JP5113389B2 - 遊技機 - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1には、遊技領域の一領域に釘に替えて立体的な装飾部材を設けたものが開示されている。
また装飾部材を遊技領域外に配置する方法としては、ガイドレールを分割して組み付けるといったことも考えられるが、その場合はガイドレールを組み付けるのが面倒になるという問題点があった。
本発明は上記したような点を鑑み、遊技領域内に画面サイズが大きい液晶表示装置を配置した場合でも外観上のバランスを損なうことなくデザイン的に見劣りすることのない遊技盤、及びパチンコ遊技機を提供することを目的とする。
また、本願発明は、前記装飾部材の後方側に位置する遊技盤面に孔部を形成し、前記孔部に対応した前記遊技盤の後方に発光部材を配置したことを特徴する。
また、本願発明は、前記装飾部材を透過可能なレンズ部材により形成したことを特徴する。
よって、本発明の遊技盤を用いてパチンコ遊技機を構成すれば、表示装置の表示画面が大きく、しかもデザイン的にも優れたパチンコ遊技機を提供することが可能になる。
図1は、本発明の実施形態に係るパチンコ遊技機の一例を示した全体正面図である。
この図に示すパチンコ遊技機1は、矩形形状の枠2を有し、この枠2の窓孔に対して裏側から遊技盤3が着脱可能に取り付けられている。
遊技盤3には、遊技領域の外周縁に沿って前方に突出されたガイドレールが設けられている。ガイドレールは発射装置から発射された遊技球を遊技領域の上部に案内したり、アウト球を回収するアウト口19に案内したりする外レールR1及び内レールR2により構成される。
遊技盤3の前面側には、図示しないガラス枠が開閉可能に取り付けられている。また遊技盤3の下部には遊技球を貯留する受け皿部4と、受け皿部4の遊技球を発射する発射レバー5等が設けられている。また、受け皿部4と発射レバー5との間の前面下部板6には、遊技機用ボタンスイッチや、遊技球の購入ボタン、購入取り消しボタン、受け皿部4内の遊技球を下方から外部に抜くための球抜きボタンが設けられている。
遊技盤3のほぼ中央部には、中央が開口したセンター部材7が配置される。センター部材7の内部には図柄表示装置9が配置されている。図柄表示装置9は、表示画面が例えば、液晶表示装置等の液晶表示パネルによって構成され、通常動作状態の時は、図示しない特別図柄画像が表示される。また、いわゆる特別遊技状態の時は、特別遊技状態であることを示す演出画像等が表示される。
センター部材7の下方には、図柄表示装置9の特別図柄を可変表示させるための可変入賞装置11が設けられている。また、センター部材7の左側には、普通図柄表示装置10に表示される普通図柄を作動させるためのゲート14が設けられている。
可変入賞装置11の下方には、特別遊技状態の一つである大当たり状態のときに開成状態になる開閉扉を有する大入賞口15が設けられている。また可変入賞装置11の右側にも大当たり状態のときに開成状態になる開閉扉を有する大入賞口16が設けられている。
この大入賞口16は、遊技盤3の右側下方に配置されている右装飾部材71に組み込まれている。そして、本実施形態のパチンコ遊技機においては、この右装飾部材71の構造に特徴がある。なお、右装飾部材71の構造については後述する。
また遊技盤3には普通入賞口18やアウト口19等が設けられていると共に、風車や図示しない多数の遊技釘が突設されている。遊技釘は、遊技球の落下速度を遅くすると共に、落下方向を複雑に変化させて遊技進行上の興趣を高めている。
普通図柄表示装置10に表示される普通図柄は、1個または複数個の図柄を変動表示可能であり、普通図柄始動口としてのゲート14が遊技球を検出することを条件に、その図柄が乱数制御等により所定時間可変して停止するようになっている。
普通図柄としては、数字図柄、アルファベット図柄、キャラクター図柄、その他の適宜の遊技図柄が使用される。そして、ゲート14を遊技球が通過したことを条件に乱数制御により普通図柄が所定態様となった場合に、可変入賞装置11に設けられた電動式チューリップ17から成る可動片を所定時間、開成動作するように構成されている。
この図2に示す遊技制御装置においては、遊技の進行を制御する遊技制御手段として遊技制御基板21が設けられていると共に、遊技の演出を行う遊技演出手段、及び遊技の演出を制御する遊技演出制御手段として、図柄制御基板31、音声制御基板41、及び演出制御基板51が設けられている。
