JP5045006B2 - 両面表示装置 - Google Patents

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本発明は、一対の表示パネルが背中合わせに設けられた両面表示装置に関する。
近年の携帯電話機やPDA(Personal Digital Assistance)等のモバイル機器には、シェル開閉構造のものが多く、そのようなシェル開閉構造の機器における見開き式ディスプレイとして、特許文献1に示されるようにメインとサブの表示パネルを備えた両面表示装置が多用されている。
特開2004−78047号公報
上述したようにメインとサブの一対の表示パネルを備えるディスプレイモジュールでは、個々の表示パネルがそれぞれ保持するフレームやそれらを収容するケースを基準にして取り付けられる。しかし、それらフレームやケースを製造する上での寸法精度のアップには、自ずと限界がある。
このため、フレームやケースの仕上がり寸法に応じて、前記メイン又はサブの表示パネルとそれを保持するケースとの間にある程度の位置ずれが生じることは避けられない。そして、それら個々の表示パネルの位置ずれが、各表示パネル相互の相対位置のずれを発生させる。このメイン表示パネルとサブ表示パネルの相対位置は、取り付け後に調整することが困難であった。
本発明の目的は、一対の表示パネルの相対位置を容易且つ正確に調整することができる両面表示装置を提供することである。
本発明の両面表示装置は、第1および第2の表示パネルと、
光源モジュールと、
前記第1の表示パネルおよび前記光源モジュールを収容保持する第1のフレームと、
前記第2の表示パネルを収容保持する第2のフレームと、
前記第1のフレームと前記第2のフレームとを結合する結合部材と、を備え、
前記第1および第2のフレームは、該第1および第2のフレームに収容保持された前記第1および第2の表示パネルの各表示面が外側に向くように、前記第1および第2の表示パネルの前記各表示面とは反対側の面同士が互いに対向するように、且つ、前記第1の表示パネルと前記第2の表示パネルとの間に前記光源モジュールが介在するように配置されていて、
前記結合部材は、可撓性弾性材料からなり、前記第1のフレームと前記第2のフレームとの間に介在するように、前記第2のフレームのうちの前記第1のフレームに対向する面の外周辺に沿って、枠状に設けられていて、
前記第1のフレームは、前記第2のフレームに対向する面に立設された枠状壁が設けられていて、
前記第2のフレームは、前記第1のフレームの前記枠状壁に対して相対移動可能に設けられていることを特徴とするものである。
本発明の両面表示装置によれば、一対の表示パネルがそれぞれの表示パネルの表面と平行な方向に移動可能に結合されているから、各表示パネル相互の相対位置を取り付け後に容易且つ正確に調整でき、その結果、各表示パネルを収容し或いは保持するケースやフレームの寸法の許容幅を大きくすることができて製造が容易となる。
図1の(a)は本発明の一実施形態としての両面液晶表示モジュールを示す模式的断面図で、(b)はそのQ部を拡大して示した部分拡大断面図であり、図2は上記両面液晶表示モジュールを外装ケースを省略して示す背面図である。
図1(a)に示されるように、本両面液晶表示装置の外装ケースは、扁平な直方体をなす箱の天板を除去した形状の収納ケース1に、底板を除去した同形状のカバーケース2が、嵌装されてなる。これら両ケース1、2は、共に金属板を加工して形成されている。カバーケース2の天板201と収納ケース1の底板101には、それぞれ、表示を観察するための第1表示窓202と第2表示窓102が穿設されている。
上記外装ケース内には、第1フレーム3と第2フレーム4が重ねて配置されている。第1フレーム3は、収納ケース1の収容スペースの略全面を占める外形面積を備え、共に外形が扁平な直方体をなす前室3aとこれより面積の小さい後室3bとが2段に重設されてなる。すなわち、直方体の空間を囲む枠体をなす側板301の所定高さ位置に、その内面全周にわたって段差302が形成され、この段差302を境界として、前室3aと後室3bとが2段に重設されている。後室3bの底板303には、前述した第2表示窓102と略同面積で同一形状の矩形をなす光照射窓304が、その第2表示窓102に対向する位置に穿設されている。そして、底板303の外面には、上記光照射窓304を囲んで、その光照射窓304の縁辺から所定距離隔てた位置に、枠状壁305(図2参照)が矩形状に立設されている。このような構造を備えた第1フレーム3が、本実施形態では材料としてポリカーボネート(PC:Poly Carbonate)樹脂を用い樹脂成形される。
