JP5113389B2 - 遊技機 - Google Patents

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Description

本発明はパチンコ遊技機等に設けられる遊技盤に関するものである。
パチンコ遊技機の遊技盤においては、遊技者に視覚的な興味を与えるために、ガイドレールによって区画形成された遊技領域に各種釘や風車、各種入賞口等の盤面部品が配置されている。また遊技盤の遊技領域には液晶表示装置の表示画面や装飾部材等が配置されている。
例えば、特許文献1には、遊技領域の一領域に釘に替えて立体的な装飾部材を設けたものが開示されている。
特開2002−831公報
ところで、近年のパチンコ遊技機においては、遊技盤の中央に配置される液晶表示装置等の表示画面の大型化に伴い遊技盤内にいかにして広域な遊技領域を確保するか、或いは遊技盤内に如何にして大きな装飾部材を配置するスペースを確保するかが一つの重要な課題となっている。例えば、液晶表示装置の表示画面は、できる限り表示画面サイズの大きいものを用いたいという要望がある。しかし、遊技領域内に画面サイズが大きい液晶表示装置を配置した場合は、遊技領域内にサイドランプなどの装飾部材を小さく設計しなければならず、その結果、パチンコ遊技機の遊技盤における外観上のバランスが崩れて、デザイン的に見劣りしたものになってしまうという問題点があった。
また装飾部材を遊技領域外に配置する方法としては、ガイドレールを分割して組み付けるといったことも考えられるが、その場合はガイドレールを組み付けるのが面倒になるという問題点があった。
本発明は上記したような点を鑑み、遊技領域内に画面サイズが大きい液晶表示装置を配置した場合でも外観上のバランスを損なうことなくデザイン的に見劣りすることのない遊技盤、及びパチンコ遊技機を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本願発明は、遊技領域の外周縁に沿って前方へ突設されたガイドレールと、該遊技領域に配置される装飾部材と、を有した遊技盤を備えた遊技機において、前記装飾部材は、前記ガイドレールの前端縁適所に設けた切欠き部を越えて前記遊技領域外へ張り出す張り出し部を備え、且つ前記切欠き部と係合する溝を備えたことを特徴とする。
また、本願発明は、前記装飾部材の後方側に位置する遊技盤面に孔部を形成し、前記孔部に対応した前記遊技盤の後方に発光部材を配置したことを特徴する。
また、本願発明は、前記装飾部材を透過可能なレンズ部材により形成したことを特徴する
本発明によれば、遊技盤の装飾部材は、ガイドレールの前端縁適所に設けた切欠き部を越えて遊技領域外へ張り出す張り出し部を備えたことで大型化を図るようにしている。これにより、遊技盤の遊技領域内に画面サイズが大きい液晶表示装置を配置した場合でも、遊技盤上にバランス良く装飾部材を配置することが可能になる。
よって、本発明の遊技盤を用いてパチンコ遊技機を構成すれば、表示装置の表示画面が大きく、しかもデザイン的にも優れたパチンコ遊技機を提供することが可能になる。
以下、本発明の実施形態について説明する。
図1は、本発明の実施形態に係るパチンコ遊技機の一例を示した全体正面図である。
この図に示すパチンコ遊技機1は、矩形形状の枠2を有し、この枠2の窓孔に対して裏側から遊技盤3が着脱可能に取り付けられている。
遊技盤3には、遊技領域の外周縁に沿って前方に突出されたガイドレールが設けられている。ガイドレールは発射装置から発射された遊技球を遊技領域の上部に案内したり、アウト球を回収するアウト口19に案内したりする外レールR1及び内レールR2により構成される。
遊技盤3の前面側には、図示しないガラス枠が開閉可能に取り付けられている。また遊技盤3の下部には遊技球を貯留する受け皿部4と、受け皿部4の遊技球を発射する発射レバー5等が設けられている。また、受け皿部4と発射レバー5との間の前面下部板6には、遊技機用ボタンスイッチや、遊技球の購入ボタン、購入取り消しボタン、受け皿部4内の遊技球を下方から外部に抜くための球抜きボタンが設けられている。
