JP5001069B2 - 成形機 - Google Patents

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Description

本発明は、電動駆動タイプの射出成形機やダイカストマシンなどの成形機に係り、特に、射出用部材(インラインスクリュ式の射出成形機ではスクリュ、プリプラ式の射出成形機やダイカストマシンでは射出プランジャ)の前進加速を、非常な急加速で行い得るようにした成形機にかかわる技術に関する。
成形機としての例えば電動タイプのインラインスクリュ式の射出成形機では、スクリュを前後進させる駆動源としてのサーボモータ(射出用電動サーボモータ)を1つのみ用いる構成をとるのが、一般的である。ところで、薄肉・精密成形などでは、キャビティ内に溶融樹脂を素早く充填開始できるようにすることが良品成形のためには必須であるが、単独の射出用電動サーボモータを用いた構成では、射出の加速性能、減速性能(スクリュの加速性能、減速性能)の向上には自ずと一定の限界があり、たとえ、低慣性・高応答性のサーボモータを射出用電動サーボモータに用いたとしても、加速立ち上げ時間は30ms強程度の達成が、現状ではその限界である。
そこで、2つの射出用電動サーボモータを用いて、2つの射出用電動サーボモータにより1つのボールネジ機構の回転部を協働で同一方向に回転駆動することで、射出の加速性能、減速性能を向上させるようにした射出成形機も知られている。しかしながら、このような構成をとっても、1つの電動サーボモータを用いた構成よりも、射出の加速性能、減速性能の改善は、約3割程度に留まるものとなる。
また、射出系メカニズムにおいて、1つのボールネジ機構に対して、ナット体を回転駆動するナット用サーボモータと、ネジ軸を回転駆動するネジ用サーボモータとを設けて、ナット用サーボモータとネジ用サーボモータとの協働で、射出動作を制御するようにした構成も、特公平4−64492号公報(特許文献1)や、特開平9−104028号公報(特許文献2)により知られている。特許文献1においては、ナット用サーボモータの回転とネジ用サーボモータの回転との協働で、モータは回転しているが、スクリュは軸方向移動しない状態をつくり、この状態からネジ用サーボモータの回転速度をナット用サーボモータよりも大きくすることで、スクリュを前進させるようにし、特に、低速域での制御精度の向上を図るようにしている。また、特許文献2においては、ナット用サーボモータの回転とネジ用サーボモータの回転との協働で、低速射出に適した状態と高速射出に適した状態とをつくり出すことで、寿命の短いクラッチを用いることなく、低速と高速の切り替えを行えるようにしている。
しかしながら、特許文献1においては、上記したように、ナット用サーボモータの回転とネジ用サーボモータの回転との協働で、モータは回転しているが、スクリュは軸方向移動しない状態をつくり出してはいるが、この状態は2つのモータの加速が完了し終わるまで(2つのモータの起動が完了するまで)継続されていて、サーボモータの加速領域、減速領域におけるスクリュの動作挙動については考慮されておらず、したがって、射出(1次射出)初期のスクリュの加速性能および射出(1次射出)終期の減速性能を向上させようとする技術思想は、特許文献1には見られない。
また、特許文献1、特許文献2には、ナット用サーボモータとネジ用サーボモータとを、共にスクリュを前進させる方向に回転駆動することで、高速射出を行うようにした技術が開示されているが、このような構成・動作をとっても、前述した2つの射出用電動サーボモータにより1つのボールネジ機構の回転部を協働で同一方向に回転駆動するようにした構成と同様に、射出の加速性能、減速性能の向上には限界のあるものとなる。
さらにまた、特許文献1、特許文献2では、1つのボールネジ機構のナット体とネジ軸とを、ナット用サーボモータとネジ用サーボモータとで個別に回転駆動するようにしているため、ボールネジ機構のナット体とネジ軸をそれぞれ回転可能に保持したり、ナット体とネジ軸のそれぞれに回転被動部を付設する必要があり、このためボールネジ機構の仕様が特殊なものとなり、市販の汎用のボールネジ機構をそのまま利用することが難しい。
そこで、本願出願人は、射出用部材(スクリュや射出プランジャといった射出用部材)の前進加速を非常な急加速で行うことが可能な成形機を、特願2007−76868(以下、先願1と記す)によって提案した。図6は、先願1による射出成形機の射出系メカニズムの要部構成を示す図である。
