JP5116344B2 - 画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明は、画像形成装置に関し、特に除湿装置によりシートが収納されたシート収納空間を除湿するようにしたものに関する。
従来の複写機、プリンタ等の画像形成装置においては、シート収納空間に収納されたシートをピックアップローラにより最上位のものから1枚ずつ順次送り出した後、分離部により一枚ずつ分離して画像形成部に給送するシート給送装置を備えている。なお、このようなシート給送装置において、シートを1枚ずつ確実に分離して給送するため、従来から様々な分離方式が採用されている。
ところで、画像形成装置が高湿環境下において放置される場合、シート収納空間に収納されているシートが、例えば表面に塗料等からなるコート材が塗布されたコート紙の場合、シートが吸湿する。
そして、このようにシートが吸湿すると、シート同士が互いに吸着しあうため、重送や給紙不良を引き起こす。更に、給紙搬送が可能であっても、シートの絶縁抵抗が大きく低下しているため、トナー像の転写特性が悪化した不良画像となりやすい。
そこで、従来では、吸湿を防止するため、例えばシートの周辺環境温度を高くしてシートの吸湿を防止する方法が提案されている。この方法は、給紙カセットまたはシート収納空間内部の空気温度を上昇させるヒータを点灯させておき、シートの吸湿を防止するものである。
しかし、このような方法では常時ヒータを点灯する必要があり、電力的な無駄が多いことから、化学吸湿剤を含む除湿ユニットを用いる系なども提案されている(例えば、特許文献1参照)。
一方、室内用などの除湿装置として、加熱再生可能な除湿部材を用いて吸湿すると共に除湿部材を加熱することにより、吸湿した水分を除去して除湿部材を乾燥させ、除湿部材を再生する装置(デシカント型除湿機)が実用化されている。なお、このような加熱再生可能な除湿部材としては、多孔質のゼオライトなどの素材が用いられる。
特開平9−44063号公報
ところで、このような従来の除湿装置を備えた画像形成装置において、除湿ヒータを用いた場合は、画像形成装置内を暖めてしまい、不要な機内の昇温をもたらすことになる。また、室内用の除湿装置で用いられている加熱再生可能な除湿部材を用いた場合は、加熱再生のための熱により画像形成装置内を暖めてしまい、不要な機内の昇温をもたらすことになる。
さらに、除湿部材の除湿と加熱再生を切り換えるためのエアフローの切り換えなど煩雑な制御が必要となる。なお、煩雑なエアフローの切り換えを行わない場合は、乾燥した空気と湿気を含んだ空気が混在するため、除湿の効率が高められないという問題がある。
さらに、除湿動作のための除湿部材へのエアフローを外部とやり取りする構成では、装置の密閉が困難となり、装置停止時にも除湿装置を動作しつづけることになり電力消費が大きくなるといった問題が挙げられる。
そこで、本発明は、このような現状に鑑みてなされたものであり、除湿及び再生を効率的に行うことのできる画像形成装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、シートに画像を形成する画像形成部と、前記画像形成部に供給するシートが収納されるシート収納空間と、前記シート収納空間を除湿する除湿装置と、を備えた画像形成装置において、前記除湿装置は、筐体と、前記筐体内に設けられた加熱再生型の除湿部材と、前記除湿部材により前記シート収納空間を除湿する前記シート収納空間と連通した乾燥空間と、前記除湿部材を再生させる再生空間と、前記再生空間に設けられ、前記除湿部材を加熱して再生させるための加熱部と、前記乾燥空間及び前記再生空間の間で前記除湿部材を移動させる駆動部と、前記除湿部材を複数に分割する仕切り部材と、前記筐体に設けられ、前記仕切り部材と共に前記乾燥空間と前記再生空間とを仕切る固定壁と、を備え、記駆動部により所定のタイミングで前記仕切り部材と前記固定壁とが一致するように前記除湿部材を移動させることを特徴とするものである。
本発明のように、加熱再生型の除湿部材を仕切り部材により複数に分割し、除湿部材を移動させて除湿部材の分割された部分をそれぞれ乾燥空間及び再生空間に位置させることにより、除湿及び再生を効率的に行うことができる。