第2フレーム4は、外形面積及び深さが共に上記第1フレーム3の略半分程度の大きさの矩形箱状に形成され、その第1フレーム3に対向する側とは反対側の主表面が除去されて開放されている。この第2フレーム4は、第1フレーム3の枠状壁305内で、その壁内面から所定距離隔てた位置に設置されている。第2フレーム4の天板401には、前記第1フレーム3の光照射窓304に対向させて、それと略同じ形状で同じ大きさの光照射窓402が穿設されている。この第2フレーム4は、上記第1フレームと同じ樹脂材料つまりポリカーボネート樹脂を用いて樹脂成形される。
上述した第1フレーム3と第2フレーム4は、枠状をなす結合部材5により結合されている。結合部材5は、硬質ゴム等の弾性可撓性材料で形成され、本実施形態ではフレーム材料のポリカーボネート樹脂との親和性に富むサーモプラスチック・ポリエステル・エラストマ(Thermoplastic Polyester Elastomer)を用いて樹脂成形されている。そして、この枠状をなす結合部材5は、図1(b)に示す断面形状を備え、第2フレーム4における天板401の外周縁に沿って植設可能な大きさの矩形枠体に形成されている。
ここで、上述した第1フレーム3と第2フレーム4とが結合部材5で結合されたフレーム結合体は、第1フレーム3と第2フレーム4を成形する際に予め樹脂成形された矩形枠体をなす結合部材5をインサートするインサート成形法により形成されている。ここで、第1、第2フレーム3、4の樹脂材料のポリカーボネート樹脂と結合部材5の材料のサーモプラスチック・ポリエステル・エラストマとは、インサート成形の際の材料の親和性に優れた材料の組合せであるから、結合部材5が強固に植設され且つ寸法精度の高いフレーム結合体が得られる。
第1フレーム3の前室3aには、第1液晶表示パネル6が収納設置されている。第1液晶表示パネル6は、電極(不図示)が形成された一対のガラス基板601、602を、それぞれの電極形成面を対向させて枠状シール材(不図示)により所定の間隙を保って接合し、枠状シール材で囲まれたガラス基板601、602間に液晶(不図示)を封入して、構成されている。ガラス基板601、602の液晶封入側とは反対側の各外面には、一対の前、後偏光板603、604がそれぞれ貼着されている。この第1液晶表示パネル6は、液晶に高電界を印加したオン状態において明表示が得られるノーマリーホワイトモードに構成されている。
第1液晶表示パネル6における一対のガラス基板601、602の面積は、表示面側となる前側ガラス基板601よりも後側ガラス基板602の方が大きく、これら大きさの異なるガラス基板601、602は後側ガラス基板602の一縁辺が前側ガラス基板601の対応する縁辺から突出する配置で接合されている。この後側ガラス基板602の突出縁部には、各電極から引き出された配線とその各端部の接続端子(不図示)が配設されて駆動回路部が形成されており、これら駆動回路部には駆動回路素子としてのドライバLSI7がCOG(Chip On Glass)方式により直接搭載されている。そして、この駆動回路部の入力端子エリアには、フレキシブル配線基板 (FPC:Flexible Printed Circuit8が導通接合されている。
第1フレーム3の後室3b内には、サイドライト型の面発光バックライトモジュール9が収納設置されている。本実施形態の面発光バックライトモジュール9は、メインの照射対象である第1液晶表示パネル6平面外形に大略対応した矩形をなす透明な導光板901の一方の短手辺端面に、点光源としての発光ダイオード(以下、LED(Light-Emitting Diode)という)902が設置され、導光板901の第1液晶表示パネル6に対向させる前面9011とは反対側の後面9012に半透過反射シート903が設置されてなる。そして、導光板901の後面9012には、LED902から射出され導光板901内に入射した光を前面9011に向けて均一に反射させるための同心円状の凹凸パターン(不図示)が形成されている。
