JP5114075B2 - 無線通信システム、無線端末および通信中再接続方法 - Google Patents
無線通信システム、無線端末および通信中再接続方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5114075B2 JP5114075B2 JP2007057995A JP2007057995A JP5114075B2 JP 5114075 B2 JP5114075 B2 JP 5114075B2 JP 2007057995 A JP2007057995 A JP 2007057995A JP 2007057995 A JP2007057995 A JP 2007057995A JP 5114075 B2 JP5114075 B2 JP 5114075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- communication system
- wireless
- wireless communication
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
(2)前記第1の無線通信網は、通信圏外への移動により、前記無線端末の通信中の呼を保留状態に設定して、前記保留情報を登録する際に、当該呼の通信相手に対して、保留中である旨の保留メッセージ、または、保留音を送信するか、あるいは、当該呼を通信圏外へ転送中である旨のガイダンスを送信する上記(1)の無線通信システム。
(3)前記第1の無線通信網は、通信圏外への移動により、前記無線端末の通信中の呼を保留状態に設定して、前記保留情報を登録した際に、保留状態を継続する制限時間としてあらかじめ定めた時間を計時するためにタイマを起動し、前記制限時間が経過するまでの間に、前記無線端末からの前記再接続要求を認識した場合、登録していた前記保留情報に基づいて、当該無線端末との通信呼として現在保留中の状態にある前記通信相手を当該無線端末と再接続し、登録していた前記保留情報を削除し、通信中の状態に設定する上記(1)または(2)の無線通信システム。
(4)前記第1の無線通信網は、現在保留中の状態にある前記通信相手を当該無線端末と再接続することに先立って、前記通信相手に対して、前記第1の無線通信網から前記第2の無線通信網への通信中ローミングを行う旨の通知メッセージを送信する上記(3)の無線通信システム。
(5)前記第1の無線通信網は、前記制限時間が経過するまでの間に、前記無線端末からの前記再接続要求の着信がないことを検知した場合、当該無線端末との通信呼として現在保留中の状態にある前記通信相手との接続を切断するとともに、登録していた前記保留情報を削除する上記(3)または(4)の無線通信システム。
(6)前記第1の無線通信網は、前記通信相手との接続を切断することに先立って、前記通信相手に対して、前記無線端末が切断した旨を示す通知メッセージを送信する上記(5)の無線通信システム。
(7)前記第1の無線通信網は、前記制限時間が経過した後に、前記無線端末からの前記再接続要求を認識した際に、前記通信相手への新たな着信要求として、前記通信相手に対して発呼する上記(3)ないし(6)のいずれかの無線通信システム。
(8)前記無線端末が、通信中の状態で前記第1の無線通信網の通信圏外へ移動した際に当該通信中の呼の通信相手を通信メッセージ記録装置に接続替えすることを前記第1の無線通信網にあらかじめ登録していた場合、前記第1の無線通信網は、前記無線端末が通信中の状態で当該第1の無線通信網の通信圏外へ移動したことを検知した際に、前記無線端末と通信中の状態にある通信相手を、当該第1の無線通信網に設置されている前記通信メッセージ記録装置へ接続替えする上記(1)ないし(7)のいずれかの無線通信システム。
(9)前記無線端末が、通信中の状態で前記第1の無線通信網の通信圏外へ移動した際に当該通信中の呼の通信相手をあらかじめ登録している通信端末に自動転送することを前記第1の無線通信網にあらかじめ登録していた場合、前記第1の無線通信網は、前記無線端末が通信中の状態で当該第1の無線通信網の通信圏外へ移動したことを検知した際に、前記無線端末と通信中の状態にある通信相手を、あらかじめ登録されている前記通信端末へ自動転送する上記(1)ないし(7)のいずれかの無線通信システム。
(10)前記第1の無線通信網がキーテレホンシステムであり、前記第2の無線通信網が公衆無線通信システムである上記(1)ないし(9)のいずれかの無線通信システム。
(11)互いに接続された第1の無線通信網と第2の無線通信網との双方を使用することが可能な無線端末において、通信相手と通信中の状態にあるときに、前記第1の無線通信網の通信圏外から移動して、前記第2の無線通信網の通信圏内に移動した際に、前記第2の無線通信網にアクセスして、前記第1の無線通信網に対して前記通信相手の電話番号を送信することにより、通信中の状態にあった前記通信相手との再接続を要求する再接続要求を行う無線端末。
(12)通信中の状態で前記第1の無線通信網の通信圏外へ移動した際に通信中の状態にあった前記通信相手を通信メッセージ記録装置に接続替えすることを前記第1の無線通信網に登録する手段を備えている上記(11)の無線端末。
(13)通信中の状態で前記第1の無線通信網の通信圏外へ移動した際に通信中の状態にあった前記通信相手をあらかじめ登録している通信端末に自動転送することを前記第1の無線通信網に登録する手段を備えている上記(11)または(12)の無線端末。