以下、本発明を実施するための最良の実施の形態を図面を用いて詳細に説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る画像形成装置の一例であるプリンタの断面図である。
図1において、1000はプリンタであり、このプリンタ1000は、画像形成部901を備えたプリンタ本体900と、プリンタ本体900の上面に配され、原稿を読み取るスキャナ2000とを備えている。
スキャナ2000は、走査光学系光源201、プラテンガラス202、開閉する原稿圧板203、レンズ204、受光素子(光電変換)205、画像処理部206、画像処理部206にて処理された画像処理信号を記憶するためのメモリ部208等を備えている。
そして、原稿を読み取る際には、プラテンガラス202の上に載置された不図示の原稿に走査光学系光源201によって光を照射することにより読み取るようにしている。ここで、読み取った原稿像は画像処理部206により処理された後、電気的に符号化された電気信号207に変換されて作像手段たるレーザスキャナ111に伝送される。なお、画像処理部206にて処理され、符号化された画像情報を一旦メモリ部208に記憶させ、後述するコントローラ120からの信号によって、必要に応じてレーザスキャナ111に伝送することもできる。
プリンタ本体900は、シートSを給送するシート給送装置1001〜1004と、シート給送装置1001〜1004により給送されたシートSを画像形成部901に搬送するシート搬送装置902を備えている。また、プリンタ本体900は、プリンタ1000を制御するための制御手段たるコントローラ120等を備えている。
ここで、シート給送装置1001〜1004は、シートを収納するシート収納部である給紙カセット10と、ピックアップローラ11と、フィードローラ12及びリタードローラ13とから成る分離部を備えている。そして、カセット10内のシートSは所定のタイミングで昇降/回転するピックアップローラ11と、分離部との作用によって1枚ずつ分離給送されるようになっている。
また、フィードローラ12とリタードローラ13のシート搬送方向下流側近傍には給紙センサ14が設けられており、この給紙センサ14によりシートSの通過が検出できるように構成されている。
シート搬送装置902は、搬送ローラ対105と、レジスト前ローラ対130及びレジストローラ対110を有するレジストローラ部とを備えている。そして、シート給送装置1001〜1004から給送されたシートSは搬送ローラ対105により、ガイド板によって構成されるシート搬送路を通過した後、レジストローラ対110に導かれるようになっている。さらに、シートSは、この後、レジストローラ対110によって画像形成部901に搬送されるようになっている。
画像形成部901は、感光ドラム112、レーザスキャナ111、現像器114、転写帯電器115、分離帯電器116等を備えている。そして、画像形成の際には、レーザスキャナ111からのレーザ光がミラー113によって折り返されて時計方向に回転する感光ドラム上に照射されることにより、感光ドラム上に潜像が形成される。さらに、このようにして感光ドラム上に形成された潜像は、この後、現像器114によってトナー像として顕像化されるようになっている。
なお、この感光ドラム上のトナー像は、この後、転写部112aにおいて、転写帯電器115によりシートSに転写される。さらに、このようにトナー像が転写されたシートSは、分離帯電器116により感光ドラム112から静電分離された後、搬送ベルト117により定着装置118に搬送されてトナー像の定着が行われ、この後、排出ローラ119によって排出される。
また、定着装置118と排紙ローラ119の間の搬送経路中に排紙センサ121が設けられており、この排紙センサ121により排出されるシートSの通過が検出できるように構成されている。
ところで、図1において、903はプリンタ本体900の下部に設けられ、シート収納空間を構成するカセット収納庫であり、このカセット収納庫903には、搬出口を除いて略密閉状態の複数(4つ)のカセット収納部904が上下方向に設けられている。そして、このカセット収納部904に、それぞれ給紙カセット10が収納される。
なお、図2は、給紙カセット10の構成を示す平面図であり、図3はその主断面図である。なお、本実施の形態において、給紙カセット10はカセット収納部904にシート搬送方向と直交する幅方向から着脱されるようになっている。
