JP5058591B2 - 放送受信装置および表示制御方法 - Google Patents
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Description
・放送波に同期し安定した信号を取得する処理
・受信した信号を同期再生する処理
・誤り訂正の処理
・放送TS(Transport Stream)の複号処理
・映像(音声)のデコード処理
・画面出力(音声出力)
ことが好適である。
第1の実施例では、放送受信装置100は、選局処理中に、操作入力部108におけるユーザからの新たなチャンネル切り換え命令(選局命令)を検出すると、該チャンネル切り換え命令に応じた新たな選局処理は行わずに、EPGを表示部107に表示する。本実施例を、フローチャートおよび図を用いて以下に説明する。図2に、本実施例における、放送受信装置100によるチャンネル切り換え処理のフローチャート、図3に、そのときの表示部107における表示画面の遷移を示す。まず、制御部110は、操作入力部108におけるユーザからの選局命令を検出すると(ステップT11)、ユーザが選局したチャンネルに割り当てられた周波数にチューニングするように、チューナ部101に指示し、選局処理を開始する(ステップT12)。制御部110は、操作入力部108においてユーザからの新たな選局命令が検出されない限り、選局処理を継続する(ステップT12〜T15)。なお、選局処理とは、上述の放送受信装置100の機能ブロック図にて説明したような、チューナ部101によるチャンネル信号のチューニングから、音声デコーダ部103による音声データのスピーカ106への出力、および、映像デコーダ部104による映像データの画面制御部105への出力までの、一連の処理を言う。
本発明による第2の実施例では、制御部110による選局処理中に、操作入力部108においてユーザによる選局命令がさらに要求されても、その選局命令が所定の間隔毎に連続するものであった場合は、放送受信装置100は、第1の実施例のようにEPGを表示せず、チャンネル切り換え処理を継続する。この所定の間隔は、放送受信装置100の図示しない格納手段(メモリなど)に予め格納されており、計数部114によって、ユーザからのチャンネル切り換え要求の回数が計数される。制御部110は、この計数部114によって計数されたチャンネル切り換え要求の回数と、格納手段に格納された所定の間隔に基づき、表示部107にEPGを表示するか否か、または、チャンネルの切り換え処理を継続するか否かを判定する。
第3の実施例では、放送受信装置100による選局処理中に、ユーザの移動等によって放送波が受信できなくなった場合(即ち、放送圏外に放送受信装置がある場合)、選局処理を停止し、(現時間帯の全てのチャンネルの)番組表を表示部107に表示する。本実施例を、フローチャートおよび図を用いて以下に説明する。図4は、放送圏外にある場合の、放送受信装置100によるチャンネル切り換え処理のフローチャート、図5は、そのときの放送受信装置100の表示部107における画面遷移を示す。まず、制御部110は、表示部107に番組映像が表示されているときに(図5のD21)、操作入力部108におけるユーザの入力操作(選局命令)を検出すると(ステップK11)、ユーザが選局したチャンネルに割り当てられた周波数にチューニングするように、チューナ部101に指示し、選局処理を開始する(ステップK12)。このとき、表示部107には、例えば図5のD22に示す「選局中...」といった、選局処理中であることを示す旨が表示されている。制御部110は、放送の受信エリア内にいる限り(放送波が受信できている限り)は、各選局命令に対する選局処理を継続する(ステップK12〜K15)。
第4の実施例では、第3の実施例において放送波受信圏外のため表示部107にEPGが表示されている場合に、現在選択しているチャンネルの放送波が、放送受信装置100によって受信可能になると、表示部107の表示を、EPG表示から映像表示に切り換える。本実施例を、フローチャートおよび図を用いて以下に説明する。図6に、本実施例における放送受信装置100によるチャンネル切り換え処理のフローチャート、図7に、そのときの放送受信装置100の表示部107における画面遷移を示す。まず、制御部110は、ステップP11において、操作入力部108におけるユーザの入力操作を、表示部107に番組映像が表示されている(表示モードが「映像」となっている)場合には、チャンネルの選局命令として処理し、表示部107にEPGが表示されている(表示モードが「EPG」となっている)場合には、EPG画面上でのチャンネル選択処理(例えば、EPG画面上において番組を選択するためのフォーカス、またはカーソルを番組から番組へ遷移させる処理)として処理する。