本実施形態の半透過反射シート903は、実質的に透明なPET(ポリエチレンテレフタレート:polyethylene terephthalate)フィルム上にアルミニウム薄膜層或いは銀薄膜層を形成してなり、入射光のうちの一部分を反射させ、残りの一部分を透過させるものである。なお、半透過反射シートとしては、ハーフミラーシートも適用可能である。
導光板901の前面9011上には、輝度分布が均一で正面輝度の高い面状照射光を得るために、光拡散シートやプリズムシートを積層してなる光学シート積層体(不図示)が設置されている。
一方、第2フレーム4内には、第2液晶表示パネル11が収納保持されている。この第2液晶表示パネル11は、第1液晶表示パネル9とは、平面積が略1/2程度に小さく且つ表示モードがノーマリーブラックモードである点で、構成が異なっているが、その他は略同様に構成されている。
すなわち、一対のガラス基板111、112間に液晶(不図示)が挟持され、これら両ガラス基板111、112の各外面には、偏光板113、114がそれぞれ貼着されている。そして、液晶に低電界が印加されるオフ状態時において暗表示がなされるように、液晶材料、配向膜(不図示)の配向処理方向、及び偏光板115、116の各光学軸の配置等が設定されている。
上記第2液晶表示パネル11における一方の大面積ガラス基板112の突出縁部には、ドライバLSI12がCOG搭載され、駆動信号入力用のフレキシブル配線基板13が導通接合されている。このフレキシブル配線基板13は、第2フレーム4を越えて枠状壁305の外部に引き出されている。
図2に示されるように、第1フレーム3の底板301の背面で、枠状壁305に隣接するエリアには、駆動制御回路基板14が設置されている。この駆動制御回路基板14は、本実施形態の両面液晶表示モジュール全体の駆動を制御するものであり、図示されていない各種LSIや抵抗素子或いはコンデンサ等の電子回路部品ならびにフレキシブル配線基板導通接合用のコネクタ15、16等が搭載されている。コネクタ15には第1液晶表示パネル6に一端部が導通接合されて背面側に折り返されたフレキシブル配線基板8の他端部が挿着され、コネクタ16には第2液晶表示パネル11に一端部が導通接合されているフレキシブル配線基板13の他端部が挿着され、各フレキシブル配線基板8、13が駆動制御回路基板14に導通接合されている。なお、フレキシブル配線基板13は、コネクタ16に挿着された状態で、図1(a)に示されるように適量撓む程度の長さを備えている。
そして、枠状壁305には、一対の長手壁部にそれぞれ2箇所及び一対の短手壁部にそれぞれ1箇所の合計6箇所に、ネジ孔3051がそれぞれ設けられている。各長手壁部に設けられた2個のネジ孔3051は、それぞれ、長手壁の中央から等距離の位置に対向側長手壁のネジ孔3051に対向させて配設されている。各短手壁に設けられた1個のネジ孔3051は、それぞれ、各短手壁の中央から互いに反対側へ等長離隔した位置に配設されている。これらネジ孔3051は、各素孔を第1フレーム3をインサート成形する際に一括形成しておき、成形後にネジ溝をそれぞれ切削加工することにより形成されている。しかし、これに限らず、各ネジ孔3051を備えるナットを用意し、これら6個のナットと前述した結合部材5及び第1、第2フレーム3、4を同時にインサート成形してもよい。
6個のネジ孔3051には、突当てネジ17がそれぞれ螺入されている。この6個の突当てネジ17の各先端を第2フレーム4の外面に当接させ、この当接位置を個々に調節することにより、第2フレーム4と一体にこれに収納されている第2液晶表示パネル11の第1フレーム3の背面上の位置、つまり第1液晶表示パネル6に対する相対位置、を調整することができる。
上述のように構成された両面液晶表示モジュールを製造するには、まず、第1、第2フレーム3、4の結合部材5によるフレーム結合体をインサート成形により製造し、6個のネジ孔3051を切削加工する。
次に、第1フレーム3内の後室3b内に面発光バックライトモジュール9を設置した後、前室3a内に第1液晶表示パネル6にフレキシブル配線基板8が接合されたモジュールを設置する。この設置作業においては、各モジュールを後室3b、前室3a内にガイドとする壁面に沿わせて装填し、その装填された位置で例えば両面粘着テープ(不図示)等の接着部材を用い固着するだけでよい。
次いで、面発光バックライトモジュール9及び第1液晶表示パネル6が設置された第1フレーム3を反転させ、その背面に結合されている第2フレーム4内に第2液晶表示パネル11のフレキシブル配線基板13が接合されているモジュールを同様に設置し、その隣接エリアに駆動制御回路基板14を設置する。そして、第1液晶表示パネル6に接合されているフレキシブル配線基板8を背面側に折り返し、その端部を駆動制御回路基板14上のコネクタ15に挿着し、第2液晶表示パネル11に接合されているフレキシブル配線基板13をコネクタ16に挿着する。
この段階において、第2液晶表示パネル11の第1液晶表示パネル6に対するパネル面方向における相対位置を点検する。この点検に際しては、位置基準として適切な例えば、第1、第2フレーム3、4の各照射窓304、402の整合具合を目視或いはカメラを用いた画像認識等の方法によりチェックする。このとき、各照射窓304、402の整合具合がずれていたら、その整合具合を観察しつつ、6個の突当てネジ3051を適宜手動で廻して、各照射窓304、402同士を正規の整合状態に位置させる。この際、フレキシブル配線基板13は前述したように長さが長めに設定され適度に撓ませてコネクタ16に挿着されているから、フレキシブル配線基板13がコネクタ13に挿着されていても調整作業に支障を及ぼすことはない。これにより、第2液晶表示パネル11の第1液晶表示パネル6に対する配置の調整が終了する。この後は、両表示パネル6、11の相対位置の調整が完了した組立体を収納ケース1に収納し、これにカバーケース2を嵌装することにより、本実施形態の両面液晶表示モジュールが完成する。
次に、上述のように構成された両面液晶表示モジュールの作用動作について説明する。
LED902から射出された光は、導光板901内にその対向する端面から入射し、導光板901内を伝播するうちに後面9012の同心円状凹凸パターンに入射する。この入射光のうちの前面9011に向けて反射された光は、前面9011から面状に出射される。出射された光は光学シート積層体(不図示)を透過することにより、輝度分布が均一で正面輝度の高い面状照射光となって第1液晶表示パネル6に照射される。
後面9012に入射した光の内、導光板901外に出射した光は、半透過反射シート903に入射し、ここで、一部は導光板901側に反射され、残りの一部が半透過反射シート903を透過する。半透過反射シート903で反射された光は、導光板901内に再入射し第1液晶表示パネル6の照射光となる。また、半透過反射シート903を透過した光は、第2液晶表示パネル11の照射光となる。
上述したバックライトモジュール9による照明の下、まず、メインディスプレイの第1液晶表示パネル6により表示を行う場合は、第2液晶表示パネル11をオフ状態の暗表示にする。これにより、半透過反射シート903を透過し、照射窓304、402を通過して第2液晶表示パネル11に入射した光が吸収される。また、自然光等の外光で第2表示窓102から第2液晶表示パネル11に入射した光も、吸収されて第1液晶表示パネル6側に出射されることはない。
その結果、第1液晶表示パネル6では、外光が第2液晶表示パネル11を介して混入されず、導光板901の前面9011から出射されて光学シート積層体(不図示)を透過した、輝度分布が均一で正面輝度が高い面状照射光により、むらの無い高度な品質の表示が安定して得られる。
一方、第2液晶表示パネル11により表示を行う場合は、この第2液晶表示パネル11をオン状態とすればよい。これにより、導光板901外に出射して半透過反射シート903を透過し、照射窓304、402を通過した光によりノーマリーブラック表示が得られる。なお、このとき、第1液晶表示パネル6は、例えばシェル開閉型携帯電話機の両面ディスプレイに適用されている場合のように閉じられて使用者に観察されない状態が通常であるから、省エネルギーの点からオフ状態(明表示)としておくことが好ましい。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、第1のフレームと第2フレーとを結合する結合部材がそれらフレームと一体にインサート成形することにより植設されているが、これに限らず、結合部材を双方のフレームに設けた嵌合孔に嵌入することにより両フレームを結合する構成とすることも可能である。