図2及び図3において、51、52は給紙カセット10に積載収納されたシートの、幅方向の位置を規制するサイド規制板であり、これらのサイド規制板51,52はシートのサイズに合わせて幅方向に移動可能な構成となっている。また、53はシートのシート搬送方向の後端位置を規制するための後端規制板であり、この後端規制板53はシートのサイズに合わせてシート搬送方向に移動可能な構成となっている。
なお、給紙カセット10は、カセット収納部904の内壁面に設けられた不図示のカセットレールに沿って引き出し可能となっており、使用者がシートをセットする場合には、給紙カセット10をプリンタ本体900から手前側へ引き出す事が可能となっている。
また、給紙カセット10がカセット収納部904に収納されると、図1に示す給紙カセット10の装着の有無を検知する装着検知部であるカセット着脱センサ18,28,38,48に検知される。
そして、このカセット着脱検知センサ18,28,38,48からの検知信号はコントローラ120へ送信される。コントローラ120は、このカセット着脱検知センサ18,28,38,48からの検知信号(検知結果)に基づいて給紙カセット10がカセット収納部904に装着されている状態か、もしくは引き出されている状態かを検知できるようになっている。
また、給紙カセット10内にはシートSを積載するための軸61,62を支点として上下方向に回動自在なシート積載板56が設けられており、このシート積載板56の下方にはシート積載板56を昇降させる昇降部材であるリフター板57が設けられている。なお、このリフター板57はリフター駆動軸58に取り付けられており、リフター駆動軸58上に備わるリフター駆動ギア59からの駆動入力により、回動自在となっている。
そして、給紙カセット10をプリンタ本体900へ装着すると、不図示の駆動源よりリフター駆動ギア59へ駆動伝達が行われてリフター板57が上方回動し、これに伴いシート積載板56は上方回動する。これにより、シート積載板56に積載されたシートはピックアップローラ11に圧接し、この状態でピックアップローラ11が回転することにより、シートが送り出される。
なお、給紙カセット10の上方には、シート積載板56に積載された最上位のシートの紙面位置が給送のための適切な高さに有るか、即ち最上位のシートの紙面位置が給送可能な位置に達したことを検知するための紙面位置検知センサ55が設けられている。
そして、コントローラ120は、この紙面位置検知センサ55からの信号に基づいてリフター板57を回動させ、最上位のシートの紙面位置を適正な紙面高さに維持するようにしている。なお、給送動作に伴い、シートが順次上から給送され、紙面高さが徐々に下がり、紙面位置検知センサ55がOFFになると、コントローラ120は再度不図示の駆動源により、リフター板57を上方回動させてシート積載板56を上方回動させるようにしている。これにより、常に最上位のシートの紙面位置を一定範囲内に制御することができる。
なお、図1において、19、29、39、49は、それぞれのカセット内のシートの有無を検知するシート有無検知部であるシート有無検知センサ、91はシート収納庫903(カセット収納部904)の湿度を検知する湿度検知部である湿度センサである。そして、これら各センサの検知信号は、後述する図6に示すようにコントローラ120に入力される。
また、図1において、350はカセット収納庫903に隣接して配置された除湿装置であり、350aは除湿装置350の筐体である。この筐体350aの内部には、図1及び図4に示すようにカセット収納庫903と連通する乾燥空間を構成する除湿ダクト351と、後述する除湿部材を再生させる再生空間を構成する加熱再生ダクト352が形成されている。
さらに、加熱再生ダクト352の内部には加熱部である加熱用ヒータ309が配置されると共に、外気導入口391、排出口392を有し、排気ファン390が設けられた排気通路R1を有している。そして、この排気通路R1により、湿気を含んだ空気を外部へ排出する排気エアフローPが形成される。また、除湿ダクト351では、カセット収納部904との連通部に設けられた内部循環ファン380により、カセット収納部904との間で内部循環エアフローJが形成される。
