JP5034112B2 - 照明器具 - Google Patents

照明器具 Download PDF

Info

Publication number
JP5034112B2
JP5034112B2 JP2008028975A JP2008028975A JP5034112B2 JP 5034112 B2 JP5034112 B2 JP 5034112B2 JP 2008028975 A JP2008028975 A JP 2008028975A JP 2008028975 A JP2008028975 A JP 2008028975A JP 5034112 B2 JP5034112 B2 JP 5034112B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
auxiliary
unit
lighting
auxiliary illumination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008028975A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009187882A (ja
Inventor
拓司 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hotalux Ltd
Original Assignee
NEC Lighting Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Lighting Ltd filed Critical NEC Lighting Ltd
Priority to JP2008028975A priority Critical patent/JP5034112B2/ja
Publication of JP2009187882A publication Critical patent/JP2009187882A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5034112B2 publication Critical patent/JP5034112B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Description

本発明は、住居又は公共建築物などの天井や壁、柱等に取り付けられる照明器具に関し、特に発光照明機能のほかに補助照明機能を付加し、この補助照明機能を利用して装飾性を持たせた照明器具に関する。
近年、市場では直付丸型シーリングが普及し、さまざまな丸型カバーデザインの照明器具が用いられている(特許文献1)。また、商品の差別化、機能搭載商品のため、図6に示すように、器具本体に主照明の他にLED等の補助照明を搭載する照明器具も普及しつつある。
図6に示す照明器具は、天井直付け型の照明器具である。この照明器具は、丸型の器具本体100に環状の蛍光ランプ102が取り付けられている。また、器具本体100の外周には、4つの補助照明101が等間隔で配置されている。補助照明101は、例えば、発光ダイオードからなる。蛍光ランプ102および補助照明101を備えた器具本体100は、透光性の樹脂で形成されたカバー150により、下面全体が覆われる。カバー150は回動させながら、器具本体100の下面に設けられたカバー取付具に引っかけることで、器具本体100に装着される。
照明器具は、天井200に固定された配線器具201を介して器具本体取付け具202によって天井200に取付け固定され、同時に電気的接続もなされる。
ところで、市場においては丸型カバーのデザインの商品が多く、多様化するデザイン市場の中で、角型形状のカバーの必要もあり差別化を図るためにも角型デザインが要求されている。特許文献2には、補助照明を有する角型形状のカバーを有する照明器具が開示されている。特許文献2に開示された照明器具は、カバーから支持アームが延出しており、この支持アームに補助照明が取り付けられている。
特開2006−127885号公報 特開2000−11705号公報
照明器具は、外観デザイン上、突出部のないスッキリとしたまとまったデザインが好まれる傾向にあり、外観デザイン上突起を無くすのが好ましい。
また、外周に補助照明を有する丸型の器具本体に角型カバーを回動させながら取り付ける場合、カバーが角型であるため、補助照明と干渉してしまう場合がある。補助照明と角型カバーとの干渉を避けるため、補助照明が器具本体の内側に配置すると、補助照明と蛍光ランプとが干渉してしまうこととなるため、角型カバーを大型化せざるを得なくなってしまう。しかしながら、角型カバーが大型化されると外観デザイン上好ましくなく、また、重量増加を伴うこととなる。