図6において、101はヘッドストック、102は、ヘッドストック101と所定距離をおいて対向配置された支持盤、103は、その両端をヘッドストック101と支持盤102に固定されて、ヘッドストック101と支持盤102とを連結した複数本の連結・ガイドバー、104は、連結・ガイドバー103に挿通・案内されて、ヘッドストック101と支持盤102との間を前後進可能な第1直動ブロック、105は、同じく連結・ガイドバー103に挿通・案内されて、ヘッドストック101と支持盤102との間を前後進可能な第2直動ブロック、106は、その基端部をヘッドストック101に固定された加熱シリンダ、107は、加熱シリンダ106の先端に設けられたノズル、108は、少なくとも射出時にはその樹脂注入口の周辺にノズル107が押し付けられる固定側金型、109は、固定側金型108に対して前後進可能な可動側金型、110は、型締め状態にある両金型108、109で形づくられるキャビティ(成形品形成用空間)、111は、加熱シリンダ106内に回転並びに前後進可能であるように配設され、その基端部を第1直動ブロック104に回転可能に保持されたスクリュ(射出用部材)で、該スクリュ111は、第1直動ブロック104に搭載された図示せぬ計量用電動サーボモータの駆動力で回転駆動されると共に、第1直動ブロック104と一体となって前後進するようになっている。
112は、第2直動ブロック105に搭載されたスクリュ直動用の第1電動サーボモータ、113は、第1電動サーボモータ112の出力軸に固定された第1駆動プーリ、114は、第1電動サーボモータ112の回転を直線運動に変換する第1ボールネジ機構、15は、第2直動ブロック105に回転可能に保持された第1ボールネジ機構114のネジ軸(第1ボールネジ機構114の回転部)、116は、ネジ軸115に螺合されると共に、その端部を第1直動ブロック104に固定されて、ネジ軸115の回転で第1直動ブロック104と一体となって前後進する、第1ボールネジ機構114のナット体(第1ボールネジ機構114の直動部)、117は、ネジ軸115に固定されて、第1電動サーボモータ112の回転を、第1駆動プーリ113、図示せぬ第1タイミングベルトを介して伝達される第1被動プーリである。
118は、支持盤102に搭載されたスクリュ直動用の第2電動サーボモータ、119は、第2電動サーボモータ118の出力軸に固定された第2駆動プーリ、120は、第2電動サーボモータ118の回転を直線運動に変換する第2ボールネジ機構、121は、支持盤102に回転可能に保持された第2ボールネジ機構120のネジ軸(第2ボールネジ機構120の回転部)、122は、ネジ軸121に螺合されると共に、その端部を第2直動ブロック105に固定されて、ネジ軸121の回転で第2直動ブロック105と一体となって前後進する第2ボールネジ機構120のナット体(第2ボールネジ機構120の直動部)、123は、ネジ軸121に固定されて、第2電動サーボモータ118の回転を、第2駆動プーリ119、図示せぬ第2タイミングベルトを介して伝達される第2被動プーリである。
図6に示す構成において、第1電動サーボモータ112の回転は、第1駆動プーリ113、図示せぬ第1タイミングベルト、第1被動プーリ117を介して、第1ボールネジ機構114のネジ軸115に伝達され、ネジ軸115が回転することで、ナット体116がネジ軸115に沿って軸方向移動し、ナット体116と一体となって第1直動ブロック104やスクリュ111が、軸方向に前後進可能なようになっている。また、第2電動サーボモータ118の回転は、第2駆動プーリ119、図示せぬ第2タイミングベルト、第2被動プーリ123を介して、第2ボールネジ機構120のネジ軸121に伝達され、ネジ軸121が回転することで、ナット体122がネジ軸121に沿って軸方向移動し、ナット体122と一体となって、第2直動ブロック105や第1ボールネジ機構114のネジ軸115や第1ボールネジ機構114の直動で移送される部材(スクリュ111など)が、軸方向に前後進可能なようになっている。