さらに、除湿装置350の中央部には、円筒状形状の加熱再生型の除湿部材354が水平方向に回転可能に垂設されている。そして、この除湿部材354は、その円筒中心に設けられた回転軸355を後述する図6に示す回転駆動部であるモータMによって回転させることにより、反時計方向(矢印)に180度毎、回転させることができる。
ここで、この円筒状の除湿部材354は仕切り部材356により、回転(移動)方向に複数、例えば2つに分割されている。なお、本実施の形態においては、除湿部材354は、仕切り部材356の両面に、それぞれ断面半月状の加熱再生型の除湿材料を固着して形成されている。
図1及び図4において、353は筐体内部に設けられ、除湿ダクト351と加熱再生ダクト352とを仕切るための固定壁である。なお、除湿部材354は180度回転すると、図4に示すように仕切り部材356と、固定壁353との位置が一致するように取り付けられている。そして、このように仕切り部材356と、固定壁353との位置が一致すると、除湿ダクト351と加熱再生ダクト352とを仕切ることができる。
ここで、このように仕切り部材356が除湿ダクト351と加熱再生ダクト352とを仕切る位置にあるとき、除湿部材354は、それぞれ半分が除湿ダクト351及び加熱再生ダクト352に位置するようになる。
これにより、除湿ダクト351では、除湿部材354の除湿ダクト側の部分(以下、除湿部材除湿ダクト側部分という)354aで除湿が行われる。また、加熱再生ダクト352では除湿部材354の加熱再生側の部分(以下、除湿部材加熱再生ダクト側部分という)354bに対する加熱再生処理が行われるようになる。そして、このように除湿部材354の半分が、それぞれ除湿ダクト351及び加熱再生ダクト352に位置することにより、除湿及び加熱再生を効率よく行うことができる。
なお、仕切り部材356の両端の固定壁353との接触部は、ダクト密閉のためにゴム等の弾性体から成るシール部材で構成しても良い。また、加熱再生型の除湿部材354は、水分を含む空気環境下では水分を吸着し、高温の環境下では水分を放出する多孔質の材質を有する、例えばゼオライトなどの素材で構成されている。
次に、このように構成された除湿装置350における除湿及び加熱再生動作について説明する。
通常、概略密閉されたカセット収納庫903の内部では、図4に示すようにファン380が矢印で示すようなエアフローJを作り出し、カセット収納庫内の水分を除湿部材除湿ダクト側部分354aに吸着させる。これにより、カセット収納庫内が除湿される。
この後、所定のタイミングで、除湿部材354を回転軸355を中心にして180度回転させる。これにより、水分を吸着した除湿部材除湿ダクト側部分354aは加熱再生ダクト側へと送られると共に、それまで加熱再生ダクト352に位置していた除湿部材加熱再生ダクト側部分354bが除湿ダクト351内に移動する。
ここで、この除湿部材加熱再生ダクト側部分354bは、加熱用ヒータ309により加熱されて乾燥しているので、この後、カセット収納庫内の水分を吸着することができる。一方、加熱再生ダクト側へと送られた除湿部材除湿ダクト側部分354aは、加熱再生ダクト352において、加熱用ヒータ309により加熱されることにより乾燥し、再生される。
そして、このような加熱乾燥動作により除湿部材除湿ダクト側部分354aから放出された湿気は、図1の矢印で示すように排出口392からファン390によって作り出されたエアフローPにより装置本体外部へと排出される。
なお、この後、水分が放出されて吸湿可能に再生された除湿ダクト側部分354aは、再び回転駆動によって除湿ダクト側へと送られる。このサイクルにより、カセット収納庫903の除湿が可能となる。この結果、カセット収納庫903に設けられた4つのカセット収納部904に装着された給紙カセット10に収納されたシートの除湿が可能となる。
ここで、このような除湿動作の際、カセット収納庫内は概略密閉された状態で除湿されるため、除湿の効率が高いものとなる。また、このように構成することにより、煩雑なエアフローの切り換え制御を行うことなく、加熱再生の熱を持ったエアを除湿装置内部、或はカセット収納庫903に入ることなく除湿装置外へ放出することができる。これにより、除湿装置内部、或はカセット収納庫903の不要な昇温を、防ぐことができる。