また、第2の表示パネルを調整された位置に固定する手段としては、上記実施形態における突当てネジによる手段に限らず、例えば外装ケースとの間にスペーサを介装する構成等の他の種々の手段の適用が可能である。
加えて、本発明は、第1、第2の各表示パネルが液晶表示パネルである場合に限らず、有機EL(エレクトロルミネッセンス:electro-luminescence)表示パネル等の他のフラットパネルディスプレイである場合や、一方が液晶表示パネルで他方が有機EL表示パネルのように異なる方式のフラットパネルディスプレイを組み合わせた場合等にも、広く適用できることは勿論である。
(a)は本発明の一実施形態としての両面液晶表示モジュールを示した模式的断面図で、(b)はそのQ部を拡大して示す部分拡大断面図である。 上記両面液晶表示モジュールを外装ケースを省略して示す背面図である。
符号の説明
1 収納ケース
2 カバーケース
3 第1フレーム
305 枠状壁
4 第2フレーム
5 結合部材
6 第1液晶表示パネル
7、12 ドライバLSI
8、13 フレキシブル配線基板
9 面発光バックライトモジュール
901 導光板
903 半透過反射シート
11 第2液晶表示パネル
14 駆動制御回路基板
15、16 コネクタ
17 突当てネジ

Claims (5)

  1. 第1および第2の表示パネルと、
    光源モジュールと、
    前記第1の表示パネルおよび前記光源モジュールを収容保持する第1のフレームと、
    前記第2の表示パネルを収容保持する第2のフレームと、
    前記第1のフレームと前記第2のフレームとを結合する結合部材と、を備え、
    前記第1および第2のフレームは、該第1および第2のフレームに収容保持された前記第1および第2の表示パネルの各表示面が外側に向くように、前記第1および第2の表示パネルの前記各表示面とは反対側の面同士が互いに対向するように、且つ、前記第1の表示パネルと前記第2の表示パネルとの間に前記光源モジュールが介在するように配置されていて、
    前記結合部材は、可撓性弾性材料からなり、前記第1のフレームと前記第2のフレームとの間に介在するように、前記第2のフレームのうちの前記第1のフレームに対向する面の外周辺に沿って、枠状に設けられていて、
    前記第1のフレームは、前記第2のフレームに対向する面に立設された枠状壁が設けられていて、
    前記第2のフレームは、前記第1のフレームの前記枠状壁に対して相対移動可能に設けられていることを特徴とする両面表示装置。
  2. 前記第1のフレームの前記枠状壁には複数の雌ネジ孔が穿設され、
    前記雌ネジ孔に螺入された複数の雄ネジをさらに備え、
    前記複数の雄ネジの各先端面が前記第2のフレームの外面に当接することによって、前記第2のフレームが前記第1のフレームに対して固定されることを特徴とする請求項1に記載の両面表示装置。
  3. 前記第2のフレーム対する前記複数の雄ネジの当接位置を個々に調節することによって、前記結合部材によって前記第1のフレームに結合された前記第2のフレームが、前記第1および第2の表示パネルの各表示面に平行な方向に、前記第1のフレームの前記枠状壁に対して相対移動可能に結合されていることを特徴とする請求項2に記載の両面表示装置。
  4. 前記第1の表示パネルは樹脂材料からなる第1のフレーム内に収容保持され、前記第2の表示パネルは前記樹脂材料と同じ樹脂材料からなる第2のフレーム内に収容保持され、前記第1のフレームと前記第2のフレームに前記結合部材をインサートするインサート成形法により一体成形されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の両面表示装置
  5. 前記樹脂材料はポリカーボネート樹脂であり、前記結合部材はサーモプラスチック・ポリエステル・エラストマからなることを特徴とする請求項に記載の両面表示装置。
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