JP4969264B2 - 軌条走行車における水平制御装置の感度鈍感化構造 - Google Patents

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Description

本発明は、傾斜地等に架設された軌条上を走行する軌条走行車が急傾斜にさしかかったようなとき、傾斜させては具合が悪いエンジン等を傾動機構によってその姿勢を水平に戻すようにした水平制御装置において、それ以上傾斜させると具合が悪い、つまり、臨界傾斜を感知する感知信号を適当にスポイルして傾動機構を作動させないようにした感度鈍感化構造に関するものである。
山の斜面等に開かれた果樹園等において、収穫物や資材或いは人員等の輸送のため若しくは各種の園芸作業を行うため、麓から目的地まで地上に軌条(単軌条が多い)を架設し、この軌条に沿って走行車を走行させることがある。このような地形に敷設される軌条は、上り、下りが繰り返され、しかも、急勾配(45°程度)のことが多い。ところで、この種の軌条走行車は、牽引車と荷台車とからなり、牽引車には駆動源として内燃機関のエンジンを備えているものが多い。したがって、エンジンがあまり傾くと、都合の悪いことが生ずる。
具体的には、この種のエンジン(4サイクル)におけるエンジンオイルは、オイル溜まりに設けたオイルをクランクロッドに連動するかき上げ機構でかき上げて供給しているから、オイルの油面が傾くとこのかき上げ機構が十分に機能しなくなり、オイルの供給不全が生じて焼付けを起こしたりする。また、燃料の供給はギャブレタから吸入する吸気によって行われるから、キャブレタの位置が燃料タンクより上の位置になったり、内部のフロートが作動不全を起したりして燃料の供給不備を起こす。さらに、燃料を燃料タンクに満杯にしていた場合にはキャップの部分から漏洩したりするから、燃料は少しずつしか入れられず、再々の燃料補給を必要とするといった事態を引き起こしていた。
そこで、本出願人は、傾斜があっても、エンジンの姿勢を常に水平に修正する水平保持構造を提案している(特許文献1)。これは、エンジンを傾動機構によって前後に傾斜できるように据え付けるとともに、傾斜を傾斜センサ又は人間の目で判断して傾動機構を作動させて水平の姿勢に戻すようにしたものである。このうち、傾斜センサで傾動機構を制御する場合には、傾斜センサがエンジンの所定の傾斜(臨界角度)を感知して感知信号をを発すると、傾動機構を作動させてエンジンの姿勢を水平に戻し、エンジンの姿勢が所定の傾斜内に収まると、傾動機構の作動を止めるものであった。
このため、傾斜センサが感知信号を発する臨界角度付近では、この角度に入ったり出たりする度に傾動機構の作動、停止が繰り返されていた。したがって、機器の作動が徒に増えるし、その割には姿勢修正もそれほど期待できるものではなかった。加えて、このような事態が頻発すると、電気部品の接点の摩耗、電動機のブラシの摩耗、可動部の機械的摩耗を来す上に、エネルギーの無駄遣いにつながる。以上はエンジンについてであるが、これが座席やキャビンであっても同様であり、更に車両そのものであっても同様であることは変わらない。
特願2000−267920号公報
本発明は、傾斜していても不具合を来さない臨界角度以内では、傾動機構を作動させないようにして、つまり、傾斜センサの感度を鈍感にして機器の消耗やエネルギーの無駄を排したものである。
以上の課題の下、本発明は、請求項1に記載した、軌条上を走行する軌条走行車の特定の車両又は/及び部位を傾動機構によって前後に傾斜できるようにするとともに、当該車両又は/及び部位に傾斜を感知する傾斜センサを取り付け、傾斜センサの出力で傾動機構を作動させて当該車両又は/及び部位を水平に戻すようにした軌条走行車における水平制御装置において、一定の傾斜(臨界角度)を感知すると感知信号を発する傾斜センサを中立用、上り用、下り用の三つ用意し、中立用の傾斜センサは水平に取り付け、上り用と下り用の傾斜センサは予め上り方向と下り方向に特定の予角だけ傾けて取り付けておき、上り傾斜における傾動機構は中立用と上り用の傾斜センサの感知信号のアンド状態で作動するようにし、下り傾斜における傾動機構は中立用と下り用の傾斜センサの感知信号のアンド状態で作動するようにしたことを特徴とする軌条走行車における水平制御装置の感度鈍感化構造を提供したものである。