次に、コントローラ120による除湿装置350の除湿制御動作の具体例について図5に示すフローチャートと、図6に示すコントローラ120の構成を示す図を用いて説明する。
例えば、ユーザが不図示の操作部により除湿動作を指示すると、或は所定の除湿タイミングとなると、コントローラ120は、除湿動作を行う場合、まず電力面から除湿動作が可能かどうか判断を行う(S101)。つまり、プリンタ1000が低電力モードや、プリント動作などの動作モードの場合には、電力を制限する必要があるため、ヒータ点灯による除湿動作が行えないことから、動作モードを判断する。
除湿動作が可能と判断した場合(S101のY)、コントローラ120は、次にカセット収納部904に給紙カセット10が収納されているかを判断する(S102)。ここで、図6に示すカセット着脱センサ18,28,38,48からの入力In1〜In4がともに給紙カセット有りを示していれば給紙カセット有りと判断し(S102のY)、次に給紙カセット10にシートが有るか判断する(S103)。
ここで、シート有無検知センサ19,29,39,49からの入力In5〜In8の何れかがシートありを示していれば、コントローラ120は、シート有りと判断する(S103のY)。次に、コントローラ120は、湿度センサ91の検知信号により、カセット収納庫内の湿度hが、所定の値であるH1以上かを判断する(S104)。
このとき湿度センサ91からのA/D値に基づいて検出された湿度値hが所定の湿度H1以上の場合は(S104のY)、コントローラ120は、カセット収納庫(カセット収納部)内は高湿と判断して、強い除湿動作を行う(S105)。この場合、図6に示す、Out1〜Out3をLレベルとし、モータM、ファン380、ファン390をオンすると共に、Out4をLレベル、Out5をHレベルとして加熱用ヒータ309を24Vで駆動し、強力に加熱動作を行う。
これにより、カセット収納庫903は除湿部材除湿ダクト側部分354aにより除湿される。この後、除湿部材354が180度回転することにより、除湿部材除湿ダクト側部分354aは加熱再生ダクト352に移動し、加熱再生ダクト内で加熱用ヒータ309により加熱再生処理され、次に除湿動作に備える。
また、湿度hがH1以下の場合は(S104のN)、コントローラ120は、次に湿度hがH2以上かを判断する(S106)。このとき湿度センサ91からのA/D値に基づいて検出された湿度値hが所定の湿度H2以上の場合は(S106のY)、コントローラ120は、カセット収納庫内は中湿と判断して、弱い除湿動作を行う(S107)。
この場合、Out1〜Out3をLレベルとしてモータM、ファン380、ファン390をオンすると共にOut4をHレベル、Out5をLレベルとして加熱用ヒータ309を12Vで駆動し、弱い加熱動作を行う。
なお、湿度hがH2以下となった場合(S106のN)、またはS101〜S103の条件で除湿動作を行わない場合、コントローラ120は除湿動作を停止する(S108)。この場合、Out1〜Out5をHレベルとしてモータM、ファン380、ファン390、加熱用ヒータ309をオフする。
このようなシーケンス及びシーケンスを実現可能とする制御回路により、加熱再生型の除湿部材354を用いたカセット収納庫内の状態に応じた除湿動作の制御が可能となる。
このように、除湿装置350は除湿動作を、除湿部材除湿ダクト側部分354aで行うと共に再生動作を除湿部材加熱再生ダクト側部分354bで行うことができるので、常時再生した除湿部材354を除湿ダクト351へ供給することができる。
即ち、除湿部材354では、吸湿→加熱再生→吸湿のサイクルが行われるのでカセット収納庫903を常に低湿度に保持することができる。これにより、高湿環境下でもカセット収納庫内部を低湿度に保つことができ、コート紙同士の吸着を防止することができる。また画像形成の際においても、シートの吸湿を防ぐことができるので、転写電流を一定に保つことができ、良好なトナー像の転写が可能となる。
つまり、除湿ダクト351と加熱再生ダクト352とを仕切る除湿部材354を回転させて除湿部材除湿ダクト側部分354aを除湿ダクト351に移動し、加熱用ヒータ309により加熱して再生させることにより、除湿及び再生を効率的に行うことができる。この結果、シートの吸湿を原因とする給紙不良や画像不良を防止することができ、さらに、装置の消費電力の低減に寄与することができる。