(14)携帯電話端末、PHS端末、携帯情報端末、または、携帯ノートPCのいずれかからなる上記(11)ないし(13)のいずれかの無線端末。
(15)第1の無線通信網と第2の無線通信網とを互いに接続した状態にして備えている無線通信システムにおける通信中再接続方法であって、前記第1、第2の無線通信網を使用することが可能な無線端末が、前記第1の無線通信網を使用して通信相手と通信中の状態にあったときに、当該無線端末が、前記第1の無線通信網の通信圏外に移動したことが検知された際に、前記第1の無線通信網は、通信中の呼を保留状態に設定するとともに、通信圏外に移動した当該無線端末の電話番号と通信相手の電話番号とを保留情報として登録し、前記無線端末が前記第2の無線通信網の通信圏内に移動したときに、前記無線端末は、前記第2の無線通信網を介して今まで通信中であった前記通信相手との再接続要求となる前記無線端末からの着信をする際に前記通信相手の電話番号を通知し、前記第1の無線通信網は、前記着信を検知した際に、着信時に前記無線端末から通知された電話番号と登録した通信相手の電話番号とを照合し、両者が一致している場合に、当該着信が再接続要求であるものと認識して、保留状態に設定していた前記通信相手との再接続を行い、通信中の状態に再設定する通信中再接続方法。
本発明の実施例の説明に先立って、まず、本発明の特徴について、その概要を説明する。本発明の無線通信システム、無線端末および通信中再接続方法の特徴は、第1の無線通信網例えばキーテレホンシステムなどの事業所専用の無線通信システムに収容された無線端末が、通信中の状態で、当該第1の無線通信網の通信圏外へ移動した場合であって、第2の無線通信網例えば公衆無線通信システムの圏内に移動した場合には、第2の無線通信システムの無線回線例えば公衆無線回線を使用して、ローミングすることを可能としている点にある。つまり、本発明の無線端末は、当該無線端末が属する第1の無線通信網例えばキーテレホンシステムなどの事業所専用の無線通信システムの他に、第2の無線通信網例えば公衆無線通信システムについても利用可能な端末であり、具体的には、例えば、PHS端末、FOMAなどの携帯電話端末、PDA端末などからなっている。
図1は、本発明による無線通信システムの構成の一例を示すシステム構成図であり、第1の無線通信網として事業所や店舗などに設置されるキーテレホンシステム100を、また、第2の無線通信網として公衆無線通信システム200を用いる場合を例にとって示している。ここで、図1の無線通信システムは、キーテレホンシステム100、公衆無線通信システム200、および、キーテレホンシステム100と公衆無線通信システム200との間に介在する公衆回線網(PSTN)300から構成される。
次に、図1に示す無線通信システムの動作例について、図2を用いて説明する。図2は、本発明の一例である図1の無線通信システムの動作を説明するためのシーケンス図であり、事業所専用の無線通信網であるキーテレホンシステム100内にて利用される無線端末PS50が、キーテレホンシステム100の基地局CS20、構内交換機PBX10を経由して公衆回線網300に収容されている電話端末TEL3 80と通話中の状態にあった時に、無線端末PS50が基地局CS20の通信圏外の公衆無線通信システム200の通信圏内に移動してしまった場合の動作を説明している。
無線端末PS50が通話中の状態にある時に、第1の無線通信網例えばキーテレホンシステム100の圏外に移動したとしても、無線端末PS50が通信可能な第2の無線通信網例えば公衆無線通信システム200のサービスエリアの圏内へ移動することによって、今まで通話中であった通話相手を切断することなく、通話を継続することができる。
前述の実施例では、第1の無線通信網がキーテレホンシステム100、第2の無線通信網が公衆無線通信システムの場合について説明したが、本発明はかかる場合に限るものではない。例えば、第1、第2の無線通信網が、それぞれで互いに異なる通信事業者によって運用されている無線通信システムであっても良いし、異なる事業者の専用無線通信システムであっても良い。
11 呼制御部
12 タイマ
13 管理テーブル
50 無線端末PS
60 電話端末TEL1
70 携帯電話端末TEL2
80 電話端末TEL3
20,30,… 基地局CS
100 キーテレホンシステム
200 公衆無線通信システム
300 公衆回線網(PSTN)
Claims (15)
- 事業所専用の無線通信システムと公衆無線通信システムとを互いに接続した状態にして備えている無線通信システムにおいて、
前記事業所専用の無線通信システム及び前記公衆無線通信システムを使用することが可能で前記事業所専用の無線通信システムに属する無線端末が、前記事業所専用の無線通信システムを使用して通信相手と通信中の状態にあったときに、当該無線端末が、前記事業所専用の無線通信システムの通信圏外に移動したことが検知された際に、前記事業所専用の無線通信システムは、通信中の呼を保留状態に設定するとともに、通信圏外に移動した当該無線端末の電話番号と通信相手の電話番号とを保留情報として登録し、
前記無線端末が前記公衆無線通信システムの通信圏内に移動したときに、前記無線端末は、前記公衆無線通信システムを介して前記事業所専用の無線通信システムに対し今まで通信中であった前記通信相手との再接続要求となる着信をする際に、前記通信相手の電話番号を通知し、