遊技制御基板21は、CPU22、ROM23、RAM24、及び入出力インターフェース(以下、「I/O」と表記する)25、26を有し、当該パチンコ遊技機1の主たる制御を行う。遊技制御基板21のI/O25には、可変入賞装置11の下始動口に設けられた下始動スイッチ(SW)12aや、上始動ポケット13に設けられた上始動スイッチ(SW)13a、遊技盤3上の始動ゲート14aが接続されている。また遊技盤3の普通入賞口18に設けられた普通入賞口スイッチ(SW)18a、18b、2つの大入賞口15及び16に夫々設けられた大入賞口スイッチ(SW)15a及び16a、大入賞口15及び16の開閉扉を夫々開閉動作させるための大入賞口ソレノイド15b及び16b、可変入賞装置11に備えられた上始動ポケット13の電動式チューリップ17を開閉動作させるための始動口ソレノイド17aなどが接続されている。
音声制御基板41は、CPU42、ROM43、RAM44、I/O45、46を有し、I/O46に接続されているスピーカ8の音声制御や、発射レバー5内に内蔵した振動手段47の制御等を行う。
演出制御基板51は、CPU52、ROM53、RAM54、I/O55、56を有し、I/O56に接続されている各種ランプ、例えば枠2を飾る装飾ランプ(LED)57やガラス枠ランプ58、サイドランプ59等の制御を行う。また演出制御基板51は、センター部材7に設けられている装飾体7aの制御も行う。
賞球制御基板61は、CPU62、ROM63、RAM64、I/O65、66を有し、遊技制御基板21からの制御信号に基づいてI/O66に接続されている払出駆動モータ67の駆動制御を行う。またI/O66には定位置検出スイッチ(SW)68aや、払出球検出スイッチ(SW)68b、球有り検出スイッチ(SW)68c、満タン検出スイッチ(SW)68d等が接続されている。
よって、遊技領域内に画面サイズが大きい図柄表示装置(液晶表示装置)9を配置した場合でも、図柄表示装置9にあった大きさの右装飾部材71をバランス良く遊技盤3に配置することができる。
図4は本実施形態の遊技盤における装飾部材の第1の配置例を示した図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。また(c)は装飾部材の裏面図、及びA−A断面図である。
この図4に示す第1の配置例においては、遊技盤80の遊技領域80aに配置されている装飾部材81の張り出し部81aを、遊技領域80aの外周縁に沿って配設されたガイドレール82を越えて遊技領域外80bに配置するために、ガイドレール82の前端縁の適所に例えば略コの字状の切り欠き部83を形成するようにしている。なお、切り欠き部83の形状はあくまでも一例であり、必ずしもコの字状に形成する必要はない。
このよう構成すれば、遊技領域80a内の装飾部材81を、ガイドレール82を越えて遊技領域外80bまで配置した場合でも、装飾部材81の前方方向への突出(高さ)をガイドレール82とほぼ同じ高さ、或いはガイドレール82より僅かに高い程度に抑えることができるので、遊技領域80a内の装飾部材81を遊技領域外80bまで大型化することが可能になる。よって、遊技盤80の遊技領域内に画面サイズが大きい表示装置を配置した場合でも、表示装置にあった大きさの装飾部材81をバランス良く遊技盤80に配置することができ、外観上のバランスを損なうことなくデザイン的に優れた遊技盤を実現することができる。
さらに本実施形態では、図4(c)に示すように、装飾部材81の裏面には、ガイドレール82に設けた切り欠き部83と対応する位置に、切り欠き部83と係合する溝81b形成することで、この溝81bによりガイドレール82を固定することが可能になる。なお、溝81bの構成方法としては、例えば互いに対向配置された突出壁を形成し、この突出壁により溝81bを構成してガイドレール82を固定してもよい。
この図5に示す第2の配置例においては、遊技盤80の遊技領域80aに配置されているサイドランプを備えたサイドランプ装飾部材84の張り出し部84aを、遊技領域80aの外周縁に沿って配設されたガイドレール82を越えて遊技領域外80bに配置するために、上記同様、ガイドレール82の前端縁の適所に切り欠き部83を形成するようにしている。サイドランプ装飾部材84は、その内部にLED等の発光部材85を搭載した電飾基板86が配置されている。またその表面には、例えば透過可能なレンズ部材により構成される。