なお、これまでの説明においては、給紙カセット10の有無、シートの有無及びカセット収納庫903の湿度に基づいて制御を行ったが、除湿対象となる部位の状態を検知する情報であれば、これらの入力情報に限られるものではない。
また、除湿動作の強弱切り換えを、ヒータ309への印加電圧の切り換えにより行う場合について説明を行ったが、ファン380,390への印加電圧による風量制御等と組み合わせても同様の効果を得ることができる。
さらに、ヒータ309の駆動をDC電圧による駆動とし、ヒータ309への印加電圧の切り換えをDC電圧の切り換えにより行う場合について説明を行ったが、これに限るものではない。例えば、DC電圧による駆動の場合はPWM駆動によるデューティ制御や複数のヒータ309の点灯個数制御などでも実現可能である。また、ヒータ309をAC電圧印加とした場合は、全波駆動/半波駆動の切り換えや、波数制御の切り換えでも同様の効果が可能である。
なお、本実施の形態では、カセット収納庫903に連通して除湿装置350を設けることにより除湿を行う構成について説明したが、複数(4つ)のカセット収納部904のうちの任意の1段、乃至複数段毎に、連通させるようにしてもよい。また、カセット収納庫903に限定されるものではなく、プリンタ本体900に除湿装置350を取り付けて、プリンタ本体内の除湿の管理を行うようにしてもよい。
次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。なお、本実施の形態においては、除湿装置350を給紙カセットに取り付けるようにしている。
図7は、本実施の形態に係る画像形成装置に取り付けられる、除湿装置が取り付けられた増設用カセットである特殊シート用給送カセット300を示す平面図である。ここで、この特殊シート用給送カセット300は、コート紙等の給送分離し難いシートを収納する場合、図8に示すようにカセット10に増設されるようになっている。なお、本実施の形態においては、特殊シート用給送カセット300をカセット10に増設しているが、直接、給紙カセットとしてカセット収納庫903に着脱自在に装着するように構成しても良い。
図7及び図8に示すように、特殊シート用給送カセット300は、筐体301を有している。そして、筐体301には幅方向内壁302,303及びシート給紙方向後端の内壁304により、A4サイズ、B4サイズ等のサイズ毎にその形状寸法が設定されたシート収容部320が設けられている。さらに、このシート収容部320内にはシート積載板56Aが支持部326,327により上下方向に回動(移動)可能に保持されている。
そして、除湿装置350は、幅方向の奥側内壁303を介して特殊シート用給送カセット300に取り付けられている。ここで、この除湿装置350は、図9に示すように、内部に後述するシート収納空間と連通する除湿ダクト351と、除湿部材354を再生させる加熱再生ダクト352が形成されている筐体350aを備えている。
ここで、加熱再生ダクト352の内部には加熱用ヒータ309が配置されると共に、不図示の外気導入口、排出口392を有し、排気ファン390が設けられた排気通路R1を有している。そして、この排気通路R1により、湿気を含んだ空気を外部へ排出する排気エアフローPが形成される。また、除湿ダクト351では、後述するシート収納空間との連通部に設けられた内部循環ファン380により、シート収納空間との間に内部循環エアフローJが形成される。
さらに、除湿装置350には、円柱状の加熱再生型の除湿部材354が奥側内壁303に沿って回転可能に設けられている。そして、この除湿部材354は、その円筒中心に設けられた回転軸355により時計方向(矢印)に180度毎、回転させることができる。なお、この除湿部材354は、180度回転すると、固定壁353との位置が一致するように取り付けられており、仕切り部材356と、固定壁353との位置が一致すると、除湿ダクト351と加熱再生ダクト352とを仕切ることができる。
ここで、このように除湿ダクト351と加熱再生ダクト352とを仕切る位置にあるとき、除湿部材354は、それぞれ半分が除湿ダクト351及び加熱再生ダクト352に位置するようになる。これにより、除湿ダクト351では、除湿部材除湿ダクト側部分354aで除湿が行われ、除湿部材加熱再生ダクト側部分354bに対する加熱再生処理が行われるようになる。