前記事業所専用の無線通信システムは、前記着信を検知した際に、着信時に前記無線端末から通知された電話番号と前記登録した通信相手の電話番号とを照合し、両者が一致している場合に、当該着信が再接続要求であるものと認識して、保留状態に設定していた前記通信相手との再接続を行い、通信中の状態に再設定することを特徴とする無線通信システム。 - 前記事業所専用の無線通信システムは、通信圏外への移動により、前記無線端末の通信中の呼を保留状態に設定して、前記保留情報を登録する際に、当該呼の通信相手に対して、保留中である旨の保留メッセージ、または、保留音を送信するか、あるいは、当該呼を通信圏外へ転送中である旨のガイダンスを送信することを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。
- 前記事業所専用の無線通信システムは、通信圏外への移動により、前記無線端末の通信中の呼を保留状態に設定して、前記保留情報を登録した際に、保留状態を継続する制限時間としてあらかじめ定めた時間を計時するためにタイマを起動し、前記制限時間が経過するまでの間に、前記無線端末からの前記再接続要求を認識した場合、登録していた前記保留情報に基づいて、当該無線端末との通信呼として現在保留中の状態にある前記通信相手を当該無線端末と再接続し、登録していた前記保留情報を削除し、通信中の状態に設定することを特徴とする請求項1または2に記載の無線通信システム。
- 前記事業所専用の無線通信システムは、現在保留中の状態にある前記通信相手を当該無線端末と再接続することに先立って、前記通信相手に対して、前記事業所専用の無線通信システムから前記公衆無線通信システムへの通信中ローミングを行う旨の通知メッセージを送信することを特徴とする請求項3に記載の無線通信システム。
- 前記事業所専用の無線通信システムは、前記制限時間が経過するまでの間に、前記無線端末からの前記再接続要求の着信がないことを検知した場合、当該無線端末との通信呼として現在保留中の状態にある前記通信相手との接続を切断するとともに、登録していた前記保留情報を削除することを特徴とする請求項3または4に記載の無線通信システム。
- 前記事業所専用の無線通信システムは、前記通信相手との接続を切断することに先立って、前記通信相手に対して、前記無線端末が切断した旨を示す通知メッセージを送信することを特徴とする請求項5に記載の無線通信システム。
- 前記事業所専用の無線通信システムは、前記制限時間が経過した後に、前記無線端末からの前記再接続要求を認識した際に、前記通信相手への新たな着信要求として、前記通信相手に対して発呼することを特徴とする請求項3ないし6のいずれかに記載の無線通信システム。
- 前記無線端末が、通信中の状態で前記事業所専用の無線通信システムの通信圏外へ移動した際に当該通信中の呼の通信相手を通信メッセージ記録装置に接続替えすることを前記事業所専用の無線通信システムにあらかじめ登録していた場合、前記事業所専用の無線通信システムは、前記無線端末が通信中の状態で当該事業所専用の無線通信システムの通信圏外へ移動したことを検知した際に、前記無線端末と通信中の状態にある通信相手を、当該事業所専用の無線通信システムに設置されている前記通信メッセージ記録装置へ接続替えすることを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の無線通信システム。
- 前記無線端末が、通信中の状態で前記事業所専用の無線通信システムの通信圏外へ移動した際に当該通信中の呼の通信相手をあらかじめ登録している通信端末に自動転送することを前記事業所専用の無線通信システムにあらかじめ登録していた場合、前記事業所専用の無線通信システムは、前記無線端末が通信中の状態で当該事業所専用の無線通信システムの通信圏外へ移動したことを検知した際に、前記無線端末と通信中の状態にある通信相手を、あらかじめ登録されている前記通信端末へ自動転送することを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の無線通信システム。
- 前記事業所専用の無線通信システム網がキーテレホンシステムであることを特徴とする請求項1ないし9のいずれかに記載の無線通信システム。
- 互いに接続された事業所専用の無線通信システムと公衆無線通信システムとの双方を使用することが可能で前記事業所専用の無線通信システムに属する無線端末において、
前記事業所専用の無線通信システムは、前記無線端末が前記事業所専用の無線通信システムを使用して通信相手と通信中の状態にあるときに前記事業所専用の無線通信システムの通信圏外に移動したことを検知して、通信中の呼を保留状態に設定するとともに、通信圏外に移動した当該無線端末の電話番号と通信相手の電話番号とを保留情報として登録し、前記無線端末からの着信を検知した際に、着信時に前記無線端末から通知された電話番号と前記登録した通信相手の電話番号とを照合し、両者が一致している場合に、当該着信が再接続要求であるものと認識して、前記無線端末と保留状態に設定していた前記通信相手との再接続を行い、通信中の状態に再設定するものであり、
前記無線端末は、前記事業所専用の無線通信システムを使用して通信相手と通信中の状態にあるときに、前記事業所専用の無線通信システムの通信圏外から移動して、前記公衆無線通信システムの通信圏内に移動した際に、前記公衆無線通信システムにアクセスして、前記事業所専用の無線通信システムに対して前記通信相手の電話番号を送信することにより、通信中の状態にあった前記通信相手との再接続を要求する再接続要求となる前記着信を行う、
無線端末。 - 通信中の状態で前記事業所専用の無線通信システムの通信圏外へ移動した際に通信中の状態にあった前記通信相手を通信メッセージ記録装置に接続替えすることを前記事業所専用の無線通信システムに登録する手段を備えていることを特徴とする請求項11に記載の無線端末。