このように、図6に示した構成では、スクリュ111が、第1電動サーボモータ112の回転でも、第2電動サーボモータ118の回転でも軸方向に移送可能となっているので、第1電動サーボモータ112と第2電動サーボモータ118とを同期回転させて、第1電動サーボモータ112の回転によるスクリュ111の前進量と、第2電動サーボモータ118の回転によるスクリュ111の後退量とを等しくすることで、2つのサーボモータ112、118は回転しているが、スクリュ111は軸方向に移動していない状態をつくり出すことができるようになっている。
図7は、先願1の射出用部材(ここではスクリュ111)の加速原理を示す図である。図7において、横軸は時間を表し、縦軸は速度(相対速度)を表している。図7に示すように、実際の射出に先立って(スクリュ111の前進に先立って)、第1電動サーボモータ112をスクリュ111を前進させる第1回転方向Ra1に回転開始させて第1電動サーボモータ112の回転速度を加速すると共に、第2電動サーボモータ118をスクリュ111を後退させる第2回転方向Rb2に回転開始させて第2電動サーボモータ118の回転速度を加速して、スクリュ111が射出開始位置に留まった状態となるように、第1電動サーボモータ112と第2電動サーボモータ118を、図示せぬコントローラの制御の下に、同期して回転加速制御すると、第1電動サーボモータ112の回転速度と第2電動サーボモータ118の回転速度は高まってゆき、回転系の回転慣性力も増してゆく。ここで、第1電動サーボモータ112の第1回転方向Ra1の回転速度が設定された所定最高速度Vm(モータが出力可能な最高速度とは限らない)まで加速されたタイミングtm、すなわち、第2電動サーボモータ118の第2回転方向Rb2の回転速度が所定速度−Vmまで加速されたタイミングtmで、第2電動サーボモータ118により直線駆動される部材(ここでは、第2直動ブロック105)の後退が強制的に阻止されると、静止慣性などを無視すると、スクリュ111は一気に前進して垂直な加速特性で、速度Vmまで加速される。このように、第1電動サーボモータ112の第1回転方向Ra1の十分に高められた加速を一気に解き放して、スクリュ111を前進させるように制御するのが、先願1のスクリュ111(射出用部材)の加速原理である。
図8は、先願1中において提案されているスクリュ111の前進制御(1次射出の制御)の1例を示す図である。この図8に示した例では、第1電動サーボモータ112を第1回転方向Ra1に回転開始すると共に、第2電動サーボモータ118を第2回転方向Rb2に回転開始させて、第1電動サーボモータ112と第2電動サーボモータ118の回転速度がそれぞれ所定速度Vn1、−Vn1に達する(加速される)タイミングtn1までは、スクリュ111に射出開始位置を保持させる。タイミングtn1に至ると、第1電動サーボモータ112の第1回転方向Ra1の回転加速を継続させつつ、第2電動サーボモータ118の第2回転方向Rb2の回転速度を減速させ、第2電動サーボモータ118の回転速度が−Vn2となったタイミングtn2で、第2直動ブロック105を支持盤102に当接させることで、第2直動ブロック105の後退運動を強制的に停止させる。そして、上記のような制御手法をとることで、タイミングtn1からタイミングtn2までの間に、第1電動サーボモータ112の第1回転方向Ra1の十分に高められた加速を一気に解き放して、スクリュ111を速度0(零)から所定最高速度Vn3まで急加速して、スクリュ111を急速前進させるようにしている。
先願1では、上述したような構成と制御手法をとることで、スクリュ111(射出用部材)の前進加速を、非常な急加速で行うことが可能な成形機を実現している。また、先願1では、第1電動サーボモータ112と第2電動サーボモータ118にそれぞれ対応して、第1ボールネジ機構114と第2ボールネジ機構120という2つのボールネジ機構を設けているので、特許文献1、2の構成と較べると、ボールネジ機構の数は増すものの、特殊仕様ではない汎用のボールネジ機構を用いることができ、マシン(成形機)の製作が容易なものとなり、また、ロードセルユニットの取り付けも従来手法を踏襲できる。
特公平4−64492号公報 特開平9−104028号公報