また、図10に示すようにシート収容部320の上方には、シート収容部320を略密閉してシート収納空間300Aを形成するカバーである上蓋322がヒンジ321により開閉自在に設けられている。
この上蓋322は、シート搬送時の負荷にならないように図10の(b)に示す閉状態でシート収容部320に収納された不図示のシートの最上位シートより所定量だけ上方に位置するようになっている。また、紙面位置センサ(図3参照)及びピックアップローラ(図3参照)用の逃げ穴323,324が設けられている。
さらに、送風エアによって上蓋322が浮き上がったり、エアが漏れてシートの捌き効果を阻害しないように、上蓋322には閉じた際、筐体301と密着するように、不図示のマジックテープ(登録商標)等の簡易ロック手段、モルトプレン等のシール部材が備えられている。なお、本実施の形態においては、上蓋322を閉じた際、上蓋322と最上位シートとの間隔が、例えば2〜20mm程度となるように設定しており、これにより給紙搬送時やシートの分離時の妨げにはならないようにしている。
次に、この特殊シート用給送カセット300をカセット10へ装着させる手順について説明する。
まず、給紙カセット10のシート積載板56(図2参照)を外す。なお、シート積載板56はカセット10の筐体内壁に設けた支持ピン61,62(図2参照)を取り外すことで容易に着脱できる。または、支持ピン61,62をカセット10の筐体とともにプラスチック一体成形し、プラスチック弾性変形させるようにして着脱しても良い。
次に、後端規制板53(図2参照)、サイド規制板51,52(図2参照)を特殊シート用給送カセット300が挿入可能な位置まで退避させる。もしくは、後端規制板53、サイド規制板51,52を取り外す。
そして、この後、図8に示すように特殊シート用給送カセット300を上蓋322を閉じた状態で、カセット10の所定位置に位置決めする。最後に、特殊シート用給送カセット300の電気的信号、制御を行うためのコネクタ線330をカセット収納部内の不図示の接続ケーブルに結合させる。
この接続ケーブルはフレキシブルケーブル等でカセット10の出し入れの範囲内で常に電気的接続を保つようにする。または、ドロワコネクタ接続として、カセット10の装着時に電気的接続を行うように構成することも可能である。
なお、このように特殊シート用給送カセット300が装着されたカセット10をプリンタ本体900へ装着すると、通常のカセット10を装着した場合と同様に、リフター板57がシート積載板56Aに作用する。これにより、シート積載板56Aが支持部326,327を支点として上方回動し、この後、紙面高さセンサ55からの信号に基づきシート上面位置が略一定に維持される。
このとき、特殊シート用給送カセット300のシート収容部320の底面には、図10に示すようにリフター板57の逃げ穴325が形成されているので、通常カセット時と同様のリフター機構制御が可能となっている。
このように、特殊シート用給送カセット300の装着時には、概略密閉されたシート収容部320及び除湿ダクト内部を再生した除湿部材354により除湿・乾燥することができる。また、吸湿した除湿部材354は加熱再生ダクト352においてヒータ309により加熱再生を行うことができる。これにより、除湿部材354の除湿及び再生を効率的に行うことができ、この結果、シートの吸湿を原因とする給紙不良や画像不良を防止することができ、さらに、装置の消費電力の低減に寄与することができる。
なお、本実施の形態では特殊シート用給送カセット300のシート収容部320の奥側に除湿装置350を設けたが、奥側に限定するものではなく、シート収容部320に隣接する側面であればどこに設けても良い。
また、これまでの説明において、除湿部材354は円筒状のものとしたが本発明は、これに限らず、除湿ダクト351と加熱再生ダクト352とを密閉した状態で仕切ることができれば、どのような形状でもかまわない。また、除湿部材354を手動により回転させるようにしても良い。