- 通信中の状態で前記事業所専用の無線通信システムの通信圏外へ移動した際に通信中の状態にあった前記通信相手をあらかじめ登録している通信端末に自動転送することを前記事業所専用の無線通信システムに登録する手段を備えていることを特徴とする請求項11または12に記載の無線端末。
- 携帯電話端末、PHS端末、携帯情報端末、または、携帯ノートPCのいずれかからなることを特徴とする請求項11ないし13のいずれかに記載の無線端末。
- 事業所専用の無線通信システムと公衆無線通信システムとを互いに接続した状態にして備えている無線通信システムにおける通信中再接続方法であって、
前記事業所専用の無線通信システム及び前記公衆無線通信システムを使用することが可能で前記事業所専用の無線通信システムに属する無線端末が、前記事業所専用の無線通信システムを使用して通信相手と通信中の状態にあったときに、当該無線端末が、前記事業所専用の無線通信システムの通信圏外に移動したことが検知された際に、前記事業所専用の無線通信システムは、通信中の呼を保留状態に設定するとともに、通信圏外に移動した当該無線端末の電話番号と通信相手の電話番号とを保留情報として登録し、
前記無線端末が前記公衆無線通信システムの通信圏内に移動したときに、前記無線端末は、前記公衆無線通信システムを介して前記事業所専用の無線通信システムに対し今まで通信中であった前記通信相手との再接続要求となる着信をする際に、前記通信相手の電話番号を通知し、
前記事業所専用の無線通信システムは、前記着信を検知した際に、着信時に前記無線端末から通知された電話番号と登録した通信相手の電話番号とを照合し、両者が一致している場合に、当該着信が再接続要求であるものと認識して、保留状態に設定していた前記通信相手との再接続を行い、通信中の状態に再設定することを特徴とする通信中再接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007057995A JP5114075B2 (ja) | 2007-03-08 | 2007-03-08 | 無線通信システム、無線端末および通信中再接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007057995A JP5114075B2 (ja) | 2007-03-08 | 2007-03-08 | 無線通信システム、無線端末および通信中再接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008219826A JP2008219826A (ja) | 2008-09-18 |
| JP5114075B2 true JP5114075B2 (ja) | 2013-01-09 |
Family
ID=39839262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007057995A Active JP5114075B2 (ja) | 2007-03-08 | 2007-03-08 | 無線通信システム、無線端末および通信中再接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5114075B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5316761B2 (ja) * | 2008-10-29 | 2013-10-16 | 岩崎通信機株式会社 | 携帯電話機の内線収容方法と装置 |
| JPWO2011132546A1 (ja) * | 2010-04-20 | 2013-07-18 | 富士通株式会社 | 移動通信システム及び移動端末 |
| WO2012124122A1 (ja) | 2011-03-17 | 2012-09-20 | 富士通株式会社 | 回線接続装置、回線接続方法、及びプログラム |
| CN103430522B (zh) | 2011-03-17 | 2016-04-27 | 富士通株式会社 | 线路连接装置、线路连接方法 |
| JP7024496B2 (ja) * | 2018-02-27 | 2022-02-24 | サクサ株式会社 | 電話制御装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2910655B2 (ja) * | 1996-01-30 | 1999-06-23 | 三菱電機株式会社 | 移動体通信システム |
| JPH11127482A (ja) * | 1997-10-23 | 1999-05-11 | Nec Eng Ltd | 移動通信端末の通話切れ防止システム |
| KR100318940B1 (ko) * | 1998-04-17 | 2002-04-22 | 윤종용 | 이동통신시스템에서의호장애시재접속방법 |
| JP2001204070A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信制御方法、及び該通信制御方法を用いた無線基地局並びに移動局 |
| JP3501067B2 (ja) * | 2000-02-10 | 2004-02-23 | 日本電気株式会社 | 事業所用phs無線通信システム、構内交換機及びphs子機 |
| KR100450961B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2004-10-02 | 삼성전자주식회사 | 무선 공중망과 유무선 사설망이 연동된 망에서 가입자상태 정합을 위한 장치 및 방법 |