このように構成すれば、遊技領域80内のサイドランプ装飾部材84を、ガイドレール82を越えて遊技領域外80bまで配置した場合でも、サイドランプ装飾部材84の前方方向への突出(高さ)をガイドレール82とほぼ同じ高さ、或いはガイドレール82より僅かに高い程度に抑えることができるので、遊技領域80内のサイドランプ装飾部材84を遊技領域外80bまで大型化することが可能になる。
よって、遊技盤80の遊技領域内に画面サイズが大きい表示装置を配置した場合でも、表示装置にあった大きさのサイドランプ装飾部材84をバランス良く遊技盤80に配置することができ、外観上のバランスを損なうことなくデザイン的に優れた遊技盤を実現することができる。
また、この場合もガイドレール82を分割して遊技盤80に組み付ける必要がないため、ガイドレール82の取り付けを容易に行うことができるといった利点もある。
さらに、図示しないがこの場合もサイドランプ装飾部材84の裏面にガイドレール82に設けた切り欠き部83と対応する位置に、切り欠き部83と係合する溝を形成しておくことでガイドレール82を固定することが可能になる。
この図6に示す第3の配置例においては、遊技盤80の遊技領域80aに配置されている装飾部材87の張り出し部87aを、遊技領域80aの外周縁に沿って配設されたガイドレール82を越えて遊技領域外80bに配置するために、ガイドレール82の前端縁の適所に切り欠き部83を形成するようにしている。この場合、装飾部材87は、例えば透過可能なレンズ部材により構成される。また装飾部材87の後方側に位置するの遊技盤80には、切削により孔部88が形成されている。つまり、この場合はガイドレール82を挟んで遊技盤80の遊技領域80aから遊技領域外80bにかけて連通した孔部88が形成されている。そして、この孔部88に対応した遊技盤80の後方に発光部材85を搭載した電飾基板86を配置するようにしている。このように構成すると装飾部材87全体を均一に光らせることができるという利点がある。
これは、例えば図5に示したように装飾部材84の内部に発光部材85を配置した場合は、装飾部材84の表面に取り付けたレンズ部材と発光部材85との距離が近いため、装飾部材84の内部に配置した発光部材85が点光となって外部から見えてしまい見栄えが悪いものになってしまう。これに対して、図6に示したように遊技盤80の後方に発光部材85を搭載した電飾基板86を配置すると、発光部材85から装飾部材87の表面に取り付けたレンズ部材までの距離を遠くできるため、発光部材85が点光となって外部から見えることがなく、発光部材85により装飾部材87全体を均一に光らせることができる。
このように構成すれば、遊技領域80内の装飾部材87を、ガイドレール82を越えて遊技領域外80bまで配置した場合でも、装飾部材87の前方方向への突出(高さ)をガイドレール82とほぼ同じ高さ、或いはガイドレール82より僅かに高い程度に抑えることができるので、遊技領域80内の装飾部材87を遊技領域外80bまで大型化することが可能になる。
よって、遊技盤80の遊技領域内に画面サイズが大きい表示装置を配置した場合でも、表示装置にあった大きさの装飾部材87をバランス良く遊技盤80に配置することができ、外観上のバランスを損なうことなくデザイン的に優れた遊技盤を実現することができる。また、上記同様、ガイドレール82を分割して遊技盤80に組み付ける必要がないため、ガイドレール82の取り付けを容易に行うことができるといった利点もある。
さらに、図6に示したように装飾部材87の後方側に位置する遊技盤80に孔部88を形成した場合は、この孔部88の部分においては、ガイドレール82が宙に浮いてしまうことになるが、このような場合も、装飾部材87の裏面でガイドレール82に設けた切り欠き部83と対応する位置に、切り欠き部83と係合する溝を形成しておくことで、ガイドレール82を固定することが可能になる。
Claims (3)
- 遊技領域の外周縁に沿って前方へ突設されたガイドレールと、該遊技領域に配置される装飾部材と、を有した遊技盤を備えた遊技機において、
前記装飾部材は、前記ガイドレールの前端縁適所に設けた切欠き部を越えて前記遊技領域外へ張り出す張り出し部を備え、且つ前記切欠き部と係合する溝を備えたことを特徴とする遊技機。 - 前記装飾部材の後方側に位置する遊技盤面に孔部を形成し、前記孔部に対応した前記遊技盤の後方に発光部材を配置したことを特徴する請求項1に記載の遊技機。
- 前記装飾部材を透過可能なレンズ部材により形成したことを特徴する請求項2に記載の遊技機。
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