本発明の実施の形態に係る画像形成装置の一例であるプリンタの断面図。 上記プリンタに設けられた給紙カセットの平面図。 上記給紙カセットの断面図。 上記プリンタに設けられた除湿装置の構成を説明する上視図。 上記プリンタに設けられたコントローラによる除湿装置を用いた除湿制御動作を示すフローチャート。 上記コントローラの構成を示す図。 本発明の第2の実施の形態に係る画像形成装置に取り付けられる特殊シート用給送カセットを示す平面図。 上記特殊シート用給送カセットが取り付けられたカセットの平面図。 上記特殊シート用給送カセットが取り付けられたカセットの断面図。 上記特殊シートカセットの斜視図。
符号の説明
10 給紙カセット
18,28,38,48 カセット着脱センサ
19,29,39,49 シート有無検知センサ
56A シート積載板
57 リフター板
91 湿度センサ
1000 プリンタ
120 コントローラ
300 特殊シート用給送カセット
301 筐体
309 加熱用ヒータ
320 シート収容部
322 上蓋
350 除湿装置
350a 筐体
351 除湿ダクト
352 加熱再生ダクト
353 固定壁
354 除湿部材
354a 除湿部材除湿ダクト側部分
354b 除湿部材加熱再生ダクト側部分
356 仕切り部材
900 プリンタ本体
901 画像形成部
903 カセット収納庫
904 カセット収納部
M モータ
S シート

Claims (6)

  1. シートに画像を形成する画像形成部と、前記画像形成部に供給するシートが収納されるシート収納空間と、前記シート収納空間を除湿する除湿装置と、を備えた画像形成装置において、
    前記除湿装置は、
    筐体と、
    前記筐体内に設けられた加熱再生型の除湿部材と、
    前記除湿部材により前記シート収納空間を除湿する前記シート収納空間と連通した乾燥空間と、
    前記除湿部材を再生させる再生空間と、
    前記再生空間に設けられ、前記除湿部材を加熱して再生させるための加熱部と、
    前記乾燥空間及び前記再生空間の間で前記除湿部材を移動させる駆動部と、
    前記除湿部材を複数に分割する仕切り部材と、
    前記筐体に設けられ、前記仕切り部材と共に前記乾燥空間と前記再生空間とを仕切る固定壁と、を備え、
    記駆動部により所定のタイミングで前記仕切り部材と前記固定壁とが一致するように前記除湿部材を移動させることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記シート収納空間に出し入れ可能に装着され、シートを収納するシート収納部と、
    前記シート収納部の装着の有無を検知する装着検知部と、を備え、
    前記装着検知部が前記シート収納部の装着を検知した場合には、前記駆動部による前記除湿部材の移動及び前記加熱部の加熱動作を行うように制御することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 前記シート収納空間に装着され、シートを収納するシート収納部と、
    前記シート収納部のシートの有無を検知するシート有無検知部と、を備え、
    前記シート有無検知部が前記シート収納部にシートが有ることを検知した場合には、前記駆動部による前記除湿部材の移動動作及び前記加熱部の加熱動作を行うように制御することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  4. 前記シート収納空間の湿度を検知する湿度検知部を備え、
    前記湿度検知部が検知した湿度の値が所定以上の場合には、前記駆動部による前記除湿部材の移動動作及び前記加熱部の加熱動作を行うように制御することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  5. シートを収納するシート収納部を設け、前記シート収納部をカバーにより密閉して前記シート収納空間を形成し、前記シート収納空間を前記除湿装置により除湿することを特徴とする請求項1及4記載の画像形成装置。
  6. 前記除湿部材は、円筒状形状の多孔質の材質からなり、水分を含む空気環境下では水分を吸着し、高温の環境下では水分を放出することを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の画像形成装置。
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