遊技盤3のほぼ中央部には、中央が開口したセンター部材7が配置される。センター部材7の内部には図柄表示装置9が配置されている。図柄表示装置9は、表示画面が例えば、液晶表示装置等の液晶表示パネルによって構成され、通常動作状態の時は、図示しない特別図柄画像が表示される。また、いわゆる特別遊技状態の時は、特別遊技状態であることを示す演出画像等が表示される。
センター部材7には装飾体7aが設けられている。装飾体7aは、この例では遊技の進行に関与する登場人物(キャラクター)の顔を含んだ頭部を象った立体形状のギミックであり、首振り動作等が可能に構成されている。
センター部材7の下方には、図柄表示装置9の特別図柄を可変表示させるための可変入賞装置11が設けられている。また、センター部材7の左側には、普通図柄表示装置10に表示される普通図柄を作動させるためのゲート14が設けられている。
可変入賞装置11の下方には、特別遊技状態の一つである大当たり状態のときに開成状態になる開閉扉を有する大入賞口15が設けられている。また可変入賞装置11の右側にも大当たり状態のときに開成状態になる開閉扉を有する大入賞口16が設けられている。
この大入賞口16は、遊技盤3の右側下方に配置されている右装飾部材71に組み込まれている。そして、本実施形態のパチンコ遊技機においては、この右装飾部材71の構造に特徴がある。なお、右装飾部材71の構造については後述する。
可変入賞装置11は、図柄表示装置9を可変表示させるための上始動ポケット(上始動口形成部材)13と左右一対の開閉爪(可動片)を有する電動式チューリップ17とを備えて構成される。
また遊技盤3には普通入賞口18やアウト口19等が設けられていると共に、風車や図示しない多数の遊技釘が突設されている。遊技釘は、遊技球の落下速度を遅くすると共に、落下方向を複雑に変化させて遊技進行上の興趣を高めている。
普通図柄表示装置10に表示される普通図柄は、1個または複数個の図柄を変動表示可能であり、普通図柄始動口としてのゲート14が遊技球を検出することを条件に、その図柄が乱数制御等により所定時間可変して停止するようになっている。
普通図柄としては、数字図柄、アルファベット図柄、キャラクター図柄、その他の適宜の遊技図柄が使用される。そして、ゲート14を遊技球が通過したことを条件に乱数制御により普通図柄が所定態様となった場合に、可変入賞装置11に設けられた電動式チューリップ17から成る可動片を所定時間、開成動作するように構成されている。
図柄表示装置9に表示される特別図柄は、停止図柄が予め定められた図柄の組合せ、例えば同一図柄の組合せとなった場合に大当たり状態となるように構成されている。また特別図柄は可変入賞装置11の上始動ポケット13又は電動式チューリップ17の開成動作により遊技球が誘導される下始動口(図示しない)において遊技球を検出することを条件に乱数制御等により表示がスクロールする等、所定の変動パターンで所定時間変動(可変)して図柄で停止するようになっている。その際、有効ライン上に2個の停止図柄が同一となった場合に、リーチ状態が発生し、このリーチ状態において、有効ライン上の最後の停止図柄が既に停止している2個の図柄と同一となった場合に大当たり状態が発生する。なお、特別図柄としては、数字図柄、アルファベット図柄、キャラクター図柄等が使用可能である。
図2は、本実施形態のパチンコ遊技機の動作制御を行う遊技制御装置の構成を示したブロック図である。
この図2に示す遊技制御装置においては、遊技の進行を制御する遊技制御手段として遊技制御基板21が設けられていると共に、遊技の演出を行う遊技演出手段、及び遊技の演出を制御する遊技演出制御手段として、図柄制御基板31、音声制御基板41、及び演出制御基板51が設けられている。
遊技制御基板21は、CPU22、ROM23、RAM24、及び入出力インターフェース(以下、「I/O」と表記する)25、26を有し、当該パチンコ遊技機1の主たる制御を行う。遊技制御基板21のI/O25には、可変入賞装置11の下始動口に設けられた下始動スイッチ(SW)12aや、上始動ポケット13に設けられた上始動スイッチ(SW)13a、遊技盤3上の始動ゲート14aが接続されている。また遊技盤3の普通入賞口18に設けられた普通入賞口スイッチ(SW)18a、18b、2つの大入賞口15及び16に夫々設けられた大入賞口スイッチ(SW)15a及び16a、大入賞口15及び16の開閉扉を夫々開閉動作させるための大入賞口ソレノイド15b及び16b、可変入賞装置11に備えられた上始動ポケット13の電動式チューリップ17を開閉動作させるための始動口ソレノイド17aなどが接続されている。
一方、遊技制御基板21のI/O26には図柄制御基板31のI/O35と賞球制御基板61のI/O65が接続される。図柄制御基板31は、図柄表示装置9等の表示制御を行うためのもので、CPU32、ROM33、RAM34、I/O35、36、37を有し、I/O36には液晶表示装置により構成された図柄表示装置9と、図示していないが7セグメント等により構成された普通図柄表示装置10が接続されている。またI/O37は音声制御基板41のI/O45及び演出制御基板51のI/O55と接続される。
音声制御基板41は、CPU42、ROM43、RAM44、I/O45、46を有し、I/O46に接続されているスピーカ8の音声制御や、発射レバー5内に内蔵した振動手段47の制御等を行う。
演出制御基板51は、CPU52、ROM53、RAM54、I/O55、56を有し、I/O56に接続されている各種ランプ、例えば枠2を飾る装飾ランプ(LED)57やガラス枠ランプ58、サイドランプ59等の制御を行う。また演出制御基板51は、センター部材7に設けられている装飾体7aの制御も行う。
賞球制御基板61は、CPU62、ROM63、RAM64、I/O65、66を有し、遊技制御基板21からの制御信号に基づいてI/O66に接続されている払出駆動モータ67の駆動制御を行う。またI/O66には定位置検出スイッチ(SW)68aや、払出球検出スイッチ(SW)68b、球有り検出スイッチ(SW)68c、満タン検出スイッチ(SW)68d等が接続されている。
図3は、本実施形態の遊技盤に配置される右装飾部材を拡大して示した図であり、この図3に示すように、本実施形態の遊技盤においては、遊技領域3a内の右装飾部材71が遊技領域3aの外周縁に沿って配設された内レールR2を越えて遊技領域外(非遊技領域)3bへ張り出した張り出し部71aを備えるようにした。これにより、右装飾部材71の大型化を図ることが可能になる。
よって、遊技領域内に画面サイズが大きい図柄表示装置(液晶表示装置)9を配置した場合でも、図柄表示装置9にあった大きさの右装飾部材71をバランス良く遊技盤3に配置することができる。
以下、本実施形態の遊技盤における装飾部材の配置例について説明する。
図4は本実施形態の遊技盤における装飾部材の第1の配置例を示した図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。また(c)は装飾部材の裏面図、及びA−A断面図である。
この図4に示す第1の配置例においては、遊技盤80の遊技領域80aに配置されている装飾部材81の張り出し部81aを、遊技領域80aの外周縁に沿って配設されたガイドレール82を越えて遊技領域外80bに配置するために、ガイドレール82の前端縁の適所に例えば略コの字状の切り欠き部83を形成するようにしている。なお、切り欠き部83の形状はあくまでも一例であり、必ずしもコの字状に形成する必要はない。
このように、本実施形態ではガイドレール82に切り欠き部83を形成し、遊技領域80内の装飾部材81にはガイドレール82の前端縁の適所に形成した切り欠き部83を越えて遊技領域外へ張り出す張り出し部81aを設けるようにした。
このよう構成すれば、遊技領域80a内の装飾部材81を、ガイドレール82を越えて遊技領域外80bまで配置した場合でも、装飾部材81の前方方向への突出(高さ)をガイドレール82とほぼ同じ高さ、或いはガイドレール82より僅かに高い程度に抑えることができるので、遊技領域80a内の装飾部材81を遊技領域外80bまで大型化することが可能になる。よって、遊技盤80の遊技領域内に画面サイズが大きい表示装置を配置した場合でも、表示装置にあった大きさの装飾部材81をバランス良く遊技盤80に配置することができ、外観上のバランスを損なうことなくデザイン的に優れた遊技盤を実現することができる。
また本実施の形態では、ガイドレール83に切り欠き部83を形成したことで、例えば装飾部材を遊技領域外に配置するために、ガイドレール82を分割して遊技盤80に組み付ける必要がないため、ガイドレール82の取り付けを容易に行うことができるといった利点もある。
さらに本実施形態では、図4(c)に示すように、装飾部材81の裏面には、ガイドレール82に設けた切り欠き部83と対応する位置に、切り欠き部83と係合する溝81b形成することで、この溝81bによりガイドレール82を固定することが可能になる。なお、溝81bの構成方法としては、例えば互いに対向配置された突出壁を形成し、この突出壁により溝81bを構成してガイドレール82を固定してもよい。
図5は本実施形態の遊技盤における装飾部材の第2の配置例を示した図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。なお、図4と同一部位には同一符号を付して説明は省略する。
この図5に示す第2の配置例においては、遊技盤80の遊技領域80aに配置されているサイドランプを備えたサイドランプ装飾部材84の張り出し部84aを、遊技領域80aの外周縁に沿って配設されたガイドレール82を越えて遊技領域外80bに配置するために、上記同様、ガイドレール82の前端縁の適所に切り欠き部83を形成するようにしている。サイドランプ装飾部材84は、その内部にLED等の発光部材85を搭載した電飾基板86が配置されている。またその表面には、例えば透過可能なレンズ部材により構成される。
このように、本実施形態ではガイドレール82に切り欠き部83を形成し、遊技領域80内のサイドランプ装飾部材84にはガイドレール82の前端縁の適所に形成した切り欠き部83を越えて遊技領域外へ張り出す張り出し部84aを設けるようにした。
このように構成すれば、遊技領域80内のサイドランプ装飾部材84を、ガイドレール82を越えて遊技領域外80bまで配置した場合でも、サイドランプ装飾部材84の前方方向への突出(高さ)をガイドレール82とほぼ同じ高さ、或いはガイドレール82より僅かに高い程度に抑えることができるので、遊技領域80内のサイドランプ装飾部材84を遊技領域外80bまで大型化することが可能になる。
よって、遊技盤80の遊技領域内に画面サイズが大きい表示装置を配置した場合でも、表示装置にあった大きさのサイドランプ装飾部材84をバランス良く遊技盤80に配置することができ、外観上のバランスを損なうことなくデザイン的に優れた遊技盤を実現することができる。
また、この場合もガイドレール82を分割して遊技盤80に組み付ける必要がないため、ガイドレール82の取り付けを容易に行うことができるといった利点もある。
さらに、図示しないがこの場合もサイドランプ装飾部材84の裏面にガイドレール82に設けた切り欠き部83と対応する位置に、切り欠き部83と係合する溝を形成しておくことでガイドレール82を固定することが可能になる。
図6は本実施形態の遊技盤における装飾部材の第3の配置例を示した図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。なお、図5と同一部位には同一符号を付して説明は省略する。
この図6に示す第3の配置例においては、遊技盤80の遊技領域80aに配置されている装飾部材87の張り出し部87aを、遊技領域80aの外周縁に沿って配設されたガイドレール82を越えて遊技領域外80bに配置するために、ガイドレール82の前端縁の適所に切り欠き部83を形成するようにしている。この場合、装飾部材87は、例えば透過可能なレンズ部材により構成される。また装飾部材87の後方側に位置するの遊技盤80には、切削により孔部88が形成されている。つまり、この場合はガイドレール82を挟んで遊技盤80の遊技領域80aから遊技領域外80bにかけて連通した孔部88が形成されている。そして、この孔部88に対応した遊技盤80の後方に発光部材85を搭載した電飾基板86を配置するようにしている。このように構成すると装飾部材87全体を均一に光らせることができるという利点がある。
これは、例えば図5に示したように装飾部材84の内部に発光部材85を配置した場合は、装飾部材84の表面に取り付けたレンズ部材と発光部材85との距離が近いため、装飾部材84の内部に配置した発光部材85が点光となって外部から見えてしまい見栄えが悪いものになってしまう。これに対して、図6に示したように遊技盤80の後方に発光部材85を搭載した電飾基板86を配置すると、発光部材85から装飾部材87の表面に取り付けたレンズ部材までの距離を遠くできるため、発光部材85が点光となって外部から見えることがなく、発光部材85により装飾部材87全体を均一に光らせることができる。
このように本実施形態ではガイドレール82に切り欠き部83を形成し、遊技領域80内の装飾部材87にはガイドレール82の前端縁の適所に形成した切り欠き部83を越えて遊技領域外80bへ張り出す張り出し部87aを設けるようにした。
このように構成すれば、遊技領域80内の装飾部材87を、ガイドレール82を越えて遊技領域外80bまで配置した場合でも、装飾部材87の前方方向への突出(高さ)をガイドレール82とほぼ同じ高さ、或いはガイドレール82より僅かに高い程度に抑えることができるので、遊技領域80内の装飾部材87を遊技領域外80bまで大型化することが可能になる。
よって、遊技盤80の遊技領域内に画面サイズが大きい表示装置を配置した場合でも、表示装置にあった大きさの装飾部材87をバランス良く遊技盤80に配置することができ、外観上のバランスを損なうことなくデザイン的に優れた遊技盤を実現することができる。また、上記同様、ガイドレール82を分割して遊技盤80に組み付ける必要がないため、ガイドレール82の取り付けを容易に行うことができるといった利点もある。
さらに、図6に示したように装飾部材87の後方側に位置する遊技盤80に孔部88を形成した場合は、この孔部88の部分においては、ガイドレール82が宙に浮いてしまうことになるが、このような場合も、装飾部材87の裏面でガイドレール82に設けた切り欠き部83と対応する位置に、切り欠き部83と係合する溝を形成しておくことで、ガイドレール82を固定することが可能になる。
従って、これまで説明した本実施形態の遊技盤を用いてパチンコ遊技機を構成すれば、表示装置の表示画面が大きく、しかもデザイン的に優れたパチンコ遊技機を実現することが可能になる。
本発明の実施形態に係るパチンコ遊技機の一例を示した全体正面図である。 本実施形態のパチンコ遊技機の動作制御を行う遊技制御装置の構成を示したブロック図である。 本実施形態の遊技盤に配置される右装飾部材を拡大して示した図である。 本実施形態の遊技盤における装飾部材の第1の配置例を示した図である。 本実施形態の遊技盤における装飾部材の第2の配置例を示した図である。 本実施形態の遊技盤における装飾部材の第3の配置例を示した図である。
符号の説明
1…パチンコ遊技機、2…枠体、3…遊技盤、4…皿部、5…発射レバー、6…前面下部板、8…スピーカ、10…普通図柄表示装置、11…可変入賞装置、12…下始動口、12a…下始動口スイッチ、13…上始動ポケット13a…上始動口スイッチ、14…ゲート、14a…始動ゲート、15…大入賞口、15b…大入賞口ソレノイド、16…風車、17…電動式チューリップ、17a…始動口ソレノイド、18…普通入賞口、19…アウト口、21…遊技制御基板、41…音声制御基板、47…振動手段、51…ランプ制御基板、58…ガラス枠ランプ、59…サイドランプ、61…賞球制御基板、22、32、42、52、62…CPU、23、33、43、53、63…ROM、24、34、44、54、64…RAM、25、26、35、36、37、45、46、55、56、65、66…I/O、67…払出駆動モータ、71…右装飾部材、80…遊技盤、81、87…装飾部材、81a、87a…張り出し部、81b…溝、82…ガイドレール、83…切り欠き部、84…サイドランプ装飾部材、85…発光部材、86…電飾基板、87…装飾部材、88…孔部

Claims (3)

  1. 遊技領域の外周縁に沿って前方へ突設されたガイドレールと、該遊技領域に配置される装飾部材と、を有した遊技盤を備えた遊技機において、
    前記装飾部材は、前記ガイドレールの前端縁適所に設けた切欠き部を越えて前記遊技領域外へ張り出す張り出し部を備え、且つ前記切欠き部と係合する溝を備えたことを特徴とする遊技機。
  2. 前記装飾部材の後方側に位置する遊技盤面に孔部を形成し、前記孔部に対応した前記遊技盤の後方に発光部材を配置したことを特徴する請求項1に記載の遊技機。
  3. 前記装飾部材を透過可能なレンズ部材により形成したことを特徴する請求項2に記載の遊技機。
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