さらに、コストを削減するためにも、照明器具は、一般的な直付丸型シーリング用(カバー回動着脱機構)器具本体を共用することが可能な構成が好ましい。
そこで、本発明は、コストが抑制され、突出部がなくシンプルな外観で、かつカバーの装着時に、補助照明と角型のカバーとが干渉することがない、照明器具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明の照明器具は、環状の蛍光ランプと、蛍光ランプを保持する丸型の器具本体と、器具本体に装着された、補助照明を有する補助照明部と、器具本体に対して回動させて脱着される、蛍光ランプを覆う角型のカバーと、を有する照明器具において、補助照明部は、少なくとも角型のカバーの外接円よりも外部にまで延出可能に設けられており、角型のカバーは補助照明部を収納する収納部を有することを特徴とする。
本発明によれば、コストが抑制され、突出部がなくシンプルな外観で、かつカバーの装着時に、補助照明と角型のカバーとが干渉することがない。
次に、図面を参照しながら本発明の実施の形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態を示す照明器具の分解斜視図である。図2は補助照明部の分解斜視図である。
図3は、図1の照明器具の断面図であり、図3(a)は補助照明部を収納した状態を示し、図3(b)は補助照明部を延出させた状態を示す。図4は補助照明部の動作を説明するための斜視図であり、図4(a)は垂直部を収納した状態を示し、図4(b)は垂直部を延出させた状態を示す。図5は、本発明の照明器具の取付動作を説明するための、天井側から見た本発明の照明器具の平面図であり、図5(a)は補助照明部を収納した状態を示し、図5(b)は補助照明部を延出させた状態を示す。
本実施形態の照明器具1は天井直付け型である。照明器具1は、丸型の器具本体5に環状の蛍光ランプ3が取り付けられている。また、器具本体5の外周には、4つの補助照明部2が等間隔(本実施形態では90°毎)で配置されている。また、器具本体5には、蛍光ランプ3及び補助照明部2のLED等からなる補助光源33、34を点灯させるための点灯回路6が組込まれている。
蛍光ランプ3および補助照明部2を備えた器具本体5は、透光性の樹脂で形成された角型のカバー10により、下面全体が覆われる。カバー10は回動させながら、カバー10の内側に設けられたカバー取付突起部11と器具本体5の下面に設けられたカバー取付具4とを係合させることで器具本体5に装着される。
照明器具1は、天井20に固定された配線器具21を介して器具本体取付け具22によって天井20に取付け固定され、同時に電気的接続もなされる。
本実施形態のカバー10は概ね四角型状であり、各角部に補助照明部2の垂直部31bを収納可能な収納部12が形成されている。収納部12はカバー側面10cに対して凹形状に形成されている。
次に、図2を用いて補助照明部の構造について説明する。
補助照明部2は、可動部31と、固定部32と、補助光源33、34と、レンズ36、37と、上面カバー30とを有する。
可動部31は、固定部32に対してガイド溝39の長手方向に移動可能な部材であろ、補助光源33、34が取り付けられている。この可動部31は、水平部31aと、垂直部31bを有する。可動部31は、垂直部31bが、水平部31aの端部にて水平部31に対して略直角方向に延びているため、側面形状は略L字形状となっている。
水平部31aには、ガイド溝39が形成されている。また、水平部31aの両側面にはガイド溝39と平行に側板31a1が形成されている。
垂直部31bには、補助光源33、34と、レンズ36、37とが取り付けられている。補助光源33は、光源取付板35を介して、垂直部31bの上端部分に取り付けられている。レンズ36は、この補助光源33を覆うように、光源取付板35に取り付けられている。補助光源34は、垂直部31bの下端部分に取り付けられており、レンズ37は、この補助光源34を覆うように、垂直部31bに取り付けられている。なお、補助光源33、34としてはLEDや、白熱電球を用いることができる。
固定部32は、器具本体5に対してねじ留めにより固定される。固定部32の一端部には凸部38が設けられており、この凸部38は、可動部31のガイド溝39内に嵌り込む。また、固定部32の両側面には側壁である側部32aが形成されている。可動部31は固定部32の2つの側部32aの間に収納される。
上面カバー30は、固定部32内に収納された可動部31の脱落を防止する蓋である。固定部32は、上面カバー30を介して2つのネジ71により器具本体5に固定される。可動部31は、固定部32の2つの側部32aの間に収納された状態で、固定部32の凸部38が可動部31のガイド溝39から突出した状態となる。この状態で上面カバー30を介してネジ70をねじ込むことで、可動部31は固定部32から脱落することなく移動可能に固定されることとなる。
次に、図3〜図5を用いて補助照明部の動作について説明する。なお、図4は、上面カバーを外した状態である。
図3及び図4に示すように、補助照明部2は、可動部31の水平部31aが、固定部32に対して、ガイド溝39でガイドされ、かつ側板31a1が側部32aでY方向への移動を規制されながら、X方向へと移動可能な構成となっている。
次に、補助照明部2の移動可能な範囲について説明する。
補助照明部2は、図4(a)に示すように、凸部38が、ガイド溝39の垂直部31b側の端部39aに突き当たるまで可動部31を縮めることができる。なお、カバー10が装着された状態では、図3(a)及び図5(a)のように可動部31は、収納部12に垂直部31bが収納されるまで縮めることができる。収納部12に垂直部31bが収納された状態では図5(a)に示すように、補助照明部2はカバー10から突出することなく、シンプルな外観の照明器具1とすることができる。
一方、補助照明部2は、図4(b)に示すように、凸部38が、ガイド溝39の他端側の端部39bに突き当たるまで可動部31を延出させることができる。なお、可動部31は延ばしきった状態であっても脱落することはない。可動部31を延ばしきった状態では、図5(b)に示すように、垂直部31bの器具本体5の面である内側面31b1が角型のカバー10の外接円40よりも外側に位置する。このため、4つの補助照明部2の可動部31を延ばしきった状態においては、角型のカバー10は補助照明部2に干渉することなく、回動させることができる。
次に、本実施形態の照明器具におけるカバー10の取り外し方法について説明する。なお、カバー10は、器具本体5に対して一般的なカバー回動着脱機構により取り付けられている。
補助照明部2は収納部12に垂直部31bが収納された状態にある(図5(a))。補助照明部2を収納部12から引き出す(図5(b))。すなわち、可動部31を器具本体5の外方向であって、可動部31の内側面31b1が外接円40よりも外側となる位置まで可動部31を引き出して移動させる。次に、カバー10を図5(b)に示す矢印D方向に回動させる。この回動により、カバー取付突起部11とカバー取付具4との係合が解除され、カバー10を器具本体5から取り外すことができる。
次に、カバー10の取付手順について説明する。
まず、可動部31を器具本体5の外方向であって、可動部31の内側面31b1が外接円40よりも外側となる位置まで可動部31を引き出しておく。
次に、カバー10のカバー取付突起部11と器具本体5のカバー取付突起部11とがずれた位置となるように、カバー10を器具本体5に対して押し付ける。
次に、カバー10を図5(b)に示す矢印C方向に回動させる。この回動により、カバー取付突起部11がカバー取付具4に乗り掛けられることでカバー取付突起部11がカバー取付具4に対して係合することとなる。
カバー10の収納部12と補助照明部2の可動部31とが対向しあう位置までカバー10を回動させた後、可動部31を押し縮めて収納部12内に収納させる。可動部31の外面31cはカバー10のカバー側面10aに沿う形状となる位置に収納される。
なお、本実施形態では、照明器具1が、カバー10は四角型状であって、各角部に補助照明部2を有する構成を示したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、カバー10は多角型であってもよい。また、補助照明部2はカバー10の角部以外に設けられているものであってもよく、例えば、可動部31の可動領域をより拡げて、補助照明部2をカバー10の側面に設けた構成としてもよい。
また、本実施形態では、収納部12は、可動部31がカバー10から突出することなく収納できる寸法とするのが好ましいが、これに限定されるものではない。例えば、可動部31が若干カバー10から突出していたとしても、照明器具1全体としてシンプルな外観を維持できる程度であれば、特に問題はない。
本発明の一実施形態を示す照明器具の分解斜視図である。 本発明の補助照明部の分解斜視図である。 図1の照明器具の断面図である。 補助照明部の動作を説明するための斜視図である。 本発明の照明器具の取付動作を説明するための、天井側から見た本発明の照明器具の平面図である。 本発明に関連する、補助照明を備えた照明器具の一例の分解斜視図である。
符号の説明
1 照明器具
2 補助照明部
3 蛍光ランプ
4 カバー取付具
5 器具本体
6 点灯回路
10 カバー
10a カバー側面
11 カバー取付突起部
12 収納部
20 天井
21 配線器具
22 器具本体取付け具具
30 上面カバー
31 可動部
31a 水平部
31b 垂直部
31c 外面
31a1 側板
31b1 内側面
32 固定部
32a 側部
33、34 補助光源
35 光源取付板
36、37 レンズ
38 凸部
39 ガイド溝
39a、39b 端部
40 外接円
70、71 ネジ

