、リール本体12の側方に配置されたスプール14と、スプール14の内側に同軸に設けられた第一ドラグ部16、スプール14の側方に同軸に設けられた第二ドラグ部17、及び第二ドラグ部17の側方に設けられスプール14と同軸に設けられた巻き取り機構部18とを備えている。
リール本体12は、所定の間隔をあけて配置された一対の円環状のフレーム12aと一対のフレーム12a間に一体に設けられ、釣り竿20に固定される取付部12bとにより構成されている。さらに、フレーム12a内のスプール14には、釣糸24を巻き取る糸巻き部14aの内側に、第一ドラグ部16が同軸且つ一体的に回転可能に設けられている。
第一ドラグ部16には、スプール14と同軸に設けられ第二ドラグ部17の後述するワンウェイクラッチ40の回転を伝達するドラグパッド26が、主回転軸30の一端30aに固定されて設けられている。さらに、ドラグパッド26と対面して接触したドラグパッド27が、円筒状のドラグ調整ノブ28内に設けられている。ドラグ調整ノブ28の内周面には、スプール14の内側に同軸に設けられ円筒状の軸受け収納部32の側面に形成された雄ネジ部34に螺合する雌ネジ部35が設けられ、ドラグパッド26,27の摺接する圧力を調節可能に設けられている。これにより、主回転軸30のトルクの伝達を調節することができる。
主回転軸30には、リール本体12と一体に設けられた固定軸31が挿通され、さらに固定軸31に回転調整軸33が挿通されている。回転調整軸33には、スプール14に形成された収納部32に収容されたワンウェイクラッチ36の内側の軸受け部が固定されている。ワンウェイクラッチ36の外側の軸受け部はスプール14の収納部32に固定され、ワンウェイクラッチ36は、スプール14の釣糸24の巻き取り方向である正転方向には自由回転し、逆転方向には、回転調整軸33と一体になりスプール14の逆転を防止している。スプール14の収納部32には、回転調整軸33とスプール14間に取り付けられたベアリング29の内輪が回転調整軸33に固定され、ベアリング29の外輪は、収納部32内に固定され、スプール14の回転を安定化する。
回転調整軸33には、第二ドラグ部17のドラグ調整ノブ38が挿通され、ドラグ調整ノブ38の円筒状の空間の内周面には、リール本体12の内側に設けられた同軸の雄ネジ部37に螺合する雌ねじ部39が設けられている。さらに、雄ネジ部37の内側は、円筒状に形成され、ドラグ調整ノブ38とリール本体12の雄ネジ部37の内側に空間が形成されている。第二ドラグ部17のドラグ調整ノブ38内には、主回転軸30と同軸に、回転調整軸33の回転伝達を調整するドラグパッド42が、回転調整軸33の先端部に固定されて設けられている。さらに、ドラグパッド42と対面して接触したドラグパッド43が、リール本体12及び円筒状のドラグ調整ノブ38内に設けられている。
回転調整軸33のワンウェイクラッチ36とは反対側の端部は、第二ドラグ部17のドラグ調整ノブ38内に位置し、その先端部に円盤状の摩擦板であるドラグパッド42が固定されている。さらに、回転調整軸33の先端部にはフランジ部33aが形成され、フランジ部33aには、皿バネ状のバネ部材45が挿通され、バネ部材45は回転調整軸33のフランジ部33aをドラグパッド43側に押し付けている。これにより、ドラグパッド42,43が互いに圧接され、スプール14の逆回転を阻止するとともに、圧接力を調整して一定以上のトルクによりドラグパッド42,43がスリップして、スプール14が逆回転可能にしている。
リール本体12の第二ドラグ部17とは反対側には、巻き取り機構部18が設けられている。巻き取り機構部18内には、リール本体12に対して回転自在の主回転軸30の他端30bが位置し、この他端30bにワンウェイクラッチ40の内側の軸受け部が固定され、ワンウェイクラッチ40の外側の軸受け部が、円筒状の動伝部材44に固定されている。動伝部材44は主回転軸30と同軸かつ一体に回転可能に設けられ、動伝部材44の周縁部には、巻き取り環45が一体に設けられている。
動伝部材44及び巻き取り環45は、リール本体12のハウジング12cの円筒内に収容されている。巻き取り環45の内側には、巻き戻し用のゼンマイバネ46が取り付けられ、巻き取り環45の外周部には、巻き取り紐47が巻回されている。巻き取り紐47は、その一端部が巻き取り環45に固定され、他端はハウジング12cに形成された透孔12dを経てハウジング12c外に延出している。巻き取り紐47の他端には、後述するように操作を容易にするための保持部材48が固定されている。巻き取り環45の直径は、スプール14の直径と比較して小さく、例えば約1/2程度に形成されている。
次に、この実施形態の釣用リール10の使用方法について説明する。この実施形態の釣用リール10は、例えばフライフィッシングに用いられるもので、釣糸24の巻き取り時の操作を容易にするものである。即ち、例えば、釣糸24の針に魚が食い付いた後、釣糸24を巻き取る際に、保持部材48を持って引くと、巻き取り紐47が巻き取り環45から引き出され、巻き取り環45が巻き取り紐47の引き出された分だけ回転する。その回転数は巻き取り紐47の長さを巻き取り環45の円周で除した数である。そして、その回転と等しい回転数だけスプール14が回転するが、スプール14に巻き取られる釣糸24の長さは、巻き取り紐47の長さに対して、スプール14の直径と巻き取り環45の直径の比に比例した長さである。
巻き取り機構部18による釣糸24の巻き取り時の動作は、巻き取り紐47を引くと、巻き取り環45の回転とともに動伝部材44が回転し、ワンウェイクラッチ40が動伝部材44とともに回転し、ワンウェイクラッチ40を介して回転主軸30が一体に回転する。これにより、ドラグパッド26が回転し、ドラグパッド27を経てドラグ調整ノブ28に回転が伝達され、スプール14が回転する。このとき伝達されるトルクは、ドラグパッド26,27間の伝達トルクにより上限が制限される。この時の最大伝達トルクは、ドラグ調整ノブ28の雌ネジ35と、スプール14の雄ネジ34との締め具合により決定される。
また、釣糸24側からの張力によりスプール14に掛るトルクが、ドラグパッド42,43間の伝達トルク以上になると、スプール14は釣糸24の張力により引き出される方に回転し、釣糸24が切れるのを防止する。
巻き取り紐47を引き切ると、ゼンマイバネ46が巻かれて回転エネルギーが蓄えられ、巻き取り紐47にかける力を抜くと、ゼンマイバネ46により巻き取り環45に巻き取り紐47が巻き取られる。この時、動伝部材44からワンウェイクラッチ40に回転が伝達されるが、ワンウェイクラッチ40により主回転軸30側にはトルクは伝達せず、スプール14は停止した状態を維持する。スプール14の逆回転方向へのトルクは、ドラグパッド42,43間の摩擦抵抗によるトルクにより決定される。また、ドラグパッド26,27間のトルクは、巻き取り紐47により巻き取り機構部18側から伝達されるトルクの最大値を決定している。
この実施形態の釣用リール10によれば、簡単な構造で、釣糸24の迅速な巻き取りを可能にし、魚の食い付き時等にタイミングを逃さない魚吊りを楽しむことができる。また動作は、巻き取り糸を引くという直線的で大きな動作となり、従来のハンドルの回転のようなこまめな動作が要求されず、より高速の巻き取りが可能となる。
10 釣用リール
12 リール本体
14 スプール
14a 糸巻き部
16 第一ドラグ部
17 第二ドラグ部
18 巻き取り機構部
24 釣糸
26,27,42,43 ドラグパッド
30 主回転軸
31 固定軸
33 回転調整軸
36,40 ワンウェイクラッチ
44 動伝部材
45 巻き取り環
46 ゼンマイバネ
47 巻き取り紐
48 保持部材

Claims (4)

  1. リール本体と、このリール本体に対して回転自在に設けられ釣糸が巻き取られるスプールと、前記スプールと同軸に設けられた巻き取り機構部とを有した釣り用リールにおいて、
    前記巻き取り機構部には、前記スプールとともに回転する主回転軸にワンウェイクラッチを介して同軸に設けられた動伝部材と、この動伝部材に同軸に設けられた巻き取り環と、この巻き取り環に一端が固定されて巻き付けられた巻き取り紐と、前記動伝部材を巻き戻し方向に回転させるゼンマイバネとを備え、
    前記巻き取り紐を引き出すことにより前記巻き取り環が回転して前記スプールが一体的に回転し、前記釣糸が巻き取られ、前記ゼンマイバネにより前記巻き取り環が巻き戻し方向に回転し、前記ワンウェイクラッチにより前記スプールにトルクを伝達することなく前記巻き取り紐が前記巻き取り環に巻き戻されることを特徴とする釣用リール。
  2. 前記巻き取り機構部により回転する前記主回転軸と前記スプールとの間には、前記釣糸の巻き取りトルクの上限を設定する第一ドラグ部が設けられ、この第一ドラグ部内のドラグパッドの圧接力を調整し巻き取りトルクの上限を設定するドラグ調整ノブが設けられている請求項1記載の釣り用リール。
  3. 前記スプールが回転自在に取り付けられた主回転軸には、固定軸を挟んで回転調整軸が設けられ、この回転調整軸と前記リール本体との間には、前記釣糸にかかる張力の上限を設定する第二ドラグ部が設けられている請求項1記載の釣り用リール。
  4. 前記巻き取り紐の先端部には、巻き取り時に把持する保持部材が取り付けられている請求項1記載の釣り用リール。
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