これにおいて、本発明は、請求項2に記載した、感知信号を発する臨界角度が上り用と下り用の傾斜センサの方が中立用の傾斜センサよりも小さい手段、請求項3に記載した、軌条走行車が軌条上を牽引車が荷台車を牽引して走行する軌条走行車であるとともに、前後に傾動できるのが牽引車に設けられるエンジンであり、傾動機構がエンジンを伸縮シリンダで前後に傾動させるものである手段を提供する。
請求項1の手段によると、車両や部位が臨界角度未満の傾斜では、姿勢制御のための傾動機構が作動しない。つまり、感度を鈍感化したことになるから、徒に機器が反応して消耗したり、エネルギーの無駄遣いが排せる。また、請求項2の手段によると、予角を小さく又は必要としなくなることも可能である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1は本発明に係る軌条走行車の側面図であるが、地上には軌条1が支柱2に支えられて一定高さで設けられている。本例の軌条1は単軌条であり、地面の傾斜に沿って目的地まで直線と曲線とをもって敷設されている。軌条1上には走行車3が載り、軌条1を案内として走行する。本例の走行車3は牽引車4と荷台車5とに分かれており、荷台車5に荷を積み、牽引車4で牽引する。この目的のために、牽引車4はフレーム6の上にエンジン7やミッション8及び各種の操作器具9類が搭載されており、荷台車5は荷を積むことができるフレーム10を有して牽引車4に牽引棒11で連結されている。
牽引車4、荷台車5とも、単一の軌条1に対して転倒したりすることなく載設される。図2はこれを示す運搬車3の足廻りの要部の横断面図であるが、軌条1は断面が四角形をしており、その裏面にはその幅よりも小さい幅を有するラック12が貼設されている。牽引車4のフレーム6には、軌条1を上下から挟む支持輪13と駆動輪14とが取り付けられている。このうち、支持輪13は、軌条1の上面に載る胴部13aと軌条1の側面にまで延びるフランジ13bとからなり、また、駆動輪14は、ラック12に噛み合うピニオン14aとラック12の両外方の軌条1の下面にあてがわれる胴部14bと同じく軌条1の側面にまで延びるフランジ14cとからなり、これらで軌条1を上下から挟着することで脱線等が防がれるものである。
荷台車5のフレーム10にも上記と同じ構造を有する上輪15と下輪16とが設けられており、脱線等が防止される。なお、本例では、荷台車5は自走能力を必要としないものが示されており、下輪16にはピニオンは設けられていない。ところで、以上は単一の軌条1で重量支持と走行とを図った単軌条式のものであるが、軌条1の両側に重量支持用のレールを敷設する複軌条式のものであってもよい。
以上により、エンジン7の動力で牽引車4の駆動輪14を駆動すれば、牽引車4及び荷台車5とからなる走行車3は軌条1に沿って走行する。しかし、軌条1には前後への傾斜が形成されるのが通常であるから、このままであると、エンジン7等の姿勢が変わって種々の不具合が生ずることは上述したとおりである。そこで、軌条1に傾斜があってもエンジン7を水平に保持できるように前後に傾動可能に構成し、これを傾動機構24によって操作できるようにしている。
図3は傾動機構24を示す牽引車4の要部の横断面図、図4は縦断面図であるが、まずフレーム6上に左右に延びる水平な支軸17をブラケット18で支架し、この支軸17でエンジン7を支持する。具体的には、支軸17にボス19を回動可能に嵌合し、このボス19からアーム20を上延してエンジン7のベース21を支持するのである。そして、ボス19の下方にはレバー22を突出させ、このレバー22にフレーム6に固定した伸縮シリンダ(本例では電動シリンダ)23を連結しておくのである。これにより、伸縮シリンダ23を伸縮させれば、エンジン7は前後に傾動できることになるから、姿勢が制御できる。なお、このときの伸縮シリンダ23は、エンジン7に外力がかかっても、伸縮量が変わらないようにその位置でロックされることが必要である。
ところで、通常、エンジン7の動力はミッション8にベルト26で伝動される。すなわち、エンジン7の遠心クラックを出力軸27としてこれに設けたプーリ28からミッション8の入力軸29に嵌着したプーリ30にベルト26で伝動するが、上述した構成にすると、エンジン7が前後に傾動することでベルト26の長さが変わってくることになって具合が悪い。そこで、本例では、上述した支軸17にアイドルプーリ31を取り付け、このアイドルプーリ31をベルト26の中継点とすることで対処している。具体的には、ベルト26をエンジン7の出力プーリ28とアイドルプーリ31との間に掛け回す上流側ベルト26Aと、アイドルプーリ31とミッション8の入力プーリ30との間に掛け回す下流側ベルト26Bとに分けたものである。なお、傾動機構24としては、この他に出力軸27そのものを支軸17とするものであってもよい。
本発明では、上記した傾動機構24の作動をエンジン7等に取り付けた傾斜センサ25によって行っている。本例の傾斜センサ25は、それ以上傾斜させると具合が悪い一定角度(これを臨界角度という)傾斜すると、接点が閉じて自動的に電気信号を発し、臨界角度以内に収まると、信号の発信を止めるもので(オムロン株式会社製の商品名D5R−13等がある)、この感知信号を制御装置(図示省略)が読み取って伸縮シリンダ23を所定の方向と量で伸縮させてエンジン7の姿勢を水平に戻すようにしている。具体的には、傾斜センサ25として、±13°の臨界角度で感知信号を発する同一のものを三つ用意し、一つを中立用の傾斜センサ25Aとし、残りの一つずつを上り用の傾斜センサ25Bと下り用の傾斜センサ25Cとして使用している。図5はこれら傾斜センサ25の取付けの状態を示す説明図であるが、中立用の傾斜センサ25Aは水平に取り付けているが、上り用と下り用の傾斜センサ25B、25Cは予め7°(これを予角という)ずつ上方又は下方に傾けて取り付けている。
次に、各傾斜センサ25A〜Cによる傾斜の検出と傾動機構24の駆動の関係について説明すると、図6は各傾斜センサ25A〜Cの作動と傾動機構24の伸縮シリンダ23の動きを示す説明図であるが、基本的には、伸縮シリンダ23は、中立用の傾斜センサ25Aが臨界角度を感知して発する感知信号と、上り用又は下り用の傾斜センサ25B、25Cがそれぞれ臨界角度を感知して発する感知信号とがアンド状態になったときに作動するようにしている。すなわち、上り傾斜時において、軌条1が6°傾くと上り用の傾斜センサ25Bは予角が7°あることから、13°になり、これを臨界角度と感知して感知信号を発する。しかし、中立用の傾斜センサ25Aはまだ6°であるから、臨界角度として感知せず、感知信号は発しない。したがって、この時点では未だ伸縮シリンダ23は作動せず(二つの傾斜センサ25A、25Bの感知信号がアンド状態とならないから)、エンジン7の姿勢は修正されない。
そして、軌条1の傾斜が更に増して13°になると、中立用の傾斜センサ25Aは臨界角度と感知して感知信号を発し、ここに上り用の傾斜センサ25Bの感知信号とがアンド状態になる。この状態になると、伸縮シリンダ23は縮短し、エンジン7の姿勢は水平に戻される。なお、中立用の傾斜センサ25Aが一度感知信号を出すと、その状態は自己保持され、上り用又は下り用の傾斜センサ25B、25Cが臨界角度を感知しなくなるまで続くようになっている。つまり、上り用の傾斜センサ25Bは伸縮シリンダ23の始動信号を発するもので、中立用の傾斜センサ25Aは終期信号を発すものである。したがって、エンジン7の水平姿勢への矯正はこの状態の間は続き、これによってエンジン7の姿勢が6°未満になれば、伸縮シリンダ23は作動を止める。なお、伸縮シリンダ23の作動停止は、軌条1の傾斜が実際に6°未満になっても行われるから、結局、エンジン7の姿勢矯正が止まるのは、姿勢が矯正されて6°未満になるか軌条1の傾斜が6°未満になったかである。
以上のことは、軌条1が下り傾斜であっても同様であり、軌条1の下り傾斜が13°になれば、伸縮シリンダ23は作動し、エンジン7の姿勢は水平に戻される。そして、エンジン7の姿勢が矯正されて6°未満になるか軌条1の傾斜が6°未満になれば、伸縮シリンダ23の作動は止み、エンジン7はその姿勢に固定される。以上より、エンジン7の姿勢或いは軌条1の傾斜が±6°未満の傾斜であれば、傾動機構24は反応せず、その間無駄な動作はしないようになっており、これを感度鈍感化構造と称しているのである。ところで、こうしたとしても、±6°程度以内の傾斜姿勢はエンジン7にとって何も問題はない。
図7〜図10はこの状態を示す回路図であるが、上り用の傾斜センサ25Bが臨界角度を感知すると、その接点を閉じてリレーU1のコイルU1に電流が流れ(図7)、その開接点u1を閉じる。次いで、中立用の傾斜センサ25Aが臨界角度を感知すると、その接点を閉じてリレーH1のコイルH1に電流が流れ(図9)、その開接点h1を閉じる。この状態になると、伸縮シリンダ23の駆動原であるモータ(図示省略)の駆動を制御するリレーU2のコイルU2に電流が流れ、その開接点u2が閉じてモータを駆動し、伸縮シリンダ23を作動させてエンジン7の姿勢は水平に戻される。このときの中立用の傾斜センサ25Aの作動はリレーU2の開接点u2で自己保持され、上り用の傾斜センサ25Bが作動を止めるか下り用の傾斜センサ25Cが作動するかまで続く(図10)。
下り用の傾斜センサ25Cも同様であり、臨界角度を感知すると、その接点を閉じてリレーD1のコイルD1に電流が流れ(図8)、その開接点d1を閉じるし、このとき、中立用の傾斜センサ25Aが臨界角度を感知すると、その接点を閉じてリレーH1のコイルH1に電流が流れ(図9)、その開接点h1をとじる。この状態になると、伸縮シリンダ23の駆動原であるモータの駆動を制御するリレーD2のコイルD2に電流が流れ、その開接点d2が閉じてモータを駆動し、伸縮シリンダ23を作動させてエンジン7の姿勢は水平に戻される。このときの中立用の傾斜センサ25Aの作動はリレーD2の開接点d2で自己保持され、下り用の傾斜センサ25Cが作動を止めるか上り用の傾斜センサ25Bが作動するかまで続く(図10)。
以上は、本発明の基本的な形態であって、本発明はこれに限定されない。例えば、臨界角度は±13°に限らないし、姿勢を水平に制御するのはエンジンに限らず、座席等であってもよいし、場合によっては車両全体であってもよい。また、傾動機構のアクチュエータも電動シリンダに限らず、流体圧シリンダ等であってもよい。さらに、傾斜センサの予角は、上り用、下り用とも同じ角度にしたが、異なる角度であってもよい。同様に、上り用と下り用及び中立用の傾斜センサでは、感知する臨界角度が異なるものでもよい。具体的には、上り用と下り用の傾斜センサは中立用の傾斜センサよりも臨界角度として感知する角度が小さいものであってもよく、これによれば、予角を必要としないことも可能になる。
軌条走行車の側面図である。 軌条走行車の駆動輪廻りの横断面図である。 軌条走行車の支持軸廻りの横断面図である。 軌条走行車の支持軸廻りの横断面図である。 傾斜センサ取付の模式図である。 傾斜センサと傾動機構との関係を示す説明図である。 傾斜センサと伸縮シリンダの作動を制御する回路図である。 傾斜センサと伸縮シリンダの作動を制御する回路図である。 傾斜センサと伸縮シリンダの作動を制御する回路図である。 傾斜センサと伸縮シリンダの作動を制御する回路図である。
1 軌条
2 支柱
3 走行車
4 牽引車
5 荷台車
6 フレーム
7 エンジン
8 ミッション
9 操作器具
10 フレーム
11 連結器
12 ラック
13 支持輪
13a 〃 の胴部
13b 〃 のフランジ
14 駆動輪
14a 〃 のピニオン
14b 〃 の胴部
14c 〃 のフランジ
15 上輪
16 下輪
17 支軸
18 ブラケット
19 ボス
20 アーム
21 ベース
22 レバー
23 伸縮シリンダ
24 傾動機構
25 傾斜センサ
25a 中立用の傾斜センサ
25b 上り用の傾斜センサ
25c 下り用の傾斜センサ
26 ベルト
27 出力軸
28 プーリ
29 入力軸
30 プーリ
31 アイドルプーリ

Claims (3)

  1. 軌条上を走行する軌条走行車の特定の車両又は/及び部位を傾動機構によって前後に傾斜できるようにするとともに、当該車両又は/及び部位に傾斜を感知する傾斜センサを取り付け、傾斜センサの出力で傾動機構を作動させて当該車両又は/及び部位を水平に戻すようにした軌条走行車における水平制御装置において、一定の傾斜(臨界角度)を感知すると感知信号を発する傾斜センサを中立用、上り用、下り用の三つ用意し、中立用の傾斜センサは水平に取り付け、上り用と下り用の傾斜センサは予め上り方向と下り方向に特定の予角だけ傾けて取り付けておき、上り傾斜における傾動機構は中立用と上り用の傾斜センサの感知信号のアンド状態で作動するようにし、下り傾斜における傾動機構は中立用と下り用の傾斜センサの感知信号のアンド状態で作動するようにしたことを特徴とする軌条走行車における水平制御装置の感度鈍感化構造。
  2. 感知信号を発する臨界角度が上り用と下り用の傾斜センサの方が中立用の傾斜センサよりも小さい請求項1の軌条走行車における水平制御装置の感度鈍感化構造。
  3. 軌条走行車が軌条上を牽引車が荷台車を牽引して走行する軌条走行車であるとともに、前後に傾動できるのが牽引車に設けられるエンジンであり、傾動機構がエンジンを伸縮シリンダで前後に傾動させるものである請求項1又は2の軌条走行車における水平制御装置の感度鈍感化構造。
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