| US7228145B2 (en) * | 2003-05-21 | 2007-06-05 | Avaya Technology Corp. | Dropped call continuation |
-
2007
- 2007-03-08 JP JP2007057995A patent/JP5114075B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008219826A (ja) | 2008-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05506974A (ja) | 移動電話加入者に対して呼を接続する装置とその方法 | |
| US20050143057A1 (en) | Method for forwarding call from cellular phone to IP phone | |
| JP5114075B2 (ja) | 無線通信システム、無線端末および通信中再接続方法 | |
| US8121592B2 (en) | Mobile communication system and communication holding method | |
| CN101247242A (zh) | 一种通信方法、业务服务器及系统 | |
| CN101193386A (zh) | 从一个无线网络向另一个传送电话呼叫的方法及相关终端 | |
| RU2341912C2 (ru) | Способ и система для автоматической переадресации вызовов | |
| JP2001245357A (ja) | 着信転送方式 | |
| JP2910655B2 (ja) | 移動体通信システム | |
| US8391460B2 (en) | Mid-call hand-offs in telecommunication networks | |
| WO2005125258A1 (ja) | 通信システム及び通信方法 | |
| KR100250432B1 (ko) | 이동 교환기에서의 데이터 서비스 제어 방법 | |
| KR20020097457A (ko) | 착신 단말기의 전화 통화 가능 상태 통보 방법 | |
| CN100562174C (zh) | Hlr融合方式下tdcdma到其它网络间后续切换的方法 | |
| JP3698994B2 (ja) | 携帯電話取り次ぎシステムとその方法 | |
| JP3501067B2 (ja) | 事業所用phs無線通信システム、構内交換機及びphs子機 | |
| JPH11205842A (ja) | 異移動体通信事業者網間のハンドオーバー方法、および、関門交換機 | |
| KR100282569B1 (ko) | 이동 비동기 전달방식 가상채널 교환기에서의 보류 호 처리방법 | |
| JPS5834635A (ja) | 広域携帯電話方式 | |
| JP2000358280A (ja) | Phsにおける圏外移動時の自動転送システムおよび方法 | |
| JPH09163433A (ja) | 構内交換機における着信転送方式 | |
| JP3700553B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| KR100785636B1 (ko) | 착신호 제어 서비스 제공 방법 및 시스템 | |
| JPH08317457A (ja) | 移動体通信における着信不能検出方法 | |
| CN204258851U (zh) | 个人电话路由器及电话通讯系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20091211 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20091215 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111027 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111101 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120221 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120409 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120731 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120918 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20121002 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20121015 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151019 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5114075 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |