JP4977170B2 - 流体圧アクチュエータ - Google Patents

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Description

本発明は、流体圧によるエネルギーを機械的エネルギーに変換する流体圧アクチュエータに関するものである。
従来、吸気制御弁,バタフライバルブ,ターボチャージャの過給圧を制御するウェイストゲートバルブなどの各種制御弁の駆動や、その他の駆動部品の駆動を行うために用いられる流体圧アクチュエータが知られている(例えば、特許文献1〜5参照)。この種の流体アクチュエータとしては、例えば、図6に示すものがある。図6は従来例に係る流体圧アクチュエータの模式的断面図である。
図示のように、流体圧アクチュエータ100は、ロアーカップ101とアッパーカップ102からなるケース内にダイアフラム103が設けられる。このダイアフラム103によって、ケース内が、2つの室に区画される。そして、ロアーカップ101側の室の内部は大気圧に保たれる。一方、アッパーカップ102側の室の内部に外気が導入され、または当該室内から空気が排出されることによって、室内の流体圧力は変動する。この流体圧力の変動に応じてダイアフラム103は変形する。このダイアフラム103の変形にしたがって、ダイアフラム103に固定されたロッド104は移動する。
このように、アッパーカップ102側の室内の流体圧力を変えて、ダイアフラム103の変形による変位量を制御することで、ロッド104を往復移動させることが可能となる。また、ロッド104のダイアフラム103への固定側とは反対側の端部には、機械的な運動を行わせるための機構が設けられている。例えば、回転軸に固定された回転体の回転中心と偏心する位置に、ロッド104の端部が固定されることで、ロッド104の往復運動を回転軸の回転運動に変換させることができる。この場合、ロッド104は往復移動を行いつつ、揺動することになる。従って、ロッド104の軸受け105は、ロッド104の揺動を許容しつつ、往復移動するロッド104を支持するように構成されている。図示の例では、軸受け105は、断面が樽形状で構成されることにより、ロッド104の揺動を許容しつつ、往復移動するロッド104を支持することができる。
以上のように構成される流体圧アクチュエータ100においては、使用環境等によっては、ロッド104やロッド104が固定されたダイアフラム103が激しく振動してしまうことがある。例えば、自動車内の各種制御弁を駆動するために、流体圧アクチュエータ100を用いた場合、吸気や排気の脈動によって、ロッド104が細かく、かつ激しく振動することがある。かかる振動は、ロッド104及びダイアフラム103や、ロッド104に連結された各部部品の磨耗を促進してしまったり、騒音を発生させたりする原因となる。
実公平7−38722号公報 実開平2−46103号公報 特開平10−274208号公報 登録実用新案第2569729号公報 実公平4−34243号公報
本発明の目的の1つとして、ロッドの往復移動を妨げることなく、ロッドの振動を抑制することが挙げられる。
本発明の目的の1つとして、耐久性の向上を図ることが挙げられる。
本発明の目的の1つとして、騒音の発生を抑制することが挙げられる。
本発明は、上記課題を解決するために以下の手段を採用した。
すなわち、本発明の流体圧アクチュエータは、ロアーカップとアッパーカップとからなるケースの内部を、室内の流体圧力が制御される第1室と室内が大気圧に保たれる第2室に区画するダイアフラムと、
前記第1室内の流体圧力の変化に応じて変形する前記ダイアフラムに連動して、揺動しつつ往復運動を行うロッドと、を備え、
前記第1室内の流体圧力によるエネルギーを、前記ダイアフラム及びロッドを利用して機械的エネルギーに変換する流体圧アクチュエータにおいて、
前記第2室内に設けられると共に、前記ロッドの揺動を許容しつつ、往復移動する前記
ロッドを支持する軸受けと、
前記第2室内に設けられると共に、前記ロッドの外周に締め代をもって当接して、該ロッドの振動を吸収する、弾性材料により構成される凸部を内周側に有する環状の防振部材と、を備えると共に、
前記ロアーカップにはケース外部と前記第2室の内部とを連通する連通孔が設けられる流体圧アクチュエータであって、
前記軸受けと前記防振部材は端部同士が嵌合されることを特徴とする。