ところで、先願1で提案された成形機の射出系メカニズムの構成は、図6に示すように、第1ボールネジ機構114と第2ボールネジ機構120とが一直線上にインライン配列された構成となっていた。このため、マシン(成形機)の全長が長くなって、その分、設置スペースも大きくとる必要があるものとなっていた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とするところは、先願1(特願2007−76868)で提案したような、射出用部材の前進加速を非常な急加速で行うことが可能な成形機において、マシン(成形機)の全長を短くすることにある。
本発明は上記した目的を達成するために、前後進可能な射出用部材と、該射出用部材の基端部を保持した第1直動ブロックと、該第1直動ブロックにその直動部が固定された第1ボールネジ機構と、該第1ボールネジ機構の回転部を回転駆動する第1サーボモータと、前記第1ボールネジ機構の回転部を回転可能に保持した第2直動ブロックと、該第2直動ブロックにその直動部が固定された第2ボールネジ機構と、該第2ボールネジ機構の回転部を回転駆動する第2サーボモータと、を備えた成形機であって、前記第1ボールネジ機構の軸中心線と前記第2ボールネジ機構の軸中心線とを平行に配置すると共に、前記第1ボールネジ機構の構成要素の一部と前記第2ボールネジ機構の構成要素の一部とを、成形機の長さ方向で見てオーバーラップさせて配置し、前記射出用部材は回転並びに前後進可能なスクリュであり、該スクリュを回転駆動するための第3サーボモータと、前記第1サーボモータと、前記第2サーボモータとを、成形機の右側面または左側面から見て、上と左右に配置する。
本発明では、射出用部材を前後進可能な第1ボールネジ機構および第1サーボモータと、射出用部材を前後進可能な第2ボールネジ機構および第2サーボモータとをもち、射出用部材の前進加速を非常な急加速で行うことが可能な成形機において、第1ボールネジ機構の構成要素の一部と第2ボールネジ機構の構成要素の一部とを、成形機の長さ方向で見てオーバーラップさせて配置しているので、このオーバーラップしている分だけ、先願1の構成よりもマシン(成形機)の全長を短くすることが可能となる。
以下、本発明の実施の形態を、図面を用いて説明する。
図1〜図5は、本発明の一実施形態(以下、本実施形態と記す)によるインラインスクリュ式の射出成形機に係り、図1は、本実施形態の射出成形機の射出系メカニズムの構成を示す斜視図、図2は、本実施形態の射出成形機の射出系メカニズムの簡略化した断正面図、図3は、本実施形態の射出成形機の射出系メカニズムにおける3つの電動サーボモータの配置関係などを示す説明図である。
図1〜図3において、1は射出系ベース盤、2は、射出系ベース盤1上に敷設されたレール部材、3は、その下部にレール部材2上を走行可能な直動ガイド4を固定したヘッドストック、5は、ヘッドストック3と所定距離をおいて対向配置され、その下部にレール部材2上を走行可能な直動ガイド6を固定した支持盤、7は、その両端をヘッドストック3と支持盤5に固定されて、ヘッドストック3と支持盤5とを連結した4本の連結・ガイドバー、8は、その下部にレール部材2上を走行可能な直動ガイド9を固定して、ヘッドストック3と支持盤5との間を前後進可能な第1直動ブロック、10は、その下部にレール部材2上を走行可能な直動ガイド11を固定して、ヘッドストック3と支持盤5との間を前後進可能な第2直動ブロック、12は、その基端部をヘッドストック3に固定された加熱シリンダ、13は、加熱シリンダ12の先端に設けられたノズル、14は、加熱シリンダ12内に回転並びに前後進可能であるように配設され、その基端部を第1直動ブロック8に回転可能に保持された回転体15に固定されたスクリュ(射出用部材)、16は、第1直動ブロック8に搭載された計量用電動サーボモータ、17は、スクリュ回転用の計量用電動サーボモータ16の出力軸に固定された駆動プーリ、18は、回転体15に固定された被動プーリ、19は、駆動プーリ17の回転を被動プーリ18に伝達するタイミングベルトである。計量用電動サーボモータ16の回転は、駆動プーリ17、タイミングベルト19、被動プーリ18、回転体15を介して、スクリュ14に伝達される。
また、20は、第2直動ブロック10に搭載されたスクリュ直動用の第1直動用電動サーボモータ、21は、第1直動用電動サーボモータ20の出力軸に固定された駆動プーリ、22は、駆動プーリ21の回転をタイミングベルト23を介して伝達される被動プーリ、24は、第1直動用電動サーボモータ20の回転を直線運動に変換する第1ボールネジ機構、25は、第2直動ブロック10に回転可能に保持されると共に、その端部に被動プーリ22を固定した第1ボールネジ機構24のネジ軸(第1ボールネジ機構24の回転部)、26は、ネジ軸25に螺合されると共に、その端部をロードセルブロック27を介して第1直動ブロック8に固定されて、ネジ軸25の回転で第1直動ブロック8と一体となって前後進する、第1ボールネジ機構24のナット体(第1ボールネジ機構24の直動部)である。
また、28は、支持盤5に搭載されたスクリュ直動用の第2直動用電動サーボモータ、29は、第2直動用電動サーボモータ28の出力軸に固定された駆動プーリ、30は、駆動プーリ29の回転をタイミングベルト31を介して伝達される1対の被動プーリ、32は、第2直動用電動サーボモータ28の回転を直線運動に変換する1対の第2ボールネジ機構、33は、支持盤5に回転可能に保持されると共に、その端部に被動プーリ30を固定した第2ボールネジ機構32のネジ軸(第2ボールネジ機構32の回転部)、34は、ネジ軸33に螺合されると共に、第2直動ブロック10に固定・保持されて、ネジ軸33の回転で第2直動ブロック10と一体となって前後進する第2ボールネジ機構32のナット体(第2ボールネジ機構32の直動部)である。なお、本実施形態において、第2直動用電動サーボモータ28は、その加減速性能が第1直動用電動サーボモータ20のそれよりも優れたものとなっている。
図1、図2に示す射出系メカニズム全体は、公知のノズルタッチ/ノズルバック機構とノズルタッチ/ノズルバック用モータとにより、レール部材2上を前後進可能となっており、少なくとも射出工程の前には、射出系メカニズムは前進位置を保持されて、ノズル13の先端が図示せぬ固定側金型の樹脂注入口の周辺に押し付けられた状態(ノズルタッチ状態)をとるようになっている。また、ノズルタッチ状態では、ヘッドストック3、支持盤5、加熱シリンダ12は固定位置を維持されるようになっていて、このような固定位置を維持されたヘッドストック3と支持盤5との間で、第1直動ブロック8と第2直動ブロック10とが、レール部材2上をそれぞれ前後進可能となっている。なお、第2直動ブロック10は、連結・ガイドバー7に遊挿されていて、第2直動ブロック10と支持盤5との間には、4本の連結・ガイドバー7にそれぞれ対応して4つの衝撃緩和機構35が設けられている。この衝撃緩和機構35については、図5を用いて後述する。
図1、図2に示すように、本実施形態では、第1直動用電動サーボモータ20の回転を直線運動に変換する第1ボールネジ機構24の軸中心線は、スクリュ14の軸中心線の延長線上に配置され、この第1ボールネジ機構24の軸中心線に対して、第2直動用電動サーボモータ28の回転を直線運動に変換する1対の第2ボールネジ機構32の軸中心線は、平行に配置されている。そして、1対の第2ボールネジ機構32は、第1ボールネジ機構24の軸中心線に対して線対称に配置されていて、1対の第2ボールネジ機構32の構成要素の一部と、第1ボールネジ機構24の構成要素の一部とは、射出成形機の長さ方向で見て、オーバーラップするように配置されている。したがって、このオーバーラップしている分だけ、先願1の構成よりもマシン(射出成形機)の全長が短くなっている。
また、図1、図3に示すように、本実施形態では、マシン(射出成形機)の右側面または左側面から見て(図3は右側面から見た図である)、計量用電動サーボモータ16と第1直動用電動サーボモータ20と第2直動用電動サーボモータ28とを、上と左右に配置してあり、このように射出系メカニズムで用いる3つの電動サーボモータをマシンの側面から見て上と左右に配置することで、モータ配置のスペースファクター性を好適なものとすることができ、ヘッドストック3と支持盤5との間に3つの電動サーボモータを容易に配置することが可能となり、この点でも、マシン(射出成形機)の全長を短くすることに寄与することができる。
図1〜図3に示す構成において、第1直動用電動サーボモータ20の回転は、駆動プーリ21、タイミングベルト23、被動プーリ22を介して、第1ボールネジ機構24のネジ軸25に伝達され、ネジ軸25が回転することで、ナット体26がネジ軸25に沿って軸方向移動し、ナット体26と一体となって第1直動ブロック8やスクリュ14が、軸方向に前後進可能なようになっている。また、第2直動用電動サーボモータ28の回転は、駆動プーリ29、タイミングベルト31、対となった被動プーリ30を介して、対となった第2ボールネジ機構32の各ネジ軸33に伝達され、各ネジ軸33が回転することで、各ナット体34が各ネジ軸33に沿って軸方向移動し、各ナット体34と一体となって、第2直動ブロック10や第1ボールネジ機構24のネジ軸25や第1ボールネジ機構24の直動で移送される部材(スクリュ14など)が、軸方向に前後進可能なようになっている。このように、本実施形態では、スクリュ14が、第1直動用電動サーボモータ20の回転でも、第2直動用電動サーボモータ28の回転でも軸方向に移送可能となっているので、第1直動用電動サーボモータ20と第2直動用電動サーボモータ28とを同期回転させて、第1直動用電動サーボモータ20の回転によるスクリュ14の前進量と、第2直動用電動サーボモータ28の回転によるスクリュ14の後退量とを等しくすることで、2つの直動用電動サーボモータ20、28は回転しているが、スクリュ14は軸方向に移動していない状態をつくり出すことができる。
本実施形態のスクリュ14の前進制御(1次射出の制御)の1例について、図1〜図4を用いて説明する。図4は、本実施形態のスクリュ前進制御の1例の様子を示す説明図であり、同図において、横軸は時間を表し、縦軸は速度(相対速度)を表しており、時間軸に沿った、第1直動用電動サーボモータ20の回転速度、第2直動用電動サーボモータ28の回転速度、スクリュ14の前進速度の変化をそれぞれ示している。
計量および必要に応じて行われるサックバックが完了した射出待機状態においては、スクリュ14は射出開始位置(所定の後退位置)にある。射出待機状態において、図4に示す1次射出開始タイミングの直前のタイミングt1に至ると、マシン(射出成形機)全体の制御を司る図示せぬコントローラの制御の下に、第1直動用電動サーボモータ20がスクリュ14を前進させる第1回転方向Ra1に回転開始されて第1直動用電動サーボモータ20の回転速度が加速されると共に、第2直動用電動サーボモータ28がスクリュ14を後退させる第2回転方向Rb2に回転開始されて第2直動用電動サーボモータ28の回転速度が加速され、第1直動用電動サーボモータ20と第2直動用電動サーボモータ28の回転速度がそれぞれ所定速度V1、−V1に達する(加速される)タイミングt2までは、スクリュ14は射出開始位置を保持される。このとき、スクリュ14は射出開始位置を保持されているも、第1ボールネジ機構24のナット体26はネジ軸25に対して前進しており、また、第2ボールネジ機構32のナット体34はネジ軸33に対して後退しており、したがって、第2直動ブロック10は後退している。
第1直動用電動サーボモータ20の第1回転方向Ra1の回転速度がV1まで加速されると共に、第2直動用電動サーボモータ28の第2回転方向Rb2の回転速度が−V1まで加速されたタイミングt2に至ると、図示せぬコントローラは、第1直動用電動サーボモータ20の第1回転方向Ra1の回転加速を継続させつつ、第2直動用電動サーボモータ28の第2回転方向Rb2の回転速度を急減速させ、これによって、第1直動用電動サーボモータ20の第1回転方向Ra1の十分に高められた加速を一気に解き放すことで、スクリュ14は、急速な加速度で前進駆動を開始される。第2直動用電動サーボモータ28の第2回転方向Rb2の回転は、第2直動ブロック10を後退させる回転方向であるので、タイミングt2以降に、第2直動用電動サーボモータ28の第2回転方向Rb2の回転速度が−V2まで減速されたタイミングt3となると、本例のスクリュ前進制御では、衝撃緩和機構35を介して第2直動ブロック10が支持盤2に受け止められることで、第2直動ブロック10はその後退運動を強制的に阻止されるようになっている。また、タイミングt3となった時点で、図示せぬコントローラは、第1直動用電動サーボモータ20の回転加速を終了させ、これによって、第1直動用電動サーボモータ20の第1回転方向Ra1の回転速度は設定された所定最高速度V3(モータが出力可能な最高速度とは限らない)となり、タイミングt3以降は、第1直動用電動サーボモータ20の制御を第1回転方向Ra1の定速回転制御に切り替える。したがって、タイミングt2で前進加速を開始したスクリュ14は、タイミングt2からタイミングt3までの間に、速度0(零)から速度V3まで急速に加速される。例えば、スクリュ14は、2桁オーダーのGの加速度で加速されて、タイミングt2からタイミングt3までのスクリュ14の前進加速時間は、数ms(数ミリ秒)程度が達成される。
上記のように、タイミングt3以降は、図示せぬコントローラは、第1直動用電動サーボモータ20の制御を第1回転方向Ra1の定速回転制御に切り替えており、また、タイミングt3以降も、図示せぬコントローラは、第2直動用電動サーボモータ28の第2回転方向Rb2の回転速度の減速制御を継続して、タイミングt4において、第2直動用電動サーボモータ28の回転速度を0(零)とする。これによって、スクリュ14は、タイミングt3以降は、第1直動用電動サーボモータ20の第1回転方向Ra1の一定速の回転速度V3によって、定速度で前進駆動される。
次に、図示せぬコントローラは、タイミングt4から所定時間が経過したタイミングt5に至ると、第1直動用電動サーボモータ20の回転制御を、回転速度V3の定速回転制御から減速制御に切り替えて、第1直動用電動サーボモータ20の第1回転方向Ra1の回転速度を減速すると共に、第2直動用電動サーボモータ28を、スクリュ14を前進させる(第2直動ブロック10を前進させる)第1回転方向Rb1に回転開始させて、第2直動用電動サーボモータ28の回転速度を加速することで、第2直動用電動サーボモータ28の第1回転方向Rb1の回転速度が所定速度V4に達するタイミングt6までは、スクリュ14に、モータ回転速度V3に対応する定速前進を維持させる。
次に、図示せぬコントローラは、上記のタイミングt6に至ると、第1直動用電動サーボモータ20の第1回転方向Ra1の回転減速を継続させつつ、第2直動用電動サーボモータ28の第1回転方向Rb1の回転速度を急速に減速することで、スクリュ14を急速停止させるように制御する。これによって、スクリュ14が前進を停止させた、1次射出完了のタイミングt7に至るようになっている。このように、第1直動用電動サーボモータ20の第1回転方向Ra1の回転減速を継続させつつ、第2直動用電動サーボモータ28の第1回転方向Rb1の回転速度を加速から急減速することで、スクリュ14を急速停止させるようにしているので、第1直動用電動サーボモータ20の第1回転方向Ra1の十分に低減された減速を一気に解き放すと同時に、第2直動用電動サーボモータ28の第1回転方向Rb1の急減速をこれに足し合わせて、スクリュ14を停止制御することができ、これにより、スクリュ14の前進減速をきわめて急減速で行うことが可能となって、先の加速性能と同等もしくはそれ以上の減速性能を得ることが可能となる。
次に、支持盤5と第2直動ブロック10との間に配設された衝撃緩和機構35について説明する。先にも述べたように、衝撃緩和機構35は4本の連結・ガイドバー7にそれぞれ対応して4つが設けられいる。図5は、1つの衝撃緩和機構35およびその周辺を示す要部断面であり、図5の(a)は、衝撃緩和機構35に荷重がかかっていない状態を示し、図5の(b)は、衝撃緩和機構35に最大荷重がかかっている状態を示している。
図5に示すように、衝撃緩和機構35は、連結・ガイドバー7に遊挿されると共に、第2直動ブロック10に嵌合・固定された第1バネ保持体41と、連結・ガイドバー7に摺動可能に挿通された第2バネ保持体42と、第1バネ保持体41と第2バネ保持体42との間に配設されて、連結・ガイドバー7に遊挿された複数のサラバネ43と、支持盤5と第2バネ保持体42との間に配設されて、連結・ガイドバー7に挿通されたコイルバネ44とで、構成されている。コイルバネ44のバネ定数にに較べると、1枚のサラバネ43のバネ定数は格段に大きいものに設定されており、したがって、4枚のサラバネ43を撓ませるための力は、1本のコイルバネ44を圧縮するために要する力より、はるかに大きなものとなっている。本実施形態では、4組の衝撃緩和機構35の協働によって衝撃を緩和するようになっていて、各衝撃緩和機構35に荷重が加わると、まず、コイルバネ44が圧縮されて、第2バネ保持体42が支持盤5に当接し、次に、サラバネ43が撓んで大きな荷重を吸収するようになっている。例えば、衝撃緩和機構35が図5の(a)の状態から図5の(b)の状態に遷移すると、4枚のサラバネ43を合わせた撓み量は2.5mmとなり、この2.5mmという撓み量は、4組の衝撃緩和機構35を合わせたときに、2500kgf(24768N)の荷重を受けとめることができるようになっている。なお、バネ仕様は、設定される荷重に応じて任意に選択可能であり、2500kgfを大きく超える荷重を受けとめることができる仕様とすることも、可能であることは言うまでもない。
上記したような衝撃緩和機構35を備えることで、先にも述べたように、第2直動用電動サーボモータ28が第2直動ブロック10を後退させる回転方向)に回転している最中に、第2直動ブロック10の後退運動を強制的に阻止するように制御を行っても、後退運動が強制的に阻止される際には、衝撃緩和機構35のコイルバネ44がまず圧縮されて、比較的ソフトに第2バネ保持体42が支持盤5に当接し、第2バネ保持体42が支持盤5に当接した後に、衝撃緩和機構35に付加される大きな荷重は、頑強なサラバネ43が撓むことで吸収するので、メカ当接部が受ける衝撃はほとんどなく、また、衝撃音の発生も可及的に抑えられる。
本発明の一実施形態に係る射出成形機の射出系メカニズムの構成を示す斜視図である。 本発明の一実施形態に係る射出成形機の射出系メカニズムの簡略化した断正面図である。 本発明の一実施形態に係る射出成形機の射出系メカニズムにおける、3つの電動サーボモータの配置関係などを示す説明図である。 本発明の一実施形態に係る射出成形機における、スクリュ前進制御の1例の様子を示す説明図である。 本発明の一実施形態に係る射出成形機の射出系メカニズムにおける、衝撃緩和機構およびその周辺を示す要部断面である。 先願による射出成形機の射出系メカニズムの構成を示す説明図である。 先願によるスクリュの加速原理を示す説明図である。 先願による射出成形機における、スクリュ前進制御の1例の様子を示す説明図である。
符号の説明
1 射出系ベース盤
2 レール部材
3 ヘッドストック
4 直動ガイド
5 支持盤
6 直動ガイド
7 連結・ガイドバー
8 第1直動ブロック
9 直動ガイド
10 第2直動ブロック
11 直動ガイド
12 加熱シリンダ
13 ノズル
14 スクリュ
15 回転体
16 計量用電動サーボモータ
17 駆動プーリ
18 被動プーリ
19 タイミングベルト
20 第1直動用電動サーボモータ
21 駆動プーリ
22 被動プーリ
23 タイミングベルト
24 第1ボールネジ機構
25 ネジ軸(第1ボールネジ機構の回転部)
26 ナット体(第1ボールネジ機構の直動部)
27 ロードセルブロック
28 第2直動用電動サーボモータ
29 駆動プーリ
30 被動プーリ
31 タイミングベルト
32 第2ボールネジ機構
33 ネジ軸(第2ボールネジ機構の回転部)
34 ナット体(第2ボールネジ機構の直動部)
35 衝撃緩和機構
41 第1バネ保持体
42 第2バネ保持体
43 サラバネ
44 コイルバネ

Claims (2)

  1. 前後進可能な射出用部材と、該射出用部材の基端部を保持した第1直動ブロックと、該第1直動ブロックにその直動部が固定された第1ボールネジ機構と、該第1ボールネジ機構の回転部を回転駆動する第1サーボモータと、前記第1ボールネジ機構の回転部を回転可能に保持した第2直動ブロックと、該第2直動ブロックにその直動部が固定された第2ボールネジ機構と、該第2ボールネジ機構の回転部を回転駆動する第2サーボモータと、を備えた成形機であって、
    前記第1ボールネジ機構の軸中心線と前記第2ボールネジ機構の軸中心線とを平行に配置すると共に、前記第1ボールネジ機構の構成要素の一部と前記第2ボールネジ機構の構成要素の一部とを、成形機の長さ方向で見てオーバーラップさせて配置し、
    前記射出用部材は回転並びに前後進可能なスクリュであり、該スクリュを回転駆動するための第3サーボモータと、前記第1サーボモータと、前記第2サーボモータとを、成形機の右側面または左側面から見て、上と左右に配置したことを特徴とする成形機。
  2. 請求項1に記載の成形機において、
    前記第1ボールネジ機構の軸中心線または前記第2ボールネジ機構の軸中心線の何れか一方が、前記射出用部材の軸中心線の延長線上に配置され、前記第1ボールネジ機構の軸中心線または前記第2ボールネジ機構の軸中心線の何れか他方が、前記射出用部材の軸中心線の延長線と平行に配置され、その軸中心線が前記射出用部材の軸中心線の延長線と平行に配置されたボールネジ機構は複数であることを特徴とする成形機。
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