第5の実施例では、放送受信装置100は、ユーザによるザッピングを検出すると、表示部107の表示を番組映像からEPGに切り換え、その後ユーザによるザッピングには、番組映像ではなくチャンネル毎のEPG表示を切り換えることで対応する。本実施例を、フローチャートおよび図を用いて以下に説明する。図8は、ザッピングを検出した場合の、放送受信装置100によるチャンネル切り換え処理のフローチャートである。まず、制御部110は、操作入力部108におけるユーザの入力操作(チャンネル切り換え命令、すなわち選局命令)を検出すると(ステップS11)、ユーザが選局したチャンネルに割り当てられた周波数にチューニングするように、チューナ部101に指示し、選局処理を開始する(ステップS12)。制御部110は、操作入力部108においてユーザからの選局命令がザッピングであると判定されない限りは、選局処理を継続する(ステップS12〜S15)。選局処理とは、上述の放送受信装置100の機能ブロック図にて説明したような、チューナ部101によるチャンネル信号のチューニングから、音声デコーダ部103による音声データのスピーカ106への出力、および、映像デコーダ部104による映像データの画面制御部105への出力までの、一連の処理を言う。
101 チューナ部
102 復調部
103 音声デコーダ部
104 映像デコーダ部
105 画面制御部
106 スピーカ
107 表示部
108 操作入力部
109 電話送受信部
110 制御部
111 EPG取得部
112 EPG格納部
113 ザッピング検出部
114 計数部
ANT1、ANT2 アンテナ
D11〜D14、D21〜D24、D31〜D34 画面
Claims (3)
- 複数のチャンネルを有する放送信号を受信する受信手段と、
前記受信手段により受信されるチャンネルの映像を表示する表示手段と、
チャンネルの切換操作が行われると、前記受信手段で受信中のチャンネルから前記切換操作に応じたチャンネルに切り換えるチャンネル切換手段と、
番組情報を取得する取得手段と、
前記切換操作に基づき前記受信手段により受信されるチャンネルの映像が表示されなくなってから切り換え先のチャンネルの映像が表示されるまでの間に、チャンネルの切り換え中である旨の情報を表示した後にチャンネルに関する前記番組情報を前記表示手段に表示する制御手段と、
を備える放送受信装置。 - 請求項1に記載の放送受信装置において、
前記制御手段は、
前記切換操作に基づき前記切り換え先のチャンネルの映像が表示されるまでの間に、前記受信手段により前記放送信号が受信されなくなった場合、前記切り換え先のチャンネルに対応する前記番組情報を前記表示手段に表示する、
ことを特徴とする放送受信装置。 - 放送受信装置における表示制御方法であって、
前記放送受信装置が、チャンネルの切換操作に基づき切り換え元のチャンネルの映像が表示されなくなってから切り換え先のチャンネルの映像が表示されるまでの間に、チャンネルの切り換え中である旨の情報を表示した後にチャンネルに関する番組情報を表示する
ことを特徴とする表示制御方法。
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| PCT/JP2007/073807 WO2008078540A1 (ja) | 2006-12-27 | 2007-12-10 | 放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006353121A JP5058591B2 (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 放送受信装置および表示制御方法 |
Publications (2)
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| JP5058591B2 true JP5058591B2 (ja) | 2012-10-24 |
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Family Applications (1)
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| JP2006353121A Active JP5058591B2 (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 放送受信装置および表示制御方法 |
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- 2006-12-27 JP JP2006353121A patent/JP5058591B2/ja active Active
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