本発明の構成によれば、防振部材によって、ロッドの振動が吸収される。また、本発明においては、ケースに連通孔を設けているので、第2室内を密封してしまうこともなく、第2室内は大気圧状態が好適に維持される。以上のことから、ロッドの滑らかな移動を維持できる。また、本発明においては、軸受けと防振部材は、端部同士が嵌合されることで、軸受けと防振部材との位置決めがなされる。
以上説明したように、本発明によれば、ロッドの往復移動を妨げることなく、ロッドの振動を抑制できる。また、これに伴い、各部品の磨耗を抑制することができ、耐久性の向上を図ることができる。更に、ロッドの振動を起因とする騒音の発生を抑制できる。また、軸受けと防振部材は、端部同士が嵌合されることで、軸受けと防振部材との位置決めがなされる。
図1は本発明の参考例1に係る流体圧アクチュエータの模式的断面図である。 図2は本発明の参考例1に係る防振部材の平面図である。 図3は本発明の参考例1に係る防振部材の模式的断面図である。 図4は本発明の参考例2に係る流体圧アクチュエータの模式的断面図の一部である。 図5は本発明の実施例に係る流体圧アクチュエータの模式的断面図の一部である。 図6は従来例に係る流体圧アクチュエータの模式的断面図である。
以下に図面を参照して、この発明を実施するための形態を、実施例に基づいて例示的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
(参考例1)
図1〜図3を参照して、参考例1に係る流体圧アクチュエータについて説明する。
<流体圧アクチュエータの全体説明>
図1を参照して、参考例1に係る流体圧アクチュエータ全体の構成について説明する。図1は参考例1に係る流体圧アクチュエータの模式的断面図である。
図示のように、流体圧アクチュエータ1は、ロアーカップ10とアッパーカップ20からなるケースと、ケース内に設けられるダイアフラム30と、ダイアフラム30に一端が固定されるロッド40とを備える。
ロアーカップ10は、おおよそカップの形状をしており、その底に、ロッド40が挿通される挿通孔11が設けられている。また、ロアーカップ10には、カップの内部と外部とを連通する連通孔12が設けられている。
アッパーカップ20も、おおよそカップの形状をしており、その底に、配管70が接続される貫通孔21が設けられている。これらのロアーカップ10とアッパーカップ20は、その開口端部同士が合わさるように固定される。そして、ダイアフラム30は、その周囲が、これらのロアーカップ10とアッパーカップ20の固定部にて固定されている。これにより、ダイアフラム30は、ケースの内部を第1室R1と第2室R2に区画している。
ロッド40は、その一端が、ダイアフラム30に対して、例えばネジ止めにより固定される。ここで、ダイアフラム30とロッド40の固定部においては、ダイアフラム30を挟み込むように、第1リテーナ81及び第2リテーナ82が設けられている。これらの第1リテーナ81及び第2リテーナ82によって、ダイアフラム30は、中央付近は変形せず、その周囲のみが変形するように機能する。これにより、ダイアフラム30は、ある程度規則的に変形する。なお、ロッド40はダイアフラム30に対して直接固定させることもできるし、第1リテーナ81及び第2リテーナ82を介して間接的に固定させることもできる(例えば、第1リテーナ81及び第2リテーナ82をロッド40の端部にボルトで締結することによって、これらのリテーナによりダイアフラム30を挟み込んでロッド40を間接的にダイアフラムに固定できる)。また、ダイアフラム30は、ゴムや樹脂などの柔軟性の高い材料によって構成される。そして、第1リテーナ81及び第2リテーナ82は、金属等の剛性の高い材料によって構成される。
また、ロアーカップ10の内部には、スプリング60が設けられる。このスプリング60は、その一端が、第2リテーナ82に当接し、他端が、ロアーカップ10の底側に当接するように配設される。また、ロアーカップ10の底の外側には、流体圧アクチュエータ1を所望の位置に取り付けるための支持部材90が設けられている。
<流体圧アクチュエータの動作>
上述のように構成された流体圧アクチュエータ1において、配管70を介して、第1室R1内に気体(例えば空気)が導入され、または第1室R1内から気体が排出される。このような第1室R1内の気体の量に応じて、第1室R1の内部の流体圧力は変動する。一
方、第2室R2内は大気圧に保たれる。また、第1室R1内部の流体圧力の変動に応じてダイアフラム30は変形する。このダイアフラム30の変形は、上記の通りある程度規則性がある。そして、第1室R1内の流体圧力とスプリング60のバネ力との釣り合いによって、ダイアフラム30の変形に伴うロッド40の変位量が定まる。
以上のことから、第1室R1内への気体の導入量や排出量を制御することで、第1室R1の内部の流体圧力が変動し、ロッド40の変位量を制御することができる。これにより、例えば、ロッド40を往復運動させることができる。
ロッド40におけるダイアフラム30への固定部と反対側の端部には、機械的な運動を行わせるための機構(不図示)への取り付け部41が設けられている。例えば、回転軸に固定された回転体(回転板)に対して、回転軸と偏心する位置に、この取り付け部41が固定される。これにより、ロッド40が往復移動することにより、回転体が回転し回転軸が回転する。これにより、例えば、回転軸に取り付けられた弁体が回転し、弁を開いたり閉じたりする制御を行うことができる。なお、ロッド40の往復運動を他の部材の回転運動に変換する機構等については、公知技術であるので、その詳細説明は省略する。
以上のように、流体圧アクチュエータ1は、流体圧(気圧)によるエネルギーを機械的エネルギーに変換することができる。
<軸受け及び防振部材>
図1〜図3を参照して、参考例1に係る軸受け及び防振部材について説明する。図2は参考例1に係る防振部材の平面図である。図3は参考例1に係る防振部材の模式的断面図(軸心を通るように切断した断面図)である。
ロアーカップ10の底に設けられた挿通孔11付近には、ロッド40の軸受け52と、ロッド40の振動を吸収する防振部材53と、これらを支持する支持部材51が設けられている。軸受け52は環状の部材であり、ロッド40の外周に嵌め込まれる。この軸受け52は、金属や樹脂材など、比較的剛性の高い材料により構成される。また、軸受け52の内周面とロッド40の外周面との間には適度なクリアランスが設けられている。
ここで、上記の通り、ロッド40の往復運動を回転軸の回転運動に変換する場合には、ロッド40の端部に設けられた取り付け部41は、回転軸の周囲を回転するように移動する。そのため、ロッド40は往復移動を行いつつ、揺動することになる。従って、軸受け52は、ロッド40の揺動を許容しつつ、往復移動するロッド40を支持するように構成されている。図示の例では、軸受け52は、断面が樽形状で構成されることにより、ロッド40の揺動を許容しつつ、往復移動するロッド40を支持することができる。
また、軸受け52に隣接して、防振部材53が設けられている。この防振部材53も環状の部材であり、ロッド40の外周に嵌め込まれる。この防振部材53は、ゴム(例えば、HNBR,シリコン、フッ素系ゴム)や樹脂材など弾性材料により構成される。
この防振部材53の内周側には、ロッド40の外周に当接する凸部53a,53bが設けられている。また、防振部材53の外周側にも2つの凸部53c,53dが設けられている。そして、これらの凸部53c,53dの間に、支持部材51の先端部が嵌め込まれる溝53eが設けられている。
凸部53a,53bは、ある程度の締め代をもってロッド40に対して当接するように構成されている。また、これらの凸部53a,53bによるロッド40に対する摺動抵抗は、ロッド40の円滑な移動が妨げられないようにする必要がある。この摺動抵抗の調整
は、防振部材53の材質や硬度、あるいは、凸部53a,53bの形状や締め代等により行うことができる。
以上のような構成により、ロッド40の振動は、凸部53a,53bを介して防振部材53に吸収される。
なお、支持部材51は、筒状の部材であり、軸受け52と防振部材53の外周に嵌め込まれる。この支持部材51は、金属など、比較的剛性の高い材料により構成される。また、この支持部材51は、筒状部分の一端は外側に折り曲げられており、他端は内側に折り曲げられている。そして、外側に折り曲げられた部分がロアーカップ10の底側に固定され、内側に折り曲げられた部分が防振部材53の溝53eに嵌め込まれる。この支持部材51により、防振部材53の軸方向の位置決めが行われ、同時に軸受け52の軸方向の位置決めも行われる。
<本参考例に係る流体圧アクチュエータの効果>
本参考例に係る流体圧アクチュエータ1によれば、防振部材53を設けたことにより、ロッド40の振動を抑制することができる。これにより、各種部品(特に、ロッド40の移動によって駆動される部品)の磨耗を抑制することができる。従って、各種部品の耐久性の向上を図ることができる。また、ロッド40の振動を起因とする騒音の発生を抑制できる。更に、ロアーカップ10に設けられた連通孔12により、第2室R2内は大気圧の状態が常時保たれる。そのため、第2室R2内の気圧が、第1室R1内の流体圧力の変動に伴うダイアフラム30の変形を妨げることはない。従って、ロッド40は円滑に往復動を行うことができ、第1室R1内の流体圧力の変動に対する応答性が損なわれることはない。
(参考例2)
図4には、参考例2が示されている。本参考例では、防振部材の形状の変更例を説明する。その他の基本的な構成および作用については参考例1と同一なので、同一の構成部分については、その説明は省略する。図4は参考例2に係る流体圧アクチュエータの模式的断面図の一部である。
上記参考例1における防振部材53は、その外周側に2つの凸部53c,53dを備える構成であった。これに対して、本参考例に係る流体圧アクチュエータ1aに設けられる防振部材54は、その外周側には、軸受け52側にのみ凸部を設けた構成となっている。これにより、防振部材54の形状は、上記参考例1における防振部材53よりも簡素な形状になっている。この防振部材54においても、その外周側の凸部に支持部材51の先端の折り曲げられた部分が嵌め込まれることで、軸方向に位置決めされる。
以上のように構成された防振部材54においても、上記参考例1と同様の効果を得ることができることは言うまでもない。
(実施例)
図5には、本発明の実施例が示されている。本実施例では、軸受け、及び防振部材の形状の変更例を説明する。その他の基本的な構成および作用については参考例1と同一なので、同一の構成部分については、その説明は省略する。図5は本発明の実施例に係る流体圧アクチュエータの模式的断面図の一部である。
本実施例に係る流体圧アクチュエータ1bには、支持部材51は設けられていない。そして、本実施例に係る軸受け55は、ロアーカップ10の底に嵌め込まれる大径部55aと、嵌合突起部55bとを備えている。また、本実施例に係る防振部材56にも嵌合突起
部56aが設けられている。そして、軸受け55に設けられた嵌合突起部55bと防振部材56に設けられた嵌合突起部56aが嵌合されることにより、軸受け55の端部と防振部材56の端部は、図示のように嵌合される。
以上のように、本実施例の場合には、軸受け55の大径部55aがロアーカップ10の底に嵌め込まれ、かつ、軸受け55と防振部材56が嵌合されることにより、軸受け55と防振部材56は軸方向に位置決めされる。
以上のように構成された軸受け55及び防振部材56においても、上記参考例1と同様の効果を得ることができることは言うまでもない。また、本実施例の場合には、支持部材51が不要となる分だけ、上記参考例1,2に比べて部品点数を削減できる。
1,1a,1b 流体圧アクチュエータ
10 ロアーカップ
11 挿通孔
12 連通孔
20 アッパーカップ
21 貫通孔
30 ダイアフラム
40 ロッド
41 取り付け部
51 支持部材
52 軸受け
53 防振部材
53a,53b,53c,53d 凸部
53e 溝
54 防振部材
55 軸受け
55a 大径部
55b 嵌合突起部
56 防振部材
56a 嵌合突起部
60 スプリング
70 配管
81 第1リテーナ
82 第2リテーナ
90 支持部材
R1 第1室
R2 第2室

Claims (1)

  1. ロアーカップとアッパーカップとからなるケースの内部を、室内の流体圧力が制御される第1室と室内が大気圧に保たれる第2室に区画するダイアフラムと、
    前記第1室内の流体圧力の変化に応じて変形する前記ダイアフラムに連動して、揺動しつつ往復運動を行うロッドと、を備え、
    前記第1室内の流体圧力によるエネルギーを、前記ダイアフラム及びロッドを利用して機械的エネルギーに変換する流体圧アクチュエータにおいて、
    前記第2室内に設けられると共に、前記ロッドの揺動を許容しつつ、往復移動する前記ロッドを支持する軸受けと、
    前記第2室内に設けられると共に、前記ロッドの外周に締め代をもって当接して、該ロッドの振動を吸収する、弾性材料により構成される凸部を内周側に有する環状の防振部材と、を備えると共に、
    前記ロアーカップにはケース外部と前記第2室の内部とを連通する連通孔が設けられる流体圧アクチュエータであって、
    前記軸受けと前記防振部材は端部同士が嵌合されることを特徴とする流体圧アクチュエータ。
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