Claims (6)

  1. 環状の蛍光ランプと、前記蛍光ランプを保持する丸型の器具本体と、前記器具本体に装着された、補助照明を有する補助照明部と、前記器具本体に対して回動させて脱着される、前記蛍光ランプを覆う角型のカバーと、を有する照明器具において、
    前記補助照明部は、少なくとも前記角型のカバーの外接円よりも外部にまで延出可能に設けられており、
    前記角型のカバーは前記補助照明部を収納する収納部を有することを特徴とする照明器具。
  2. 前記補助照明部は、前記器具本体に固定される固定部と、前記固定部に対して移動可能に設けられた可動部とを有し、前記可動部に前記補助照明が設けられている、請求項1に記載の照明器具。
  3. 前記収納部は、前記補助照明部を、少なくとも前記可動部の外面が前記角型のカバーの側面に沿う形状となる位置に収納する、請求項1または2に記載の照明器具。
  4. 前記収納部は前記角型のカバーの角部に形成されている、請求項1ないし3のいずれ1項に記載の照明器具。
  5. 前記収納部は前記角型のカバーの側面部に形成されている、請求項1ないし3のいずれ1項に記載の照明器具。
  6. 前記角型のカバーの平面形状は四角又は多角型状である、請求項1ないし5のいずれ1項に記載の照明器具。
JP2008028975A 2008-02-08 2008-02-08 照明器具 Expired - Fee Related JP5034112B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008028975A JP5034112B2 (ja) 2008-02-08 2008-02-08 照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008028975A JP5034112B2 (ja) 2008-02-08 2008-02-08 照明器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009187882A JP2009187882A (ja) 2009-08-20
JP5034112B2 true JP5034112B2 (ja) 2012-09-26

Family

ID=41070909

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008028975A Expired - Fee Related JP5034112B2 (ja) 2008-02-08 2008-02-08 照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5034112B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5263939B2 (ja) * 2008-05-26 2013-08-14 Necライティング株式会社 室内照明用照明器具
JP5975323B2 (ja) * 2012-01-13 2016-08-23 パナソニックIpマネジメント株式会社 照明器具
TWI782899B (zh) 2015-12-02 2022-11-11 日商Agc股份有限公司 波長選擇透過性玻璃物品

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS623844Y2 (ja) * 1978-07-31 1987-01-28
JPS58164108U (ja) * 1982-04-26 1983-11-01 松下電工株式会社 照明器具
JPH0338887Y2 (ja) * 1985-10-09 1991-08-16
JPH038205A (ja) * 1989-06-06 1991-01-16 Tokyo Electric Co Ltd 可動形補助ランプ付き照明器具
JP2000011708A (ja) * 1998-06-29 2000-01-14 Matsushita Electric Works Ltd 照明器具
JP2000048628A (ja) * 1998-07-28 2000-02-18 Matsushita Electric Works Ltd 電気器具
JP2000173310A (ja) * 1998-11-30 2000-06-23 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明器具
JP3325012B2 (ja) * 2000-05-17 2002-09-17 ラボ・スフィア株式会社 照明器具
JP2005158546A (ja) * 2003-11-27 2005-06-16 Asahi Matsushita Electric Works Ltd 照明装置
JP4655952B2 (ja) * 2006-02-13 2011-03-23 パナソニック電工株式会社 照明器具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009187882A (ja) 2009-08-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9574750B1 (en) Single axis adjustment for emergency lights emitting an asymmetric beam pattern to illuminate a path of egress
US20120230019A1 (en) Removable optical component for luminaire
WO2014192387A1 (ja) 照明器具
JP5034112B2 (ja) 照明器具
EP2840309A1 (en) Embedded-type lighting apparatus
JP5525095B1 (ja) Led照明装置
JP5051910B2 (ja) 照明器具
CN103542339B (zh) 照明器具
KR101721669B1 (ko) Led 매립등
JP7462333B2 (ja) 照明器具及びそれに用いる光拡散カバー
JP6799937B2 (ja) 照明器具
JP5840721B2 (ja) Led照明装置
JP2016004676A (ja) 光源モジュール及び照明器具
JP2013008620A (ja) 照明器具
JP6960160B2 (ja) 取付具、取付具セット及びそれを用いた照明器具
KR20250001687U (ko) 라운드 엣지 조명등
KR20080002641U (ko) 조명기구
CN215982385U (zh) 一种照明装置
US9506630B1 (en) Component housing band in luminaires
JP2020047391A (ja) 照明装置
KR101822177B1 (ko) 광고 이미지의 교체가 용이하고 방습 기능이 구비된 led 조명장치
KR20130140399A (ko) Led 조명장치
JP6374317B2 (ja) 照明器具
JP2015095392A (ja) Led照明器具
JP5416644B2 (ja) 照明器具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110113

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120524

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120605

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120615

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150713

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees